JPH02146325A - ディスクブレーキ装置 - Google Patents
ディスクブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH02146325A JPH02146325A JP63297829A JP29782988A JPH02146325A JP H02146325 A JPH02146325 A JP H02146325A JP 63297829 A JP63297829 A JP 63297829A JP 29782988 A JP29782988 A JP 29782988A JP H02146325 A JPH02146325 A JP H02146325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- friction pad
- brake disc
- brake
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は車両等に用いられるディスクブレーキ装置に関
する。
する。
(2)従来の技術
従来、この種装置として、ハウジングの側壁に回転可能
に支持された回転軸にブレーキディスクを設け、そのブ
レーキディスクの一側面に対向させて側壁と一体に油圧
シリンダを形成し、その油圧シリンダに摺動自在に嵌合
されたピストンを摩擦パッドに衝合させたものが知られ
ている。
に支持された回転軸にブレーキディスクを設け、そのブ
レーキディスクの一側面に対向させて側壁と一体に油圧
シリンダを形成し、その油圧シリンダに摺動自在に嵌合
されたピストンを摩擦パッドに衝合させたものが知られ
ている。
(3)発明が解決しようとする課題
しかしながら前記のように構成すると、制動に伴いブレ
ーキディスクと摩擦パッドとの間に発生した摩擦熱が油
圧シリンダおよびピストンに伝導されるため、ピストン
に装着されたゴム製シール部材が加熱されてその耐久性
が損なわれるという問題がある。
ーキディスクと摩擦パッドとの間に発生した摩擦熱が油
圧シリンダおよびピストンに伝導されるため、ピストン
に装着されたゴム製シール部材が加熱されてその耐久性
が損なわれるという問題がある。
本発明は前記問題を解決し得る前記ディスクブレーキ装
置を提供することを目的とする。
置を提供することを目的とする。
B5発明の構成
(1) 課題を解決するための手段
本発明は、ハウジングの側壁を貫通して該側壁に回転可
能に支持された回転軸にブレーキディスクを摺動自在に
設け、前記側壁の一側面に該側壁と協働して前記ブレー
キディスクの両側面を挟むキャリパボディを付設し、ま
た前記側壁の他側面に、ピストンを該側壁に対向させた
油圧シリンダを付設し、前記ブレーキディスクおよび側
壁間に存する第1摩擦パッドに突設された押動軸を、前
記側壁を貫通させて該側壁に摺動自在に設けると共に前
記ピストンに衝合し、前記キャリパボディに前記第1摩
擦パッドに対向する第2摩擦パッドを設けたことを特徴
とする。
能に支持された回転軸にブレーキディスクを摺動自在に
設け、前記側壁の一側面に該側壁と協働して前記ブレー
キディスクの両側面を挟むキャリパボディを付設し、ま
た前記側壁の他側面に、ピストンを該側壁に対向させた
油圧シリンダを付設し、前記ブレーキディスクおよび側
壁間に存する第1摩擦パッドに突設された押動軸を、前
記側壁を貫通させて該側壁に摺動自在に設けると共に前
記ピストンに衝合し、前記キャリパボディに前記第1摩
擦パッドに対向する第2摩擦パッドを設けたことを特徴
とする。
(2)作 用
制動に伴いブレーキディスクと第1摩擦パッドとの間に
摩擦熱が発生するが、油圧シリンダおよびピストンは第
1摩擦パッドより離間しており、また押動軸を経た前記
摩擦熱のハウジングへの伝導および放散が期待されるの
で、その摩擦熱の油圧シリンダおよびピストンへの伝導
が防止される。
摩擦熱が発生するが、油圧シリンダおよびピストンは第
1摩擦パッドより離間しており、また押動軸を経た前記
摩擦熱のハウジングへの伝導および放散が期待されるの
で、その摩擦熱の油圧シリンダおよびピストンへの伝導
が防止される。
(3)実施例
第1図において、車体の一部を構成する金属製ハウジン
グIの側壁2に、それを貫通する回転軸としての駆動軸
3が軸受4を介して回転可能に支持される。側壁2の一
例において、駆動軸3の一端部に車輪を駆動する伝動チ
ェン用スプロケット5が固着され、また側壁2の他側に
おいて、駆動軸3の他端部は図示しないエンジンに連結
される。
グIの側壁2に、それを貫通する回転軸としての駆動軸
3が軸受4を介して回転可能に支持される。側壁2の一
例において、駆動軸3の一端部に車輪を駆動する伝動チ
ェン用スプロケット5が固着され、また側壁2の他側に
おいて、駆動軸3の他端部は図示しないエンジンに連結
される。
側壁2の一側面に接近させて、ブレーキディスク6が駆
動軸3に半月キー7を介し摺動自在に支持される。
動軸3に半月キー7を介し摺動自在に支持される。
側壁2の端部2a−側面にキャリパボディ8が付設され
、そのキャリパボディ8と側壁2とによりブレーキディ
スク6の両側面が挟まれるようになっている。したがっ
て側壁2およびキャリパボディ8は、ブレーキディスク
6を跨ぐ固定のブレーキキャリパCを構成する。ブレー
キディスク6の一側面および側壁2間、ならびにブレー
キディスク6の他側面およびキャリパボディ8間にそれ
ぞれ第1および第2摩擦パッド9+、9mが配設される
0両摩擦パッド91.9□は皿形をなす裏板101,1
03と、各裏板10+、logに接合されたライニング
11+、11gを有し、両裏板10+、10□は側壁2
およびキャリパボディ8に相対向して形成された両凹部
12+、12gにそれぞれ摺動自在に嵌合される。側壁
2の凹部12、底面は第1摩擦バツド9Iの後退位置を
規制するストッパs、として機能する。
、そのキャリパボディ8と側壁2とによりブレーキディ
スク6の両側面が挟まれるようになっている。したがっ
て側壁2およびキャリパボディ8は、ブレーキディスク
6を跨ぐ固定のブレーキキャリパCを構成する。ブレー
キディスク6の一側面および側壁2間、ならびにブレー
キディスク6の他側面およびキャリパボディ8間にそれ
ぞれ第1および第2摩擦パッド9+、9mが配設される
0両摩擦パッド91.9□は皿形をなす裏板101,1
03と、各裏板10+、logに接合されたライニング
11+、11gを有し、両裏板10+、10□は側壁2
およびキャリパボディ8に相対向して形成された両凹部
12+、12gにそれぞれ摺動自在に嵌合される。側壁
2の凹部12、底面は第1摩擦バツド9Iの後退位置を
規制するストッパs、として機能する。
側壁2に第1摩擦バツド9Iをブレーキディスク6に向
は前進させるサービスブレーキ用油圧式作動機構M、が
設けられ、またキャリパボディ8に第2摩擦バツド9□
をブレーキディスク6に向は前進させるパーキングブレ
ーキ用機械式作動機構M、が設けられる。
は前進させるサービスブレーキ用油圧式作動機構M、が
設けられ、またキャリパボディ8に第2摩擦バツド9□
をブレーキディスク6に向は前進させるパーキングブレ
ーキ用機械式作動機構M、が設けられる。
油圧式作動機構M、は次のように構成される。
即ち、側壁2の端部2a他側面に、ピストン13を側壁
2に対向させた油圧シリンダ14が付設される。油圧シ
リンダ14とピストン13とにより画成された油圧室1
5は導孔16および導管17を介して図示しないマスク
シリンダに接続される。第1摩擦バツド91の裏板lO
1に押動軸18Iが突設されており、その押動軸1B+
は側壁2を貫通してその側壁2に摺動自在に支持され、
またその押動軸181の先端部はピストン13の端面に
衝合する。ピストン13にゴム製シール部材19が装着
される。
2に対向させた油圧シリンダ14が付設される。油圧シ
リンダ14とピストン13とにより画成された油圧室1
5は導孔16および導管17を介して図示しないマスク
シリンダに接続される。第1摩擦バツド91の裏板lO
1に押動軸18Iが突設されており、その押動軸1B+
は側壁2を貫通してその側壁2に摺動自在に支持され、
またその押動軸181の先端部はピストン13の端面に
衝合する。ピストン13にゴム製シール部材19が装着
される。
機械式作動機構M、は次のように構成される。
即ち、キャリパボディ8は、その凹部128に隣接して
ブレーキレバー用収容室20を有し、その収容室20の
外壁21を貫通する比較的リードの粗い中空の謹ねし部
材22が収容室20の内壁23に螺合される。
ブレーキレバー用収容室20を有し、その収容室20の
外壁21を貫通する比較的リードの粗い中空の謹ねし部
材22が収容室20の内壁23に螺合される。
第2摩擦パッド9.の裏板lozに押動軸188が突設
され、その押動軸18!は雄ねじ部材22内に摺動自在
に嵌合される。また雄ねじ部材22に、それと一体に回
転するようにmIQ?ボルト24が螺入され、その調節
ボルト24の内端部は押動軸18gの端面に衝合する。
され、その押動軸18!は雄ねじ部材22内に摺動自在
に嵌合される。また雄ねじ部材22に、それと一体に回
転するようにmIQ?ボルト24が螺入され、その調節
ボルト24の内端部は押動軸18gの端面に衝合する。
ブレーキレバー25の内端部は、収容室20内において
雄ねじ部材22の外周面に角嵌合され、またブレーキレ
バー25の外端部は第2図に明示するように収容室20
外において操作ワイヤ26に連結される。
雄ねじ部材22の外周面に角嵌合され、またブレーキレ
バー25の外端部は第2図に明示するように収容室20
外において操作ワイヤ26に連結される。
操作ワイヤ26は、キャリパボディ8の支持ブラケット
27に螺合された中空ボルト28に挿通されて図示しな
いブレーキハンドルに接続され、また支持ブラケット2
7とブレーキレバー25との間に戻しばね29が縮設さ
れる。
27に螺合された中空ボルト28に挿通されて図示しな
いブレーキハンドルに接続され、また支持ブラケット2
7とブレーキレバー25との間に戻しばね29が縮設さ
れる。
収容室20の内、外壁21.23間に軸状ストッパS!
が架設され、そのストッパS、にブレーキレバー25の
切欠き30が衝合してそのブレーキレバー25の戻り位
置が規制される。したがってこのストッパSよは第2摩
擦パクド9.の後退位置を規制する機能を有する。
が架設され、そのストッパS、にブレーキレバー25の
切欠き30が衝合してそのブレーキレバー25の戻り位
置が規制される。したがってこのストッパSよは第2摩
擦パクド9.の後退位置を規制する機能を有する。
前記機械式作動機構Mtは、両摩擦パッド9゜9寞とブ
レーキディスク6との間の制動間隙を11節する公知の
自動間隙調節部Aを備えている。
レーキディスク6との間の制動間隙を11節する公知の
自動間隙調節部Aを備えている。
この自動間隙調節部Aは、両摩擦バッド93.92が規
定量を越えて摩耗したとき、その摩耗量に応じて調節ボ
ルト24を回転させ、第2摩擦パッド9.をブレーキデ
ィスク6に向は前進させる機能を有する。
定量を越えて摩耗したとき、その摩耗量に応じて調節ボ
ルト24を回転させ、第2摩擦パッド9.をブレーキデ
ィスク6に向は前進させる機能を有する。
次に、前記装置による制動作用について説明する。
車両の走行中においてサービスブレーキ操作を行う場合
には、油圧式作動機構M1の油圧室15に作動油を圧送
する。これによりピストン13が前進して押動軸1B+
を介し第1摩擦パッド91をブレーキディスク6に向は
前進させるので、第1摩擦バツド9Iによりブレーキデ
ィスク6が押動されて第2摩擦バツド9□に衝合する。
には、油圧式作動機構M1の油圧室15に作動油を圧送
する。これによりピストン13が前進して押動軸1B+
を介し第1摩擦パッド91をブレーキディスク6に向は
前進させるので、第1摩擦バツド9Iによりブレーキデ
ィスク6が押動されて第2摩擦バツド9□に衝合する。
この衝合により、第2摩擦バツド9オ、押動軸x8tお
よび調節ボルト24を介し雄ねじ部材22には第2摩擦
パッド9オを後退させる方向のスラストが作用するが、
雄ねじ部材22はブレーキレバー25を介してストッパ
S2により回転を阻止されているので、第2摩擦パッド
9tは後退位置に保持され、その結果、ブレーキディス
ク6が両摩擦パッド91.92間に挟圧されて駆動軸3
、したがって車輪に制動がかけられる。
よび調節ボルト24を介し雄ねじ部材22には第2摩擦
パッド9オを後退させる方向のスラストが作用するが、
雄ねじ部材22はブレーキレバー25を介してストッパ
S2により回転を阻止されているので、第2摩擦パッド
9tは後退位置に保持され、その結果、ブレーキディス
ク6が両摩擦パッド91.92間に挟圧されて駆動軸3
、したがって車輪に制動がかけられる。
前記制動に伴い、ブレーキディスク6と第1摩擦パッド
91との間に摩擦熱が発生するが、油圧シリンダ14お
よびピストン13は第1摩擦バッド9.より離間してお
り、また前記摩擦熱は裏板10+および押動軸18.を
介しハウジングlに伝導されて放散するので、その摩擦
熱の油圧シリンダ14およびピストン13への伝導が防
止される。これによりピストン13に装着されたゴム製
シール部材19の耐久性を向上させることができる。
91との間に摩擦熱が発生するが、油圧シリンダ14お
よびピストン13は第1摩擦バッド9.より離間してお
り、また前記摩擦熱は裏板10+および押動軸18.を
介しハウジングlに伝導されて放散するので、その摩擦
熱の油圧シリンダ14およびピストン13への伝導が防
止される。これによりピストン13に装着されたゴム製
シール部材19の耐久性を向上させることができる。
前記制動を解除すると、ブレーキディスク6の回転に伴
い第1摩擦パッド91が後退し、その後退位置は裏板1
01がストッパHに衝合することによって規制される。
い第1摩擦パッド91が後退し、その後退位置は裏板1
01がストッパHに衝合することによって規制される。
このように第1摩擦パッド91の後退位置が規制される
ので、ピストン13の後退位置が略定位置となり、した
がって油圧室15の容積が略一定となる。これにより油
圧室15への作動油補給量を僅少または零にして作動油
用リザーブタンクの小型化を図ることができる。
ので、ピストン13の後退位置が略定位置となり、した
がって油圧室15の容積が略一定となる。これにより油
圧室15への作動油補給量を僅少または零にして作動油
用リザーブタンクの小型化を図ることができる。
車両の走行停止後パーキングブレーキ操作を行う場合に
は、機械式作動装置Mtの操作ワイヤ26を牽引してブ
レーキレバー25を第2図反時計方向に回転させる。こ
れにより雄ねじ部材22が回転しながら調節ボルト24
と共に前進して押動軸1Bgを介し第2摩擦パッド9□
をブレーキディスク6に向は前進させるので、第2摩擦
バツド9□によりブレーキディスク6が押動されて第1
摩擦パッド91に衝合する。第1摩擦バツド9゜はスト
ッパs、により後退位置に規制されるので、ブレーキデ
ィスク6が両摩擦パッド98.9□間に挟圧されて駆動
軸3、したがって車輪に制動がかけられる。
は、機械式作動装置Mtの操作ワイヤ26を牽引してブ
レーキレバー25を第2図反時計方向に回転させる。こ
れにより雄ねじ部材22が回転しながら調節ボルト24
と共に前進して押動軸1Bgを介し第2摩擦パッド9□
をブレーキディスク6に向は前進させるので、第2摩擦
バツド9□によりブレーキディスク6が押動されて第1
摩擦パッド91に衝合する。第1摩擦バツド9゜はスト
ッパs、により後退位置に規制されるので、ブレーキデ
ィスク6が両摩擦パッド98.9□間に挟圧されて駆動
軸3、したがって車輪に制動がかけられる。
前記制動を解除すると、ブレーキレバー25が戻しばね
29の弾発力で第2図時計方向に回転し、これにより雄
ねじ部材22が回転しながら調節ボルト24と共に後退
し、ブレーキレバー25がストッパs2に衝合したとき
雄ねじ部材22も停止する。第2摩擦パッド9tはブレ
ーキディスク6の回転等に伴い後退し、その後退は押動
軸18!が調節ボルト24に衝合したとき停止する。即
ち、ストッパS、によって第2摩擦パッド92の後退位
置が規制される。
29の弾発力で第2図時計方向に回転し、これにより雄
ねじ部材22が回転しながら調節ボルト24と共に後退
し、ブレーキレバー25がストッパs2に衝合したとき
雄ねじ部材22も停止する。第2摩擦パッド9tはブレ
ーキディスク6の回転等に伴い後退し、その後退は押動
軸18!が調節ボルト24に衝合したとき停止する。即
ち、ストッパS、によって第2摩擦パッド92の後退位
置が規制される。
前記パーキングブレーキ操作において、第1゜第2摩擦
バッド91,9□が規定量を越えて摩耗しているときに
は、自動間隙調節部Aの作動により摩耗量に応じて31
1節ボルト24が回転し、第2摩擦バツド9χをブレー
キディスク6に向は前進させるので適正な制動間隙が確
保される。
バッド91,9□が規定量を越えて摩耗しているときに
は、自動間隙調節部Aの作動により摩耗量に応じて31
1節ボルト24が回転し、第2摩擦バツド9χをブレー
キディスク6に向は前進させるので適正な制動間隙が確
保される。
この調節後、第2摩擦パッド9!の後退量は前記のよう
にストッパS2により一定に保たれるので、第2摩擦パ
ッド9tの調節量に変動を生じることはない。
にストッパS2により一定に保たれるので、第2摩擦パ
ッド9tの調節量に変動を生じることはない。
前記調節操作は機械式作動機構M2側で行われるので、
油圧式作動機構M+には何等影響を与えることが無(、
またストッパ31による前記機能が得られるので、ピス
トン13の後退位置の変動が防止される。
油圧式作動機構M+には何等影響を与えることが無(、
またストッパ31による前記機能が得られるので、ピス
トン13の後退位置の変動が防止される。
C1発明の効果
本発明によれば、制動に伴いブレーキディスクと第1摩
擦パッドとの間に発生した摩擦熱の油圧シリンダおよび
ピストンへの伝導を遮断し、これによりピストンに装着
されたゴム製シール部材の耐久性を向上させることがで
きる。
擦パッドとの間に発生した摩擦熱の油圧シリンダおよび
ピストンへの伝導を遮断し、これによりピストンに装着
されたゴム製シール部材の耐久性を向上させることがで
きる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断正面図、
第2図は第1図■矢視図である。
第2図は第1図■矢視図である。
Claims (1)
- ハウジングの側壁を貫通して該側壁に回転可能に支持さ
れた回転軸にブレーキディスクを摺動自在に設け、前記
側壁の一側面に該側壁と協働して前記ブレーキディスク
の両側面を挟むキャリパボディを付設し、また前記側壁
の他側面に、ピストンを該側壁に対向させた油圧シリン
ダを付設し、前記ブレーキディスクおよび側壁間に存す
る第1摩擦パッドに突設された押動軸を、前記側壁を貫
通させて該側壁に摺動自在に設けると共に前記ピストン
に衝合し、前記キャリパボディに前記第1摩擦パッドに
対向する第2摩擦パッドを設けたことを特徴とするディ
スクブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297829A JPH02146325A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ディスクブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297829A JPH02146325A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ディスクブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146325A true JPH02146325A (ja) | 1990-06-05 |
| JPH0517412B2 JPH0517412B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17851695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297829A Granted JPH02146325A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ディスクブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533395A (ja) * | 2005-03-16 | 2008-08-21 | ピービーアール・オーストラリア・ピーティーワイ・リミテッド | ディスクブレーキパッド |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63297829A patent/JPH02146325A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533395A (ja) * | 2005-03-16 | 2008-08-21 | ピービーアール・オーストラリア・ピーティーワイ・リミテッド | ディスクブレーキパッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517412B2 (ja) | 1993-03-09 |
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