JPH02146982A - モータ駆動回路 - Google Patents

モータ駆動回路

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JPH02146982A
JPH02146982A JP63298481A JP29848188A JPH02146982A JP H02146982 A JPH02146982 A JP H02146982A JP 63298481 A JP63298481 A JP 63298481A JP 29848188 A JP29848188 A JP 29848188A JP H02146982 A JPH02146982 A JP H02146982A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、サーボICのサーボ出力に応じてモータを
駆動するモータ駆動回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、モータサーボ回路には、制御部としてのサーボI
Cとともに、モータに駆動出力を供給するためのドライ
ブICが設置されており、ドライブICにはモータに駆
動電流を流す出力回路に対し駆動出力を供給するための
モータ駆動回路が設置されている。
第4図は、従来のモータ駆動回路を示しており、入力端
子2には前記サーボICからサーボ信号■、が加えられ
ている。サーボ信号VINは、モータ回転を表すFC信
号、モータの回転位相を表すPC信号によりサーボIC
によって形成され、駆動すべきモータに対するトルク指
令信号を示している。このサーボ信号■、が加えられる
と、トランジスタ4のベースには抵抗6を通じてサーボ
信号■、に応じた電流1.が流れる。この電流■1に応
じてトランジスタ4および抵抗8には電流■、が流れる
。この電流I、は、カレントミラー回路10のトランジ
スタ101.102の入力側のトランジスタlO1に流
れる。トランジスタ101.102のエミツタ面積比に
対応してトランジスタ102には電流I2が流れる。出
力回路12には、トランジスタ102を通じて電流■2
が供給されるとともに、電源端子13から電源電圧VC
Cが加えられている。
また、出力回路12には出力電流I。tlTを検出する
ための電流検出端子14が設けられ、この電流検出端子
14と接地との間には抵抗16が接続されている。した
がって、電流検出端子14には、トランジスタ4から電
流I、が抵抗8を通じて流れるとともに、出力回路12
から電流I、。が流れ、抵抗16には両型流■3、■、
。が合成された出力電流I。utが流れ、電流検出端子
14には出力電流I。uTに応じた電圧VATCが発生
する。
そして、)−ランジスタ4のエミッタには、抵抗16か
らなる帰還回路が構成されており、抵抗16に生じた電
圧がトランジスタ4のエミッタに帰還されている。
また、出力回路12にはY結線されたモータ18の界磁
コイル18a、18b、18cが接続されているととも
に、回転制御端子20a、20b、20eに加えられた
駆動角制御信号Va、vb、Vcに基づいて回転制御部
22から制御信号が加えられる。したがって、モータ1
8の各界磁コイル18a〜18cには、制御信号に基づ
いた駆動電流が供給され、モータ18には駆動角制御信
号Va〜Vcに対応した回転出力が得られるとともに、
その回転信号がサーボ信号■1Nに応じて制御される。
〔発明が解決しようとする課題] ところで、このモータ駆動回路では、第5図に示すよう
な特性を持っており、サーボ信号VINはトランジスタ
4のベース・エミッタ間電圧VBEで決定されるスレッ
ショルド電圧■1が設定されている。そこで、サーボ信
号VINのレベルがスレッショルド電圧V、を越えない
領域dlでは、トランジスタ4が非導通となる。
また、サーボ信号VINのレベルがスレッショルド電圧
■1を越えて電圧■2に至る出力電流1011Tが変動
している遷移領域d2では、抵抗6.8の抵抗値をR1
、R’l 、抵抗16の抵抗値をRNFとすると、出力
電流■。TITは、となる。
また、モータ駆動回路のインピーダンスが高く、lx 
 ・R2(VA4Cとすると、式(1)は、となり、出
力電流■。。、は、サーボ信号■1.4で制御されるこ
とになる。
そして、遷移領域d2を越えてサーボ信号■lHのレベ
ルが高くなる領域d3では、出力回路12のドライブ能
力の限度で決定され、サーボ信号VIHのレベルを増加
しても、出力電流I。UTは一定値を維持する。
したがって、このモータ駆動回路では、電圧入力回路で
あり、サーボ信号VINのバイアス動作点の電圧範囲が
決定され、出力電流■。IITの動作点は一義的に決定
されている。
そして、このモータ駆動回路では、サーボ信号VINに
よって出力電流■。UTが決定され、出力電流I。。ア
を制限することができない。このため、過大な出力電流
■。11?によってモータ18などの負荷を損傷させる
おそれがある。
そこで、この発明は、出力電流をサーボ信号とは別の制
御入力によって制限できるようにしたモータ駆動回路の
提供を目的とする。
(課題を解決するための手段〕 この発明のモータ駆動回路は、サーボ信号に対応した電
流を流す第1のカレントミラー回路と、この第1のカレ
ントミラー回路に流れる前記電流を電圧に変換する電流
・電圧変換手段と、この電流・電圧変換手段によって得
られた前記電圧がベースに加えられるとともに前記第1
のカレントミラー回路を通じて電流が流れる第1のトラ
ンジスタと、この第1のトランジスタに並列に接続され
、ベースに加えられる制御入力に応じて第1のトランジ
スタに流れる電流を制御する第2のトランジスタと、前
記第1のトランジスタに発生させた電圧がベースに加え
られるとともに、前記第1のカレントミラー回路から電
流が供給される第3のトランジスタと、モータを駆動す
る出力回路に対し前記第3のトランジスタによって得ら
れた駆動出力を供給する第2のカレントミラー回路とを
備えたものである。
〔作   用〕
このように構成されたので、サーボ信号に応じた電流が
第1のカレントミラー回路に流れ、電流・電圧変換手段
によって電圧に変換され、この変換電圧は、第1のトラ
ンジスタのベースに加えられる。
そして、第1のトランジスタには第2のトランジスタが
並列に接続され、第2のトランジスタは第1のトランジ
スタに対して側路を成し、そのベースに加えられる制御
入力によって導通状態またはカットオフ状態に移行して
電流が制御されるので、第3のトランジスタに流れる電
流が制御され、第1のトランジスタに流れる電流を制御
することができる。
また、第3のトランジスタのベースには、第1のトラン
ジスタを通じてバイアス電圧が加えられているとともに
、第1のカレントミラー回路から電流が供給され、制御
入力が零のとき、出力電流を零にして制御性を改善する
ことができ、制御入力に対応した出力電流を設定するこ
とができる。
したがって、出力電流が制限され、過大な出力電流から
モータなどの負荷を保護することができる。
〔実 施 例〕
第1図は、この発明のモータ駆動回路の実施例を示す。
サーボICの出力部からサーボ出力が加えられる入力部
には電流出力型の差動増幅器3oが設置され、その正入
力端子(+)にはサーボICからのサーボ出力としてト
ルク信号を表すサーボ信号VINが入力端子32Aを通
じて加えられ、また、負入力端子(−)には一定のバイ
アス電圧VBが入力端子32Bを通じて加えられる。差
動増幅器30は電流出力型であるため、その差動出力に
はサーボ信号VINに対応した電流I4が生じ、第1の
カレントミラー回路34に流れる。
カレントミラー回路34には、電流入力側にトランジス
タ341および抵抗342が設置されており、トランジ
スタ341は、そのベース・コレクタ間がトランジスタ
343のエミッタ・ベース間によって短絡されてダイオ
ード接続されている。
したがって、トランジスタ341のベースと、トランジ
スタ344.345.3460ベースとが共通に接続さ
れているので、トランジスタ341とトランジスタ34
4とのエミツタ面積比に応じた電流■、がカレントミラ
ー効果によって抵抗347およびトランジスタ344に
流れる。
電流I、は、電流・電圧変換手段として設置された抵抗
36を通して接地側に流れ、抵抗36の抵抗値をR3と
すると、電流I、と抵抗値R3との積によって電圧Vs
b(=R*  ・Is)に変換される。電圧V。は、抵
抗38を通して第1のトランジスタとして設置されたバ
ッファ回路を成すPNP型のトランジスタ40のベース
・エミッタ間に加えられている。したがって、トランジ
スタ40の入力インピーダンスは大きく、トランジスタ
40のベース電流■、に比較してそのコレクク電流1c
が十分に大きい(Ic)IB)場合、トランジスタ40
のベース・エミッタ間電圧をV IF5゜とすると、第
3のトランジスタとして設置されたトランジスタ4のベ
ースには、 ■、4=■、b十■BE4゜      ・・・(3)
からなる電圧VB4がバイアスされる。ここで、抵抗8
の抵抗値をR2、トランジスタ4を流れる電流を1.と
すると、式(3)は、 V114=VBE4 +Is ・R2+I out ・
RNF・ ・ ・(4) となり、トランジスタ4にはベース・エミッタ間電圧V
 11E4に応じた電流夏、が流れる。したがって、サ
ーボ信号Vl)lが決まると、トランジスタ4のベース
・エミッタ間電圧V BE4が決定されることになる。
トランジスタ4に流れる電流I、は、第2のカレントミ
ラー回路として設置されたカレントミラー回路10のト
ランジスタ101に流れる。カレントミラー回路10は
、トランジスタ101.102によって構成されており
、トランジスタ101.102のエミツタ面積比に応じ
てトランジスタ102に電流■2が流れる。この電流I
2がモータ18を駆動する出力回路12に駆動出力とし
て供給されており、出力回路12から電流■、。が流れ
る。したがって、この電流■、。は、電流検出端子j4
と接地との間に設置された抵抗16には、出力回路12
かろの電流I、。と■・ランラスタ4例の電流l、との
合成電流である出力電流■。、Tが流れ、電流検出端子
14には出力電流1011Tに応じた電圧V ATCが
発生する。したがって、トランジスタ4には、出力電流
I。U、を抵抗16を通して帰還する帰還回路が構成さ
れており、トランジスタ4のベースに電圧V ATCが
帰還される。
そこで、抵抗16の抵抗値RNFが一定であるとともに
、■、・Rz < Iouy  =Rsvに設定すれば
、出力電流I01.アが増大しようとすると、トランジ
スタ4のベース・エミッタ間電圧V !l E 4 カ
小すくなって出力電流■。Uアが減少するように、また
、出力電流I。l、アが減少しようとすると、l・ラン
ジスタ4のベース・エミッタ間電圧V !lE4が大き
くなって出力電流I。U、を増大させる帰還動作が行わ
れている。
また、トランジスタ40には、第2のトランジスタとし
て設置されたトランジスタ42のエミッタが共通に接続
され1.トランジスタ40.42は差動回路を構成して
おり、コンパレータ動作を行う。すなわち、制御入力端
子44に電圧源47から加えられた制御入力電圧VTL
と、電圧Vssとの大小関係がVTL>V3にのとき、
トランジスタ42はカットオフ状態、また、VTL<V
36のとき、トランジスタ40はカットオフ状態となる
。そして、VTL<V36の場合、トランジスタ42の
ベース・エミッタ間電圧をV BE4□とすると、トラ
ンジスタ4のベース電圧■□は、 V 114 = V TL + V [lE4□   
   ・・・(5)となって、式(5)は式(4)と等
しくなり、トランジスタ40,42の特性を揃えること
により、V 8F、40=Vm!a□とすることができ
る。したがって、■T、−〉■5.の場合も、VTL<
V36のときと同様に電圧V[14に応じた電流が流れ
、帰還が加わっている。
この場合、トランジスタ40.42はエミ・ンタが直結
されているのでゲインが高く、制御入力電圧vytと電
圧V:16との大小関係がvtt>vj&のとき、トラ
ンジスタ40には電流1h’−”T9が流れ、また、V
TL<V3にのとき、トランジスタ42には電流1b−
Iaが流れる。
そして、出力回路12にはY結線されたモータj8の界
磁、コイル18a、18b、18cが接続されていると
ともに、回転制御端子20a、20b、20cに加えら
れた駆動角制御信号Va、vb、Vcに基づいた制御信
号が回転制御部22から加えられ、この制御信号に基づ
いてモータ18の界磁コイル18a〜18cに駆動電流
が供給される。したがって、駆動角制御信号Va〜Vc
に対応した回転出力が得られるとともに、その回転速度
はモータ駆動回路の入力端子32Aに加えられたサーボ
信号v1Nに応じて制御される。
ところで、トランジスタ341に流れる電流I、と、ト
ランジスタ344に流れる電流Isとは、トランジスタ
341.344のエミツタ面積比を等しくすることによ
り同一値に設定することができ、電流■、は抵抗36で
電圧Via(=Is・R,)に変換されているが、トラ
ンジスタ4の入力インピーダンスが高く、■、・Rz 
< V t、、。
とすると、出力電流I。Ulは、 NF となり、出力電流■。U7は、抵抗36の抵抗値R3に
比例関係にあり、抵抗値R3によって制御されることに
なる。そして、トランジスタ40.42のベース・エミ
ッタ間電圧V It4゜、VBE4□の各特性を等しく
設定するものとすれば、各エミッタが共通となっている
ので、トランジスタ40.42によってトランジスタ4
のベース電位を制御することが可能である。すなわち、
抵抗36に発生した電圧V36に対し、制御入力端子4
4に加えられた制御入力電圧V丁、が、■アL > V
 3bの場合、トランジスタ40何がトランジスタ4に
影響を与え、サーボ信号VINによって出力電流■。U
7が制御される。
そして、このモータ駆動回路では、差動増幅器30の正
入力(+)側または負入力(−)側の何れを基準にする
かによって特性を反転させることができる。たとえば、
差動増幅器30の負入力(−)側を基準にした場合には
、第2図に示すように、サーボ信号VINのレベルがス
レッショルド電圧■、を越えた領域d2から出力電流1
 ouyが流れてサーボ動作が得られる。d、は出力電
流10LITが流れない領域、d2は出力電流■。UT
の遷移領域、d3は出力電流■。0アの安定領域を表す
。
また、差動増幅器30の正入力(+)側を基準にした場
合には、第3図に示すように、サーボ信号VINがスレ
ッショルド電圧■4以下の領域d4、d、から出力電流
I。U、が流れてサーボ動作が得られる。d4は出力電
流I。u7の安定領域、d。
は出力電流100丁の遷移領域、d6は出力電流I O
UTの解除領域を表す。
ところで、トランジスタ40.42は差動入力になって
おり、トランジスタ40のベースに対する制御入力と、
トランジスタ42のベースに対する制御入力電圧■TL
との何れか小さい方が制御入力となり、その入力に応じ
た出力が出力回路12に伝えられる。すなわち、電圧V
36と、制御人力It圧VyLとが、V、+6>VTL
のとき、出力電流r outに制限を加えることができ
る。
ここで、トランジスタ40に流れる電流をI。
とすると、I 0LIT > I zの場合、制御入力
電圧Vttは、 V丁し=   VBtaz+ VBE4  +  I 
 3   ° Rz+Vatc・ ・ ・(7) となり、VATC) I*  ・Rz 、各トランジス
タ4.42のベース・エミッタ間電圧VBE4 、VB
E4□が等しいとすると、 V?L# Vatc = root  −RNF   
・・・(8)となり、ゆえに、出力電流I。UTは、と
なり、制御入力端子44に加えられる制御入力電圧vT
Lによって”出力電流■。LITに制限を加えることが
できる。
そして、トランジスタ4は、VTL<V3hのとき、ト
ランジスタ42を通してバイアスが設定され、また、■
7L〉■、hのとき、トランジスタ40を通してバイア
スが設定される。Vz6=Oのとき、電流は、14 =
 I S = 1− = It =o (A)となり、
トランジスタ341.344.345.346がカット
オフ状態となるので、出力電流■。u7=0となる。■
アL<V36において、■ア、=0のとき、トランジス
タ4に電流L=Iaが流れ、電流Iy=Lとなるように
設定すれば、電流111=0となり、出力電流■。、T
=0となる。また、V t t、 < V 3b ニお
イテ、Vtt≠0(7)とき、トランジスタ4に流れる
電流I、をIt)I++に設定することにより、オフセ
ットの少ない特性が得られる。
すなわち、電圧■、ア。と制御入力電圧v’rtとがv
ayc =VfLとなれば、オフセットは零となり、電
圧vatcと制御入力電圧Vtt、とが近づく程制御性
が良好となる。また、V T L > V 36の場合
も同様に電圧L6に対してオフセットの少ない電圧■A
?。が得られ、オフセットの少ない出力が得られる。そ
こで、トランジスタ346がカレントミラー回路34に
設置されたことにより、電流■。
(=16)が流れ、l1l(17にする(トランジスタ
4.42の特性を合わせる)ことにより、オフセットの
少ない特性が■ア、≠0のときにも得られる。
そして、制御入力電圧VTLに対し電圧Vff&が■ア
L<V2bでVtL=Oまたはそれ以外のとき、オフセ
ットが少なくなることは前述したが、V、L>V36の
遷移領域でも同様のことが言える。すなわち、Vzb=
0の場合、電流■4が流れないので、出力電流■。ut
は解除状態となる。また、電圧V36がOV以外のとき
、トランジスタ40.42の各特性を同一に設定するも
のとすれば、制御入力電圧vytの制御の場合と同様に
、V36−VA4eに近い値が得られ、オフセットの少
ない制御性の良い特性が得られる。
また、カレントミラー回路34において、抵抗348.
349の抵抗値R:141 % R349を等しく設定
し、トランジスタ345.346の各特性が等しいもの
とすれば、電流I8、■、は等しくなり、電流I6がト
ランジスタ4に供給されることになる。また、トランジ
スタ4.42のエミッタ面積を調整し、各ベース・エミ
ッタ間電圧VIIE4、VIIE4□は、VIl!4−
■。4.とすれば、トランジスタ4.42の各電流L、
Isは、It=1*となる。
そして、トランジスタ40.42は、それぞれコンパレ
ータとして機能し、制御入力電圧VTLが、VTL=Q
の場合、トランジスタ40はカットオフ状態となる。
このため、電流I7、■8は、16=I8となり、16
=I−=I?となる。それゆえ、電流I1、■、は、1
.=1.となる。
したがって、制御入力電圧■ア、が、VTL、=Oの場
合、トランジスタ101.102は動作を停止し、出力
回路12に対する電流■2が解除され、出力電流!。U
アが停止される。この結果、制御入力端子44に対する
制御入力電圧■ア4.を0■にすると、電流検出端子1
4に発生ずる電圧VATCは、Vatc−0になる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、出力電流の最大値をサーボ信号とは
別の制御入力によって制御することができ、制御入力電
圧が零のとき、確実に出力電流を零にできるので、制御
性が改善され、過大な出力電流による)員傷からモータ
などの負荷を保護することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のモータ駆動回路の実施例を示す回路
図、第2図および第3図は第1図に示したモータ駆動回
路の動作特性を示す図、第4図は従来のモータ駆動回路
を示す回路図、第5図は第4図に示したモータ駆動回路
の動作特性を示す図である。 34・・・第1のカレントミラー回路 36・・・抵抗(電流・電圧変換手段)40・・・第1
のトランジスタ 42・・・第2のトランジスタ 4・・・第3のトランジスタ 10・・・第2のカレントミラー回路 12・・・出力回路 VIN 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 サーボ信号に対応した電流を流す第1のカレントミラー
    回路と、 この第1のカレントミラー回路に流れる前記電流を電圧
    に変換する電流・電圧変換手段と、この電流・電圧変換
    手段によって得られた前記電圧がベースに加えられると
    ともに前記第1のカレントミラー回路を通じて電流が流
    れる第1のトランジスタと、 この第1のトランジスタに並列に接続され、ベースに加
    えられる制御入力に応じて第1のトランジスタに流れる
    電流を制御する第2のトランジスタと、 前記第1のトランジスタに発生させた電圧がベースに加
    えられるとともに、前記第1のカレントミラー回路から
    電流が供給される第3のトランジスタと、 モータを駆動する出力回路に対し前記第3のトランジス
    タによって得られた駆動出力を供給する第2のカレント
    ミラー回路とを備えたモータ駆動回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS57185027A (en) * 1981-05-08 1982-11-15 Canon Inc Motor driving circuit of camera
JPS58215993A (ja) * 1982-06-07 1983-12-15 Hitachi Ltd 直流モ−タ制御方式

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