JPH02145585A - 2―〔4―(n―シアノスルフアモイルメチル)―1―ピリジニウム〕エチルチオカルバペネム類 - Google Patents

2―〔4―(n―シアノスルフアモイルメチル)―1―ピリジニウム〕エチルチオカルバペネム類

Info

Publication number
JPH02145585A
JPH02145585A JP1046361A JP4636189A JPH02145585A JP H02145585 A JPH02145585 A JP H02145585A JP 1046361 A JP1046361 A JP 1046361A JP 4636189 A JP4636189 A JP 4636189A JP H02145585 A JPH02145585 A JP H02145585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
compound according
compound
effective amount
chemical formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1046361A
Other languages
English (en)
Inventor
James V Heck
ジエームス ヴイ.ヘツク
Ronald W Ratcliffe
ロナルド ダブリユ.ラトクリフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Merck and Co Inc
Original Assignee
Merck and Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Merck and Co Inc filed Critical Merck and Co Inc
Publication of JPH02145585A publication Critical patent/JPH02145585A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D487/04—Ortho-condensed systems
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D477/00—Heterocyclic compounds containing 1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. carbapenicillins, thienamycins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulphur-containing hetero ring
    • C07D477/10—Heterocyclic compounds containing 1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. carbapenicillins, thienamycins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulphur-containing hetero ring with hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached in position 4, and with a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. an ester or nitrile radical, directly attached in position 2
    • C07D477/12—Heterocyclic compounds containing 1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. carbapenicillins, thienamycins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulphur-containing hetero ring with hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached in position 4, and with a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. an ester or nitrile radical, directly attached in position 2 with hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, attached in position 6
    • C07D477/16—Heterocyclic compounds containing 1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. carbapenicillins, thienamycins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulphur-containing hetero ring with hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached in position 4, and with a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. an ester or nitrile radical, directly attached in position 2 with hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, attached in position 6 with hetero atoms or carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. an ester or nitrile radical, directly attached in position 3
    • C07D477/20—Sulfur atoms
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/04—Antibacterial agents

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Communicable Diseases (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Oncology (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、2− [4−(N−シアノスルファモイルメ
チル)−1−ピリジニウム]エチルチオ置換基を有する
ことを特徴とする改良されたカルバペネム抗生物質に関
する。
チェナマイシンは式 を有する公知のカルバペネムであり、広いスペクトルを
有する抗生物質である。Aの他の誘導体も公知である。
本発明のシアノスルファモイルメチルピリジニウムカル
バペネム類は、Aに等しいかあるいはより良好な抗生物
質スペクトルを有する。
また本発明のカルバペネム類は、AのN−ホルムイミド
イル及びN−アセチミドイル誘導体及びヘテロアリール
基にシアノスルファモイル酸性部分のない関連の単環又
は二環第4級へテロアリールアルキルチオ置換カルバペ
ネム類と比較した場合発作の可能性が低い即ち痙ψを起
こす傾向が少ない。
米国特許第4.552.696号(キム及びミスコ)は
、式 −8−^−○ (ヘテロアリール基の使える置換
基はカルボキシルである)の2−側鎖を有するカルバペ
ネム抗生物質を開示している。しかしながらこのカルボ
キシ置換基は、非常に多くの列挙した置換基うちの1つ
でありそれには種類についての特別の意味はないもので
ある。更にその上、この特許の開示は、“マウスに対す
る頭蓋内投与後の毒性”に関するデータを含んでおり、
従って痙彎可能性の問題点を意識している。しかしカル
バペネム化合物全体がアニオン双生イオンになるヘテロ
アリール基の酸性部分が痙中を生じる傾向を著しく低下
させることを化合物全体に均一に与えることについては
認識していない。
欧州特許出願第0169410号は、ヘテロアリール基
に酸性部分を有する単環又は二環第4級へテロアリール
チオ置換カルバペネム類を記載している。
しかしながら本発明の特定のシアノスルファモイルメチ
ルピリジニウムカルバペネム類及び抗菌特性の著しい改
良の記載はない。
本発明は式 c式中 RはH又はC1,である。
R′はH,F、 CI 、 N)lx 、CH2,So
□N1ICL、So□NHz。
5OzCH3,OCH*、 C0NII!、 5(0)
CHz、又はC0NH(jlsである。
Yは、i ) (:0011又はその薬学的に使用し得
るエステル又は塩。
ii ) GOOR”  (R3は容易に除去し得るカ
ルボキシル保護基である)。
iii ) COOM(Mはアルカリ金属である)又は
1v)COOe(但し追加補償するカチオン基は、構造
内に存在する)から選択される。〕を有する新規なカル
バペネム化合物を提供する。
本発明の最も一般的なY基は、C00M (MはNa。
K又は%Caのような金属カチオンである)である。
ピリジニウム基が水溶液中で中性pHに於て又はそのイ
」近で優位にイオン化する。即ちアニオンである酸性置
換基シアノスルファモイルによって置換基されるため、
Yは通常塩形Q C00Mを有する。Bθが酸性シアノ
スルファモイル基のイオン化又はアニオン形態を表わす
構造上の表現に於て本発明の化合物は以下に示される通
り表わすことができ、全ての電荷は補償されている。
化合物の正味の電荷がOのままである間は、M基がカル
ボキシルあるいはB核に位置することができることは注
目すべきである。このタイプの化合物は、外部Mカチオ
ンを除外する場合全電荷タイプの分子であることからア
ニオン双性イオンと呼ばれる。化合物がアンモニウム置
換基のようなカチオン基によって更に置換される場合、
補償のM基は必要とされず、化合物は二重双性イオンで
ある。
置換基R=エステルいずれの配置即ちα又はβ−立体異
性体を有することができる。β−立体異性体がD HP
 −I酵素に対して改良された安定性を与えることが見
い出されていることからこの配置が好ましい。
“Y″の定義の中で“薬学的に使用し得るエステル又は
塩”の用語は、薬学の化学者に明白な本発明の化合物の
塩及びエステル即ち該化合物の薬剤動力特性、美味性、
吸収性、分配、代謝及び排出に有利に影響する無毒性で
あるものを意味する。
また選択に重要である木質的でより実際的な他の因子は
、原材料の価格、結晶化の容易さ、収率、安定性、吸湿
性及び得られたバルク薬剤の流動性である。本発明の化
合物は、カルボキシレートであることから、塩は、ベン
ザチン(benzatbine)、クロロプロ力イン、
コリン、ジェタノールアミン、メグルミン及びプロ力イ
ンのようなカチオンである。アルミニウム、カルシウム
、リチウム、マグネシウム及び亜鉛のような金属カチオ
ンは有効な選択である。アルカリ金属カチオンナトリウ
ム及びカリウムは特別に定義される。
“容易に除去できるカルボキシル保護基”なる用語はカ
ルボキシル基の酸性水素の位置にあり、酸基が全ての合
成の種々の段階で使用されるいかなる試薬とも反応する
ことを妨げる通常の置換基を意味する。かかるカルボキ
シル基の保護は、該カルボキシル基を含む望ましくない
競争の反応が起こるのを妨げるためにしばしば必要であ
る。従ってこれらの化合物の全てが中間体である。また
通常の保護置換基は選択的に除去できる。即ちカルバペ
ネム核及び側鎖で行なわれることになっている通常の操
作の過程では除去されないが他方カルバペネム核又はそ
゛の保護されない置換基の塩基性環構造を妨害するほど
厳しくない操作によって除去されると思われることを意
味する“容易に除去できるものでなければならない。
式Iの好ましい化合物はRがHであり、R′はH,F又
はC1であるものである。
本発明の化合物は、カルバペネム2位のピリジニウム基
に酸性置換基シアノスルファモイルメチルを有すること
が特徴である。酸性置換基は生理的条件のp++でアニ
オンを生成し、第4級窒素核及びカルボキシレート基と
結合したこのアニオン部位は全体のアニオン双性イオン
である化合物に誘導する。この新規な特徴は、化合物の
生物学的特性に重要な改良であるCNS副作用の減少を
生じることが見い出されている。特定のシアノスルファ
モイル基は、更にグラム陽性及びグラム陰性菌の広いス
ペクトルに対して、特にプロテウス(proteus)
及びシュードモナス(Pseudomonas)種、特
に重要な病院病原体(nosocomial path
ogens)に対して効力が増大した驚くべき重要な生
物学的特性を有することが見い出されている。
特に好ましい化合物は、RがH又はCHzであり、構造
1bの化合物である。
式Iの化合物はYがC00Mであるアニオン双性イオン
塩 b 又はYがC00M以外である場合の内部(双性イオン)
塩を包含する。
Hosは薬学的に使用し得るエステル、例えばピバロイ
ルオキシメチル、フタリジル、フタルイミドメチル、ア
セトキシメチル、エトキシカルボニルオキシエチル、ピ
バロイルオキシエチル、4−メチル−2−オキソ−1,
3−ジオキソレン−5−イル−メチルである。
式lの化合物は、以下に示される(5R,6S。
8R)又は(IR,5S、6S、OR)立体化学を有す
る。
本明細書で例示される多くの化合物に対してR置換基は
水素である。しかしながらこれはかかる化合物に対して
より容易な合成の結果である。しかしR=水素の優先性
を証明するものではない。
逆にR=エステル化合物は、人に於てカルバペネム化合
物のラクタム加水分解に介在するデヒドロペプチダーゼ
(DHP−r)酵素、腎ジペプチダーゼに対して安定性
が大きく尿回収を著しく低下させることになることがし
ばしば見い出される。
本発明の化合物は、動物及びヒト患者の細菌感染症の治
療にそれ自体で及び薬学的に使用し得る塩及びエステル
形態で有用である。薬学組成物は、有効成分から薬学的
に使用し得る担体と組合わせて製造するのが便利である
。従って本発明は更に有効成分として本発明の新規なカ
ルバペネム化合物を利用する薬学組成物及び細菌感染症
の治療方法に関する。
上記で言及した薬学的に使用し得る塩は無毒性の酸付加
塩を包含する。式■化合物は、無機又は有機酸から誘導
される塩の形態で使用することができる。かかる塩には
以下の酢酸塩、アジピン酸塩、アルギン酸塩、アスパラ
ギン酸塩、安息香酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、重硫酸
塩、酪酸塩、クエン酸塩、樟脳酸塩、樟脳スルホン酸塩
、シクロベンクンプロピオン酸塩、ジグルコン酸塩、ド
デシル硫酸塩、エタンスルホン酸塩、フマル酸塩、グル
コヘプタン酸塩、グリセロ硫酸塩、・\重硫酸塩、ヘプ
タン酸塩、ヘキサン酸塩、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨウ
化水素酸塩、2−ヒドロキシェタンスルホン酸塩、乳酸
塩、マレイン酸塩、メタンスルホン酸塩、2−ナフタレ
ンスルホン酸塩、ニコチン酸塩、シュウ酸塩、パモ酸塩
、ペクチン酸塩、過硫酸塩、3−フェニルプロピオン酸
塩、ピクリン酸塩、ピバル酸塩、プロピオン酸塩、コハ
ク酸塩、酒石酸塩、チオシアン酸塩、トシル酸塩及びウ
ンデカン酸塩、また塩基性窒素含有基は、メチル、エチ
ル、プロピル及びブチル塩化物、臭化物及びヨウ化物の
ような低級アルキルハロゲン化物、ジメチル、ジエチル
、ジブチル及びシアミル硫酸塩のようなジアルキル硫酸
塩、デシル、ラウリル、ミリスチル及びステアリル塩化
物、臭化物及びヨウ化物のような長鎖ハロゲン化物、ベ
ンジル及びフェネチル臭化物のようなアラルキルハロゲ
ン化物等の薬品で四級蒸化することができる。
これによって水又は油溶性又は分散性生成物が得られる
。
本発明の新規なカルバペネム化合物の薬学的に使用し得
るエステルは薬剤の化学者に容易に明白であるようなも
のであり、例えば米国特許第4゜309.438号、第
9欄61行から第12欄51行に詳細に記載されるもの
を包含し、この引例を本明細書中に引用する。かかる医
薬的に使用し得るエステルにはピバロイルオキシメチル
、アセトキシメチル、フタリジル、インダニル及びメト
キシメチルのような生理学的条件下で加水分解されるも
の及び米国特許第4,479,947号に詳細に記載さ
れるものを包含し、この引例を本明細書中に引用する。
また本発明の新規なカルバペネム化合物はYがC0OR
’  (R’は容易に除去できるカルボキシ保護基であ
る)である形態を取ることができる。かかる通常の保8
!基は、更に以下で記載される合成操作中でカルボキシ
ル基を保護しておおうために使用される既知のエステル
基からなる。これらの通常の保護基は容易に除去できる
即ち所望した場合、分子の残りの部分を開裂又は他の分
裂を起こさせない操作によって除去することができる。
かかる操作は化学及び酵素加水分解、緩和な条件下化学
還元剤での処理及び接触水素添加を包含する。かかるエ
ステル保護基の具体例はヘンズヒドリル、p−ニトロベ
ンジル、2−ナフチルメチル、アリル、ベンジル、トリ
クロロエチル、トリメチルシリルのようなシリル、フェ
ナシル、p−メトキシベンジル、アセトニル、0−ニト
ロベンジル、4ピリジルメチル及びメチル、エチル又は
t−ブチルのようなCI−Cbアルキルを包含する。
本発明の化合物は種々のダラム陽性及びダラム陰性菌に
対して有効な有益、抗菌剤であり、従ってヒト及び動物
薬に有用性がある。本発明の抗菌剤に感受性のある代表
的な病原体としては、以下の種々の種類を包含する。ス
タフィロコッカス(Staphylococcus、ブ
ドウ球菌)、エンテロコツカス(En teroceu
s)エシェリキア、コリ(Escherichia c
oli大腸菌)、タレブシエラ(Klebisella
)、エンテロバクタ−(EnLerobacter) 
、バシラス(Bacillus) 、サルモネラ(Sa
lmonella) 、シュードモナス(Pseudo
monas)、セラチア(Serratia)及びプロ
テウス(Proteus) e本発明の抗菌剤は薬物と
しての有用性に限定されず、工業のあらゆる面で、例え
ば動物飼料への添加物として、食品の保存に、消毒剤に
及び細菌増殖の制御が望まれるその他の工業系で使用す
ることができる。具体的には医用及び歯科用器具上での
有害な細菌の増殖を破壊又は阻害するために0.1〜1
100ppの濃度範囲の液状組成物として、及び工業的
応用、例えば水性塗料及び製紙工場の白水中に於て有害
細菌の増殖を阻害するために殺菌剤として使用すること
ができる。
本発明の化合物はあらゆる様々な薬学製剤として使用す
ることができる。カプセル、粉末、溶液又は懸濁液とし
て使用することができる。様々な手段で投与することが
でき、主な方法としては、局所又は注射(静脈又は筋肉
内)による非経口的投与を包含する。
好ましい投与経路である注射用組成物は、アンプル又は
多数回投与用の容器の単位用量形態で調製することがで
きる。組成物は、油性又は水性賦形剤中の懸濁液剤、液
剤又は乳剤のような形態を取ることができ、処方剤を含
むことができる。他方有効成分は、滅菌水のような適当
な賦形剤で投与時に再構成するために粉末形態にあるこ
とができる。局所適用は、軟膏、クリーム剤、ローショ
ン剤、塗布剤又は散剤として疎水性又は親水性基剤中に
処方することができる。
投与される用量は、治療される患者の症状及びサイズ並
びに投与経路や投与頻度に依存し、注射による非経口経
路が一般的な感染症に対して好適である。しかしながら
、このような事柄は抗菌剤業界でよく知られた治療の原
則に従う医師の基本的な裁量に任される。一般に日用量
は、1日に1回以上の治療で患者の体重1 kg当たり
有効成分約5〜600■からなる。成人に対して好まし
い日用量は体重1 kg当たり有効成分約10〜240
■の範囲にある。感染の種類及び治療を受ける個人差を
別にして正確な用量に影響する別の因子は選択される本
発明の化合物の分子量である。
液体又は固体にかかわらず、単位用量当たりヒトへの投
与用の組成物は、有効物質0.1〜99%を含有するこ
とができ、好ましい範囲は約10〜60%である。組成
物は一般に有効成分約15〜1500曙を含有するが一
般に約250〜1000■の範囲の用量を使用すること
が好ましい。非経口投与では、単位用量は、通常滅菌水
溶液に純粋な化合物■を溶かしたもの又は溶液用を意図
した可溶性粉末にある。
式I抗菌剤化合物の好ましい投与方法は、静脈内注入静
脈内ポラス又は筋肉的注射による非経口である。
成人に対して、体重1 kg当たり式■抗菌剤化合物5
〜50曙を1日2.3又は4回投与することが好ましい
。好ましい用量は、式■抗菌剤250〜1000■で1
日2回(b、i、d、)、3回(t、i、d、)又は4
回(q、  t、  ct、 )投与される。更に詳細
には、軽度の感染症特に尿路感染症に対しては、服用量
250mgt、t、a、又はq、i、d、が勧められる
。非常に感受性のあるグラム陽性及びグラム陰性菌に対
する中度の感染症に対しては、服用量500■t、i、
d、又はq、i、d、が勧められる。抗生物質に感受性
のある上限にある菌に対する重度の生命に危険のある感
染症に対しては、服用量100100O,i。
d、又はq、t、a、が勧められる。
子供に対しては、体重1 kg当たり5〜25■の服用
量が1日2,3又は4回投与されるのが好ましく、通常
服用量lO■/kgt、t、  ct、又はq。
i、d、が勧められる。
式Iの抗菌剤化合物はカルバペネム類又は1−カルバブ
チアペネム類として既知の広範囲のクラスのものである
。これらのカルバペネム類のある種は、デヒドロペプチ
ダーゼ(DHP)として既知の腎酵素による攻撃に対し
て感受性がある。この攻撃又は崩壊はカルバペネム抗菌
剤の効力を低下させてしまう。DHP阻害剤及びカルバ
ペネム抗菌剤との使用は、先行技術に開示される(19
79年7月24日に出願された欧州特許出願17910
261b、4号(特許番号第0010573号)、19
79年7月24日に出願された同第791.02615
.6号(特許番号第000761/I号)及び1982
年8月9日に出願された同第82107174.3号(
公告番号第0072014号)参照〕。
DHP阻害が望まれるか又は必要とする場合、本発明の
化合物は、前述の特許及び公表された出願に記載された
適当なりHP阻害剤と併用又は使用することができる。
従って引用した欧州特許出願が1)本発明のカルバペネ
ム類のDHP惑受性を定量する操作を定義する点及び2
)適当な阻害剤、併用組成物及び治療方法を開示する点
でこれらを本明細書中に引用する。併用組成物中式I化
合物:DHP阻害剤の好ましい重量比は約1:lである
。好ましいDHP阻害剤は、?−(L−2−アミノ−2
−カルボキシエチルチオ)−2−(2゜2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)2−ヘプテン酸又はその
有用な塩である。
これらの併用組成物及び用途は本発明のもう一つの実施
態様である。
式Iの化合物は、あらゆる便利な方法によって製造する
ことができる。
かかる方法の1つは以下の反応等式によって例示される
。
〔式中ROは(−)又はH以外であり、容易に除去でき
るカルボキシル保護基例えばp−No、ベンジル又はア
リルである。
Xは0P(0)(Oφ)2 O302CF3 、5(0)R“(R”ばC11z 1
C1hCHz 。
CIhCII□NlIC(0) CIl :1等である
)のような脱離基である。〕 工程条件は一般に先行技術で利用できるものである。従
って側鎖付加反応は、アセトニトリル、ジメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミド、テトラヒドロフラン又
はN−エチルピロリジノンのような溶媒中でN、N−ジ
イソプロピルエチルアミン、トリエチルアミン又は4−
ジメチルアミノピリジンのような塩基の存在下反応物を
溶解する水を添加して又は添加させずに一40〜25℃
の温度で5分から10時間行なわれる。Roがpニトロ
ベンジルである脱閉塞反応は通常テトラヒドロフラン、
エタノール、n−ブタノール、2−アミルアルコール又
は酢酸エチルのような併用溶媒及びpH6,8〜7.0
水性緩衝液を含む水性溶媒系で行なわれる。適当な緩衝
液はリン酸塩緩衝液及びN−メチルモルフォリン又はモ
ルフォリノプロパンスルホン酸のような非求核アミンか
ら誘導される緩衝液を包含する。反応は10%パラジウ
ム/炭素又は20%水酸化パラジウム/炭素のような触
媒の存在下1〜100水素圧下0〜40℃で0.5〜5
時間で行なわれる。最終止成物は、イオン交換クロマト
グラフィ及び/又は逆相クロマトグラフィ、排除クロマ
トグラフィ又はこれらの手法の組合わせによって精製さ
れる。薬学的に使用し得るエステルの最終生成物が望ま
れる場合、脱閉塞工程は省略され、適当なR0基は出発
物質に組入れられる。
式I化合物を製造する第2の方法は、以下の反応等式に
よって例示される。
(Xは、 Cjl!。
Br+ ■。
OSO,CH3 =〇SO□Ch等の脱離基であり ROは上述した通りである。) 更に工程条件は先行技術で利用できるものである。
式!化合物を製造する第3の方法は以下の等式で例示さ
れる。
(R’及びXは前で定義した通りであり、X′はC1、
Br、 I、 0SO2C1hO5OtCFs等の脱離
基である。) 更に工程条件は先行技術で利用できるものである。
以下は、式Iの化合物の製造方法を例示する実施例であ
る。実施例1及び2は中間体及び最終生成物の物理的デ
ータを添えると共に実験の完全な詳細を包含する。実施
例3及び4の最終生成物に誘導する化学的作用は実施例
1及び2と同様の操作を利用し、最終生成物の物理的デ
ータと共に要約の形で示される。実施例5の化合物は実
施例1〜4と同様の方法によって製造される。
温度は特にことわらない限り℃で示される。カルバペネ
ム生成物のUVデータは通常二環β−ラクタム−チェノ
エーテル発色団をヒドロキシアミン(NH2OH)で消
失する結果を包含する。この結果は、消失されないλ。
8の消失%として又は、消失されない曲線からNH,O
11処理曲線を引くことによって定量した消失された発
色団の21111M及びモル吸収能として表わされる。
最終生成物は通常ダウエックス50W(ナトリウム型)
樹脂のカラムによるクロマトグラフィ次に逆相シリカゲ
ルプレート(RPS)によるクロマトグラフィによって
精製される。別の精製操作はポリスチレン中性樹脂XA
D−2又はSP 207 (臭素化ポリスチレン)によ
るクロマトグラフィ又はRP Sクロマトグラフィ単独
を包含する。粗精及びクロマトグラフィ処理生成物の収
率はほとんどの場合、100%純生成純生対物て仮定し
たNI!2011消失モル吸収能9500を使用した適
当な溶液のUV分析に基づく。
以下の略語は、実施例及び添えられている図式で使用さ
れる。
AC=  アセチル iAm =  イソアミル Bu  =  ブチル DMMeCN、N−ジメチJレアセトアミドDMF=N
、N−ジメチルホルムアミドEt  −エチル EtOAC=  酢酸エチル LDA −リチウムジイソプロピルアミド門e = メ
チル MeCN−アセトニトリル 門S ; メタンスルホニル NBS=N−ブロモスクシンイミド Ph又はφ フェニル PNB−p−ニトロベンジル iPr =  イソプロピル THF−テトラヒドロフラン Ts  =  p−トルエンスルホニル実遣朋す す一トリウム(5R,6S)−6−[1(R)−ヒドロ
キシエチル] −2−[2−[4−[(N−シアノ)ス
ルファモイラトメチル]〜1−ピリジニウム]エチルチ
オ]カルバペン−2−エム−3−カルポキシレート 以下は詳細な操作及び物理的データである。
60℃に加熱した水(1,2β)中皿硫酸ナトリウム(
500ow、  3.97モル)の攪拌溶液に水(30
0mJり中温化4−ピコリル塩酸塩(300g、1.8
3モル)の溶液を1時間添加した。得られた溶液を更に
1時間95℃に加熱した後冷却し、濃IIcj! (3
75tr+β)を徐々に添加することによって過剰の亜
硫酸ナトリウムを分解した。この溶液を湿ったケークに
濃縮し、エタノール(500Ill)を添加した。固形
物を集め、追加のエタノール(300mj2)で洗浄し
た。一部乾燥したケークを濃HCj!  (350ml
) に懸濁させ、NaCltを濾別し、更に濃11cI
!(100ml)で洗浄した。
合わせた濾液にエタノール(1,!Mりを徐々に添加し
て生成物を結晶化させた。0℃で2時間熟成した後、生
成物を集め、エタノール(200mjりで洗浄し、乾燥
して白色固形物を得た(235 g。
収率74%)。生成物の200 MHz NMRスペク
トルは、約6%の二量体の不純物塩化1−(4−ピリジ
ルメチル)−4−(スルホメチル)ピリジニウムを示し
た。
トリフルオロメタンスルホン酸(100g。
0.67モル)をオキシ塩化リン(300mIり中4−
ピリジルメタンスルホン酸(103g、0.6モル)の
懸濁液に速かに添加した。ピリジルメタンスルホン酸を
溶解し、トリフレート塩として再沈殿した。得られた懸
濁液を氷で30分間冷却させた後五塩化リン(139g
、0.67モル)を分けて10分間処理した。混合液を
室温に30分にわたって暖めておき、次に1.5時間に
わたって注意して加熱還流し、その間大量のガスが発生
した。
1時間還流した後、ポット温度を80’c以下に維持し
ながら真空下で過剰のオキシ塩化リンを留去した。残留
固形物をアセトニトリル(200mff)に溶解し、濾
過し、エーテル(400m#)を漸次加えることにより
結晶化させた。生成物を濾過により回収しエーテル洗浄
して白色固形物を生成した(170 g、  84%)
。
+np 116−118℃。
NMR(CD3CN)  62.51 (CH3CN)
、 6.05 (s、 CtlzSot)、 8.79
 (d、 JP6.3  Hz、 83.85)、 9
.39(d、 J=6.3Hz 、 H2,H6) 。
機械的攪拌器、乾燥管及び2個の滴下漏斗を備えた21
の3フロフラスコ中で無水シアナミド(32g、0.7
6モル)をアセトニトリル(60010に溶解した。こ
の溶液をドライアイスを加えることにより一20℃に維
持した1:1のエタノール−水浴中で冷却した。アセト
ニトリル(7011Iβ)中ピリジン(57g、0.7
2モル)の溶液及びアセトニトリル(200njり生塩
化4−ピリジルメタンスルホニルトリフレート(130
g。
0.38モル)の溶液を同時に両方の溶液の添加が3時
間で完了するような速度で添加した。得られた懸濁液を
一10℃で1時間攪拌した後、濾過し、固体骨を冷却ア
セトニトリル(50mβ)で洗浄した。固形分を水冷却
水(100ml)に添加することにより再結晶させた。
生成物を濾別し、氷水(100ml)で洗浄して薄黄色
固形物を得た(49.5g)。母液を一晩して更に生成
物を得た(5g、全収率73%)。
+111) > 250℃(分解)。
IR(ヌジョール) 2165c+a−’NMR(02
0+  NaHCO3)  δ4.28 (s、 cn
zsOz)。
4.71  (80口)  7.49  (d、  J
=6.1  Hz、、  H3,H5)、  8.50
(d、 J=6.1 Hz、 112.116)。
微量分析:計算値C,42,63;  H,3,58;
N、 21.31 ;  実測値C,42,63;  
11.3.68  FN、21.14゜ ユJ4 水酸化1− [2−(アセチルチオ)エチルコー4−[
(N−シアノ)スルファモイルメチル]ピリジニウム アセトニトリル(500m!り中入−シアノ4−ピリジ
ルメタンスルホンアミド(51,7g。
0.26モル)、2−ブロモエチルチオールアセテート
(95,8g+  0.52モル)及びN、N−ジイソ
プロピルエチルアミン(40,8g、  0.32モル
)の溶液を80℃で24時間加熱した。得られた懸濁液
を濾過し、沈殿をアセトニトリル<500mp)で洗浄
して生成物を薄黄色固形物として生成した(39.5g
)。濾液を蒸発させ、残渣を塩化メチレン(100n+
jりでスラリーにして濾過後追加生成物を得た(2.8
g)。濾液を再蒸発させ残渣を水(200mj2)に溶
解し、5X30cmダウエックス50W−X4カラム(
ナトリウム形態、200〜400メソシユ)に通用した
。カラムを水<1.21)で溶離し、溶出液を室温に於
て活性炭で処理し、濾過し、100m1に蒸発させた。
得られたスラリーを氷で冷却し、生成物(7,5g)を
濾過で回収した。生成物の全収量は4.9.8g(63
,5%)であった。
mp 215℃(分解) IR(ヌジョール) 2165.1645cmNMR(
DMSO−da)  δ2.31 (s、 5COCt
13) 、  2.51(DMSO−ds)、 3.2
8 (t、 J=6.Ofiz、 5GHz)、 4.
57(s。
Cl1zSOz)、  4.75 (t、 J=6.0
  Hz、 (JIzN)、 8.10 (d。
J=6.Ofiz、 H3,l15L 9.01 (d
、 J=6.OFiz、 112. I(6)。
UV (H,0)  λ−、X260  (g6.70
0)、 230(ε11,000)nm。
微量分析;計算値C,44,13; IL 4.38:
N、 14.04;  s、 21.42;実測値C,
43,96;++、 4.40  ;N、 1.4.0
9;  s+ 21.47゜工程j 水酸化1−[2−メルカプトエチルコー4[(N−シア
ノ)スルファモイルメチル]ピリジニウム 工程4ON−アセチルチオエチルピリジニウム誘導体(
42,7g、 0.14モル)を窒素でパージしておい
た10%水酸化アンモニウム攪拌水溶液(450ml)
に添加した。この溶液が清澄になった直後真空下で油状
物質に蒸発させた。この物質を水(500mf)で希釈
し、接種し、150ral!に再蒸発させた。得られた
結晶性スラリーを氷で30分間冷却した後、濾過し、ケ
ークを冷水で洗浄して生成物をオフホワイトの固形物と
して生成した(34g、94%)。
mp 124−127℃(風解(eff))。
JR(ヌジョール) 2165cm− NMR(DMSO−d6)62.51 (DMSO−d
s)、 2.71 (t。
C)IzSり、3.12(dt、 C)IgSH)14
.58 (SICIIzSOz)。
4.71 (t、 CH2X)、8.13 (d、 J
=6.1 11z、 H3,115)。
9.00 (d、 J=6.1  Hz、 112.1
16)。
工程玉 p−ニトロベンジル(5R,6S)−6−[1(R) 
〜ヒドロキシェチルコ −2− [2−[4−[(N−
シアン)スルファモイラトメチルフー1−ピリジニウム
コニチルチオ]カルバベン−2エム−3−カルボキシレ
ート DMF (300ml>中p−ニトロ・ベンジル(5R
,6S)−2−(ジフェニルホスホノ)オキシ−6−[
1(R)−ヒドロキシエチルコヵルバペン−2−エム−
3−カルボキシレート(75,4g、0.13モル)及
び工程5のメルカプタン(30,9g、  0.1.2
モル)の懸濁液を窒素雰囲気下で一15℃に冷却した。
N、N−ジイソプロピルエチルアミン(16,8g、 
 0.13モル)を攪拌溶液に20分間注射器により添
加した。更に40分後DMFを一部蒸発させ(200m
l)、エタノール(ljl’)を徐々に加えた。室温で
30分間攪拌した後、沈殿を濾過し、エタノール(20
0+1ll)で洗浄した。得られた無定形固形物をアセ
トニトリル(600mA)と水(30m#)の攪拌溶液
に1時間にわたって少量ずつ加えることによって結晶化
したく注、15gを添加した後この溶液を前述の操作か
ら導いた微粉生成物1gを接種した)。得られた混合物
を室温で30分間、水浴中で1時間攪拌した後、濾過し
、ケークを95%アセトニトリルで洗浄して生成物をク
リーム色の粉末として得た(63.1g、85%)。こ
の物質はNMRによって1%モルのアセトニトリルを含
む溶媒和物であることが見い出された。
mp 140−145℃(分解)。
IR(ヌジョール) 2165.1775cm−’NM
R(DMSO−da)  δ1.23 (d、 CH3
CfOH+)、 2.06(s、 C113CN)、 
2.49 (DMSO−ds)、 3.2−3.6 (
m、カルバペネムcnz)、 3.40 (dd、 H
6)、  3.54 (t、 5C)Iz)。
3.97 (m、 CH3Cf1OH)、 4.19 
(m、 115)、  4.57 (s。
cuzso□)、 4.83 (t、 CHJ)、 5
.13 (d、 OH)、 5.37(ABq、 cu
zAr)、7.69  及び8.23  (2本のd。
Artl) 、 8.13 (d、  ピリジルH3,
H5)、 9.03 (d。
ピリジル82.116)。
工払エ ナトリウム(5R,63)−6−[1(R)−ヒドロキ
シエチル] −2−[2−[4−[(N−シアノ)スル
ファモイラトメチル]−1−ピリジニウム〕エチルチオ
]カルバペン−2−エム−3−カルボキシレート 工程6のエステル(12,3g、  0.02モル)を
乳鉢でブタノールの一部とすりつぶした後、残りのブタ
ノール(合計360mA)、酢酸エチル(180mjり
、水(720ml)、重炭酸ナトリウム(1,58g、
  0.019モル)及び10%パラジウム/炭素(4
,5g)を含む2.31の水素添加容器に移した。混合
液を40psiで40分間水素添加した後、通気し、フ
ラッシュし、加圧し、更に80分間振盪した。水層を予
め洗浄したツルカーフロック(Solka−Floc)
で濾過して触媒を除去した。有機層を水(120m#)
で洗浄し、水層をフィルターケークを洗浄するために使
用した。
合わせた水層を希H(lでpH1,0に調整した。この
溶液を真空下で容量150mIlに蒸発させた後5P−
207樹脂の氷水ジャケットカラム(5×25cm、 
 500 vaj)に適用した。カラムを最初DI水で
溶離した後水中5%メタノールで溶離し、分離の進行は
295/262nmに於けるUV測定値の吸光度比で行
なった。この比が0.92以上の場合主画分を集めた。
典型的なりロマトグラフィでは前駆流を溶離容量700
〜1300mj!集め、溶媒を水中5%メタノールに交
換し、主画分を1300〜3000 ml、後部流を3
000〜3600m1集めた。主画分を真空下で容量1
50m1に濃縮し凍結乾燥してλ−−− 297nmに
於けるNH,OH消失UV吸光度(ε、、t7000)
を有する生成酸物を薄黄色粉末(6,3g)として得た
。合わせた後部流と前部流を8.□6000を有するわ
ずかに純度の低い生成物(1,2g)を生成した。仮定
したε□、 8000に基づく分離した合計収率は68
%であった。
IR(ヌジョール) 2165. 1745 (br)
  cm−’NMR(DzO)  61.25 (d、
 CH,CD)、 2.92 and3.07(2本の
dd、カルバペネムCH2)、 3.36 (dd。
H6)、  3.34 and 3.52  (2本の
td、 5CHz)、 4.06(dt、 H5)、 
 4.19 (dq、 Cll3C11)、 4.74
 (HOD)、4.84(S、 CHzS(h)、 4
.86 (m、 CHzN)、8.17 (d、ピリジ
ルn3. H5)、 8.88 (d、ピリジルH2,
H6)。
スJLI州え ナトリウム(IR,5S、6S)−6−[1(R)−ヒ
ドロキシエチル] −2−[2−[4−[(N−シアノ
)スルファモイラトメチルコー1−ピリジニウム]エチ
ルチオ]−1−メチルカルバペン−2−エム−3−カル
ポキシレート 以下は詳細な操作及び物理的データである。
工■上 水酸化1−[2−メルカプトエチル]−4−[(N−シ
アノ)スルファモイJレメチル]ビ+Jジニウム 固体の水酸化1− [2−(アセチルチメ′)エチル]
−4−[(N−シアノ)スルファモイルメチル]ピリジ
ニウム内部塩(1,5g、  5.01ミリモル)を窒
素でパージしておいた水酸化アンモニウム水溶液(35
mff)に溶解した。1分後、この溶液を真空下で蒸発
させて過剰のアンモニアと水を除去した。残渣を水で2
倍に希釈し、真空下で蒸発させ次にエタノールで希釈し
、ポンプでくみ干して収率100%の粗メルカプタンを
生成した。
この物質を精製せずに次の工程で使用した。
二抗え p−ニトロベンジル(IR,5S、6S)−6[1(R
)−ヒドロキシエチル] −2−[2−[4−[(N−
シアノ)スルファモイラトメチル]1−ピリジニウム]
エチルチオ]−1−メチルカルバペン−2−エム−3−
カルボキシレート工程1で得たメルカプタン(5,01
ミリモル)をDMF (15mlに溶解し、溶液を水浴
で冷却し、窒素雰囲気下で攪拌した。p−二l・ロベン
ジル(IR,SR,63)−2−ジフヱニルホスホノ)
オキシ−5−(1(R)−ヒドロキシエチル]−1−メ
チルカルバベン−2−1:ムー3−カルボキシレート(
3,0g、  5.05ミリモル)を1度に加えた後N
、N−ジイソプロピルエチルアミン(0,9tnl、 
 5.17ミリモル)を5分にわたって滴下した。得ら
れた溶液を冷所で40分間攪拌した後真空下で蒸発させ
てD〜IFを除去した。シロップ状の残渣をエタノール
で粉砕して生成物(2,88g、95%)を無定形固形
物として生成した。この物質を直ちに以下の工程で記載
する通りエステル脱閉塞した。
工程3 ナトリウム(IR,5S、6S)−6−[1(R)−ヒ
ドロキシエチルコー2− [2−[4−[(Nシアノ)
スルファモイラトメチル]−1−ピリジニウム]エチル
チオ]−1−メチルカルバベン2−エム−3−カルボキ
シレート 工程2で得た粗エステル(2,88g、  4.79ミ
リモル)を1=1のTHF−11zO(300ml )
に溶解し、NaHCOz (0,41g、  4.88
ミリモル)で処理した。得られた溶液を2等分し、各々
を10%パラジウム/粉末木炭(0,75g)で処理し
、45ρsiで2時間水素添加した。2つの混合液を合
わせ濾過して触媒を除去し、飽和食塩水2,3滴を含む
水で洗浄した。水性濾液をエーテルで抽出し、希11c
βでpH7,35〜6.65に酸性にし、減圧下で注意
して(発泡)約20m1に濃縮した。
この溶液を5P−207樹脂の氷水ジャケットカラム(
2,5X 32cm、  160 ml)に添加し、ま
ずDrHzO(375mjり 、次に5%MeOH/H
zO(8751111)、最後に10%Me011/H
20で溶離し、25mI!画分を約6分毎に集めた。分
離の進行は293/258nmに於けるUV測定値の吸
光度比で行なった。両分23〜60 (吸光度比〉0.
96)を合わせ真空下で)】縮し凍結乾燥してλ1%−
X297nmに於てNH2O!+消失U V吸光度を有
する生成物(1,42g)を薄黄色粉末として得た。
画分20〜22及び画分61〜75を別々に濃縮し、凍
結乾燥してわずかに純度の低い生成物を生成した。分離
した中心部留分物質の収率は純度100%に対して仮定
したε、、t8000に基づいて52%であった。
NMI? (Dア0)61.10 (d、 1−C11
3)、 1.23 (d、Cl1ICIIOII)、 
3.20 (m、 !II)、 3.26 (td、5
CIIallb)、 3.40(dd、 116)、 
 3.53 (td、 5C1lallb)、 3.9
8 (dd、 115)。
4.20 (dqlClliCIIOIl)、4.74
 (1100)、4.83 (sIClhSOz)14
.86 (L、 CIIZN)、8.16 (d、ピリ
ジル113.85)、 8.85 (d、ピリジル11
2.116)。
尖見桝主 ナトリウム(5R,6S)−2−[2−[3−クロロ−
4−[(N−シアノ)スルファモイラトメチル]−1〜
ピリジニウム]エチルチオ]−6[1(R)ヒドロキシ
エチル]カルバペンー2エム−3−カルボキシレート LIV (IIJ ) Nl1z011)  λraa
x ext 、 29B (text4、l30)  
r+m。
NMR(020)  δ1.24 (d、 C!!3C
IIO11)、 3.04 (two dd。
Cl1z) 3.36 (dd、 116)、 3.2
−3.6(m、5CIIi)、 4.09(di、 1
15)+4.19 (dq、 Cll5CijOII)
、 4.75(1100)。
4.86 Cra、 C112N)、 8.27 (d
、ピリジル+15)、 8.85(d、  ピリジル1
16)、 9.20 (s、ピリジル+12)。
JJll壓1 ナトリウム(5R,6S)−2−[2−[3−フルオロ
−4−[(N−シアノ)スルファモイラトメチル]−1
−ピリジニウム]エチルヂオ]−6−[1(R)−ヒド
ロキシエチル〕カルバベン2−エム−3−カルポキシレ
ート 式■化合物を製造する。
Uv  (II、O)   λtr+ax 235  
(C7,540)、  273(C7,990)。
293(sh、  C6,500)nn+。
Uv (IIzO+  NIIzOll)   λwa
x ext  。
297(εext 4,840)run。
NMR(DzO)  61.27 (d、 C113C
IIOI+)、 3.08 (2本のdd、  C1h
)、  3.39  (dd、  116)、3.2−
3.6  (m、  5CIh)。
4.16  (dt、  115)14.2  (dq
、  C11:IC11011)、4.89(a+、 
C1hN)、8.3 (t、ピリジル115)、 8.
84(d、ピリジル+16)、 9.15 (d、ピリ
ジル+12)。
プj廿住

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中 RはH又はCH_3である。 R′はH、F、Cl、NH_2、CH_3、SO_2N
    HCH_3、SO_2NH_2、SO_2CH_3、O
    CH_3、CONH_2、S(O)CH_3又はCON
    HCH_3である。 Yは、i)COOH又はその薬学的に使用し得るエステ
    ル又は塩。 ii)COOR^3(R^3は容易に除去し得るカルボ
    キシル保護基である)。 iii)COOM(Mはアルカリ金属である)又は iv)COO^■(但し追加補償するカチオン基は構造
    内に存在する)から選択される。〕で表わされる化合物
    。 2、R及びR′が共にHである構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する請求項1記載の化合物。 3、RがCH_3であり、R′がHである構造▲数式、
    化学式、表等があります▼ を有する請求項1記載の化合物。 4、RがHであり、R′がClである構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する請求項1記載の化合物。 5、RがHであり、R′がFである構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する請求項1記載の化合物。 6、RがCH_3であり、R′がClである構造▲数式
    、化学式、表等があります▼ を有する請求項1記載の化合物。 7、RがCH_3であり、R′がFである構造▲数式、
    化学式、表等があります▼ を有する請求項1記載の化合物。 8、構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中RはH又はCH_3であり、シアノスルファモイ
    ル側鎖と必要に応じ他の置換基を有 する▲数式、化学式、表等があります▼基が▲数式、化
    学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ からなる群から選択される。)を有する化合物。 9、請求項1記載の化合物の抗菌的に有効な量及び薬学
    的に使用し得る担体を包含している薬学組成物。 10、請求項1記載の化合物の抗菌的に有効な量をヒト
    又は動物の患者に投与することを特徴とする細菌感染症
    の治療を必要としている該患者の細菌感染症の治療方法
    。 11、請求項1記載の化合物及びDHP阻害剤との組合
    わせ。 12、請求項1記載の化合物及びDHP阻害剤7−(L
    −2−アミノ−2−カルボキシエチルチオ)−2−(2
    ,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
    ヘプテン酸との組合わせ。 13、請求項1記載の化合物の抗菌的に有効な量、DH
    P阻害剤の阻害的に有効な量及び必要に応じ薬学的に使
    用し得る担体を包含している抗菌剤用薬学組成物。 14、DHP阻害剤が7−(L−2−アミノ−2−カル
    ボキシエチルチオ)−2−(2,2−ジメチルシクロプ
    ロパンカルボキサミド)−2−ヘプテン酸である請求項
    13記載の薬学組成物。 15、請求項1記載の化合物の抗菌的に有効な量及びD
    HP阻害剤の阻害的に有効な量をヒト及び動物の患者に
    併用投与することを特徴とする細菌感染症の治療を必要
    としている該患者の細菌感染症の治療方法。 16、DHP阻害剤が7−(L−2−アミノ−2−カル
    ボキシエチルチオ)−2−(2,2−ジメチルシクロプ
    ロパンカルボキサミド)−2−ヘプテン酸である請求項
    15記載の方法。
JP1046361A 1988-11-23 1989-02-27 2―〔4―(n―シアノスルフアモイルメチル)―1―ピリジニウム〕エチルチオカルバペネム類 Pending JPH02145585A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US275,811 1988-11-23
US07/275,811 US4952397A (en) 1985-06-17 1988-11-23 2-quaternary heteroarylalkylthio carbapenems having an acid moiety substituent

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02145585A true JPH02145585A (ja) 1990-06-05

Family

ID=23053897

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1046361A Pending JPH02145585A (ja) 1988-11-23 1989-02-27 2―〔4―(n―シアノスルフアモイルメチル)―1―ピリジニウム〕エチルチオカルバペネム類

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4952397A (ja)
EP (1) EP0376355A1 (ja)
JP (1) JPH02145585A (ja)
KR (1) KR900007844A (ja)
AU (1) AU2967189A (ja)
DK (1) DK41889A (ja)
IE (1) IE890307L (ja)
IL (1) IL89130A0 (ja)
PT (1) PT89807A (ja)
ZA (1) ZA89971B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993016080A1 (fr) * 1992-02-06 1993-08-19 Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. Nouveau derive de carbapenem

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5496816A (en) * 1994-03-14 1996-03-05 Merck & Co., Inc. Carbapenem antibacterial compounds, compositions containing such compounds and methods of treatment
AU3215395A (en) * 1994-07-29 1996-03-04 Merck & Co., Inc. Carbapenem compounds, compositions and methods of treatment
US7432292B2 (en) * 2002-12-30 2008-10-07 Vertex Pharmaceuticals Incorporated Sulfhydantoins as phosphate isosteres

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58198487A (ja) * 1982-04-09 1983-11-18 ブリストル―マイヤーズ スクイズ カンパニー カルバペネム抗生物質
JPS6163679A (ja) * 1984-07-02 1986-04-01 メルク エンド カムパニ− インコ−ポレ−テツド 2−四級ヘテロアリ−ルアルキルチオ置換基を有する1−メチルカルバペネム類
JPS6183184A (ja) * 1984-07-02 1986-04-26 メルク エンド カムパニ− インコ−ポレ−テツド 2−第四級ヘテロアリ−ルアルキルチオ置換基を有するカルバペネム類

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NZ201471A (en) * 1981-08-10 1985-09-13 Merck & Co Inc Antibacterial compositions containing penems and dipeptidase inhibitors
US4552696A (en) * 1982-04-09 1985-11-12 Bristol-Myers Company Carbapenem antibiotics
US4680292A (en) * 1984-12-13 1987-07-14 Merck & Co., Inc. Carbapenems and 1-methylcarbapenems having a 2-heteroaryliumaliphatic substituent

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58198487A (ja) * 1982-04-09 1983-11-18 ブリストル―マイヤーズ スクイズ カンパニー カルバペネム抗生物質
JPS6163679A (ja) * 1984-07-02 1986-04-01 メルク エンド カムパニ− インコ−ポレ−テツド 2−四級ヘテロアリ−ルアルキルチオ置換基を有する1−メチルカルバペネム類
JPS6183184A (ja) * 1984-07-02 1986-04-26 メルク エンド カムパニ− インコ−ポレ−テツド 2−第四級ヘテロアリ−ルアルキルチオ置換基を有するカルバペネム類

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993016080A1 (fr) * 1992-02-06 1993-08-19 Yamanouchi Pharmaceutical Co., Ltd. Nouveau derive de carbapenem

Also Published As

Publication number Publication date
EP0376355A1 (en) 1990-07-04
DK41889A (da) 1990-05-24
AU2967189A (en) 1990-05-31
DK41889D0 (da) 1989-01-31
PT89807A (pt) 1990-05-31
IL89130A0 (en) 1989-08-15
IE890307L (en) 1990-05-23
ZA89971B (en) 1990-03-28
KR900007844A (ko) 1990-06-02
US4952397A (en) 1990-08-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4962101A (en) 2-(Heterocyclylalkyl)phenyl carbapenem antibacterial agents
CA1322002C (en) 2-(heteroaryliumalkyl)phenyl carbapenem antibacterial agents
US4978659A (en) 2-(Heteroaryliumalkyl)phenyl carbapenem antibacterial agents
US8232268B2 (en) Carbapenem antibacterials with gram-negative activity and processes for their preparation
JPH04243881A (ja) 2−(ヘテロアリール置換)フェニルカルバペネム抗菌剤
JPH0853453A (ja) 2−[1−(1,3−チアゾリン−2−イル)アゼチジン−3−イル]チオ−カルバペネム化合物
US4729993A (en) Carbapenems and 1-methylcarbapenems having an externally alkylated mono- or bicyclic 2-quaternary heteroarylalkyl substituent
JPS60233077A (ja) 1‐テヘロ‐6‐〔1‐ヒドロキシエチル〕‐2‐sr↑8‐1‐カルバデチアペン‐2‐エム‐3‐カルボン酸
CZ340798A3 (cs) Karbapenemové deriváty a farmaceutický prostředek s jejich obsahem
JPS6183184A (ja) 2−第四級ヘテロアリ−ルアルキルチオ置換基を有するカルバペネム類
JPH0755950B2 (ja) 2−ヘテロアリールフェニル−カルバペネム抗菌剤
JPS62242683A (ja) N−アミノ四級化ヘテロアリ−リウムカルバペネム抗菌剤
EP0376355A1 (en) 2-Quaternary heteroarylalkythio carbapenems
JPS61155387A (ja) 内部又は外部アルキル化された単環又は2環式4級ヘテロアリール・アルキル・ヘテロメチル置換基を2位に有するカルパペネム類
BE897854A (fr) Derives de carbapeneme antibiotiques
US5116833A (en) Antibiotic c-3 dithioacetal-substituted carbapenem compounds, compositions, and methods of use thereof
JPH04273876A (ja) 2−(3−ピリジル)−カルバペネム抗菌剤
AU732358B2 (en) Carbapenems with naphthosultam derivative linked via methylene
LU86105A1 (fr) Carbapenemes antibiotiques
JPH0564153B2 (ja)
EP0372582A2 (en) 6-Aminoalkyl carbapenems
JP2006151815A (ja) 新規カルバペネム誘導体
JPH0764846B2 (ja) 2−(置換ピロリジニルチオ)カルバペネム誘導体
JPH0772189B2 (ja) (n−ピリジニウムフェニル)−カルバペネム
EP1028962A1 (en) Carbapenem antibacterial compounds, compositions containing such compounds and methods of treatment