JPH02146894A - 磁気録画再生装置 - Google Patents
磁気録画再生装置Info
- Publication number
- JPH02146894A JPH02146894A JP63301439A JP30143988A JPH02146894A JP H02146894 A JPH02146894 A JP H02146894A JP 63301439 A JP63301439 A JP 63301439A JP 30143988 A JP30143988 A JP 30143988A JP H02146894 A JPH02146894 A JP H02146894A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- output
- magnetic recording
- frequency
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、色信号処理回路に入力される水平同期信号
間にタビング防止信号を挿入して用いられるVTRなど
の磁気録画再生装置に関するものである。
間にタビング防止信号を挿入して用いられるVTRなど
の磁気録画再生装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図はVH3方式VTRにおける再生色信号処理回路
の基本的な構成を示すブロック図であり、同図において
、(1)は第1の周波数変換器て、入力される低域変換
色信号の周波数(fs)をNTSC方式の周波数(fs
)である :1.58 MHzに周波数変換して、もと
の色信号に戻す、(2)は第2の周波数変換器、(3)
はPLL逓倍回路、(4)は電圧制御発振器(以下、■
coと称す)で、上記PLL逓倍回路(3)において水
平同期信号を40逓倍して周波数(fs)とした信号と
、上記vCO(4)において電圧制御されて周波a (
fc)とした信号とを上記第2の周波数変換器(2)で
加算し、その加算により周波数が(fc+fs)となっ
た信号を上記第1の周波数変換器(1)に入力する。こ
れにより、上記第1の周波数変換器(3)にて周波数が
(fs)の上記入力低域変換色信号をNTSC方式の信
号に戻す際の周波数のゆらぎ、つまりジッタを取り除く
ための位相合わせ用ループを構成している。
の基本的な構成を示すブロック図であり、同図において
、(1)は第1の周波数変換器て、入力される低域変換
色信号の周波数(fs)をNTSC方式の周波数(fs
)である :1.58 MHzに周波数変換して、もと
の色信号に戻す、(2)は第2の周波数変換器、(3)
はPLL逓倍回路、(4)は電圧制御発振器(以下、■
coと称す)で、上記PLL逓倍回路(3)において水
平同期信号を40逓倍して周波数(fs)とした信号と
、上記vCO(4)において電圧制御されて周波a (
fc)とした信号とを上記第2の周波数変換器(2)で
加算し、その加算により周波数が(fc+fs)となっ
た信号を上記第1の周波数変換器(1)に入力する。こ
れにより、上記第1の周波数変換器(3)にて周波数が
(fs)の上記入力低域変換色信号をNTSC方式の信
号に戻す際の周波数のゆらぎ、つまりジッタを取り除く
ための位相合わせ用ループを構成している。
(5)はパーストゲートで、水平同期信号を一定時間遅
延させてゲート信号を得る。 (6)+よ位相比較器、
(7)は水晶発振器で、この水晶発振器(7)の:1.
58 Mtlzの出力信号と上記パーストゲート(5)
から出力されるバースト信号とを位相比較器(6)て比
較した誤差出力により、上記V CO(4)の出力を制
御する。
延させてゲート信号を得る。 (6)+よ位相比較器、
(7)は水晶発振器で、この水晶発振器(7)の:1.
58 Mtlzの出力信号と上記パーストゲート(5)
から出力されるバースト信号とを位相比較器(6)て比
較した誤差出力により、上記V CO(4)の出力を制
御する。
次に、上記構成の動作について説明する。
図示しない磁気ヘットから出力された周波数が(fs)
の低域変換信号は、第1の周波数変換器(1)に入力さ
れ、ここで、NTSC方式の:1.58 MHz(fc
)の信号に戻される。その際、第2の周波数変換器(2
)において、水平同期信号をPLL逓倍回路(3)によ
り40逓倍した周波数(fs)の信号と、V CO(4
)より出力された周波数(fc)の信号を加算して得ら
れる周波数が(fc+fs)の信号を上記第1の周波数
変換器(1)に入力することで、上記入力低域変換信号
の周波数のジッタをとり除くように位相合わせをおこな
う。上記V CO(4)の出力は、水晶発振器(7)の
出力と、出力信号からパーストゲート(5)を通り出て
きたバースト信号を位相比較器(6)で位相比較した誤
差出力により制御され、その出力信号が入力低域変換信
号のジッタ成分を除去し、水晶発振器(7)の出力信号
と同期がとれるように制御される。
の低域変換信号は、第1の周波数変換器(1)に入力さ
れ、ここで、NTSC方式の:1.58 MHz(fc
)の信号に戻される。その際、第2の周波数変換器(2
)において、水平同期信号をPLL逓倍回路(3)によ
り40逓倍した周波数(fs)の信号と、V CO(4
)より出力された周波数(fc)の信号を加算して得ら
れる周波数が(fc+fs)の信号を上記第1の周波数
変換器(1)に入力することで、上記入力低域変換信号
の周波数のジッタをとり除くように位相合わせをおこな
う。上記V CO(4)の出力は、水晶発振器(7)の
出力と、出力信号からパーストゲート(5)を通り出て
きたバースト信号を位相比較器(6)で位相比較した誤
差出力により制御され、その出力信号が入力低域変換信
号のジッタ成分を除去し、水晶発振器(7)の出力信号
と同期がとれるように制御される。
[発明が解決しようとする課題〕
従来の磁気録画再生装置は1以上のように構成されてい
るので、第3図で示す再生色信号処理回路に、第4図(
a)て示すように、水平同期信号(IIs)間にダビン
グ防止信号(DS)が挿入された場合、水平同期分離出
力には、第4図(b)で示すように、本来の水平同期信
号(H5)以外に、にせのパルス(ND)が出てくる。
るので、第3図で示す再生色信号処理回路に、第4図(
a)て示すように、水平同期信号(IIs)間にダビン
グ防止信号(DS)が挿入された場合、水平同期分離出
力には、第4図(b)で示すように、本来の水平同期信
号(H5)以外に、にせのパルス(ND)が出てくる。
そのため、第3図のパーストゲート(5)か不要な時に
開いて位相か乱され、画面上の色相が乱される不都合を
生じていた。
開いて位相か乱され、画面上の色相が乱される不都合を
生じていた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ダビング防止信号やノイズの影響による色相
の乱れを抑えることかできる磁気録画再生装置を提供す
ることを目的とする。
たもので、ダビング防止信号やノイズの影響による色相
の乱れを抑えることかできる磁気録画再生装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる磁気録画再生装置は、色信号処理回路
に水平同期信号か入力されてから一定期間にわたり信号
の入力を阻止するマスク手段を設けたことを特徴とする
。
に水平同期信号か入力されてから一定期間にわたり信号
の入力を阻止するマスク手段を設けたことを特徴とする
。
[作用]
この発明によれば、水平同期信号か色信号処理回路に入
力された場合、その入力時点から一定期間にわたって信
号の入力か阻止されるのて、水平同期信号間に挿入され
たダビング防止信号を除去することが可能である。それ
ゆえに、ダビング防止信号やノイズによるパーストゲー
トの誤動作を防いで1色相の乱れを抑えることができる
。
力された場合、その入力時点から一定期間にわたって信
号の入力か阻止されるのて、水平同期信号間に挿入され
たダビング防止信号を除去することが可能である。それ
ゆえに、ダビング防止信号やノイズによるパーストゲー
トの誤動作を防いで1色相の乱れを抑えることができる
。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例による磁気録画再生装置に
おける水平同期パルス除去回路の構成図であり、同図に
おいて、 (10)は第1のモノマルチバイブレータで
、その端子(T2)、(Tl)に(旧)。
おける水平同期パルス除去回路の構成図であり、同図に
おいて、 (10)は第1のモノマルチバイブレータで
、その端子(T2)、(Tl)に(旧)。
(CI)からなる時定数を有するとともに、そのへ入力
側に抵抗(R3)を接続している。 (Tri)はマス
ク用トランジスタで、上記第1のモノマルチバイブレー
タ(10)からの出力信号を遅延素子(R5)、(C3
)で遅延させて抵抗(R4)を通じてベースに入力する
ことで、上記第1のモノマルチバイブレータ(lO)へ
の入力信号を落としてマスクするように接続されている
。(II)は第2のモノマルチバイブレータて、その端
子(T2) 、 (TI)に(R2)、(C2)からな
る時定数を有している。なお、上記第1および第2のモ
ノマルチバイブレータ(lO)および(11)は、A入
力の立上りに同期してQ出力かそれぞれの時定数(旧、
CI) 、 (R2,C:2)のあいた、ハイ電圧を出
力する一般的なものである。また、上記トランジスタ(
Trl)によるマスク期間は、水平同期信号期間か6:
1.5 μsecの場合、約50 gsec位に設定さ
れている。
側に抵抗(R3)を接続している。 (Tri)はマス
ク用トランジスタで、上記第1のモノマルチバイブレー
タ(10)からの出力信号を遅延素子(R5)、(C3
)で遅延させて抵抗(R4)を通じてベースに入力する
ことで、上記第1のモノマルチバイブレータ(lO)へ
の入力信号を落としてマスクするように接続されている
。(II)は第2のモノマルチバイブレータて、その端
子(T2) 、 (TI)に(R2)、(C2)からな
る時定数を有している。なお、上記第1および第2のモ
ノマルチバイブレータ(lO)および(11)は、A入
力の立上りに同期してQ出力かそれぞれの時定数(旧、
CI) 、 (R2,C:2)のあいた、ハイ電圧を出
力する一般的なものである。また、上記トランジスタ(
Trl)によるマスク期間は、水平同期信号期間か6:
1.5 μsecの場合、約50 gsec位に設定さ
れている。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
第2図(a)で示すように、水平同期信号(H3)の期
間が63.5 g secに設定された入力信号か抵抗
(R3)を通り第1のモノマルチバイブレータ(10)
に入力される。この第1のモノマルチバイブレータ(1
0)は(R1)、(CI)の時定数で、第2図(C)で
示す波形の信号が出力される。この出力信号(c)は遅
延素子(R5)、(C:l)で遅延されて抵抗(H4)
を通じてトランジスタ(Trl)に入力される。その間
、上記の入力信号(a)を落してマスクする。これによ
リ、入力信号(a)に挿入されているダビング防止信号
によるパルスなどが除去され、第1のモノマルチバイブ
レータ(10)には、第2図(b)で示す波形の信号か
入力されることになる。ついで、上記第1のモノマルチ
バイブレータ(10)の出力信号(C)は次の第2のモ
ノマルチバイブレータ(11)に入力され1時定数(R
2)、(C2)により約5鉢secの本来の水平同期信
号のパルス幅に整形され、第2図(d)で示すような出
力が得られる。
間が63.5 g secに設定された入力信号か抵抗
(R3)を通り第1のモノマルチバイブレータ(10)
に入力される。この第1のモノマルチバイブレータ(1
0)は(R1)、(CI)の時定数で、第2図(C)で
示す波形の信号が出力される。この出力信号(c)は遅
延素子(R5)、(C:l)で遅延されて抵抗(H4)
を通じてトランジスタ(Trl)に入力される。その間
、上記の入力信号(a)を落してマスクする。これによ
リ、入力信号(a)に挿入されているダビング防止信号
によるパルスなどが除去され、第1のモノマルチバイブ
レータ(10)には、第2図(b)で示す波形の信号か
入力されることになる。ついで、上記第1のモノマルチ
バイブレータ(10)の出力信号(C)は次の第2のモ
ノマルチバイブレータ(11)に入力され1時定数(R
2)、(C2)により約5鉢secの本来の水平同期信
号のパルス幅に整形され、第2図(d)で示すような出
力が得られる。
なお、上記実施例では、モノマルチバイブレータとトラ
ンジスタによる構成例を示したが、水平同期信号か入力
され1次の正規の水平同期信号までの約504secの
入力信号をマスクできれば、どのような構成の回路を用
いてもよい。
ンジスタによる構成例を示したが、水平同期信号か入力
され1次の正規の水平同期信号までの約504secの
入力信号をマスクできれば、どのような構成の回路を用
いてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ダビング防止信号な
どのにせの水平同期分離出力による色信号処理回路の誤
動作を防いで、色相の乱れを抑えることができる。
どのにせの水平同期分離出力による色信号処理回路の誤
動作を防いで、色相の乱れを抑えることができる。
第1図はこの発明の一実施例による磁気録画再生装置に
おける水平同期パルス除去回路の構成図、第2図は第1
図の動作を示す信号波形図、第3図はVTRにおける再
生色信号処理回路の基本的構成を示すブロック図、第4
図はダビング防止信号の一例およびそれを同期分離した
出力の波形図である。 (10)・・・第1のモノマルチバイブレータ、(11
)・・・第2のモノマルチバイブレータ、 (Tri)
・・・マスク用トランジスタ。 なお1図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
おける水平同期パルス除去回路の構成図、第2図は第1
図の動作を示す信号波形図、第3図はVTRにおける再
生色信号処理回路の基本的構成を示すブロック図、第4
図はダビング防止信号の一例およびそれを同期分離した
出力の波形図である。 (10)・・・第1のモノマルチバイブレータ、(11
)・・・第2のモノマルチバイブレータ、 (Tri)
・・・マスク用トランジスタ。 なお1図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)色信号処理回路に、水平同期信号が入力されてか
ら一定期間にわたり信号の入力を阻止するマスク手段を
設けたことを特徴とする磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301439A JPH02146894A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301439A JPH02146894A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 磁気録画再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146894A true JPH02146894A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17896903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301439A Pending JPH02146894A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146894A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63301439A patent/JPH02146894A/ja active Pending
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