JPH02146645A - マイクロコンピユータ・システム - Google Patents

マイクロコンピユータ・システム

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JPH02146645A
JPH02146645A JP1117620A JP11762089A JPH02146645A JP H02146645 A JPH02146645 A JP H02146645A JP 1117620 A JP1117620 A JP 1117620A JP 11762089 A JP11762089 A JP 11762089A JP H02146645 A JPH02146645 A JP H02146645A
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bus
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はマイクロコンピュータ・システムにおける改良
、特に動的バス・サイジング(dynamicbus 
5izin3 )とパイプライン式の動作を用いたマイ
クロコンピュータ・システム、より具体的にはさらにキ
ャッシュ・サブシステムを含むそのようなシステムに関
する。
B、従来技術 80386に関する背景情報、その特性及び(キャッシ
ュ・メモリ・サブシステムを含む)マイクロコンピュー
タ・システムにおける使用は、インテル社発行の刊行物
rIntroduction to the80386
J (1986年4月刊)及び「8o386Hardw
are Reference Manual J (1
986年刊)に記載されている。82385の特性及び
動作性能はインテル社の刊行物r82385 High
Performance  32−Bit Cache
 Control Ier J (1987年刊)に記
載されている。
マイクロコンピュータ・システムにおいても、他のコン
ピュータ・システムと同様に、動作速度は重要な評価基
準であり、これは多くの場合、システムの価格とバラン
スしなければならない。メインフレーム・コンピュータ
及びミニコンピユータにおける動作をスピード・アップ
するために最初に導入された多くの機構が、今では、マ
イクロコンピュータ・システムに利用されている。例え
ばキャッシュ・メモリ・サブシステム及びパイプライン
式の動作がその例である。
あるマイクロコンピュータ・システム(例えばインテル
80386を用いたもの)では、パイプライン式動作が
魅力的な動作オプションである。
80386/82385マイクロコンピユータ・システ
ムの場合、82385キヤツシユ制御装置は、8038
6の対応人力にNA倍信号与える。
これは、所定のバス・サイクルが終了する前に8238
5が80386にNA倍信号出力して、次の動作サイク
ルのための情報(データ、アドレス、及び/又は制御信
号)を80386が出力することを可能にする。接続さ
れた部品と共にタイミングが調整されるので、もしもキ
ャッシュ動作がその所定の動作であれば、所定の動作に
関する情報が既にキャッシュ・メモリにより受は取られ
ており、従って次のサイクルに対応するように8088
6の出力情報を変化させることは、終了されようとして
いる処理の中の動作と干渉しない。これ=3 はまた、キャッシュ・ミス条件が発生しキャッシュ・メ
モリではなく主記憶に対する参照が必要な状況に関して
も正しい。というのは主記憶に対するアクセスは、ラッ
チ式の、従って所定の動作に関する情報を記憶するバッ
ファを経由するからである。
また80386は、動的パス・サイジングと呼ばれる方
式で動作する能力を有する。80386は通常32ビツ
トの機械である。即ちデータ・パスの幅は32ビツトで
ある。しかし、80386は、16ビツトの装置の存在
を示すために80386に与えられるB516信号に応
答して、16ビツトの装置(16ビツトのデータしか転
送しない装置)と共に動作できる。B516信号は80
386が32ビツトの動作を行なっている場合に重要で
ある。もちろん16ビツトの装置は、80386が発生
し及び/又は受は取ることのできる32ビツトのデータ
を1回の動作で転送することはできない。そこで2番目
の動作(サイクル)が必要であり、80386はB51
6信号に応答して自動的に次の必要なサイクルを発生す
る。
82385が存在する時にこのタイプの動作が成功する
ためには、80386に対してNA倍信号不用意に発生
しないように、動作に参加する装置の特性に関する情報
を82385が有している必要がある。上記インテル社
の刊行物に記載されているように、82385は装置に
ついての情報をサイクルの開始時に必要とする。これと
対照的に、80386はサイクル中のかなり後で装置情
報を受は取り且つそれに対応することができる。
あるマイクロコンピュータ・システムでは、装置のアド
レスをそのサイズと関連付けることによってこの束縛が
受容されている。従って例えば全ての32ビツト装置は
最初の所定のアドレス範囲内により、全ての16ビツト
装置は第2の、異なったアドレス範囲内にある。この技
術によれば、装置のサイズはそのアドレスにより判定さ
れる。
しかし、広く種々の装置を広く種々の範囲に位置付ける
という柔軟性を要求するシステムでは、この束縛は許容
できない。そのようなシステムの1つの類は18Mマイ
クロチャネル・バスを用いたものである。
上記のタイプのシステムを含む、多くのシステムでは、
装置は、アドレスされた時にそのサイズを示す情報を返
す。しかし、82385はバス・サイクルの開始時に装
置サイズの情報が利用できる必要があるので、この情報
がサイクル中に後でしか得られないようなシステムでは
、不用意なNA倍信号生じる可能性が存在する。
C0発明が解決しようとする課題 従って本発明の目的は、80386/82385マイク
ロコンピユータ・システムにおいて、NA倍信号選択的
に制御し、適当な環境の下でだりその信号が80386
に結合されるような構成を提供することである。他の(
適当でない)環境では、NA倍信号80386に到達す
るのを阻止される。NA倍信号80386に到達するの
を阻止する事はパイプライン動作を阻止する。即ちそれ
は与えられたサイクルが終了する以前に次のサイクルに
関する情報が生成されるのを阻止する。このNA倍信号
柔軟な制御を用いれば、マイクロコンピュータ・システ
ムは動的バス・サイジングを用いて動作でき、−緒に動
作している装置のサイズについてサイクルの開始時に情
報が存在しなくても、種々のサイズの装置と共に動作す
ることができる。
00課題を解決するための手段 キャッシュ動作可能(cacheable )装置、即
ちキャッシュに記憶できるデータを発生する装置は、必
ず82ビツトの装置である。全てのそのような装置は、
キャッシュ動作可能性を示すアドレス(特に、タグ)を
有している。全ての他の装置(32ビットの装置であろ
うとなかろうと)は、それらが発生する情報がキャッシ
ュ中に見い出されない事を示すアドレスを有している。
NA倍信号制御は、部分的にはキャッシュ動作可能性に
依存している。特に、キャッシュ動作可能な装置はどれ
も32ビツトの装置なので、キャッシュ動作可能な装置
と共に動作する時は不用意なNA倍信号ついて何の疑問
もない。さらに、キャッシュ・ヒツトの場合、キャッシ
ュ動作可能な装置(32ビツトの装置)だけがキャッシ
ュ・ヒツトを生じるので、NA倍信号適正であることに
何の疑問もない。従って、動的バス・サイジングとパイ
プライン動作を可能にする重要な特徴は、キャッシュ動
作可能な(non−cacheable )装置にアド
レスを出す場合に80386にNA倍信号到達するのを
阻止又は禁止することである。
所定のサイクルの途中で(NA倍信号禁止されている場
合)、装置が82ビツトであることが判明すると、サイ
クルは通常の方式で(パイプラインなしに)終了する。
一方、サイクルの途中で、−緒に動作中の装置が16ビ
ツトの装置(で月つサイクルが32ビツト・サイクル)
であることが判明すると、80386は付加的な、必要
なサイクルを発生する。この動作は82385に対して
完全に透明である。即ち82385は2つのサイクルの
2番目を制御するのに関与しない。最後に、もし−緒に
動作している装置が8ビツトの装置であることが判明し
たならば、80386は16ビツトの装置を「見る」。
従ってそれは、装置が16ビツトの装置である場合に記
載したのと正確に同様に動作する。言い換えると、80
386は16ビツトの装置を見るので、第1のサイクル
が終了した後(このサイクル中に、16ビツトの装置と
一緒に動作していることが知らされる)、第2のサイク
ルが発生させられる。しかし、82385に対して透明
であるのみならず、80386に対しても透明に、他の
論理回路が、80386の16ビツトのサイクルの各々
を2つの8ビツトのサイクルに変換する。従って、32
ビツトのサイクルが8ビツトの装置に向6プられでいる
場合、82385は動作に全く関与せず、80386は
2つの16ビツト・サイクルを発生し、そして他の論理
回路が80386の16ビツト・サイクルの各々に対し
て動作し、2つの8ビツト・サイクルを発生する。
従って、1つの態様によれば、本発明は、係属中の動作
の終了前に次アドレス信号に応答してパイプライン式の
命令の順序制御を行なうマイクロコンピュータ・システ
ムを提供する。このマイクロコンピュータ・システムは
、所定のビット幅のプロセッサと、ローカル・パスによ
り」二言己プロセッサに結合された上記所定のビット幅
のキャッシュ・メモリ・サブシステムと、上記ローカル
・パスを上記所定のビット幅を有する他の構成要素及び
狭いビット幅の少なくとも1つの構成要素に接続する別
のパスとを有し、上記所定のビット幅を有する上記構成
要素のあるものは上記キャッシュ・サブシステムに関連
したアドレス範囲にアドレスを有し、狭いビット幅の上
記の少なくとも1つの構成要素は上記キャッシュ・サブ
システムに関連するアドレス範囲外のアドレスを有し、
上記マイクロコンピュータ・システムはさらに、上記ロ
ーカル・パス上に出力されたアドレスに応答して、上記
出力されたアドレスが上記キャッシュ・メモリ・サブシ
ステムに関連した上記アドレス範囲内に存在するか否か
を示す信号を発生するアドレス・デコーダ、及び上記ア
ドレス・デコーダ手段からの上記信号に応答して、上記
アドレス・デコーダ手段が出力されたアドレスを上記キ
ャッシュ・サブシステムに関連する範囲外であることを
示さなければ上記マイクロプロセッサへパイプライン動
作のために次アドレス信号を発生する論理装置を有する
E、実施例 第2図は、本発明が適用できる代表的なマイクロコンピ
ュータ・システムを示す。図のように、マイクロコンピ
ュータ・システム10は、相互接続されたいくつかの構
成要素を含んでいる。具体的には、システム・ユニット
30は(通常のビデオ表示装置などの)モニタ20に接
続され、それを駆動する。システム・ユニット30はキ
ーボード40やマウス50などの入力装置にも接続され
ている。印刷装置60などの出力装置もシステム・ユニ
ット30に接続することができる。最後に、システム・
ユニット80は、ディスク駆動装置70など1つまたは
複数のディスク駆動装置を含んでいる。以下で説明する
ように、システム・ユニット30はキーボード40やマ
ウス50などの入刃装置及びディスク駆動装置70など
の入出力装置に応答して、モニタ20や印刷装置60な
どの出力装置を駆動するための信号を供給する。もちろ
ん、当業者なら知っているように、他の通常の構成要素
も対話できる形でシステム・ユニット80に接続できる
。本発明によれば、マイクロコンピュータ・システム1
0は、(以下で具体的に説明するように)キャッシュ・
メモリ・サブシステムを含んでおり、プロセッサ、キャ
ッシュ制御装置及びキャッシュ・メモリを相互接続する
CPUローカル・パスがあり、CPUローカル・パスは
バッファを介してシステム・パスに接続されている。シ
ステム・パスは、キーボード40、マウス50、ディス
ク駆動装置70、モニタ20、印刷装置60などの入出
力装置に接続され、それらと対話する。さらに、本発明
によれば、システム・ユニット80は、システム・パス
と他の入出力装置の間を相互接続するためのマイクロ・
チャネル(TM)アーキテクチャにより構成された第3
のパスも含むことができる。
第3図は、本発明による代表的なマイクロコンピュータ
・システムの様々な構成要素を示す概略的構成図である
。CPUローカル・パス230(データ線、アドレス線
及び制御線を含む)は、(80386などの)マイクロ
プロセッサ225、(82385キヤツシユ制御装置を
含む)キャッシュ制御装置260及びランダム・アクセ
ス・キャッシュ・メモリ255の接続を行なう。CPU
ローカル・パス230にはバッファ240も接続されて
いる。バッファ240はそれ自体システム・パス250
に接続され、システム・パス250はやはリアドレス線
、データ線及び制御線を含んでいる。システム・パス2
50は、バッファ240と他のバッファ253の間にあ
る。システム・パス250は、パス制御/タイミング要
素265及びDMA制御装置325にも接続されている
。アービトレーション制御パス500はパス制御/タイ
ミング要素265と中央アービトレーション機構335
を接続する。主記憶装置350も、システム・パス25
0に接続されている。主記憶装置は、メモリ制御要素3
51、アドレス・マルチプレクサ352及びデータ・バ
ッファ353を含んでいる。これらの要素は、第1図に
示すようにメモリ要素361ないし364と相互接続さ
れている。
別のバッファ267ガ、システム・バス250とプレー
ナー・バス270の間に接続されている。
プレーナー・バス270は、アドレス線、データ線及び
制御線を含んでいる。プレーナー・バス270に沿って
(モニタ20を駆動するのに使用される)表示アダプタ
275、クロック280、追加のランダム・アクセス・
メモリ285、(直列入出力動作に使用される)R52
32アダプタ290、(印刷装置60を駆動するのに使
用できる)印刷装置アダプタ295、タイマ、300、
(ディスク駆動装置70と協働する)ディスケット・ア
ダプタ305、割込み制御装置310、読取り専用メモ
リ315など、様々な入出力アダプタやその他の構成要
素が接続されている。バッファ253は、マイクロ・チ
ャンネル(TM)ソケットで代表されるマイクロ・チャ
ンネル(TM)バス320などオプション機構バスとシ
ステム・バス250の間のインターフェースをもたらす
。メモリ831などの装置をバス320に接続すること
ができる。
バッファ253(システム・バス250の一方の側に結
合される)は、一方ではマイクロチャネル・バス320
のマイクロチャネル・ソケット830に結合されている
。バス320は32ビツト装置、16ビツト装置及び8
ビツト装置を含む種々のサイズの装置を接続できる。典
型的なメモリ装置331がバス320に結合されている
のが図示されている。このバスの利点の1つは、ユーザ
が種々の装置を異なったソケットに任意に挿入できる柔
軟性が勺−えられることである。それらの装置の混在及
びそれらがどのソケットにも挿入される事は固定的なア
ドレシング割り振りを不可能にするが、これが本発明の
必要な主な理由である。本発明が存在しなげれば、ここ
で述べたような80386/82385マイクロコンピ
ユータ・システムは、パイプライン動作を用いることが
完全に妨げられるか、又は不用意な又は不適当なパイプ
ライン動作によって誤動作が生じるであろう。
第4図は、製造業者により勧められているようなNA(
次アドレス)信号の発生及び使用に関する、80386
と82385との間の選択された相互接続を示す。より
具体的には、CP Uローカル・バス230とシステム
・バス250との間のインターフェースはバッファ24
0であり、その構成要素は制御バッファDL(データ用
)及びAL(アドレス用)を含む。第4図に示すように
、CPUローカル・バスのデータ部分(CP U L 
BD)は、CPUローカル・バスの側でのD(−に関す
る1つの人力/出力接続である。同様に、システム・バ
ス250のデータ部分SBDは、システム・バス250
の側でのDLに対する人力/出力接続である。バッファ
DLは、その入力信号LDSTB、BT/R及びDOE
により制御される。
LDSTBはデータをDL中にラッチさせ、D OEは
DLの出力をエネーブルする。入力を受は取る方向(C
PUローカル・バス230又はシステム・バス250)
及び出力が向けられる方向(システム・バス250又は
CPUローカル・バス230)はBT/Rにより決定さ
れる。
同様に、バッファのアドレス部分ALは、CPUローカ
ル・バスのアドレス部分(CPULBA)から人力を受
は取り、システム・バス250のアドレス部分(SBA
)に出力を与える。同様に、バッファのAI一部分は2
つの信号BACP及びBAOBにより制御され、前者は
CPULBAからのアドレス情報をALにラッチし、後
者はシステム・バス250への出力をエネーブルする。
制御信号LDSTB、DOE、BACP及びBAOEは
82.385によって供給される。
CPUローカル・バス230のアドレス部分CPULB
Aは、80386から生じ、CPUローカル・バスのデ
ータ部分CP U L B Dは8038Gから生じま
たそこで終端する。
82385はNA倍信号発生する時に2つの付加的な信
号X16及びNCAを使用する。X16信号は、−緒に
動作している装置が16ビツトか]7 又は32ビツトの装置かを示す。信号X16の1つのソ
ースはローカル・パス・アドレス・デコーダ(LBAD
)である。さらに、製造業者は信号B516が信号X1
6に結合されることを勧めている。信号B516は80
386への入力であり、80386に対して、−緒に動
作している装置が16ビツトか32ビツトかを示す。信
号B516のソースは、MAD等の装置アドレス・デコ
ーダである。MADは、システム・パス250又はそれ
に結合されたパス270又は320等の任意の他のパス
に結合された任意の装置のアドレス・デコーダを表す。
MAD等の装置が、MA等のパスのアドレス部分上のア
ドレスを認識すると、それは信号B516を返す。これ
は装置が16ビツトか32ビツトかに依存して高又は低
になる。
キャッシュ動作不可能アドレス(NCA)は、出力され
たアドレスがキャッシュ動作可能アドレスか否かを示す
、82385への他の入力である。
キャッシュ動作可能アドレスとは、キャッシュ・サブシ
ステムと適合性があり従って82ビツト装置である装置
に関するアドレスと定義される。この信号は、CPUロ
ーカル・パス230のアドレス部分からの人力によりキ
ャッシュ・アドレス・デコーダ(CAD)により生成さ
れる。(82385の)製造業者は、82385へのこ
の入力を用いることによりメモリの一部をキャッシュ動
作不可能として取っておくことができる事を示唆してい
る。
第4゜図に示した構成は、下記の環境のいずれか1つの
下での(NA倍信号用いることによる)効果的なパイプ
ライン動作を提供している。
1)システム・パス250又はそれに結合されたいずれ
かのパスに対して接続された全ての装置が32ビツト装
置である場合、又は 2)パス・サイクルの開始時に信号X16が利用可能で
ある限り、システム・パス250又はそれに結合された
任意のパスに接続された装置が32ビツト又は16ビツ
トの装置である場合。
所定のパス・サイクルの開始時にX16信号が得られる
時、その情報に基いて82385は、NA信号が適当か
どうか、及びそれが適当でないか、生成されていないか
どうかを判定する。例えば80386が32ビツト装置
と一緒に動作している場合、NA倍信号、通常、パイプ
ライン式動作を達成するために所定サイクルの完了に先
立って生成される。一方、装置が16ビツトの場合、N
A倍信号生成されず、16ビツトの装置と共に適当な動
作を行なうために80386が第2の必要なサイクルを
発生することを可能にする。
しかし、あるパス・システムのアーキテクチャ(例えば
マイクロチャネル・パス)は、8ビツト及び16ビツト
及び32ビツトの装置の混在を提供する。信号B516
は、典型的な装置MADがパス・サブシステム上のアド
レスを認識した後のある時間まで、返されないので、そ
れはNA倍信号発生するかどうかを判定する時に823
85が考慮する程に充分に早期に発生しない。従って、
マイクロチャネル・パスにより示されるような柔軟性を
有するパス・サブシステムを用いると、特にNA倍信号
発生において、82385の特性によりそれが不適合に
なる。
第1図は第4図と類似のブロック図であるが、本発明に
従って使用するために変更されている。
第1図に示す装置の動作を説明する前に、第4図と第1
図との間の相違を説明する。
1つの主要な相違は、信号X16及び82385からの
NAがもはや使用されていない事である。
さらに、新しい論理要素CLが82385と80386
との間に介在している。論理要素CLはCPLJNA信
号(82385からの不使用のNA倍信号取って替わる
)を発生する。論理ユニットCLは、82385からの
BADS信号(キャッシュ・ミスの有無を示す)及びC
ADRからのNCA信号に応答する。また論理要素CL
は、システム・パス・サイクルが読取か書込みかを示す
入力BW/l’を巻重する。BW/Rは本発明の実施例
で使われているが、不可欠な信号ではない。
デコーダCADRは、CPULBAのビットA17A−
A26及びA81.からの入力に加えて、(8ビツトの
)プログラマブル・キャッシュ動作可能性ビット(PC
B )を受は取る。実際に構成された実施例では、これ
らの8つのビットの最初のものは、ROM空間のキャッ
シングを可能にする判定を表現する。2番目のビットは
、デコーダCADRが、デコードされた情報に基きNC
Aを出力するか又は、CP U L B A上に出力さ
れたアドレスに無関係に全てのアクセスをキャッシュ不
可能と宣言する、即ちNCAを出力することのいずれか
を可能にする。最後に3番目のビットは、1つの状態で
は、アドレス空間0〜8メガバイトがキャッシュ可能で
ありアドレス空間8〜16メガバイトがキャッシュ不可
能であることを示す。
他方の状態では、そのビットは、O〜16メガバイトの
範囲内のアドレス空間が全てキャッシュ可能であること
を示す。もし所望であれば、このビットの効果は、単に
最初の16メガバイトの状態をそれに続く16メガバイ
トの範囲に反映させることにより、拡大することが可能
である。もちろん、これらの特定のキャッシュ可能性イ
ンジケータの使用は本発明にとって本質的ではない。し
がし、CADRがその人力を迅速にデコードしてNCA
を発生するようにCADRを構成することは重要である
。現実に構成された実施例では、CPU L B A上
の有効なアドレスからNCAの発生のためのタイミング
・ウィンドウは非常に短かく、]Oナノ秒のオーダーで
ある。
第4図と第1図との間のさらに別の主要な相違点は、典
型的MADが今度は、単一のB516信号(第3図の場
合のように)を発生せずに、2つの信号C532及びC
516を発生することである。これによりM A I)
は、それ自身を32ビツト装置、16ビツト装置又は8
ビツト装置として識別することが可能になる。信号C8
32はフリップフロップFFへの入力であり、これはB
 S 1.6信号を発生させるために使われる。B51
6信号は、MADが32ビツト装置の場合は1状態であ
り、MADが8ビツト又は16ビツトの装置の場合は別
の状態になる。C532又はC516のどちらも発生し
ない場合、省略時解釈により装置は8ビツト装置である
これまで参照してきた論理方式を以下に再録する。その
中で、記号は下記の意味を有する。
K号       」 /      否定 :=      記録順(等号) 組み合せ項(等号) &      論理積 十      論理和 4く ! 一  −4 く LOLI’) つ  coc。
つ   Oつ   Oつ つ   0   Q j   リ   り つ:〕;〕 + + と く ○  ロ \ 絽 絽  二 に 2 \ ! Q  絽 絽  2 〇  〇 〇〇 ■  − 〇 4フ = ■ \ 口 く  絽 の \囚 ← cigl:0 peig の \ + + + + 十 \ 十 十 + \ + + 以上の論理方程式において、下記の信号が、前掲のイン
テル社の刊行物中に記載又は参照されている。
BADS BREADY (BW/R)   実際にはBW/Rとして参照されて
いる。括弧は項全体が 1つの信号であることを示す ために使われている。
CLK (W/R)    実際にはW/Rとして参照されてい
る。括弧は項全体が1 つの信号であることを示すた めに使われている。
BADSは、活性の時、システム・パス250上の有効
なアドレスを示す。BREADYはシステム・パス25
0からCPUローカル・パス230へのレディ信号であ
る。BW/Rはシステム・パス250の読取又は書込を
定める。CLKは、プロセッサ225と同相のプロセッ
サ・クロック信号である。(W/R)はCPUローカル
・パス230に関する通常の書込又は読取信号である。
式(1)〜(5)は、 Br2 BUSCYC385 CPUNA l5SI P I PECYC385 を、定義済みの信号、前掲のインテル社の刊行物に記載
された信号、及びNCA及びNACACHEにより定義
している。
Br3はシステム・パス250の状態を反映する。状態
BT2は、前記インテル社の刊行物に定義された状態で
ある。
BUSCYC385もシステム・パス250の状態を反
映する。それは、パス状態がBT]、BTl、BTIP
の場合に高であり、バス状態がBr3、BT2P及びB
r31の場合に低である。
(これらは同様にインテル社の前記刊行物に記載された
バス状態である。) CPUNAは、80386にパイプライン動作を可能に
する信号である。これは82385からのNA倍信号置
き替わる信号である。
MISSIは、キャッシュ可能な装置へ読込まれる64
ビツトを取り扱うための2重サイクル中の最初のサイク
ルを定める時に活性になる。
P I PIECYC385は、BTIP(これは前記
インテル社の刊行物に示されているバス状態である)の
期間中に活性になる。
NCAは、活性な時に、キャッシュ動作可能なアクセス
を示すために、CPUローカル・パス230上のアドレ
ス部分をデコードすることにより形成される信号である
。キャッシュ動作可能性は、タグ成分(A31〜A17
)及びプログラム可能な情報(どのタグがキャッシュ動
作不可能なアドレスではなくキャッシュ動作可能である
と解釈するかを定義する)により決定される。
NACACHE波BNA信号に類似した信号である。B
NAは、CPUローカル・パス230から次のアドレス
を要求するシステム生成信号であリ、前記のインテル社
の刊行物に記載されている。
NACACHEは、BNAが32にキャッシュに関して
形成されるがNACACHEは64にキャッシュに関し
て形成される点でのみ、BNAと異なっている。キャッ
シュ・メモリが32にである限り、前記インテル社の刊
行物に記載されているようにNACACHE信号はBN
A信号により置き替えることができる。
式(3)を見ると、第1行及び第2行にセット項が見い
出される。第1行の項はパイプライン動作を示す。/M
 I S S 1は32ビット動作を示し、従ってCP
UNAは適当である。第2行の項は、パイプラインなし
に早期に終了するサイクル、例えば/BREADYであ
る。式(4)を参照すると、第1行及び第2行の項はセ
ット項である。両者共にNCAに依存する。
第5図はバッファ及びデコーダ254(パス270に付
属)並びにバッファ253(マイクロチャネル・パス8
20に付属)に関連した装置の詳細である。既に述べた
ように、第1図の装置は、32ビツトのサイクルが8又
は16ビツトの装置に向けられる時に2つの16ビツト
のサイクルを供給し、従って82385に対して透明な
方式で動作する。第5図の装置は、80386に対して
透明な方式で、8ビツト装置に向りられだ各16ビツト
のサイクル毎に2つの8ビツトのサイクルを発生させる
ために用いられている。
より具体的には、この装置は制御論理CL A、シーケ
ンサS、及びデータ線の選択的な一方をデータ線の他方
に結合する被制御結合器A L Sを含む。
より具体的には、第5図に示すように、信号DIR及び
/Gの制御の下に、下位8ビツト(DO〜D?)を第2
のセグメント(D8〜D15)に結合することができる
。さらに、転送の方向(左から右へ、又はその逆)もD
IRにより制御される。
より具体的には、80386により生成される16ビツ
トのサイクル中に、データがデータ・バスの下位16ビ
ツト上に置かれる。80386により生成された16ビ
ツトのサイクルを、適当なMADのための2つの8ビツ
トのサイクルに変換するために、第5図上に示したハー
ドウェアは、16ビツトの動作が8ビツト装置MADに
は2つの8ビット動作のように見えるようにする一方、
80386には2つの8ビツト・サイクルが単一の16
ビツト・サイクルのように見えるようにする。
制御論理CLAは、変換サイクル制御のためにデコード
機能を実行する。それζよ変換サイクルが生じなければ
ならない時を検出し、データ・バスの下位8ビツトをデ
ータ・バスの2番目の8ビツト・セグメントに結合する
ALSのGATIE245及びDIR245の信号を制
御する。CL Aに関する論理式は後述する。変換サイ
クルの条件が検出されると、信号DATACONVがシ
ーケンスを活性化する。信号C516は、不活性の時、
8ビツト装置の存在、従って変換の必要性を知らせる。
信号C516は、活性の時、16ビツト又は82ビツト
の装置を示す。Qlは、変換サイクルの最初の半分の終
了を示すためにシーケンス中で使用される。信号DAT
ACONV及びQlはシーケン勺Sへの人力である。シ
ーケンサSは2つの機能を実行する。1つは、サイクル
の第2の半分が開始するまで80386を非レデイ状態
に保持することである。ARDYENは、80386に
サイクルを終了させないように、論理1に駆動される。
また、シーケンサは、1つの8ビツト・サイクルの終了
及び2番のサイクルの開始を生じさぜる。ALTALE
は論理1をAOアドレス線にクロックし、待機状態ジェ
ネレータを再始動させる。CMTLOFFは活性のコマ
ンド信号を不活性にし、そして再び活性にして、1つの
サイクルの終了と他のサイクルの開始を生じさせる。C
0NVAOは、変換サイクルの第2半分に関してAOを
論理1にするためにAOアドレス・タッチへの入力とし
て使われる。
完全な16ビツトー8ビツト変換サイクルは、時間及び
機能において、2つの連続した8ビツト・サイクルと等
価である。
これまで参照し、第5図に示されている信号は、下記の
ように定義される。
16ビツト・メモリ装置 選択 16ビツト110装置選 択。括弧は、この表現が 単一の信号に関すること を示すために使われてい る。
AENI、AEN2  DMAコントローラからのアド
レス・エネーブル。
CP Uコマンド信号 cpuコマンド信号 バス高エネーブル。これ はデータがデータ・バス の高位8ビツト・セグメ シト上に現れるべき時を 示す。
最下位アドレス線。
待機状態ジェネレータ出 力(2番目の状態の出 力)。
AO MEMR,MEMW 10R,IOW BHE MEMC516 (l10C516) DO〜D7 D8〜D15 RDYEN ALT   AL E (活性時に高) CONV、  AO (活性時に高) データ・パスの下位8ビ ット・セグメント。
データ・パスの2番目の 8ビツト・セグメント。
82284[?]に対す る非同期的レディ・エネー プル。2つの8ビツト・ サイクルを発生させるた めに変換サイクルにおい て待機状態を付加する。
代替アドレス・ラッチ。
AOを論理1にクロック し、待機状態ジェネレー タを第2の8ビツト転送 のために再始動する。
変換サイクルAO0 AOが2番目の8ビツト・ サイクルに関して増計数 するように、AOアドレ ス・ラッチに論理1を与 CNTLOFF える。
制御オフ。1つの8ビツ ト・サイクルを終了させ 2番目の8ビツト・サイ クルを開始させるために 3クロツク[?]の間、 活性コマンド信号をター ン・オフする。またCN TLOFFは、最初の8 ビット転送の時に(読取 サイクル中に)cpuに 下位データ・パスをラッ チするためにも使われる。
82288への入力。
αフ 絽 エ ロ X      00 \  O<< ト 第7図は、ラッチDL、システム・バス250とCPU
ローカル・バス230との間の人力/出力接続及び制御
信号LEDMAの詳細を示している。第6図は、信号L
EDMAを、CPUローカル・バス280上の他の信号
(第6図の上部1/8にr823850−カル・バス信
号(25MH2)Jと表示)、オプション機構バス32
0上の信号(「マイクロチャネル・パス320信号」と
表示)及びシステム・バス250上の信号(図の下部1
/8にrDMA信号」と表示)に関係付けられている。
第6図の上部1/3に示されているように、CPUロー
カル・バス230は同期的にクロックされるバスである
(クロックCPUCLK2及びCPUCLKが関連して
いる)。中央の部分(第6図の主要部分を構成する)は
、CPUローカル・バス230上の単一のサイクルを示
している。サイクルの開始は左端の垂直線により示され
、サイクルの終りは右端の垂直線により示されている。
第6図の下部1/3に示されるように、CPUローカル
・バス230上でサイクルが開始すると、システム・バ
ス250からバス320に延びるサイクルに関して、コ
マンド信号SSO*及びSS1が活性(低)になる。そ
の後すぐに、アドレスがバッファ253(ADLe:(
と表記)にラッチされる。その後、信号CM D >:
(も活性(低)になる。システム・バス250及びオプ
ション機構バス820上のDMAサイクルの開始を定め
るのはこの時点である。これは第6図の下部1/3に延
びる第3の垂直線(左側)の続きにより示される。DM
Aサイクルの開始後すぐに、信号DMA5O及びDMA
51が活性(低)になる。第6図に示すように、信号D
 M A RD Y ):(はその後状態を変える。D
 M A RD Y *の次の遷移の時(下方への遷移
)、必要なデータはシステム・バス250上に置かれる
。従って、信号LEDMAは状態を変化させる(上方へ
の遷移)。これはシステム・バス250上のデータをラ
ッチDLにラッチさせる効果を有する。LEDMAにお
ける状態の変化を生じさせるのと同じ遷移が(第6図の
矢印に示すように) B RE A D Y *に対し
ても影響を有する。言い換えると、D M A RD 
Y ):(が低であるとサンプルされると、必要なデー
タは既にラッチDI、にラッチされており、DMAチャ
ネルはバス250を解放している。例えば第6図に示す
ように、D M A RD Y )j(の遷移はB R
E A D Y *の遷移に先行する。BT2の次の上
方遷移の時に、CPUサイクルは安全に終了できる。(
これは第6図の右端の垂直線である。)第6図に示すよ
うに、CPUサイクルの終了は(マイクロチャネル・バ
ス320上の) CM D *の状態変化を生じ、また
LEDMAを解放する効果も有する。というのはサイク
ルの終了時にCPU225がラッチDLからデータを受
は取ったからである。
これまで、CPUサイクルの終了に先行するもの及びC
PUサイクルの終了に必要なものは先行するDMAサイ
クルの終了であることを説明した。
この事は、CPUが次のサイクルを開始する(第6図の
右端の垂直線の右側)時、DMAサイクルが早期に完了
し、従ってDMAサイクルの途中で駆動されていたデー
タがバスに存在しないことが保証される。
従って本発明は、適当な時にCPUNAを選択的に発生
することにより、(マイクロチャネル・バス320に不
可欠の柔軟性を提供する)動的バス・サイジングとパイ
プライン動作との間の調停をはかつている。前述のよう
に、CPUNAは、係属中のサイクルの終了に先立って
CPUNAが生じる場合は、キャッシュ動作可能アクセ
スの検出に依存する。一方、キャッシュ動作不可能アク
セスが検出された場合は、パイプライン動作が制御され
、即ちサイクルが終了した事をシステム・バス250が
示す(BREADYが出力される)までCPUNAは出
力されない。
同時に、バッファDLを通じて同期的DMA機構と同期
的(但し異なったクロックにより駆動される)CPUロ
ーカル・バスの間で調停性が形成される。DMAサイク
ルがCPUローカル・バス280により開始される間、
CPUローカル・バス280上のサイクルはDMAサイ
クルの終了後まで終了しない。
F0発明の効果 本発明を用いれば、マイクロコンピュータ・システムで
16ビツト及び32ビツトの周辺装置の混在と種々のア
ドレスへの割付けが可能になり且つアドレス・パイプラ
イン動作を行なうことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に従った82386と8238
5との間の接続を示すブロック図、第2図は典型的なマ
イクロコンピュータ・システムの全体図、 第3図は本発明を用いた典型的なマイクロコンピュータ
・システムの主要部の詳細なブロック図、第4図は従来
方式による80386と82385との間の接続を示す
ブロック図、 第5図は82385及び82386に対して透明な16
−8ビツト・サイクル変換を処理する装置の詳細なブロ
ック図 第6図はシステム・バス上に生じつる競合を避けるよう
にいかにして同期的DMAサブシステムがCPUローカ
ル・バスにインターフェースされるかを示すためのラッ
チDL及びその制御信号LEDMAに関するタイミング
図、 第7図はラッチDL及びその制御信号LEDMAに関す
るブロック図である。 出願人  インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人  弁理士  頓  宮  孝 (外1名) 手 続 補 正 書 (自発) 平成 1年 7月17[」

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定のビット幅のプロセッサと、 上記所定のビット幅を有し、ローカル・バスにより上記
    プロセッサに結合されたキャッシュ・メモリ・サブシス
    テムと、 上記ローカル・バスを上記所定のビット幅を有する他の
    構成要素及び狭いビット幅を有する少なくとも1つの構
    成要素に接続する別のバスとを有し、 上記所定のビット幅を有する上記構成要素の少なくとも
    あるものが上記キャッシュ・サブシステムに関連するア
    ドレス範囲内にアドレスを有し、狭いビット幅を有する
    上記少なくとも1つの構成要素が上記キャッシュ・サブ
    システムに関連するアドレス範囲外のアドレスを有する 係属中の動作の完了前に次のアドレス信号に応答してパ
    イプライン式の命令の順序制御を行なうマイクロコンピ
    ュータ・システムであつて、上記ローカル・バス上に出
    力されたアドレスに応答して、上記出力されたアドレス
    が上記キャッシュ・メモリ・サブシステムに関連する上
    記アドレス範囲内にあるか否かを示す信号を発生するア
    ドレス・デコーダ装置と、 上記アドレス・デコーダ装置に応答して、上記アドレス
    ・デコーダ装置が上記出力されたアドレスを上記キャッ
    シュ・サブシステムに関連する範囲外であると示さなけ
    れば、パイプライン式動作に関して上記プロセッサに次
    のアドレス信号を発生する論理装置とを有するマイクロ
    コンピュータ・システム。
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