JPH02147268A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH02147268A JPH02147268A JP63234646A JP23464688A JPH02147268A JP H02147268 A JPH02147268 A JP H02147268A JP 63234646 A JP63234646 A JP 63234646A JP 23464688 A JP23464688 A JP 23464688A JP H02147268 A JPH02147268 A JP H02147268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- data
- printing
- main controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、液晶プリンタ、L已Dプリンタ、マルチスタ
イラスプリンタ等の印字装置に関する。
イラスプリンタ等の印字装置に関する。
液晶プリンタ、LEDプリンタ、マルチスタイラスプリ
ンタ等の印字装置では、画像を用紙の所定領域に正確に
印字することが要求されている。
ンタ等の印字装置では、画像を用紙の所定領域に正確に
印字することが要求されている。
用紙の所定領域へ画像を正確に印字する為には用紙の給
送方向(以下縦方向で示す)、及び用紙の給送方向に直
交する方向(以下横方向で示す)の印字位置が共に用紙
に対して正確な位置に制御されなければならない。
送方向(以下縦方向で示す)、及び用紙の給送方向に直
交する方向(以下横方向で示す)の印字位置が共に用紙
に対して正確な位置に制御されなければならない。
従来、縦方向に対する用紙への印字位置制御は、゛例え
ば感光体(像担持体)へ露光を行う印字ヘッドや用紙の
搬送を行う用紙搬送機構、用紙へ画像を転写する転写器
等の設置位置精度を正確に保つと共に、工場出荷時露光
により形成される感光体上の前画像と用紙位置とを一致
させる為の用紙の給送タイミングの微調整を行っている
。
ば感光体(像担持体)へ露光を行う印字ヘッドや用紙の
搬送を行う用紙搬送機構、用紙へ画像を転写する転写器
等の設置位置精度を正確に保つと共に、工場出荷時露光
により形成される感光体上の前画像と用紙位置とを一致
させる為の用紙の給送タイミングの微調整を行っている
。
また、横方向に対する用紙への印字位置制御は、搬送さ
れる用紙の側端位置を調整することにより行っている0
例えば工場出荷時、用紙を収容する用紙カセットの装着
位置を横方向にずらし、対応する位置に用紙カセットの
ガイドレールを設けている。
れる用紙の側端位置を調整することにより行っている0
例えば工場出荷時、用紙を収容する用紙カセットの装着
位置を横方向にずらし、対応する位置に用紙カセットの
ガイドレールを設けている。
しかしながら、上述のような従来の印字位置制御では、
イ)印字ヘッド、用紙搬送機構等の各部材の配設精度が
要求され、部品公差が厳しくなり印字装置全体のコスト
アップの原因となっている。
要求され、部品公差が厳しくなり印字装置全体のコスト
アップの原因となっている。
口)また、給送タイミングの微調整及びガイドレールの
位置設定は、工場出荷時テスト印字を何回も繰り返さな
ければならず調整作業に時間がかかる。
位置設定は、工場出荷時テスト印字を何回も繰り返さな
ければならず調整作業に時間がかかる。
ハ)さらに、搬送される用紙毎に生じる搬送位置のずれ
は上述の様な各印字装置に対する調整では対応できない
。
は上述の様な各印字装置に対する調整では対応できない
。
(発明の目的〕
本発明は上述の欠点に鑑み、搬送される用紙毎の印字位
置制御を可能にすると共に、印字位置調整が簡単に行え
装置をコストアップすることのない印字装置を提供する
ことを目的とする。
置制御を可能にすると共に、印字位置調整が簡単に行え
装置をコストアップすることのない印字装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は上記目的を達成する為に、像担持体に対向し該
像担持体の主走査方向に平行配列された印字素子と、該
印字素子を駆動する駆動手段と、現像手段と、転写手段
とを有する印字装置において、該印字装置内を給送され
る用紙の側端位置を検出する検出手段と、前記用紙に対
する印字位置の設定データを入力する入力手段と、前記
検出手段の出力と前記入力手段の設定データを演算する
演算手段とを設け、前記駆動手段は前記演算手段の演算
結果に基づき前記印字素子を駆動することを特徴とする
。
像担持体の主走査方向に平行配列された印字素子と、該
印字素子を駆動する駆動手段と、現像手段と、転写手段
とを有する印字装置において、該印字装置内を給送され
る用紙の側端位置を検出する検出手段と、前記用紙に対
する印字位置の設定データを入力する入力手段と、前記
検出手段の出力と前記入力手段の設定データを演算する
演算手段とを設け、前記駆動手段は前記演算手段の演算
結果に基づき前記印字素子を駆動することを特徴とする
。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を添付図面に従って詳述する。
第2図は一実施例の印字装置の全体構成図である。同図
において、印字装置は用紙にトナー像を形成する画像形
成部lと、用紙を用紙カセット2から搬出し印字装置内
を搬送する搬送機構3で構成されている。
において、印字装置は用紙にトナー像を形成する画像形
成部lと、用紙を用紙カセット2から搬出し印字装置内
を搬送する搬送機構3で構成されている。
画像形成部lは感光体ドラム4と、感光体ドラム4の周
面近傍に順次配設された帯電器5、印字へラド6、現像
器7、転写器8、クリーナ9で構成されている。
面近傍に順次配設された帯電器5、印字へラド6、現像
器7、転写器8、クリーナ9で構成されている。
帯電器5は矢印A方向に回動する感光体ドラム4の感光
面に初期帯電電圧を付与するものであり、印字へラド6
は後述する印字データに基づ(露光を感光面に行う装置
であ゛る。現像器7は上述の露光により感光面に形成さ
れた静電潜像をトナー像化し、転写器lOはこのトナー
像を矢印B方向に搬送される用紙Pに転写する装置であ
る。
面に初期帯電電圧を付与するものであり、印字へラド6
は後述する印字データに基づ(露光を感光面に行う装置
であ゛る。現像器7は上述の露光により感光面に形成さ
れた静電潜像をトナー像化し、転写器lOはこのトナー
像を矢印B方向に搬送される用紙Pに転写する装置であ
る。
また、印字ヘッド6は光源6a、液晶シャッタパネル6
b、結像レンズアレイ6cで構成され、後述する制御回
路より出力される印字データに従って液晶シャッタパネ
ル6b内に形成されたマイクロシャッタを開閉駆動し、
開状態のマイクロシャッタを介して光源6aの光を結像
レンズ6cにより感光面に結像(露光)する構成である
一一方、搬送機構3は給紙コロlOの回転により用紙カ
セット2から搬出された用紙Pの搬送方向をガイドする
為のガイド板11a−1idと、スリップロール12、
−fitロール13、定Wロール14の各ロールと、待
機スイッチ15、エッジセンザ22で構成されている。
b、結像レンズアレイ6cで構成され、後述する制御回
路より出力される印字データに従って液晶シャッタパネ
ル6b内に形成されたマイクロシャッタを開閉駆動し、
開状態のマイクロシャッタを介して光源6aの光を結像
レンズ6cにより感光面に結像(露光)する構成である
一一方、搬送機構3は給紙コロlOの回転により用紙カ
セット2から搬出された用紙Pの搬送方向をガイドする
為のガイド板11a−1idと、スリップロール12、
−fitロール13、定Wロール14の各ロールと、待
機スイッチ15、エッジセンザ22で構成されている。
スリップロール12は弱い搬送力で用紙Pを待機ロール
13へ搬送するロールである。待機ロール13は用紙の
先端を当接させることにより用紙Pの搬送を一時停止さ
せ、後述する所定のタイミングで回転を行い、用紙Pを
感光体ドラム4と転写器8間に搬送する「a−ルである
。定着ロール14は転写器8で用紙P上に転写された未
定着トナーを用紙Pに定着すると共に図示しない用紙排
出部へ用紙Pを搬送するロールである。
13へ搬送するロールである。待機ロール13は用紙の
先端を当接させることにより用紙Pの搬送を一時停止さ
せ、後述する所定のタイミングで回転を行い、用紙Pを
感光体ドラム4と転写器8間に搬送する「a−ルである
。定着ロール14は転写器8で用紙P上に転写された未
定着トナーを用紙Pに定着すると共に図示しない用紙排
出部へ用紙Pを搬送するロールである。
待機スイッチ15はそのアクチュエータ15aを用紙先
端に当接され、用紙の先端検知を行うスイッチである。
端に当接され、用紙の先端検知を行うスイッチである。
また、露光位置aから転写器Hbまでの感光体ドラム4
の周面路1111LI と、上記転写位置すと待機ロー
ル13の圧接位lcまでの距1111t L 2の関係
は印字ヘッド6の露光の開始時から待機ロール13の回
転開始時までの時間【2に影響を与え、感第4図を用い
て説明する。
の周面路1111LI と、上記転写位置すと待機ロー
ル13の圧接位lcまでの距1111t L 2の関係
は印字ヘッド6の露光の開始時から待機ロール13の回
転開始時までの時間【2に影響を与え、感第4図を用い
て説明する。
第3図はエツジセンサ22の構成図であり、第4図は第
3図の模式的断面図である0両図において、エツジセン
サ22は複数で構成されるLED16、LEDドライバ
17等が配設されたプリント基板(以下PCBで示す)
18と、LED16の出射光が入射する結像レンズアレ
イ19と、用紙で反射した光を入射する光伝送ロッド2
0と、光伝送ロッド20からの出射光を検知するフォト
トランジスタ21で構成されている。PCBIOに配設
されたLED16は16個のLED16a〜lGpで構
成され、用紙Pの搬送方向(矢印B方向)に対して直交
する方向に一列に配設されている。このLED16a−
16PはPCBl Bにボンディングされ後述する制御
回路からの制御信号により順次点灯する。また、結像レ
ンズアレイ19により光が照射されるガイド板flbの
位置は例えば黒色塗装がなされ用紙がない部分は光を反
射しない構成である。
3図の模式的断面図である0両図において、エツジセン
サ22は複数で構成されるLED16、LEDドライバ
17等が配設されたプリント基板(以下PCBで示す)
18と、LED16の出射光が入射する結像レンズアレ
イ19と、用紙で反射した光を入射する光伝送ロッド2
0と、光伝送ロッド20からの出射光を検知するフォト
トランジスタ21で構成されている。PCBIOに配設
されたLED16は16個のLED16a〜lGpで構
成され、用紙Pの搬送方向(矢印B方向)に対して直交
する方向に一列に配設されている。このLED16a−
16PはPCBl Bにボンディングされ後述する制御
回路からの制御信号により順次点灯する。また、結像レ
ンズアレイ19により光が照射されるガイド板flbの
位置は例えば黒色塗装がなされ用紙がない部分は光を反
射しない構成である。
光伝送ロッド20はその内周面が光を全反射する円筒状
のロンドで構成され、上述のLED16a−16pの配
役方向に対して平行に配設されている。また、光伝送ロ
ッド20の一端内面には光を反射するミラー20bが配
設され、他端は前述のフォトトランジスタ21に対面し
ている。また、結像レンズアレイ19を介して照射され
た光の反射光が入射する光伝送ロッド20の対向円面に
は拡散縞20aが形成され、光伝送ロンド20へ入射し
た用紙Pからの反射光を光伝送ロッド20内へ散乱し、
散乱光を光伝送ロッド20に沿ってフォトトランジスタ
21へ導く構成である。
のロンドで構成され、上述のLED16a−16pの配
役方向に対して平行に配設されている。また、光伝送ロ
ッド20の一端内面には光を反射するミラー20bが配
設され、他端は前述のフォトトランジスタ21に対面し
ている。また、結像レンズアレイ19を介して照射され
た光の反射光が入射する光伝送ロッド20の対向円面に
は拡散縞20aが形成され、光伝送ロンド20へ入射し
た用紙Pからの反射光を光伝送ロッド20内へ散乱し、
散乱光を光伝送ロッド20に沿ってフォトトランジスタ
21へ導く構成である。
以上の構成の印字装置内には図示しない基板上に第1図
に示すブロック構成の制御回路が設けられている。但し
、同図に示すホストコンピュータ23は印字装置へ印字
データを出力する外部Ja器である。印字装置内の回路
はメインコントローラ24、上述のエツジセンサ22、
前述の待機ロール13を回転させる為の待機クラッチ1
3a、余白データ記憶部25、操作部26、印字制御部
27で構成されている。
に示すブロック構成の制御回路が設けられている。但し
、同図に示すホストコンピュータ23は印字装置へ印字
データを出力する外部Ja器である。印字装置内の回路
はメインコントローラ24、上述のエツジセンサ22、
前述の待機ロール13を回転させる為の待機クラッチ1
3a、余白データ記憶部25、操作部26、印字制御部
27で構成されている。
メインコントローラ24は図示しない110M(リード
・オンリ・メモリ)を内蔵し、このROMに記憶された
プログラムに従って印字装置全体の制御を行う、また、
メインコントローラ24はポストコンピュータ23から
出力される印字データ(データl)を詳しくは後述する
ようにエツジセンサ22及び操作部26からのデータに
よって出力制御し、所定のデータ量の印字データ(デー
タ2)を印字制御部27へ出力する制御も行う。
・オンリ・メモリ)を内蔵し、このROMに記憶された
プログラムに従って印字装置全体の制御を行う、また、
メインコントローラ24はポストコンピュータ23から
出力される印字データ(データl)を詳しくは後述する
ようにエツジセンサ22及び操作部26からのデータに
よって出力制御し、所定のデータ量の印字データ(デー
タ2)を印字制御部27へ出力する制御も行う。
余白データ記憶部25は用紙Pが標準位置を搬送される
時の右消去用データのデータ量を標準余白データとして
記憶する回路である。
時の右消去用データのデータ量を標準余白データとして
記憶する回路である。
操作部26は2桁構成の7セグメント表示部28と印字
位置設定キー29a〜29dで構成され、印字位置設定
キー29a〜29dを押下すると対応するキー操作信号
がメインコントローラ24へ出力される。
位置設定キー29a〜29dで構成され、印字位置設定
キー29a〜29dを押下すると対応するキー操作信号
がメインコントローラ24へ出力される。
印字制御部27はXビット構成のシフトレジスタ30.
データラッチ31.データセレクタ32、ドライバ33
、上述の液晶シャッタパネル6bで構成され、シフトレ
ジスタ30にはシリアル形式でメインコントローラ24
から印字データ(データ2)が供給される。シフトレジ
スタ3oに書込まれる印字データの構成を第5図に示す
、同図に示す如く矢印Cで示す方向(主走査方向)に例
えば1個の左消去用データ、n個の実データ、m個の右
消去用データが書込まれる。しかし、このデータの中で
lライン毎に上述のメインコントローラ24から実際に
シフトレジスタ30に供給される印字データは斜線で示
す実データと右消去用データである。左消去用データは
メインコントローラ24から出力される1ライン前の印
字データの右消去用データが使用される。即ち、第6図
に示す如く、矢印Cで示す方向に印字データの末尾に右
消去用データとして白ドットデータを付加したシリアル
データを次の1ラインの印字データを入力する時順次C
方向にシフトすると、左消去用データの白ドツトデータ
を特に入力することなく、矢印dで示す如くlライン前
の右消去用の白ドツトデータを左消去用データとして使
用できる。尚、このように左消去用データを1ライン前
の右消去用データで対応させる為には、左消去用データ
数が右消去用データ数よりも少ないことが前提であり、
本実施例ではメインコントローラ24によりこの制御が
行われる。
データラッチ31.データセレクタ32、ドライバ33
、上述の液晶シャッタパネル6bで構成され、シフトレ
ジスタ30にはシリアル形式でメインコントローラ24
から印字データ(データ2)が供給される。シフトレジ
スタ3oに書込まれる印字データの構成を第5図に示す
、同図に示す如く矢印Cで示す方向(主走査方向)に例
えば1個の左消去用データ、n個の実データ、m個の右
消去用データが書込まれる。しかし、このデータの中で
lライン毎に上述のメインコントローラ24から実際に
シフトレジスタ30に供給される印字データは斜線で示
す実データと右消去用データである。左消去用データは
メインコントローラ24から出力される1ライン前の印
字データの右消去用データが使用される。即ち、第6図
に示す如く、矢印Cで示す方向に印字データの末尾に右
消去用データとして白ドットデータを付加したシリアル
データを次の1ラインの印字データを入力する時順次C
方向にシフトすると、左消去用データの白ドツトデータ
を特に入力することなく、矢印dで示す如くlライン前
の右消去用の白ドツトデータを左消去用データとして使
用できる。尚、このように左消去用データを1ライン前
の右消去用データで対応させる為には、左消去用データ
数が右消去用データ数よりも少ないことが前提であり、
本実施例ではメインコントローラ24によりこの制御が
行われる。
シフトレジスタ30に書込まれた印字データはlライン
毎にデータラッチ31を介してデータセレクタ32へ出
力される。データセレクタ32は印字データが白データ
(例えばデータ“0″)であれば、マイクロシャッタを
閉駆動する為の閉信号をドライバ33を介して液晶シャ
ッタパネル6bへ出力し、印字データが黒データ(例え
ば“l゛)であればマイクロシャッタを開駆動するため
の開信号をドライバ33を介して液晶シャッタパネル6
bへ出力する。液晶シャッタパネル6b内の各マイクロ
シャッタは上述の開信号または閉信号とバッファ34を
介して図示しない共通電極へ印加されるコモン信号によ
り開または閉状態に設定され、前述の如く光源6aの光
を透過または遮断する。
毎にデータラッチ31を介してデータセレクタ32へ出
力される。データセレクタ32は印字データが白データ
(例えばデータ“0″)であれば、マイクロシャッタを
閉駆動する為の閉信号をドライバ33を介して液晶シャ
ッタパネル6bへ出力し、印字データが黒データ(例え
ば“l゛)であればマイクロシャッタを開駆動するため
の開信号をドライバ33を介して液晶シャッタパネル6
bへ出力する。液晶シャッタパネル6b内の各マイクロ
シャッタは上述の開信号または閉信号とバッファ34を
介して図示しない共通電極へ印加されるコモン信号によ
り開または閉状態に設定され、前述の如く光源6aの光
を透過または遮断する。
以上の構成の印字装置は第7図に示すタイミングで印字
処理を実行する。即ち先ず、ホストコンピュータよりス
タート信号(11−信号)がメインコントローラ24へ
出力されると、給紙クラッチがオンし、給紙コロlOを
1回転させて用紙Pを用紙カセット2から搬出する。そ
の後用紙Pが搬送され、用紙Pが待機スイッチ15をオ
ンすると、待機スイッチ15がオンしてから、LL時間
後にメインコントローラ24からホストコンビエータ2
3へ垂直同期信号(VSYNC)が出力され、その後所
定時間後に水平同期信号(HSYNC)が出力される。
処理を実行する。即ち先ず、ホストコンピュータよりス
タート信号(11−信号)がメインコントローラ24へ
出力されると、給紙クラッチがオンし、給紙コロlOを
1回転させて用紙Pを用紙カセット2から搬出する。そ
の後用紙Pが搬送され、用紙Pが待機スイッチ15をオ
ンすると、待機スイッチ15がオンしてから、LL時間
後にメインコントローラ24からホストコンビエータ2
3へ垂直同期信号(VSYNC)が出力され、その後所
定時間後に水平同期信号(HSYNC)が出力される。
ホストコンピュータ23は水平同期信号が入力してから
所定時間後バリッド信号(VAL I D)と共に印字
データ(データ1)をメインコントローラ24へ出力す
る。
所定時間後バリッド信号(VAL I D)と共に印字
データ(データ1)をメインコントローラ24へ出力す
る。
メインコントローラ24ではその後以下に示す印字位置
制御を行う、このメインコントローラ24での印字位置
制御処理を示す図が第8図のフローチャートである。す
なわち、メインコントローラ24は操作部26の印字位
置設定キー29a〜29dが押下され対応するキー操作
信号が人ツノしないか判断する。先ず印字位置設定キー
(上移動キー)29aが押下されたかキー操作信号によ
り判断する(ステップ(以下Sで示す)り。ここて上移
動キー29aは用紙に対する印字位置を上方に移動させ
るためのキーである。このキーが押下されていたときは
(StがY)、用紙の再給送タイミングを遅くすれば用
紙に対する転写位置が変わるので前述の時間L2に設定
されたメインコントローラ24内のTzタイマのタイム
アツプ時間L2を加算すればよい(32)、次に印字位
置設定キー(上移動キー)29Cが押下されたか同様に
対応するキー操作信号により判断しくS3)、このキー
が押下されていれば(S3がY)、上述の時間t2を減
算する(S4)、即ち時間t2は前述の如く印字ヘッド
6から露光が行われた後用紙Pの搬送を開始するまで時
間である。従って上述のように制御することにより、待
機ロール13からの用紙Pの搬送開始時期を前述の標t
ilj時間であるt2に対して遅らせ、または早めるこ
とができ用紙Pに対する縦方向の用紙印字位置を制御で
きる。
制御を行う、このメインコントローラ24での印字位置
制御処理を示す図が第8図のフローチャートである。す
なわち、メインコントローラ24は操作部26の印字位
置設定キー29a〜29dが押下され対応するキー操作
信号が人ツノしないか判断する。先ず印字位置設定キー
(上移動キー)29aが押下されたかキー操作信号によ
り判断する(ステップ(以下Sで示す)り。ここて上移
動キー29aは用紙に対する印字位置を上方に移動させ
るためのキーである。このキーが押下されていたときは
(StがY)、用紙の再給送タイミングを遅くすれば用
紙に対する転写位置が変わるので前述の時間L2に設定
されたメインコントローラ24内のTzタイマのタイム
アツプ時間L2を加算すればよい(32)、次に印字位
置設定キー(上移動キー)29Cが押下されたか同様に
対応するキー操作信号により判断しくS3)、このキー
が押下されていれば(S3がY)、上述の時間t2を減
算する(S4)、即ち時間t2は前述の如く印字ヘッド
6から露光が行われた後用紙Pの搬送を開始するまで時
間である。従って上述のように制御することにより、待
機ロール13からの用紙Pの搬送開始時期を前述の標t
ilj時間であるt2に対して遅らせ、または早めるこ
とができ用紙Pに対する縦方向の用紙印字位置を制御で
きる。
次にメインコントローラ24は印字位置移動キー(右移
動キー)29bが押下されたか判断しくS5)、このキ
ーが押下されていれば(S5がY)、前述の右消去用デ
ータ(右余白データ)の出力個数を減算する(S6)、
即ち余白データ記憶部25に記憶されている標準右消去
用データの出力個数を減らし、印字データがシフトレジ
スタ30へ出力される時の右側の余白データ量を減らず
。このことにより、1ライン前の右消去用データによっ
て作成される左消去用データの量は逆に増加し、全体と
して実データは右方向にずれる。
動キー)29bが押下されたか判断しくS5)、このキ
ーが押下されていれば(S5がY)、前述の右消去用デ
ータ(右余白データ)の出力個数を減算する(S6)、
即ち余白データ記憶部25に記憶されている標準右消去
用データの出力個数を減らし、印字データがシフトレジ
スタ30へ出力される時の右側の余白データ量を減らず
。このことにより、1ライン前の右消去用データによっ
て作成される左消去用データの量は逆に増加し、全体と
して実データは右方向にずれる。
次に印字位置移動キー(左移動キー)29dが押下され
たか同様に判断しくS7)、このキーが押下されていれ
ば(S7がY)、右消去データ(右余白データ)の出力
個数を加算する(So)。
たか同様に判断しくS7)、このキーが押下されていれ
ば(S7がY)、右消去データ(右余白データ)の出力
個数を加算する(So)。
この場合には逆に右消去用データ量は増加すると共に左
消去用データ量は減り、実データが左方向にずれる。こ
のように処理することによりシフトレジスタ30へ出力
される実データを右または左方向にずらすことができる
。
消去用データ量は減り、実データが左方向にずれる。こ
のように処理することによりシフトレジスタ30へ出力
される実データを右または左方向にずらすことができる
。
さらに、メインコントローラ24はエツジセンサ22か
ら用紙Pの用紙側端位置のずれ量のデータを入力する。
ら用紙Pの用紙側端位置のずれ量のデータを入力する。
即ちメインコントローラ24からエツジセンサ22内の
LED16a−16pへ順次点灯信号を出力することに
より、LED 16 a〜16pのいずれかの照射光が
用紙Pの存在する位置(用紙Pの側端)で反射光として
フォトセン1)21に検出されその位置データが用紙側
端位置データとしてメインコントローラ24へ出力され
ることから用紙Pのずれ量が検出できる。そして用紙側
端位置データが右にずれている時には(SoがY)、印
字位置も右にずらさなければならないから上述の右消去
用データ(右余白データ)を減算しく310)、用紙側
端位置データが左にずれている時には(SllがY)、
右消去用データ(右余白データ)を加算する(S12)
。
LED16a−16pへ順次点灯信号を出力することに
より、LED 16 a〜16pのいずれかの照射光が
用紙Pの存在する位置(用紙Pの側端)で反射光として
フォトセン1)21に検出されその位置データが用紙側
端位置データとしてメインコントローラ24へ出力され
ることから用紙Pのずれ量が検出できる。そして用紙側
端位置データが右にずれている時には(SoがY)、印
字位置も右にずらさなければならないから上述の右消去
用データ(右余白データ)を減算しく310)、用紙側
端位置データが左にずれている時には(SllがY)、
右消去用データ(右余白データ)を加算する(S12)
。
以上のように処理した後メインコントローラ24は実デ
ータの後に上述の如く演算した結果得られた右消去用デ
ータ(右余白データ)を付加した印字データをシフトレ
ジスタ30へ出力する(S13)、このシフトレジスタ
30へ出力された印字データに基づき前述の如くマイク
ロシャッタは開または閉状態に駆動され、感光面へ露光
を行う。
ータの後に上述の如く演算した結果得られた右消去用デ
ータ(右余白データ)を付加した印字データをシフトレ
ジスタ30へ出力する(S13)、このシフトレジスタ
30へ出力された印字データに基づき前述の如くマイク
ロシャッタは開または閉状態に駆動され、感光面へ露光
を行う。
この時感光面への露光位置は印字位置設定キー29b、
29dによりiJ1整された印字位置であり、さらに用
紙Pの搬送ずれ量を補正した位置に行われており、従っ
て用紙P上に転写されたI・ナー像の横方向の印字位置
は正確な位置に行われる。
29dによりiJ1整された印字位置であり、さらに用
紙Pの搬送ずれ量を補正した位置に行われており、従っ
て用紙P上に転写されたI・ナー像の横方向の印字位置
は正確な位置に行われる。
また、メインコント【1−ラ24はバリッド信号のロー
レベルを確認した後(S14)、上述の処理(Sl−3
4)により正しく調整されたタイマ時間t21でT2タ
イマをタイムアツプし待機クラッチをオンする為(31
5〜517)、用紙Pの縦方向の印字位置も正しい位置
に行われる。
レベルを確認した後(S14)、上述の処理(Sl−3
4)により正しく調整されたタイマ時間t21でT2タ
イマをタイムアツプし待機クラッチをオンする為(31
5〜517)、用紙Pの縦方向の印字位置も正しい位置
に行われる。
例えば第9図(a)、 (b)は上述の印字位置制御を
具体的に説明する図である。同図(a)は上側の余白I
!、4、左側の余白12、画像の印字領域(DxE)の
用紙Pにおいてアルファベット文字「A」がフォーマッ
ト用紙の枠からずれて印字された場合を示し、この場合
に同図(b)の正しい位置に文字「八」を印字する為に
は上述の印字位ff設定キー29cを押下して上述の時
間L2を減算し待機ロール13の回転開始時間を早くし
、且つ印字位置制御二F−29bを押下して例えば標準
の右消去用データ「nを減算(m−α)すれば、同図(
b)に示す如く上側の余白がQ1″と広くなり、左側の
余白はQ2゛(m十α)と広くなり文字 「A」を用紙
Pの正確な位置に印字できる。
具体的に説明する図である。同図(a)は上側の余白I
!、4、左側の余白12、画像の印字領域(DxE)の
用紙Pにおいてアルファベット文字「A」がフォーマッ
ト用紙の枠からずれて印字された場合を示し、この場合
に同図(b)の正しい位置に文字「八」を印字する為に
は上述の印字位ff設定キー29cを押下して上述の時
間L2を減算し待機ロール13の回転開始時間を早くし
、且つ印字位置制御二F−29bを押下して例えば標準
の右消去用データ「nを減算(m−α)すれば、同図(
b)に示す如く上側の余白がQ1″と広くなり、左側の
余白はQ2゛(m十α)と広くなり文字 「A」を用紙
Pの正確な位置に印字できる。
また、本実施例では印字装置内を搬送される用紙Pの個
々の搬送による横方向のずれをエツジセンサ22により
補正するようにしたが、さらに用紙Pの個々の搬送によ
る縦方向のずれ量を補正する為、同様な構成のエツジセ
ンサを縦方向に平行に配設して構成しても良い。
々の搬送による横方向のずれをエツジセンサ22により
補正するようにしたが、さらに用紙Pの個々の搬送によ
る縦方向のずれ量を補正する為、同様な構成のエツジセ
ンサを縦方向に平行に配設して構成しても良い。
さらに、エッジセ刈り°22内のLr’:Dl(3の数
は16個に限られないことは勿論である。
は16個に限られないことは勿論である。
以−L詳細に説明した様に本発明によれば、用紙の縦方
向、横方向の!III整を印字位置設定キーを1桑作す
るだけで籠単に調整できる。
向、横方向の!III整を印字位置設定キーを1桑作す
るだけで籠単に調整できる。
また、用紙が搬送される毎に生じる用紙位置のずれもエ
ツジセンサにより自動的に補正され各部材の配設位置の
811度をそれ程考慮することなく用紙の正確な位置に
印字を行うことができる。
ツジセンサにより自動的に補正され各部材の配設位置の
811度をそれ程考慮することなく用紙の正確な位置に
印字を行うことができる。
第1図は一実施例の印字装置の制御回路ブロック図、
第2図は一実施例の印字装置の全体構成図、第3図はエ
ツジセンサの構成図、 第4図は第3図の模式的断面図、 第5図はシフトレジスタに書込まれる印字データの構成
図、 第6図は左消去用データの作成を説明する図、第7図は
本実施例の印字装置の動作を説明するタイムチャート、 第8図は本実施例の印字装置の動作を説明するフローチ
ャート、 第9図(a)、 (b)は本実施例の印字装置の動作を
説明する図である。 l・・・画像形成部、 3・・・搬送機構、 6・・・印字ヘッド、 13・・・待機ロール、 15・・・待機スイッチ、 22・・・エツジセンサ、 23・・・ホストコンピュータ、 24・・・メインコントローラ、 25・・・余白データ記憶部、 26・・・操作部、 27・・・印字制御部、 29a〜29d・・・印字位置設定キー特許出願人
カシオ電子工業株式会社同 上 カシオ計算機株式
会社 第4図 第 図 第6図 TART 第 図 LB 第 図 (b)
ツジセンサの構成図、 第4図は第3図の模式的断面図、 第5図はシフトレジスタに書込まれる印字データの構成
図、 第6図は左消去用データの作成を説明する図、第7図は
本実施例の印字装置の動作を説明するタイムチャート、 第8図は本実施例の印字装置の動作を説明するフローチ
ャート、 第9図(a)、 (b)は本実施例の印字装置の動作を
説明する図である。 l・・・画像形成部、 3・・・搬送機構、 6・・・印字ヘッド、 13・・・待機ロール、 15・・・待機スイッチ、 22・・・エツジセンサ、 23・・・ホストコンピュータ、 24・・・メインコントローラ、 25・・・余白データ記憶部、 26・・・操作部、 27・・・印字制御部、 29a〜29d・・・印字位置設定キー特許出願人
カシオ電子工業株式会社同 上 カシオ計算機株式
会社 第4図 第 図 第6図 TART 第 図 LB 第 図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 像担持体に対向し該像担持体の主走査方向に平行に配列
された印字素子と、該印字素子を駆動する駆動手段と、
現像手段と、転写手段とを有する印字装置において、 該印字装置内を給送される用紙の側端位置を検出する検
出手段と、前記用紙に対する印字位置設定データを入力
する入力手段と、前記検出手段の出力と前記入力手段の
設定データを演算する演算手段とを設け、前記駆動手段
は前記演算手段の演算結果に基づき前記印字素子を駆動
することを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234646A JP2991433B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234646A JP2991433B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147268A true JPH02147268A (ja) | 1990-06-06 |
| JP2991433B2 JP2991433B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=16974286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234646A Expired - Fee Related JP2991433B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2991433B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1201446A3 (en) * | 2000-10-31 | 2003-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123873A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-07-02 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | 印刷装置の制御方法 |
| JPS62180843A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-08 | Fujitsu Ltd | インサ−タ装置 |
| JPS63125364A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 印字装置 |
| JPS63207670A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 印字位置修正装置 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63234646A patent/JP2991433B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123873A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-07-02 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | 印刷装置の制御方法 |
| JPS62180843A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-08 | Fujitsu Ltd | インサ−タ装置 |
| JPS63125364A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 印字装置 |
| JPS63207670A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 印字位置修正装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1201446A3 (en) * | 2000-10-31 | 2003-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2991433B2 (ja) | 1999-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |