JPH02147251A - 熱転写プリンタのヘッド放熱板 - Google Patents
熱転写プリンタのヘッド放熱板Info
- Publication number
- JPH02147251A JPH02147251A JP30156688A JP30156688A JPH02147251A JP H02147251 A JPH02147251 A JP H02147251A JP 30156688 A JP30156688 A JP 30156688A JP 30156688 A JP30156688 A JP 30156688A JP H02147251 A JPH02147251 A JP H02147251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head heat
- heat sink
- thermal transfer
- transfer printer
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000010727 head pressing Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/335—Structure of thermal heads
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱転写プリンタのヘッド放熱板に関する。
[従来の技Wg]
熱転写プリンタは、第5図に示すようにサーマルヘッド
5が矢印α方向に移動し、それにともないインクリボン
6が矢印すから矢印Cへと走行し印字を行なう。そして
、従来のヘッド放熱板が組み込まれたサーマルヘッドは
、第6図に示すような形状である。この従来のヘッド放
熱板を組み込んだサーマルヘッドで印字すると、第4図
に示すようにインクリボン6は、プラテン7が位置する
上半面にヘッド押し圧力fを受ける。このことより、印
字時にインクリボン6は上半面に下半面より高い走行抵
抗を受け、下向きのカdを発生するこの力dによりイン
クリボン6が下ヘズしてしまい印字欠けを起こす。
5が矢印α方向に移動し、それにともないインクリボン
6が矢印すから矢印Cへと走行し印字を行なう。そして
、従来のヘッド放熱板が組み込まれたサーマルヘッドは
、第6図に示すような形状である。この従来のヘッド放
熱板を組み込んだサーマルヘッドで印字すると、第4図
に示すようにインクリボン6は、プラテン7が位置する
上半面にヘッド押し圧力fを受ける。このことより、印
字時にインクリボン6は上半面に下半面より高い走行抵
抗を受け、下向きのカdを発生するこの力dによりイン
クリボン6が下ヘズしてしまい印字欠けを起こす。
従来の技術は、このインクリボンのズレによる印字欠け
を、インクリボンの幅を広げることにより解決していた
。
を、インクリボンの幅を広げることにより解決していた
。
[発明が解決しようとする課M]
しかし、従来のインクリボンの幅を広げたものでは、イ
ンクリボンの幅が広いためにインクリボン単価が高くな
るということや、リボン力セットが大きくなるという問
題を有していた。そこで、本発明は従来のこのような問
題点を解決するため印字時に生じるヘッドに対するイン
クリボンのズレななくすことを目的とする。
ンクリボンの幅が広いためにインクリボン単価が高くな
るということや、リボン力セットが大きくなるという問
題を有していた。そこで、本発明は従来のこのような問
題点を解決するため印字時に生じるヘッドに対するイン
クリボンのズレななくすことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本発明の熱転写プリンタのヘ
ッド放熱板は、リボン供給側のリボンとの接触面の一方
端に他方端より高゛く、かつ印字発熱体より低く盛り上
げた面を持つことを特徴とする。
ッド放熱板は、リボン供給側のリボンとの接触面の一方
端に他方端より高゛く、かつ印字発熱体より低く盛り上
げた面を持つことを特徴とする。
[作用]
上記のように構成されたヘッド放熱板を組み込んだ熱転
写プリンタを印字すると、上記ヘッド放熱板のリボン供
給側のリボンとの接触面の一方端を他方端より高(、か
つ印字発熱体より低く盛り上げた面によって、サーマル
ヘッドに対して下にズレようとするインクリボンに、上
方向の力が与えられる。この力により、インクリボンに
加わる力がつり合い、インクリボンがズレることなく印
字できる。
写プリンタを印字すると、上記ヘッド放熱板のリボン供
給側のリボンとの接触面の一方端を他方端より高(、か
つ印字発熱体より低く盛り上げた面によって、サーマル
ヘッドに対して下にズレようとするインクリボンに、上
方向の力が与えられる。この力により、インクリボンに
加わる力がつり合い、インクリボンがズレることなく印
字できる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は、本発明の熱転写プリンタのヘッド放熱板を組
み込んだサーマルヘッドの印字面状態図である。ヘッド
放熱板1上にヘッドチップ2が接着固定してあり、前記
ヘッドチップ2上に発熱体5が設けられている。そして
、ヘッド放熱板1は、本発明の特徴であるヘッド放熱板
のリボン供給側のリボンとの接触面の一方端を他方端よ
り高く、かつ印字発熱体より低く盛り上げた面を持つ。
み込んだサーマルヘッドの印字面状態図である。ヘッド
放熱板1上にヘッドチップ2が接着固定してあり、前記
ヘッドチップ2上に発熱体5が設けられている。そして
、ヘッド放熱板1は、本発明の特徴であるヘッド放熱板
のリボン供給側のリボンとの接触面の一方端を他方端よ
り高く、かつ印字発熱体より低く盛り上げた面を持つ。
第2図は、本発明のヘッド放熱板とインクリボンの印字
時における側面図である。本発明のヘッド放熱板の特徴
である盛り上げ面4が、インクリボン6との接触部に他
の部分より高い面圧を発生する。このことにより、印字
時において、前記接触部に他部分より高い走行抵抗を発
生する。この走行抵抗により、インクリボン6に上方向
の力eが加わる。この上方の力eが、第4図で示した下
方の力dと力学的につり合うことにより、インクリボン
のズレななくすことに成功した。
時における側面図である。本発明のヘッド放熱板の特徴
である盛り上げ面4が、インクリボン6との接触部に他
の部分より高い面圧を発生する。このことにより、印字
時において、前記接触部に他部分より高い走行抵抗を発
生する。この走行抵抗により、インクリボン6に上方向
の力eが加わる。この上方の力eが、第4図で示した下
方の力dと力学的につり合うことにより、インクリボン
のズレななくすことに成功した。
なお、第3図に示すように、プラテン7がインク+77
gン6の下半部に位置し、本発明のヘッド放熱板の特徴
である盛り上げ而4がヘッド放熱板1の上部に配置する
。前述の逆の構成をしてもよい又、ヘッド放熱板の表面
に摩擦係数低下処理(テフロンコーティングなど)をす
ることにより、インクリボン及びヘッド放熱板の部分的
摩擦係数のバラツキによるリボンズレを少なりシ、リボ
ン走行をより安定化することができる。
gン6の下半部に位置し、本発明のヘッド放熱板の特徴
である盛り上げ而4がヘッド放熱板1の上部に配置する
。前述の逆の構成をしてもよい又、ヘッド放熱板の表面
に摩擦係数低下処理(テフロンコーティングなど)をす
ることにより、インクリボン及びヘッド放熱板の部分的
摩擦係数のバラツキによるリボンズレを少なりシ、リボ
ン走行をより安定化することができる。
[発明の効果]
本発明の熱転写プリンタのヘッド放熱板は、以上説明し
たように、ヘッド放熱板のリボン供給側のリボンとの接
触面の一方端を他方端より高く、かつ印字発熱体より低
く盛り上げた面を設けたという簡単な構造によって、リ
ボンのサーマルヘッドに対する上下ズυをなくし、印字
欠けをなくすのに効果がある。
たように、ヘッド放熱板のリボン供給側のリボンとの接
触面の一方端を他方端より高く、かつ印字発熱体より低
く盛り上げた面を設けたという簡単な構造によって、リ
ボンのサーマルヘッドに対する上下ズυをなくし、印字
欠けをなくすのに効果がある。
第1図は、本発明の熱転写プリンタのヘッド放熱板を組
み込んだサーマルヘッドの印字面状態図第2図は、本発
明のヘッド放熱板とインクリボンの印字時における側面
図。 第5図は、本発明のヘッド放熱板を組み込んだ熱転写プ
リンタの実施例を示す要部の断面図。 第4図は、従来のヘッド放熱板を組み込んだ熱転写プリ
ンタの実施例を示す要部の断面図。 第5図は、熱転写プリンタの印字動作機能を示す要部の
状態図。 第6図は、従来の熱転写プリンタのヘッド放熱板を組み
込んだサーマルヘッドの印字面状態図。 1・・・・・・・・・ヘッド放熱板 2・・・・・・・・・ヘソドチップ ・・・・・・・・・印字発熱体 ・・・・・・・・・盛り上げ面 ・・・・・・・・自す−マルヘッ ・・・・・・・・・インクリボン ・・・・・・・・・プラテン ド
み込んだサーマルヘッドの印字面状態図第2図は、本発
明のヘッド放熱板とインクリボンの印字時における側面
図。 第5図は、本発明のヘッド放熱板を組み込んだ熱転写プ
リンタの実施例を示す要部の断面図。 第4図は、従来のヘッド放熱板を組み込んだ熱転写プリ
ンタの実施例を示す要部の断面図。 第5図は、熱転写プリンタの印字動作機能を示す要部の
状態図。 第6図は、従来の熱転写プリンタのヘッド放熱板を組み
込んだサーマルヘッドの印字面状態図。 1・・・・・・・・・ヘッド放熱板 2・・・・・・・・・ヘソドチップ ・・・・・・・・・印字発熱体 ・・・・・・・・・盛り上げ面 ・・・・・・・・自す−マルヘッ ・・・・・・・・・インクリボン ・・・・・・・・・プラテン ド
Claims (1)
- 熱転写プリンタのヘッド放熱板において、前記ヘッド放
熱板のリボン供給側の、リボンとの接触面の一方端を他
方端より高く、かつ印字発熱体より低く盛り上げた面を
持ち、且つリボンの接触面に摩擦係数低下処理を施した
ことを特徴とする熱転写プリンタのヘッド放熱板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30156688A JPH02147251A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 熱転写プリンタのヘッド放熱板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30156688A JPH02147251A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 熱転写プリンタのヘッド放熱板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147251A true JPH02147251A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17898481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30156688A Pending JPH02147251A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 熱転写プリンタのヘッド放熱板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147251A (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30156688A patent/JPH02147251A/ja active Pending
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