JPH0214713Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214713Y2 JPH0214713Y2 JP1984141873U JP14187384U JPH0214713Y2 JP H0214713 Y2 JPH0214713 Y2 JP H0214713Y2 JP 1984141873 U JP1984141873 U JP 1984141873U JP 14187384 U JP14187384 U JP 14187384U JP H0214713 Y2 JPH0214713 Y2 JP H0214713Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- sealing material
- tapered surface
- circumferential
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は離脱防止機能を備えた導電性管継手に
関する。
関する。
従来の技術
内部に電話線等の電線が挿通される管路におい
ては、この内部の電線に有害な誘導電流が発生す
るのを防止するため、鋳鉄管等導電性を有した管
を利用するとともに、管継手部における一方の管
と他方の管との間も互いに導通されていることが
必要である。このため、実願昭59−97835号に示
される従来の技術においては、第7図a,bに示
すように、受口31と挿口32との間で圧縮され
る環状のシール材33に、このシール材33のヒ
ール部34の外面を覆う導電チツプ35を一体に
形成したものが提案されている。この導電チツプ
35は、前記シール材33の圧縮にともなつて受
口31の内面と挿口32の外面とに圧接され、こ
れにより受口挿口間が導通されるものである。こ
れと同様の導電性の管継手は、実開昭49−86429
号公報にも開示されている。
ては、この内部の電線に有害な誘導電流が発生す
るのを防止するため、鋳鉄管等導電性を有した管
を利用するとともに、管継手部における一方の管
と他方の管との間も互いに導通されていることが
必要である。このため、実願昭59−97835号に示
される従来の技術においては、第7図a,bに示
すように、受口31と挿口32との間で圧縮され
る環状のシール材33に、このシール材33のヒ
ール部34の外面を覆う導電チツプ35を一体に
形成したものが提案されている。この導電チツプ
35は、前記シール材33の圧縮にともなつて受
口31の内面と挿口32の外面とに圧接され、こ
れにより受口挿口間が導通されるものである。こ
れと同様の導電性の管継手は、実開昭49−86429
号公報にも開示されている。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このように第7図に示される従来の
構成では、管路を地中に埋設した場合等において
受口31内のシール材33の手前まで浸水した場
合に、この浸水により導電チツプ35が腐食を受
けるおそれがあるという問題点を有している。ま
た、管路を地盤沈下の起こりやすい地域や路面荷
重の大きな道路下などに埋設した場合に、受口3
1と挿口32との間に大きな抜出力が働いて、両
者が互いに離脱してしまうおそれがあるという問
題点も有している。
構成では、管路を地中に埋設した場合等において
受口31内のシール材33の手前まで浸水した場
合に、この浸水により導電チツプ35が腐食を受
けるおそれがあるという問題点を有している。ま
た、管路を地盤沈下の起こりやすい地域や路面荷
重の大きな道路下などに埋設した場合に、受口3
1と挿口32との間に大きな抜出力が働いて、両
者が互いに離脱してしまうおそれがあるという問
題点も有している。
そこで本考案は、浸水による導電チツプの腐食
を防止し、加えて受口挿口間の離脱を防止しよう
とするものである。
を防止し、加えて受口挿口間の離脱を防止しよう
とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は導電性を有した管の一端側に受口を形
成するとともに、導電性を有した他の管の他端側
に前記受口に挿入される挿口を形成し、 前記受口の内面に、環状のシール材圧接面と、
受口奥側に向けて次第に拡径する内周テーパ面
と、この内周テーパ面に続く奥側端面とを開口端
側から順に形成し、 前記内周テーパ面と挿口外面との間に、前記内
周テーパ面に当接する外周テーパ面と、挿口外面
に当接する内周掛止刃と、前記奥側端面に当接す
る弾性舌片とを有する離脱防止用リングを設け、 前記シール材圧接面と挿口外面との間に環状の
第1のシール材を圧嵌するとともに、この第1の
シール材のヒール部の外面を覆つて前記シール材
圧接面と挿口外面との間を導通させる周方向複数
の導電チツプを前記第1のシール材と一体に形成
し、 前記第1のシール材よりも受口開口端側におけ
るシール材圧接面と挿口外面との間に環状の第2
のシール材を圧嵌したものである。
成するとともに、導電性を有した他の管の他端側
に前記受口に挿入される挿口を形成し、 前記受口の内面に、環状のシール材圧接面と、
受口奥側に向けて次第に拡径する内周テーパ面
と、この内周テーパ面に続く奥側端面とを開口端
側から順に形成し、 前記内周テーパ面と挿口外面との間に、前記内
周テーパ面に当接する外周テーパ面と、挿口外面
に当接する内周掛止刃と、前記奥側端面に当接す
る弾性舌片とを有する離脱防止用リングを設け、 前記シール材圧接面と挿口外面との間に環状の
第1のシール材を圧嵌するとともに、この第1の
シール材のヒール部の外面を覆つて前記シール材
圧接面と挿口外面との間を導通させる周方向複数
の導電チツプを前記第1のシール材と一体に形成
し、 前記第1のシール材よりも受口開口端側におけ
るシール材圧接面と挿口外面との間に環状の第2
のシール材を圧嵌したものである。
作 用
上記構成によると、第2のシール材により、管
外から第1のシール材へ向かう浸水が阻止される
ため、この浸水が導電チツプに接触することが防
止され、このため導電チツプの腐食防止が図られ
る。継手部の接合時には、弾性舌片の作用によつ
て、離脱防止用リングは受口内の所定位置に保持
される。受口挿口間に抜出力が作用した場合に
は、弾性舌片によつて受口の内周テーパ面に適度
の力で押し当てられていた離脱防止用リングは、
この抜出力によつて内周テーパ面に強力に押圧さ
れるため、この内周テーパ面のくさび作用により
掛止刃が挿口外面に喰込むことになつて、確実な
離脱防止機能が得られる。
外から第1のシール材へ向かう浸水が阻止される
ため、この浸水が導電チツプに接触することが防
止され、このため導電チツプの腐食防止が図られ
る。継手部の接合時には、弾性舌片の作用によつ
て、離脱防止用リングは受口内の所定位置に保持
される。受口挿口間に抜出力が作用した場合に
は、弾性舌片によつて受口の内周テーパ面に適度
の力で押し当てられていた離脱防止用リングは、
この抜出力によつて内周テーパ面に強力に押圧さ
れるため、この内周テーパ面のくさび作用により
掛止刃が挿口外面に喰込むことになつて、確実な
離脱防止機能が得られる。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説
明する。第1図において、1は導電性を有した管
の一端側に形成された受口、2は前記管に接続さ
れる導電性を有した他の管の他端側に形成された
挿口で、これら管はダクタイル鋳鉄を用いた遠心
鋳造により製造され、かつ受口1および挿口2は
鋳放しで形成されている。受口1の内面には、開
口端から奥側に向けて順に、内フランジ3、環状
突起4を有する管軸方向の環状のシール材圧接面
5、受口奥側に向けて次第に拡径する内周テーパ
面6、この内周テーパ面6に連続する管半径方向
の奥側端面7および受口奥側に向けて次第に縮径
する奥部テーパ面8が形成されている。一方、挿
口2には、奥部テーパ面8に当接する先端テーパ
面9が形成されている。
明する。第1図において、1は導電性を有した管
の一端側に形成された受口、2は前記管に接続さ
れる導電性を有した他の管の他端側に形成された
挿口で、これら管はダクタイル鋳鉄を用いた遠心
鋳造により製造され、かつ受口1および挿口2は
鋳放しで形成されている。受口1の内面には、開
口端から奥側に向けて順に、内フランジ3、環状
突起4を有する管軸方向の環状のシール材圧接面
5、受口奥側に向けて次第に拡径する内周テーパ
面6、この内周テーパ面6に連続する管半径方向
の奥側端面7および受口奥側に向けて次第に縮径
する奥部テーパ面8が形成されている。一方、挿
口2には、奥部テーパ面8に当接する先端テーパ
面9が形成されている。
シール材圧接面5と挿口外面10との間には、
環状突起4に係合する環状の第1のシール材11
と、この第1のシール材11よりも受口開口端側
に位置する環状の第2のシール材12とが圧嵌さ
れている。第2図a,bに示すように、第1のシ
ール材11は、環状突起4に係合してシール材1
1を位置決めするため硬質ゴムにて成形されたヒ
ール部13と、圧縮変形を受けてシール機能を発
揮するため軟質ゴムにて成形されたバルブ部14
とが一体に形成された構成となつている。ヒール
部13の周方向複数位置には、このヒール部13
の外面を覆つてシール材圧接面5と挿口外面10
とに接触する銅製の導電チツプ15が一体に形成
されている。
環状突起4に係合する環状の第1のシール材11
と、この第1のシール材11よりも受口開口端側
に位置する環状の第2のシール材12とが圧嵌さ
れている。第2図a,bに示すように、第1のシ
ール材11は、環状突起4に係合してシール材1
1を位置決めするため硬質ゴムにて成形されたヒ
ール部13と、圧縮変形を受けてシール機能を発
揮するため軟質ゴムにて成形されたバルブ部14
とが一体に形成された構成となつている。ヒール
部13の周方向複数位置には、このヒール部13
の外面を覆つてシール材圧接面5と挿口外面10
とに接触する銅製の導電チツプ15が一体に形成
されている。
第2のシール材12は、第1のシール材11と
内フランジ3との間に配置されている。この第2
のシール材12は、第1のシール材11のバルブ
部14と同程度の硬度のゴムにて成形され、第3
図に示すように、内フランジ3と第1のシール材
11とで挾まれるヒール部16と、管半径方向の
ひれ部17とを有している。ひれ部17は薄肉に
形成されており、このため挿口2の受口1内への
挿入により管軸方向へ変形され、この変形にもと
ずく弾性力により挿口外面10に密着して、所期
のシール機能を発揮するように構成されている。
また、薄肉であることから、挿口2の挿入時の抵
抗を小さくでき、しかも挿口2の寸法公差の吸収
も容易に行なえるようになつている。
内フランジ3との間に配置されている。この第2
のシール材12は、第1のシール材11のバルブ
部14と同程度の硬度のゴムにて成形され、第3
図に示すように、内フランジ3と第1のシール材
11とで挾まれるヒール部16と、管半径方向の
ひれ部17とを有している。ひれ部17は薄肉に
形成されており、このため挿口2の受口1内への
挿入により管軸方向へ変形され、この変形にもと
ずく弾性力により挿口外面10に密着して、所期
のシール機能を発揮するように構成されている。
また、薄肉であることから、挿口2の挿入時の抵
抗を小さくでき、しかも挿口2の寸法公差の吸収
も容易に行なえるようになつている。
なお、上記においては、第1のシール材11と
第2のシール材12とが別体であるものを示した
が、両シール材11,12を接着剤等で貼り合わ
せて一体化した構成としてもよい。
第2のシール材12とが別体であるものを示した
が、両シール材11,12を接着剤等で貼り合わ
せて一体化した構成としてもよい。
内周テーパ面6と挿口外面10との間には、縮
径付勢力を有した周方向ひとつ割りの離脱防止用
リング18が設けられている。この離脱防止用リ
ング18は焼入れを施したステンレスにて形成さ
れ、第4図a,bに示すように、内周テーパ面6
に当接する第1の外周テーパ面19と、この第1
の外周テーパ面19よりも受口開口端側において
この第1の外周テーパ面19よりも管軸心に対し
て急角度に形成された第2の外周テーパ面20と
を有している。また、離脱防止用リング18の内
側には、挿口外面10に当接する第1および第2
の内周掛止刃21,22が形成されている。
径付勢力を有した周方向ひとつ割りの離脱防止用
リング18が設けられている。この離脱防止用リ
ング18は焼入れを施したステンレスにて形成さ
れ、第4図a,bに示すように、内周テーパ面6
に当接する第1の外周テーパ面19と、この第1
の外周テーパ面19よりも受口開口端側において
この第1の外周テーパ面19よりも管軸心に対し
て急角度に形成された第2の外周テーパ面20と
を有している。また、離脱防止用リング18の内
側には、挿口外面10に当接する第1および第2
の内周掛止刃21,22が形成されている。
離脱防止用リング18の受口奥側の端面23に
は、受口1の奥側端面7に当接する周方向複数の
弾性舌片24が取付けられている。この弾性舌片
24は、第5図に示すような折曲構造の金属板体
25が端面23に溶接されたものであり、この折
曲部の弾性力によりリング18を受口開口端に向
けて付勢している。なお、他の弾性舌片24とし
て、第6図に示すように、奥側端面7に当接可能
なゴム片26を端面23に接着剤27にて固定し
たものを利用してもよい。
は、受口1の奥側端面7に当接する周方向複数の
弾性舌片24が取付けられている。この弾性舌片
24は、第5図に示すような折曲構造の金属板体
25が端面23に溶接されたものであり、この折
曲部の弾性力によりリング18を受口開口端に向
けて付勢している。なお、他の弾性舌片24とし
て、第6図に示すように、奥側端面7に当接可能
なゴム片26を端面23に接着剤27にて固定し
たものを利用してもよい。
このような構成において、継手部の接合に際し
ては、まず受口1内に両シール材11,12と離
脱防止用リング18とを預ける。すると、離脱防
止用リング18は、弾性舌片24の作用により内
周テーパ面6に押付けられ、受口1に対し芯出し
状態で保持され、これにより挿口2を容易に挿入
することが可能となる。すなわち、弾性舌片24
を有しないものであると、リング18が内周テー
パ面6の大径方向つまり受口奥側に変位して内周
テーパ面6の下端に落込み、受口1に対し芯ずれ
が生じて挿口2の挿入が困難となるものである
が、弾性舌片24の作用により、このような問題
が生じることなく挿口2を挿入することが可能と
なる。
ては、まず受口1内に両シール材11,12と離
脱防止用リング18とを預ける。すると、離脱防
止用リング18は、弾性舌片24の作用により内
周テーパ面6に押付けられ、受口1に対し芯出し
状態で保持され、これにより挿口2を容易に挿入
することが可能となる。すなわち、弾性舌片24
を有しないものであると、リング18が内周テー
パ面6の大径方向つまり受口奥側に変位して内周
テーパ面6の下端に落込み、受口1に対し芯ずれ
が生じて挿口2の挿入が困難となるものである
が、弾性舌片24の作用により、このような問題
が生じることなく挿口2を挿入することが可能と
なる。
挿口2の挿入により、シール材圧接面5と挿口
外面10との間で第1のシール材11が圧縮さ
れ、継手部がシールされる。また、これとともに
導電チツプ15がシール材圧接面5と挿口外面1
0とに圧接され、これにより受口挿口間が導通さ
れる。なお、チツプ15が当接する部分は、導通
のため無塗装状態あるいは導電性塗料を塗装した
状態としておく必要がある。
外面10との間で第1のシール材11が圧縮さ
れ、継手部がシールされる。また、これとともに
導電チツプ15がシール材圧接面5と挿口外面1
0とに圧接され、これにより受口挿口間が導通さ
れる。なお、チツプ15が当接する部分は、導通
のため無塗装状態あるいは導電性塗料を塗装した
状態としておく必要がある。
挿口2を挿入すると、第2のシール材12もま
た圧縮され、第1のシール材11よりも受口開口
端側における受口挿口間がシールされる。これに
より、管外から受口1内部への浸水が防止でき、
導電チツプ15の腐食防止を図ることができる。
た圧縮され、第1のシール材11よりも受口開口
端側における受口挿口間がシールされる。これに
より、管外から受口1内部への浸水が防止でき、
導電チツプ15の腐食防止を図ることができる。
挿口2に抜出力が作用した場合には、挿口外面
10と内周掛止刃21,22との摩擦により離脱
防止用リング18は内周テーパ面6に押圧され
る。すると、内周テーパ面6のくさび作用により
離脱防止用リング18は挿口外面10に強く締付
けられる。また、これとともに第2の外周テーパ
面20が内周テーパ面6に近づく方向にリング1
8が倒れ、第1の内周掛止刃21が挿口外面10
に食込むことになる。これらにより、確実な離脱
防止機能を得ることが可能となる。
10と内周掛止刃21,22との摩擦により離脱
防止用リング18は内周テーパ面6に押圧され
る。すると、内周テーパ面6のくさび作用により
離脱防止用リング18は挿口外面10に強く締付
けられる。また、これとともに第2の外周テーパ
面20が内周テーパ面6に近づく方向にリング1
8が倒れ、第1の内周掛止刃21が挿口外面10
に食込むことになる。これらにより、確実な離脱
防止機能を得ることが可能となる。
考案の効果
以上述べたように本考案によると、第2のシー
ル材の作用により管外から第1のシール材に向か
う浸水を阻止することができるため、この浸水が
導電チツプに接触するのを防止でき、このため導
電チツプの腐食防止を図ることができるのみなら
ず、弾性舌片にて受口内の所定位置に保持される
離脱防止用リングの作用により、地盤沈下の起こ
りやすい地域や路面荷重の大きな道路下などに管
路を埋設した場合であつても、確実な離脱防止機
能を得ることができる。
ル材の作用により管外から第1のシール材に向か
う浸水を阻止することができるため、この浸水が
導電チツプに接触するのを防止でき、このため導
電チツプの腐食防止を図ることができるのみなら
ず、弾性舌片にて受口内の所定位置に保持される
離脱防止用リングの作用により、地盤沈下の起こ
りやすい地域や路面荷重の大きな道路下などに管
路を埋設した場合であつても、確実な離脱防止機
能を得ることができる。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図
a,bは第1のシール材の詳細図、第3図は第2
のシール材の詳細図、第4図a,bは離脱防止用
リングの詳細図、第5図は弾性舌片の一例を示す
図、第6図は弾性舌片の他の例を示す図、第7図
a,bは従来例の断面図である。 1……受口、2……挿口、4……環状突起、5
……シール材圧接面、6……内周テーパ面、7…
…奥側端面、10……挿口外面、11……第1の
シール材、12……第2のシール材、13……ヒ
ール部、15……導電チツプ、18……離脱防止
用リング、19……第1の外周テーパ面、20…
…第2の外周テーパ面、21……第1の内周掛止
刃、22……第2の内周掛止刃、24……弾性舌
片。
a,bは第1のシール材の詳細図、第3図は第2
のシール材の詳細図、第4図a,bは離脱防止用
リングの詳細図、第5図は弾性舌片の一例を示す
図、第6図は弾性舌片の他の例を示す図、第7図
a,bは従来例の断面図である。 1……受口、2……挿口、4……環状突起、5
……シール材圧接面、6……内周テーパ面、7…
…奥側端面、10……挿口外面、11……第1の
シール材、12……第2のシール材、13……ヒ
ール部、15……導電チツプ、18……離脱防止
用リング、19……第1の外周テーパ面、20…
…第2の外周テーパ面、21……第1の内周掛止
刃、22……第2の内周掛止刃、24……弾性舌
片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 導電性を有した管の一端側に受口を形成すると
ともに、導電性を有した他の管の他端側に前記受
口に挿入される挿口を形成し、 前記受口の内面に、環状のシール材圧接面と、
受口奥側に向けて次第に拡径する内周テーパ面
と、この内周テーパ面に続く奥側端面とを開口端
側から順に形成し、 前記内周テーパ面と挿口外面との間に、前記内
周テーパ面に当接する外周テーパ面と、挿口外面
に当接する内周掛止刃と、前記奥側端面に当接す
る弾性舌片とを有する離脱防止用リングを設け、 前記シール材圧接面と挿口外面との間に環状の
第1のシール材を圧嵌するとともに、この第1の
シール材のヒール部の外面を覆つて前記シール材
圧接面と挿口外面との間を導通させる周方向複数
の導電チツプを前記第1のシール材と一体に形成
し、 前記第1のシール材よりも受口開口端側におけ
るシール材圧接面と挿口外面との間に環状の第2
のシール材を圧嵌し、 たことを特徴とする離脱防止機能を備えた導電性
管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984141873U JPH0214713Y2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984141873U JPH0214713Y2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155585U JPS6155585U (ja) | 1986-04-14 |
| JPH0214713Y2 true JPH0214713Y2 (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=30700212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984141873U Expired JPH0214713Y2 (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214713Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522113Y2 (ja) * | 1972-11-16 | 1977-01-18 |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP1984141873U patent/JPH0214713Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155585U (ja) | 1986-04-14 |
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