JPH0214609A - 表面波フィルタ - Google Patents
表面波フィルタInfo
- Publication number
- JPH0214609A JPH0214609A JP63164283A JP16428388A JPH0214609A JP H0214609 A JPH0214609 A JP H0214609A JP 63164283 A JP63164283 A JP 63164283A JP 16428388 A JP16428388 A JP 16428388A JP H0214609 A JPH0214609 A JP H0214609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- electrode
- input
- surface wave
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映1ゑi器などにおける中間周波数帯の複合
バンドパスフィルタに用いられる表面波フィルタに関す
るものである。
バンドパスフィルタに用いられる表面波フィルタに関す
るものである。
従来の技術
従来、この種の表面波フィルタは、第3図に示すような
構成であった。すなわち、第3図において、21はステ
ムで、その上面には圧電基板22が載置され、またこの
圧電基板22の上面には、入力側くし形量@23および
出力側くし形’5424並びにこれら両電[! 23
、24間にはアースな極25が形成され、さらに両電極
23.24の外側には反射波の発生を防止するためのア
ブソーバ26.27が配置されている。
構成であった。すなわち、第3図において、21はステ
ムで、その上面には圧電基板22が載置され、またこの
圧電基板22の上面には、入力側くし形量@23および
出力側くし形’5424並びにこれら両電[! 23
、24間にはアースな極25が形成され、さらに両電極
23.24の外側には反射波の発生を防止するためのア
ブソーバ26.27が配置されている。
なお、28は入力側端子、29は入力側アース端子、3
0は出力Ill端子、31はアース端子、32は各端子
への接続用配線(アルミワイヤー)である。また、図示
していないが、全体を保護するためのキャップがステム
に溶接により取付けられる。
0は出力Ill端子、31はアース端子、32は各端子
への接続用配線(アルミワイヤー)である。また、図示
していないが、全体を保護するためのキャップがステム
に溶接により取付けられる。
上記構成において、入力側の端子28.29に入力信号
が印加されると、接続用配線32を伝って入力側くし形
電極23に達する。この入力側くし形な慢23において
、入力信号すなわち電気信号が機織振動に変換され、表
面波となって伝播する。この表面波はアース電i#!2
5を通過して出力側くし形電極24に到達する。そして
、ここでR械振動は電気信号に変換され、接続用配線3
2を経由して出力側端子30より出力信号として取出さ
れる。
が印加されると、接続用配線32を伝って入力側くし形
電極23に達する。この入力側くし形な慢23において
、入力信号すなわち電気信号が機織振動に変換され、表
面波となって伝播する。この表面波はアース電i#!2
5を通過して出力側くし形電極24に到達する。そして
、ここでR械振動は電気信号に変換され、接続用配線3
2を経由して出力側端子30より出力信号として取出さ
れる。
発明が解決しようとする課題
上記従来の構成によると、使用する実装回路において、
アース箔を経由してアース電極に種々の高周波ノイズが
侵入し、アース電極上を通過する表面波に乗ってしまう
という問題があった。
アース箔を経由してアース電極に種々の高周波ノイズが
侵入し、アース電極上を通過する表面波に乗ってしまう
という問題があった。
そこで、本発明は上記問題点を解消し得る表面波フィル
タを提供することを目的とする。
タを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明の表面波フィルタは
、ステム上にfi置される圧電基板の表面に入力側くし
形電極および出力側くし形電極を形成するとともにこれ
ら両電極の外側位置にアブソーバを配;ηし、かつこれ
ら両電極間には他の電極を形成しないように構成したも
のである。
、ステム上にfi置される圧電基板の表面に入力側くし
形電極および出力側くし形電極を形成するとともにこれ
ら両電極の外側位置にアブソーバを配;ηし、かつこれ
ら両電極間には他の電極を形成しないように構成したも
のである。
作用
上記の構成鎖よると、入力側および出力側くし形電極間
に他の電極を形成していないため、直接伝搬する表面波
に対する外部からの高周波ノイズ(たとえば従来例にお
けるアース電極から侵入する高周波ノイズ)の影響を受
けることはない。
に他の電極を形成していないため、直接伝搬する表面波
に対する外部からの高周波ノイズ(たとえば従来例にお
けるアース電極から侵入する高周波ノイズ)の影響を受
けることはない。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づき
説明する。
説明する。
第1図において、1はステムで、その上面には圧電基板
2がQ置され、またこの圧電基板2の上面には入力側く
し形1!極3および出力側くし形電極4が形成されると
ともに、これら両電極3.4の外側位置には反射波の発
生を防止するためのアブソーバ5,6が配置されている
。したがって、両電極3.4の間には、アース電極など
の他の電極は何等設けられていない。また、7は入力側
端子、8は入力側アース端子、9は出力側端子、10は
アース端子、11は各端子への接続用配線(アルミワイ
ヤー)である。なお、図示していないが、全体を保護す
るためのキャップがステムに被せられている。
2がQ置され、またこの圧電基板2の上面には入力側く
し形1!極3および出力側くし形電極4が形成されると
ともに、これら両電極3.4の外側位置には反射波の発
生を防止するためのアブソーバ5,6が配置されている
。したがって、両電極3.4の間には、アース電極など
の他の電極は何等設けられていない。また、7は入力側
端子、8は入力側アース端子、9は出力側端子、10は
アース端子、11は各端子への接続用配線(アルミワイ
ヤー)である。なお、図示していないが、全体を保護す
るためのキャップがステムに被せられている。
上記構成において、入力側の端子7.8に入力信号が印
加されると、この入力信号は接続用配線11を伝って入
力側くし形電極3に達する。ここで、入力信号すなわち
電気信号がa械振動に変換され、表面波となって出力側
くし形電極4に到達する。
加されると、この入力信号は接続用配線11を伝って入
力側くし形電極3に達する。ここで、入力信号すなわち
電気信号がa械振動に変換され、表面波となって出力側
くし形電極4に到達する。
そして、ここで再び電気信号に変換されて出力側端子9
より出力信号として取出される。
より出力信号として取出される。
このように、両電極3.4の間に、従来のようなアース
電極が設けられていないので、両電’43 。
電極が設けられていないので、両電’43 。
=1の間に伝搬する表面波に外部からの高周波ノイズが
侵入することはない。
侵入することはない。
ところで、第2図のA+th線(破a)にて示すように
、アース電極を無くした場合、トラップ減衰量か浅くな
るという影響が出てくるが、ステムに溶接されたキャッ
プを直接アースに接続するが、または実装基板側の回路
パターンを工夫することにより、第2図のBib線(実
線)に示すような、)−ラック”戎哀址が深い曲線が得
られる。
、アース電極を無くした場合、トラップ減衰量か浅くな
るという影響が出てくるが、ステムに溶接されたキャッ
プを直接アースに接続するが、または実装基板側の回路
パターンを工夫することにより、第2図のBib線(実
線)に示すような、)−ラック”戎哀址が深い曲線が得
られる。
岱明の効果
上記本発明の構成によると、入力側および出力側くし形
電極間に他の電極を形成していないため、直接伝搬する
表面波に対する外部からの高周波ノイズの’a vを受
けることはない。
電極間に他の電極を形成していないため、直接伝搬する
表面波に対する外部からの高周波ノイズの’a vを受
けることはない。
第1図は本発明の一実施例における表面波フィルタの平
面図、第2図は同表面波フィルタにおけろトラ・ツブ減
衰量を示す特性図、第3図は従来例の表面波フィルタの
平面図である。 1・・・ステム、2・・・圧電基板、3・・・入力側く
し形電極、4・・・出力側くし形電極、5.6・・・ア
ブソーバ。 代理人 森 本 義 弘 第 図 第2 図 闇這攻(MHz) 第3図
面図、第2図は同表面波フィルタにおけろトラ・ツブ減
衰量を示す特性図、第3図は従来例の表面波フィルタの
平面図である。 1・・・ステム、2・・・圧電基板、3・・・入力側く
し形電極、4・・・出力側くし形電極、5.6・・・ア
ブソーバ。 代理人 森 本 義 弘 第 図 第2 図 闇這攻(MHz) 第3図
Claims (1)
- 1.ステム上に載置される圧電基板の表面に入力側くし
形電極および出力側くし形電極を形成するとともにこれ
ら両電極の外側位置にアブソーバを配置し、かつこれら
両電極間には他の電極を形成しないように構成した表面
波フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164283A JPH0214609A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 表面波フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164283A JPH0214609A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 表面波フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214609A true JPH0214609A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15790156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164283A Pending JPH0214609A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 表面波フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5074704A (en) * | 1986-01-02 | 1991-12-24 | Mckay Alan R | Roadway barrier system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055715A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | Toshiba Corp | 弾性表面波装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63164283A patent/JPH0214609A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055715A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | Toshiba Corp | 弾性表面波装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5074704A (en) * | 1986-01-02 | 1991-12-24 | Mckay Alan R | Roadway barrier system |
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