JPH02146611A - キーボード回路基板の試験装置及びその試験方法 - Google Patents
キーボード回路基板の試験装置及びその試験方法Info
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- JPH02146611A JPH02146611A JP63301669A JP30166988A JPH02146611A JP H02146611 A JPH02146611 A JP H02146611A JP 63301669 A JP63301669 A JP 63301669A JP 30166988 A JP30166988 A JP 30166988A JP H02146611 A JPH02146611 A JP H02146611A
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- circuit
- circuit board
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
キーボード回路基板の試験装置、特にメカニカルスイッ
チ型キーボードやメンブレンシート型キーボード等のソ
フト基板の機能や動作試験をする装置に関し、 日亥メカニカルスイッチやメンブレンシートをソフト基
板に実装することなく、該ソフト基板にそれを実装した
ときと同等の状態を作成し、それから得られる情報に基
づいて、ソフト基板の機能試験等やその他の試験をする
ことを目的とし、第1の装置を第1の制御信号を入力し
て、被試験キーボード回路基板に、第2の制御信号を出
力する擬似マトリクス手段と、前記被試験キーボド回路
基板から出力される出力信号に基づいて、該被試験キー
ボード回路基板の判定をする判定手段と、前記判定手段
の判定結果を表示する表示手段と、前記擬似マトリクス
手段に第1の制御信号の出力をする制御手段とを具備す
ることを含み構成し、 第2の装置を、キーボード回路基板の試験装置に、前記
被試験キーボード回路基板の電源試験をする電源試験手
段を設+Jていることを含み構成し、第3の装置を、キ
ーボード回路基板の試験装置に、前記被試験キーボード
回路基板の発光素子の試験をする発光素子試験手段を設
けていることを含み構成し、 第4の装置をキーボード回路基板の試験装置に電源試験
手段及び発光素子試験子段が併設されていることを含の
構成する。
チ型キーボードやメンブレンシート型キーボード等のソ
フト基板の機能や動作試験をする装置に関し、 日亥メカニカルスイッチやメンブレンシートをソフト基
板に実装することなく、該ソフト基板にそれを実装した
ときと同等の状態を作成し、それから得られる情報に基
づいて、ソフト基板の機能試験等やその他の試験をする
ことを目的とし、第1の装置を第1の制御信号を入力し
て、被試験キーボード回路基板に、第2の制御信号を出
力する擬似マトリクス手段と、前記被試験キーボド回路
基板から出力される出力信号に基づいて、該被試験キー
ボード回路基板の判定をする判定手段と、前記判定手段
の判定結果を表示する表示手段と、前記擬似マトリクス
手段に第1の制御信号の出力をする制御手段とを具備す
ることを含み構成し、 第2の装置を、キーボード回路基板の試験装置に、前記
被試験キーボード回路基板の電源試験をする電源試験手
段を設+Jていることを含み構成し、第3の装置を、キ
ーボード回路基板の試験装置に、前記被試験キーボード
回路基板の発光素子の試験をする発光素子試験手段を設
けていることを含み構成し、 第4の装置をキーボード回路基板の試験装置に電源試験
手段及び発光素子試験子段が併設されていることを含の
構成する。
本発明は、キーボード回路基板の試験装置及びその試験
方法に関するものであり、更に詳しく言えばメカニカル
レスインチ型キーボードやメンブレンシート型キーボー
ドのソフト基板の機能や動作試験をする装置及びその方
法に関するものである。
方法に関するものであり、更に詳しく言えばメカニカル
レスインチ型キーボードやメンブレンシート型キーボー
ドのソフト基板の機能や動作試験をする装置及びその方
法に関するものである。
近年、コンピュータ、その他ターミナルなどの機械(マ
シン)と、使用する人間(マン)との接点において、文
字や記号からなるデータを2進数に変換するユーザ特別
仕様のキーボードが多く使用されている。ここで、メカ
ニカルスイッチ型キーボードのプリント配線基板は、ソ
フト基板(電気回路)と、ハード基板(スイッチ回路)
から成り、メンブレンシート型キーボードのプリント配
線基板は、メンブレンシートとソフト基板(電気回路)
から成る。
シン)と、使用する人間(マン)との接点において、文
字や記号からなるデータを2進数に変換するユーザ特別
仕様のキーボードが多く使用されている。ここで、メカ
ニカルスイッチ型キーボードのプリント配線基板は、ソ
フト基板(電気回路)と、ハード基板(スイッチ回路)
から成り、メンブレンシート型キーボードのプリント配
線基板は、メンブレンシートとソフト基板(電気回路)
から成る。
また、各ソフト基板の機能試験は、キーボード完成の状
態、すなわちソフト基板にメンブレンシート又はハード
基板を接続して、実際にキースインチの0N−OFF処
理をし、その出力データを解析することにより行われる
。
態、すなわちソフト基板にメンブレンシート又はハード
基板を接続して、実際にキースインチの0N−OFF処
理をし、その出力データを解析することにより行われる
。
しかし、ソフト基板は殆どがユーザの特別仕様のカスタ
マ設計品であり、ソフト基板単体のみを試験する場合、
メカニカルスイッチ型キーボードでは、スイッチ回路を
実装したり、メンブレンシート型キーボードではメンブ
レンシートを実装しなくてはならない。従ってソフト基
板単体での機能試験等は、大規模なロジック試験機を用
いないとできないという問題がある。
マ設計品であり、ソフト基板単体のみを試験する場合、
メカニカルスイッチ型キーボードでは、スイッチ回路を
実装したり、メンブレンシート型キーボードではメンブ
レンシートを実装しなくてはならない。従ってソフト基
板単体での機能試験等は、大規模なロジック試験機を用
いないとできないという問題がある。
そこで、これ等を実装しなくてもソフト基板単体の試験
をすることができる簡単な試験装置及びその試験方法の
要求がある。
をすることができる簡単な試験装置及びその試験方法の
要求がある。
第6.7図は、従来例に係る説明図である。
第6図は、従来例に係るキーボード回路基板を説明する
図である。
図である。
図において、1はキーホード、2はキーボードスイッチ
である。キーボードスイッチ2は、メカニカルスイッチ
機構やメンブレンシート機構のものがある。1aはキー
ボードのソフト基板であり、エンコーダ3、シフト回路
4及びインターフェース回路5から成る。エンコーダ3
は試技者(プログラマ−)がキーボートスインチ2を操
作したことにより、ONしたスイッチの検出をするスイ
ッチ検出回路3aと、コード発生回路3bから成る。
である。キーボードスイッチ2は、メカニカルスイッチ
機構やメンブレンシート機構のものがある。1aはキー
ボードのソフト基板であり、エンコーダ3、シフト回路
4及びインターフェース回路5から成る。エンコーダ3
は試技者(プログラマ−)がキーボートスインチ2を操
作したことにより、ONしたスイッチの検出をするスイ
ッチ検出回路3aと、コード発生回路3bから成る。
キーボード1のキーアレイと、キーボードのソフト基板
1aとは、従来同一プリント基板上に形成されていた。
1aとは、従来同一プリント基板上に形成されていた。
しかし、キーボード1のキーアレイは、最近、キーボー
ドのソフト基板1aと分離して形成されている。これは
、キーアレイに工業規格化された標準品を用いても、キ
ーボードのソフト基板1aついては、ユーザの使用態様
・使用要求等に応じて、内部回路構成がそれぞれ巽なっ
ているためである。
ドのソフト基板1aと分離して形成されている。これは
、キーアレイに工業規格化された標準品を用いても、キ
ーボードのソフト基板1aついては、ユーザの使用態様
・使用要求等に応じて、内部回路構成がそれぞれ巽なっ
ているためである。
第7図は、従来例に係るキーボード試験装置の構成図で
ある。
ある。
図において、1は機能試験や動作試験がなされる被試験
キーボードである。6はシリアル/パラレル変換回路、
7は比較回路、8は表示回路、9はメモリ回路、10は
制御回路である。
キーボードである。6はシリアル/パラレル変換回路、
7は比較回路、8は表示回路、9はメモリ回路、10は
制御回路である。
被試験キーボード1の試験方法は、キーアレイが実装さ
れたキーボード1のキーボード回路基板2を実際にON
L、被試験キーボード1から出力されるキースキャンコ
ードKSCIをシIJ フル/パラレル変換し、変換さ
れたキースキャンコードKSC2がメモリ回路9から読
み出したキースキャンコードの基準値RDと比較される
。このとき、コードが一致しているときは被試験キーボ
ード1は、「良」、不一致のときはそれは「不良」と判
定され、その判定結果データDDは、表示回路8に表示
される。
れたキーボード1のキーボード回路基板2を実際にON
L、被試験キーボード1から出力されるキースキャンコ
ードKSCIをシIJ フル/パラレル変換し、変換さ
れたキースキャンコードKSC2がメモリ回路9から読
み出したキースキャンコードの基準値RDと比較される
。このとき、コードが一致しているときは被試験キーボ
ード1は、「良」、不一致のときはそれは「不良」と判
定され、その判定結果データDDは、表示回路8に表示
される。
従って、最近の被試験キーボード1は、ユーザの使用態
様、使用要求等によりキーアレイには、工業規格化され
たものを用い、ソフト基板にはそれぞれ異なるカスタム
設計品(特別注文の集積回路)を用いて製造される。こ
れにより、被試験キーボードlのキーアレイと、ソフト
基板とは、同一プリント配線基板上にには形成されない
。
様、使用要求等によりキーアレイには、工業規格化され
たものを用い、ソフト基板にはそれぞれ異なるカスタム
設計品(特別注文の集積回路)を用いて製造される。こ
れにより、被試験キーボードlのキーアレイと、ソフト
基板とは、同一プリント配線基板上にには形成されない
。
このため、被試験キーボード1のソフト基板を試験をす
る場合、次のような問題を生ずる。
る場合、次のような問題を生ずる。
■ソフト基板の機能試験等を行う場合、メカニカルスイ
ッチやメンブレンシート等のキーアレイを実装して、キ
ーボード完成状態にしなくてはならない。これにより、
ソフト基板毎に、キーアレイを接続してニド−ボードス
イッチ2の操作をすることを要し、試験の簡素化を図れ
ない。
ッチやメンブレンシート等のキーアレイを実装して、キ
ーボード完成状態にしなくてはならない。これにより、
ソフト基板毎に、キーアレイを接続してニド−ボードス
イッチ2の操作をすることを要し、試験の簡素化を図れ
ない。
■ソフト基板単体の機能試験を行うとすると、ロジック
試験機が必要となる。ロジック試験機による試験は、測
定プローグ治具(テストフィクスチャ)や試験プログラ
ムの作成を必要とし、試験のコストアップの原因になる
。
試験機が必要となる。ロジック試験機による試験は、測
定プローグ治具(テストフィクスチャ)や試験プログラ
ムの作成を必要とし、試験のコストアップの原因になる
。
本発明は、かかる従来例の問題点に鑑み創作されたもの
であり、メカニカルスイッチやメンブレンシートをソフ
ト基板に実装することなく、該ソフト基板にそれを実装
したときと同等の状態を作成し、ソフト基板の機能試験
やその他の試験をすることを可能とするキーボード回路
基板の試験装置及びその試験方法の提供を目的とする。
であり、メカニカルスイッチやメンブレンシートをソフ
ト基板に実装することなく、該ソフト基板にそれを実装
したときと同等の状態を作成し、ソフト基板の機能試験
やその他の試験をすることを可能とするキーボード回路
基板の試験装置及びその試験方法の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1.2図は、本発明のキーボード回路基板の試験装置
及びその方法に係る原理図を示している。
及びその方法に係る原理図を示している。
その第1の装置は、第1の制御信号MC3を入力して、
被試験キーボード回路基板11に、第2の制御信号XS
Sを出力する擬像マトリクス手段12と、前記被試験キ
ーボード回路基板11から出力される出力信号KSCに
基づいて、該被試験キーボード回路基板11の判定をす
る判定手段13と、前記判定手段13の判定結果を表示
する表示手段14と、前記擬(以マトリクス手段12に
第1の制御信号MC3の出力をする制御手段15とを具
備することを特徴とし、 第2の装置は、キーボード回路基板の試験装置に、前記
被試験キーボード回路基板11の電源試験をする電源試
験手段16を設けていることを特徴とし、 第3の装置はキーボード回路基板の試験装置に、前記被
試験キーボード回路基板11の発光素子の試験をする発
光素子試験手段17を設けていることを特徴とし、 第4の装置はキーボード回路基板の試験装置に電源試験
手段16及び発光素子試験手段17が併設されているこ
とを特徴とし、 その方法は少なくとも、被試験キーボード回路基板に応
じた擬イ以マトリクス情報を生成し、前記擬似マトリク
ス情報を被試験キーボード回路基板に人力し、前記被試
験キーボード回路基板から出力される出力データの判定
処理をすることを特徴とし、上記目的を達成する。
被試験キーボード回路基板11に、第2の制御信号XS
Sを出力する擬像マトリクス手段12と、前記被試験キ
ーボード回路基板11から出力される出力信号KSCに
基づいて、該被試験キーボード回路基板11の判定をす
る判定手段13と、前記判定手段13の判定結果を表示
する表示手段14と、前記擬(以マトリクス手段12に
第1の制御信号MC3の出力をする制御手段15とを具
備することを特徴とし、 第2の装置は、キーボード回路基板の試験装置に、前記
被試験キーボード回路基板11の電源試験をする電源試
験手段16を設けていることを特徴とし、 第3の装置はキーボード回路基板の試験装置に、前記被
試験キーボード回路基板11の発光素子の試験をする発
光素子試験手段17を設けていることを特徴とし、 第4の装置はキーボード回路基板の試験装置に電源試験
手段16及び発光素子試験手段17が併設されているこ
とを特徴とし、 その方法は少なくとも、被試験キーボード回路基板に応
じた擬イ以マトリクス情報を生成し、前記擬似マトリク
ス情報を被試験キーボード回路基板に人力し、前記被試
験キーボード回路基板から出力される出力データの判定
処理をすることを特徴とし、上記目的を達成する。
〔作用]
本発明の第1の装置によれば、被試験キーボード回路基
板11に第2の制御信号XSSを出力する擬似マトリク
ス手段12が具備されている。
板11に第2の制御信号XSSを出力する擬似マトリク
ス手段12が具備されている。
このため、例えば擬似マトリクス手段12に設置された
マトリクス状のスイッチング素子に第1の制御信号MC
3が入力されると、メカニカルスイッチやメンブレンシ
ート等のキーアレイをソフト基板実装した場合に得られ
るキースキャンコドと同様の出力信号KSCを被試験キ
ーボード回路基板11から出力することができる。
マトリクス状のスイッチング素子に第1の制御信号MC
3が入力されると、メカニカルスイッチやメンブレンシ
ート等のキーアレイをソフト基板実装した場合に得られ
るキースキャンコドと同様の出力信号KSCを被試験キ
ーボード回路基板11から出力することができる。
このため、キーアレイ等をソフト基板に実装しなくとも
、出力信号KSCを判定することによって被試験キーボ
ード回路基板11の機能試験をすることが可能となる。
、出力信号KSCを判定することによって被試験キーボ
ード回路基板11の機能試験をすることが可能となる。
一ε琵2の装置によれば、第1の装置に電源試験手段1
Gを設けている。
Gを設けている。
このため、例えば電源を0N−OFFして、オペアンプ
等で電源電圧を測定することにより、ソフト基板の機能
試験に加えて、ソフト基板上の配線パターン、回路の短
絡及び抵抗オープン等の電気系統で発生する不良箇所を
検知することができる。
等で電源電圧を測定することにより、ソフト基板の機能
試験に加えて、ソフト基板上の配線パターン、回路の短
絡及び抵抗オープン等の電気系統で発生する不良箇所を
検知することができる。
第3の′装置によれば、第1の装置に、発光素子試験手
段17を設けている。
段17を設けている。
このため、例えば被試験キーボード回路基板11内のL
E D (Light Emitting Diod
e)の端子電圧をオペアンプ等で測定することにより、
ソフト基板の機能試験に加えて、該L E Dを動作さ
せるドライバー回路の試験をすることができる。
E D (Light Emitting Diod
e)の端子電圧をオペアンプ等で測定することにより、
ソフト基板の機能試験に加えて、該L E Dを動作さ
せるドライバー回路の試験をすることができる。
第4の装置によれば、第1の装置に電源試験手段16及
び発光素子試験手段17が併設されている。
び発光素子試験手段17が併設されている。
このため、従来の■Cテスタやロジック試験機等に比べ
て、多試験機能を具備する試験装置の簡酪化を図ること
、かつ該装置のコンパクトに製造することが可能となる
。
て、多試験機能を具備する試験装置の簡酪化を図ること
、かつ該装置のコンパクトに製造することが可能となる
。
また、本発明の試験方法によれば、被試験ニド−ボード
回路基板の試験は、擬似マトリクス情報により電気的に
行われる。
回路基板の試験は、擬似マトリクス情報により電気的に
行われる。
このため、従来のように試技者(プログラマ−)がソフ
ト基板に実装されたキーアレイを実際に操作し、試験を
する方法に比べて、試験精度の向上を図ることができる
。また、ロジックプログラムを生成して、ソフト基板の
試験をするロジック試験機による方法に比べて試験時間
の短縮及び試験の簡素化を図ることが可能となる。
ト基板に実装されたキーアレイを実際に操作し、試験を
する方法に比べて、試験精度の向上を図ることができる
。また、ロジックプログラムを生成して、ソフト基板の
試験をするロジック試験機による方法に比べて試験時間
の短縮及び試験の簡素化を図ることが可能となる。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明をす
る。
る。
第3〜5図は、本発明の実施例に係るキーボード回路基
板の試験装置及びその試験方法を説明する図であり、第
3図は、本発明の実施例のキーボード回路基板の試験装
置の構成図を示している。
板の試験装置及びその試験方法を説明する図であり、第
3図は、本発明の実施例のキーボード回路基板の試験装
置の構成図を示している。
なお、本実施例では、電源試験手段16と、発光素子試
験手段17とを併設する試験装置について説明をする。
験手段17とを併設する試験装置について説明をする。
図において、21はキーボードのソフト基板であり、プ
リント配線基板上に集積回路装置等を搭載したキーボー
ド回路基板である。キーボードのソフト基板21は、ユ
ーザの使用態様等によりカスタム設計製造された単体基
板であり、メカニカルスイッチやメンブレンシート等の
キーアレイが実装されていない。
リント配線基板上に集積回路装置等を搭載したキーボー
ド回路基板である。キーボードのソフト基板21は、ユ
ーザの使用態様等によりカスタム設計製造された単体基
板であり、メカニカルスイッチやメンブレンシート等の
キーアレイが実装されていない。
22は、擬似マトリクス手段22の一実施例となる擬似
マトリクスポード回路であり、X−Y7トリクス信号M
C3を人力して、キーボードのソフト基板21にXコー
ド、Xコード等を入出力する機能を有している。また、
擬似マトリクスポード回路22の内部構成は、リレー(
継電器)やMOSFET (電界効果トランジスタ)等
、例えば8×16個の素子をマトリクス状に配置したス
イッチングアレイである。
マトリクスポード回路であり、X−Y7トリクス信号M
C3を人力して、キーボードのソフト基板21にXコー
ド、Xコード等を入出力する機能を有している。また、
擬似マトリクスポード回路22の内部構成は、リレー(
継電器)やMOSFET (電界効果トランジスタ)等
、例えば8×16個の素子をマトリクス状に配置したス
イッチングアレイである。
スインチングアレイは、制御回路25のX−Yマトリク
ス信号MC3により、キーアレイ等をソフト基板に実装
したと同じ状態の情報を出力することができる。
ス信号MC3により、キーアレイ等をソフト基板に実装
したと同じ状態の情報を出力することができる。
23は、判定回路であり、シリアル/パラレル変換回路
31、比較回路32及びメモリ回路33から構成されて
いる。
31、比較回路32及びメモリ回路33から構成されて
いる。
シリアル/パラレル変換回路31はキーボードソフト基
板21から出力されるシリアルのキースキャンコードK
SCIをシリアル/パラレル変換して、パラレルのキー
スキャンコードKSC2を出力する機能を有している。
板21から出力されるシリアルのキースキャンコードK
SCIをシリアル/パラレル変換して、パラレルのキー
スキャンコードKSC2を出力する機能を有している。
比較回路31はメモリ回路33から読み出された基準値
(キースキャンコードKSC2の期待値)と、シリアル
/パラレル変換回路31から出力されたキースキャンコ
ードKSC2とを比較し、判定結果データDDを出力す
る機能を有している。
(キースキャンコードKSC2の期待値)と、シリアル
/パラレル変換回路31から出力されたキースキャンコ
ードKSC2とを比較し、判定結果データDDを出力す
る機能を有している。
メモリ回路33は、制御回路25からの読み出し制御信
号RCを入力して、格納された基準値を出力する機能を
有している。
号RCを入力して、格納された基準値を出力する機能を
有している。
24は表示回路であり、判定結果データDDを試験者等
に知らせる機能を有している。表示回路24は、数字表
示器や発光ダイオード等により構成される。
に知らせる機能を有している。表示回路24は、数字表
示器や発光ダイオード等により構成される。
25は制御回路であり、擬似マトリクスボード回路22
にX−Yマトリクス信号MC3を出力して、その内部の
スイッチング素子の0N−OFFを制御する機能を有し
ている。また、制御回路25は、メモリ回路33に読み
出し制御信号RC出力して、その入出力の制御をしたり
、電源試験回路26やLED試験回路27にストロボパ
ルスP1、P2を出力する機能を有している。
にX−Yマトリクス信号MC3を出力して、その内部の
スイッチング素子の0N−OFFを制御する機能を有し
ている。また、制御回路25は、メモリ回路33に読み
出し制御信号RC出力して、その入出力の制御をしたり
、電源試験回路26やLED試験回路27にストロボパ
ルスP1、P2を出力する機能を有している。
これ等により、キーボードのソフト基板の機能試験を行
う試験装置を構成する。なお、その試験方法については
第5図の試験フローチャートを参照しながら説明をする
。
う試験装置を構成する。なお、その試験方法については
第5図の試験フローチャートを参照しながら説明をする
。
このようにして、キーボードのソフト基板21にXコー
ド、Yコードを入出力する擬似マトリクスポード回路2
2が具備されている。
ド、Yコードを入出力する擬似マトリクスポード回路2
2が具備されている。
このため、例えば擬似マトリクスポード回路22に設置
されたマトリクス状のスイッチング素子にX−Yマトリ
クス信号MC3が入力されると、メカニカルスイッチや
メンブレンシート等のキーアレイをソフト基板実装した
場合に得られるキスキャンコードと同様のキースキャン
コードKSC1をキーボードのソフt4板21から出力
することができる。
されたマトリクス状のスイッチング素子にX−Yマトリ
クス信号MC3が入力されると、メカニカルスイッチや
メンブレンシート等のキーアレイをソフト基板実装した
場合に得られるキスキャンコードと同様のキースキャン
コードKSC1をキーボードのソフt4板21から出力
することができる。
このため、キーアレイ等をソフト基板に実装しなくとも
、キースキャンコードKSC2を例えば期待値と比較判
断することによってキーボードのソフト基板21の機能
試験をすることが可能となる。
、キースキャンコードKSC2を例えば期待値と比較判
断することによってキーボードのソフト基板21の機能
試験をすることが可能となる。
また、本発明の実施例の試験装置は、キーボードのソフ
ト基板の機能試験に加えて、電源試験やLED試験をす
る手段を設けている。
ト基板の機能試験に加えて、電源試験やLED試験をす
る手段を設けている。
第3図において、26は電源試験手段16の一実施例と
なる電源試験回路である。電源試験回路26は、比較回
路61と、ダイオードD1、D2及びAND回路62か
ら構成されている。比較回路61は、キーボードのソフ
ト基板21からの電源の0N−OFF信号ESと、基準
電圧VSIとの比較をする機能を有し、オペアンプ等か
ら成る。
なる電源試験回路である。電源試験回路26は、比較回
路61と、ダイオードD1、D2及びAND回路62か
ら構成されている。比較回路61は、キーボードのソフ
ト基板21からの電源の0N−OFF信号ESと、基準
電圧VSIとの比較をする機能を有し、オペアンプ等か
ら成る。
ダイオードD1、D2は、比較回路61から出力される
検出電圧e、をクランプする回路である。
検出電圧e、をクランプする回路である。
AND回路62はストロボパルスP1と、検出電圧C2
とを人力して、二人力A N D 論理をし、その結果
データを出力する機能を有している。
とを人力して、二人力A N D 論理をし、その結果
データを出力する機能を有している。
このため、例えば電源を0N−OFFして、オペアンプ
等で電源電圧を測定することによりソフト基板の機能試
験に加えて、ソフト基板上の配線パターン、回路の短絡
及び抵抗オープン等の電気系統で発生する不良箇所を検
知することができる。
等で電源電圧を測定することによりソフト基板の機能試
験に加えて、ソフト基板上の配線パターン、回路の短絡
及び抵抗オープン等の電気系統で発生する不良箇所を検
知することができる。
27は発光素子試験手段17の一実施例となるL ED
試験回路である。1. E D試験回路27は、比較回
路71と、ダイオードD3、D4及びAND回路72か
ら構成されている。
試験回路である。1. E D試験回路27は、比較回
路71と、ダイオードD3、D4及びAND回路72か
ら構成されている。
比較回路71は、キーボードのソフ)M板21からのL
EDを0N−OFFする信号LSと基準電圧VS2との
比較する機能を有し、比較回路71と同様のオペアンプ
等から成る。なお、ダイオドD3、D4 はダイオード
D1、D2と同じ機能を有している。AND回路72は
、ストロボパルスP2と、検出電圧e2とを入力して二
人力AND論理をし、その結果データを出力する機能を
有している。
EDを0N−OFFする信号LSと基準電圧VS2との
比較する機能を有し、比較回路71と同様のオペアンプ
等から成る。なお、ダイオドD3、D4 はダイオード
D1、D2と同じ機能を有している。AND回路72は
、ストロボパルスP2と、検出電圧e2とを入力して二
人力AND論理をし、その結果データを出力する機能を
有している。
これにより、例えばLED204の端子電圧をオペアン
プ等で測定することにより、ソフト基板の機能試験に加
えて、第4図に示すような該r−ED204を動作させ
るドライバー回路202.203の試験をすることがで
きる。
プ等で測定することにより、ソフト基板の機能試験に加
えて、第4図に示すような該r−ED204を動作させ
るドライバー回路202.203の試験をすることがで
きる。
このようにして、キーボードのソフト基板21の機能試
験をする試験装置に電源試験回路26やLED試験回路
27が設けられている。
験をする試験装置に電源試験回路26やLED試験回路
27が設けられている。
このため、従来のICテスタやロジック試験機に比べて
、多試験モードを具備する試験装置の簡略化を図ること
、該装置をコンパクトに製造することが可能となる。
、多試験モードを具備する試験装置の簡略化を図ること
、該装置をコンパクトに製造することが可能となる。
第4図は、本発明の実施例のキーボードのソフト基板の
試験方法に係る説明図である。
試験方法に係る説明図である。
図において、−点鎖線で囲んだ部分がキーボードのソフ
ト基板2Iである。キーボードのソフト基板21は、C
PU201、ドライバー回路202.203、L E
D 204、レジバー回路205、水晶発振器206、
セレクタ207、キーマトリクス接続端子208及び外
部出力端子209から構成されている。
ト基板2Iである。キーボードのソフト基板21は、C
PU201、ドライバー回路202.203、L E
D 204、レジバー回路205、水晶発振器206、
セレクタ207、キーマトリクス接続端子208及び外
部出力端子209から構成されている。
擬似マトリクスボード回路22から出力されるXコード
は、本来メカニカルスイッチやメンブレンシートのキー
アレイ等が接続されるキーマトリクス接続端子208を
介して、セレクタ207に入力される。セレクタ207
の出力データは、CPU201によって判断され、その
判断結果は、ドライバー回路202や外部端子209を
介してシリアル/パラレル変換回路31にキースキャン
コードKSC1として出力される。このとき、擬似マト
リクスポード回路22にXコードが返信される。
は、本来メカニカルスイッチやメンブレンシートのキー
アレイ等が接続されるキーマトリクス接続端子208を
介して、セレクタ207に入力される。セレクタ207
の出力データは、CPU201によって判断され、その
判断結果は、ドライバー回路202や外部端子209を
介してシリアル/パラレル変換回路31にキースキャン
コードKSC1として出力される。このとき、擬似マト
リクスポード回路22にXコードが返信される。
L Sは、LEDを0N−OFFする信号であり、L
P、 D (Light Emitting Diod
e) 204の端子から引き出される。BSは電源0N
−OFF信号であり、電源VCCの端子から引き出され
る。
P、 D (Light Emitting Diod
e) 204の端子から引き出される。BSは電源0N
−OFF信号であり、電源VCCの端子から引き出され
る。
第5図は、本発明の実施例のキーボードのソフト基板の
試験方法に係るフローチャートである。
試験方法に係るフローチャートである。
図において、まずステップP1で、スイッチ素子をXl
、X2 ・・・・・、Yl、Y2 ・・・のマトリク
ス状に配置して、擬似マトリクスポード回路22を形成
する。ここで、擬似マトリクスポード回路22は、キー
ボードのソフト基板21のキーマトリクス接続端子20
8に接続される。
、X2 ・・・・・、Yl、Y2 ・・・のマトリク
ス状に配置して、擬似マトリクスポード回路22を形成
する。ここで、擬似マトリクスポード回路22は、キー
ボードのソフト基板21のキーマトリクス接続端子20
8に接続される。
次に、ステップP2で擬似マトリクスポード回路22に
X−Yマトリクス信号MC3を入力して、x、Xコード
を生成する。ここで、X−Yマトリクス信号MC3は制
御回路25より供給される。
X−Yマトリクス信号MC3を入力して、x、Xコード
を生成する。ここで、X−Yマトリクス信号MC3は制
御回路25より供給される。
次いで、ステップP3で、Xコードをキーボードのソフ
ト基板2工のセレクタ207に入力し、XコードをCP
U201から擬似マトリクスポード回路22に返信する
。このとき、X−Yマトリクス信号MC3により擬似マ
トリクスポード回路22のある一つのスイッチング素子
がONする。
ト基板2工のセレクタ207に入力し、XコードをCP
U201から擬似マトリクスポード回路22に返信する
。このとき、X−Yマトリクス信号MC3により擬似マ
トリクスポード回路22のある一つのスイッチング素子
がONする。
この接点ONにより、擬似マトリクスボード回路22内
のXとYとのマトリクスが接続される。
のXとYとのマトリクスが接続される。
ここでCPU20]はXYママトリクス上どの接点がO
Nされたかを検出する。この検出結果は、ドライバー回
路202を介して、キースキャンコードKSCIとなっ
て、シリアル/パラレル変換回路31に出力されろ。
Nされたかを検出する。この検出結果は、ドライバー回
路202を介して、キースキャンコードKSCIとなっ
て、シリアル/パラレル変換回路31に出力されろ。
次に、ステップP4で、キーボードのソフト基板21か
ら出力されるキースキャンコードKSC1のシリアル/
パラレル変換をする。
ら出力されるキースキャンコードKSC1のシリアル/
パラレル変換をする。
次いで、ステップP5で、シリアル/パラレル変換され
たキースキャンコードKSC2と、メモリ回路33から
読み出した基準値RDとを比較判断をする。
たキースキャンコードKSC2と、メモリ回路33から
読み出した基準値RDとを比較判断をする。
さらに、ステップP6で、判定結果データDDを表示回
路24に入力して、キーボードのソフト基板21の良否
を表示する。
路24に入力して、キーボードのソフト基板21の良否
を表示する。
このようにして、キーボードのソフト基板21の試験は
、擬似マトリクスポード回路22より入出力されるX、
Xコードにより電気的に行われている。
、擬似マトリクスポード回路22より入出力されるX、
Xコードにより電気的に行われている。
このため、従来のように試技者(プログラマ−)がソフ
ト基板に実装されたキーアレイを実際に操作し、試験を
する方法に比べて、試験精度の向上を図ることができる
。また、ロジックプログラムを生成して、ソフト基板の
試験をするロジンク試験機による方法に比べて試験時間
の短縮及び試験の簡素化を図ることが可能となる。
ト基板に実装されたキーアレイを実際に操作し、試験を
する方法に比べて、試験精度の向上を図ることができる
。また、ロジックプログラムを生成して、ソフト基板の
試験をするロジンク試験機による方法に比べて試験時間
の短縮及び試験の簡素化を図ることが可能となる。
以上説明したように本発明によれば、メカニカルスイン
チやメンブレンシート等のキーアレイをソフト基板実装
しなくとも、擬似7トリクスボド回路により該ソフト基
板の機能試験をずろことができる。
チやメンブレンシート等のキーアレイをソフト基板実装
しなくとも、擬似7トリクスボド回路により該ソフト基
板の機能試験をずろことができる。
また、本発明によれば、ソフト基板の機能試験に加えて
、電源試験やL E Dの発光試験等もできる。
、電源試験やL E Dの発光試験等もできる。
このため、ユーザの使用要求等によりカスタム設計され
る少量多品種のキーボードの試験をする試験装置を製造
することが可能となる。
る少量多品種のキーボードの試験をする試験装置を製造
することが可能となる。
これにより、キーアレイ等をソフト基板に実装する前段
階において、不良ソフト基板を摘出することが可能とな
る。
階において、不良ソフト基板を摘出することが可能とな
る。
第1図は、本発明のキーボード回路基板の試験装置に係
る原理図、 第2図は、本発明のキーボード回路基板の試験方法に係
る原理図、 第3図は、本発明の実施例のキーボード回路基板の試験
装置の構成図、 第4図は、本発明の実施例のキーボードのソフト基板の
試験方法に係る説明図、 第5図は、本発明の実施例のキーボードのソフト基板の
試験方法に係るフローチャート、第6図は、従来例に係
るキーボード回路基板を説明する図、 第7図は、従来例に係るキーボード試験装置の構成図で
ある。 (符号の説明) la、11.21・・・被試験キーボード回路基板(キ
ーボードのソフト基板)、 12.22・・・tM 4Dマトリクス手段(擬似マト
リクスポード回路)、 1323・・・判定手段(判定回路)、814.24・
・・表示手段(表示回路)、10.15.25・・・制
御手段(制御回路)、16.26・・・電源試験手段(
電源試験回路)、17.27・・・発光素子試験手段 (LED試験回路)、 631・・・シリアル/パラレル変換回路、7.32.
61.71・・・比較回路、9.33・・・メモリ回路
、 62.72・・・AND回路、 201・・・CPU、 202 203・・・ドライバー回路、204・・・L
ED。 205・・・レジバー回路、 206・・・水晶発振器、 207・・・セレクタ、 208・・・キーマトリクス接続端子、5.209・・
・外部出力端子 (インターフェース回路)、 1・・・被試験キーボード、 2・・・キーボードスイッチ、 3・・・エンコーダ、 4・・・シフト回路、 3a・・・スイッチ検出回路、 3b・・・コード発生回路、 RD・・・基準値、 MC3・・・第1の制御信号 (x−yマトリクス信号)、 XSS・・・第2の制御信号(X、Yコード)、KSC
,KSCI、KSC2・・・出力信号(キースキャンコ
ード)、 DD・・・判定結果データ、 ES・・・電源0N−OFF信号、 LS・弓、EDを0N−OFFする信号、e+、ez・
・・検出電圧、 D、〜D2・・・ダイオード、 PI F2・・・ストロボパルス、 G
る原理図、 第2図は、本発明のキーボード回路基板の試験方法に係
る原理図、 第3図は、本発明の実施例のキーボード回路基板の試験
装置の構成図、 第4図は、本発明の実施例のキーボードのソフト基板の
試験方法に係る説明図、 第5図は、本発明の実施例のキーボードのソフト基板の
試験方法に係るフローチャート、第6図は、従来例に係
るキーボード回路基板を説明する図、 第7図は、従来例に係るキーボード試験装置の構成図で
ある。 (符号の説明) la、11.21・・・被試験キーボード回路基板(キ
ーボードのソフト基板)、 12.22・・・tM 4Dマトリクス手段(擬似マト
リクスポード回路)、 1323・・・判定手段(判定回路)、814.24・
・・表示手段(表示回路)、10.15.25・・・制
御手段(制御回路)、16.26・・・電源試験手段(
電源試験回路)、17.27・・・発光素子試験手段 (LED試験回路)、 631・・・シリアル/パラレル変換回路、7.32.
61.71・・・比較回路、9.33・・・メモリ回路
、 62.72・・・AND回路、 201・・・CPU、 202 203・・・ドライバー回路、204・・・L
ED。 205・・・レジバー回路、 206・・・水晶発振器、 207・・・セレクタ、 208・・・キーマトリクス接続端子、5.209・・
・外部出力端子 (インターフェース回路)、 1・・・被試験キーボード、 2・・・キーボードスイッチ、 3・・・エンコーダ、 4・・・シフト回路、 3a・・・スイッチ検出回路、 3b・・・コード発生回路、 RD・・・基準値、 MC3・・・第1の制御信号 (x−yマトリクス信号)、 XSS・・・第2の制御信号(X、Yコード)、KSC
,KSCI、KSC2・・・出力信号(キースキャンコ
ード)、 DD・・・判定結果データ、 ES・・・電源0N−OFF信号、 LS・弓、EDを0N−OFFする信号、e+、ez・
・・検出電圧、 D、〜D2・・・ダイオード、 PI F2・・・ストロボパルス、 G
Claims (5)
- (1)第1の制御信号(MCS)を入力して、被試験キ
ーボード回路基板(11)に、第2の制御信号(XSS
)を出力する擬似マトリクス手段(12)と、 前記被試験キーボード回路基板(11)から出力される
出力信号(KSC)に基づいて、該被試験キーボード回
路基板(11)の判定をする判定手段(13)と、 前記判定手段(13)の判定結果を表示する表示手段(
14)と、 前記擬似マトリクス手段(12)に第1の制御信号(M
CS)の出力をする制御手段(15)とを具備すること
を特徴とするキーボード回路基板の試験装置。 - (2)請求項1記載のキーボード回路基板の試験装置に
、前記被試験キーボード回路基板(11)の電源試験を
する電源試験手段(16)を設けていることを特徴とす
るキーボード回路基板の試験装置。 - (3)請求項1記載のキーボード回路基板の試験装置に
、前記被試験キーボード回路基板(11)の発光素子の
試験をする発光素子試験手段(17)を設けていること
を特徴とするキーボード回路基板の試験装置。 - (4)請求項1記載のキーボード回路基板の試験装置に
電源試験手段(16)及び発光素子試験手段(17)が
併設されていることを特徴とするキーボード回路基板の
試験装置。 - (5)少なくとも、被試験キーボード回路基板に応じた
擬似マトリクス情報を生成し、 前記擬似マトリクス情報を被試験キーボード回路基板に
入力し、 前記被試験キーボード回路基板から出力される出力デー
タの判定処理をすることを特徴とする被試験キーボード
回路基板の試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301669A JPH02146611A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | キーボード回路基板の試験装置及びその試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301669A JPH02146611A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | キーボード回路基板の試験装置及びその試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146611A true JPH02146611A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17899703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301669A Pending JPH02146611A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | キーボード回路基板の試験装置及びその試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146611A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100390555C (zh) * | 2004-10-13 | 2008-05-28 | 盛群半导体股份有限公司 | 按键讯号自动产生装置 |
| TWI647438B (zh) * | 2017-07-14 | 2019-01-11 | 致伸科技股份有限公司 | 鍵盤電路板檢測系統 |
| CN110673022A (zh) * | 2019-11-07 | 2020-01-10 | 东莞美泰电子有限公司 | 薄膜键盘pcba测试装置及方法 |
| CN111521559A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-08-11 | 允昌科技(重庆)有限公司 | 键盘检测治具 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301669A patent/JPH02146611A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100390555C (zh) * | 2004-10-13 | 2008-05-28 | 盛群半导体股份有限公司 | 按键讯号自动产生装置 |
| TWI647438B (zh) * | 2017-07-14 | 2019-01-11 | 致伸科技股份有限公司 | 鍵盤電路板檢測系統 |
| CN110673022A (zh) * | 2019-11-07 | 2020-01-10 | 东莞美泰电子有限公司 | 薄膜键盘pcba测试装置及方法 |
| CN111521559A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-08-11 | 允昌科技(重庆)有限公司 | 键盘检测治具 |
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