JPH0214666A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH0214666A
JPH0214666A JP63162644A JP16264488A JPH0214666A JP H0214666 A JPH0214666 A JP H0214666A JP 63162644 A JP63162644 A JP 63162644A JP 16264488 A JP16264488 A JP 16264488A JP H0214666 A JPH0214666 A JP H0214666A
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JP
Japan
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image
rotating mirror
rotary
mirror
rotation angle
Prior art date
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Pending
Application number
JP63162644A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Kikuchi
哲雄 菊池
Hiroshi Sonobe
啓 園部
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0214666A publication Critical patent/JPH0214666A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像を走査ライン上に結像させる回転ミラー
を有する画像読取装置に関する。
[従来の技術] 第5図は従来の画像読取装置、例えば、マイクロフィル
ムリーダプリンタを示す0図において、1はマイクロフ
ィルム、4は投影レンズ、5は回転ミラー、40は感光
ドラム、50は原稿の投影像である。
ム。
このマイクロフィルタリーダプリンタは、回転ミラー5
の回動運動に同期して感光ドラム40を回転させ、原稿
1の画像情報を感光ドラム40上に静電潜像として形成
させる。この潜像は原稿工程。
転写工程、定着工程をこの順に経て、紙上に複写される
回転ミラーを用いたスキャン方式によると、感光ドラム
40上の原稿の投影倍率および原稿投影像の移動速度が
、原稿の投影位置に対して変化する、そのため、感光ト
ラム40上に形成されるイ賛像は歪んだものになる。
潜像の歪は第6図に示すように長尺センサを用いた場合
にも生じる。
次に、この場合の潜像が歪む原因を説明する。
光路中に回転ミラー5を配設し、その回動運動によって
、3511111のマイクロフィルム1(撮影画像は2
8mm)を350mmの受光長を有する一次元イメージ
センサ6(受光素子のピッチp = 0.1mm、ビッ
ト数N = 3500bitとする。以下、長尺センサ
という)で読取る場合には、その投影像の大きさから、
β。(・10)倍の投影レンズ4が必要である。
この投影レンズ4の焦点距Hfを82.6a++sとす
ると、光路長し、=(β。+1)’f/β。、フィルム
レンズ間圧Ill a o = f (1+1/βo)
、 レン、!、・センサ間距1llb、=f(1+β0
)は、L o= 999.5mm 。
ao =90.9.  b、 =908.6+amとな
る、この光学系において、回転ミラー5を投影レンズ4
にできるだけ接近させて、長尺センサ6で読取る場合、
フィルム中心線11とフィルム端線12は次のようにな
る。すなわち、フィルム中心線11は、長尺センサ上に
センサの受光素子列方向に28 x 10= 280m
mの長さで結像され、2800bitの情報となる。こ
の情報を4677bitの情報に周知の補間(1,67
倍)によって変換し出力する。例えば、400bpiの
画像密度で画像を形成するレーザービームプリンタに本
情報を人力すれば、A3サイズ−杯に複写される。
他方、フィルム端線12は、長尺センサの受光素子列方
向に28x 10x 1.02= 285.6+++a
の長さで結像し、2856bitの情報となる。
この情報をフィルム中心線11と同じ補間(1,67倍
)によって変換すると、中心線11の4877bitに
対し、4770bitの情報となる。
従って、投影倍率β゛(〜β。/cos2θ)とβ。の
間の関係、投影像の移動速度V ’ (”F V 0C
OS 2θ)と■。の間の関係は、近似的に次のように
なる。
フィルム中心(θ;0)において: β′ =βO、V ’  = V 0 フイルム端(θ=±6°)において: β’ =1.02β、 、 v’ =0.98v’。
ここで、θは回転ミラー5の相対的回転角であり、θ;
0の時、フィルム中心線11が長尺センサ6の受光面に
投影されている。
従って、回転ミラー5の回動によって、センサ6の受光
面上を走査する投影像の投影倍率β′および投影像の移
動速度V′は、フィルムの中心線と端線とで2%の誤差
が生じることになる。
その結果、フィルム画像を読取り、レーザープリンタ等
で出力した画像は、設計値に対し、センナの長手方向で
2%拡大され、投影像のり動方向で2%以上縮小された
画像となり、画像全体が歪んだものになる(第7図の破
線参照)。
このような問題点を解決した画像読取装置としては、投
影レンズに非球面レンズを用いて、予め歪んだ画像を投
影し、投影像の投影倍率変化および投影像の移動速度変
化を補正し、出力画像から極力歪みを排除するものが知
られている。
しかしながら、非球面レンズは製作時に誤差等を生じる
ため、この誤差等の影響を受けて設計値通りの補正がで
きず、像の歪みを小さくする程度しかできなかった。ま
た、非球面レンズは、量産ができないため高価であり、
装置のコストが高くなるという問題点があった。
本発明の目的は上記のよりな゛問題点を解決し、画像の
歪を軽減した画像読取装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するため、本発明は画像を走査ラ
イン上に結像させる回転ミラーを仔する画像読取装置で
あって、回転ミラーの回転角を検出する回転角検出手段
と、検出された回転角に応じて走査ライン上の画像を変
倍する変倍手段とを備えたことを特徴とする。
[作用] 本発明では、回転ミラーの回転角を回転角検出手段によ
り検出し、検出された回転角に応じて走査ライン上の画
像を変倍手段により変倍する。
[実施例] 以下に、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図および第2図は、本発明の一実施例を示す。
第2図において、1は情報記録媒体としてのマイクロフ
ィルムである。フィルム1はランプ2およびコンデンサ
レンズ3により照明され、その投影画像は投影レンズ4
を介した後、回転ミラー5により反射され、長尺センサ
6の走査面上に結像される。
回転ミラー5は軸7に固定され、その両端が図示しない
ベアリングにより支持されている。軸7には駆動力を伝
達するためのプーリ8が固着され、プーリ8とプーリl
Oの間にベルトが弓練っである。プーリ10にはモータ
9が取り付けである。ベルトによって駆動力が伝達され
、回転ミラー5が回動する。モータ9はパルスモータで
あり、人力クロックの1パルスにより、回転ミラー5が
回転角Δθだけ回転するようになっている。11は回転
ミラー5のホームポジション検出用の遮光板であり、回
転ミラー5の回動により、フォトセンサ12が遮光され
る。この遮光位置が回転ミラー5のホームポジションで
あり、このときのパルスモータの回転角を零とする。こ
こで、ホームポジションとは、フィルム中心線が長尺セ
ンサの受光面に投影される位置である。
第1図において、6,9.12は第1図と同一または相
当部分を示す。21はマイクロコンピュータで、各構成
要素に対して、全体のシーケンス制御を行うとともに、
回転角検出手段として、パルスモータ9に送出したパル
ス数により回転ミラー5の回転角を検出するものである
。また、マイクロコンピュータ21は、変倍手段として
、検出された回転角に応じてレーザビームプリンタ23
の走査ライン上の画像を変倍するものである。22は制
御手順プログラムを格納するとともに、回転ミラー5の
回転角に対する補間率を格納した外部メモリである。
第3図はマイクロコンピュータ21による変倍処理手順
を示すフローチャートである。
投影像を読み取り開始点まで8勤させるため、ステップ
S1にて、パルスモータ9を駆動して回転ミラー5を回
転させ、ステップS2にて、遮光板11がフォトセンサ
12を遮光したとき、すなわち、回転ミラー5がホーム
ポジションに来たとき、回転ミラー5を読み取り開始点
まで8勤し、読み取り動作を開始させる。そして、ステ
ップS3にて、画像出力ライン数のイニシャライズを行
い、ステップS4にて、長尺センサ6により1ライン分
の画像情報を読取る。1ライン分の画像情報を読取った
直後、ステップS5にて、外部メモリ22をアクセスし
、パルスモータ9への人力クロック数、すなわち、回転
ミラー5の回転角に対応する補間率を読出し、この補間
率により、1ライン分の画像情報の補間を行う、そして
、補間後、ステップS6にて、投影像の移動量の累計(
1:”lΔ’1B−9j  )と、移動量一定時の累計
(j・Δy e’−0)とを比較し、間引きが必要とな
れば、その1ライン分の画像情報は出力せずに、次のラ
インの画像読取りを行い、ステップS7にて、1ライン
分の画像をレーザービームプリンタ23に出力する。出
力後、ステップS8にて、画像出力したライン数1を+
1だけインクリメントし、ステップS9にて、実際に出
力したライン数1と、レーザービームプリンタ23で^
3サイズを出力するために必要な総ライン数1゜を比較
し、比較した結果、等しくなったら画像全体の読取りが
終了したと判断し、終了する。
なお、ステップS5とステップS6の操作手順は前後し
てもよい。
次に、長尺センサ6の受光素子列と直角方向の走査を説
明する。
レーザービームプリンタ23の紙送りスピードが210
mm/secで、ミラー走査読取りと同期して、リアル
タイムで画像を出力する場合は、^3サイズの長手方向
が420ml11であることから、フィルム画像(28
速ぼ= 39.6)の投影像(39,6x lO= 3
96+as)を2秒で走査する。また、回転ミラー5と
長尺センサ6の間の距離す。を908.6mmとすると
、画角αは0.4rad(−23°)になる。すナワチ
、ω。=0.1 [rad/sec]で回転ミラー5を
走査することにより、フィルム画像全体を走査できる。
ただ、前述のごとく投影倍率β′と投影像の移動速度V
′が回転ミラー5の回転角θにより変化するので、読取
り画像情報の補間(あるいは間引き)が必要になる。
長尺センサが1ライン読取るのに要する時間をΔtとす
ると、長尺センサ上における投影像の移動量Δy、°は
、Δye’−ve′・Δt=v 0cos (2θ)・
Δtで、θの関数となる。
特に、θ=Oのとき、Δ3’1l−1゜=y  。・Δ
 tとなり、この移動量(Δy e’=。)で画角全体
(0,4rad)を走査すると、^3サイズー杯に複写
される。
回転ミラー5の回動に同期し、長尺センサ6により1ラ
インずつ読取る場合、長尺センサ6の受光面上における
投影像の移動量は、第4図のようになる。
第4図(a)の場合、投影像の移動量(Δy、′、。)
でフィルム画像は^3サイズー杯に複写できる。それに
対し、第4図(b)の場合は、実際に、回転ミラー5が
回動し、走査する場合で、投影像の移動ff1(ΔyJ
)が、θの関数となり、間引きが必要になる。第4図(
a)の5ライン目と、第4図(b)の6ライン目が一致
しているので、回転ミラー5の回動運動によって、フィ
ルム画像をA3サイズ−杯に複写しようとすると、第4
図(b)の6ライン目が不用になるため、このラインを
間引く。これを式で書くと、 j・Δy品≦χpy≦−e。
となる。ここで、iは第4図(b)の読取りライン数で
ある。jは第4図(a)のライン数であり、iと同時に
インクリメントされるが、間引きが実行された場合は、
インクリメントされない。
つまり、回転ミラー5の回動につれて、投影像の移動速
度が変化するので、回転ミラー5の回転角に対する投影
像の移動量(Δye−e<)を外部メモリ22に記憶し
ておく。この移動量Δy8.OLは、回転角による投影
倍率変化も加味されている。また、θ=Oのときの移動
量Δyd、。も外部メモリ22に記憶しておく。1ライ
ン読取るごとに、移動量の累計iΔye−e;を算出し
、それを移動量一定1m+ 時の累計j・Δyみ、。と比較していき前者が犬になっ
たら、そのラインを間引く。この動作を前述の画角(0
,4rad)全体で実行することにより、長尺センサ6
の受光素子列と直角方向の走査に関しても、A3サイズ
−杯に複写されることになる。
このように、回転ミラー5の回転角に応じて、長尺セン
サ6の受光素子列方向に関して画像情報の補間率を変え
、長尺センサ6の受光素子列と直角方向に関して間引率
を変え、それらによって画像情報を補正すれば、歪みの
ない画像が得られる。
なお、本実施例では、マイクロフィルムの例を説明した
が紙の原稿でもよいし、長尺センサ6の受光素子数、ピ
ッチ等もこの限りでない。
また、投影レンズが1本の場合を説明したが、複数本の
場合でも、個々のレンズに対する補間率や間引き率を回
転ミラーの回転角の関数で、外部メモリに記憶させてお
くことにより、1本の場合と同様に補正ができることは
明白である。
(他の実施例) 上記実施例では、長尺センサの受光素子列と直角方向の
走査は、回転ミラー5の回転角に応じて、間引き率を変
えるようにしたが、本実施例では回転ミラー5を駆動し
ているパルスモータ9へ人力するクロックの周波数を変
えるようにした。
このようにしたので、回転ミラー5の回動J動で生じた
投影像の移動速度変化は、パルスモータ9へのクロック
周波数が制御されるため、相殺され受光素子列と直角方
向の歪が補正される。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、上記のように構
成したので、画像の歪を軽減することができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例を示すブロック図、第2図は本発
明実施例の構造を示す図、第3図はマイクロコンピュー
タ21による変倍処理手順を示すフローチャート、 第4図は間引きを説明する説明図、 第5図は画像読取装置の従来例を示す図、第6図は画像
読取装置の他の従来例を示す図、第7図は画像歪の発生
を説明する説明図である。 5・・・回転ミラ〒、 6・・・1次元イメージセンサ、 21・・・マイクロコンピュータ、 22・・・外部メモリ。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画像を走査ライン上に結像させる回転ミラーを有する画
    像読取装置であって、 前記回転ミラーの回転角を検出する回転角検出手段と、 検出された回転角に応じて走査ライン上の画像を変倍す
    る変倍手段と を備えたことを特徴とする画像読取装置。
JP63162644A 1988-07-01 1988-07-01 画像読取装置 Pending JPH0214666A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63162644A JPH0214666A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 画像読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63162644A JPH0214666A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 画像読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0214666A true JPH0214666A (ja) 1990-01-18

Family

ID=15758539

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63162644A Pending JPH0214666A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 画像読取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0214666A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102322892A (zh) * 2011-05-24 2012-01-18 许影 一种微波炉部件检测装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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