JPH02145565A - 2‐ピロリドン‐5‐カルボン酸の誘導体及びその製法 - Google Patents
2‐ピロリドン‐5‐カルボン酸の誘導体及びその製法Info
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- JPH02145565A JPH02145565A JP1258977A JP25897789A JPH02145565A JP H02145565 A JPH02145565 A JP H02145565A JP 1258977 A JP1258977 A JP 1258977A JP 25897789 A JP25897789 A JP 25897789A JP H02145565 A JPH02145565 A JP H02145565A
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- pyroglutamate
- pyrrolidone
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D207/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D207/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D207/18—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D207/22—Heterocyclic compounds containing five-membered rings not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D207/24—Oxygen or sulfur atoms
- C07D207/26—2-Pyrrolidones
- C07D207/273—2-Pyrrolidones with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to other ring carbon atoms
- C07D207/277—Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals
- C07D207/28—2-Pyrrolidone-5- carboxylic acids; Functional derivatives thereof, e.g. esters, nitriles
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Pyrrole Compounds (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は式:
%式%
シレートの純粋な結晶三水化物の2種の光学的対掌体及
びその製法に関する。
びその製法に関する。
従来の技術
ナトリウム−2−ピロリドン−5−カルボキシレート(
これは短くピログルタミン酸ナトリウムとも云う)はL
−及びD−型で存在し、ラセミ木としても公知である。
これは短くピログルタミン酸ナトリウムとも云う)はL
−及びD−型で存在し、ラセミ木としても公知である。
しかしナトリウム−L−及び−D−ピログルタメートの
結晶三水化物は、これまで文献に記載されていない新規
化合物である。
結晶三水化物は、これまで文献に記載されていない新規
化合物である。
これらの化合物は農薬、医薬、化粧品及び特殊な含水溶
液、混合物、エマルジョン、懸濁液及び同様のものを製
造するのに適している。
液、混合物、エマルジョン、懸濁液及び同様のものを製
造するのに適している。
発明を達成するための手段
従って本発明の対象はナトリウム−し−及び−D−2−
ピロリドン−5−カルボキシレートの新規三水化物であ
る。
ピロリドン−5−カルボキシレートの新規三水化物であ
る。
本発明の他の対象は、それぞれ異なる光学的対掌体を最
高15モル%含む、ナトリウム−L又は−D−2−ピロ
リドン−5−カルボキシレートの水溶液において、その
濃度を40〜73.65重量%の範囲でまた温度を一2
0℃〜+42℃の範囲で、それぞれの三水化物の溶解度
を上回るように互いに同調させることによりて特徴づけ
られる、ナトリウム−L−又は−D−2−ピロリドン−
5−カルボキシレート−三水化物の製法に関する。
高15モル%含む、ナトリウム−L又は−D−2−ピロ
リドン−5−カルボキシレートの水溶液において、その
濃度を40〜73.65重量%の範囲でまた温度を一2
0℃〜+42℃の範囲で、それぞれの三水化物の溶解度
を上回るように互いに同調させることによりて特徴づけ
られる、ナトリウム−L−又は−D−2−ピロリドン−
5−カルボキシレート−三水化物の製法に関する。
溶解度はその濃度並びに温度と関連することから、その
結晶は希釈された水溶液から水の1部を除去し、濃縮す
ることによって得ることができる。水の除去は溶液の温
度を高めることによってか又は真空にすることによって
、或は最も好ましくはこの2つの処置を組み合わせ。る
ことによって実施することができる。
結晶は希釈された水溶液から水の1部を除去し、濃縮す
ることによって得ることができる。水の除去は溶液の温
度を高めることによってか又は真空にすることによって
、或は最も好ましくはこの2つの処置を組み合わせ。る
ことによって実施することができる。
また結晶は溶液の温度を下げることによっても生ぜしぬ
ることができる。
ることができる。
それぞれの三水化物の溶解度は温度が下がると共に低下
することから、結晶に際してはその都度の温度でナトリ
ウム−L−又は−D−ピログルタメートの最少濃度が必
要とされる。以下濃度表示はそれぞれ重量%を意味する
。
することから、結晶に際してはその都度の温度でナトリ
ウム−L−又は−D−ピログルタメートの最少濃度が必
要とされる。以下濃度表示はそれぞれ重量%を意味する
。
20°Cではナトリウム−L−ピログルタメートの55
%水溶液から全量の約20%が三水化物として晶出する
。同じ温度で60%の濃度の場合には全量の75%以上
が結晶三水化物として得られる、三水化物自体の含水量
は26 、35%であることから、濃度の上限は73.
65%である。従ってナトリウム−L−又は−D−ピロ
グルタメートを70%以上含む溶液を結晶させる場合、
その都度の三水化物は実際に定量的に得られる。
%水溶液から全量の約20%が三水化物として晶出する
。同じ温度で60%の濃度の場合には全量の75%以上
が結晶三水化物として得られる、三水化物自体の含水量
は26 、35%であることから、濃度の上限は73.
65%である。従ってナトリウム−L−又は−D−ピロ
グルタメートを70%以上含む溶液を結晶させる場合、
その都度の三水化物は実際に定量的に得られる。
溶液の温度が低い場合、結晶を生ぜしめるには一層低い
濃度で十分である。すなわち0℃の場合48%溶液から
結晶ナトリウム−L−又は−D−ピログルタメート−三
水化物を得ることができる。−20℃では40%溶液で
結晶が生じる。
濃度で十分である。すなわち0℃の場合48%溶液から
結晶ナトリウム−L−又は−D−ピログルタメート−三
水化物を得ることができる。−20℃では40%溶液で
結晶が生じる。
これにより低い温度は、水が付加的に凍結することから
もはや推薦することができない、温度の上限は42℃で
ある。それというのもこの温度は結晶ナトリウム−L−
又は−D−ピログルタメート−三水化物の融点であるが
らである。
もはや推薦することができない、温度の上限は42℃で
ある。それというのもこの温度は結晶ナトリウム−L−
又は−D−ピログルタメート−三水化物の融点であるが
らである。
ナトリウム−L−及び−D−ピログルタメートからなる
混合物を含む溶液を結晶させる場合、それぞれより高い
濃度で存在する光学的対掌体のみが結晶する。しかしよ
り低い濃度で存在する光学的対掌体の成分が15モル%
以上である場合には、池の光学的対掌体はもはや結晶し
ない。
混合物を含む溶液を結晶させる場合、それぞれより高い
濃度で存在する光学的対掌体のみが結晶する。しかしよ
り低い濃度で存在する光学的対掌体の成分が15モル%
以上である場合には、池の光学的対掌体はもはや結晶し
ない。
従って本発明方法は、2種の光学的対掌体の一方を85
モル%以上含むナトリウム−L−及び−D−ピログルタ
メートの混合物から、これを光学的に純粋な形で分離す
るのにも利用することができる。
モル%以上含むナトリウム−L−及び−D−ピログルタ
メートの混合物から、これを光学的に純粋な形で分離す
るのにも利用することができる。
本発明方法の場合、ナトリウム−し−又は−D−ピログ
ルタメートの水溶液をどのようにして製造するかは問題
ではない、1つの可能性はL−又は−〇−ピログルタミ
ン酸を水酸化ナトリウムを有する水溶液中で中和するこ
とにある。他の可能性はナトリウム−L−又は−Dグル
タメートーー水化物を融解することによって得ることの
できる固体ナトリウム−L−又はD−ピログルタメート
を水に溶解させることである。
ルタメートの水溶液をどのようにして製造するかは問題
ではない、1つの可能性はL−又は−〇−ピログルタミ
ン酸を水酸化ナトリウムを有する水溶液中で中和するこ
とにある。他の可能性はナトリウム−L−又は−Dグル
タメートーー水化物を融解することによって得ることの
できる固体ナトリウム−L−又はD−ピログルタメート
を水に溶解させることである。
実施例
本発明を以下の実施例により詳述する。
例 1
水200 mQにL−ピログルタミンM 129.1g
(1モル)を懸濁させた。水冷下に4N−水酸化ナト
リウム溶液250mQ (1モル)を滴下した。その際
し一ピログルタミン酸はナトリウム塩として完全に溶解
した。そのpH値は8.3であった、回転蒸発器で浴温
45℃及び圧力25mバールで水320dを蒸留させた
。残った溶液の含水量は39%であった〈カール・フィ
ッシャー法で滴定)、20℃に冷却した際、無色のナト
リウノ、−12−ピロリドン−5−カルボキシレート−
三水化物158g (理論値の77%)が融点42℃
の■結晶沈殿として生じた。
(1モル)を懸濁させた。水冷下に4N−水酸化ナト
リウム溶液250mQ (1モル)を滴下した。その際
し一ピログルタミン酸はナトリウム塩として完全に溶解
した。そのpH値は8.3であった、回転蒸発器で浴温
45℃及び圧力25mバールで水320dを蒸留させた
。残った溶液の含水量は39%であった〈カール・フィ
ッシャー法で滴定)、20℃に冷却した際、無色のナト
リウノ、−12−ピロリドン−5−カルボキシレート−
三水化物158g (理論値の77%)が融点42℃
の■結晶沈殿として生じた。
C3H6NNa03 H31120(205,14)C
HN H□0 計算値: 29.26% 5.85% 6.82%
26.35%実測値: 29.44% 5.98%
6.76% 26.44%[α] 20ニー18.68
° (c=4.)ho)’H−NMR(d’−Di4S
O): δ=1.80−2.15(+:4H,CH2C
l12 )、3.51 (S :6H、3fhO) 、
3.69 (t : Hl 、 CI)、 7.66
(s:IH,N旧 rR(にBr): 3700〜2800 (幅、s>
、1678(s)、1593(s)、1412(m)、
1300(m)、1155(w)、11l104(,1
01043(,101009(,723(v)c@−’
例 2 例1と同様にして水中のナトリウム−し−ピログルタメ
ートの50%溶液を製造した。20℃では結晶沈殿は生
じなかった。0℃に冷却した際、結晶ナトリウム−L−
ピログルタメート−三水化物が理論値の52%で得られ
た。
HN H□0 計算値: 29.26% 5.85% 6.82%
26.35%実測値: 29.44% 5.98%
6.76% 26.44%[α] 20ニー18.68
° (c=4.)ho)’H−NMR(d’−Di4S
O): δ=1.80−2.15(+:4H,CH2C
l12 )、3.51 (S :6H、3fhO) 、
3.69 (t : Hl 、 CI)、 7.66
(s:IH,N旧 rR(にBr): 3700〜2800 (幅、s>
、1678(s)、1593(s)、1412(m)、
1300(m)、1155(w)、11l104(,1
01043(,101009(,723(v)c@−’
例 2 例1と同様にして水中のナトリウム−し−ピログルタメ
ートの50%溶液を製造した。20℃では結晶沈殿は生
じなかった。0℃に冷却した際、結晶ナトリウム−L−
ピログルタメート−三水化物が理論値の52%で得られ
た。
例 3
例1と同様にして水中のナトリウム−L−ピログルタメ
ートの40%溶液を製造した。−20℃に冷却した際、
結晶ナトリウム−L−ピログルタメート−三水化物が理
論値の31%で得られた例 4− 例1と同様にして水中のナトリウム−D−ピログルタメ
ートの60%溶液を製造した。出発生成物としてD−ピ
ログルタミン酸を使用した。
ートの40%溶液を製造した。−20℃に冷却した際、
結晶ナトリウム−L−ピログルタメート−三水化物が理
論値の31%で得られた例 4− 例1と同様にして水中のナトリウム−D−ピログルタメ
ートの60%溶液を製造した。出発生成物としてD−ピ
ログルタミン酸を使用した。
20℃に冷却した際、融点42℃の無色の結晶ナトリウ
ム−D−2−ピロリドン−5−カルボキシレート−三水
化物が理論値の74%で得られた。
ム−D−2−ピロリドン−5−カルボキシレート−三水
化物が理論値の74%で得られた。
[α] ”: +18.74° (c =4 、 H2
O) *例 5 ナトリウム−L−グルタメートーー水化物を融解するこ
とによって得られたナトリウム−Lピログルタメート
100g (0,66モル)を50℃で水43mQに
溶かした。70%溶液を20℃に冷却した。その際ナト
リウムーL−ピログルタメート−三水化物130g
(理論値の96%)が無色の結晶として生じた。
O) *例 5 ナトリウム−L−グルタメートーー水化物を融解するこ
とによって得られたナトリウム−Lピログルタメート
100g (0,66モル)を50℃で水43mQに
溶かした。70%溶液を20℃に冷却した。その際ナト
リウムーL−ピログルタメート−三水化物130g
(理論値の96%)が無色の結晶として生じた。
例 6
水20mQにL−ピログルタミンa 11.62g (
0゜09モル)及びD−1?oグルタミン′ei1.2
9g (0゜01モル)を懸濁させた。水冷下に4N−
水酸化ナトリウム溶液25mQ (0,1モル)を滴下
した。
0゜09モル)及びD−1?oグルタミン′ei1.2
9g (0゜01モル)を懸濁させた。水冷下に4N−
水酸化ナトリウム溶液25mQ (0,1モル)を滴下
した。
回転蒸発器で水32mQを蒸留させた。残渣を20℃に
冷却した際、融点42℃の無色のナトリウムL−ピログ
ルタメートー三水化物12.3g (理論値の67%)
が生じた。
冷却した際、融点42℃の無色のナトリウムL−ピログ
ルタメートー三水化物12.3g (理論値の67%)
が生じた。
[tx ]D” : + 18.55° (C=4.
u2o ) 。
u2o ) 。
光学的対掌体の純度を正確にに測定するため、試料をま
ずメタノール/塩化水素で、次いでトリフルオロ無水酢
酸で誘導した後、掌性GC−カラム(chirale
GC−3lule)を用いて分析した[キラシル−パル
(Chirasil−Val) : II =lOI;
溶剤ニジクロルメタン/ジエチルケトン(1: 1)
;”r= 110℃)、参照物質し一ピログルタミン酸
及びD−ピログルタミン酸との比較により、この試料は
L−光学的対掌体99.8%及びD−光学的対掌体0.
2%がらなっていた。
ずメタノール/塩化水素で、次いでトリフルオロ無水酢
酸で誘導した後、掌性GC−カラム(chirale
GC−3lule)を用いて分析した[キラシル−パル
(Chirasil−Val) : II =lOI;
溶剤ニジクロルメタン/ジエチルケトン(1: 1)
;”r= 110℃)、参照物質し一ピログルタミン酸
及びD−ピログルタミン酸との比較により、この試料は
L−光学的対掌体99.8%及びD−光学的対掌体0.
2%がらなっていた。
例 7
例6と同様にして、ナトリウム−L−ピログルタメート
85モル%とナトリウム−D−ピログルタメート15モ
ル%とからなる混合物を結晶させた。溶液中の60%の
濃度で一10℃に冷却した際、ナトリウム−L−ピログ
ルタメート−三水化物が理論値の12%で得られた。
85モル%とナトリウム−D−ピログルタメート15モ
ル%とからなる混合物を結晶させた。溶液中の60%の
濃度で一10℃に冷却した際、ナトリウム−L−ピログ
ルタメート−三水化物が理論値の12%で得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ナトリウム−L−又は−D−2−ピロリドン−5−
カルボキシレート−三水化物。 2、それぞれ異なる光学的対掌体を最高15モル%含む
、ナトリウム−L−又は−D−2−ピロリドン−5−カ
ルボキシレートの水溶液において、その濃度を40〜7
3.65重量%の範囲でまた温度を−20℃〜+42℃
の範囲で、それぞれの三水化物の溶解度を上回るように
互いに同調させることを特徴とする、ナトリウム−L−
又は−D−2−ピロリドン−5−カルボキシレート−三
水化物の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3833972A DE3833972A1 (de) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | Derivate der 2-pyrrolidon-5-carbonsaeure und verfahren zu ihrer gewinnung |
| DE3833972.2 | 1988-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145565A true JPH02145565A (ja) | 1990-06-05 |
| JPH0583546B2 JPH0583546B2 (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=6364487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258977A Granted JPH02145565A (ja) | 1988-10-06 | 1989-10-05 | 2‐ピロリドン‐5‐カルボン酸の誘導体及びその製法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4952706A (ja) |
| EP (1) | EP0362668B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02145565A (ja) |
| AT (1) | ATE85046T1 (ja) |
| CA (1) | CA2000184C (ja) |
| DE (2) | DE3833972A1 (ja) |
| ES (1) | ES2044006T3 (ja) |
| GR (1) | GR3007204T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019070018A1 (ja) * | 2017-10-05 | 2019-04-11 | 味の素株式会社 | 光学活性ピロリドンカルボン酸またはそのアルカリ金属塩の製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2694194B1 (fr) * | 1992-07-31 | 1994-11-04 | Health Business Dev | Gel hydratant, médicament et composition cosmétique le contenant, procédé de préparation dudit gel. |
| FR2839644B1 (fr) * | 2002-05-14 | 2005-09-09 | Oreal | Utilisation d'un sel organique particulier et composition le comprenant pour le lavage et/ou le conditionnement des matieres keratiniques. |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3185703A (en) * | 1965-05-25 | Racemization op optically-active pyroglutamic acid | ||
| US2806855A (en) * | 1957-09-17 | Production of pyrrolidone carboxylic | ||
| US2984684A (en) * | 1958-06-12 | 1961-05-16 | Int Minerals & Chem Corp | Resolution of dl-glutamic acid |
| US3153049A (en) * | 1961-10-10 | 1964-10-13 | Rohm & Haas | Recovery of pyrrolidone carboxylic acid from weakly basic anion exchanger eluates |
| US3235563A (en) * | 1962-12-18 | 1966-02-15 | Inst Noguchi | Process for producing dl-2-pyrrolidone-carboxylic acid by heating glutamic acid withfrom 0.5 to 15 parts by weight of water per part of glutamic acid |
| JPS5136274B1 (ja) * | 1971-03-13 | 1976-10-07 | ||
| US3952011A (en) * | 1971-12-08 | 1976-04-20 | Ajinomoto Company, Ltd. | Process for producing hemi-alkali metal salt of 2-pyrrolidone-5-carboxylic acid |
| US4097490A (en) * | 1975-09-25 | 1978-06-27 | Merck & Co., Inc. | Pyroglutamic acid salts of t-butylamino-2,3-dihydroxypropane |
| DE3735263C1 (de) * | 1987-10-17 | 1988-08-25 | Degussa | Verfahren zur Herstellung von Alkalimetallsalzen der L-2-Pyrrolidon-5-carbonsaeure |
| DE3735264C1 (de) * | 1987-10-17 | 1988-08-25 | Degussa | Verfahren zur Herstellung von Erdalkalimetallsalzen der L-2-Pyrrolidon-5-carbonsaeure |
-
1988
- 1988-10-06 DE DE3833972A patent/DE3833972A1/de active Granted
-
1989
- 1989-09-26 AT AT89117716T patent/ATE85046T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-09-26 DE DE8989117716T patent/DE58903397D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-26 EP EP89117716A patent/EP0362668B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-26 ES ES89117716T patent/ES2044006T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-04 US US07/417,089 patent/US4952706A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-05 JP JP1258977A patent/JPH02145565A/ja active Granted
- 1989-10-05 CA CA002000184A patent/CA2000184C/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-03-02 GR GR930400449T patent/GR3007204T3/el unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019070018A1 (ja) * | 2017-10-05 | 2019-04-11 | 味の素株式会社 | 光学活性ピロリドンカルボン酸またはそのアルカリ金属塩の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2000184A1 (en) | 1990-04-06 |
| ES2044006T3 (es) | 1994-01-01 |
| JPH0583546B2 (ja) | 1993-11-26 |
| DE3833972A1 (de) | 1990-04-12 |
| ATE85046T1 (de) | 1993-02-15 |
| US4952706A (en) | 1990-08-28 |
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