JPH0214610A - 複合表面波フィルタ - Google Patents
複合表面波フィルタInfo
- Publication number
- JPH0214610A JPH0214610A JP63164284A JP16428488A JPH0214610A JP H0214610 A JPH0214610 A JP H0214610A JP 63164284 A JP63164284 A JP 63164284A JP 16428488 A JP16428488 A JP 16428488A JP H0214610 A JPH0214610 A JP H0214610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface wave
- electrodes
- wave filter
- interval
- wiring pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像機器などにおりる中間周波数・112の
バンドパスフィルタに用いられる複合表面波フィルタに
関するものである。
バンドパスフィルタに用いられる複合表面波フィルタに
関するものである。
従来の技術
従来、この種の複合表面波フィルタは、第3図に示すよ
うな構成であった。すなわち、第3図む;おいて、11
はステムで、その上面には圧電基板12がi1置され、
またこの圧電基板12の上面には、それぞれ入力側くし
形電極13.14および出力側くし形電極15.16並
びにこれら画電極13と15.14と16間位置で配置
された共通のアース電極17を有する2−組の表面波フ
ィルタ18.19が設けられている。
うな構成であった。すなわち、第3図む;おいて、11
はステムで、その上面には圧電基板12がi1置され、
またこの圧電基板12の上面には、それぞれ入力側くし
形電極13.14および出力側くし形電極15.16並
びにこれら画電極13と15.14と16間位置で配置
された共通のアース電極17を有する2−組の表面波フ
ィルタ18.19が設けられている。
このうち、一方の表面波フィルタ18は映像信号用で、
他方の表面波フィルタ19は音声信号用である。
他方の表面波フィルタ19は音声信号用である。
なお、20は入力側端子、21は入力側アース配線(ア
ルミワイヤー)、22は映像出力側端子、23は音声出
力側端子、24は各端子接続用配線(アルミワイヤー)
である、また、図示していないが、全体を保護するため
のキャップがステムに溶接により取付けられる。
ルミワイヤー)、22は映像出力側端子、23は音声出
力側端子、24は各端子接続用配線(アルミワイヤー)
である、また、図示していないが、全体を保護するため
のキャップがステムに溶接により取付けられる。
上記構成において、映像と音声の両方の信号を持った入
力信号が入力側端子20と入力側アース配線21との間
に印加されると、各入力側くし形電極13、14が励振
して表面波が発生する。この表面波は左右に伝播してい
くが、映像信号は映像用出力側くし形な極15で電気(
:5号に変換されて、所望する周波数特性をもった信号
として映像用出力側t1子22より取出される。t、た
、音声信号は音声用出力側くし形電極16で電気信号に
変換されて、所望する周波数特性をもった信号として音
声用出力側端子23より取出される。
力信号が入力側端子20と入力側アース配線21との間
に印加されると、各入力側くし形電極13、14が励振
して表面波が発生する。この表面波は左右に伝播してい
くが、映像信号は映像用出力側くし形な極15で電気(
:5号に変換されて、所望する周波数特性をもった信号
として映像用出力側t1子22より取出される。t、た
、音声信号は音声用出力側くし形電極16で電気信号に
変換されて、所望する周波数特性をもった信号として音
声用出力側端子23より取出される。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記の複合表面波フィルタの場合、同一圧電
基板の上面に設けられる2組の表面波フィルタ同志の間
隔および各表面波フィルタにおける両くし形電極同志の
間隔は、常に所定の間隔に決められていた。このように
、所定の間隔に固定された構成であると、実装すべき基
板の配線パターンによっては、第2図の破線で示すよう
に、トラップ減衰量が浅くなり、実装基板の配線パター
ンを変えなければならないという問題が生じる。
基板の上面に設けられる2組の表面波フィルタ同志の間
隔および各表面波フィルタにおける両くし形電極同志の
間隔は、常に所定の間隔に決められていた。このように
、所定の間隔に固定された構成であると、実装すべき基
板の配線パターンによっては、第2図の破線で示すよう
に、トラップ減衰量が浅くなり、実装基板の配線パター
ンを変えなければならないという問題が生じる。
そこで、本発明は上記問題点を解消し得る複合表面波フ
ィルタを提供することを目的とする。
ィルタを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明の複合表面波フィル
タは、それぞれ入力側くし形電極および出力側くし形電
極を有する表面波フィルタを同一圧電基板上に複数個形
成し、これら表面波フィルタ同志の間隔および表面波フ
ィルタにおける電極同志の間隔を、実装すべき基板の配
線パターンに対してトラップ減衰量が深くなるような間
隔に設定したものである。
タは、それぞれ入力側くし形電極および出力側くし形電
極を有する表面波フィルタを同一圧電基板上に複数個形
成し、これら表面波フィルタ同志の間隔および表面波フ
ィルタにおける電極同志の間隔を、実装すべき基板の配
線パターンに対してトラップ減衰量が深くなるような間
隔に設定したものである。
作用
上記の構成によると、たとえば入出力電極同志の間隔す
なわち電極間容量、さらには直達波の位相が、実装すべ
き基板の配線パターンの位相と打消し合ってトラップ減
衰量が深くなる。
なわち電極間容量、さらには直達波の位相が、実装すべ
き基板の配線パターンの位相と打消し合ってトラップ減
衰量が深くなる。
実施例
以下、本発明の一実施例における複合表面波フィルタを
第1図および第2図に基づき説明する。
第1図および第2図に基づき説明する。
なお、本実施例においては、圧電基板部分だけについて
説明する。
説明する。
第1図において、1はステムの上面に載置される圧電基
板で、その上面には映像信号用および音声信号用の2個
の表面波フィルタ2,3が設けられている。これら各表
面波フィルタ2,3は、圧電基板1の上面に形成された
入力側くし形電極4゜5および出力側くし形t ti
6 、7と、これら画電極4と6.5と7間の上記同一
圧電基板1の上面に形成された共通のアース電極8とを
それぞれ有している。そして、これら各表面波フィルタ
2゜3同志の間隔Aおよび映像用表面波フィルタ2にお
ける両くし形電極4.6同志の間隔(具体的には出力側
くし形電極6とアース電極8との間隔)Bが、実装すべ
きプリント基板の配線パターンに対してトラップ減衰量
が最も深くなるように調整される。
板で、その上面には映像信号用および音声信号用の2個
の表面波フィルタ2,3が設けられている。これら各表
面波フィルタ2,3は、圧電基板1の上面に形成された
入力側くし形電極4゜5および出力側くし形t ti
6 、7と、これら画電極4と6.5と7間の上記同一
圧電基板1の上面に形成された共通のアース電極8とを
それぞれ有している。そして、これら各表面波フィルタ
2゜3同志の間隔Aおよび映像用表面波フィルタ2にお
ける両くし形電極4.6同志の間隔(具体的には出力側
くし形電極6とアース電極8との間隔)Bが、実装すべ
きプリント基板の配線パターンに対してトラップ減衰量
が最も深くなるように調整される。
このように、入出力t % 4 、6同志の間隔Bを調
整することにより、得られる周波数特性は第2図の実線
にて示すように、トラップ減衰量が深くなる。これは、
実装すべきプリント基板の配線パターン上での直達波の
位相と打消し合う位相となるように電極間距離(時間軸
)を変化させたものである。また、映像信号と音声信号
の干渉もトラップ減衰量が浅くなる原因の1つであり、
その影響を低く抑えるために、両表面波フィルタ2.3
同志の距離すなわち音声−映像電極間路HAをその干渉
が低減する距離に設定することで、トラップ減衰量が深
くなる。なお、ステムに上記素子を貼りつけて、各端子
に配線する構造は従来例と同じである。
整することにより、得られる周波数特性は第2図の実線
にて示すように、トラップ減衰量が深くなる。これは、
実装すべきプリント基板の配線パターン上での直達波の
位相と打消し合う位相となるように電極間距離(時間軸
)を変化させたものである。また、映像信号と音声信号
の干渉もトラップ減衰量が浅くなる原因の1つであり、
その影響を低く抑えるために、両表面波フィルタ2.3
同志の距離すなわち音声−映像電極間路HAをその干渉
が低減する距離に設定することで、トラップ減衰量が深
くなる。なお、ステムに上記素子を貼りつけて、各端子
に配線する構造は従来例と同じである。
発明の効果
上記本発明の構成によると、各表面波フィルタ同志の間
隔および表面波フィルタにおける各電極同志の間隔を、
実装すべきプリント基板の配線パターンに対してトラッ
プ減HAが深くなるような間隔に設定したため、実装基
板の配線パターンを変更しなくても、所定の特性を得る
ことがきる。
隔および表面波フィルタにおける各電極同志の間隔を、
実装すべきプリント基板の配線パターンに対してトラッ
プ減HAが深くなるような間隔に設定したため、実装基
板の配線パターンを変更しなくても、所定の特性を得る
ことがきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における複合表面波フィルタ
の要部平面図、第2図は同複合表面波フィルタおよび従
来例のフィルタにおけるトラップ減衰量の比較を示ず特
性図、第3図は従来例の複合表面波フィルタの平面図で
ある。 1・・・圧電基板、2.3・・・表面波フィルタ、!1
。 5・・・入力側くし形電極、6,7・・・出力側くし形
電極、8・・・アース電極。 第 図 第2図 I!:1 ilt & <rysn第3図
の要部平面図、第2図は同複合表面波フィルタおよび従
来例のフィルタにおけるトラップ減衰量の比較を示ず特
性図、第3図は従来例の複合表面波フィルタの平面図で
ある。 1・・・圧電基板、2.3・・・表面波フィルタ、!1
。 5・・・入力側くし形電極、6,7・・・出力側くし形
電極、8・・・アース電極。 第 図 第2図 I!:1 ilt & <rysn第3図
Claims (1)
- 1.それぞれ入力側くし形電極および出力側くし形電極
を有する表面波フィルタを同一圧電基板上に複数個形成
し、これら表面波フィルタ同志の間隔および表面波フィ
ルタにおける電極同志の間隔を、実装すべき基板の配線
パターンに対してトラップ減衰量が深くなるような間隔
に設定した複合表面波フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164284A JPH0214610A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 複合表面波フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164284A JPH0214610A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 複合表面波フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214610A true JPH0214610A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15790176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164284A Pending JPH0214610A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 複合表面波フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214610A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63164284A patent/JPH0214610A/ja active Pending
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