JPH0486077A - 画面表示装置 - Google Patents
画面表示装置Info
- Publication number
- JPH0486077A JPH0486077A JP2200163A JP20016390A JPH0486077A JP H0486077 A JPH0486077 A JP H0486077A JP 2200163 A JP2200163 A JP 2200163A JP 20016390 A JP20016390 A JP 20016390A JP H0486077 A JPH0486077 A JP H0486077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- display
- display time
- time
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば選局マイクロコンピュータを用いた
カラーテレビジョン受像機等の電子機器の動作内容を順
次表示するように構成された画面表示装置に関する。
カラーテレビジョン受像機等の電子機器の動作内容を順
次表示するように構成された画面表示装置に関する。
第6図は従来のBSテレビジョン受像機の画面表示装置
の画面表示例で(511−T52)→(53)→(54
)の順序でテレビジョン受像機の動作内容を順次画面に
表示している。
の画面表示例で(511−T52)→(53)→(54
)の順序でテレビジョン受像機の動作内容を順次画面に
表示している。
カラーテレビジョン受像機において、ある状態(あるチ
ャンネルを選択している状態)から。
ャンネルを選択している状態)から。
BS ] 5CHを選択する為に2例えばB515ch
を選択するのに必要なキー操作してマイクロコンピュー
タに選局情報を入力した場合、まず画面(51)で2秒
間選局したチャンネルを中文字で表示し、次に24秒間
画面(52)で選局チャンネルの放送モード表示および
サラウンドおよびイコライジング表示を行い1次にオフ
やイマー動作中のときは、画面(53)で4秒間の放送
モード表示、およびオフタイマー表示を行い、オフタイ
マー動作中でない時はこの表示は行わないで、画面C5
4)で画面表示を消去して表示動作を終了する。
を選択するのに必要なキー操作してマイクロコンピュー
タに選局情報を入力した場合、まず画面(51)で2秒
間選局したチャンネルを中文字で表示し、次に24秒間
画面(52)で選局チャンネルの放送モード表示および
サラウンドおよびイコライジング表示を行い1次にオフ
やイマー動作中のときは、画面(53)で4秒間の放送
モード表示、およびオフタイマー表示を行い、オフタイ
マー動作中でない時はこの表示は行わないで、画面C5
4)で画面表示を消去して表示動作を終了する。
第7図は第6図の表示動作の制御を行うマイクロコンピ
ュータのフローチャートで、第7図中のステップ(61
1,(62)、 (63)、 f64]の状態がそれぞ
れ第6図中の表示画面(511,(52)、 f53)
、 (541に対応しており、更に画面表示中に他のキ
ーを操作し、た場合は、この別のキー操作に対応した表
示を行うフローチャートにはいり、そのフローチャート
に従って画面表示を行う。
ュータのフローチャートで、第7図中のステップ(61
1,(62)、 (63)、 f64]の状態がそれぞ
れ第6図中の表示画面(511,(52)、 f53)
、 (541に対応しており、更に画面表示中に他のキ
ーを操作し、た場合は、この別のキー操作に対応した表
示を行うフローチャートにはいり、そのフローチャート
に従って画面表示を行う。
従来の画面表示装置は1以上の通り構成されているので
、画面表示をする内容の増加に伴い、機器によっては前
もって設定された一定表示時間内では全ての情報を読み
取ることができず、必要なときは再度表示させるための
操作を繰り返す必要があった。
、画面表示をする内容の増加に伴い、機器によっては前
もって設定された一定表示時間内では全ての情報を読み
取ることができず、必要なときは再度表示させるための
操作を繰り返す必要があった。
このような再操作を不要にする為、全体の表示時間を十
分長く取るようにすれば、必要な情報の読み取りの妨げ
となる等の問題点があった。
分長く取るようにすれば、必要な情報の読み取りの妨げ
となる等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、必要に応じて各表示画面の表示時間を自由に
設定することのできる画面表示装置を得ることを目的と
する。
たもので、必要に応じて各表示画面の表示時間を自由に
設定することのできる画面表示装置を得ることを目的と
する。
[課題を解決するだめの手段]
この発明に係る画面表示装置は、各表示画面の表示時間
を任意の時間に設定する手段を備えた点を特徴とする。
を任意の時間に設定する手段を備えた点を特徴とする。
この発明における画面表示時間設定手段は、各表示画面
の表示時間を任意の時間に設定することができるので、
必要な情報を表示する画面の表示時間を長く、必要でな
い情報を表示する画面の表示時間を短くできるので、全
体の画面表示時間を長くすることなく必要な′情報を容
易に読み取ることができる。
の表示時間を任意の時間に設定することができるので、
必要な情報を表示する画面の表示時間を長く、必要でな
い情報を表示する画面の表示時間を短くできるので、全
体の画面表示時間を長くすることなく必要な′情報を容
易に読み取ることができる。
[実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの実施例によるBSテレビジョン受像機の画
面表示装置を示すブロック回路図である。図において+
11は表示時間設定信号発生回路、(3)はマイクロコ
ンピュータで、表示時間設定信号発生回路(1)からの
表示時間設定信号で2)を解読して画面表示信号(5)
を発生する。(4)は記憶素子で、制御信号(2)の解
読結果が書き込まれる。(6)は映像回路、(8)は表
示装置で1画面表示信号(5)は映像回路(6)から出
力される映像信号(7) と混合されて表示装置(8)
に入力され、画面に表示される。
面表示装置を示すブロック回路図である。図において+
11は表示時間設定信号発生回路、(3)はマイクロコ
ンピュータで、表示時間設定信号発生回路(1)からの
表示時間設定信号で2)を解読して画面表示信号(5)
を発生する。(4)は記憶素子で、制御信号(2)の解
読結果が書き込まれる。(6)は映像回路、(8)は表
示装置で1画面表示信号(5)は映像回路(6)から出
力される映像信号(7) と混合されて表示装置(8)
に入力され、画面に表示される。
第2図はこの実施例によるカラーテレビジョン受像機の
リモートコントローラ(9)を示す図である。
リモートコントローラ(9)を示す図である。
図におイテ(zO)は電源キー、(Io)、 (Il+
、 (+21113)はテレビジョン放送チャンネル選
択キー(+4)、 t+51 はBS放送チャンネル選
択キー (18)、(+91は画面表示設定時間を加減
する為の「+キー」、[−キーJ 、 +16)、+1
71 は音量調節キーである。
、 (+21113)はテレビジョン放送チャンネル選
択キー(+4)、 t+51 はBS放送チャンネル選
択キー (18)、(+91は画面表示設定時間を加減
する為の「+キー」、[−キーJ 、 +16)、+1
71 は音量調節キーである。
次に動作について説明する。
この実施例では、マイクロコンピュータ(3)の制御に
より、第3図に示す設定手順フローチャートにしたがっ
て各表示画面の表示時間の設定を行う。
より、第3図に示す設定手順フローチャートにしたがっ
て各表示画面の表示時間の設定を行う。
すなわち、ステップ(21)で画面表示時間の設定変更
を希望した場合、ステップC22)において画面表示時
間を長くするか、短くするかにより下記A、Bの二つに
分かれる。
を希望した場合、ステップC22)において画面表示時
間を長くするか、短くするかにより下記A、Bの二つに
分かれる。
A1画面表示時間を長くする場合には、ステップ(23
)において表示時間[+キーJ (+81操作するとマ
イクロコンピュータ(3)は、ステップ(24)で設定
時間単位を引き延ばす処理を行う。
)において表示時間[+キーJ (+81操作するとマ
イクロコンピュータ(3)は、ステップ(24)で設定
時間単位を引き延ばす処理を行う。
B1画面表示時間を短くする場合には、ステップ(25
)において、表示時間「−キーJ (1’l操作すると
マイクロコンピュータ(3)はステップ(26)で設定
時間単位を短縮する処理を行う。
)において、表示時間「−キーJ (1’l操作すると
マイクロコンピュータ(3)はステップ(26)で設定
時間単位を短縮する処理を行う。
表示時間設定後、更に画面表示時間を設定変更する場合
には、再びステップ(22)に戻り、設定動作を1#返
す。
には、再びステップ(22)に戻り、設定動作を1#返
す。
表示時間の設定が終了すると、マイクロコンピュータ(
3)はステップ(28)でその表示時間は位Nを記憶素
子(4)に書き込み、作業を終了する。
3)はステップ(28)でその表示時間は位Nを記憶素
子(4)に書き込み、作業を終了する。
以上の動作を、各表示画面について行って、表示時間の
設定作業を終了する。
設定作業を終了する。
第4図は第3図の手順でもって表示時間を設定した画面
表示装置においであるチャンネルを選択している状態か
らB515CHを選択した場合の画面表示を示す図で、
BS I 5chの選択キー(+51を操作してマイク
ロコンピュータ(3)に情報を入力すると、画面(31
)においてまず2N秒間選局したチャンネルを中文字で
表示し1次に画面(32)において4N秒間選局チャン
ネルの放送表示モード、サラウンドおよびイコライジン
グ表示を行い、次にオフタイマー動作中のときは画面(
33)において4N秒間の放送モード表示およびオフタ
イマー表示を行い、オフタイマー動作中でないときはこ
の表示は行わない、そして最後に画面(34)で画面表
示を消去する処理を行って表示動作を終了する。
表示装置においであるチャンネルを選択している状態か
らB515CHを選択した場合の画面表示を示す図で、
BS I 5chの選択キー(+51を操作してマイク
ロコンピュータ(3)に情報を入力すると、画面(31
)においてまず2N秒間選局したチャンネルを中文字で
表示し1次に画面(32)において4N秒間選局チャン
ネルの放送表示モード、サラウンドおよびイコライジン
グ表示を行い、次にオフタイマー動作中のときは画面(
33)において4N秒間の放送モード表示およびオフタ
イマー表示を行い、オフタイマー動作中でないときはこ
の表示は行わない、そして最後に画面(34)で画面表
示を消去する処理を行って表示動作を終了する。
第5図は第4図に示した表示動作のフローチャートで、
第5図中の各ステップ+411. (42) 。
第5図中の各ステップ+411. (42) 。
+431. +441の状態がそれぞれ第4図の表示画
面+31) 、 (32) 、 +331 、 +34
1に対応している。
面+31) 、 (32) 、 +331 、 +34
1に対応している。
なお、画面表示中に他のキーを操作した場合は、そのキ
ー操作に対応した表示を開始するフローチャートにはい
り、そのフローチャートにしたがって画面表示を行う。
ー操作に対応した表示を開始するフローチャートにはい
り、そのフローチャートにしたがって画面表示を行う。
また、上記実施例では、画面表示時間の設定手段として
リモートコントローラに表示時間「+キー」、「−キー
」を設けたが、例えばカラーテレビジョン受信機本体に
設けてもよく、また本体と接続された他の機器に設けて
もよい。
リモートコントローラに表示時間「+キー」、「−キー
」を設けたが、例えばカラーテレビジョン受信機本体に
設けてもよく、また本体と接続された他の機器に設けて
もよい。
さらに、本実施例では、画面表示時間の設定を各表示画
面ごとに設定する構成としたが、これは各表示画面を共
通に画面表示時間を設定するようにしてもよい。
面ごとに設定する構成としたが、これは各表示画面を共
通に画面表示時間を設定するようにしてもよい。
さらにまた、上記実施例において例えば表示時間を短縮
設定することで、極端にいえば画面表示を出さないよう
に設定することができるばかりでなく、表示時間を長く
設定することで、常時表示することもできる。
設定することで、極端にいえば画面表示を出さないよう
に設定することができるばかりでなく、表示時間を長く
設定することで、常時表示することもできる。
[発明の効果]
以上のように、この発明は電子機器の動作内容を順次画
面に表示する画面表示装置において、各画面の表示時間
を任意に設定できるように構成したので、必要な画面表
示を長くし、逆に不要な画面表示を短縮、削除すること
ができるので、全体の表示時間を延長づることなく必要
な+11報を見落すことが少なくできる操作性の良い画
面表示装置が得られる効果がある。
面に表示する画面表示装置において、各画面の表示時間
を任意に設定できるように構成したので、必要な画面表
示を長くし、逆に不要な画面表示を短縮、削除すること
ができるので、全体の表示時間を延長づることなく必要
な+11報を見落すことが少なくできる操作性の良い画
面表示装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図、第2図
はこの実施例のリモートコントローラを示す平面図、第
3図はこの実施例の画面表示時間設定手順を示すフロー
チャート、第4図はこの実施例のBSチャンネル選択時
における画面表示を示す図、第5図は第4図の表示動作
時のフロチャート、第6図は従来の画面表示装置のBS
チャンネル選択時における画面表示を示す図、第7図は
第6図の表示動作時のフローチャートである。 (1)・・・表示時間設定信号発生回路、(3)・・・
マイクロコンピュータ、(8)・・・表示装置、(18
)・・・表示時間+キー、(19)・・・表示時間−キ
第1図 第2図
はこの実施例のリモートコントローラを示す平面図、第
3図はこの実施例の画面表示時間設定手順を示すフロー
チャート、第4図はこの実施例のBSチャンネル選択時
における画面表示を示す図、第5図は第4図の表示動作
時のフロチャート、第6図は従来の画面表示装置のBS
チャンネル選択時における画面表示を示す図、第7図は
第6図の表示動作時のフローチャートである。 (1)・・・表示時間設定信号発生回路、(3)・・・
マイクロコンピュータ、(8)・・・表示装置、(18
)・・・表示時間+キー、(19)・・・表示時間−キ
第1図 第2図
Claims (1)
- (1)電子機器の動作内容を順次表示するように構成さ
れた画面表示装置において、各画面の表示時間を任意の
時間に設定する手段を備えたことを特徴とする画面表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200163A JPH0486077A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 画面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200163A JPH0486077A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 画面表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486077A true JPH0486077A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16419839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200163A Pending JPH0486077A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 画面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7861266B2 (en) | 2000-04-04 | 2010-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method, and television signal receiving apparatus and method |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2200163A patent/JPH0486077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7861266B2 (en) | 2000-04-04 | 2010-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method, and television signal receiving apparatus and method |
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