JPH02145832A - 織機のよこ糸を供給および案内する方法ならびに装置 - Google Patents

織機のよこ糸を供給および案内する方法ならびに装置

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JPH02145832A
JPH02145832A JP1258626A JP25862689A JPH02145832A JP H02145832 A JPH02145832 A JP H02145832A JP 1258626 A JP1258626 A JP 1258626A JP 25862689 A JP25862689 A JP 25862689A JP H02145832 A JPH02145832 A JP H02145832A
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JP
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weft
guide member
main nozzle
yarn
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JP1258626A
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Dirk Lewyllie
デリク リュイリー
Jose Vangheluwe
ヨセ ヴァンゲリュー
Shiyou Henrii
ヘンリー ショウ
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Picanol NV
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Picanol NV
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    • D03D47/28Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed
    • D03D47/30Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed by gas jet
    • D03D47/3006Construction of the nozzles
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    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D51/00Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
    • D03D51/06Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions using particular methods of stopping
    • D03D51/08Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions using particular methods of stopping stopping at definite point in weaving cycle, or moving to such point after stopping
    • D03D51/085Extraction of defective weft

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はla機より詳しくは空気ジェット式の織機にお
けるよこ糸の案内および供給をする方法ならびに装置に
関する。
より詳細な実施例としては、本発明は、糸準備機構、例
えば予巻装置(予め糸を巻取る装置をいう)と連続よこ
糸を杼道(Shed)例えばメインノズルに挿通し得る
ような挿通手段との間で自動釣によこ糸が供給され得る
ような装置に関するものである。
[従来の技術] 予巻装置とメインノズルとの間でよこ糸を自動釣に供給
することは、既に知られている技術であり、糸切れの場
合に繊維が中断することなく糸継ぎまたは修復をその目
的として行なわねばならないものである。この目的のた
めに、既知の装置や方法では色々な補助の可動糸クリッ
プやこれに類するものを用いており、切れた糸の端切れ
が除去された後でこれらは予巻装置の近くで新しいよこ
系を掴みこれをメインノズルへ導くことができ、次いで
糸はメインノズルへ6送される。この目的に使用される
補助の糸クリップまたはこれに類するものは、通常の製
織工程中は何らの機能もなさず、予巻装置の近傍で時期
状態に維持されている。これらの装置は、多くの余分な
部品を必要とするのでコンパクトではなく従って通常の
製織工程の場合はバラストを形成するだけで織機内で大
きな空間を占めることになる。そして他の自動装置の取
付けの妨げとなる。
[発明の目的] 本発明は、その目的として、システムとじて上述の欠点
を避けるような織機におけるよこ糸の案内および供給を
行なう方法ならびに装置を提供することにある。
また本発明は、その目的としては、スレー上に取付けら
れたメインノズルの糸継ぎが自動的にスレーの位置と無
関係になされる装置も提供するものである。
本発明の他の目的は、メインノズルの糸継ぎ時にメイン
ノズル内でよこ糸を正しい長さに自動的に供給すること
である。
本発明の更なる他の目的は、補助メインノズルをよこ糸
のタイプに従って位置決めし、該補助ノズルが製織中に
最適位置に保持され且つ必要であれば製織中に調整され
得るようにすることである。
[発明が解決しようとする課題] 上記目的を達成するために、本発明は、杼道へよこ糸が
押通される点まで、糸準備機構から自動的によこ糸が供
給され得るタイプの装置に関し、該装置は可動案内部材
を有し、該部材はよこ糸を製織中はその径路内に案内す
ると共によこ糸を供給するために少なくとも前記糸準備
機構の近くの第)の位置と、杼道へよこ糸が挿通される
ような杼道の入口点の近くの第2の位置との間で勅かさ
れ得るものであって、前記装置は前記案内部材を動かす
ための駆動機構を備えており、また前記装置はこれらの
動きを制御するための制御ユニットも具備している。前
記案内部材は、好ましくは可動な補助メインノズルを備
えるべきで、該ノズルは適当な時点てよこ糸を掴み得る
ようにクリップを備えていても良い。
本発明によれば、通常の製織工程では既に糸案内部材は
用いられているので、独立の補助糸引出し部材やこれら
に必要な移送機構は不要で、複雑な動きも無くなる。本
発明は、糸切れが発生したときに修復(すなわち糸継ぎ
)が極めて俊敏に行なえるという利点を有している。
この利点は、以下に詳細に説明されるように、可動糸案
内部材が通常の補助メインノズルで構成される場合は、
特に大きく可動状態で装備されているので、前記糸準備
機構をメインノズルとの間であちらこちらへ動かすこと
ができる。
[課題を解決するための手段] 本発明方法においては、よこ糸を前記糸準備機構から杼
道の入口へ再度供給する必要があるときはいつでも前記
可動案内部材は、正常な製織工程が糸準備機構に向けら
れている間に該部材が占める位置から出発して、そこで
引出されるべき糸の自由端を掴んで、該自由端を糸が供
給されるべき挿通装置へ持って行き、次いで正常な製織
工程の間に占める位置まで戻り、従って前記よこ系は前
記案内部材内に残存することになる。通常の予巻装置で
構成される糸準備機構が用いられる場所では、前記よこ
糸は巻回管の出口近くで掴まれることが好ましく、次い
で前記よこ糸はメインノズルの入口へ導かれる。
このノズルは通常はスレー上に設けられている。
[実 施 例] 本発明の特徴を更に詳しく説明するために添付の図面を
参照しながら様々な実施例について述べるが、これらは
車に例として用いるのであって本発明についていかなる
制限をも加えるものではない。
第1図は、織機においてよこ糸1を与え、供給し且つ案
内するための装置を示す。この目的のために、該よこ糸
1はヤーンパッケージ(yarn package) 
2から引出され、予巻装置3および挿通手段4を通る既
知の方法で杼道7へ運ばれる。この場合前記挿通手段4
は、補助メインノズル5とメインノズル6とで構成され
ている。前記織機のフレーム8に既知の方法で取付けら
れるかまたは該織機の近くに配設され得る可動フレーム
に取付けられる前記予巻装置は既知のように、固定子巻
ドラム9と、電動機1゜によって駆動され、該予巻ドラ
ム9上でょこ糸を輪12に形成する巻回管11と、ソレ
ノイド13によって作動される保持ピン14とを備えて
いる。該保持ピン14は、先ず第一にその時期位置で前
記予巻ドラム9上に作用して前記よこ糸1が該予巻ドラ
ム9から引出されるのを防ぎ、そして第二にソレノイド
13が作動されるときはいつでも解放位置になり従って
前記よこ糸1は、補助メインノズル5とメインノズル6
から与えられた力によって予巻ドラム9から引出すこと
ができるようになる。該予巻ドラム9から引出される糸
の輪12の数は、引出検出器15によって、監視されて
おり、該検出器15は光学式が好ましく、光源と受光体
から構成され、糸の輪が引出される度毎に信号が制御ユ
ニット16へ与えられる。糸の軸検出器17は前記制御
ユニット16に接続されており且つこれも光学式であっ
て、監視されるべき予巻ドラム9上に糸の輪が存在でき
るようにする。若し該検出器17が糸の輪を最早検出し
ない場合は、制御ユニット16が電動機10を駆動する
信号を発す条かまたはより速い速度で動作するようにす
る。こうして再び糸の輪が予巻ドラム9上に形成される
。糸の輪が検出器17の点で再度検出されると、前記電
動機10は更に新たな糸の輪が必要になるまで停止する
その他既知の数々の部分も示されている0例えば筬(r
aed) 19およびたて糸20を有するスレー18;
ハーネス21;伝達機構23を経てスレー18をとりわ
けて駆動し且つカム駆動機構24を有する織機の主駆動
装置22、よこ糸)の欠陥例えば前記ヤーンパッケージ
2とメインノズル6との間での糸切れの場合に以下に説
明する方法で第2のヤーンパッケージ2Aに切替え得る
ようにするパッケージ用可動フレーム25;該可動フレ
ーム25を動かすために例えばピニオン28を通じて作
用し原動機29によって動かされるラック27を有する
駆動機構26;以下に説明する各種部品を作動させる圧
搾空気源または接続部(以下単に圧搾空気という)30
;該圧搾空気30に接続され接続的に作用し且つ前記よ
こ糸1−IAの自由端を使用されていないときに掴むノ
ズル3)および31^・必要により織機のフレーム8上
に且つ前記巻回管1)の入口に直列または平行に、よこ
糸1が第)のノズル32の前に位置せしめられた第2の
ノズル31から巻回管11へ供給されることによって、
固着された第)のノズル32(尚該第)のノズル32は
、制御ユニット16によって作動される電磁バルブ33
によって動かし得るものである);該ノズル32内によ
こ糸が存ることを検出するために、該第)のノズル32
と共働し前記制御ユニット16に接続された例えば光学
式の糸検出器34;布帛端部゛37に接近して既知の方
法で取付けられ駆動機構36を備えたよこ糸切断器35
;および杼道7の受取側で且つこれと直列または平行に
位置せしめられた吸引ノズル38を示している。
前記メインノズル6は、スレー18上に取付けられてい
るのが好ましい。両ノズルすなわち補助メインノズル5
とメインノズル6は、夫々糸検出器39.40を備えて
おり、該糸検出器は夫々前記制御ユニット16にも接続
されている0両ノズル5.6は、電磁的に作動される圧
搾空気弁41.42により、既知の方法で前記制御ユニ
ット16によって動作せしめられる。
通常の製織中は、各製織サイクルでは適宜長さのよこ糸
が上述の挿通手段4によって杼道7中へ運ばれる。こう
することによって、よこ糸1は、前記糸準備機構から(
この場合は前記予巻装置3、より詳細には予巻ドラム9
から)引出される。これを達成するためには、各製織サ
イクルにおいて、適宜長さのよこ糸を形成するのに必要
な糸の輪の所要数分が前記予巻ドラムから引出されるま
で、保持ピン14はソレノイド13を動作させることに
よって前記予巻ドラム9の表面から離脱される。1単位
長のよこ糸が放たれ且つ杼道7に挿通されると直ちに、
保持ピン14は前記予巻ドラムと当接する位置まで戻さ
れ、必要以上に系の輪12が引出されるのを予防する。
こうして周知のように、筬(おさ)19付のスレー18
は、継目線43まで制御ユニット16でコントロールさ
れる主駆動装置22によって移動せしめられ、従って押
通された単位長のよこ糸1は布帛継目(fell 1i
ne)に対して打ち込む。該よこ糸1は、糸切断器35
によって自由端をもつと切断され、次いで前記ノズル5
.6は、不作動状態にされるかまたは単に該ノズル内に
あるよこ糸の自由端をピンと張った状態に保持するため
だけに、低空気圧で動作せしめられる。そして前記スレ
ー18は、継目線(fell 1ine)から戻され、
続いて新しい製織サイクルを開始することが可能となる
正常な製織サイクルの間は、前記よこ糸は糸切れやこれ
に類する事故用に監視されている。
予巻装置3と杼道7の入口との間で監視を行なうには、
例えば上述の糸検出器39.40が用いられる。これら
検出器のうちの1つがよこ糸)の検出をしなくなった場
合は、糸切れが発生していることを示している。本発明
は、このような場合に新しいよこ糸1が予巻装置3から
杼道7の入口へ自動的に供給されるようにした装置に関
するものである。
この目的のために、本発明装置では正常な製織工程の間
においては案内部材が予巻装置3と杼道7の入口との間
の正しい径路に前記よこ糸1を案内するようにし、糸切
れが発生したときに糸継ぎを行なうために、前記案内部
材は、糸準備機構例えば第1図に示されるような予巻装
置3に隣接した第)の位置と杼道7の入口に隣接した詳
細にはメインノズル6に隣接した第2の位置との間で動
かし得るものである。
第1図に示すような好適な実施例においては、前記案内
部材は補助メインノズル5を備えており、この目的のた
めに可動状態に取付けられている。その動きは、前記制
御ユニット16にて作動される駆動機構44によりなさ
れ、この目的のために勿論必要な電子回路を該ユニット
16は備えており、その設計は糸切れが生じたときに行
なうべき以下の処理工程の説明から容易に考え得るもの
である。
第1図に示すように、駆動機構44は2つの並進機構4
5.46を有しており、該機構は夫々補助メインノズル
のY方向およびY方向の並進運動を可能ならしめるもの
である。この目的のために用いる機構は任意の型式で良
い。第1図に示す実施例において、前記並進機構45は
、X方向に延びるいくつかのガイド48を保持するフレ
ーム47を備えており、X方向に沿って摺動体50は回
転送りねじ49によって移動され、該送りねじ49の回
転は電動機51例えば制御ユニット16で制御されるス
テッピングモータによって得られる。
前記並進機構46は、前記摺動体50のガイド52によ
って移動可能な担体53で構成されており、その担体の
動きは、前記制御ユニット16で同じようにコントロー
ルされた原動機55によってY方向に移動せしめられる
送りねじ54により得られる。
前記補助メインノズル5は、前記担体53の自由端に取
付けられている。
前記駆動機構は、補助メインノズル5のwJきを監視す
るために必要な検出器を備えている。
第1図に示す実施例において、原動機51゜55は夫々
検出器56.57例えば送りねじ49.54の回転を監
視するパルス発生器の形態で備えており、パルス発生器
である場合は前記制御ユニット16に回転に従ってパル
スを伝達する。前記原動機51.55の回転という意味
からおよび検出器56.57で与えられるパルス数から
、参照点と関連して補助メインノズル5の位置はいかな
る時点においても定めることが可能である。
前記摺動体50および補助メインノズル5が夫々原動機
5)および原動機55に最接近する位置を前記参照点と
することができる。
本発明では、スレー18の正確な角度位置についての情
報を与える信号もまた前記制御ユニット16へ伝達され
ることが好ましい。この目的のために、機構の駆動機構
22より詳しくは駆動軸58にはマーキング60付きの
円板59が取付けられており、該マーキング60は該円
板に隣接して固定された検出器61によって検知され、
こうして駆動軸58の角回転の作用結果としてパルスを
発生するものである。確実に、これによってスレー18
の位置は、参照点と関連していかなる時でも定め得るも
のである。この目的のためには、スレー18と直接に作
用する検出手段を用いることも勿論可能である。
本発明では、予巻装置3は、必要時にはいつでも千巻ド
ラム9上に存る糸の輪12を押出すために糸除去機構を
備えている。第1図に示すようにこの糸除去機構は、織
機のフレーム8上に設けられたピストン62を具備して
おり、該ピストン62は、ピストン棒64に設けられた
フォーク65と共に、前記制御ユニット16にて電磁的
に制御される空気弁63により駆動され、前記フォーク
65は単一の動きで予巻ドラム9上に存在する全ての糸
の輪12を除去することができるものである。
更に本発明では、前記巻回管1)の位置を検知するため
に検出器66が用いられており、例えば該検出器66は
、巻回管11と共に回転し且つ該検出器66にて検知さ
れるマーキング68を有する円板67と共に作用するも
のである。このようにして、参照点または円板上の参照
マークと関連して巻回管1)の角度位置は、前記検出器
66にて前記制御ユニット16へ伝送されたパルス数に
よりいかなる時でも明確に定めることができる。
前記よこ糸1を適当な時に巻回管11内に保持し得るよ
うにするためには、例えば該巻回管1)の端部に取付け
られ且つ制御ユニット16にて作動されるソレノイド7
0によって駆動される糸フリップ69を用いることがで
きる。
前記予巻装置3のハウジング71に取付けられたよこ糸
切断器72は、巻回管1)の出口で前記よこ糸1を切断
し得るようにする。この切断器は、前記制御ユニット1
6で制御されるステッピングモータ73によって動作せ
しめられる。
前記予巻ドラム9に隣接してまたはその下部に設けられ
た固定吸引ノズル74のような糸除去装置は、予巻ドラ
ム9から受は容れられなかった糸くずを集め且つ排除し
得るようにする。この吸引作用は、吸引ノズル74に設
けられた吐出ノズル75によって得られ、こうして取入
れロアロから放れる方向へ空気流を発生する。前記吐出
ノズル75は、電磁動作の空気弁77により前記制御ユ
ニット16にて制御されるものである。
最後に、本発明では、前記補助ノズル5の取入れ口に設
けられた糸クリップ78を用いており、これは制御ユニ
ット16で制御されたソレノイドフ9により作動されま
たは作動解除がなされるものである。
要約すると、前記制御ユニット16は第1図に示される
全ての動作または駆動される部分を制御し、一方この目
的のために必要な情報はこの関係で説明された全ての検
出部材によって与えられたデータから引出される。
更には前記制御ユニット16は、全ての部分を制御する
ために必要なデータを与えるために入カニニット80も
備えており、より詳細には以下の説明のように自動糸継
ぎを行なうためには前記補助メインノズルがとるべき位
置と関連してデータ供与は行なわれ、この位置には前記
巻回管1)の傍の前記第)の位置、前記ノズル6の近く
の′42の位置、および通常の製織工程中と推定される
位置も含むものである。
よこ糸を与え、供給し、案内する装置、より詳しくは前
記補助メインノズル5が用いられるものは、色々な有利
な可能性のある利用法を提供するものである。第一の可
能性としては、第2図乃至第13図を参照して以下に説
明するように、予巻装置3とメインノズル6との間に自
動的によこ糸1を供給する方法であり、わかり易くする
ために最も本質的な部分のみが図説的に示されている。
第2図において、糸切れが予巻装置3と補助メインノズ
ル5との間で発生したとする。よこ系1は、補助メイン
ノズル5の外部に位置する自由端81を有している。予
巻装置3とメインノズル6との間で糸切れが発生したこ
とは、糸検出器34.39.40からの信号によって推
測される。このような場合、検出器39.40は最早糸
の検出は行なわないが、−力検出器34は糸の検知を行
なうものである。
この欠除の結果として前記制御ユニット16は予巻装置
3の電動機10を駆動し、こうして巻回管11は特定の
位置に移動されると共にその出口82が上述のよこ糸切
断器72の近くへ至らされる。これを達成するには、前
記円板67の対応マーキング68に対応する信号を検出
器66が検出するまで、電動機10は駆動される。
第3図に示すように、糸クリップ69はソレノイド70
を動作させることによって閉成され、予巻ドラム9上に
残存している糸の輪12は、ピストン62を駆動するこ
とによって解放され、そうして上述のフォーク65は吸
引ノズル74の方向に摺動し、従って糸の輪は予巻ドラ
ムから押出されると共に吸引ノズル74により吸引され
る。その結果、前記巻回管1)の出口と吸引ノズル74
との間でピンと張られた単位長のよこ糸は、上述の切断
器72の切断領域内に至る。
受は容れられなかった横糸)の量は、第4図に示すよう
に切断器72を作動させることによって切断される。そ
の結果第5図に示すように糸の自由端83が、予巻装置
3の出口において、またはこの場合は巻回管1)の出口
において形成され、ここでは前記糸の自由端83は、特
定の長さ、より詳しくは前記糸クリップ69と切断器7
2との間の距離に等しい長さを有している。閉成された
糸クリップ69は、糸の自由端83が切断されたときに
巻回管にはね戻らないように予防するものである。
次の工程では、前記可動な補助メインノズル5がその入
口84が巻回管1)の出口に対向するようにして、前記
駆動機構は制御ユニット16によって作動される。その
とき前記糸クリップ78は、開放位置にある。前記補助
メインノズル5は、弁41を作動することによって駆動
され且つ糸の自由端83を吸い上げる。尚該自由端83
は、吸上げを容易にするには比較的に短かく保つことが
良く、またその結果第6図に示すように、該自由端は前
記補助メインノズル5の中には部分的に存在するのみで
ある。
次に、前記糸クリップ78が閉成され、系クリップ69
は開放され、そして第7図に示すように前記補助メイン
ノズル5は、巻回管1)の出口82から短かい距1[D
lの分を引戻され、この結果前記よこ糸1が一緒に引出
される。前記糸クリップ69は、そして再度同様な方法
で閉成され、糸クリップ78は開放され、次いで第8図
に示すように前記補助メインノズル5は、巻回管1)の
出口まで戻され、こうして前記糸自由端83は更に吸い
上げられ、その結果該自由端83は、前記補助メインノ
ズル5のほぼ全長に亘って伸ばされる。
そして前記糸クリップ78は再度閉成され、糸クリップ
69は開放される。次いで補助メインノズル5は、第9
図に示すように予巻装置3からある特定距離にある位置
P1例えば真正面へ前記駆動機構44によって移動され
る。この位置P1は、よこ糸)の先端(すなわち自由端
)が、距l1lliD2で表わす位置に在るように選ば
れる。この距!1i1)2は、よこ糸)の自由端と、該
自由端が糸継ぎ後に在るべきところであり且つ予巻ドラ
ム9上で正確に測定される距離または自由端とされる距
離に等しい位置との間の距離である。この距11iD2
は、糸の輪12の1巻分と同等なよこ糸の長さに等しい
ことが好ましい。
次の工程としては、前記巻回管1)の電動機10が駆動
され、いくつかの糸の輪12が、検出器17が糸の輪を
検出するまで、予巻トラム9上に巻回され、こうして第
10図に示すような状態に達する。巻回中は、前記補助
メインノズル5は、位置P1に留まっている。
次に、第11図に示すように、距1ilD2に対応する
ある長さのよこ糸1が、保持ピン14を開放することに
よって開放され、引出検出器15が糸の輪12の1巻分
の引出しを検出することによって前記補助メインノズル
5を移動させ、次いで前記保持ピン14は再度閉成され
その結果正確に糸の輪1巻分が解放される。
そして前記補助メインノズル5は、第12図に示すよう
に位置P2へ移動せしめられ、従って該補助メインノズ
ル5の出口85は;前記メインノズル6の入口85に対
向され、続いて前記糸クリップ78が開放される。尚、
前記メインノズル6は、スレー18が正しい位置に達す
るまで、上述の手段(詳細には検出器6)および制御ユ
ニット16)によって主駆動装置22を作動させて、特
定の位置に位置付けされるものである。上述のように正
しい位置P1を選ぶことによって、よこ糸)の自由端8
3が正確にメインノズル6に至る状態即ち該よこ糸1が
正確な長さを有する状態に達するものである。
よこ糸)の自由端83は、通常の製織工程中に該よこ糸
)の自由端が切断器35で切断される時に位置する位置
に在る。
最後に、製織工程を再開するには、第13図に示すよう
に、前記補助メインノズル5が、前記メインノズル5か
ら特定の距離D3であるその通常位置P3へ戻される。
更に上述方法に付言すると、前記糸クリップフ8有し得
る可動な補助メインノズル5は、他に色々な応用をし得
るものである。
第14図において、前記可動補助メインノズル5は、杼
道7からよこ糸の不完全部87を除去するために用いら
れる。公知のように、このようなよこ糸の不完全部87
は、杼道7の受取側88において、引出糸例えば結び目
89として機能するよこ糸1に接続することができる。
矢印Aに従ってよこ糸1を引戻すことにより、よこ糸の
不完全部87は継目線43からループ状で引出される。
この目的のためには前記補助メインノズル5は逆噴射機
能を有していても良く、この場合は張力は前記よこ糸に
反対方向に働く。しかしながら空気力学的に得られた張
力では横糸の不完全部87を自由にするには不充分であ
り、もっと大きな張力が必要である。
より大包な初期張力を得るためには、本発明では、可動
補助メインノズル5が、閉成した糸クリップ78と共に
、通常位置P3から短かい距離を位置P4へ移動するこ
とができる。その結果よこ糸の不完全部87は、引張ら
れて自由となる。該不完全部87の引出しは、通常の方
法例えば補助メインノズル5を逆噴射ノズルとして作動
させることによって続けることができる。
本発明装置では、入カニニット80および制御手段16
によって補助メインノズル5の位置を予め設定する方法
が可能で、従って例えば機械の回転速度、使用される糸
のタイプなどの製織パラメータやヤーン(yarn)の
パラメータに従って、距離D3は設定される。
尚、第3図乃至第13図を参照して説明される方法は、
千巻装置3の前で糸切れが発生するときにはいつでも適
用し得るものである。このような糸切れは、例えば糸検
出器34によって検出することができる。この場合、巻
回管11が完全に自由な状態(tree)であるかどう
かを確実に知っておく必要がある。これを達成するため
には、巻回管11が数巻分余計に作動されることにより
、その中に残っている全てのよこ系1が予巻ドラム9上
に巻付けられる。そして該予巻ドラム9上に在るよこ糸
は、上述のように並びに第2図および第3図に示すよう
にして除去される。前記ノズル5.6に延びる可能性も
あるよこ糸の部分も吸引ノズル74を経て除去される。
糸が本発明装置からなくなると直ちに原動機29が作動
すると共にパッケージ用可動フレーム25が移動し、こ
うして新しいよこ糸IAが吐出ノズル32に向けられ、
そして巻回管11へ吹き込まれる。巻回管11を正確に
位置決めすることによって、吹き込まれた前記よこ糸I
Aは吸引ノズル74に取込まれ、続いて吐出ノズル32
が作動停止する。この時には第4図に示すような状態と
なっており、前記方法は上述のように続けることができ
る。
本発明の色々な変形として、前記補助メインノズル5は
、第8図に示す位置から第12図に示すような位置P2
まで、途中P1位置に停止することなく且つ途中で糸の
輪12をつくることなく直接に移動することもできる。
この場合、よこ糸1は、第12図に示す一点鎖線90に
沿って伸ばされる。そして前記糸クリップ69は閉成さ
れ糸クリップ78は開放され、且つ補助メインノズル5
は特定距離好ましくは上述の距11DIを戻され、こう
してよこ糸1は、補助メインノズル5の前方出口85か
ら、前記メインノズル6に糸通しするのに適当な長さを
持って出てくる。そして該メインノズル6に糸通しが出
来るようにするためには、前記糸クリップ78が閉成さ
れ、糸クリップ69が開放されて、メインノズル6が最
大出力で作動している間に補助メインノズル5が該メイ
ンノズル6に向って移動する。その結果該メインノズル
6は、よこ糸)の自由端を吸上げる。そして糸クリップ
69は再度閉成され、糸クリップ78が開放され、そし
て補助メインノズル5はその通常位置P3に戻される。
そして糸クリップ78を再度閉成し且つ糸クリップ69
を開放することによって、糸の輪12が前記巻回管11
を作動させて予巻ドラム9上に巻取られる状態が得られ
る。次いで製織工程を開始することができる。
前記メインノズル6に掛かるよこ糸の自由端が長すぎる
場合は、よこ糸切断器35および杼道7の端部に取付け
られた吸引ノズル38によって既知の方法で除去される
上述の方法によると、補助メインノズル5の移動は、巻
回管1)の出口82までm続するが、第15図に示すよ
うに且つ西ドイツ実用新案出願DE8712946.9
に説明されているように自動的に糸継ぎを行ない得る予
巻装置が用いられる場所では、前記補助メインノズル5
は巻回管1)の出口ではなくて予巻ドラムの端部の出口
91に対向しなければならないことは明白である。また
この場合は前記巻回管11は、特定の場所に決して位置
せしめてはならない。上述の糸クリップ69は、勿論予
巻装置3の出口91に位置している。
第16図に示されるように、X−Y−Zの3次元運動を
なし得る駆動機構44を用い得ることも明白である。こ
のようにして、スレー18の位置とは無関係に前記補助
メインノズル5は常にメインノズル6の前方に位置せし
め得るという利点が得られる。前記メインノズル6の高
さZは、その回転運動の結果としてスレー位置の間数と
して変化する。スレー位置は、既述の検出器61によっ
て並びにメインノズル6の高さ2および補助ノズル5で
取上げられるべき位置であって制御ユニット16によっ
て算出され得る位置から、決定し得るものである。第1
6図に示すように、前記並進機構46と同様な変位機構
92を、補助メインノズル5をZ方向に移動させるため
に、担体53に設けることができる。
図面に示した実施例では、よこ糸用の可動案内部材は全
ての場合補助メインノズル5で構成されているが、これ
は他の案内部材を用いることができないということでは
ない。
通常の製織工程中によこ糸1をその径路に案内し且つ糸
継ぎ中に該よこ系1を予巻装置3から杼道の始点まで運
び得る前記案内部材は、例えば糸クリップを備えた糸の
目(thread eye)を具備していても良い。
メインノズルのみを用い補助メインノズル6を用いない
で作業する場合は、前記可動案内部材は、6動可能なメ
インノズルを備えることもできる。
本発明は、図面に示されたり説明されたりした実施例に
限定されるものではなく、却ってこのようなよこ糸を供
給し案内する装置や方法は、本発明の内容に入っている
限り色々な変形、変化を加えることができるものである
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明に
よる装置を示し、第2図乃至第13図は本発明方法の連
続した工程を図説的に表わしており夫々は第1図につい
ての平面図であり、第14図は本発明装置の応用の詳細
図で、第15図および第16図は本発明の変形を示す図
である。 1・・・よこ糸、     2・・・ヤーンパッケージ
、3・・・予巻装置、    5・・・補助メインノズ
ル、6・・・メインノズル、  7・・・杼道、9・・
・予巻ドラム、   11・・・巻取管、12・・・糸
の輪、    14・・・保持ピン、16・・・制御ユ
ニット、18・・・スレー20・・・たて糸、   2
2・・・主駆動装置、69・・・糸クリップ、 73・・・ステッピングモータ、 74・・・吸引ノズル、  75・・・吐出ノズル、7
8・・・糸クリップ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 よこ糸準備機構(3)からよこ糸(1)が杼道(7
    )に挿通される点の近くまで、よこ糸(1)を自動的に
    供給し得るタイプの織機のよこ糸を案内および供給する
    装置において、 前記よこ糸(1)を通常の製織工程中はその経路内に案
    内すると共に、よこ糸(1)を供給すべく前記よこ糸準
    備機構(3)の近くの少なくとも第1の位置とよこ糸(
    1)が挿通される杼道(7)の入口点の近くの第2の位
    置との間で可動である可動案内部材(5)と、 該案内部材(5)を動かすための駆動機構 (44)と、 これらの動きを制御するための制御ユニッ ト(16)と、 を備えたことを特徴とする織機のよこ糸を 供給および案内する装置。 2 前記案内部材が少なくとも可動補助メインノズル(
    5)で構成されていることを特徴とする請求項1に記載
    の織機のよこ糸を供給および案内する装置。 3 前記可動案内部材が、該部材と共に動き得る糸クリ
    ップ(78)を備えていることを特徴とする請求項1ま
    たは2に記載の織機のよこ糸を供給および案内する装置
    。 4 前記可動案内部材(5)を少なくとも2方向に動か
    し得る駆動機構(44)を有することを特徴とする請求
    項1ないし3のいずれか1つに記載の織機よこ糸を供給
    および案内する装 置。 5 前記駆動機構(44)が相互に直交する方向に動く
    2つの並進機構(45、46)を備えたことを特徴とす
    る請求項4に記載の織機のよこ糸を供給および案内する
    装置。 6 前記並進機構(45、46)が原動機(51、55
    )および送りねじ(49、54)によって駆動される摺
    動体(50、53)を有することを特徴とする請求項5
    に記載の織機のよこ糸を供給および案内する装置。 7 前記可動案内部材(5)の駆動機構(44)が、該
    案内部材(5)の3次元変位を可能ならしめる並進機構
    を備えたことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか
    1つに記載の織機のよこ糸を供給および案内する装置。 8 前記駆動機構(44)が、参照点に関連して夫々に
    異なる方向の運動を禁止するために、前記制御ユニット
    (16)に接続された検出器(56、57)を備えてい
    ることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1つに
    記載の織機のよこ糸を供給および案内する装置。 9 前記検出器(56、57)が、駆動機構の原動機(
    51、55)と共に動作するパルス発生器を有すること
    を特徴とする請求項8に記載の織機のよこ糸を供給およ
    び案内する装置。 10 前記糸準備機構(3)が、制御されたクリップ(
    69)を有し; 前記可動案内部材(5)が、その入口において、制御さ
    れた糸クリップ(78)を有し;制御ユニット(16)
    を含み、前記装置、前記案内部材(5)をこれが通常の
    製織工程中に占める位置からその出口(84)が糸準備
    機構(3)の出口(82、91)に隣接する位置まで移
    動させ得る手段を有し、そして前記よこ糸(1)が前記
    出口(82、91)から案内部材(5)まで移動され、
    次いで自由端がその中に取込まれたよこ糸(1)を持っ
    ている案内部材(5)が、杼道(7)に隣接する位置に
    運ばれ; 前記よこ糸(1)が糸準備機構(3)の出口(82、9
    1)から可動案内部材(5)まで移動される間に、前記
    案内部材が対向される結果可動案内部材(5)の中に糸
    の自由端(83)を前記出口(82、91)のところで
    形成すること、前記案内部材(5)への入口のところに
    在る糸クリップ(78)を閉成すること、前記よこ糸(
    1)が短距離(D1)にわたって引出されるように前記
    案内部材(5)を前記出口(62、91)から該短距離
    を移動させること、前記糸準備機構(3)の糸クリップ
    (69)を再び閉成すること、前記案内部材(5)への
    入口のところに在る糸クリップ(78)を開放すること
    、前記糸の自由端(83)が前記案内部材(5)の中に
    更に取込まれるように前記案内部材(5)を出口(82
    )へ戻すこと、前記案内部材(5)への入口のところに
    在る糸クリップ(78)を再度閉成すること、および再
    度前記糸準備機構(3)の糸クリップ(69)を開放す
    ることを、前記手段が連続的に実行することを特徴とす
    る請求項1ないし9のいずれかに記載の織機のよこ糸を
    供給および案内する装置。 11 前記糸準備機構(3)が、固定の予巻ドラム(9
    )および回転する巻回管(11)を有するタイプであっ
    て、少なくとも該巻回管(11)の電動機(10)およ
    び可動案内部材(5)の駆動機構(44)に接続された
    制御ユニット(16)を有し、糸継ぎが必要な場合は前
    記巻回管(11)の出口(82)で対向されることを特
    徴とする請求項10に記載の織機のよこ糸を供給および
    案内する装置。 12 前記予巻装置が切断器(72)を有し、よこ糸(
    1)が巻回管(11)を離れる点において、該切断器(
    72)は予巻ドラム(9)上に在る糸の輪(12)を除
    去するために糸除去機構(62、65、74)と共によ
    こ糸(1)に作用するようにしたことを特徴とする請求
    項11に記載の織機のよこ糸を供給および案内する装置
    。 13 前記糸準備機構が、よこ糸が供給され糸継ぎが自
    動的に行なわれる予巻装置(3)を有し該よこ糸が自動
    的に該予巻装置(3)を経て導かれ且つ該予巻装置(3
    )の出口(91)で対向されるタイプであって、少なく
    とも前記案内部材(5)の動きを制御する駆動機構(4
    4)接続された制御ユニット(16)を備え、糸継ぎが
    必要なときに自動的に糸継ぎをし得る予巻装置 (3)の出口(91)で案内部材(5)が対向されてい
    ることを特徴とする請求項10に記載の織機のよこ糸を
    供給および案内する装置。 14 前記糸準備機構が予巻装置を有し、制御ユニット
    (16)を含み、該予巻装置(3)に隣接する位置から
    杼道(7)に隣接する位置まで前記案内部材(5)が移
    動している間に、その変位中に前記可動案内部材(5)
    の動きを、よこ糸(1)の先端部と該先端部が運ばれる
    べき点との間の距離(D2)は、予巻装置(3)上で測
    定されるかまたはここから解放される長さに対応する位
    置(P1)で止めること、糸の輪(12)が形成される
    ように予巻装置(3)を作動させること、および前記距
    離(D2)に対応する量のよこ糸(1)が予巻ドラム(
    9)から解放されるようにして前記可動案内部材(5)
    を更に移動することを継続的に実行する手段を備えたこ
    とを特徴とする請求項10ないし13のいずれか1つに
    記載の織機のよこ糸を供給および案内する装置。 15 制御ユニット(16)を含み、前記案内部材(5
    )が杼道(7)の近くの位置へ移動されるときに、メイ
    ンノズル(6)に対して継続的に案内部材(5)を上昇
    させ、該メインノズル(6)内によこ糸(1)を解放し
    、且つ案内部材(5)を通常の製織工程のときに占める
    通常位置 (P3)へ戻すことによって、よこ糸(1)をメインノ
    ズル(6)へ移送し得る手段を備えたことを特徴とする
    請求項10ないし14のいずれか1つに記載の織機のよ
    こ糸を供給および案内する装置。 16 糸準備機構と杼道の入口との間で織機のよこ糸を
    供給および案内する方法において、 通常の製織工程中は、案内部材(5)によつて前記よこ
    糸を案内し、 次いで、前記糸準備機構(3)と杼道(7)との間で糸
    切れが発生したときに、前記案内部材(5)が糸準備機
    構(3)の出口(82、91)で対向するように該案内
    部材(5)を移動させ、該出口(82、91)に位置す
    る糸の自由端(83)を前記案内部材(5)に取込み、
    そしてこの取込まれたよこ糸が杼道(7)へ持上げられ
    るように案内部材(5)を移動させることにより、 通常の製織工程中は、前記よこ糸(1)が案内部材(5
    )の中に残存することを特徴とする織機のよこ糸を供給
    および案内する方法。 17 前記よこ糸が補助メインノズルおよびメインノズ
    ルによって挿通されるものにおいて、少なくとも前記補
    助メインノズル(5)が前記可動案内部材として用いら
    れることを特徴とする請求項16に記載の織機のよこ糸
    を供給および案内する方法。 18 前記糸準備機構が予巻ドラム(9)と巻回管(1
    1)とで形成され、該予巻ドラム(9)上に在る糸が先
    ず除去され、次いで前記案内部材 (5)がよこ糸(1)を掴むために巻回管(11)の出
    口(82)でその入口が対向されることを特徴とする請
    求項16または17に記載の織機のよこ糸を供給および
    案内する方法。 19 自動的に糸継ぎをし得る糸準備機構が用いられ、
    予巻装置(3)の出口(91)で一旦挿通されたよこ糸
    (1)が自動的に対向されるような予巻装置(3)を有
    するタイプであって、前記案内部材(5)が前記よこ糸
    (1)を掴むために予巻装置(3)の出口(91)でそ
    の入口が対向されることを特徴とする請求項16または
    17に記載の織機のよこ糸を供給および案内する方 法。 20 前記補助メインノズル内の糸の自由端(83)の
    取上げが、継続的に該補助メインノズル (5)を作動し且つ糸準備機構(3)の出口(82、9
    1)で該ノズルの入口を対向させることによって成され
    、従って糸クリップ(69)によって前記出口(82、
    91)で前記糸の自由端(83)が掴まれ、 前記可動補助メインノズル(5)への入口に位置する糸
    クリップ(78)によって前記糸の自由端(83)を掴
    み、該クリップは糸と共に移動し、 前記出口(82、91)で前記自由端(83)を保持し
    ている糸クリップ(69)を素早く開放し、前記出口(
    82、91)に関連する短い距離(D1)にわたって補
    助メインノズル(5)を移動させ、 前記糸クリップ(69)を再度閉成し、 前記補助メインノズル(5)を作動させるかまたは作動
    状態に保持し、該補助メインノズル(5)への入口に位
    置する糸クリップ(78)を開放し、 前記出口(82、91)の近くへの補助メインノズル(
    5)を戻し、 前記補助メインノズル(5)への入口に位置する糸クリ
    ップ(78)を閉成し、そして 前記糸準備機構(3)の出口(82、91)で前記糸の
    自由端(83)を保持している糸クリップ(69)を素
    早く開放することを特徴とする請求項17に記載の織機
    のよこ糸を供給および案内する方法。 21 予巻装置を有する糸準備機構が用いられる製織機
    において、 前記可動案内部材(5)が戻るときに途中の位置で停止
    され、この中に取込まれたよこ糸(1)の自由端(83
    )が、距離(D2)の点に位置し、該距離(D2)は、
    糸の自由端(83)が挿通開始時に在るべき位置までと
    、前記予巻ドラム(9)によって測定される長さとが等
    しく、前記可動案内部材(5)が前記途中位置に在ると
    きはいつでも糸の輪(12)が巻回管(11)によって
    前記予巻ドラム上に巻付けられてお り、 前記必要な量の糸が前記保持ピン(14)を作動するこ
    とにより解放され、そして可動案内部材(5)が杼道(
    7)の近く位置へ移動されることを特徴とする請求項1
    6ないし20のいずれか1つに記載の織機のよこ糸を供
    給および案内する方法。 22 前記よこ糸(1)が、2つのノズル即ち可動補助
    メインノズル(5)およびメインノズル(6)を経て供
    給され、 該補助メインノズル(5)が動かされるときに該ノズル
    は前記メインノズルに対向され、従って前記よこ糸は、
    補助メインノズル(5)で吹き且つメイン、ノズル(6
    )で吸引することにより該メインノズル(6)に挿通さ
    れ、 そして補助メインノズル(5)が、メインノズル(6)
    からの距離(D3)へ戻されることを特徴とする請求項
    12ないし17のいずれか1つに記載の織機のよこ糸を
    供給および案内する方法。
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