JPH02147241A - 現像剤シートに光択を付与する装置 - Google Patents
現像剤シートに光択を付与する装置Info
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- JPH02147241A JPH02147241A JP1037313A JP3731389A JPH02147241A JP H02147241 A JPH02147241 A JP H02147241A JP 1037313 A JP1037313 A JP 1037313A JP 3731389 A JP3731389 A JP 3731389A JP H02147241 A JPH02147241 A JP H02147241A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/002—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor using materials containing microcapsules; Preparing or processing such materials, e.g. by pressure; Devices or apparatus specially designed therefor
- G03F7/0022—Devices or apparatus
- G03F7/0032—Devices or apparatus characterised by heat providing or glossing means
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
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- Color Printing (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシートに光沢を付与するための装置に関する。
さらに詳細には、本発明は現像剤シートに光沢を付与す
るための装置に関する。
るための装置に関する。
被覆された支持体に熱を加えるための装置はよく知られ
ティる0例えば、ll5−A−1,399,160゜1
.913.704i 3,349.222; 3.47
8.665; 3,51?、164;3.621.20
1; 3.857.189; 3.902.041;
4,021.641:4.059.394; 4.14
7,922; 4,464.561; 4.537,4
92;及び4,596.920等を参照。
ティる0例えば、ll5−A−1,399,160゜1
.913.704i 3,349.222; 3.47
8.665; 3,51?、164;3.621.20
1; 3.857.189; 3.902.041;
4,021.641:4.059.394; 4.14
7,922; 4,464.561; 4.537,4
92;及び4,596.920等を参照。
現像剤シートのような被覆された支持体は、光沢仕上げ
を得るためには通常加熱される。このような現像剤シー
トは、従来の感圧複写紙又は色形成剤(画像を形成する
ような形でマイクロカプセルから放出され、現像剤シー
トに転写される)と接触すると可視画像を生成するマイ
クロカプセルを利用した感光画像システムと組み合わせ
て使用される。
を得るためには通常加熱される。このような現像剤シー
トは、従来の感圧複写紙又は色形成剤(画像を形成する
ような形でマイクロカプセルから放出され、現像剤シー
トに転写される)と接触すると可視画像を生成するマイ
クロカプセルを利用した感光画像システムと組み合わせ
て使用される。
マイクロカプセル封入された放射線感受性組成物を使用
する感光画像システムはUS−^−4,399,209
及びtls−A−4,440,846の主題である。こ
れらの画像システムは、感光性組成物を内部相に含存し
たマイクロカプセルσの層を含んだ画像用シートが画像
を形成するような形で化学線に暴露されることを特徴と
する0代表的な実施態様においては、感光性組成物はポ
リエチレン性不飽和化合物及び光開始剤を含んだ光重合
可能な組成物であり、色形成剤と共にカプセル封入され
ている。化学線に暴露されると、マイクロカプセルの内
部相が硬化する。
する感光画像システムはUS−^−4,399,209
及びtls−A−4,440,846の主題である。こ
れらの画像システムは、感光性組成物を内部相に含存し
たマイクロカプセルσの層を含んだ画像用シートが画像
を形成するような形で化学線に暴露されることを特徴と
する0代表的な実施態様においては、感光性組成物はポ
リエチレン性不飽和化合物及び光開始剤を含んだ光重合
可能な組成物であり、色形成剤と共にカプセル封入され
ている。化学線に暴露されると、マイクロカプセルの内
部相が硬化する。
US−^−4,399.209は、破裂力を受ける前に
画像用シートが現像剤シートと一体に集成されるという
転写システムを開示している。現像剤シートと接触して
いる現像ステーションを通過すると、マイクロカプセル
が破裂して画像を形成するような形で内部相を放出し、
このとき色形成剤が現像剤シートへと移行し、そこにお
いて色形成剤が乾燥現像剤と反応して有色画像を形成す
る0本画像システムは、中色又は多色のフルカラー画像
が複写できるように設計することも可能である。
画像用シートが現像剤シートと一体に集成されるという
転写システムを開示している。現像剤シートと接触して
いる現像ステーションを通過すると、マイクロカプセル
が破裂して画像を形成するような形で内部相を放出し、
このとき色形成剤が現像剤シートへと移行し、そこにお
いて色形成剤が乾燥現像剤と反応して有色画像を形成す
る0本画像システムは、中色又は多色のフルカラー画像
が複写できるように設計することも可能である。
前記画像システムの現像剤シートに光沢を付与するため
の装置についても公知となりつつある。
の装置についても公知となりつつある。
共通の形で譲渡されたUS−^−4.761,311は
、高温プレートの凸側と当該プレートの凸側に対してう
まく隠れた形で保持されている連続ベルトとの間に現像
剤シートが供給され、このとき現像剤シートの熱可塑性
樹脂側が当該ベルトに隣接している、という現像剤シー
トに光沢を付与するための装置について開示している。
、高温プレートの凸側と当該プレートの凸側に対してう
まく隠れた形で保持されている連続ベルトとの間に現像
剤シートが供給され、このとき現像剤シートの熱可塑性
樹脂側が当該ベルトに隣接している、という現像剤シー
トに光沢を付与するための装置について開示している。
1987年2月19日付けで提出された米国特許出願
第016.311号は、高温ベルトと反射器内に配置さ
れた放射エネルギー源との間に現像剤シートが供給され
、このとき現像剤シ−トの熱可塑性樹脂側が当該放射エ
ネルギー源に隣接している、という現像剤シートに光沢
を付与するための装置について開示している。 127
66G。
第016.311号は、高温ベルトと反射器内に配置さ
れた放射エネルギー源との間に現像剤シートが供給され
、このとき現像剤シ−トの熱可塑性樹脂側が当該放射エ
ネルギー源に隣接している、という現像剤シートに光沢
を付与するための装置について開示している。 127
66G。
サー ・−゛ ス ローン −(1987年4月)には
、高温被動ロールとアイドラーロールとの間に現像剤シ
ートが供給される、という現像剤シートに光沢を付与す
るための装置が開示されている。
、高温被動ロールとアイドラーロールとの間に現像剤シ
ートが供給される、という現像剤シートに光沢を付与す
るための装置が開示されている。
さらに、現像剤シートを高温オープン中に入れることに
よって現像剤シートに光沢を付与することもできる。
よって現像剤シートに光沢を付与することもできる。
シートに光沢を与えるための公知の方法には、多(の欠
点がある。熱可塑性樹脂[(熱を加えると皮膜を形成す
ることができる)は、乾燥銀皮膜、従来皮膜、及びゼロ
グラフィーによる複写物に比べると極めて粘着性が高く
、従って、シート表面のレリース条件が重要なポイント
となる。高温ロールによる光沢付与方法においては、接
触圧が高いと、高温ロールに熱可塑性樹脂が付着するこ
とがある。高温表面を含む方法においては、熱可塑性樹
脂の付着が問題上なる。さらに、公知の光沢付与方法で
は、画像密度に関して均一な光沢が得られず、またプロ
セスの進行が遅い、さらに、光沢付与プロセスのエネル
ギー上の要件は、公知の写真やゼログラフィーによるト
ナー融合技術の場合より厳しい。
点がある。熱可塑性樹脂[(熱を加えると皮膜を形成す
ることができる)は、乾燥銀皮膜、従来皮膜、及びゼロ
グラフィーによる複写物に比べると極めて粘着性が高く
、従って、シート表面のレリース条件が重要なポイント
となる。高温ロールによる光沢付与方法においては、接
触圧が高いと、高温ロールに熱可塑性樹脂が付着するこ
とがある。高温表面を含む方法においては、熱可塑性樹
脂の付着が問題上なる。さらに、公知の光沢付与方法で
は、画像密度に関して均一な光沢が得られず、またプロ
セスの進行が遅い、さらに、光沢付与プロセスのエネル
ギー上の要件は、公知の写真やゼログラフィーによるト
ナー融合技術の場合より厳しい。
従って、シートに光沢を付与するための装置に関して、
熱可塑性樹脂が他の表面に付着することな(かつ高い処
理量の得られるような光沢付与装置の必要性が叫ばれて
いる。
熱可塑性樹脂が他の表面に付着することな(かつ高い処
理量の得られるような光沢付与装置の必要性が叫ばれて
いる。
本発明の1つの態様によれば、一方の側の表面に熱可塑
性樹脂を存するようなシートに光沢を付与するための装
置が提供される。ある種の熱可塑性樹脂類は、熱を加え
るとシートに光沢を与えるような皮膜を形成することが
できる0本皮膜は本質的に透明である0本皮膜は、不透
明のバックグラウンド上に画像が形成されるときには光
沢仕上げを与え、また透明なバックグラウンド上に画像
が形成されるときには光を効率的に透過して透明性を与
える。光沢性の皮膜があると、彩度が大きくなることに
より知覚画像品質が向上する。
性樹脂を存するようなシートに光沢を付与するための装
置が提供される。ある種の熱可塑性樹脂類は、熱を加え
るとシートに光沢を与えるような皮膜を形成することが
できる0本皮膜は本質的に透明である0本皮膜は、不透
明のバックグラウンド上に画像が形成されるときには光
沢仕上げを与え、また透明なバックグラウンド上に画像
が形成されるときには光を効率的に透過して透明性を与
える。光沢性の皮膜があると、彩度が大きくなることに
より知覚画像品質が向上する。
本発明は、
シート支持手段;
シートを前記シート保持手段に供給するための第1の対
のロールで、このとき前記シートの樹脂側が前記シート
保持手段から離れている;加熱エレメント; 前記加熱エレメントを通して空気を吹きつけて前記シー
ト上へと吹き当てられる熱風を生成させるための送風機
;及び 前記シート支持手段上を通過した後にシートを受けるた
めの第2の対の低温ロール; を含む、シートに光沢を付与するための装置を提供する
。
のロールで、このとき前記シートの樹脂側が前記シート
保持手段から離れている;加熱エレメント; 前記加熱エレメントを通して空気を吹きつけて前記シー
ト上へと吹き当てられる熱風を生成させるための送風機
;及び 前記シート支持手段上を通過した後にシートを受けるた
めの第2の対の低温ロール; を含む、シートに光沢を付与するための装置を提供する
。
シートにかかる高温ロールの接触圧が高いために高温ロ
ールに熱可塑性樹脂の付着が起こるような高温ロール装
置とは異なり、本発明の装置は、熱可塑性樹脂がいかな
る表面とも接触していないので有利である。従って、本
発明の装置を使用した場合には、シート上の熱可塑性樹
脂が他の表面に付着するようなことは起こらない。
ールに熱可塑性樹脂の付着が起こるような高温ロール装
置とは異なり、本発明の装置は、熱可塑性樹脂がいかな
る表面とも接触していないので有利である。従って、本
発明の装置を使用した場合には、シート上の熱可塑性樹
脂が他の表面に付着するようなことは起こらない。
本発明をさらによく理解するため、以下に添付図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
本発明の実施に有用な光沢付与しうる現像剤シートの概
略が第1図に示されており、現像剤シートは参照番号1
0で表されている。特に有用な光沢付与しうる現像剤シ
ートは、1986年9月9日付けで提出され共通の形で
譲渡された米国特許出願第905.727号、US−A
−4,772,532及びll5−A−4,554,2
33に開示されている。シー)10は、現像剤用微細熱
可塑性樹脂の[14で被覆されている支持体12を含む
、支持体12用の有用な材料としては、紙のような不透
明基材及びポリエチレンテレフタレートフィルムのよう
な透明基材がある。しかしながら、支持体12は紙であ
るのが好ましい。
略が第1図に示されており、現像剤シートは参照番号1
0で表されている。特に有用な光沢付与しうる現像剤シ
ートは、1986年9月9日付けで提出され共通の形で
譲渡された米国特許出願第905.727号、US−A
−4,772,532及びll5−A−4,554,2
33に開示されている。シー)10は、現像剤用微細熱
可塑性樹脂の[14で被覆されている支持体12を含む
、支持体12用の有用な材料としては、紙のような不透
明基材及びポリエチレンテレフタレートフィルムのよう
な透明基材がある。しかしながら、支持体12は紙であ
るのが好ましい。
色形成剤がシーNOの表面に画像を形成するような形で
移行すると、N14に可視画像16が形成される(第2
図の斜交平行線にて図示)、可視画像16は、一般には
、色形成剤(通常は電子供与体)と現像剤用熱可塑性樹
脂(通常は電子受容体)との間の酸−塩基反応の生成物
である。
移行すると、N14に可視画像16が形成される(第2
図の斜交平行線にて図示)、可視画像16は、一般には
、色形成剤(通常は電子供与体)と現像剤用熱可塑性樹
脂(通常は電子受容体)との間の酸−塩基反応の生成物
である。
画像16を現像させた後、現像剤シーNOに本発明によ
る処理を施して、現像剤シート上の現像剤用熱可塑性樹
脂に光沢を付与する。プロセス温度を変えることによっ
て、艶消し乃至低光沢から高光沢までの広範囲にわたる
光沢度を得ることができる0例えば、第3図は現像剤シ
ート10に対する高光沢仕上げの概略を示している。現
像剤用熱可塑性樹脂14は本質的に完全に融合して、薄
くて連続的な半透明の皮膜となる。第4図には中程度の
光沢仕上げの概略が示されており、この場合、層14の
部分的融合によって、第2図の非融合中間物よりも光沢
があるが、剤3図の仕上げ物より光沢の低い仕上げ物が
得られる。現像剤シートが透明物として使用される場合
、支持フィルムは透明であり、現像剤用樹脂は完全に融
合される。
る処理を施して、現像剤シート上の現像剤用熱可塑性樹
脂に光沢を付与する。プロセス温度を変えることによっ
て、艶消し乃至低光沢から高光沢までの広範囲にわたる
光沢度を得ることができる0例えば、第3図は現像剤シ
ート10に対する高光沢仕上げの概略を示している。現
像剤用熱可塑性樹脂14は本質的に完全に融合して、薄
くて連続的な半透明の皮膜となる。第4図には中程度の
光沢仕上げの概略が示されており、この場合、層14の
部分的融合によって、第2図の非融合中間物よりも光沢
があるが、剤3図の仕上げ物より光沢の低い仕上げ物が
得られる。現像剤シートが透明物として使用される場合
、支持フィルムは透明であり、現像剤用樹脂は完全に融
合される。
有用な現像剤用物質14は、色形成剤と反応して有色画
像を形成することのできるような反応性の微細熱可塑性
顔料である。これらの物質の融点は通常は約100〜2
00℃の範囲であるが、5技術者には、上記範囲以下及
び以上の融点を有する物質も有用であることがわかるで
あろう、約120℃〜130℃の融点範囲を有する樹脂
を使用するのが好ましい、好ましい粒径範囲は約0.5
〜25ミクロンである。
像を形成することのできるような反応性の微細熱可塑性
顔料である。これらの物質の融点は通常は約100〜2
00℃の範囲であるが、5技術者には、上記範囲以下及
び以上の融点を有する物質も有用であることがわかるで
あろう、約120℃〜130℃の融点範囲を有する樹脂
を使用するのが好ましい、好ましい粒径範囲は約0.5
〜25ミクロンである。
第5図は、本発明の光沢付与装置18を示す、第1の組
のロール20は、シート22を移送プラットホーム24
上に供給するのに使用される。熱風工程時において必要
とされるエネルギーが少なくて済むよう、加温ロールを
使用して樹脂層を予備加熱することができる。シート2
2の熱可塑性樹脂側は、移送プラットホーム24から離
れた状態になっている。移送プラットホーム24はスロ
ット26を有する。
のロール20は、シート22を移送プラットホーム24
上に供給するのに使用される。熱風工程時において必要
とされるエネルギーが少なくて済むよう、加温ロールを
使用して樹脂層を予備加熱することができる。シート2
2の熱可塑性樹脂側は、移送プラットホーム24から離
れた状態になっている。移送プラットホーム24はスロ
ット26を有する。
このスロット26は加熱ファンの出口となっており、実
質的に移送プラットホーム24の幅方向に延びている。
質的に移送プラットホーム24の幅方向に延びている。
加熱エレメント28は、移送プラントホーム24におけ
るスロット26の下に設置されていて、光沢付与のため
の熱を供給する。熱可塑性樹脂に光沢を付与するのに十
分な熱を供給するため、有用な加熱エレメント28は約
1250−1750℃で作動する。加熱エレメント28
を通して空気を吹きつけてシート22へと均一に吹き当
てられる熱風を生成させるために、加熱エレメント28
の下に送風機30が設置されている。有用な送風機30
は約0.283〜2.83−3/ win、の空気をシ
ート22に吹き当てる。いくらかの空気圧がシート22
に加わるため、シート22は移送プラットホーム24か
ら浮き上がる。この作用によって、均一な熱的接触が確
実に行われるようになる。なぜなら、シート22の裏側
が空気の間隙で満たされるからである。
るスロット26の下に設置されていて、光沢付与のため
の熱を供給する。熱可塑性樹脂に光沢を付与するのに十
分な熱を供給するため、有用な加熱エレメント28は約
1250−1750℃で作動する。加熱エレメント28
を通して空気を吹きつけてシート22へと均一に吹き当
てられる熱風を生成させるために、加熱エレメント28
の下に送風機30が設置されている。有用な送風機30
は約0.283〜2.83−3/ win、の空気をシ
ート22に吹き当てる。いくらかの空気圧がシート22
に加わるため、シート22は移送プラットホーム24か
ら浮き上がる。この作用によって、均一な熱的接触が確
実に行われるようになる。なぜなら、シート22の裏側
が空気の間隙で満たされるからである。
シート22のかなりの部分が加熱ファン出口を越えて供
給された後、シート22は下方に向かい、移送プラット
ホーム24上に戻る。シート22が移送プラットホーム
24を通過した後、第2の組の低温ロール32がシート
22を受は取り、シート22を光沢付与装ff1Bから
排出する。第5図かられかるように、ロールがプラット
ホーム上にてシートを移動できるよう、第1の組の低温
ロール20と第2の組の低温ロール32との間の距離は
シート22の長さ以下である。
給された後、シート22は下方に向かい、移送プラット
ホーム24上に戻る。シート22が移送プラットホーム
24を通過した後、第2の組の低温ロール32がシート
22を受は取り、シート22を光沢付与装ff1Bから
排出する。第5図かられかるように、ロールがプラット
ホーム上にてシートを移動できるよう、第1の組の低温
ロール20と第2の組の低温ロール32との間の距離は
シート22の長さ以下である。
第6図は本発明の別の光沢付与装置34を示す。
ベルト40にシート38を供給するのに、第1の組のロ
ール36が使用される。熱風吹き当て工程時にて必要と
されるエネルギーが少なくて済むよう、加温ロールを使
用して樹脂層を予備加熱することができる。通常、ベル
ト40はロール手段の周りに配置される。ベルト40に
より、シート38が移送されて光沢付与装置F34を通
過する。シート38の熱可塑性樹脂側は、ベルト40か
ら離れた状態になっている。加熱場所42にて、支持手
段44がベルト40の下に設置されていて、ベルト40
及びベルト40上に存在するシー)3Bを支持している
。支持手段44は不導性表面を有するのが好ましい、熱
伝導性の表面を有する支持手段を使用すると、高温局部
が発生し易く、さらに光沢付与装置34の全体にわたっ
て熱が拡散することがある。支持手段44の裏側面に接
触する加熱パッドを使用して処理量を増大させることが
できる。
ール36が使用される。熱風吹き当て工程時にて必要と
されるエネルギーが少なくて済むよう、加温ロールを使
用して樹脂層を予備加熱することができる。通常、ベル
ト40はロール手段の周りに配置される。ベルト40に
より、シート38が移送されて光沢付与装置F34を通
過する。シート38の熱可塑性樹脂側は、ベルト40か
ら離れた状態になっている。加熱場所42にて、支持手
段44がベルト40の下に設置されていて、ベルト40
及びベルト40上に存在するシー)3Bを支持している
。支持手段44は不導性表面を有するのが好ましい、熱
伝導性の表面を有する支持手段を使用すると、高温局部
が発生し易く、さらに光沢付与装置34の全体にわたっ
て熱が拡散することがある。支持手段44の裏側面に接
触する加熱パッドを使用して処理量を増大させることが
できる。
加熱場所42にてベルト40の上に加熱エレメントを位
置せしめて、光沢付与のための熱を供給する。
置せしめて、光沢付与のための熱を供給する。
熱可塑性樹脂に光沢を付与するのに十分な熱を供給する
ために、有用な加熱エレメント46は約1250〜17
50℃の温度で作動する。加熱エレメント46を通して
空気を吹きつけてシート38へと均一に吹き当てられる
熱風を生成させるために、加熱エレメント46の上に送
風機48が設置されている。−v用な送風機48は約0
.283〜2.83 m”/m111.の空気をシート
38に吹き当てる。シート38に吹き当てられる熱風に
関してシート38がヒートシンク(heat 5ink
)として作用しないように、シート38は、光沢付与袋
W134に入る前に加熱されているのが好ましい。
ために、有用な加熱エレメント46は約1250〜17
50℃の温度で作動する。加熱エレメント46を通して
空気を吹きつけてシート38へと均一に吹き当てられる
熱風を生成させるために、加熱エレメント46の上に送
風機48が設置されている。−v用な送風機48は約0
.283〜2.83 m”/m111.の空気をシート
38に吹き当てる。シート38に吹き当てられる熱風に
関してシート38がヒートシンク(heat 5ink
)として作用しないように、シート38は、光沢付与袋
W134に入る前に加熱されているのが好ましい。
矢印で示されている如く、シート38の幅方向の狭い横
断面に熱風が進むように、加熱エレメント46の近くに
垂直バッフル50が位置せしめられる。
断面に熱風が進むように、加熱エレメント46の近くに
垂直バッフル50が位置せしめられる。
熱風はシート38に吹き当てられた後、矢印で示した如
く、送風機48へと戻りで循環される。熱風を再循環さ
せることで、光沢付与装置34に関して必要とされるエ
ネルギーが少なくなる。
く、送風機48へと戻りで循環される。熱風を再循環さ
せることで、光沢付与装置34に関して必要とされるエ
ネルギーが少なくなる。
シート38が加熱場所42を通過した後、第2の組の低
温ロール52がシート38を受は取り、光沢付与袋23
4からシート38を排出する。
温ロール52がシート38を受は取り、光沢付与袋23
4からシート38を排出する。
第7図は、本発明のさらに別の光沢付与装置54を示す
、シート58を光沢付与袋M54に供給するのに、第1
の組のロール56が使用される。この場合も、熱風吹き
当て工程時にて必要とされるエネルギーが少なくて済む
よう、加温ロールを使用して樹脂層を予備加熱すること
ができる。シート58の熱可塑性樹脂側は、シート支持
手段から離れた状態になっている。
、シート58を光沢付与袋M54に供給するのに、第1
の組のロール56が使用される。この場合も、熱風吹き
当て工程時にて必要とされるエネルギーが少なくて済む
よう、加温ロールを使用して樹脂層を予備加熱すること
ができる。シート58の熱可塑性樹脂側は、シート支持
手段から離れた状態になっている。
熱風をシート58に吹き当てるための手段がシート支持
手段の上方に設置されている0本手段はその中に加熱エ
レメント62を位置せしめたハウジング60を含む、熱
可塑性樹脂に光沢を付与するのに十分な熱を供給するた
め、有用な加熱エレメントは約1250〜1750″C
の温度で作動する。加熱エレメント62を通して空気を
吹きつけて、矢印で示した如くに、シート58を幅方向
に横切って延びている開口を通り抜けていく形でシート
58へと均一に吹き当てられる熱風を生成させるために
、ハウジング60内に送風機64が設置されている。有
用な送風機64は約0.283〜2.83 m”/wi
n、の空気をシート58に吹き当てる。矢印で示されて
いる如く、熱風をシート58に向けてシート58の幅方
向に延びている開口を通過するように、加熱エレメント
62の近くに垂直バフフル66が設けられている。熱風
の一部がバッフル66の下、及びバッフル67の上を通
過し、矢印で示したように送風41164へと循環する
。水平パンフル67は、シート58が光沢付与袋W54
を通過する際に、気流によるフラッタ−が起こるのを防
止する役目を果たす。
手段の上方に設置されている0本手段はその中に加熱エ
レメント62を位置せしめたハウジング60を含む、熱
可塑性樹脂に光沢を付与するのに十分な熱を供給するた
め、有用な加熱エレメントは約1250〜1750″C
の温度で作動する。加熱エレメント62を通して空気を
吹きつけて、矢印で示した如くに、シート58を幅方向
に横切って延びている開口を通り抜けていく形でシート
58へと均一に吹き当てられる熱風を生成させるために
、ハウジング60内に送風機64が設置されている。有
用な送風機64は約0.283〜2.83 m”/wi
n、の空気をシート58に吹き当てる。矢印で示されて
いる如く、熱風をシート58に向けてシート58の幅方
向に延びている開口を通過するように、加熱エレメント
62の近くに垂直バフフル66が設けられている。熱風
の一部がバッフル66の下、及びバッフル67の上を通
過し、矢印で示したように送風41164へと循環する
。水平パンフル67は、シート58が光沢付与袋W54
を通過する際に、気流によるフラッタ−が起こるのを防
止する役目を果たす。
熱風を吸引するために、ベルト56の下に減圧手段68
が設置されている。数本の矢印によって示されているよ
うに、減圧にすると、シート58が減圧手段68の水平
上表面を通過する際に、気流によるフラッタ−を防止す
ることができる。光沢付与装置54はさらに空気再循環
手段70を含む0通常、空気再循環手段70は、減圧手
段68からハウジング60まで繋がっているパイプを含
む、矢印によって示されているように、空気は空気再循
環手段70を通って送風機64に戻る0図示されていな
いけれども、空気再循環手段70は、シート58が光沢
付与装置54に供給されるのを妨げないように位置せし
められる。空気再循環の結果、本光沢付与装!54に関
して要求されるエネルギーは他の装置の場合より少なく
て済む、シート58が光沢付与装置54から出るとき、
第2の組の低温ロール72がシート58を受は取ってシ
ート58を光沢付与装置54から排出する。
が設置されている。数本の矢印によって示されているよ
うに、減圧にすると、シート58が減圧手段68の水平
上表面を通過する際に、気流によるフラッタ−を防止す
ることができる。光沢付与装置54はさらに空気再循環
手段70を含む0通常、空気再循環手段70は、減圧手
段68からハウジング60まで繋がっているパイプを含
む、矢印によって示されているように、空気は空気再循
環手段70を通って送風機64に戻る0図示されていな
いけれども、空気再循環手段70は、シート58が光沢
付与装置54に供給されるのを妨げないように位置せし
められる。空気再循環の結果、本光沢付与装!54に関
して要求されるエネルギーは他の装置の場合より少なく
て済む、シート58が光沢付与装置54から出るとき、
第2の組の低温ロール72がシート58を受は取ってシ
ート58を光沢付与装置54から排出する。
当然のことながら、ロールが減圧手段68上でシートを
移動できるように、第1の組の低温ロール56と第2の
組の低温ロール72との間の距離は、シート58の長さ
以下である。
移動できるように、第1の組の低温ロール56と第2の
組の低温ロール72との間の距離は、シート58の長さ
以下である。
第8図は、本発明のさらに他の光沢付与装置74を示す
、シート78を光沢付与装置74に供給するのに、第1
の組のロール76が使用される。この場合も、加温ロー
ルを使用することができる。シート78の熱可塑性樹脂
側は、シート支持手段がら離れた状態になっている。
、シート78を光沢付与装置74に供給するのに、第1
の組のロール76が使用される。この場合も、加温ロー
ルを使用することができる。シート78の熱可塑性樹脂
側は、シート支持手段がら離れた状態になっている。
熱風をシート78に吹き当てるために、シート支持手段
の上方にマニホルドが設けられている。マニホルドの底
部とシート78の熱可塑性樹脂側との間には、空気の間
隙が存在する0本マニホルドはその中に加熱エレメント
82を有するハウジング80を含んでいて、光沢付与の
ための熱を供給する。
の上方にマニホルドが設けられている。マニホルドの底
部とシート78の熱可塑性樹脂側との間には、空気の間
隙が存在する0本マニホルドはその中に加熱エレメント
82を有するハウジング80を含んでいて、光沢付与の
ための熱を供給する。
熱可塑性樹脂に光沢を付与するのに十分な熱を供給する
ために、有用な加熱エレメント82は約1250〜27
50℃の温度で作動する。矢印によって示されているよ
うに、加熱エレメント82を通して空気を吹きつけてシ
ート78の全表面に均一に吹き当てられるような熱風を
生成させるために、ハウジング80内に送風機84が設
置されている。有用な送風機84は、約0.283〜2
.83 m’/sin、の空気をシート78の全表面に
吹き当てる。ハウジング80は圧力マニホルドであるの
が好ましい。
ために、有用な加熱エレメント82は約1250〜27
50℃の温度で作動する。矢印によって示されているよ
うに、加熱エレメント82を通して空気を吹きつけてシ
ート78の全表面に均一に吹き当てられるような熱風を
生成させるために、ハウジング80内に送風機84が設
置されている。有用な送風機84は、約0.283〜2
.83 m’/sin、の空気をシート78の全表面に
吹き当てる。ハウジング80は圧力マニホルドであるの
が好ましい。
熱風をシート78に均等に配分するために、圧力マニホ
ルドの下表面86は規則的なパターンの多数の孔を有す
る。ここで言う“規則的“とは、孔の間の距離が一定で
あることを意味する。特に有用な孔の規則的パターンは
、第9図に示したパターンである。
ルドの下表面86は規則的なパターンの多数の孔を有す
る。ここで言う“規則的“とは、孔の間の距離が一定で
あることを意味する。特に有用な孔の規則的パターンは
、第9図に示したパターンである。
熱風を吸引するための減圧手段88がハウジング80の
下に配置されている。減圧手段88は減圧マニホルドで
あるのが好ましい、数本の矢印によって示されているよ
うに、減圧にすると、シート78が減圧手段88の水平
上表面を通過する際に、気流によるフラッタ−を防止す
ることができる。
下に配置されている。減圧手段88は減圧マニホルドで
あるのが好ましい、数本の矢印によって示されているよ
うに、減圧にすると、シート78が減圧手段88の水平
上表面を通過する際に、気流によるフラッタ−を防止す
ることができる。
第1O図に示すように、減圧マニホルドの上表面90は
多数の孔を有する。内側の部分(点線によって囲まれて
いる)は、シート78を下方に保持するためのシート7
8の区域に相当する0周辺部は、熱風を通過させるため
の規則的なパターンの孔を有する。
多数の孔を有する。内側の部分(点線によって囲まれて
いる)は、シート78を下方に保持するためのシート7
8の区域に相当する0周辺部は、熱風を通過させるため
の規則的なパターンの孔を有する。
光沢付与装置74はさらに空気再循環手段92を含む0
通常、空気再循環手段92は減圧マニホルドから圧力マ
ニホルドまで繋がっているパイプを含み、矢印で示され
ているように、空気は空気再循環手段92を通って送風
a84へと戻る0図かられかるように、空気再循環手段
92は、シート78が光沢付与装置74に供給されるの
を妨げないよう位置せしめられる。空気が再循環される
結果、本光沢付与装置!74に関して必要とされるエネ
ルギーは、他の装置の場合より少なくて済む、シート7
8が光沢付与装置74から出るとき、第2の組の低温ロ
ール94がシート78を受は取り、光沢付与装置74か
らシート78を排出する。当然のことながら、ロールが
減圧マニホルド上でシートを移動できるように、第1の
組の低温ロール76と第2の組の低温ロール94との間
の距離は、シート78の長さ以下である。
通常、空気再循環手段92は減圧マニホルドから圧力マ
ニホルドまで繋がっているパイプを含み、矢印で示され
ているように、空気は空気再循環手段92を通って送風
a84へと戻る0図かられかるように、空気再循環手段
92は、シート78が光沢付与装置74に供給されるの
を妨げないよう位置せしめられる。空気が再循環される
結果、本光沢付与装置!74に関して必要とされるエネ
ルギーは、他の装置の場合より少なくて済む、シート7
8が光沢付与装置74から出るとき、第2の組の低温ロ
ール94がシート78を受は取り、光沢付与装置74か
らシート78を排出する。当然のことながら、ロールが
減圧マニホルド上でシートを移動できるように、第1の
組の低温ロール76と第2の組の低温ロール94との間
の距離は、シート78の長さ以下である。
第1図は、本発明の装置に有用な現像剤シートの概略断
面図である。 第2図は、画像を形成するような形で色形成剤を転写さ
せた後の、第1図の現像剤シートの概略断面図である」 第3図は、現像剤用熱可塑性樹脂を融合させて高光沢仕
上げを得た後の、第2図の現像剤シートの概略断面図で
ある。 第4図は、現像剤用熱可塑性樹脂を部分的に融合させて
艶消し仕上げを得た後の、第2図の現像剤シートの概略
断面図である。 第5〜8図は、本発明の装置の概略図である。 第9図は、第8図の圧力マニホルドの下表面を通してみ
た上面図である。 第1O図は、第8図の減圧マニホルドの上表面を通して
みた上面図である。 (外4名) 1而の浄口(内dに度更なし) FIG、IO
面図である。 第2図は、画像を形成するような形で色形成剤を転写さ
せた後の、第1図の現像剤シートの概略断面図である」 第3図は、現像剤用熱可塑性樹脂を融合させて高光沢仕
上げを得た後の、第2図の現像剤シートの概略断面図で
ある。 第4図は、現像剤用熱可塑性樹脂を部分的に融合させて
艶消し仕上げを得た後の、第2図の現像剤シートの概略
断面図である。 第5〜8図は、本発明の装置の概略図である。 第9図は、第8図の圧力マニホルドの下表面を通してみ
た上面図である。 第1O図は、第8図の減圧マニホルドの上表面を通して
みた上面図である。 (外4名) 1而の浄口(内dに度更なし) FIG、IO
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に熱可塑性樹脂を有するシートに光沢を付与す
るための装置であって、このとき前記熱可塑性樹脂は熱
を加えると光沢を与える皮膜を形成することができ、 (a)シート保持手段; (b)前記シートを前記シート保持手段に供給するため
のシート供給手段で、このとき前記シートの樹脂側が前
記シート保持手段から離れている; (c)加熱エレメント; (d)前記加熱エレメントを通して空気を吹きつけて前
記シートへと吹き当てられる熱風を生成させるための送
風機;及び (e)前記熱風を再循環するための手段; を含み、このとき前記加熱エレメントが前記シート保持
手段の上に、そして前記送風機が前記加熱トの幅方向に
横切って広がっている開口を通り抜けていく形で前記シ
ート上へと吹き当てられる前記装置。 2、(a)前記加熱エレメントと前記送風機を収容する
ための、前記支持手段の上に据え付けられたハウジング
で、前記シート保持手段に隣接した開放下端を画定して
いる前記ハウジング;(b)前記加熱エレメントを通し
て空気流れを前記送風機から前記開放端へと方向づけす
るための、前記ハウジング内に据え付けられた第1のバ
ッフル;及び (c)前記供給路の上に平行に広がっている、前記ハウ
ジングの下部に据え付けられた第2のバッフル; をさらに含み、このとき前記の第2バッフルが前記開放
端の一部をふさぎ、前記ハウジングの下部において開口
を画定するよう終結し、さらに前記の第1バッフルが前
記第2バッフルから離れて下端にて終結し、これによっ
て前記第1バッフルがさらに前記開口から前記送風機へ
の再循環路を画定し、そして前記開口を過ぎた所で前記
第2バッフルが前記供給手段によって移動されるシート
をシールドする、請求項第1項に記載の装置。 3、(a)前記加熱エレメントと前記送風機を収容する
ための、前記支持手段の上に据え付けられたハウジング
;及び (b)前記熱風を吸引するための、前記シート支持手段
の下に設置された減圧手段; をさらに含む、請求項第1項に記載の装置。 4、前記再循環手段(92)が、前記減圧手段から前記
ハウジングまで延びているパイプを含む、請求項第3項
に記載の装置。 5、前記のハウジング開口が、複数の孔が設けられて圧
力マニホルドを構成しているプレートによって覆われて
いる、請求項第4項に記載の装置。 6、前記減圧手段が、前記ハウジングの下に据え付けら
れていてかつ上表面を有する減圧マニホルドを含み、こ
のとき前記上表面の第1の部分が前記シート支持手段の
一部を画定し、前記上表面の第2の部分が前記シート支
持手段から離れていて、前記上表面がさらに複数の入口
開口を画定し、シートの付近から空気を除去するために
、シートを保持するための前記第1部分においてよりも
前記第2部分においてより多くの数の前記入口開口が画
定された状態で、前記上表面に前記入口開口が位置せし
められている、請求項第5項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/155,795 US5086209A (en) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | Hot air apparatus for glossing sheets |
| US155795 | 1988-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147241A true JPH02147241A (ja) | 1990-06-06 |
| JP2643416B2 JP2643416B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=22556826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037313A Expired - Fee Related JP2643416B2 (ja) | 1988-02-16 | 1989-02-16 | 現像剤シートに光択を付与する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5086209A (ja) |
| EP (1) | EP0329439A3 (ja) |
| JP (1) | JP2643416B2 (ja) |
| KR (1) | KR900013356A (ja) |
| CN (1) | CN1039315A (ja) |
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1989
- 1989-02-14 KR KR1019890001668A patent/KR900013356A/ko not_active Withdrawn
- 1989-02-16 JP JP1037313A patent/JP2643416B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-16 EP EP19890301487 patent/EP0329439A3/en not_active Withdrawn
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Patent Citations (1)
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