JPH0214615A - トランジスタのベース駆動回路 - Google Patents

トランジスタのベース駆動回路

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Publication number
JPH0214615A
JPH0214615A JP63164272A JP16427288A JPH0214615A JP H0214615 A JPH0214615 A JP H0214615A JP 63164272 A JP63164272 A JP 63164272A JP 16427288 A JP16427288 A JP 16427288A JP H0214615 A JPH0214615 A JP H0214615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bias current
reverse bias
resistor
transistor
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP63164272A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Yasuda
安田 哲夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP63164272A priority Critical patent/JPH0214615A/ja
Publication of JPH0214615A publication Critical patent/JPH0214615A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、トランジスタのターンオフ時間を短縮する
ために流す逆バイアス電流が必要以上に大きくならない
ように制限しているl・ランジスタのベース駆動回路に
関する。
(従来の技術] 第2図はトランジスタのベース駆動回路の一触的な例を
示したブロック図である。
この第2図において、主トランジスタ6のベースには、
この主トランジスタ6をオンにする順バイアス電流を供
給するためのベース電流発生回路2を接続している。ま
たこの主トランジスタ6のベース・エミッタ間には定電
圧ダイオード5を接続しておき、点弧した主トランジス
タ6を素早く消弧させるために、逆バイアス電流回路3
がラコの定電圧ダイオード5に電流を流して、当該主ト
ランジスタ6のベース電圧を逆バイアスにする。
またこの逆バイアス電流を一定に抑制するために、逆バ
イアス電流制限回路4を逆バイアス電流回路3の出力側
に設け、これにより余分な電流を流さなくてもよく、容
量を小さくできるようにしている。
第3図は第2図の一般例回路に使用しているベース電流
発生回路2の)II成を示した回路図である。
この第3図において、端子10に人力したへ−大信号は
トランジスタ 11 のベース電圧として使用され、パ
ルス変圧器12を励磁することでへ一ス電流を発生し、
出力端子26を経て主トランジスタ6のベースに流れる
ようになっている。ここで定電圧ダイオード13 とダ
イオード14 はこのパルス変圧2S12を飽和させな
いためのものであり、ダイオード15はベース電流の極
性を一定にするためのものである。また、もう1&Il
のベース電流発生回路を構成している端子20、トラン
ジスタ21、パルス変圧器22、定電圧ダイオード23
  ダイオード24 と25の機能は上述のものと同じ
である。
第4図は第2図の一般例回路に使用している逆バイアス
電流回路3の構成を示した回路図であって、補助信号を
端子30から人力してトランジスタ31 のベース電圧
として用い、パルス変圧器32を励6■して逆バイアス
電流を出力端子36から出力する。ここで定電圧ダイオ
ード33 とダイオード34 とはパルス変圧器32を
飽和させないためのものであり、ダイオード35は逆バ
イアス電流の極性を一定にするためのものである。
第5図は第3図に示すベース電流発生回路に入力するベ
ース信号と第4図に示す逆バイアス電流回路に入力する
補助信号のタイミングをあられしたタイムチャートであ
って、第5図(イ)は一方のベース信号の変化、第5図
(ロ)は他方のベース信号の変化、第5図(ハ)は補助
信号の変化をそれぞれがあられしている。
この第5図であきらかなように、2M1のベース信号が
交互にパルスを与えることで、ベース電流発生回路2か
らは連続したベース電流が主トランジスタ6に与えられ
てこれを点弧しており、この主トランジスタ6をターン
オフさせるさいには、補助信号を1回出力して、主トラ
ンジスタ6を逆バアイスするようにしている。
[発明が解決しようとする課題] 第6図は逆バイアス電流制限回路4の従来例を示した回
路図であって、ダイオード49を複数個直列に接続して
構成している。なお符号40はこの逆バイアス電流制限
回路4の入力端子であり、符号50が出力端子である。
このような回路構成にすることで、逆バイアス電流は入
力端子40の電圧から出力端子50の電圧を差引いた値
と、ダイオード49の特性とにより定まる一定電流値に
制限されることとなる。
ところがこの電流制限値は、入力端子電圧40・の電圧
変化に対応して変動する。それ故、電源電圧の変動とと
もに逆バイアス電流値も変動することになるので、電源
容量に余裕を持たせなければならず、装置が大形高価に
なる欠点を有する。さらに逆バイアス電流制限回路に使
用しているダイオードの発生熱を放散させるための冷却
フィンも大形にする必要がある。
そこでこの発明の目的は、電源電圧の変動かあっても、
逆バイアス電流制限値が一定するようにして容量に余裕
を持たせるのを回避できるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、この発明のへ一ス駆動回
路は、王トランジスタのベースに順バイアス電流供給手
段と逆バイアス電流供給手段とを接続しているベース駆
動回路において、前記逆バイアス電流供給手段と、主ト
ランジスタのベースとの間に挿入している電界効果トラ
ンジスタと抵抗との直列回路と、この電界効果トランジ
スタのゲートにゲート電圧を与える直流電源と、前記抵
抗の両端にコレクタとベースを接続しかつそのエミンタ
を前記電界効果トランジスタのゲートに接続している補
助トランジスタとを備えるものとする。
〔作用〕
二の発明は、逆バイアス電、血を発生する回路に直列に
電界効果トランジスタを接続し、逆バイアス電流が増大
すれば、トランジスタなどによりこの電界効果トランジ
スタの電圧を低下させることでこの逆バイアス電流を抑
制し、主トランジスタに供給するベース電流を一定にし
ようとするものである。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例をあられした回路図である。
この第1図に示す逆バイアス電流制限回路の実施例は、
入力端子40から逆バイアス電流を入力し、電界効果ト
ランジスタC以下ではFETと略記する)  41 と
抵抗42との直列回路を経て出力端子50から出力する
のであるが、FIET41のゲートには直流電源42が
抵抗43を介して接続され、また抵抗42の両端にはト
ランジスタ45のベースとコレクタを接続し、さらにこ
のトランジスタ45のエミッタを前記FET41 のゲ
ートに接続している。
上述の構成により、FET41 と抵抗42 との直列
回路に流れる逆バイアス電流が増大するにつれて抵抗4
2の両端電圧も上昇するので、トランジスタ45が活性
化し、FET41のゲート電圧を抵抗44を通して放電
する。この過程で逆バイアス電流はトランジスタ45の
ベース飽和電圧を抵抗44の抵抗値で除算した値に制限
されることとなる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、FETと抵抗との直列回路に逆バイ
アス電流を流し、この逆バイアス電流値の増大とともに
FETのゲート電圧を放電してこの逆バイアス電流の増
加を制限するのであるが、このような電流制限方式は、
従来のように電a電圧に依存するものでないので、電源
電圧が変動しても電流制限値に変化を生じない。従って
?ilt流制限の精度が向上し、余分な電源容量を準備
する必要がない。さらに電流制限要素として、従来のダ
イオードに比して発熱量が少ないFETを使用している
こともあり、装置全体を小形化し、かつ低価格にできる
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例をあられした回路図であり、第
2図はトランジスタのベース駆動回路の一般的な例を示
したブロック図、第3図は第2図の一般例回路に使用し
ているベース電流発生回路の構成を示した回路図、第4
図は第2図の一般例回路に使用している逆バイアス電流
回路の構成を示した回路図、第5図は第3図に示すベー
ス電流発生回路に入力するベース信号と第4図に示す逆
バイアス電流回路に入力する補助信号のタイミングをあ
られしたタイムチャート、第6図は逆バイアス電流制限
回路の従来例を示した回路図である。 2・・・ベース電流発生回路、3・・・逆バイアス電流
回路、4・・・逆バイアス電流制限回路、6・・・主ト
ラ名 記 冨 図 活 図 あ 固

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)主トランジスタのベースに順バイアス電流供給手段
    と逆バイアス電流供給手段とを接続しているベース駆動
    回路において、前記逆バイアス電流供給手段と、主トラ
    ンジスタのベースとの間に挿入している電界効果トラン
    ジスタと抵抗との直列回路と、この電界効果トランジス
    タのゲートにゲート電圧を与える直流電源と、前記抵抗
    の両端にコレクタとベースを接続しかつそのエミッタを
    前記電界効果トランジスタのゲートに接続している補助
    トランジスタとを備えていることを特徴とするトランジ
    スタのベース駆動回路。
JP63164272A 1988-07-01 1988-07-01 トランジスタのベース駆動回路 Pending JPH0214615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63164272A JPH0214615A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 トランジスタのベース駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63164272A JPH0214615A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 トランジスタのベース駆動回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0214615A true JPH0214615A (ja) 1990-01-18

Family

ID=15789933

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63164272A Pending JPH0214615A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 トランジスタのベース駆動回路

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JP (1) JPH0214615A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0528372A (ja) * 1991-07-25 1993-02-05 Matsushita Electric Works Ltd 電流制限装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0528372A (ja) * 1991-07-25 1993-02-05 Matsushita Electric Works Ltd 電流制限装置

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