JPH02147099A - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
- Publication number
- JPH02147099A JPH02147099A JP63301512A JP30151288A JPH02147099A JP H02147099 A JPH02147099 A JP H02147099A JP 63301512 A JP63301512 A JP 63301512A JP 30151288 A JP30151288 A JP 30151288A JP H02147099 A JPH02147099 A JP H02147099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- drying
- switch
- sterilization
- time
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は温度制御機能を備えた乾燥機に関する。
(従来の技術)
従来よ、り乾燥機は、周知のように回転ドラム内部を乾
燥室としており、この乾燥室内にヒータ及び送風装置に
より生成したと風を供給して、乾燥室内に収容した衣類
を乾燥させるようになっている。
燥室としており、この乾燥室内にヒータ及び送風装置に
より生成したと風を供給して、乾燥室内に収容した衣類
を乾燥させるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかして、最近では、乾燥機において衣類の乾燥を行な
いな゛がら同時に殺菌も図ることが考えられており、こ
のような観点から従来の乾燥機をみた場合、次の解決す
べき課題があった。即ち、従来の乾燥機において、乾燥
室内の温度は、乾燥運転の終了直前には上昇し、殺菌効
果を青られる温度にまで上昇することもある。しかしな
がら、乾燥室の温度は、機外温度(乾燥機が設置された
部屋の温度)や彼乾燥物の負荷量によってはその温度に
まで到達しないことがあり、殺菌の確実性に乏しいとい
うのが実情であった。なお、菌の種類と、これに対応す
る殺菌温度と殺菌時間との関係を第8図に示している。
いな゛がら同時に殺菌も図ることが考えられており、こ
のような観点から従来の乾燥機をみた場合、次の解決す
べき課題があった。即ち、従来の乾燥機において、乾燥
室内の温度は、乾燥運転の終了直前には上昇し、殺菌効
果を青られる温度にまで上昇することもある。しかしな
がら、乾燥室の温度は、機外温度(乾燥機が設置された
部屋の温度)や彼乾燥物の負荷量によってはその温度に
まで到達しないことがあり、殺菌の確実性に乏しいとい
うのが実情であった。なお、菌の種類と、これに対応す
る殺菌温度と殺菌時間との関係を第8図に示している。
ここで、上述の殺菌対策として、乾燥運転時に、一義的
にヒータの発熱量を高くしておいて殺菌温度を常に越え
るようにすることも考えられるか、これでは、逆に機外
温度が高いときに乾燥室内の温度が殺l!I温度を過度
に越えてかなりの高温度となってしまい、布傷み等を惹
起してしまうおそれがある。
にヒータの発熱量を高くしておいて殺菌温度を常に越え
るようにすることも考えられるか、これでは、逆に機外
温度が高いときに乾燥室内の温度が殺l!I温度を過度
に越えてかなりの高温度となってしまい、布傷み等を惹
起してしまうおそれがある。
本発明は上記’1!情に鑑みてなされたものであり、そ
の1」的は、衣類の乾燥も行ないながら衣類の殺菌を図
るについて、衣類の/Ii (hみを防止しつつその殺
菌の確実化を図ることができる乾燥機を提供するにある
。
の1」的は、衣類の乾燥も行ないながら衣類の殺菌を図
るについて、衣類の/Ii (hみを防止しつつその殺
菌の確実化を図ることができる乾燥機を提供するにある
。
[発明の#l−1成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、乾燥室内の温度を検出する温度センサと、表
示器と、温度設定スイッチと、この温度設定スイッチの
操作に基づいて温度を設定すると共にその設定28度を
前記表示2;に表示させる温度設定制御手段と、前記)
H度設定スイッチによる温度設定があったときには乾燥
運転時に前記温度センサにより乾燥室内の温度を検出し
その検出温度が設定温度に達するように乾燥運転を制御
する運転制御手段とを具備して成るものである。
示器と、温度設定スイッチと、この温度設定スイッチの
操作に基づいて温度を設定すると共にその設定28度を
前記表示2;に表示させる温度設定制御手段と、前記)
H度設定スイッチによる温度設定があったときには乾燥
運転時に前記温度センサにより乾燥室内の温度を検出し
その検出温度が設定温度に達するように乾燥運転を制御
する運転制御手段とを具備して成るものである。
(作用)
温度設定スイッチが操作されると、温度設定制御手段が
、その操作に基づいて温度を設定すると共に、その設定
温度を表示器に表示する。そして、運転制御手段は、温
度設定スイッチによる温度設定があるど乾燥運転時に温
度センサによって乾燥室内の温度を険出しその検出温度
が設定温度に達するように乾燥運転を制御する。従って
、仮に機外温度が低くて乾燥温度がなかなか設定温度即
ち殺菌しようとする温度にまで至らない場合には、乾燥
室内の温度が殺菌に適する温度となるように乾燥運転が
制御される。これにて衣類が殺菌される。また、乾燥運
転時に乾燥室内の温度か設定温度即ち殺菌温度を呈した
場合には、上述したような温度制御のための乾燥運転制
御はなされず、電力費とか時間の無駄をなくすことがで
きる。そして上述したように乾燥温度が設定温度に達し
ないときにのみ温度制御のための運転制御がなされるか
ら、乾燥室内が過度に高温度となるようなことはない。
、その操作に基づいて温度を設定すると共に、その設定
温度を表示器に表示する。そして、運転制御手段は、温
度設定スイッチによる温度設定があるど乾燥運転時に温
度センサによって乾燥室内の温度を険出しその検出温度
が設定温度に達するように乾燥運転を制御する。従って
、仮に機外温度が低くて乾燥温度がなかなか設定温度即
ち殺菌しようとする温度にまで至らない場合には、乾燥
室内の温度が殺菌に適する温度となるように乾燥運転が
制御される。これにて衣類が殺菌される。また、乾燥運
転時に乾燥室内の温度か設定温度即ち殺菌温度を呈した
場合には、上述したような温度制御のための乾燥運転制
御はなされず、電力費とか時間の無駄をなくすことがで
きる。そして上述したように乾燥温度が設定温度に達し
ないときにのみ温度制御のための運転制御がなされるか
ら、乾燥室内が過度に高温度となるようなことはない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
。
。
まず、第2図において、乾燥機の概略構成を説明する。
1は外箱、2は外箱]内に設けられて内部を乾燥室3と
する回転ドラム、4は回転ドラム2の後方に設けられた
熱交換室兼用のファン室、5はこのファン室4に庫を前
後に仕切るように設けられた熱交換形の両翼ファンであ
り、このファン5の送風作用に基づいて回転ドラム2内
に空気を矢印Aで示すように、回転ドラム2の後方から
ファン室4の前側部に吸引し連通ダクト6を通して回転
ドラム2の内部(乾燥室3)に戻すと共に、外気を矢印
Bで示すようにファン室4の後ろ側に吸引して機外に吐
出する。7は連通ダクト6の吐出部6aに設けられたヒ
ータで、回転ドラム2内部への環流空気を加熱する。こ
れにて回転ドラム2内部従って乾燥室3に温風か供給さ
れ、その温風は被乾燥物の乾燥に供した後ファン室4に
おいて外気と熱交換される。8は外箱1の内部上部に動
するモータ、9は回転ドラム2内に臨む前固定板10に
配設された乾燥負荷量検出用に電極で、この電極9は/
Ii抵抗に応じた電気信号を出力する。
する回転ドラム、4は回転ドラム2の後方に設けられた
熱交換室兼用のファン室、5はこのファン室4に庫を前
後に仕切るように設けられた熱交換形の両翼ファンであ
り、このファン5の送風作用に基づいて回転ドラム2内
に空気を矢印Aで示すように、回転ドラム2の後方から
ファン室4の前側部に吸引し連通ダクト6を通して回転
ドラム2の内部(乾燥室3)に戻すと共に、外気を矢印
Bで示すようにファン室4の後ろ側に吸引して機外に吐
出する。7は連通ダクト6の吐出部6aに設けられたヒ
ータで、回転ドラム2内部への環流空気を加熱する。こ
れにて回転ドラム2内部従って乾燥室3に温風か供給さ
れ、その温風は被乾燥物の乾燥に供した後ファン室4に
おいて外気と熱交換される。8は外箱1の内部上部に動
するモータ、9は回転ドラム2内に臨む前固定板10に
配設された乾燥負荷量検出用に電極で、この電極9は/
Ii抵抗に応じた電気信号を出力する。
11は乾燥室3の前面開口を開閉する乾燥室扉である。
12は乾′燥室3の温度を検出する温度センサであり、
この温度センサ12は乾燥室3の空気を吐出する吐出口
3aに設けられている。なお、13は後述の運転制御回
路(第1図参照)等を搭載した回路基板、14は操作パ
ネルである。
この温度センサ12は乾燥室3の空気を吐出する吐出口
3aに設けられている。なお、13は後述の運転制御回
路(第1図参照)等を搭載した回路基板、14は操作パ
ネルである。
この操作パネル14を示す第2図において、15は7セ
グメント形の発行ダイオードからなる表示器、16は電
源スィッチ、17はコース切替スイッチ、18はヒータ
強弱切替スイッチ、1つはスタートスイッチ、20は時
間設定兼用の温度設定スイッチ、21はセットスイッチ
である。22ないし28は各種設定内容を表示するため
の表示ランプ、2つは菌の種類に対応する殺菌温度と殺
菌時間とのト1安を示す表示部である。
グメント形の発行ダイオードからなる表示器、16は電
源スィッチ、17はコース切替スイッチ、18はヒータ
強弱切替スイッチ、1つはスタートスイッチ、20は時
間設定兼用の温度設定スイッチ、21はセットスイッチ
である。22ないし28は各種設定内容を表示するため
の表示ランプ、2つは菌の種類に対応する殺菌温度と殺
菌時間とのト1安を示す表示部である。
次に第1図(こおいて、30はマイクロコンビュ−夕、
31はこのマイクロコンピュータ30にクロックパルス
を与えるクロックパルス発生回路、32は乾燥負荷量検
出のための接触率検出回路であり、この接触率検出回路
32は、電極9が布抵抗に応じて出力する電気信号を受
けて被乾燥物の接触率を検出し、その接触率を乾燥負荷
量検出信号としてマイクロコンピュータ30に与える。
31はこのマイクロコンピュータ30にクロックパルス
を与えるクロックパルス発生回路、32は乾燥負荷量検
出のための接触率検出回路であり、この接触率検出回路
32は、電極9が布抵抗に応じて出力する電気信号を受
けて被乾燥物の接触率を検出し、その接触率を乾燥負荷
量検出信号としてマイクロコンピュータ30に与える。
この場合、この接触率検出回路32は、電極9が布抵抗
に応じた電気信号を出力するから、被乾燥物の量と共に
湿り度も検出し、もって全体的な乾燥負荷量を検出する
ものである。33は乾燥度検出回路である、これは、前
記電極9から与えられる電気信号に基づいて被乾燥物の
乾燥度を検出するものである、その乾燥度検出値が所定
値に達したところで乾燥判定信号をマイクロコンピュー
タ゛30に与える。なお、前記ヒータ7は800Wのヒ
ータ7aと、400Wのヒータ7bとを有するものであ
り、34はモータ8及びこれらヒータ7a。
に応じた電気信号を出力するから、被乾燥物の量と共に
湿り度も検出し、もって全体的な乾燥負荷量を検出する
ものである。33は乾燥度検出回路である、これは、前
記電極9から与えられる電気信号に基づいて被乾燥物の
乾燥度を検出するものである、その乾燥度検出値が所定
値に達したところで乾燥判定信号をマイクロコンピュー
タ゛30に与える。なお、前記ヒータ7は800Wのヒ
ータ7aと、400Wのヒータ7bとを有するものであ
り、34はモータ8及びこれらヒータ7a。
7bを通断電するための駆動回路、35はマイクロコン
ピュータ30の電源となる整流回路である。
ピュータ30の電源となる整流回路である。
さて、上5己マイクロコンピュータ30は、そのメモリ
に運転制御のためのプログラムを保有しており、そのソ
フトウェア構成により運転制御手段として機能すると共
に、温度設定制御手段としても機能する。以下、このマ
イクロコンピュータ30の機能につい′て第4図ないし
第7図を参照して説明する。
に運転制御のためのプログラムを保有しており、そのソ
フトウェア構成により運転制御手段として機能すると共
に、温度設定制御手段としても機能する。以下、このマ
イクロコンピュータ30の機能につい′て第4図ないし
第7図を参照して説明する。
まず、第4図に示すフローチャートは、電源スィッチ1
6のオン操作によってスタートする。ステップS1では
、殺菌のための設定温度Htをr40J”cに初期設定
するとノ1.に、設定温度の積算時間Hmを「0」分に
初期設定する。ステップS2では、スイッチ操作が有っ
たか否かを1′11断じており、スイッチ操作がなけれ
ば、スイッチ操作を待っている。そして、スイッチ操作
が有ると、ステップS3ないしステップS8の各判断に
より、操作されたスイッチが、各スイッチ16ないし2
1のいずれに該当するかが判断される。例えば、電源ス
ィッチ16が操作されたとすると電源を切り(ステップ
、S9) またコース切替スイッチ17が操作されたと
するとコースの切替を行ない(サブルーチン510)
ヒータ強弱切替スイッチ18が操作されたとすると、ヒ
ータ強弱切替を行ない(サブルーチン5ll)、温度設
定スイッチ20か操作されたとすると、温度設定制御を
行ない(サブルーチンS12、第5図参照)、スタート
スイッチ19であると、乾燥運転を実行しくサブルーチ
ン813、第6図参照)、セットスイッチ21であると
、温度制御に関する設定を解除する(サブルーチンS1
4、第7図参照)。ここで、サブルーチンSIOで実行
するコース切替は、次のようにして行われる。コースと
しては、周知のように、r漂亭J、r倉入り」、「化せ
ん」「アイロン」、[タイマーセレクト・10分]。
6のオン操作によってスタートする。ステップS1では
、殺菌のための設定温度Htをr40J”cに初期設定
するとノ1.に、設定温度の積算時間Hmを「0」分に
初期設定する。ステップS2では、スイッチ操作が有っ
たか否かを1′11断じており、スイッチ操作がなけれ
ば、スイッチ操作を待っている。そして、スイッチ操作
が有ると、ステップS3ないしステップS8の各判断に
より、操作されたスイッチが、各スイッチ16ないし2
1のいずれに該当するかが判断される。例えば、電源ス
ィッチ16が操作されたとすると電源を切り(ステップ
、S9) またコース切替スイッチ17が操作されたと
するとコースの切替を行ない(サブルーチン510)
ヒータ強弱切替スイッチ18が操作されたとすると、ヒ
ータ強弱切替を行ない(サブルーチン5ll)、温度設
定スイッチ20か操作されたとすると、温度設定制御を
行ない(サブルーチンS12、第5図参照)、スタート
スイッチ19であると、乾燥運転を実行しくサブルーチ
ン813、第6図参照)、セットスイッチ21であると
、温度制御に関する設定を解除する(サブルーチンS1
4、第7図参照)。ここで、サブルーチンSIOで実行
するコース切替は、次のようにして行われる。コースと
しては、周知のように、r漂亭J、r倉入り」、「化せ
ん」「アイロン」、[タイマーセレクト・10分]。
「タイマーセレクト・30分」、[タイマーセレクト・
90分」があり、コース切替スイッチ17の操作回数に
応じて、順次切り替えられて設定されるようになってい
る。また、サブルーチンS11で実行するヒータ強弱切
替は、ヒータ強弱切替スイッチ18の操作ごとに、「ヒ
ータ強」、「ヒータ弱」か交互に切替設定されるように
なっている。
90分」があり、コース切替スイッチ17の操作回数に
応じて、順次切り替えられて設定されるようになってい
る。また、サブルーチンS11で実行するヒータ強弱切
替は、ヒータ強弱切替スイッチ18の操作ごとに、「ヒ
ータ強」、「ヒータ弱」か交互に切替設定されるように
なっている。
さて、この第4図において、温度設定スイッチ20が操
作されると、サブルーチン512に移行する。このサブ
ルーチンS12の内容を第5図に示しており、同図にお
いて、ステップP1ては、表示器15にr40J’cを
表示させる。そして次のステップP2ではスイッチ操作
を待ち、いずれかのスイッチが操作されると、ステップ
P3に移行して操作されたスイッチが温度設定スイッチ
20であるか否かの判断をする。温度設定スイッチ2で
あれば、ステップP4に移行して前述した設定温度It
(この時点てはr40J’c)に「5」℃を加算し、そ
してステップP5で更新設定し、さらにステップP6で
この温度を表示する。この後ステップP2に戻り、ここ
で再度温度設定スイッチ20が操作されれば、上述から
分かるように、設定温度Htをさらに「5」℃加算して
これを更新設定し、そして表示器15に表示させる(ス
テップP4ないしステップP6)。このようにして温度
設定がなされる。ここで、温度設定スイッチ20以外の
スイッチが操作されると、ステップP3からステップP
7へ移行し、セットスイッチ21が操作されたか否かを
判断する。セットスイッチ21であれば、ステップP8
に移行する。このステップP8では、表示器15の表示
内容を温度表示から時間表示に切り替えてこの時点の設
定時間(この時点では「0」分)を表示する。そして、
ステップP9に移行して、スイッチ操作を待ち、いずれ
かのスイッチが操作されると、ステップP10に移行し
、温度設定スイッチ20であるか否かの判断をする。温
度設定スイッチ20であれば、ステップpHに移行して
前述の積算時間Hmに「1」分を加算し、ステップP1
2で積算時間Hmをこの時点の値に設定し、そして、ス
テップP13でこの設定清算時間Hmを表示器15に表
示する。この後ステップP9に戻る。ここで再度温度設
定スイッチ20が操作されると、上述したように、再度
積算時間Hmが加算され(ステップP11) そして設
定され(ステップP12)、さらに表示される(ステッ
プP13)。このようにして、一つのl昌度設定スイッ
チ20によって温度Itと積算時間Hmとが設定される
。この設定後、セットスイッチ2]が操作されると、ス
テ・ツブP10のrNOJを経ると共にステップP 1
.4の「YEsJを経・てステップP15に移行する。
作されると、サブルーチン512に移行する。このサブ
ルーチンS12の内容を第5図に示しており、同図にお
いて、ステップP1ては、表示器15にr40J’cを
表示させる。そして次のステップP2ではスイッチ操作
を待ち、いずれかのスイッチが操作されると、ステップ
P3に移行して操作されたスイッチが温度設定スイッチ
20であるか否かの判断をする。温度設定スイッチ2で
あれば、ステップP4に移行して前述した設定温度It
(この時点てはr40J’c)に「5」℃を加算し、そ
してステップP5で更新設定し、さらにステップP6で
この温度を表示する。この後ステップP2に戻り、ここ
で再度温度設定スイッチ20が操作されれば、上述から
分かるように、設定温度Htをさらに「5」℃加算して
これを更新設定し、そして表示器15に表示させる(ス
テップP4ないしステップP6)。このようにして温度
設定がなされる。ここで、温度設定スイッチ20以外の
スイッチが操作されると、ステップP3からステップP
7へ移行し、セットスイッチ21が操作されたか否かを
判断する。セットスイッチ21であれば、ステップP8
に移行する。このステップP8では、表示器15の表示
内容を温度表示から時間表示に切り替えてこの時点の設
定時間(この時点では「0」分)を表示する。そして、
ステップP9に移行して、スイッチ操作を待ち、いずれ
かのスイッチが操作されると、ステップP10に移行し
、温度設定スイッチ20であるか否かの判断をする。温
度設定スイッチ20であれば、ステップpHに移行して
前述の積算時間Hmに「1」分を加算し、ステップP1
2で積算時間Hmをこの時点の値に設定し、そして、ス
テップP13でこの設定清算時間Hmを表示器15に表
示する。この後ステップP9に戻る。ここで再度温度設
定スイッチ20が操作されると、上述したように、再度
積算時間Hmが加算され(ステップP11) そして設
定され(ステップP12)、さらに表示される(ステッ
プP13)。このようにして、一つのl昌度設定スイッ
チ20によって温度Itと積算時間Hmとが設定される
。この設定後、セットスイッチ2]が操作されると、ス
テ・ツブP10のrNOJを経ると共にステップP 1
.4の「YEsJを経・てステップP15に移行する。
このステップP15では殺菌のための温度制御運転モー
ドを設定して、リターンする。なお、前記ステップP7
で、操作されたスイッチがセットスイッチ21でなけれ
ば、ステップP16て温度Ht及び積算時間Hmをの設
定を解除(Ht−r40J”C,Hm”rOJ分)し、
ステップP17で表示を無表示とする。また、ステップ
P14においても、セットスイッチ21てないと判断さ
れれば、ステップP18及びステップP19て上述と同
様のことが実行される。
ドを設定して、リターンする。なお、前記ステップP7
で、操作されたスイッチがセットスイッチ21でなけれ
ば、ステップP16て温度Ht及び積算時間Hmをの設
定を解除(Ht−r40J”C,Hm”rOJ分)し、
ステップP17で表示を無表示とする。また、ステップ
P14においても、セットスイッチ21てないと判断さ
れれば、ステップP18及びステップP19て上述と同
様のことが実行される。
上述のような各種設定がなされた後、スタートスイッチ
1つが操作されると、これは第4図のステップS7で判
断され、サブルーチン313に移行する。このサブルー
チンS]3の内容を第6図こ示している。ステップQ1
では、温度制御運転モードの設定の(イ・無を判断し、
温度制御運転モードの設定が無い場合には、ステツブQ
2以降に移行して通常の乾燥運転を実行する。ステップ
Q2では、モータ8に通電すると共に、ヒータ7に通電
して、乾燥運転を開始する。この後、ステップQ3では
、乾燥運転の所要時間の予測を行なう。
1つが操作されると、これは第4図のステップS7で判
断され、サブルーチン313に移行する。このサブルー
チンS]3の内容を第6図こ示している。ステップQ1
では、温度制御運転モードの設定の(イ・無を判断し、
温度制御運転モードの設定が無い場合には、ステツブQ
2以降に移行して通常の乾燥運転を実行する。ステップ
Q2では、モータ8に通電すると共に、ヒータ7に通電
して、乾燥運転を開始する。この後、ステップQ3では
、乾燥運転の所要時間の予測を行なう。
即ち、接触率検出回路32から5.えられる接触率に基
づいて肢乾燥物の負(+:i mを判定し、その判定結
果に応じて乾燥時間所要時間を予測する。次のステップ
Q4では、表示器15に上記予A11J時間を表示する
。この後、ステップQ5で示すように、乾燥終了判定が
有るか否かを判断し、乾燥時期に達すれば、ステップQ
6に示すように、モータ8及びヒータ7を断電して乾燥
運転を停止する。なお、この乾燥終了についての判定は
、マイクロコンピュータ30の乾燥路γ判定機能によっ
て成されるものである。そしてその乾燥終了についての
判定が■される時期は、rめ設定されたコースによって
異なるものであり、これは次のようにして決定される。
づいて肢乾燥物の負(+:i mを判定し、その判定結
果に応じて乾燥時間所要時間を予測する。次のステップ
Q4では、表示器15に上記予A11J時間を表示する
。この後、ステップQ5で示すように、乾燥終了判定が
有るか否かを判断し、乾燥時期に達すれば、ステップQ
6に示すように、モータ8及びヒータ7を断電して乾燥
運転を停止する。なお、この乾燥終了についての判定は
、マイクロコンピュータ30の乾燥路γ判定機能によっ
て成されるものである。そしてその乾燥終了についての
判定が■される時期は、rめ設定されたコースによって
異なるものであり、これは次のようにして決定される。
即ち、マイクロコンピュータ30は、乾燥度険出回′J
833から乾燥度判定信号が与えられると、その時点か
らコースことに定められた遅延時限をカラン!・シてカ
ウントアツプした時点をもって乾燥終了と判定する。
833から乾燥度判定信号が与えられると、その時点か
らコースことに定められた遅延時限をカラン!・シてカ
ウントアツプした時点をもって乾燥終了と判定する。
さて、ここで、温度制御運転モードが設定されている場
合、ステップQ7以降の温度制御運転モードで乾燥運転
が実行される。まず、ステップQ7に示すように乾燥運
転を開始する。この場合、前述した乾燥時間所要時間の
予測はtlされない。
合、ステップQ7以降の温度制御運転モードで乾燥運転
が実行される。まず、ステップQ7に示すように乾燥運
転を開始する。この場合、前述した乾燥時間所要時間の
予測はtlされない。
ステップQ7の後は、ステップQ8に移行して、温度セ
ンサ12による検出温tU Tを読み込み、次のステッ
プQ9ではこの検出温り朗Tが前記設定温度Ht以」二
であるか否かの判断をし、以上でなければ、ステップQ
8に戻る。検出温度Tが設定温度Hを以上となると、ス
テップQ10に移行して時間【をカラン;・する。この
カウントの主旨は設定41度状態を積算するところにあ
る。この後ステップQllに移行して、このJJI間カ
ウント値tが設定積算時間H+n以上となったか否かを
1′す断する。
ンサ12による検出温tU Tを読み込み、次のステッ
プQ9ではこの検出温り朗Tが前記設定温度Ht以」二
であるか否かの判断をし、以上でなければ、ステップQ
8に戻る。検出温度Tが設定温度Hを以上となると、ス
テップQ10に移行して時間【をカラン;・する。この
カウントの主旨は設定41度状態を積算するところにあ
る。この後ステップQllに移行して、このJJI間カ
ウント値tが設定積算時間H+n以上となったか否かを
1′す断する。
以上となっていない場合には、ステップQ8に戻る。こ
のようにして、乾燥室3内の温度状態が、設定温度Ht
及び設定積算時間Hm(使用者で設定した殺菌条件)と
なったか否かが判断される。
のようにして、乾燥室3内の温度状態が、設定温度Ht
及び設定積算時間Hm(使用者で設定した殺菌条件)と
なったか否かが判断される。
この乾燥運転時においては、前述した乾燥終了判定がマ
イクロコンピュータ30によって並行してなされており
、乾燥終了が判定されたときにはその判断結果は保持さ
れる。
イクロコンピュータ30によって並行してなされており
、乾燥終了が判定されたときにはその判断結果は保持さ
れる。
しかして、乾燥運転時においては、機外温度とか、乾燥
負荷量によっては乾燥室3内の温度変化も異なるもので
あり、その温度変化状況によっては、乾燥終了判定の前
に乾燥室:う内が上述の殺菌条件(設定iM 13j:
Hを及び設定積算時間Hm)を満足することがある。
負荷量によっては乾燥室3内の温度変化も異なるもので
あり、その温度変化状況によっては、乾燥終了判定の前
に乾燥室:う内が上述の殺菌条件(設定iM 13j:
Hを及び設定積算時間Hm)を満足することがある。
この場合、ステップQ11からステップQ12に移行す
る時点で既に殺菌条件が満足されているから、ステップ
Q12ではコースに応じた乾燥終了判定が出されるのを
待ってステップQ1Bで示すように乾燥運転を終了する
。
る時点で既に殺菌条件が満足されているから、ステップ
Q12ではコースに応じた乾燥終了判定が出されるのを
待ってステップQ1Bで示すように乾燥運転を終了する
。
一方、乾燥室3の温度変化状況によっては、乾燥終了判
定があっても、殺菌条件を満足しないことがある。この
場合、ステップQ9の温度判断またはステップQllの
時間判断が繰り返されるから、乾燥運転が継続される。
定があっても、殺菌条件を満足しないことがある。この
場合、ステップQ9の温度判断またはステップQllの
時間判断が繰り返されるから、乾燥運転が継続される。
そしてこの乾燥運転が継続されることによって、乾燥室
3内の温度が上昇して設定温度)Itに達するようにな
り、この結果、最終的1と′上記殺菌条件か得られるよ
うになる。このように検出温度Tが設定温度Htを下回
るときには、検出温度Tが設定温度Htに達するように
乾燥運転を延長制御する。なお、時間カウント値tが設
定積算時間Hmを下回るときには乾燥運転を延長するよ
うに制御する。しかしてこのようにして殺菌条件が11
られると、ステップQ11からステップg12に移行し
、乾燥終了¥11定が白−るか否かを判断する。このと
き既に乾燥終了判定が出されているので、ただぢにステ
ップQ 13に移行して乾燥運転を終了する。
3内の温度が上昇して設定温度)Itに達するようにな
り、この結果、最終的1と′上記殺菌条件か得られるよ
うになる。このように検出温度Tが設定温度Htを下回
るときには、検出温度Tが設定温度Htに達するように
乾燥運転を延長制御する。なお、時間カウント値tが設
定積算時間Hmを下回るときには乾燥運転を延長するよ
うに制御する。しかしてこのようにして殺菌条件が11
られると、ステップQ11からステップg12に移行し
、乾燥終了¥11定が白−るか否かを判断する。このと
き既に乾燥終了判定が出されているので、ただぢにステ
ップQ 13に移行して乾燥運転を終了する。
このような本実施例によれば、温度設定スイッチ20に
よって殺菌のための温度Htを設定できるようにし、そ
して、温度設定があったときには温度センサ12による
検出温度T(乾燥室3内の温度)と上記設定温度Htと
を比較し検出温度Tか設定温度Htを下回ったときには
検出温度tがこの設定温度Htに到達するように乾燥運
転を延長制御するようにしたので、仮に機外温度が低く
て乾燥温度がなかなか殺菌のためのlH度Htにまで至
らない場合には、乾燥室3内の温度を殺菌に適する温度
となるように乾燥運転を制御でき、これにて衣類の殺菌
を&flr実に行なうことができる。
よって殺菌のための温度Htを設定できるようにし、そ
して、温度設定があったときには温度センサ12による
検出温度T(乾燥室3内の温度)と上記設定温度Htと
を比較し検出温度Tか設定温度Htを下回ったときには
検出温度tがこの設定温度Htに到達するように乾燥運
転を延長制御するようにしたので、仮に機外温度が低く
て乾燥温度がなかなか殺菌のためのlH度Htにまで至
らない場合には、乾燥室3内の温度を殺菌に適する温度
となるように乾燥運転を制御でき、これにて衣類の殺菌
を&flr実に行なうことができる。
また、乾燥運転時に乾燥室3内の温度が比較的高温度(
設定温度Ht以上)となって自ずと殺菌がなされるとき
には、上述したような設定温度Htを得るための乾燥運
転制御はなされず、電力費とか時間の無駄をなくすこと
ができる。そして上述したように乾燥温度が設定温度H
tに達しないときにのみ温度制御のための運転制御がな
されるから、−a的にヒータの発熱量を高く設定してお
く場合に比して乾燥室内が過度に高温度となるようなこ
とはない。従って、布傷みを来すようなこともない。
設定温度Ht以上)となって自ずと殺菌がなされるとき
には、上述したような設定温度Htを得るための乾燥運
転制御はなされず、電力費とか時間の無駄をなくすこと
ができる。そして上述したように乾燥温度が設定温度H
tに達しないときにのみ温度制御のための運転制御がな
されるから、−a的にヒータの発熱量を高く設定してお
く場合に比して乾燥室内が過度に高温度となるようなこ
とはない。従って、布傷みを来すようなこともない。
また、本実施例では、殺菌温度を温度設定スイッチ20
によって適宜設定できるので、殺菌したい閑の種類に応
じた温度設定かできる。しかし設定1g度を表示:悩1
5に表示するようにしたので、設定温度を11視により
確認でき、さらには温度の設定変更もその表示内容を確
認しながら容易に行なうことができ′る。
によって適宜設定できるので、殺菌したい閑の種類に応
じた温度設定かできる。しかし設定1g度を表示:悩1
5に表示するようにしたので、設定温度を11視により
確認でき、さらには温度の設定変更もその表示内容を確
認しながら容易に行なうことができ′る。
特に本実施例では、温度を設定する以外に、その設定温
度状態の積算11.li間も設定するようにして、この
積算時間を得るための制御も行なうようにしたので、殺
菌を一層確実に行なうことができる。
度状態の積算11.li間も設定するようにして、この
積算時間を得るための制御も行なうようにしたので、殺
菌を一層確実に行なうことができる。
また、温度設定をしないで乾燥運転を行なう場合には、
表示器15に乾燥運転所要時間の予測時間を表示するよ
うにしたので、表示器15を殺菌のための温度表示と予
7Il11時間表示とに兼用できる。
表示器15に乾燥運転所要時間の予測時間を表示するよ
うにしたので、表示器15を殺菌のための温度表示と予
7Il11時間表示とに兼用できる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施できる。
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施できる。
[発明の効果]
本発明は、以上の記述にて明らかなように、乾燥室内の
温度を検出する温度センサと、表示器と、温度設定スイ
ッチと、この温度設定スイッチの操作に基づいて温度を
設定すると共にその設定温度を前記表示器に表示させる
iW度設定制御手段と、前記温度設定スイッチによる温
度設定があったときには乾燥運転時に前記温度センサに
より乾燥室内の温度を検出しその検出温度が設定温度に
達するように乾燥運転を制御する運転制御手段とを具備
して成るものであり、これにて、衣類の乾燥を行ないな
がら衣類の殺菌を確実に行なうことができ、しかも衣類
の布傷みを来すこともなく、さらには、殺菌のための温
度設定も容易である竹、優れた効果を奏する。
温度を検出する温度センサと、表示器と、温度設定スイ
ッチと、この温度設定スイッチの操作に基づいて温度を
設定すると共にその設定温度を前記表示器に表示させる
iW度設定制御手段と、前記温度設定スイッチによる温
度設定があったときには乾燥運転時に前記温度センサに
より乾燥室内の温度を検出しその検出温度が設定温度に
達するように乾燥運転を制御する運転制御手段とを具備
して成るものであり、これにて、衣類の乾燥を行ないな
がら衣類の殺菌を確実に行なうことができ、しかも衣類
の布傷みを来すこともなく、さらには、殺菌のための温
度設定も容易である竹、優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気的(1−
1成のブロック図、第2図は乾燥機全体の縦断/側面図
、第3図は操作パネルの正面図、第4図ないし第7図は
制御内容を示すフローチャート、第8図は菌の種類と殺
菌温度及び殺菌時間との関係を示す図である。 図中、3は乾燥室、12は温度センサ、15は表示器、
20は温度設定スイッチ、21はセラI・スイッチ、3
0はマイクロコンピュータ(温度設定制御手段、運転制
御手段)である。
1成のブロック図、第2図は乾燥機全体の縦断/側面図
、第3図は操作パネルの正面図、第4図ないし第7図は
制御内容を示すフローチャート、第8図は菌の種類と殺
菌温度及び殺菌時間との関係を示す図である。 図中、3は乾燥室、12は温度センサ、15は表示器、
20は温度設定スイッチ、21はセラI・スイッチ、3
0はマイクロコンピュータ(温度設定制御手段、運転制
御手段)である。
Claims (1)
- 1、乾燥室内の温度を検出する温度センサと、表示器と
、温度設定スイッチと、この温度設定スイッチの操作に
基づいて温度を設定すると共にその設定温度を前記表示
器に表示させる温度設定制御手段と、前記温度設定スイ
ッチによる温度設定があったときには乾燥運転時に前記
温度センサにより乾燥室内の温度を検出しその検出温度
が設定温度に達するように乾燥運転を制御する運転制御
手段とを具備して成る乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301512A JPH02147099A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301512A JPH02147099A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147099A true JPH02147099A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17897817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301512A Pending JPH02147099A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8112902B2 (en) * | 2006-11-06 | 2012-02-14 | E.G.O. Elektro-Geraetebau Gmbh | Method for determining the load quantity in a spin dryer and spin dryer |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301512A patent/JPH02147099A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8112902B2 (en) * | 2006-11-06 | 2012-02-14 | E.G.O. Elektro-Geraetebau Gmbh | Method for determining the load quantity in a spin dryer and spin dryer |
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