JPH02146086A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JPH02146086A JPH02146086A JP1155682A JP15568289A JPH02146086A JP H02146086 A JPH02146086 A JP H02146086A JP 1155682 A JP1155682 A JP 1155682A JP 15568289 A JP15568289 A JP 15568289A JP H02146086 A JPH02146086 A JP H02146086A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- display
- graphic
- television
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は画像表示装置に関するものである。
[従来技術と解決すべき課題]
最近、液晶表示装置を用いたテレビジョン受像機が実用
化されている。また、この種液晶テレビジ、ン受像機に
演算装置を付加し、演算結果や各種情報を液晶画面に表
示させようという考え方もある。
化されている。また、この種液晶テレビジ、ン受像機に
演算装置を付加し、演算結果や各種情報を液晶画面に表
示させようという考え方もある。
しかしながら、その場合、テレビ画面と情報表示画面と
を切換えて表示させるか、テレビ画面に情報を重ねて表
示させるかのどちらかであり、いずれにせよたいへん見
にくいものであった。
を切換えて表示させるか、テレビ画面に情報を重ねて表
示させるかのどちらかであり、いずれにせよたいへん見
にくいものであった。
また、液晶テレビジョン受像機はテレビ画面を表示する
ために、画素数の多い液晶表示装置を用いているから、
グラフィックデータの表示に適しているが、グラフィッ
クデータの表示制御にはテレビ画像と同じくドツト単位
の制御をすれば良いのに対し1文字を表示する場合はキ
ャラクタ単位の制御が必要になるという点と、テレビ画
面は動画であり、グラフィック画面とキャラクタ画面は
静止画であるから、異なった制御が必要になる。
ために、画素数の多い液晶表示装置を用いているから、
グラフィックデータの表示に適しているが、グラフィッ
クデータの表示制御にはテレビ画像と同じくドツト単位
の制御をすれば良いのに対し1文字を表示する場合はキ
ャラクタ単位の制御が必要になるという点と、テレビ画
面は動画であり、グラフィック画面とキャラクタ画面は
静止画であるから、異なった制御が必要になる。
更に、テレビを見ている最中に急にメモ入力や計算が必
要になった場合は、テレビを消してキー入力モードに切
換えなければならなかった。
要になった場合は、テレビを消してキー入力モードに切
換えなければならなかった。
この発明は上記事情に鑑みて成されたもので。
テレビ画面とグラフィック画面、キャラクタ画面などの
演算処理画面を見やすいように表示させることのできる
画像表示装置を提供することを目的とする。
演算処理画面を見やすいように表示させることのできる
画像表示装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用Jこの発明は上記
目的を達成するために、第1の表示手段と第2の表示手
段とを設け、第1の表示手段にはテレビ画像をグラフィ
ックデータを選択的に表示し、第2の表示手段にはキャ
ラクタデータを表示するとともに、テレビ画像はリアル
タイムで表示し、グラフィックデータ及びキャラクタデ
ータは繰返し表示をするように制御することによって、
効率的に且つ見やすくテレビ画像、グラフィックデータ
、キャラクタデータを表示できるようにしたものである
。
目的を達成するために、第1の表示手段と第2の表示手
段とを設け、第1の表示手段にはテレビ画像をグラフィ
ックデータを選択的に表示し、第2の表示手段にはキャ
ラクタデータを表示するとともに、テレビ画像はリアル
タイムで表示し、グラフィックデータ及びキャラクタデ
ータは繰返し表示をするように制御することによって、
効率的に且つ見やすくテレビ画像、グラフィックデータ
、キャラクタデータを表示できるようにしたものである
。
また、この発明は第1の表示手段と第2の表示手段とを
設け、テレビ画像と演算データを異なった表示手段に表
示するとともに、テレビ画像はリアルタイムで表示し、
演算データは繰返し表示をするようにしたものである。
設け、テレビ画像と演算データを異なった表示手段に表
示するとともに、テレビ画像はリアルタイムで表示し、
演算データは繰返し表示をするようにしたものである。
更に、この発明は第1の表示手段と第2の表示手段とキ
ー入力手段を設け、テレビ画像を第1の表示手段に表示
している最中でもキー入力データを第2の表示手段に表
示できるようにしたものである。
ー入力手段を設け、テレビ画像を第1の表示手段に表示
している最中でもキー入力データを第2の表示手段に表
示できるようにしたものである。
[実施例]
以下本発明の一実施例につき図面を参照して詳述する。
第1図は画像表示装置の外観の斜視図であり。
図中1は画像表示装2の本体であって、この本体lは薄
い直方体の外形をなし、中央部に屈曲部2が設けられ、
中央で内側に折り畳むことができるようになっている。
い直方体の外形をなし、中央部に屈曲部2が設けられ、
中央で内側に折り畳むことができるようになっている。
この本体1前面の屈曲部2の両側上方にはドツト表示方
式のテレビジ璽ン用及びコンピュータ用のLC(液晶表
示)パネル3.4が設けられ、テレビジョン用LCパネ
ル3の下側にはチューニングインジケータ5が設けられ
、このチューニングインジケータ5の下にはチューニン
グキー6とモードスイッチ7とが設けられている。チュ
ーニングキー6はチューニングチャンネルを選択し、モ
ードスイッチ7はテレビジ璽ン用LCパネル3の表示内
容をテレビジョン画像として放音部8の放音内容をテレ
ビジ厘ン音声とするテレビジョンモードと、テレビジ、
ン用LCパネル3の表示内容をフンピユータデータの中
のグラフィックデータとするグラフィックモードとを切
り換えるものである。
式のテレビジ璽ン用及びコンピュータ用のLC(液晶表
示)パネル3.4が設けられ、テレビジョン用LCパネ
ル3の下側にはチューニングインジケータ5が設けられ
、このチューニングインジケータ5の下にはチューニン
グキー6とモードスイッチ7とが設けられている。チュ
ーニングキー6はチューニングチャンネルを選択し、モ
ードスイッチ7はテレビジ璽ン用LCパネル3の表示内
容をテレビジョン画像として放音部8の放音内容をテレ
ビジ厘ン音声とするテレビジョンモードと、テレビジ、
ン用LCパネル3の表示内容をフンピユータデータの中
のグラフィックデータとするグラフィックモードとを切
り換えるものである。
また、コンピュータ用LCパネル4の下には、アルファ
ベットキー9、テンキーlO、ファンクションキー11
が設けられ、コンピュータデータの入力やコンピュータ
データの処理の指示が行われ、この入力データや処理デ
ータは上記コンピュータ用LCパネル4に表示される。
ベットキー9、テンキーlO、ファンクションキー11
が設けられ、コンピュータデータの入力やコンピュータ
データの処理の指示が行われ、この入力データや処理デ
ータは上記コンピュータ用LCパネル4に表示される。
アルファベットキー9、テンキーlO、ファンクション
キーll及びチューニングキー6、モードスイッチ7で
キー入力部12が構成される。また1本体lの上面右端
部にはアンテナ13が設けられている。
キーll及びチューニングキー6、モードスイッチ7で
キー入力部12が構成される。また1本体lの上面右端
部にはアンテナ13が設けられている。
第2図は画像表示装置の全体回路を示すもので、アンテ
ナ13で受信収集されたテレビジョン電波は、チューナ
14でチュニング選局され、テレビジョン回路15で画
像信号が取り出され、この画像信号はA/D変換器16
.トランスフアゲ−)TIを介しLCドライバ17を通
じて上記テレビジョン用LCパネル3に表示される。上
記テレビジョン回路15ではテレビジョンの音声信号も
取り出され、この音声信号はトランスファゲートT2を
介しアンプ18を通じてスピーカ19よす放音出力され
る。
ナ13で受信収集されたテレビジョン電波は、チューナ
14でチュニング選局され、テレビジョン回路15で画
像信号が取り出され、この画像信号はA/D変換器16
.トランスフアゲ−)TIを介しLCドライバ17を通
じて上記テレビジョン用LCパネル3に表示される。上
記テレビジョン回路15ではテレビジョンの音声信号も
取り出され、この音声信号はトランスファゲートT2を
介しアンプ18を通じてスピーカ19よす放音出力され
る。
また、上記キー入力部12のキー9,10、llより入
力されたコンピュータデータは、コンピュータ回路20
を通じてキャラクタメモリ21に書き込まれるとともに
、コンピュータ回路20でデータ処理され、その処理結
果データのうち、グラフィックデータはグラフィックメ
モリ22に書き込まれ、キャラクタデータはキャラクタ
メモリ21に書き込まれる。キャラクタメモリ21に書
き込まれたキャラクタデータはキャラクタジェネレータ
23でそのキャラクタのパターンデータに変換されLC
ドライバ24を通じて上記コンピュータ用LCパネル4
に表示される。またグラフィックメモリ22に書き込ま
れたグラフィックデータはトランスファゲートT3を介
しLCドライバ17を通じて上記テレビジョン用LCパ
ネル3に表示される。
力されたコンピュータデータは、コンピュータ回路20
を通じてキャラクタメモリ21に書き込まれるとともに
、コンピュータ回路20でデータ処理され、その処理結
果データのうち、グラフィックデータはグラフィックメ
モリ22に書き込まれ、キャラクタデータはキャラクタ
メモリ21に書き込まれる。キャラクタメモリ21に書
き込まれたキャラクタデータはキャラクタジェネレータ
23でそのキャラクタのパターンデータに変換されLC
ドライバ24を通じて上記コンピュータ用LCパネル4
に表示される。またグラフィックメモリ22に書き込ま
れたグラフィックデータはトランスファゲートT3を介
しLCドライバ17を通じて上記テレビジョン用LCパ
ネル3に表示される。
上記モードスイッチ7がテレビジ菖ンモードに切り換え
られている時、highレベルのrlJ信号が上記トラ
ンスフアゲ−)T1.T2に開成信号として与えられ、
トランスファゲートT3にインバータ■を介し反転して
閉成信号として与えられており、テレビジョン用LCパ
ネル3の表示内容と放音部8の放音内容がテレビジョン
のものとされ、逆にグラフィックモーどの時はトランス
ファゲートT3の方が開成されて、テレビジョン用LC
パネル3の表示内容がコンピュータのグラフィックデー
タとされる。トランスファゲートTlとT3とは別の信
号によって開閉制御してもよいが、どちらかが択一的に
開成されることが必要である。
られている時、highレベルのrlJ信号が上記トラ
ンスフアゲ−)T1.T2に開成信号として与えられ、
トランスファゲートT3にインバータ■を介し反転して
閉成信号として与えられており、テレビジョン用LCパ
ネル3の表示内容と放音部8の放音内容がテレビジョン
のものとされ、逆にグラフィックモーどの時はトランス
ファゲートT3の方が開成されて、テレビジョン用LC
パネル3の表示内容がコンピュータのグラフィックデー
タとされる。トランスファゲートTlとT3とは別の信
号によって開閉制御してもよいが、どちらかが択一的に
開成されることが必要である。
第3図は第2図の鎖線内の具体的構成を示すもので、上
記キー入力部12より入力されたコンピュータデータは
、コンピュータ回路20の加減算器25にいったん入力
された後、ゲー)Glを介して演算用RAM26にセッ
トされ、演算データがゲー)G2を介して加減算器25
に与えられるとともに、被演算データがゲートG3を介
して加減算器25に与えられて、加減算処理や、この加
減算の繰り返しによる乗除算処理が行われ、その結果デ
ータは再びゲー)Glを介して演算用RAM26にセッ
トされる。この演算処理にあたっては処理プログラムの
記憶されたROM27よりコマントコードが読み出され
てオペレーションデコーダ28に与えられて、演算用R
AM26に対する読出、書込切換fi制御が行われ、加
減算器25に対する加減切換制御が行われ、ゲー)Gl
〜3に対する開閉制御が行われるほか、ROM27より
読み出される行と列のアドレスデータが演算用RAM2
6に対するアクセスアドレスデータとして与えられ、1
つのコマンド実行ごとに次の処理コマンドの格納番地の
指定データがアドレスデコーダ29に与えられて読出ア
ドレスデータにデコードされてROM27に与えれられ
ていく。
記キー入力部12より入力されたコンピュータデータは
、コンピュータ回路20の加減算器25にいったん入力
された後、ゲー)Glを介して演算用RAM26にセッ
トされ、演算データがゲー)G2を介して加減算器25
に与えられるとともに、被演算データがゲートG3を介
して加減算器25に与えられて、加減算処理や、この加
減算の繰り返しによる乗除算処理が行われ、その結果デ
ータは再びゲー)Glを介して演算用RAM26にセッ
トされる。この演算処理にあたっては処理プログラムの
記憶されたROM27よりコマントコードが読み出され
てオペレーションデコーダ28に与えられて、演算用R
AM26に対する読出、書込切換fi制御が行われ、加
減算器25に対する加減切換制御が行われ、ゲー)Gl
〜3に対する開閉制御が行われるほか、ROM27より
読み出される行と列のアドレスデータが演算用RAM2
6に対するアクセスアドレスデータとして与えられ、1
つのコマンド実行ごとに次の処理コマンドの格納番地の
指定データがアドレスデコーダ29に与えられて読出ア
ドレスデータにデコードされてROM27に与えれられ
ていく。
上記演算用RAM26にセットされた演算処理結果デー
タのうち、グラフィックデータはゲートG4を介しバス
ラインB2を通じてグラフィックメモリ22に書き込ま
れ、キャラクタデータはゲー)G4を介しバスラインB
を通じてキャラクタメモリ21に書き込まれる。キャラ
クタメモリ21には、演算用RAM26にセ=1 )さ
れたキー入力部12からの入力データも書き込まれる。
タのうち、グラフィックデータはゲートG4を介しバス
ラインB2を通じてグラフィックメモリ22に書き込ま
れ、キャラクタデータはゲー)G4を介しバスラインB
を通じてキャラクタメモリ21に書き込まれる。キャラ
クタメモリ21には、演算用RAM26にセ=1 )さ
れたキー入力部12からの入力データも書き込まれる。
この場合のグラフィックメモリ22の書込アドレスデー
タはセレクタ30を介して与えられ、キャラクタメモリ
2工の書込アドレスデータは行と列に分かれて夫々セレ
クタ31とセレクタ32を介して与えられ、両メモリ2
1.22の選択とその読出、書込切換制御はオペレーシ
ョンデコーダ2Bからの信号R/Wとイネーブル信号(
図示せず)に基づいて行われる。
タはセレクタ30を介して与えられ、キャラクタメモリ
2工の書込アドレスデータは行と列に分かれて夫々セレ
クタ31とセレクタ32を介して与えられ、両メモリ2
1.22の選択とその読出、書込切換制御はオペレーシ
ョンデコーダ2Bからの信号R/Wとイネーブル信号(
図示せず)に基づいて行われる。
キャラクタメモリ21に書き込まれたキャラクタデータ
はキャラクタジェネレータ23でそのキャラクタのパタ
ーンを示すデータに変換され、P−5変換器34でシリ
アルなデータに変換されて上記LCドライバ24を介し
て中間階調のない状態でコンピュータ用LCパネル4に
表示される。このコンピュータ用LCパネル4や上記テ
レビジョン用LCパネル3は例えば120X150ドツ
トの構成となっており、コンピュータ用LCパネル4に
は15X25文字分のキャラクタが表示可能で、1キヤ
ラクタが8X8ドツトの構成となっている。上記キャラ
クタジェネレータ23の読出アドレスとしては、水平同
期信号φHの同期と対応するラスタクロック信号によっ
てインクリメントされる8進のラスタカウンタ36から
のデータが与えられ、キャラクタメモリ21の読出アド
レスとしては、横の列方向については、−水平同期信号
内に25発のクロックをもつキャラクタクロック信号に
よってインクリメントされるキャラクタカウンタ38か
らのデータが上記セレクタ31を介して与えられ、縦の
行方向については。
はキャラクタジェネレータ23でそのキャラクタのパタ
ーンを示すデータに変換され、P−5変換器34でシリ
アルなデータに変換されて上記LCドライバ24を介し
て中間階調のない状態でコンピュータ用LCパネル4に
表示される。このコンピュータ用LCパネル4や上記テ
レビジョン用LCパネル3は例えば120X150ドツ
トの構成となっており、コンピュータ用LCパネル4に
は15X25文字分のキャラクタが表示可能で、1キヤ
ラクタが8X8ドツトの構成となっている。上記キャラ
クタジェネレータ23の読出アドレスとしては、水平同
期信号φHの同期と対応するラスタクロック信号によっ
てインクリメントされる8進のラスタカウンタ36から
のデータが与えられ、キャラクタメモリ21の読出アド
レスとしては、横の列方向については、−水平同期信号
内に25発のクロックをもつキャラクタクロック信号に
よってインクリメントされるキャラクタカウンタ38か
らのデータが上記セレクタ31を介して与えられ、縦の
行方向については。
上記8進のラスタカウンタ36からのキャリ信号によっ
てインクリメントされる行カウンタ37からのデータが
上記セレクタ32を介して与えられる0表示はこの行カ
ウンタ37.キャラクタカウンタ38がキャラクタメモ
リ21のアドレスを繰返し指定することにより、リフレ
ッシュ表示制御がなされる。
てインクリメントされる行カウンタ37からのデータが
上記セレクタ32を介して与えられる0表示はこの行カ
ウンタ37.キャラクタカウンタ38がキャラクタメモ
リ21のアドレスを繰返し指定することにより、リフレ
ッシュ表示制御がなされる。
セレクタ31.32に対するセレクト信号とキャラクタ
メモリ21に対する読出/書込信号は上記オペレージ諺
ンデコーダ28より与えられ、キャラクタカウンタ38
に対するキャラクタクロック信号とラスタカウンタ36
に対するラスタクロック信号とはタイミング発生回路4
0より与えられる。このタイミング発生回路40には水
平同期信号φHと垂直同期信号φVとが与えられており
、テレビジョン用LCパネル3及びコンピュータ用LC
パネル4の表示駆動に必要な各種のクロック信号やタイ
ミング信号が発生されて、上記LCドライバ17.24
等にも送出される。
メモリ21に対する読出/書込信号は上記オペレージ諺
ンデコーダ28より与えられ、キャラクタカウンタ38
に対するキャラクタクロック信号とラスタカウンタ36
に対するラスタクロック信号とはタイミング発生回路4
0より与えられる。このタイミング発生回路40には水
平同期信号φHと垂直同期信号φVとが与えられており
、テレビジョン用LCパネル3及びコンピュータ用LC
パネル4の表示駆動に必要な各種のクロック信号やタイ
ミング信号が発生されて、上記LCドライバ17.24
等にも送出される。
上記グラフィックメモリ22に書き込まれたグラフィッ
クデータはP−3変換器35でシリアルなデータに変換
されて、セレクタ33を介して上記LCドライバ17に
出力されテレビジョン用LCパネル3に表示される。一
方、A/D変換器16からはバスラインBlを介してテ
レビジョン画像データがセレクタ33に供給されている
。上記グラフィックメモリ22の読出しアドレスはグラ
フィックカウンタ39によってセレクタ30を介して指
定される。このグラフィックカウンタ39がグラフィッ
クメモリ22のアドレスを繰返し指定することにより、
リフレッシュ表示制御がなされる。セレクタ30に対す
るセレクト信号とグラフィックメモリ22に対する読出
/書込信号とは上記オペレーションデコーダ28より与
えられ、グラフィックカウンタ39に対するクロック信
号はタイミング発生回路40より与えられる。
クデータはP−3変換器35でシリアルなデータに変換
されて、セレクタ33を介して上記LCドライバ17に
出力されテレビジョン用LCパネル3に表示される。一
方、A/D変換器16からはバスラインBlを介してテ
レビジョン画像データがセレクタ33に供給されている
。上記グラフィックメモリ22の読出しアドレスはグラ
フィックカウンタ39によってセレクタ30を介して指
定される。このグラフィックカウンタ39がグラフィッ
クメモリ22のアドレスを繰返し指定することにより、
リフレッシュ表示制御がなされる。セレクタ30に対す
るセレクト信号とグラフィックメモリ22に対する読出
/書込信号とは上記オペレーションデコーダ28より与
えられ、グラフィックカウンタ39に対するクロック信
号はタイミング発生回路40より与えられる。
上記セレクタ33は上記コンピュータ回路20からの切
換信号によって入力データの選択が行われるが、この切
換信号は上述のモードスイッチ7の切換に応じた開成信
号であり、このセレクタ33は第2図のトランスフアゲ
−)T1.T3とインバータ■とより構成されるもので
ある。テレビジョン用LCパネル3の1ドツトあたりの
表示データは16階調分の明暗レベルを示す4ビツトデ
ータであり、グラフィックモードでは中間調のレベルの
表示がなされないので、P−5変換器35の出力が「1
」のときはrl 111Jのいちばん明るい階調データ
とされ、「0」のときは「0000」のいちばん暗い階
調データとされる。
換信号によって入力データの選択が行われるが、この切
換信号は上述のモードスイッチ7の切換に応じた開成信
号であり、このセレクタ33は第2図のトランスフアゲ
−)T1.T3とインバータ■とより構成されるもので
ある。テレビジョン用LCパネル3の1ドツトあたりの
表示データは16階調分の明暗レベルを示す4ビツトデ
ータであり、グラフィックモードでは中間調のレベルの
表示がなされないので、P−5変換器35の出力が「1
」のときはrl 111Jのいちばん明るい階調データ
とされ、「0」のときは「0000」のいちばん暗い階
調データとされる。
なお、上記P−5変換器34.35にはパラレルなデー
タをとり入れるためのラッチ信号とシリアルなデータを
順次出力するためのクロック信号とがタイミング発生回
路40より与えられ、A/D変換器16にはサンプリン
グクロック信号がやはりタイミング発生回路40より与
えられる。
タをとり入れるためのラッチ信号とシリアルなデータを
順次出力するためのクロック信号とがタイミング発生回
路40より与えられ、A/D変換器16にはサンプリン
グクロック信号がやはりタイミング発生回路40より与
えられる。
このように構成される実施例において、いまモードスイ
ッチ7をテレビジョンモードにしたとする。すると、コ
ンピュータ回路20はセレクタ33のトランスフアゲ−
)TIを開成させて、テレビジ、ン回路15からA/D
変換器16を経たテレビジ17画像データをLCパネル
17を通じてテレビジ厘ン用LCパネル3に表示させる
。この時、テレビジョン用LCパネル3に表示されたテ
レビ番組の内容について、文字、記号などをメモしてお
くには、キー入力部12のフルファベッ)−1−−9,
テンキー10. ファンクションキーllを操作してい
けばよい、これにより、キー入力部12の入力データや
その処理データがキャラクタメモリ21に書き込まれ、
キャラクタジェネレータ23.LCドライバ24を通じ
てコンピュータ用LCパネル4に表示される。
ッチ7をテレビジョンモードにしたとする。すると、コ
ンピュータ回路20はセレクタ33のトランスフアゲ−
)TIを開成させて、テレビジ、ン回路15からA/D
変換器16を経たテレビジ17画像データをLCパネル
17を通じてテレビジ厘ン用LCパネル3に表示させる
。この時、テレビジョン用LCパネル3に表示されたテ
レビ番組の内容について、文字、記号などをメモしてお
くには、キー入力部12のフルファベッ)−1−−9,
テンキー10. ファンクションキーllを操作してい
けばよい、これにより、キー入力部12の入力データや
その処理データがキャラクタメモリ21に書き込まれ、
キャラクタジェネレータ23.LCドライバ24を通じ
てコンピュータ用LCパネル4に表示される。
こうして、テレビ番組の内容のメモをテレビジ1ンン用
LCパネル3のテレビジョン画面とは別のコンピュータ
用LCパネル4に表示させることができ、テレビジョン
用LCパネル3のテレビジ1ン画像はメモによって隠さ
れることがなく、たいへん見やすくなる。この場合、コ
ンピュータ用LCパネル4に表示させる文字、記号はテ
レビ番組と関係ないものでもよく、テレビ番組を見なが
ら文書作成等の仕専を行うことができる。
LCパネル3のテレビジョン画面とは別のコンピュータ
用LCパネル4に表示させることができ、テレビジョン
用LCパネル3のテレビジ1ン画像はメモによって隠さ
れることがなく、たいへん見やすくなる。この場合、コ
ンピュータ用LCパネル4に表示させる文字、記号はテ
レビ番組と関係ないものでもよく、テレビ番組を見なが
ら文書作成等の仕専を行うことができる。
次にモードスイッチ7をグラフィックモードにしたとす
ると、コンピュータ回路20は今度はセレクタ33のト
ランスファゲートT3をR成させる。この時、キー入力
部12のアルファベットキー9、テンキー10.ファン
クションキー11を操作してグラフィックデータ表示の
ためのプログラムやデータを入力すると、このプログラ
ム文やデータ文のキャラクタデータは、コンピュータ回
路20によってキャラクタメモリ21に書き込まれ、キ
ャラクタジェネレータ23、LCドライバ24を通じて
コンピュータ用LCパネル4に表示される。そして、こ
のプログラムの実行(EXE)を指示すると、コンピュ
ータ回路20でグラフィック画像表示のための演算処理
が行われて、グラフィックデータがグラフィックメモリ
22に書き込まれ、セレクタ33、LCドライバ17を
通じてテレビジ、ン用LCパネル3に表示される。
ると、コンピュータ回路20は今度はセレクタ33のト
ランスファゲートT3をR成させる。この時、キー入力
部12のアルファベットキー9、テンキー10.ファン
クションキー11を操作してグラフィックデータ表示の
ためのプログラムやデータを入力すると、このプログラ
ム文やデータ文のキャラクタデータは、コンピュータ回
路20によってキャラクタメモリ21に書き込まれ、キ
ャラクタジェネレータ23、LCドライバ24を通じて
コンピュータ用LCパネル4に表示される。そして、こ
のプログラムの実行(EXE)を指示すると、コンピュ
ータ回路20でグラフィック画像表示のための演算処理
が行われて、グラフィックデータがグラフィックメモリ
22に書き込まれ、セレクタ33、LCドライバ17を
通じてテレビジ、ン用LCパネル3に表示される。
こうして、コンピュータ用LCパネル4でグラフィック
画像表示のためのプログラムを見ながら、テレビジョン
用LCパネル3でその処理結果であるグラフィック画像
を見ることができ、グラフィーIり画像の内容変更にあ
たってはコンピュータ用LCパネル4を見ながらキー入
力部12のアルファベットキー9、テンキー10等を操
作していけばよく、変更処理がしやすくなるとともに、
テレビジョン用LCパネル3のグラフィック画像はプロ
グラム表示によって隠されることがなく、たいへん見や
すくなる。この場合、コンピュータ用LCパネル4に表
示させる内容はグラフィック表示用のプログラムのほか
、グラフィック画像の説明文等であってもよい。
画像表示のためのプログラムを見ながら、テレビジョン
用LCパネル3でその処理結果であるグラフィック画像
を見ることができ、グラフィーIり画像の内容変更にあ
たってはコンピュータ用LCパネル4を見ながらキー入
力部12のアルファベットキー9、テンキー10等を操
作していけばよく、変更処理がしやすくなるとともに、
テレビジョン用LCパネル3のグラフィック画像はプロ
グラム表示によって隠されることがなく、たいへん見や
すくなる。この場合、コンピュータ用LCパネル4に表
示させる内容はグラフィック表示用のプログラムのほか
、グラフィック画像の説明文等であってもよい。
なお、テレビジョン用LCパネル3にテレビジ17画像
、コンピュータ用LCパネル4にグラフィック画像を表
示させるにはセレクタをセレクタ33のほかにもう一つ
設けて、P−S変換器34とP−5変換器35とからの
出力を選択してLCドライバ24に出力すればよい。
、コンピュータ用LCパネル4にグラフィック画像を表
示させるにはセレクタをセレクタ33のほかにもう一つ
設けて、P−S変換器34とP−5変換器35とからの
出力を選択してLCドライバ24に出力すればよい。
また、画像表示手段は、単一の本体に設けられている必
要はなく、分離可能な複数の本体の夫々に設けられても
よく、その数は3つ以上でもよいし、その設置方法、数
量は何ら限定されず、画像情報収集手段は、テレビジョ
ン電波を受信するアンテナ13やコンピュータ回路20
からのグラフィックデータを取り入れるグラフィックメ
モリ22のほか、ビデオテープレコーダや光デイスク装
置や外部接続のマイクロコンピュータのテレビコントロ
ーラ等の画像再生装置からの信号を取り入れる端子等で
もよいし、その収集内容、収集形態はどのようなもので
もよく、コンピュータ情報収集手段は、画像表示装置に
内蔵されたコンピュータ回路20からのもののほか、外
部より入力されるコンピュータ等であってもよく、キャ
ラクタ情報のほかグラフィック情報を収集してもよいし
、その収集内容、収集形態はどのようなものであっても
よく1本発明は上記実施例に何ら限定されるものではな
く、このようなことは他の手段1名称についても同様で
ある。
要はなく、分離可能な複数の本体の夫々に設けられても
よく、その数は3つ以上でもよいし、その設置方法、数
量は何ら限定されず、画像情報収集手段は、テレビジョ
ン電波を受信するアンテナ13やコンピュータ回路20
からのグラフィックデータを取り入れるグラフィックメ
モリ22のほか、ビデオテープレコーダや光デイスク装
置や外部接続のマイクロコンピュータのテレビコントロ
ーラ等の画像再生装置からの信号を取り入れる端子等で
もよいし、その収集内容、収集形態はどのようなもので
もよく、コンピュータ情報収集手段は、画像表示装置に
内蔵されたコンピュータ回路20からのもののほか、外
部より入力されるコンピュータ等であってもよく、キャ
ラクタ情報のほかグラフィック情報を収集してもよいし
、その収集内容、収集形態はどのようなものであっても
よく1本発明は上記実施例に何ら限定されるものではな
く、このようなことは他の手段1名称についても同様で
ある。
従って、複数の画像表示手段を使って、テレビジョンや
グラフィック等の画像情報とキャラクタ等のコンピュー
タ情報とを別々に表示させるようにしたから、キャラク
タ情報等のコンピュータ情報がテレビジョンやグラフィ
ック等の画像と重なって表示されることがなくなり、画
面がたいへん見やすくなり、コンピュータ情報はテレビ
ジョンやグラフィック等の画像と別に表示されるから、
ずっと表示しておくことが回走であり、コンピュータ情
報の内容が常にわかり、また常にコンピュータ情報を入
力していくことがてきるほか、画像情報がグラフィック
画像情報のときコンピュータ情報をこのグラフィック画
像表示用のプログラム文のキャラクタデータとすること
ができるので。
グラフィック等の画像情報とキャラクタ等のコンピュー
タ情報とを別々に表示させるようにしたから、キャラク
タ情報等のコンピュータ情報がテレビジョンやグラフィ
ック等の画像と重なって表示されることがなくなり、画
面がたいへん見やすくなり、コンピュータ情報はテレビ
ジョンやグラフィック等の画像と別に表示されるから、
ずっと表示しておくことが回走であり、コンピュータ情
報の内容が常にわかり、また常にコンピュータ情報を入
力していくことがてきるほか、画像情報がグラフィック
画像情報のときコンピュータ情報をこのグラフィック画
像表示用のプログラム文のキャラクタデータとすること
ができるので。
プログラム文を見ながらグラフィック画像の変更処理を
行うことができて、いちいち表示画面をグラフィック用
とプログラム文用とに切り換える必要がなくなる等の効
果を奏する。
行うことができて、いちいち表示画面をグラフィック用
とプログラム文用とに切り換える必要がなくなる等の効
果を奏する。
ンテナ、14・・・・・・チューナ、15・・・・・・
テレビジョン回路、17・・・・・・LCドライバ、2
0・・・・・・コンピュータ回路、21・・・・・・キ
ャラクタメモリ、22・・・・・・グラフィックメモリ
、23・・・・・・キャラクタジェネレータ、24・・
・・・・LCドライバ。
テレビジョン回路、17・・・・・・LCドライバ、2
0・・・・・・コンピュータ回路、21・・・・・・キ
ャラクタメモリ、22・・・・・・グラフィックメモリ
、23・・・・・・キャラクタジェネレータ、24・・
・・・・LCドライバ。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、効率的に且つ
見やすくテレビ画像と演算データとを表示することがで
きる。
見やすくテレビ画像と演算データとを表示することがで
きる。
Claims (3)
- (1)テレビ画像を表示するためのデジタル映像データ
を供給する手段と、 このデジタル映像データを転送するための第1のバスラ
インと、 画面情報をビットマップで表現するグラフィックデータ
を供給する手段と、 文字情報を表示するためのキャラクタデータを供給する
手段と、 上記グラフィックデータとキャラクタデータとを選択的
に転送するための第2のバスラインと、第1の表示手段
と、 第2の表示手段と、 上記第1及び第2のバスラインに接続され、上記デジタ
ル映像データとグラフィックデータとを選択的に上記第
1の表示手段に供給するとともに、上記デジタル映像デ
ータはリアルタイムで表示させ、上記グラフィックデー
タは繰返し表示をさせる第1の表示制御手段と、 上記第2のバスラインに接続され、上記キャラクタデー
タを上記第2の表示手段に供給するとともに、このキャ
ラクタデータを繰返し表示させる第2の表示制御手段と
、 上記デジタル映像データに対応する音声を出力する手段
と、 上記第1の表示制御手段がグラフィックデータを選択し
たときに上記音声を遮断する手段とを具備したことを特
徴とする画像表示装置。 - (2)テレビ画像を表示するためのデジタル映像データ
を供給する手段と、 演算処理を行なって演算データを供給する手段と、 第1の表示手段と、 第2の表示手段と、 上記デジタル映像データを上記第1の表示手段に供給す
るとともにリアルタイムで表示させる第1の表示制御手
段と、 上記演算データを上記第2の表示手段に供給するととも
に繰返し表示させる第2の表示制御手段と を具備したことを特徴とする画像表示装置。 - (3)テレビ画像を表示するためのデジタル映像データ
を供給する手段と、 キー入力部及び入力データ記憶部を備えキー入力された
データを供給する手段と、 上記デジタル映像データを上記第1の表示手段に供給し
て表示させる第1の表示制御手段と、上記キー入力され
たデータを上記第2の表示手段に供給して表示させる第
2の表示制御手段とを備え、 テレビ画像を見ながらキー入力を行なってテレビ画像と
キー入力データを同時に見ることができるようにしたこ
とを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155682A JPH02146086A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155682A JPH02146086A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146086A true JPH02146086A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=15611264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155682A Pending JPH02146086A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146086A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58197543A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-17 | Toshiba Corp | テレビジヨン付パ−ソナルコンピユ−タ |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1155682A patent/JPH02146086A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58197543A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-17 | Toshiba Corp | テレビジヨン付パ−ソナルコンピユ−タ |
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