JPH02147406A - 重荷重高速ラジアルタイヤ - Google Patents
重荷重高速ラジアルタイヤInfo
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- JPH02147406A JPH02147406A JP63302974A JP30297488A JPH02147406A JP H02147406 A JPH02147406 A JP H02147406A JP 63302974 A JP63302974 A JP 63302974A JP 30297488 A JP30297488 A JP 30297488A JP H02147406 A JPH02147406 A JP H02147406A
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- JP
- Japan
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- belt
- rigidity
- ratio
- cord
- less
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/18—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
- B60C9/20—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel
- B60C9/22—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel the plies being arranged with all cords disposed along the circumference of the tyre
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/18—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
- B60C9/20—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel
- B60C9/2003—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel characterised by the materials of the belt cords
- B60C9/2009—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers built-up from rubberised plies each having all cords arranged substantially parallel characterised by the materials of the belt cords comprising plies of different materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トレッド部の耐久性を向上でき、特に航空機
用タイヤとして好適に使用しうる重荷重高速ラジアルタ
イヤに関する。
用タイヤとして好適に使用しうる重荷重高速ラジアルタ
イヤに関する。
;従来の技術〕
重荷重高速ラジアルタイヤ、特に航空機用として使用す
る航空機用タイヤは、近年の航空機の大型化による荷重
の増大、飛行速度の増加に伴う離着陸速度の増大によっ
て、使用条件が過酷となっている。
る航空機用タイヤは、近年の航空機の大型化による荷重
の増大、飛行速度の増加に伴う離着陸速度の増大によっ
て、使用条件が過酷となっている。
その1つは、滑走路と駐機点との間を低速で走行するい
わゆるタクシ−条件であって、前記した大型化による大
荷重が、長時間にわたって作用し、タイヤの温度を上昇
させ、タイヤの耐久性を措なう。又他の1つは、離陸時
に際して、低速域から離陸のための時速300kmをこ
える超高速域の間を走行することにより、超高速域にお
ける遠心力によってトレンド部が急激に膨張するせり上
がり変形が作用する。
わゆるタクシ−条件であって、前記した大型化による大
荷重が、長時間にわたって作用し、タイヤの温度を上昇
させ、タイヤの耐久性を措なう。又他の1つは、離陸時
に際して、低速域から離陸のための時速300kmをこ
える超高速域の間を走行することにより、超高速域にお
ける遠心力によってトレンド部が急激に膨張するせり上
がり変形が作用する。
しかも着陸時においては、その衝撃によって、タイヤ半
径方向に約25〜35%程度の大きな変形が作動する。
径方向に約25〜35%程度の大きな変形が作動する。
他方、このような航空機用タイヤとして、カーカスコー
ドをブライ間で互いに交差するように配したクロスプラ
イ構造のものが多用されている。
ドをブライ間で互いに交差するように配したクロスプラ
イ構造のものが多用されている。
しかしこのものでは、トレッド部の剛性が小でありかつ
重量が大であることと相俟って、耐摩耗性、発熱性の面
で好ましくなく、従って、近年、カーカスコードをタイ
ヤ半径方向に配列したいわゆるラジアル構造のカーカス
の半径方向外側に、タイヤ赤道に対して小角度で傾く高
弾性のボルトコードからなるベルI・層を配置したラジ
アルタイヤが使用されつつある。
重量が大であることと相俟って、耐摩耗性、発熱性の面
で好ましくなく、従って、近年、カーカスコードをタイ
ヤ半径方向に配列したいわゆるラジアル構造のカーカス
の半径方向外側に、タイヤ赤道に対して小角度で傾く高
弾性のボルトコードからなるベルI・層を配置したラジ
アルタイヤが使用されつつある。
しかもこのようなラジアルタイヤにおいて、近年の苛酷
な性能の要求に伴って、タイヤの耐久性を向上させるべ
く、前記ベルト層の外周に、高速用の乗用車タイヤに採
用されているバンドを配しタガ効果を増大することによ
って、トレッド部におけるせり上がり、即ちリフティン
グを防止すること、又前記ビード部において、トラック
、バス用タイヤなどの重荷重用タイヤに採用されている
、硬質、軟質の二層のビードエーペックスを用いること
によって、ビード部の剪断応力を軽減し、ビード部破損
を防止する技術も取入れられている。
な性能の要求に伴って、タイヤの耐久性を向上させるべ
く、前記ベルト層の外周に、高速用の乗用車タイヤに採
用されているバンドを配しタガ効果を増大することによ
って、トレッド部におけるせり上がり、即ちリフティン
グを防止すること、又前記ビード部において、トラック
、バス用タイヤなどの重荷重用タイヤに採用されている
、硬質、軟質の二層のビードエーペックスを用いること
によって、ビード部の剪断応力を軽減し、ビード部破損
を防止する技術も取入れられている。
しかしながら、重荷重高速ラジアルタイヤが、特に航空
機用タイヤであるときには、前記したように、高速乗用
車用タイヤ、重荷重用タイヤなどの前記技術を採用する
としても、特に航空機用タイヤとして使用するには、大
荷重による耐久性と、超高速による耐久性とをともに両
立させ、十分なタイヤ耐久性をうろことは困難である。
機用タイヤであるときには、前記したように、高速乗用
車用タイヤ、重荷重用タイヤなどの前記技術を採用する
としても、特に航空機用タイヤとして使用するには、大
荷重による耐久性と、超高速による耐久性とをともに両
立させ、十分なタイヤ耐久性をうろことは困難である。
本発明は、超高速回転時におけるトレッド部のせり上が
り量の分布形状が超高速における耐久性に変化を与える
こと、しかもショルダ部のせり上がり量をクラウン部よ
りも小とすることによって、トレッド部のショルダ部、
ビード部の温度上昇にを抑制でき、高速耐久性を改善で
き、さらに超高速回転時における耐久性を高めることに
よって、ひいては、低速走行、大荷重の条件下における
ビード部の耐久性低下を防止しうることを見出し、本発
明を完成したものであって、本発明では、重荷重耐久性
と超高速耐久性とをともに改善しうる重荷重高速ラジア
ルタイヤの提供を目的としている。
り量の分布形状が超高速における耐久性に変化を与える
こと、しかもショルダ部のせり上がり量をクラウン部よ
りも小とすることによって、トレッド部のショルダ部、
ビード部の温度上昇にを抑制でき、高速耐久性を改善で
き、さらに超高速回転時における耐久性を高めることに
よって、ひいては、低速走行、大荷重の条件下における
ビード部の耐久性低下を防止しうることを見出し、本発
明を完成したものであって、本発明では、重荷重耐久性
と超高速耐久性とをともに改善しうる重荷重高速ラジア
ルタイヤの提供を目的としている。
;課題を解決するための手段]
本発明は、タイヤ赤道に対して70〜90”で傾けて並
置させたカーカスコードを存する少なくとも1つのプラ
イからなりかつ左右のビー・ド部の各ビードコアのまわ
りに両端を折り返して係止させたラジアル配置のカーカ
スと、タイヤ赤道に対してO〜15°の角度で1頃けて
並置したベルトコードを有する複数のベルトブライから
なるベルト層とを具えるとともに、前記ベルト層は、該
ベルト層のタイヤ軸方向の単位長さ(cm)当り荷重1
000 kgが作用する時の該荷重と、この荷重により
生ずる伸びとの比である1000k100O性Rが、該
ベルト層の内、タイヤ赤道を含む中央部分の該1000
kg剛性RCに比して前記中央部分のタイヤ軸方向両側
に位置する各外側部分の1000 kg剛性Rsよりも
小とした重荷重高速ラジアルタイヤである。
置させたカーカスコードを存する少なくとも1つのプラ
イからなりかつ左右のビー・ド部の各ビードコアのまわ
りに両端を折り返して係止させたラジアル配置のカーカ
スと、タイヤ赤道に対してO〜15°の角度で1頃けて
並置したベルトコードを有する複数のベルトブライから
なるベルト層とを具えるとともに、前記ベルト層は、該
ベルト層のタイヤ軸方向の単位長さ(cm)当り荷重1
000 kgが作用する時の該荷重と、この荷重により
生ずる伸びとの比である1000k100O性Rが、該
ベルト層の内、タイヤ赤道を含む中央部分の該1000
kg剛性RCに比して前記中央部分のタイヤ軸方向両側
に位置する各外側部分の1000 kg剛性Rsよりも
小とした重荷重高速ラジアルタイヤである。
ヘルド層のタイヤ赤道を含む中央部分の1000k10
0O性Rcを、その両側の外側部分の1000kg剛性
Rsよりも小としている。従って、この重荷重高速ラジ
アルタイヤが航空機用タイヤである場合において、時速
300kmをこえる超高速回転をする際にも、ショルダ
側部分、即ち外側部分のせり出し量が、クラウン側部分
、即ち中央部分のせり出し量に比べて小に抑制される。
0O性Rcを、その両側の外側部分の1000kg剛性
Rsよりも小としている。従って、この重荷重高速ラジ
アルタイヤが航空機用タイヤである場合において、時速
300kmをこえる超高速回転をする際にも、ショルダ
側部分、即ち外側部分のせり出し量が、クラウン側部分
、即ち中央部分のせり出し量に比べて小に抑制される。
その結果、外側部分におけるタイヤ温度の上昇を抑制し
うるのである。又外側部分におけるせり出し量を小とす
ることによって、ビード部に作用する応力を軽減でき、
該ビード部の温度上昇も低下しうろことにより、ビード
部の耐久性をも高めうるのである。
うるのである。又外側部分におけるせり出し量を小とす
ることによって、ビード部に作用する応力を軽減でき、
該ビード部の温度上昇も低下しうろことにより、ビード
部の耐久性をも高めうるのである。
又このような超高速耐久性において、ビード部の損傷を
防止することは、それに起因して生じるタクシ−条件下
での大荷重が作用する際のビード部の損傷を防止しうる
結果となり、トレッド部とともにと一ド部の改善に役立
ち、超高゛速耐久性に加えて、重荷重耐久性をも高める
ことができ、タイヤ耐久性を向上し、特に航空機用タイ
ヤとして採用しうるとことなる。
防止することは、それに起因して生じるタクシ−条件下
での大荷重が作用する際のビード部の損傷を防止しうる
結果となり、トレッド部とともにと一ド部の改善に役立
ち、超高゛速耐久性に加えて、重荷重耐久性をも高める
ことができ、タイヤ耐久性を向上し、特に航空機用タイ
ヤとして採用しうるとことなる。
なお、外側部分のせり出し量を中央部分に比べて大とし
たときには、該外側部分の歪が増すことにより温度上昇
をともない又外側部分の歪の増大は、ビード部の歪を増
すことにより、該ビード部の温度上昇をともない、ビー
ド部の耐久性を損なうのである。
たときには、該外側部分の歪が増すことにより温度上昇
をともない又外側部分の歪の増大は、ビード部の歪を増
すことにより、該ビード部の温度上昇をともない、ビー
ド部の耐久性を損なうのである。
文中央部分のせり出し量を増すべく、該部分の重量を外
側部分よりも大とするときは、中央部分で働(遠心力を
大となり、タイヤ全体を重量を増大する結果となりやす
く、又構造を複雑とする。
側部分よりも大とするときは、中央部分で働(遠心力を
大となり、タイヤ全体を重量を増大する結果となりやす
く、又構造を複雑とする。
従って、本発明の重荷重高速ラジアルタイヤにおいては
、外側部分と中央部分とに重量差を付与することなく、
主として1000kg剛性Rに約1.2〜2.0倍の差
異を設けることを基本としている。
、外側部分と中央部分とに重量差を付与することなく、
主として1000kg剛性Rに約1.2〜2.0倍の差
異を設けることを基本としている。
さらに、このように中央部分のせり出し量を相対的に大
とすることは、スタンディングウェーブの発生をも抑制
しうろことが判明している。
とすることは、スタンディングウェーブの発生をも抑制
しうろことが判明している。
以下本発明の一実施例をタイヤサイズ46×17R20
の航空機用タイヤの場合を例にとり、図面に基づき説明
する。
の航空機用タイヤの場合を例にとり、図面に基づき説明
する。
正規内圧を充填した状態を示す第1図において、高速重
荷重用ラジアルタイヤ1は、ビードコア2が通ると一ド
部3と、該ビード部3に連なりタイヤ半径方向外向きに
のびるサイドウオール部4と、該サイドウオール部4の
外端をつなぐトレッド部5とを具えている。
荷重用ラジアルタイヤ1は、ビードコア2が通ると一ド
部3と、該ビード部3に連なりタイヤ半径方向外向きに
のびるサイドウオール部4と、該サイドウオール部4の
外端をつなぐトレッド部5とを具えている。
さらに夕・イヤ1には、ビードコア2を、タイヤの内側
から外側に折返す複数枚、例えば4枚のカーカスプライ
7a−からなる内層7Aと、この内層7への折返し部を
囲みタイヤの外側から内側に折返す複数枚、例えば2枚
のカーカスブライフb、7bからなる外N7Bとを有す
るカーカス7が設シナられる。又カーカス7の主体部は
、サイドウオール部4、トレッド部5を通り連なること
により、カーカス7は、タイヤ両側のビードコア2.2
間に夫々架は渡される。又カーカスコードはタイヤ赤道
に対して70度〜90度の傾きを有するラジアル方向に
配置されるとともに、本例ではカーカス7は、隣り合う
カーカスプライ間において、夫々カーカスコードがタイ
ヤ半径方向に対して交互に交差して傾いている。
から外側に折返す複数枚、例えば4枚のカーカスプライ
7a−からなる内層7Aと、この内層7への折返し部を
囲みタイヤの外側から内側に折返す複数枚、例えば2枚
のカーカスブライフb、7bからなる外N7Bとを有す
るカーカス7が設シナられる。又カーカス7の主体部は
、サイドウオール部4、トレッド部5を通り連なること
により、カーカス7は、タイヤ両側のビードコア2.2
間に夫々架は渡される。又カーカスコードはタイヤ赤道
に対して70度〜90度の傾きを有するラジアル方向に
配置されるとともに、本例ではカーカス7は、隣り合う
カーカスプライ間において、夫々カーカスコードがタイ
ヤ半径方向に対して交互に交差して傾いている。
又カーカス7の内面には、タイヤの操り返し変形に伴い
ビードコア2のまわりをつるべ状に移動する該カーカス
7の磨滅を防止する被覆層8を設ける一方、ビードコア
2上方には、タイヤ半径方向に前記被覆層8上端をこえ
てのびる先細ゴムからなるビードエーペックス9を設け
てカーカス折返し部のたわみによる応力を分散させる。
ビードコア2のまわりをつるべ状に移動する該カーカス
7の磨滅を防止する被覆層8を設ける一方、ビードコア
2上方には、タイヤ半径方向に前記被覆層8上端をこえ
てのびる先細ゴムからなるビードエーペックス9を設け
てカーカス折返し部のたわみによる応力を分散させる。
なおビードエーペックス9は、下方の硬質ゴムからなる
下方部9Aと、上方の軟質ゴムからなる下方部9Bとか
らなり、又ビード部3外面には、リムずれ防止用のチェ
ーファ(図示せず)を設けることもできる。
下方部9Aと、上方の軟質ゴムからなる下方部9Bとか
らなり、又ビード部3外面には、リムずれ防止用のチェ
ーファ(図示せず)を設けることもできる。
又トレッド部5には、その内部にカーカス7の半径方向
外側に位置してベルト層10が設けられ、又本例では、
カットブレーカ14がその間に介在している。
外側に位置してベルト層10が設けられ、又本例では、
カットブレーカ14がその間に介在している。
前記ベルト層10は、複数枚、例えば8枚のベルトプラ
イ10aからなりかつその外端aは、力7トブレーカ1
4の外端を外方に越えて延在する巾”vVloを有する
。なお外端は、タイヤ命中Wの75〜85%程度の範囲
であってしかも外端aの面を、タイヤ外面に沿う斜面と
することによりタイヤ外表面SBまでの最短距離が3〜
8胴程度の範囲となるように設定される。
イ10aからなりかつその外端aは、力7トブレーカ1
4の外端を外方に越えて延在する巾”vVloを有する
。なお外端は、タイヤ命中Wの75〜85%程度の範囲
であってしかも外端aの面を、タイヤ外面に沿う斜面と
することによりタイヤ外表面SBまでの最短距離が3〜
8胴程度の範囲となるように設定される。
前記ベルl−N10は、タイヤ赤道Cを中心とする中央
部分Cと、その両側の外側部分Sとで、1000kg剛
性Rを変剛性上る。
部分Cと、その両側の外側部分Sとで、1000kg剛
性Rを変剛性上る。
1000kg剛性Rと1剛性上ルト層1 cm巾の10
00kgの荷重が作用したときの、この荷重と伸び(c
m)との比であって、該外側部分Sの1000kg g
el性Rsと、中央部分Cの1000kg剛性Rcとの
比Rs’ / Rcを1.2以上かつ3.0以下とする
ことにより、外側部分Sの1000kg剛性Rsを、中
央部分の1000 kg剛性Rcに比して大としている
。
00kgの荷重が作用したときの、この荷重と伸び(c
m)との比であって、該外側部分Sの1000kg g
el性Rsと、中央部分Cの1000kg剛性Rcとの
比Rs’ / Rcを1.2以上かつ3.0以下とする
ことにより、外側部分Sの1000kg剛性Rsを、中
央部分の1000 kg剛性Rcに比して大としている
。
又前記外側部分Sとは、前記ベルl−N10の前記外端
aからの長さLSが、ベルト層10の全中1、V I
Oの115よりも大かつ1/3よりも小の範囲として定
義されるショルダ側部分をいう。
aからの長さLSが、ベルト層10の全中1、V I
Oの115よりも大かつ1/3よりも小の範囲として定
義されるショルダ側部分をいう。
又前記中央部分Cと外側部分Sとの間に、前記1000
kg剛性Rが、1000kg剛性Rsと1000kg
剛性Rcとの間にある遷移部分Vを両者に跨らせて配す
ることもできる。
kg剛性Rが、1000kg剛性Rsと1000kg
剛性Rcとの間にある遷移部分Vを両者に跨らせて配す
ることもできる。
又中央部分Cと外側部分CSとに1000 kg岡IJ
性Rの差を設けるに際して、全てのベルトブライ10a
に剛性差を設けることも、第3F (a)に示すように
、例えば数枚おきに剛性差を有するベルトブライ10a
S、10aCを継き゛目Kを有して並設するのもよい。
性Rの差を設けるに際して、全てのベルトブライ10a
に剛性差を設けることも、第3F (a)に示すように
、例えば数枚おきに剛性差を有するベルトブライ10a
S、10aCを継き゛目Kを有して並設するのもよい。
又第3図(b)に示すように、ベルトブライ10aS、
10aCとの継ぎ部Kを、交互に位置ずれさせることも
でき、又第3図(c)に示すように、タイヤ軸方向に順
次位置ずれさせることもできる。このような、継ぎ部K
を位置ずれさせることにより、タイヤ軸方向外端と内端
の継ぎ部にとの間で、前記遷移部分■を形成することも
できる。又中間の剛性を有するベルトプライを併用する
ことによっても、遷移部分■が形成される。
10aCとの継ぎ部Kを、交互に位置ずれさせることも
でき、又第3図(c)に示すように、タイヤ軸方向に順
次位置ずれさせることもできる。このような、継ぎ部K
を位置ずれさせることにより、タイヤ軸方向外端と内端
の継ぎ部にとの間で、前記遷移部分■を形成することも
できる。又中間の剛性を有するベルトプライを併用する
ことによっても、遷移部分■が形成される。
さらにヘルドプライ10aS、10aCに剛性差を与え
るためには、異なるベルトコードを用いる。
るためには、異なるベルトコードを用いる。
そのため、ベルトコードが同一素材であるときには、5
cm当たりのコード本数を変化させるか、初期弾性率を
変化させるか、コードの太さを変える。
cm当たりのコード本数を変化させるか、初期弾性率を
変化させるか、コードの太さを変える。
ベルトコードは、重荷重高速ラジアルタイヤが航空機用
タイヤであるときには、ナイロンコード、ポリエステル
コード、芳香族ポリアミドコードなどの有機繊維コード
を用いる。又異なる有機繊維材料を用いたフィラメント
を混成した混成コードをも利用できる。このような混成
コードとして、コア部分にはポリエステルフィラメント
、外側部分がナイロンフィラメンとしたスキンコア構造
の有機繊維コードが好適に用いうる。このコードは、コ
ア部分におけるポリエステルコードの剛性、熱収縮性と
、外側部に配するナイロンフィラメントの接着性との両
者の特性を生かしたコードを形成しうる。なおこのとき
ナイロンは6−ナイロンであり、又ポリエステルフィラ
メントとナイロンフィラメントとの使用比率(ポリエス
テル/ナイロン)を30/70以上かつ10/90以下
とするのがよい。
タイヤであるときには、ナイロンコード、ポリエステル
コード、芳香族ポリアミドコードなどの有機繊維コード
を用いる。又異なる有機繊維材料を用いたフィラメント
を混成した混成コードをも利用できる。このような混成
コードとして、コア部分にはポリエステルフィラメント
、外側部分がナイロンフィラメンとしたスキンコア構造
の有機繊維コードが好適に用いうる。このコードは、コ
ア部分におけるポリエステルコードの剛性、熱収縮性と
、外側部に配するナイロンフィラメントの接着性との両
者の特性を生かしたコードを形成しうる。なおこのとき
ナイロンは6−ナイロンであり、又ポリエステルフィラ
メントとナイロンフィラメントとの使用比率(ポリエス
テル/ナイロン)を30/70以上かつ10/90以下
とするのがよい。
前記のごとく、同一素材のベルトコードを採用するとき
において、しかも同一サイズのベルトコードを用いると
きには、剛性差を付与するべく、タイヤ軸方向5c′I
II巾当りに配されるベルトコードの前記中央部分Cの
本数Tcと外側部分Sの本数T3との比T S / T
cを1.1以上かつ3.0以下とする。ベルトコード
の本数を増すことによって、該部分の周方向の剛性を上
昇しうるのは明らかである。又前記比T c / T
sが1.1よりも小であるときには、ベルトプライ10
aS、1oacに前記した剛性差を付与しがたい。又3
.0を越えるときには、外側部分Sのベルトプライ10
aSにおいてベルトコードが回着しやす(、ゴムとの付
着強さが低下する。又逆に央部分Cのベルトプライ10
aCのベルトコードの本数が過疎となり、該中央部分C
の剛性が過度に低下する場合もある。
において、しかも同一サイズのベルトコードを用いると
きには、剛性差を付与するべく、タイヤ軸方向5c′I
II巾当りに配されるベルトコードの前記中央部分Cの
本数Tcと外側部分Sの本数T3との比T S / T
cを1.1以上かつ3.0以下とする。ベルトコード
の本数を増すことによって、該部分の周方向の剛性を上
昇しうるのは明らかである。又前記比T c / T
sが1.1よりも小であるときには、ベルトプライ10
aS、1oacに前記した剛性差を付与しがたい。又3
.0を越えるときには、外側部分Sのベルトプライ10
aSにおいてベルトコードが回着しやす(、ゴムとの付
着強さが低下する。又逆に央部分Cのベルトプライ10
aCのベルトコードの本数が過疎となり、該中央部分C
の剛性が過度に低下する場合もある。
又同一素材のベルトコードを用いて初期弾性率を変化さ
せることもできる。このとき中央部分Cに用いるベルト
プライ10aCのベルトコードの初期弾性率Ecと、外
側部分Sで用いるベルトコードの初期弾性率Esとの比
E s / E cを1.1以上かつ2.0以下とする
。なお初期弾性率とは、JIs−L1017に規定する
値であって、荷重、伸び曲線において、原点近くで、接
線角の最大点を求めることにより計算される数値である
。このように初期弾性率Ec、Esを変化させるには、
コードの番手、処理、撚り回数などを変化させる。
せることもできる。このとき中央部分Cに用いるベルト
プライ10aCのベルトコードの初期弾性率Ecと、外
側部分Sで用いるベルトコードの初期弾性率Esとの比
E s / E cを1.1以上かつ2.0以下とする
。なお初期弾性率とは、JIs−L1017に規定する
値であって、荷重、伸び曲線において、原点近くで、接
線角の最大点を求めることにより計算される数値である
。このように初期弾性率Ec、Esを変化させるには、
コードの番手、処理、撚り回数などを変化させる。
前記比E s / E cが1.1よりも小であるとき
、外側部分Sと中央部分Cとに所望のtoookg剛性
Rの差を付与しがたく、2.0をこえるときには、隣り
合うベルトプライ10aS、10aCにおいて剛性差が
過大となり、膨張に際して段差が生じやすく、好ましく
ない。
、外側部分Sと中央部分Cとに所望のtoookg剛性
Rの差を付与しがたく、2.0をこえるときには、隣り
合うベルトプライ10aS、10aCにおいて剛性差が
過大となり、膨張に際して段差が生じやすく、好ましく
ない。
又太さに関して、外側部分のベルトプライ10aSで用
いるベルトコードのコード太さDsと、中央部分Sで用
いるベルトコードのコード太さDCとの比D s /
D cを1.1以上かつ1.5以下とする。前記比が1
.1よりも小であるとき、外側部分Sと中央部分Cとの
間に前記1000kg剛性Rの前記差を与えることが困
難であり、又1.5をこえるときには隣り合うベルトプ
ライ10aSと、10aCとの間の厚さの差が過大とな
り、肉厚差が生じ、又膨張に伴いズレが生じやす(、タ
イヤ軸方向のユニフォミテイを損なう。
いるベルトコードのコード太さDsと、中央部分Sで用
いるベルトコードのコード太さDCとの比D s /
D cを1.1以上かつ1.5以下とする。前記比が1
.1よりも小であるとき、外側部分Sと中央部分Cとの
間に前記1000kg剛性Rの前記差を与えることが困
難であり、又1.5をこえるときには隣り合うベルトプ
ライ10aSと、10aCとの間の厚さの差が過大とな
り、肉厚差が生じ、又膨張に伴いズレが生じやす(、タ
イヤ軸方向のユニフォミテイを損なう。
さらに外側部分Sのベルトコードl0aSと、中央部分
Cのベルトプライ1oacとのベルトコードを異なる材
料を用いて形成することにより、前記1000kg剛性
Rの差を有することができるのは明らかである。このと
き、例えば中央部分Sのベルトコードとしてナイロンコ
ードを用い、又外側部分Sのベルトコードとしてポリエ
ステルコード、レーヨンコード、芳香族ポリアミドコー
ドなどを用いる。
Cのベルトプライ1oacとのベルトコードを異なる材
料を用いて形成することにより、前記1000kg剛性
Rの差を有することができるのは明らかである。このと
き、例えば中央部分Sのベルトコードとしてナイロンコ
ードを用い、又外側部分Sのベルトコードとしてポリエ
ステルコード、レーヨンコード、芳香族ポリアミドコー
ドなどを用いる。
とくにポリエステルコードなどはナイロンコードに比べ
て剛性が大であることにより、外側部分Sの前記100
0kg剛性Rsを、中央部分Cの1000kg剛性Rc
よりも大とする。
て剛性が大であることにより、外側部分Sの前記100
0kg剛性Rsを、中央部分Cの1000kg剛性Rc
よりも大とする。
これにより、前記外側部分501000kg剛性Rsと
、中央部分Cの1000kg剛性Rcとの前記比Rs
/ Rcを、前記のごと<1.2以上かつ3゜0以下と
する。このときに、前記本数の比Ts/Tc、初期弾性
率の比E s / E c、コード太さの比D s /
D cを前記範囲とするか、又はそれの組み合わせに
より、さらには異なる材質のベルトコードに用いること
により設定できる。
、中央部分Cの1000kg剛性Rcとの前記比Rs
/ Rcを、前記のごと<1.2以上かつ3゜0以下と
する。このときに、前記本数の比Ts/Tc、初期弾性
率の比E s / E c、コード太さの比D s /
D cを前記範囲とするか、又はそれの組み合わせに
より、さらには異なる材質のベルトコードに用いること
により設定できる。
さろに異なる素材からなるベルトコードを用いるととも
に、その異なる素材からなるベルトコードにおいて、前
記各比Ts/Tc、Es/Ec、D s / D cに
各ベルトコードを設定したことによって、前記剛性比R
s / Rcを前記範囲とすることもできる。
に、その異なる素材からなるベルトコードにおいて、前
記各比Ts/Tc、Es/Ec、D s / D cに
各ベルトコードを設定したことによって、前記剛性比R
s / Rcを前記範囲とすることもできる。
このように、外側部分Sの前記1000kg剛性Rsを
大とすることにより、該外側部分Sのせり出し量を減じ
る。その結果、該外側部分Sにおける歪を低減でき、歪
みによる温度上昇を低下しうるため、トレンド部の強度
を増し、、超高速耐久性が改善できる。又外側部分Sに
おける歪の減少は、ビード部3の曲げに際して、リムフ
ランジ上端部で生じるカーカスコードの圧縮応力をも低
下させ、歪を軽減することにより、折損、剥離等を防止
する他、発熱を低下させ、ビード部における耐久性を向
上し、これは、前記のごとくタクシ−条件下における大
荷重耐久性をも向上しうるのである。
大とすることにより、該外側部分Sのせり出し量を減じ
る。その結果、該外側部分Sにおける歪を低減でき、歪
みによる温度上昇を低下しうるため、トレンド部の強度
を増し、、超高速耐久性が改善できる。又外側部分Sに
おける歪の減少は、ビード部3の曲げに際して、リムフ
ランジ上端部で生じるカーカスコードの圧縮応力をも低
下させ、歪を軽減することにより、折損、剥離等を防止
する他、発熱を低下させ、ビード部における耐久性を向
上し、これは、前記のごとくタクシ−条件下における大
荷重耐久性をも向上しうるのである。
さらに中央部分のせり出し量の増加は、この部分におけ
る見掛けの剛性を高めスタンデヘングウェーブの抑制に
も付与する。
る見掛けの剛性を高めスタンデヘングウェーブの抑制に
も付与する。
さらに本発明の重荷重高速ラジアルタイヤにおいて、第
1図に一点鎖線で示すごと(、ベルト層の外側部分に補
助層20を設け、外側部分Sの周方向剛性をさらに高め
るなど、本発明のタイヤは種々変形しうる。
1図に一点鎖線で示すごと(、ベルト層の外側部分に補
助層20を設け、外側部分Sの周方向剛性をさらに高め
るなど、本発明のタイヤは種々変形しうる。
タイヤサイズ46X17R20の第1図に示す構造のタ
イヤを、第1表に示す仕様により試作した。又比較例に
示すタイヤを試作し、外側部分とビード部の温度上昇と
ともに耐久性能をテストした結果を第1表に併示する。
イヤを、第1表に示す仕様により試作した。又比較例に
示すタイヤを試作し、外側部分とビード部の温度上昇と
ともに耐久性能をテストした結果を第1表に併示する。
温度上昇としては、正規内圧を充填しかつ正規荷重の1
.5倍の荷重を負荷しかつ時速300kmに相当する回
転速度で、テークオフテストをドラム回転試験機を用い
て行った。なお外側部分の温度は、ベルト層のタイヤ軸
方向外端かつベルト層の近くで、又と一ド部温度は、リ
ムフランジの接点近傍かつ補強層に近い位置で測定して
いる。
.5倍の荷重を負荷しかつ時速300kmに相当する回
転速度で、テークオフテストをドラム回転試験機を用い
て行った。なお外側部分の温度は、ベルト層のタイヤ軸
方向外端かつベルト層の近くで、又と一ド部温度は、リ
ムフランジの接点近傍かつ補強層に近い位置で測定して
いる。
第1表に示すように、実施別品1.2が比較例品に比べ
て、いずれも温度が低下していくのがわかる。
て、いずれも温度が低下していくのがわかる。
又前記条件において連続走行させ、タイヤが破壊するま
での時間を測定した結果を耐久性能として示している。
での時間を測定した結果を耐久性能として示している。
比較例を100とした指数表示を示し、指数が大なるほ
どよい結果であることを示す。実施別品1に−よ、いず
れも比較例品に比べて耐久性能は向上している。
どよい結果であることを示す。実施別品1に−よ、いず
れも比較例品に比べて耐久性能は向上している。
〔発明の効果]
このように本発明の重荷重高速ラジアルタイヤは、トレ
ッド部の中央部分の1000kg剛性Rcを、外側部分
の1000kg剛性Rsよりも小とすることを基本とし
て、外側部分におけるせり出し量を低減でき、これによ
りビード部に作用する歪をも低減できることにより高速
耐久性と大荷重耐久性とともに向上できる。
ッド部の中央部分の1000kg剛性Rcを、外側部分
の1000kg剛性Rsよりも小とすることを基本とし
て、外側部分におけるせり出し量を低減でき、これによ
りビード部に作用する歪をも低減できることにより高速
耐久性と大荷重耐久性とともに向上できる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はベル
トを取出して示す断面図、第3図(a)〜(C)はベル
トプライの配置を示す断面図である。 2・・−ビードコア、 3・−・ビード部、4・−・
サイドウオール部、 5・・−トレッド部、7・・・
カーカス、 10・−・・ベルト層、10a・・−
ベルトブライ、 C−・・中央部分、S・−外側部分。
トを取出して示す断面図、第3図(a)〜(C)はベル
トプライの配置を示す断面図である。 2・・−ビードコア、 3・−・ビード部、4・−・
サイドウオール部、 5・・−トレッド部、7・・・
カーカス、 10・−・・ベルト層、10a・・−
ベルトブライ、 C−・・中央部分、S・−外側部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイヤ赤道に対して70〜90°で傾けて並置させ
たカーカスコードを有する少なくとも1つのプライから
なりかつ左右のビード部の各ビードコアのまわりに両端
を折り返して係止させたラジアル配置のカーカスと、タ
イヤ赤道に対して0〜15°の角度で傾けて並置したベ
ルトコードを有する複数のベルトプライからなるベルト
層とを具えるとともに、前記ベルト層は、該ベルト層の
タイヤ軸方向の単位長さ(cm)当り荷重1000kg
が作用する時の該荷重と、この荷重により生ずる伸びと
の比である1000kg剛性Rが、該ベルト層の内、タ
イヤ赤道を含む中央部分の該1000kg剛性Rcに比
して前記中央部分のタイヤ軸方向両側に位置する各外側
部分の1000kg剛性Rsよりも小とした重荷重高速
ラジアルタイヤ。 2 前記外側部分は、該外側部分のタイヤ軸方向の巾W
sが、ベルト層の全巾Wbの1/5倍よりも大かつ1/
3倍よりも小であり、しかも前記該外側部分の1000
kg剛性Rsと中央部分の1000kg剛性Rcとの比
Rs/Rcが1.2以上かつ3.0以下であることを特
徴とする請求項1記載の重荷重高速ラジアルタイヤ。 3 前記ベルト層は、同一サイズのベルトコードからな
るとともに、タイヤ軸方向5cm巾当りに配されるベル
トコードの前記中央部分の本数Tcと外側部分の本数T
sとの比Ts/Tcが1.1以上かつ3.0以下のベル
トプライを含むことにより、前記外側部分の1000k
g剛性Rsと中央部分の1000kg剛性Rcとの比R
s/Rcが1.2以上かつ3.0以下としたことを特徴
とする請求項2記載の重荷重高速ラジアルタイヤ。 4 前記ベルト層は、外側部分のベルトコードの初期弾
性率Esと中央部分のベルトコードの初期弾性率Ecと
の比Es/Ecを1.1以上かつ2.2以下とすること
により、前記外側部分の1000kg剛性Rsと中央部
分の1000kg剛性Rcとの比Rs/Rcが1.2以
上かつ3.0以下としたことを特徴とする請求項2記載
の重荷重高速ラジアルタイヤ。 5 前記ベルト層は、外側部分のベルトコードのコード
太さDsと、中央部分のベルトコードのコード太さDc
との比Ds/Dcが1.1以上かつ1.5以下のベルト
プライを含むことにより前記外側部分の1000kg剛
性Rsと中央部分の1000kg剛性Rcとの比Rs/
Rcが1.2以上かつ3.0以下としたことを特徴とす
る請求項2記載の重荷重高速ラジアルタイヤ。 6 前記ベルト層は、外側部分のベルトコードと内側部
分のベルトコードが異なる素材を用いて形成することに
より前記外側部分の1000kg剛性Rsと中央部分の
1000kg剛性Rcとの比Rs/Rcが1.2以上か
つ3.0以下としたことを特徴とする請求項2記載の重
荷重高速ラジアルタイヤ。 7 前記ベルト層は、同一サイズのベルトコードからな
るとともに、タイヤ軸方向5cm巾当りに配されるベル
トコードの前記中央部分の本数Tcと外側部分の本数T
sとの比Ts/Tcが1.1以上かつ3.0以下のベル
トプライを含むこと、外側部分のベルトコード初期弾性
率Esと中央部分のベルトコード初期弾性率Ecとの比
Es/Ecを1.1以上かつ2.2以下とすること、外
側部分のベルトコードのコード太さDsと、中央部分の
ベルトコードのコード太さDcとの比Ds/Dcが1.
1以上かつ1.5以下のベルトプライを含むこと、外側
部分のベルトコードと内側部分のベルトコードが異なる
素材を用いて形成することの複数の組合わせにより、前
記外側部分の1000kg剛性Rsと中央部分の100
0kg剛性Rcとの比Rs/Rcが1.2以上かつ3.
0以下としたことを特徴とする請求項2記載の重荷重高
速ラジアルタイヤ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302974A JPH02147406A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 重荷重高速ラジアルタイヤ |
| DE1989613449 DE68913449T2 (de) | 1988-11-30 | 1989-11-28 | Radialer Luftreifen. |
| EP19890312349 EP0371754B1 (en) | 1988-11-30 | 1989-11-28 | Radial tyre |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302974A JPH02147406A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 重荷重高速ラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147406A true JPH02147406A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17915403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302974A Pending JPH02147406A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 重荷重高速ラジアルタイヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0371754B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02147406A (ja) |
| DE (1) | DE68913449T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102825979A (zh) * | 2011-06-13 | 2012-12-19 | 固特异轮胎和橡胶公司 | 航空器子午线轮胎 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4240278A1 (de) * | 1992-12-01 | 1994-06-09 | Uniroyal Englebert Gmbh | Fahrzeugluftreifen mit asymmetrischen Gürteleigenschaften |
| DE19834991B4 (de) * | 1998-08-03 | 2005-06-30 | Continental Aktiengesellschaft | Fahrzeugluftreifen |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54126305A (en) * | 1978-03-09 | 1979-10-01 | Pirelli | Pneumatic tire |
| JPS6160305A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-28 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 航空機用ラジアルタイヤ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE564696A (ja) * | 1957-01-10 | |||
| IT1081053B (it) * | 1976-05-17 | 1985-05-16 | Pirelli | Perfezionamento alla struttura resistente dei pneumatici per ruote di veicoli |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63302974A patent/JPH02147406A/ja active Pending
-
1989
- 1989-11-28 EP EP19890312349 patent/EP0371754B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-28 DE DE1989613449 patent/DE68913449T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54126305A (en) * | 1978-03-09 | 1979-10-01 | Pirelli | Pneumatic tire |
| JPS6160305A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-28 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 航空機用ラジアルタイヤ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102825979A (zh) * | 2011-06-13 | 2012-12-19 | 固特异轮胎和橡胶公司 | 航空器子午线轮胎 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0371754A2 (en) | 1990-06-06 |
| DE68913449T2 (de) | 1994-06-01 |
| DE68913449D1 (de) | 1994-04-07 |
| EP0371754A3 (en) | 1991-02-20 |
| EP0371754B1 (en) | 1994-03-02 |
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