JPH02146985A - モータ電圧制御回路 - Google Patents
モータ電圧制御回路Info
- Publication number
- JPH02146985A JPH02146985A JP63299888A JP29988888A JPH02146985A JP H02146985 A JPH02146985 A JP H02146985A JP 63299888 A JP63299888 A JP 63299888A JP 29988888 A JP29988888 A JP 29988888A JP H02146985 A JPH02146985 A JP H02146985A
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- Japan
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- motor
- voltage
- maximum allowable
- maximum
- speed
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモータ電圧l制御回路に係り、待にDAT(F
イジタル・オーディオ・アープレコーダ)等の磁気記録
・再生装置の磁気テープを駆動jるモータのし一夕電圧
制御回路に関する。
イジタル・オーディオ・アープレコーダ)等の磁気記録
・再生装置の磁気テープを駆動jるモータのし一夕電圧
制御回路に関する。
従来の技術
DATなどの磁気テープを用いた磁気記録再生装Uでは
早送り(F F )・巻戻しくREW)時に曲の頭出し
などの操作が行なえるよう磁気テープ走行速度を一定と
するように、モータに印加する電1fを制御するモータ
電IELυ1陣回路が設けられていた。モータ電圧11
仰回路は例えば、通常再生時の200倍速でテープを走
行ざ「る場合、第6図に示すように巻始めはモータの回
転速度を大きくする必要があり後述づるように決定され
る雇人印加電圧の5vがモータに印加され、テープが2
00倍速になるとテープ走行速度を一定にする制御11
’l域に入り、印加電圧を制御する。また、巻終りに近
づくと、巻径が大となりlが増加してくるため、回転数
が下るのを防ぐため印加電圧を上ytシていく。このと
き、テープ走行を行なうモータとして例えば三相モータ
が用いられていた。
早送り(F F )・巻戻しくREW)時に曲の頭出し
などの操作が行なえるよう磁気テープ走行速度を一定と
するように、モータに印加する電1fを制御するモータ
電IELυ1陣回路が設けられていた。モータ電圧11
仰回路は例えば、通常再生時の200倍速でテープを走
行ざ「る場合、第6図に示すように巻始めはモータの回
転速度を大きくする必要があり後述づるように決定され
る雇人印加電圧の5vがモータに印加され、テープが2
00倍速になるとテープ走行速度を一定にする制御11
’l域に入り、印加電圧を制御する。また、巻終りに近
づくと、巻径が大となりlが増加してくるため、回転数
が下るのを防ぐため印加電圧を上ytシていく。このと
き、テープ走行を行なうモータとして例えば三相モータ
が用いられていた。
三相モータを駆動1゛る場合、第3図に示すように三相
巻線に供給する電源電圧をモータ駆動回路により印加巻
線を第4図に示す順に制御して、三相巻線16に回転磁
界を発生させる。
巻線に供給する電源電圧をモータ駆動回路により印加巻
線を第4図に示す順に制御して、三相巻線16に回転磁
界を発生させる。
この電源の制御を行なうために、トランジスタ等の半導
体素子を介して、電源を三相巻線に供給する。このため
、モータに印加できる最大許容電圧はこの半導体素子の
最大電流1o、1人許容電力Po、最大電圧Vs[よっ
て規定される。
体素子を介して、電源を三相巻線に供給する。このため
、モータに印加できる最大許容電圧はこの半導体素子の
最大電流1o、1人許容電力Po、最大電圧Vs[よっ
て規定される。
例えば、No=1 (A) 、Po = 500(mW
>、Vs=18(V)と(、,2相分の巻線抵抗R1を
10(Ω)とする。ここで、モータに電「が印加されて
いるにもかかわらすモータが回転しない状態であるモー
タロツタ時を考えると、 !0に視点をおいて考えた場合、最大印加電圧はIoX
fLy+ =1 (A)XIO(Ω)=10(V)とな
るが Poについて考えてみると、 第3図でトランジスタ1個のコレクタ−1ミツタ間の飽
和電圧V (CE)を1個0.5(V)とすると、」y
■コ匡輩上 2X 0.5(V) = 5°O<ff1A)までの電
流を流すことができ、これより最大許容電圧を求めると
、 10(Ω) X O,5(A) −5(V)となる。し
たがって、モータロック時の最大許容電圧は5(v)以
下にする必要があった。
>、Vs=18(V)と(、,2相分の巻線抵抗R1を
10(Ω)とする。ここで、モータに電「が印加されて
いるにもかかわらすモータが回転しない状態であるモー
タロツタ時を考えると、 !0に視点をおいて考えた場合、最大印加電圧はIoX
fLy+ =1 (A)XIO(Ω)=10(V)とな
るが Poについて考えてみると、 第3図でトランジスタ1個のコレクタ−1ミツタ間の飽
和電圧V (CE)を1個0.5(V)とすると、」y
■コ匡輩上 2X 0.5(V) = 5°O<ff1A)までの電
流を流すことができ、これより最大許容電圧を求めると
、 10(Ω) X O,5(A) −5(V)となる。し
たがって、モータロック時の最大許容電圧は5(v)以
下にする必要があった。
第5図はモータの特性図を示す。第5図の見方は例えば
、印加電圧が6(v)で回転が1ooo (r 。
、印加電圧が6(v)で回転が1ooo (r 。
1)、m)(点A)であればそのときの電流は電流特性
の点Bである400(mA)となる。したがって、5(
v)でモータayり1jJの0 (r、p、nn>であ
ればぞのときの電流は一点鎖線で示す500(mA)上
となり、定格内で常に使用できることになる。
の点Bである400(mA)となる。したがって、5(
v)でモータayり1jJの0 (r、p、nn>であ
ればぞのときの電流は一点鎖線で示す500(mA)上
となり、定格内で常に使用できることになる。
このため、例えば、従来のDAT(ディジタル・オーデ
ィオ・テープレコーダ)などの磁気テープを走行させる
モータなどのモータ型口制御回路では、マイコン(マイ
クロコンビ」−タ)により第7図に示すような手順で印
加電圧の11 IIIが行なわれていた。
ィオ・テープレコーダ)などの磁気テープを走行させる
モータなどのモータ型口制御回路では、マイコン(マイ
クロコンビ」−タ)により第7図に示すような手順で印
加電圧の11 IIIが行なわれていた。
例えば、早送り(FF)、巻戻しくREW)などの高速
走行[−ドを選択すると、まず、所定の印加電圧データ
をD/A変換器に出力し、所定の印加電圧でモータを駆
動して、テープを走行さぜ、両リールの回転パルスを計
数して両リールパルス比より印加電圧を決定する(ステ
ップ31〜34)。
走行[−ドを選択すると、まず、所定の印加電圧データ
をD/A変換器に出力し、所定の印加電圧でモータを駆
動して、テープを走行さぜ、両リールの回転パルスを計
数して両リールパルス比より印加電圧を決定する(ステ
ップ31〜34)。
次にテープ走行速度を一定とするため、両り一ルバルス
数の和を求め、パルス数の和が必要とするテープ速度に
対応した規定のパルス数より多いか少ないかを判定して
、規定のパルス数より多い場合は印加電圧データを減少
させ、少ない場合には印加電圧データを増加させ、D/
A変換してモータに印加電圧データに応じた電圧を印加
する。
数の和を求め、パルス数の和が必要とするテープ速度に
対応した規定のパルス数より多いか少ないかを判定して
、規定のパルス数より多い場合は印加電圧データを減少
させ、少ない場合には印加電圧データを増加させ、D/
A変換してモータに印加電圧データに応じた電圧を印加
する。
このとき、印加電圧が前出の最大許容電圧である5vを
越えないようにl1ltlされていた(ステップ35〜
41)。
越えないようにl1ltlされていた(ステップ35〜
41)。
したがって、第5図に示す特性図の5vの特性とX@、
Y軸で囲まれたL;aI211での使用が可能であった
。
Y軸で囲まれたL;aI211での使用が可能であった
。
発明が解決しようとする課題
しかるに、従来のモータ電圧1111回路はモータに印
加iJ能な最大許容電圧をt−タ1コック時の最大許容
電圧としていたため、例えば第5図に示J“5(V)(
7)特性、!=X@b、Y軸(回転数)で囲まれた範囲
内だけしか使用できず、したがって例えばテープの巻始
めの負荷トルクが少ないため、供給電流が小さく印加電
圧を1−夕[1ツク時の最大許容電圧以下に上背させる
ことができるにもかかわらず、モータ[199時の最大
許容電圧までしか印加できないのでモータの回転をより
高速にすることができず、また、テープの巻終りで負荷
トルクが大きくなりモータの回転数低下するにもかかわ
らずモータ0ツク時の最大印加電圧までしか雷Ifが印
加できないのでモータの回転を一定以上に維持できなく
なる等の問題点があった。
加iJ能な最大許容電圧をt−タ1コック時の最大許容
電圧としていたため、例えば第5図に示J“5(V)(
7)特性、!=X@b、Y軸(回転数)で囲まれた範囲
内だけしか使用できず、したがって例えばテープの巻始
めの負荷トルクが少ないため、供給電流が小さく印加電
圧を1−夕[1ツク時の最大許容電圧以下に上背させる
ことができるにもかかわらず、モータ[199時の最大
許容電圧までしか印加できないのでモータの回転をより
高速にすることができず、また、テープの巻終りで負荷
トルクが大きくなりモータの回転数低下するにもかかわ
らずモータ0ツク時の最大印加電圧までしか雷Ifが印
加できないのでモータの回転を一定以上に維持できなく
なる等の問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものでモータをより
高回転で回転さUることかでき、負荷の影響を受けにく
くするモータ電圧制御回路を促供づることを目的とする
。
高回転で回転さUることかでき、負荷の影響を受けにく
くするモータ電圧制御回路を促供づることを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明はモータの回転数を検出手段により検出し検出回
転数に応じて士−夕の印加型n−を1.II till
するモータ電圧制御回路において、前記モータの回転数
に応じて異なる前記モータの最大許容電圧f−を予め設
定した各回転数毎に夫々記憶した記憶手段と、前記検出
手段により検出した回転数に応じて前記記憶手段より前
記モータに印加可能な最大許容電圧を読み出して曲記最
人許容電ル以上の電圧を、前記モータに印加する制御手
段とを具備してなる。
転数に応じて士−夕の印加型n−を1.II till
するモータ電圧制御回路において、前記モータの回転数
に応じて異なる前記モータの最大許容電圧f−を予め設
定した各回転数毎に夫々記憶した記憶手段と、前記検出
手段により検出した回転数に応じて前記記憶手段より前
記モータに印加可能な最大許容電圧を読み出して曲記最
人許容電ル以上の電圧を、前記モータに印加する制御手
段とを具備してなる。
作用
モータに印加可能な最大許容型1Fはモータの回転数に
応じて変化するため、検出手段によりモータの回転数を
検出し、この検出回転数に応じて、制御手段にJ:り記
憶手段から、回転数に応じた最大許容電圧を読み出して
、最大許容電圧を決定することにより、状況に応じた最
大許容電圧の設定が可能となる。
応じて変化するため、検出手段によりモータの回転数を
検出し、この検出回転数に応じて、制御手段にJ:り記
憶手段から、回転数に応じた最大許容電圧を読み出して
、最大許容電圧を決定することにより、状況に応じた最
大許容電圧の設定が可能となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の回路のブロック図を示す。
図中、la、lbは検出手段である回転ビン(す、2は
記憶手段である記憶装置、3は制御手段であるマイ」ン
(マイクロコンピュータ)を小J0 本実施例はディジタル・A−ディオ・チープレー]−ダ
に適用した例で、磁気テープ5は供給り一ル4bより回
転ドラ八〇を摺動し、ビンブローラフ、キャブタン8の
間を通過して、巻取り−ル4akJjるテープバスを形
成する。巻取り−ル4aと供給リール4bとはリール七
−夕9a。
記憶手段である記憶装置、3は制御手段であるマイ」ン
(マイクロコンピュータ)を小J0 本実施例はディジタル・A−ディオ・チープレー]−ダ
に適用した例で、磁気テープ5は供給り一ル4bより回
転ドラ八〇を摺動し、ビンブローラフ、キャブタン8の
間を通過して、巻取り−ル4akJjるテープバスを形
成する。巻取り−ル4aと供給リール4bとはリール七
−夕9a。
9bに轟結して駆動される。リールモータ9a。
9blま三相モータで第3図に示すような構成のモータ
駆動回路10a、10bにより駆動される。
駆動回路10a、10bにより駆動される。
七−夕駆動回路10a、10bは第3図に示1ようにモ
ータのロータの位晶を検出するためのホール素子11か
らの信号により三相巻線への供給電源をυ1111する
駆vJ!、II御回路12と駆動制御回路12からの信
号によりトランジスタT R+〜■1(6をオン・オフ
することによりモータの三相巻線16への供給′11!
源をuIwする供給電源υIt[1回路13とよりなる
。モータ駆動回路10a、10bはモータの三相巻線1
6に例えば第4図に示づような順で電源を供給して回転
礒界を発生さけ、[]−夕を回転させる。
ータのロータの位晶を検出するためのホール素子11か
らの信号により三相巻線への供給電源をυ1111する
駆vJ!、II御回路12と駆動制御回路12からの信
号によりトランジスタT R+〜■1(6をオン・オフ
することによりモータの三相巻線16への供給′11!
源をuIwする供給電源υIt[1回路13とよりなる
。モータ駆動回路10a、10bはモータの三相巻線1
6に例えば第4図に示づような順で電源を供給して回転
礒界を発生さけ、[]−夕を回転させる。
七−夕駆動回路10a、10bにはモータ電源回路14
a、14bより磁気テープ5の走行速度に応じた電圧が
印加される。七−夕電源回路14a。
a、14bより磁気テープ5の走行速度に応じた電圧が
印加される。七−夕電源回路14a。
14bの出力電圧はD/A (ディジタル−アノ゛ログ
)変換315a、15bからの信号により決定される。
)変換315a、15bからの信号により決定される。
D/A変換器15a、15bはマイコン3からのディジ
タルデータに応じたレベルの信号をモータ電源回路14
a、14bに出力する。
タルデータに応じたレベルの信号をモータ電源回路14
a、14bに出力する。
マイコン3は回転検出レンサla、lbにより供給及び
巻取リール4a、4bの回転数に応じた信号が供給され
、♀送り(FF)・巻戻しく R[W)モード時には第
3図に示すような手順に従ってD/A変換器15a、1
5bへの出力ディジタルデータを決定する。
巻取リール4a、4bの回転数に応じた信号が供給され
、♀送り(FF)・巻戻しく R[W)モード時には第
3図に示すような手順に従ってD/A変換器15a、1
5bへの出力ディジタルデータを決定する。
記憶装置2にはt−夕の回転数に応じた印加可能な最大
電J1データが記憶されている。その内容は駆動を行な
っているモータの回転に対して、最大許容電圧を例えば
表1に示すように対応させたデータが記憶されている。
電J1データが記憶されている。その内容は駆動を行な
っているモータの回転に対して、最大許容電圧を例えば
表1に示すように対応させたデータが記憶されている。
表1を第5図に対応させてみると、表1の0(r、o、
m)、5 (V)は第5図の点Cに対応し、500(r
、 p、m)、6 (V)は点りに、1000(r、
l)、 m) 、 7 (V) t、を点Fに、150
0(r、p、m)、8 (V)は点Fに、2000 (
r 。
m)、5 (V)は第5図の点Cに対応し、500(r
、 p、m)、6 (V)は点りに、1000(r、
l)、 m) 、 7 (V) t、を点Fに、150
0(r、p、m)、8 (V)は点Fに、2000 (
r 。
p、m)、9 (V)は点Gに、2500 (r 、
p 、 l)。
p 、 l)。
10(V)は点Hに対応する。点C−Hは電流が500
(mA)となる−点鎖線上に設定されている。
(mA)となる−点鎖線上に設定されている。
このため、最大許容電圧は回転数に応じて一白鎖線上を
移動する。
移動する。
なお、マイコン3及びD/A変換器15a。
15bLt電源電圧が5vで、従来はモータ駆動回路1
0a、10b最人許容電口が5vであったため、D/A
変換器15a、15bの出力を電源バッファを介して電
流を流せるようにしてt−夕駆動回路10a、10bに
送っていたが、本実施例ではモータに印加する最大許容
電圧が轟くなったため、モータ電源回路14a、14b
を設けD/A変換器15a、15bの出力電圧を高める
と共にN魔を流す構成とした。
0a、10b最人許容電口が5vであったため、D/A
変換器15a、15bの出力を電源バッファを介して電
流を流せるようにしてt−夕駆動回路10a、10bに
送っていたが、本実施例ではモータに印加する最大許容
電圧が轟くなったため、モータ電源回路14a、14b
を設けD/A変換器15a、15bの出力電圧を高める
と共にN魔を流す構成とした。
例えば、モータ電源回路14a、14bはD/A変換器
15a、15bの出力電圧 0(v)→0(v)、2.5(V)→5(■)、5(v
)→10(V) に対応させて出力する。
15a、15bの出力電圧 0(v)→0(v)、2.5(V)→5(■)、5(v
)→10(V) に対応させて出力する。
次にマイコン3の動作を第2図と共に説明1”る。
FF−REWモードに16とまず、所定の印加電圧デー
タをFF=REWモードに応じたどちらか一方のD /
A変換器15a又は15bに出力して、リールモータ
9a又は9bを回転させ、両リールの回転パルスを計数
し、そのパルス比より必要とする磁気テープ速行速度を
得るための印加電圧データを決定する(ステップ17〜
20)。次に両リールのパルス数の和を求め、そのパル
ス数の和はテープ速行速度が一定であれば一定の数とな
るため、現在のパルス数の和が規定のテープ速行速1皇
に応じた和になっているかどうかを判定し、少なければ
印加電圧データを増加させ、多ければ減少させモータの
回転速度を制御してパルス和が規定の数になるようにv
+ m する(ステップ21〜25)。
タをFF=REWモードに応じたどちらか一方のD /
A変換器15a又は15bに出力して、リールモータ
9a又は9bを回転させ、両リールの回転パルスを計数
し、そのパルス比より必要とする磁気テープ速行速度を
得るための印加電圧データを決定する(ステップ17〜
20)。次に両リールのパルス数の和を求め、そのパル
ス数の和はテープ速行速度が一定であれば一定の数とな
るため、現在のパルス数の和が規定のテープ速行速1皇
に応じた和になっているかどうかを判定し、少なければ
印加電圧データを増加させ、多ければ減少させモータの
回転速度を制御してパルス和が規定の数になるようにv
+ m する(ステップ21〜25)。
このとき、モータに印加できる最大許容電圧は、モータ
駆動回路10a、10bのトランジスタTr+〜T’r
sにより制限される。また、この最大許容電圧はリール
モータ9a又は9bの回転数により変化するため、巻上
側のリールモータ9a又は9bの回転パルス数を回転セ
ンサ1a又は1bにより計測し、これより、リールモー
タ回転数を詐出し、このリールモータ回転数に対応した
最大許容電圧データを記憶装置2より読み出して、最大
印加電圧データを越える印加電圧データが出力されない
よう制御する(ステップ26〜30)。
駆動回路10a、10bのトランジスタTr+〜T’r
sにより制限される。また、この最大許容電圧はリール
モータ9a又は9bの回転数により変化するため、巻上
側のリールモータ9a又は9bの回転パルス数を回転セ
ンサ1a又は1bにより計測し、これより、リールモー
タ回転数を詐出し、このリールモータ回転数に対応した
最大許容電圧データを記憶装置2より読み出して、最大
印加電圧データを越える印加電圧データが出力されない
よう制御する(ステップ26〜30)。
なお、印加電圧データはFF−REWモードに応じてリ
ールモータ9a、9bと接続されたどちらか一方のD/
A変換器15a又は15bに出力される。
ールモータ9a、9bと接続されたどちらか一方のD/
A変換器15a又は15bに出力される。
第5図は七−夕の負荷トルクに対する回転数、及び、負
荷i〜シルク対する供給電流の関係を示1図である。第
5図に示すように印加電圧が一定であれば負荷トルクが
大きくなるほど回転数が小さくなる。また、逆に供給電
流は負荷トルクが大きくなるほど増加する。モータロッ
ク時に供給できる最大Wi流は500(mA>であるた
め、負荷トルクが25(9・1)以上ではモータは使用
できず、また、このときの最大電圧は5Vとなる。しか
し、モータの回転数が例えば1000(r、p、m)で
回転している場合、印加電圧を6vとしても電流は40
0(mA)しか流れないため最大許容電圧は6V以上に
設定することができる。
荷i〜シルク対する供給電流の関係を示1図である。第
5図に示すように印加電圧が一定であれば負荷トルクが
大きくなるほど回転数が小さくなる。また、逆に供給電
流は負荷トルクが大きくなるほど増加する。モータロッ
ク時に供給できる最大Wi流は500(mA>であるた
め、負荷トルクが25(9・1)以上ではモータは使用
できず、また、このときの最大電圧は5Vとなる。しか
し、モータの回転数が例えば1000(r、p、m)で
回転している場合、印加電圧を6vとしても電流は40
0(mA)しか流れないため最大許容電圧は6V以上に
設定することができる。
これによれば、第5図中のXI油、Y軸と一点鎖線及び
18(V)の゛電圧特性とで囲まれた範囲内での使用が
可能となる。しかし、本実施例ではこのような回路を用
いた装置の電源電圧の関係上10(V)程度までとして
いる。
18(V)の゛電圧特性とで囲まれた範囲内での使用が
可能となる。しかし、本実施例ではこのような回路を用
いた装置の電源電圧の関係上10(V)程度までとして
いる。
従来のものでは、X軸、Y軸と5(V)の電圧特性で囲
まれた範囲内の狭い範囲でしか使用できなかったがこの
ようにモータの使用範囲広げることができるため、効率
よくt−タの使用ができる、。
まれた範囲内の狭い範囲でしか使用できなかったがこの
ようにモータの使用範囲広げることができるため、効率
よくt−タの使用ができる、。
ディジタル・オーディオ・1−ブレコーダ等においては
テープの巻始めでは巻径が小さいため負伺トルクは小さ
くて巻終りでは巻径が大きくなり負荷トルクは大きくな
る。例えば、ディジタル・オーディオ・テープレコーダ
では200倍速にした場合巻始めは2075(r、p、
m>巻終りは889(r、 p、 ff1)の回転数が
必要である。
テープの巻始めでは巻径が小さいため負伺トルクは小さ
くて巻終りでは巻径が大きくなり負荷トルクは大きくな
る。例えば、ディジタル・オーディオ・テープレコーダ
では200倍速にした場合巻始めは2075(r、p、
m>巻終りは889(r、 p、 ff1)の回転数が
必要である。
したがって、従来5(v)を最大印加電圧としていた場
合では第5図より2000(r、p9m)で供給電流は
too (mA ) 、負荷トルク5(9・cll)程
度であったが、これを供給電流を500(mA)で駆動
4れば9(V)まe1電圧が印加でき、負荷トルクも2
5(9・1)まで対応できる。このため、負荷トルクの
変動にも強くなり、印加電圧も上昇させることができる
ため、モータの回転数も上4させることができる。
合では第5図より2000(r、p9m)で供給電流は
too (mA ) 、負荷トルク5(9・cll)程
度であったが、これを供給電流を500(mA)で駆動
4れば9(V)まe1電圧が印加でき、負荷トルクも2
5(9・1)まで対応できる。このため、負荷トルクの
変動にも強くなり、印加電圧も上昇させることができる
ため、モータの回転数も上4させることができる。
なお、リール駆動に夫々のリールに別々のり一ルモータ
を直結して用いたが、より安価に構成するために、キャ
プスタンモータよりベルトドライブでリールを駆動して
もよい。この場合、キャプスタンモータに設けられた回
転検出器を用いてもよい。
を直結して用いたが、より安価に構成するために、キャ
プスタンモータよりベルトドライブでリールを駆動して
もよい。この場合、キャプスタンモータに設けられた回
転検出器を用いてもよい。
また、実施例はディジタル・オーディオ・チープレ〕−
ダに適用したものであるがこれに限ることなく電圧によ
りモータの制御を行なう装置であればよい。
ダに適用したものであるがこれに限ることなく電圧によ
りモータの制御を行なう装置であればよい。
なお、記憶装置2の内容はモータの特性に応じた値に設
定される。
定される。
発明の効采
上述の如く、本発明によればモータに印加可能な最大許
容電圧を状況に応じて設定できるため、どのような状況
においでも状況に応じたモータの最大許容電圧まで上昇
させることができより高回転での動作が可能で、負荷ト
ルクの変動に強くモータの特性を最大限に出すことが出
来る等の特長を有する。
容電圧を状況に応じて設定できるため、どのような状況
においでも状況に応じたモータの最大許容電圧まで上昇
させることができより高回転での動作が可能で、負荷ト
ルクの変動に強くモータの特性を最大限に出すことが出
来る等の特長を有する。
第1図は本発明の一実施例の回路のブロック図、第2図
は本発明の一実施例の制御手順を示す流れ図、第3−は
モータ駆動回路のブロック図、第4図は三相モータを説
明するための図、第5図はモータの動作を説明するため
の特性図、第6図はディジタル瞼オーディオーテープレ
コーダのテープ走行速度と印加電圧との関係を説明づる
ための図、第7図は従来の一例の制御手順を示す流れ図
である。 la、lb・・・回転センサ、2・・・記憶装置、3・
・・マイコン。 第1図 第3図 第4図 第 6図 第 7図
は本発明の一実施例の制御手順を示す流れ図、第3−は
モータ駆動回路のブロック図、第4図は三相モータを説
明するための図、第5図はモータの動作を説明するため
の特性図、第6図はディジタル瞼オーディオーテープレ
コーダのテープ走行速度と印加電圧との関係を説明づる
ための図、第7図は従来の一例の制御手順を示す流れ図
である。 la、lb・・・回転センサ、2・・・記憶装置、3・
・・マイコン。 第1図 第3図 第4図 第 6図 第 7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータの回転数を検出手段により検出し該検出回転数に
応じて該モータに印加する印加電圧を制御するモータ電
圧制御回路において、 前記モータの回転数に応じて異なる前記モータの最大許
容電圧を予め設定した各回転数毎に夫々記憶した記憶手
段と、 前記検出手段により検出した回転数に応じて前記記憶手
段より前記モータ最大許容電圧を読み出して、該最大許
容電圧以下の電圧を前記モータに印加する制御手段とを
具備したことを特徴とするモータ電圧制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299888A JPH02146985A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | モータ電圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299888A JPH02146985A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | モータ電圧制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146985A true JPH02146985A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17878154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299888A Pending JPH02146985A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | モータ電圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146985A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63299888A patent/JPH02146985A/ja active Pending
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