JPH02146563A - 感光体のオゾン劣化検知装置 - Google Patents
感光体のオゾン劣化検知装置Info
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- JPH02146563A JPH02146563A JP63302741A JP30274188A JPH02146563A JP H02146563 A JPH02146563 A JP H02146563A JP 63302741 A JP63302741 A JP 63302741A JP 30274188 A JP30274188 A JP 30274188A JP H02146563 A JPH02146563 A JP H02146563A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複写機、プリンタ装置等の画像形成装置に
用いられるドラム状感光体のオゾン劣化を検知する装置
に関するものである。
用いられるドラム状感光体のオゾン劣化を検知する装置
に関するものである。
複写機やプリンタ装置等の画像形成装置においては、装
置内部に画像形成部が設けられている。
置内部に画像形成部が設けられている。
この画像形成部は、露光によってその表面に静電潜像が
形成されるドラム状の感光体(以下、感光体ドラムと記
す)と、この感光体ドラムの周囲に配置された帯電装置
、現像装置、及び転写装置等によって構成されている。
形成されるドラム状の感光体(以下、感光体ドラムと記
す)と、この感光体ドラムの周囲に配置された帯電装置
、現像装置、及び転写装置等によって構成されている。
そして、前記帯電装置により感光体ドラムが所定の電荷
に帯電され、露光によって感光体ドラムに画像情報とし
ての静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像装置
により顕像化され、転写装置によって用紙にトナー像が
転写される。
に帯電され、露光によって感光体ドラムに画像情報とし
ての静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像装置
により顕像化され、転写装置によって用紙にトナー像が
転写される。
前記のような画像形成装置における感光体ドラムとして
、各種のものが提供されているが、アルミ合金に高抵抗
のセレンを蒸着して形成されたものがある。ところが、
前記セレンは酸化されると吸湿性を有するようになる。
、各種のものが提供されているが、アルミ合金に高抵抗
のセレンを蒸着して形成されたものがある。ところが、
前記セレンは酸化されると吸湿性を有するようになる。
したがって、このようなセレンの酸化された感光体ドラ
ムを湿度の高い雰囲気で使用すると、感光体ドラムが水
分を吸収して結露が発生し、表面の抵抗が小さくなって
、いわゆる画像の流れ(画像のボケ)が生じる。
ムを湿度の高い雰囲気で使用すると、感光体ドラムが水
分を吸収して結露が発生し、表面の抵抗が小さくなって
、いわゆる画像の流れ(画像のボケ)が生じる。
ところで、帯電装置によって感光体ドラム上に電荷を帯
電させるとき、−船釣にコロナ放電が用いられる。とこ
ろが、コロナ放電によって帯電装置と感光体ドラムとの
間にオゾンが発生し、このオゾンによって感光体ドラム
表面のセレンが酸化される。セレンが酸化されると、前
述のように吸湿性を有するようになり、画像の流れが生
じる。
電させるとき、−船釣にコロナ放電が用いられる。とこ
ろが、コロナ放電によって帯電装置と感光体ドラムとの
間にオゾンが発生し、このオゾンによって感光体ドラム
表面のセレンが酸化される。セレンが酸化されると、前
述のように吸湿性を有するようになり、画像の流れが生
じる。
このオゾンによってセレンが酸化され、抵抗値が低下し
、画像流れが生じる現象は、一般にオゾン劣化と呼ばれ
る。
、画像流れが生じる現象は、一般にオゾン劣化と呼ばれ
る。
前記のようなオゾン劣化を検出する方法、及びその対策
のための構成が従来より提案されている。
のための構成が従来より提案されている。
例えば、特開昭59−147354号公報には、ガスセ
ンサを使用して感光体ドラム周囲のオゾン濃度を測定し
、この測定値に応じて帯電装置の出力を調整することが
示されている。しかし、周囲のオゾン濃度を測定しただ
けでは、感光体ドラムがそのオゾンによってどれだけ劣
化しているかを判断することはできない。
ンサを使用して感光体ドラム周囲のオゾン濃度を測定し
、この測定値に応じて帯電装置の出力を調整することが
示されている。しかし、周囲のオゾン濃度を測定しただ
けでは、感光体ドラムがそのオゾンによってどれだけ劣
化しているかを判断することはできない。
また、特開昭57−8556号公報では、吸湿性に起因
して生じた結露を、感光体ドラムの表面電位を検出する
ことによって検出したり、あるいは感光体ドラムの端部
面に1対の電極を設け、これらの電極間の抵抗値を計測
することにより検出することが示されている。しかし、
この方法によって異常が検出されても、それがオゾンに
起因するものなのか、あるいは長期間の使用による劣化
に起因するものなのかを判断することができない。した
がって、誤った対策を施してしまう可能性がある。
して生じた結露を、感光体ドラムの表面電位を検出する
ことによって検出したり、あるいは感光体ドラムの端部
面に1対の電極を設け、これらの電極間の抵抗値を計測
することにより検出することが示されている。しかし、
この方法によって異常が検出されても、それがオゾンに
起因するものなのか、あるいは長期間の使用による劣化
に起因するものなのかを判断することができない。した
がって、誤った対策を施してしまう可能性がある。
また、ドラムの表面電位により検出するものは、高価な
電位センサが必要になる。
電位センサが必要になる。
この発明の目的は、安価な構成で、オゾンによる劣化の
みを正確に検出することのできる感光体のオゾン劣化検
知装置を提供することにある。
みを正確に検出することのできる感光体のオゾン劣化検
知装置を提供することにある。
この発明に係る感光体のオゾン劣化検知装置は、画像形
成装置に用いられるドラム状感光体のオゾンによる劣化
を検知するための装置である。そしてこの装置は、前記
ドラム状感光体に劣化検知用パターンの潜像を形成する
手段と、前記潜像を現像する手段と、現像された劣化検
知用パターンの濃淡レベルを検出し、劣化検知用の測定
信号を得る手段と、ドラム状感光体の地肌レベルを検出
し、このレベルに応じた基準値を得る手段と、前記測定
信号と基準値とを比較してオゾン劣化を検知する手段と
を有している。
成装置に用いられるドラム状感光体のオゾンによる劣化
を検知するための装置である。そしてこの装置は、前記
ドラム状感光体に劣化検知用パターンの潜像を形成する
手段と、前記潜像を現像する手段と、現像された劣化検
知用パターンの濃淡レベルを検出し、劣化検知用の測定
信号を得る手段と、ドラム状感光体の地肌レベルを検出
し、このレベルに応じた基準値を得る手段と、前記測定
信号と基準値とを比較してオゾン劣化を検知する手段と
を有している。
また、前記劣化検知用パターンの潜像は、前記ドラム状
感光体の円周方向に所定の間隔で形成されている1゜ 〔作用〕 この発明においては、まず、ドラム状感光体の地肌レベ
ルを検出し、この検出結果に応じて基準値を作成する。
感光体の円周方向に所定の間隔で形成されている1゜ 〔作用〕 この発明においては、まず、ドラム状感光体の地肌レベ
ルを検出し、この検出結果に応じて基準値を作成する。
そして前記ドラム状感光体に、その円周方向に所定の間
隔で劣化検知用のパターンの潜像を形成する。このパタ
ーンは、例えば帯電装置を所定の周期でオン、オフした
り、あるいは前記のようなパターンが描かれた原稿を露
光する等により形成することが゛できる。前記潜像を現
像し、この現像されたパターンの濃淡レベルを検出する
ことにより、劣化検知用の測定信号を作成する。この測
定信号は、前記劣化検知用のパターンに応じてパルス状
の方形波となって現れるが、オゾン劣化が生じていると
画像流れが生じ、正常な方形波が得られない。これを、
劣化検知手段において、測定信号と基準値とを比較する
ことにより検知する。
隔で劣化検知用のパターンの潜像を形成する。このパタ
ーンは、例えば帯電装置を所定の周期でオン、オフした
り、あるいは前記のようなパターンが描かれた原稿を露
光する等により形成することが゛できる。前記潜像を現
像し、この現像されたパターンの濃淡レベルを検出する
ことにより、劣化検知用の測定信号を作成する。この測
定信号は、前記劣化検知用のパターンに応じてパルス状
の方形波となって現れるが、オゾン劣化が生じていると
画像流れが生じ、正常な方形波が得られない。これを、
劣化検知手段において、測定信号と基準値とを比較する
ことにより検知する。
これにより、ドラム状感光体のオゾンによる劣化を直接
的に検知でき、しかも、実際にドラム表面にトナー像を
のせて検知するから、正確に劣化を検知できる。また、
感光体の地肌に応じた基準値を作成し、これと測定信号
とを比較して劣化を検知するから、長期間の使用による
劣化とオゾン劣化とを区別して検知することができる。
的に検知でき、しかも、実際にドラム表面にトナー像を
のせて検知するから、正確に劣化を検知できる。また、
感光体の地肌に応じた基準値を作成し、これと測定信号
とを比較して劣化を検知するから、長期間の使用による
劣化とオゾン劣化とを区別して検知することができる。
1土11皿
第1図は本発明の第1の実施例によるオゾン劣化検知装
置を備えた複写機の画像形成部を示したものである。こ
の第1図において、画像形成部の中央部には、感光体ド
ラム1が回転自在に配置されている。この感光体ドラム
1は、アルミ合金に高抵抗のセレンを蒸着してなるもの
である。前記感光体ドラム1の周囲には、感光体ドラム
1に所定の電荷を帯電させる帯電装置2と、感光体ドラ
ム1上に形成された静電潜像を現像する現像装置3と、
用紙にトナー像を転写するための転写装置4と、感光体
ドラム1から用紙を分離するための分離装置5と、感光
体ドラム1上の残留トナーを除去するためのクリーニン
グ装置6と、感光体ドラム1を除電するための除電ラン
プ17が順に配置されている。そして、本実施例におけ
る帯電装置2は、通常の複写動作における帯電装置とし
て機能するとともに、前記感光体ドラム1に、円周方向
に所定の間隔で劣化検知用パターンの潜像を形成する手
段としても機能している。
置を備えた複写機の画像形成部を示したものである。こ
の第1図において、画像形成部の中央部には、感光体ド
ラム1が回転自在に配置されている。この感光体ドラム
1は、アルミ合金に高抵抗のセレンを蒸着してなるもの
である。前記感光体ドラム1の周囲には、感光体ドラム
1に所定の電荷を帯電させる帯電装置2と、感光体ドラ
ム1上に形成された静電潜像を現像する現像装置3と、
用紙にトナー像を転写するための転写装置4と、感光体
ドラム1から用紙を分離するための分離装置5と、感光
体ドラム1上の残留トナーを除去するためのクリーニン
グ装置6と、感光体ドラム1を除電するための除電ラン
プ17が順に配置されている。そして、本実施例におけ
る帯電装置2は、通常の複写動作における帯電装置とし
て機能するとともに、前記感光体ドラム1に、円周方向
に所定の間隔で劣化検知用パターンの潜像を形成する手
段としても機能している。
前記画像形成部の用紙搬送方向上流側には、所定のタイ
ミングで用紙を画像形成部に供給するためのレジストロ
ーラ7が配置されている。また、画像形成部の用紙搬送
方向下流側には、トナー像の転写された用紙を図示しな
い定着装置に搬送するための搬送装置8が設けられてい
る。前記現像装置3とレジストローラ7との間には、感
光体ドラム1上に形成された画像の濃淡レベルを検出す
るための反射型光センサ9が配置されている。また、前
記転写装置4及び分離装置5の下方には、感光体ドラム
1上に付着した結露を乾燥除去するための結露ヒータ1
0が設けられている。
ミングで用紙を画像形成部に供給するためのレジストロ
ーラ7が配置されている。また、画像形成部の用紙搬送
方向下流側には、トナー像の転写された用紙を図示しな
い定着装置に搬送するための搬送装置8が設けられてい
る。前記現像装置3とレジストローラ7との間には、感
光体ドラム1上に形成された画像の濃淡レベルを検出す
るための反射型光センサ9が配置されている。また、前
記転写装置4及び分離装置5の下方には、感光体ドラム
1上に付着した結露を乾燥除去するための結露ヒータ1
0が設けられている。
第2図は前記第1図に示した反射型光センサ9の出力か
ら基準値を作成する基準値作成手段及びオゾン劣化の有
無を検知する劣化検知手段が構成された回路部分を示し
ている。この第2図において、11は前記反射型光サン
セ9の出力を増幅する増幅回路である。12は増幅回路
11の出力を、サンプル信号に応じてサンプリングし、
ホールドするサンプルホールド回路、13は前記増幅回
路11の出力が反転入力端子に接続され、前記サンプル
ホールド回路12の出力が非反転入力端子に接続された
コンパレータである。14はカウンタであり、パルス回
路15からのクロックにより、前記コンパレータ13の
出力信号のうちのハイレベル期間をカウントするカウン
タである。また、16は複写機本体に設けられたCPU
であり、前記カウンタ14からの出力データを受けてオ
ゾン劣化の検知を行うとともに、前記サンプルホールド
回路12に対してサンプル信号を、またカウンタ14に
対してカウント信号を出力するものである。
ら基準値を作成する基準値作成手段及びオゾン劣化の有
無を検知する劣化検知手段が構成された回路部分を示し
ている。この第2図において、11は前記反射型光サン
セ9の出力を増幅する増幅回路である。12は増幅回路
11の出力を、サンプル信号に応じてサンプリングし、
ホールドするサンプルホールド回路、13は前記増幅回
路11の出力が反転入力端子に接続され、前記サンプル
ホールド回路12の出力が非反転入力端子に接続された
コンパレータである。14はカウンタであり、パルス回
路15からのクロックにより、前記コンパレータ13の
出力信号のうちのハイレベル期間をカウントするカウン
タである。また、16は複写機本体に設けられたCPU
であり、前記カウンタ14からの出力データを受けてオ
ゾン劣化の検知を行うとともに、前記サンプルホールド
回路12に対してサンプル信号を、またカウンタ14に
対してカウント信号を出力するものである。
次に動作について説明する。
本実施例のオゾン劣化検知は、装置を長時間停止した後
、運転を再開する場合において、メインスイ・ンチをオ
ンした後、比較的時間のかかる定着部の安定までに行う
。以下、この劣化検知動作を第3図のフローチャートに
したがって説明する。
、運転を再開する場合において、メインスイ・ンチをオ
ンした後、比較的時間のかかる定着部の安定までに行う
。以下、この劣化検知動作を第3図のフローチャートに
したがって説明する。
ステップS1で複写機本体を起動するためのメインスイ
ッチがオンされると、ステップS2で前回転が行われる
。この前回転のステップでは、感光体ドラム1を回転さ
せて、その地肌をクリーニングし、さらに感光体ドラム
1の安定化を行うために、感光体ドラム1全面に前帯電
を行う。また、この前帯電を行った後は、除電ランプ1
7によりドラム1上の電荷を全て除去しておく。
ッチがオンされると、ステップS2で前回転が行われる
。この前回転のステップでは、感光体ドラム1を回転さ
せて、その地肌をクリーニングし、さらに感光体ドラム
1の安定化を行うために、感光体ドラム1全面に前帯電
を行う。また、この前帯電を行った後は、除電ランプ1
7によりドラム1上の電荷を全て除去しておく。
次に、ステップS3にて感光体ドラム1のドラム地肌レ
ベルの読み込みを行う。このドラム地肌レベルの読み込
みは、感光体ドラム1に帯電がなされていない状態で、
反射型光センサ9によって行われる。このセンサ9の出
力は、増幅回路11で増幅され、サンプルホールド回路
12によってサンプルホールドされる。サンプルホール
ド回路12では、ドラム地肌レベルに対して所定のヒス
テリシスを見込み、これを後述するコンバレータ130
基準値として保持している。
ベルの読み込みを行う。このドラム地肌レベルの読み込
みは、感光体ドラム1に帯電がなされていない状態で、
反射型光センサ9によって行われる。このセンサ9の出
力は、増幅回路11で増幅され、サンプルホールド回路
12によってサンプルホールドされる。サンプルホール
ド回路12では、ドラム地肌レベルに対して所定のヒス
テリシスを見込み、これを後述するコンバレータ130
基準値として保持している。
前記地肌レベルの読み込みにより基準値を作成した後は
、ステップS4にて、感光体ドラム1上に横筋、即ち劣
化検知用のパターンを形成する。
、ステップS4にて、感光体ドラム1上に横筋、即ち劣
化検知用のパターンを形成する。
このパターンの形成は、帯電装置2を所定の間隔でオン
、オフし、感光体ドラム1上に劣化検知用の複数の横筋
パターンの潜像を形成し、これを現像装置3で現像する
ことにより行う0次にステップS5にて、反射型光セン
サ9により前記横筋パターンを読み込む。このセンサ9
の出力は、増幅回路11を介して、測定信号としてコン
パレータ13の反転入力端子に入力される。コンパレー
タ13の非反転入力端子には、前記ステップS3で得ら
れた基準値が入力されており、横筋パターンによって得
られた測定信号と、前記基準値との比較が行われる。そ
して、コンパレータ13からは、基準値より測定信号の
方が高い期間にハイレベルとなる信号が出力される。
、オフし、感光体ドラム1上に劣化検知用の複数の横筋
パターンの潜像を形成し、これを現像装置3で現像する
ことにより行う0次にステップS5にて、反射型光セン
サ9により前記横筋パターンを読み込む。このセンサ9
の出力は、増幅回路11を介して、測定信号としてコン
パレータ13の反転入力端子に入力される。コンパレー
タ13の非反転入力端子には、前記ステップS3で得ら
れた基準値が入力されており、横筋パターンによって得
られた測定信号と、前記基準値との比較が行われる。そ
して、コンパレータ13からは、基準値より測定信号の
方が高い期間にハイレベルとなる信号が出力される。
ステップS6では、前記コンパレータ13の比較結果に
より、結露か否かを判断する。これを第4図の信号波形
図を基に詳細に説明する。前記ステップS3にて得られ
た基準値■0は、前述のように、ドラム地肌レベルVに
対してVだけヒステリシスを見込んだ値となっている。
より、結露か否かを判断する。これを第4図の信号波形
図を基に詳細に説明する。前記ステップS3にて得られ
た基準値■0は、前述のように、ドラム地肌レベルVに
対してVだけヒステリシスを見込んだ値となっている。
劣化検知用パターンを読み込むことによって得られる測
定信号は、vl又はv2で示すような波形の信号となる
。
定信号は、vl又はv2で示すような波形の信号となる
。
即ち、結露が発生しておらず、画像の流れが生じていな
い場合は、劣化検知用のパターンにしたがって濃淡レベ
ルが検知され、横筋像が形成された部分はハイレベル、
像の形成されていない部分はローレベルとなった方形波
が得られる。一方、結露が発生して画像の流れが生じて
いる場合は、例えばv2に示すような波形の信号となり
、vlに示すような方形波とはならない。そこで、この
測定信号v1又はV2と基準値vOとをコンパレータ1
3で比較し、コンパレータ13の出力がハイレベルの期
間、即ち測定信号v1又は■2が基準値vOを越えてい
る期間を、カウンタ14によりカウントする。
い場合は、劣化検知用のパターンにしたがって濃淡レベ
ルが検知され、横筋像が形成された部分はハイレベル、
像の形成されていない部分はローレベルとなった方形波
が得られる。一方、結露が発生して画像の流れが生じて
いる場合は、例えばv2に示すような波形の信号となり
、vlに示すような方形波とはならない。そこで、この
測定信号v1又はV2と基準値vOとをコンパレータ1
3で比較し、コンパレータ13の出力がハイレベルの期
間、即ち測定信号v1又は■2が基準値vOを越えてい
る期間を、カウンタ14によりカウントする。
ここで、結露が発生しておらず、オゾン劣化が生じてい
ない場合の期間tは、帯電装置2のオン期間を元に算出
できる。したがって、測定信号を基準値と比較して得ら
れた期間t°が、前記の帯電装置2のオン期間を元に算
出して得られた期間tよりも一定値以上長い場合は、オ
ゾン劣化として判断する。
ない場合の期間tは、帯電装置2のオン期間を元に算出
できる。したがって、測定信号を基準値と比較して得ら
れた期間t°が、前記の帯電装置2のオン期間を元に算
出して得られた期間tよりも一定値以上長い場合は、オ
ゾン劣化として判断する。
例えば、方形波v1のハイレベルvhが5■、基準値v
Oを0.3■とすると、期間t′が期間tの1.2倍以
上になったところで、オゾン劣化と判断する。
Oを0.3■とすると、期間t′が期間tの1.2倍以
上になったところで、オゾン劣化と判断する。
前記ステップS6の判断で、オゾン劣化、即ち、結露が
発生していると判断された場合は、ステップS7にて結
露ヒータ10をオンする。このヒータオンから3分経過
したか否かをステップS8にて判断する。即ち、3分が
経過するまでは、前記ステップ34〜ステツプS8を繰
り返し、結露の乾燥除去を行う。3分以内に結露が除去
され、前記第4図で説明した期間L°が期間tの1.2
倍未満になれば、ステップS6にてNOと判断されてス
テップ310に進む。このステップ310では、前記結
露ヒータ10がオンされている場合は、ヒータ10をオ
フし、正常なウオーミングアンプを行う。
発生していると判断された場合は、ステップS7にて結
露ヒータ10をオンする。このヒータオンから3分経過
したか否かをステップS8にて判断する。即ち、3分が
経過するまでは、前記ステップ34〜ステツプS8を繰
り返し、結露の乾燥除去を行う。3分以内に結露が除去
され、前記第4図で説明した期間L°が期間tの1.2
倍未満になれば、ステップS6にてNOと判断されてス
テップ310に進む。このステップ310では、前記結
露ヒータ10がオンされている場合は、ヒータ10をオ
フし、正常なウオーミングアンプを行う。
また、結露ヒータ10をオンした後、3分経過しても結
露が除去されず画像の流れが発生する場合は、ステップ
S9にて前記結露ヒータ10をオフし、操作パネル上に
結露異常の表示を行う。
露が除去されず画像の流れが発生する場合は、ステップ
S9にて前記結露ヒータ10をオフし、操作パネル上に
結露異常の表示を行う。
オゾン劣化ではなく、寿命により感光体ドラム1が劣化
した場合は、測定信号の波形は■1で示すように方形波
となり、そのハイレベルの値vhが低下してくる。した
がって、本実施例の検知装置では、寿命による劣化の場
合は、ステップS6で結露(オゾン劣化)と判断される
ことはない。
した場合は、測定信号の波形は■1で示すように方形波
となり、そのハイレベルの値vhが低下してくる。した
がって、本実施例の検知装置では、寿命による劣化の場
合は、ステップS6で結露(オゾン劣化)と判断される
ことはない。
さらに、本実施例では感光体ドラム1上に現像された劣
化検知用パターンを読み取って測定信号を作成している
ので、センサ9として安価な反射型光センサを用いるこ
とができ、従来の表面電位センサを用いるものに比較し
て安価に構成することができる。
化検知用パターンを読み取って測定信号を作成している
ので、センサ9として安価な反射型光センサを用いるこ
とができ、従来の表面電位センサを用いるものに比較し
て安価に構成することができる。
第m桝
第5図は本発明の第2の実施例を示したものである。図
において、第1図に示した実施例と同一符号は同一のも
のを示している。この実施例では、結露が生じていると
判断された場合の、結露の除去のための構成が前記実施
例と異なっている。即ち、本実施例では結露ヒータに代
えて結露クリーニング装置20が、クリーニング装W6
と除電ランプ17との間に設けられている。
において、第1図に示した実施例と同一符号は同一のも
のを示している。この実施例では、結露が生じていると
判断された場合の、結露の除去のための構成が前記実施
例と異なっている。即ち、本実施例では結露ヒータに代
えて結露クリーニング装置20が、クリーニング装W6
と除電ランプ17との間に設けられている。
前記結露クリーニング装置20は、第6図に示すように
、アーム状の回動支持部材21を有している。回動支持
部材21は、支点ピン22を中心に回動自在となってい
る。そして回動支持部材21には、研磨液塗布ローラ2
3と、拭き取り用ローラ24が上下方向に並設されてお
り、これらの両ローラ23.24間には、研磨ブレード
25が配置されている。研磨ブレード25は、バネ26
により感光体ドラム1側に常に付勢されている。
、アーム状の回動支持部材21を有している。回動支持
部材21は、支点ピン22を中心に回動自在となってい
る。そして回動支持部材21には、研磨液塗布ローラ2
3と、拭き取り用ローラ24が上下方向に並設されてお
り、これらの両ローラ23.24間には、研磨ブレード
25が配置されている。研磨ブレード25は、バネ26
により感光体ドラム1側に常に付勢されている。
また、基準値作成のだめの回路、劣化検知を判断するた
めの回路等は、前記実施例における第2図の構成と同様
である。
めの回路等は、前記実施例における第2図の構成と同様
である。
次にこの第2の実施例の動作を第7図のフローチャート
にしたがって説明する。
にしたがって説明する。
なお、劣化検知が行われるのは、前記実施例同様に、装
置を長時間停止した後、運転を再開する場合において、
メインスイッチをオンした後、比較的時間のかかる定着
部の安定までの期間である。
置を長時間停止した後、運転を再開する場合において、
メインスイッチをオンした後、比較的時間のかかる定着
部の安定までの期間である。
ステップ31〜ステツプS16までの動作は、前記第1
の実施例の動作説明における第3図のステップ31〜ス
テツプS6と全く同様である。即ち、ステップSllで
メインスイッチのオンを検出すると、ステップS12で
前回転を行い、感光体ドラム1のクリーニング及び前帯
電を行う。次にステップS13でドラム地肌レベルの読
み込みを行って、基準値を作成する。その後、ステップ
514にて、感光体ドラム1上に劣化検知用の横筋パタ
ーンを形成し、ステップ315にてこのパターンを読み
込む。ステップ316では、前記同様の方法で結露が発
生しているか否かを判断する。
の実施例の動作説明における第3図のステップ31〜ス
テツプS6と全く同様である。即ち、ステップSllで
メインスイッチのオンを検出すると、ステップS12で
前回転を行い、感光体ドラム1のクリーニング及び前帯
電を行う。次にステップS13でドラム地肌レベルの読
み込みを行って、基準値を作成する。その後、ステップ
514にて、感光体ドラム1上に劣化検知用の横筋パタ
ーンを形成し、ステップ315にてこのパターンを読み
込む。ステップ316では、前記同様の方法で結露が発
生しているか否かを判断する。
ステップ316で結露が発生していると判断された場合
は、感光体ドラム1上に酸化層が形成されていると判断
することができる。そこで、以下の処理を行うことによ
り、感光体ドラム1上の酸化層を除去する。まずステッ
プ317で、クリーニング装置6によって通常のクリー
ニングを行い、感光体ドラム1上の残留トナーを除去す
る。その後、ステップ318で結露クリーニングを行う
。
は、感光体ドラム1上に酸化層が形成されていると判断
することができる。そこで、以下の処理を行うことによ
り、感光体ドラム1上の酸化層を除去する。まずステッ
プ317で、クリーニング装置6によって通常のクリー
ニングを行い、感光体ドラム1上の残留トナーを除去す
る。その後、ステップ318で結露クリーニングを行う
。
この結露クリーニングは、結露クリーニング装置20に
よって行われる。即ち、回動支持部材21を、支点ピン
22を中心に時計方向に回動し、回転する感光体ドラム
1に、各ローラ23,24及び研磨ブレード25を接触
させる。研磨ブレード25は、バネ26の付勢力によっ
て、その先端が感光体ドラム1上に圧接される。この状
態では、まず感光体ドラム1表面に研磨液塗布ローラ2
3により研磨液が塗布されるとともに、この研磨液の塗
布された感光体ドラム1表面が研磨ブレード25により
研磨される。これにより、結露の原因となる酸化層が除
去される。研磨後は、拭き取り用ローラによって研磨か
すを拭き取る。なお、この結露クリーニングは、感光体
ドラム1を2.3回転させて行う。
よって行われる。即ち、回動支持部材21を、支点ピン
22を中心に時計方向に回動し、回転する感光体ドラム
1に、各ローラ23,24及び研磨ブレード25を接触
させる。研磨ブレード25は、バネ26の付勢力によっ
て、その先端が感光体ドラム1上に圧接される。この状
態では、まず感光体ドラム1表面に研磨液塗布ローラ2
3により研磨液が塗布されるとともに、この研磨液の塗
布された感光体ドラム1表面が研磨ブレード25により
研磨される。これにより、結露の原因となる酸化層が除
去される。研磨後は、拭き取り用ローラによって研磨か
すを拭き取る。なお、この結露クリーニングは、感光体
ドラム1を2.3回転させて行う。
このようにして、感光体ドラム1上に形成された酸化層
を研磨ブレード25によって除去し、さらにステップS
19にて、感光体ドラム1上にトナーをのせて通常のク
リーニングを行う。その後、ステップS20にて、正常
なウオーミングアンプを行う。なお、前記ステップS1
6にて結露が発生していないと判断された場合も、この
ステップS20に移行する。
を研磨ブレード25によって除去し、さらにステップS
19にて、感光体ドラム1上にトナーをのせて通常のク
リーニングを行う。その後、ステップS20にて、正常
なウオーミングアンプを行う。なお、前記ステップS1
6にて結露が発生していないと判断された場合も、この
ステップS20に移行する。
ここで、本実施例では感光体ドラム1上を研磨するとい
う方法であるから、これを繰り返すと逆に感光体ドラム
1の劣化を早めることになる。そこで、前記のような結
露クリーニングは1回のステップで終了する。
う方法であるから、これを繰り返すと逆に感光体ドラム
1の劣化を早めることになる。そこで、前記のような結
露クリーニングは1回のステップで終了する。
このような実施例によっても、簡単な構成で、オゾンに
よる劣化と寿命による劣化とを確実に区別することがで
きる。
よる劣化と寿命による劣化とを確実に区別することがで
きる。
皿皇災施■
(a) 前記各実施例では、一定間隔の横筋パターン
を感光体ドラム1上にのせ、このパターンから得られる
一定周期の測定信号波形によってオゾン劣化を検知する
ようにしたが、第8図に示すように、横筋パターンの間
隔を変え、これにより得られる測定信号によりオゾン劣
化を検知するようにしてもよい。
を感光体ドラム1上にのせ、このパターンから得られる
一定周期の測定信号波形によってオゾン劣化を検知する
ようにしたが、第8図に示すように、横筋パターンの間
隔を変え、これにより得られる測定信号によりオゾン劣
化を検知するようにしてもよい。
即ち、第8図に示すように、測定信号において方形波の
周期となって現れる横筋パターンの間隔を、S2から3
1に狭くする。すると、オゾン劣化のない場合の測定信
号の波形は、■3のような方形波となる。一方、結露が
発生し、画像流れが検出されると、■4のような波形と
なる。この測定信号v4に着目すると、間隔の狭い部分
では、信号レベルがドラム地肌レベルまで落ち込む部分
がなくなり、測定信号のレベルが常に基準値■0を越え
た状態となる。そこで、この信号v4と基準値■0とを
比較することにより、コンパレータ13の出力信号は常
にハイレベルとなり、これによりオゾン劣化を検出する
ことができる。
周期となって現れる横筋パターンの間隔を、S2から3
1に狭くする。すると、オゾン劣化のない場合の測定信
号の波形は、■3のような方形波となる。一方、結露が
発生し、画像流れが検出されると、■4のような波形と
なる。この測定信号v4に着目すると、間隔の狭い部分
では、信号レベルがドラム地肌レベルまで落ち込む部分
がなくなり、測定信号のレベルが常に基準値■0を越え
た状態となる。そこで、この信号v4と基準値■0とを
比較することにより、コンパレータ13の出力信号は常
にハイレベルとなり、これによりオゾン劣化を検出する
ことができる。
伽)前記各実施例では、帯電装置を所定間隔でオン、オ
フして劣化検知用パターンを形成したが、横筋の描かれ
た原稿を用意して、これを露光して前記同様の劣化検知
用パターンを感光体ドラム1上に形成するようにしても
よい。また、劣化検知用のパターンは横筋パターンに限
定されるものではなく、測定信号として、方形波が得ら
れるようなパターンであればどのような形状のパターン
であってもよい。
フして劣化検知用パターンを形成したが、横筋の描かれ
た原稿を用意して、これを露光して前記同様の劣化検知
用パターンを感光体ドラム1上に形成するようにしても
よい。また、劣化検知用のパターンは横筋パターンに限
定されるものではなく、測定信号として、方形波が得ら
れるようなパターンであればどのような形状のパターン
であってもよい。
以上のように、本発明によれば、ドラム地肌レベルに応
じた基準値を作成するとともに、劣化検知用パターンの
像を感光体ドラム上にのせ、このパターン像の濃淡レベ
ルと基準値とを比較してオゾン劣化を検知するようにし
たので、感光体ドラムのオゾンによる劣化を直接的に検
知できるとともに、寿命による劣化とオゾン劣化とを明
確に区別することができる。
じた基準値を作成するとともに、劣化検知用パターンの
像を感光体ドラム上にのせ、このパターン像の濃淡レベ
ルと基準値とを比較してオゾン劣化を検知するようにし
たので、感光体ドラムのオゾンによる劣化を直接的に検
知できるとともに、寿命による劣化とオゾン劣化とを明
確に区別することができる。
第1図は本発明の第1の実施例による感光体のオゾン劣
化検知装置の概略構成図、第2図は前記オゾン劣化検知
装置の要部を示す回路図、第3図は前記第1の実施例の
動作を説明するためのフローチャート、第4図はオゾン
劣化の検知動作を説明するための信号波形図、第5図は
本発明の第2の実施例による感光体のオゾン劣化検知装
置の概略構成図、第6図はその結露クリーニング装置の
詳細を示す図、第7図は前記第5図に示した実施例の動
作を説明するためのフローチャート、第8図は本発明の
他の実施例によるオゾン劣化検知動作を説明するための
信号波形図である。 1・・・感光体ドラム、2・・・帯電装置、3・・・現
像装置、9・・・反射型光センサ、12・・・サンプル
ホールド回路、13・・・コンパレータ、14・・・カ
ウンタ、16・・・CPU。 第1図 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男 代理人 弁理士 宮 川 良 夫 第 図 第 第 図 第 図
化検知装置の概略構成図、第2図は前記オゾン劣化検知
装置の要部を示す回路図、第3図は前記第1の実施例の
動作を説明するためのフローチャート、第4図はオゾン
劣化の検知動作を説明するための信号波形図、第5図は
本発明の第2の実施例による感光体のオゾン劣化検知装
置の概略構成図、第6図はその結露クリーニング装置の
詳細を示す図、第7図は前記第5図に示した実施例の動
作を説明するためのフローチャート、第8図は本発明の
他の実施例によるオゾン劣化検知動作を説明するための
信号波形図である。 1・・・感光体ドラム、2・・・帯電装置、3・・・現
像装置、9・・・反射型光センサ、12・・・サンプル
ホールド回路、13・・・コンパレータ、14・・・カ
ウンタ、16・・・CPU。 第1図 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男 代理人 弁理士 宮 川 良 夫 第 図 第 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)画像形成装置に用いられるドラム状感光体のオゾ
ンによる劣化を検知するための装置であって、 前記ドラム状感光体に、円周方向に所定の間隔で劣化検
知用パターンの潜像を形成する潜像形成手段と、 前記ドラム状感光体に形成された劣化検知用パターンの
潜像を現像する現像手段と、 この現像手段により現像された劣化検知用パターンの濃
淡レベルを検出し、劣化検知用の測定信号を得る測定信
号作成手段と、 前記ドラム状感光体の地肌レベルを検出し、このレベル
に応じた基準値を得る基準値作成手段と、前記測定信号
作成手段により得られた劣化検知用の測定信号と、前記
基準値作成手段により得られた基準値とを比較して、前
記ドラム状感光体のオゾン劣化の有無を検知する劣化検
知手段と、を備えた感光体のオゾン劣化検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302741A JPH02146563A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 感光体のオゾン劣化検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302741A JPH02146563A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 感光体のオゾン劣化検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146563A true JPH02146563A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17912596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302741A Pending JPH02146563A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 感光体のオゾン劣化検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146563A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487460U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | ||
| CN104865803A (zh) * | 2014-02-20 | 2015-08-26 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 感光体刷新装置和图像形成装置 |
| JP2015155963A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像流れ検出装置及び画像形成装置 |
| US11768459B2 (en) | 2021-06-16 | 2023-09-26 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63302741A patent/JPH02146563A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487460U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | ||
| CN104865803A (zh) * | 2014-02-20 | 2015-08-26 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 感光体刷新装置和图像形成装置 |
| JP2015155962A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 感光体リフレッシュ装置および画像形成装置 |
| JP2015155963A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像流れ検出装置及び画像形成装置 |
| US11768459B2 (en) | 2021-06-16 | 2023-09-26 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus |
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