JPH02147569A - パッケージ処理システム - Google Patents
パッケージ処理システムInfo
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- JPH02147569A JPH02147569A JP20043688A JP20043688A JPH02147569A JP H02147569 A JPH02147569 A JP H02147569A JP 20043688 A JP20043688 A JP 20043688A JP 20043688 A JP20043688 A JP 20043688A JP H02147569 A JPH02147569 A JP H02147569A
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- Japan
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- package
- packages
- stocker
- conveyor
- case
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は巻糸機で生産されたパッケージの処理システム
に関する。
に関する。
自動ワイングー、精紡機、二重撚糸機、等で生産された
パッケージは、次工程の工場へ出荷される。
パッケージは、次工程の工場へ出荷される。
例えば自動ワイングーで玉揚されたパッケージは次工程
の整経機、織機に供給されるのに先立って、撚りセット
のためにスチーム処理を施されることがある。この場合
、ワイングー上りのパッケージはいったん台車内に適当
にパッケージ間に隙間を有して収容され、該台車をスチ
ーム処理槽内へ作業者が手押しで搬送した後一定時間の
スチーム処理が行われる。次いで、処理槽から搬出され
たパッケージは、箱詰、梱包等の出荷準備作業が施され
て出荷されている。
の整経機、織機に供給されるのに先立って、撚りセット
のためにスチーム処理を施されることがある。この場合
、ワイングー上りのパッケージはいったん台車内に適当
にパッケージ間に隙間を有して収容され、該台車をスチ
ーム処理槽内へ作業者が手押しで搬送した後一定時間の
スチーム処理が行われる。次いで、処理槽から搬出され
たパッケージは、箱詰、梱包等の出荷準備作業が施され
て出荷されている。
上記システムにおいては、パッケージの台車内への収容
、スチーム処理槽への搬入、搬出、台車からのパッケー
ジ取り出し等は作業者が行なっており、ラージパッケー
ジ化に伴い、重労働であり自動化が望まれている。また
、ワイングーの生産速度に見合った処理速度で処理しな
いと、玉揚されるパッケージが未処理パッケージとして
増大し、搬送経路からあふれてしまう。本発明は上記種
々の問題を解決することを目的とする。
、スチーム処理槽への搬入、搬出、台車からのパッケー
ジ取り出し等は作業者が行なっており、ラージパッケー
ジ化に伴い、重労働であり自動化が望まれている。また
、ワイングーの生産速度に見合った処理速度で処理しな
いと、玉揚されるパッケージが未処理パッケージとして
増大し、搬送経路からあふれてしまう。本発明は上記種
々の問題を解決することを目的とする。
本発明は、巻糸機で玉揚されたパッケージをストックす
るパッケージストッカーと、上記パッケージを複数個ず
つ箱詰めする箱詰め装置と、上記箱詰めされたパッケー
ジをスチーム処理するスチーム処理槽とが順次配置され
、上記パッケージストッカーが、スチーム処理槽内で一
括して処理できるパッケージ個数に見合うスペースを有
するストッカーであり、上記ストッカー、箱詰め装置、
スチーム装置槽間がパッケージ搬送コンベア又はパッケ
ージケース搬送コンベアで接続し、巻糸機で生産された
パッケージの搬送からスチーム処理後の出荷までを自動
的に行えるようにしたものである。
るパッケージストッカーと、上記パッケージを複数個ず
つ箱詰めする箱詰め装置と、上記箱詰めされたパッケー
ジをスチーム処理するスチーム処理槽とが順次配置され
、上記パッケージストッカーが、スチーム処理槽内で一
括して処理できるパッケージ個数に見合うスペースを有
するストッカーであり、上記ストッカー、箱詰め装置、
スチーム装置槽間がパッケージ搬送コンベア又はパッケ
ージケース搬送コンベアで接続し、巻糸機で生産された
パッケージの搬送からスチーム処理後の出荷までを自動
的に行えるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図に本発明システムの全体レイアウト図を示す。即
ち、自動ワイングー等のパッケージ生産エリア(1)の
近傍には、玉揚されたパッケージを一時スドックするパ
ッケージストッカー(2a)〜(2n)が任意の数設置
される。
ち、自動ワイングー等のパッケージ生産エリア(1)の
近傍には、玉揚されたパッケージを一時スドックするパ
ッケージストッカー(2a)〜(2n)が任意の数設置
される。
(以下ストッカー(2a)〜(2n)をまとめて符号(
2)とする。)上記エリア(1)とストッカー(2)間
にはパッケージを1個ずつハンガー吊着して搬送するオ
ーバーヘッドコンベア(3)が敷設される。上記ストッ
カーに続いてパッケージ搬送路(4)を介して箱詰め梱
包ステーション(5)が設置される。該ステーション(
5)では、個々にストッカーより搬送されてくるパッケ
ージを1個ずつナイロン等のカバ一部材で全体を覆うカ
バリング工程と、個々のカバリングされたパッケージを
複数個のグループに整列させる整列工程と、上記複数個
のパッケージを一括把持して段ボール等のケースへ収納
する工程とからなる箱詰めステーションと、箱詰めされ
たパッケージの重量%エックスチージョン(6)と、ケ
ースのふたを折り込むステーション(7)と、ケースに
バンド掛けを行うステーション(8)と等から構成され
る。
2)とする。)上記エリア(1)とストッカー(2)間
にはパッケージを1個ずつハンガー吊着して搬送するオ
ーバーヘッドコンベア(3)が敷設される。上記ストッ
カーに続いてパッケージ搬送路(4)を介して箱詰め梱
包ステーション(5)が設置される。該ステーション(
5)では、個々にストッカーより搬送されてくるパッケ
ージを1個ずつナイロン等のカバ一部材で全体を覆うカ
バリング工程と、個々のカバリングされたパッケージを
複数個のグループに整列させる整列工程と、上記複数個
のパッケージを一括把持して段ボール等のケースへ収納
する工程とからなる箱詰めステーションと、箱詰めされ
たパッケージの重量%エックスチージョン(6)と、ケ
ースのふたを折り込むステーション(7)と、ケースに
バンド掛けを行うステーション(8)と等から構成され
る。
さらに、箱詰め、梱包されたパッケージは、別の第2ス
トツカ(9)に搬送され、一定数のケース量になるまで
ストックされる。αDはスチーム処理槽であり、一定量
のパッケージケースがストッカ(9)にたまると台車α
O上のコンベア上に処理槽に搬入できる姿勢に整列され
、スチーム処理槽αQ内の処理済みのパッケージケース
が排出された後、待機しているパッケージケースが一括
して処理槽α1へ搬入され、扉が閉じられ密封状態とさ
れた後、スチーム処理が施される。
トツカ(9)に搬送され、一定数のケース量になるまで
ストックされる。αDはスチーム処理槽であり、一定量
のパッケージケースがストッカ(9)にたまると台車α
O上のコンベア上に処理槽に搬入できる姿勢に整列され
、スチーム処理槽αQ内の処理済みのパッケージケース
が排出された後、待機しているパッケージケースが一括
して処理槽α1へ搬入され、扉が閉じられ密封状態とさ
れた後、スチーム処理が施される。
なお、本発明システムに適用されるケースはダンボール
ケースの壁面の任意位置に流体通過用の孔を形成したも
のであり、さらに、上記ケースに収容されたパッケージ
をカバ6リングしたフィルムにも任意の数の孔が形成さ
れたものが適用される。従って、箱詰め、梱包した後の
スチーム処理が可能となるのである。
ケースの壁面の任意位置に流体通過用の孔を形成したも
のであり、さらに、上記ケースに収容されたパッケージ
をカバ6リングしたフィルムにも任意の数の孔が形成さ
れたものが適用される。従って、箱詰め、梱包した後の
スチーム処理が可能となるのである。
また個々のパッケージをカバリングするととによって、
パッケージの糸層がこすれ合うことがな(、従って毛羽
発生を防ぎ、接触した部分の糸品質の低下を防止し得る
ので、箱詰めする際、パッケージ間隔を設ける必要がな
く、ケース内へ効率的に収容できるのである。
パッケージの糸層がこすれ合うことがな(、従って毛羽
発生を防ぎ、接触した部分の糸品質の低下を防止し得る
ので、箱詰めする際、パッケージ間隔を設ける必要がな
く、ケース内へ効率的に収容できるのである。
次にパッケージストッカー(2)の−例を第2図、第3
図に示す。該ストッカー(2)は、複数個のスプロケッ
ト(12a) (12b) −−(12n) 間にか
けられた無端チェノが左右に一対QI Q3)設けられ
、該チェノα30Haに等ピッチで長板状のパッケージ
受は材Q4)が多数取付けられたもので、第3図のパッ
ケージ搬入コンベアαω側にパッケージ受は材+14)
の長さ分にパッケージ(P) が整列(図では12個
)すると、図示しない移載機構で空の受は材α◇上へ一
列分のパッケージがいっせいに移載される。チェノα■
の矢印αe力方向間欠回動によって、ス)−/カーには
所定量のパッケージが次々と収容されていく。上記スト
ッカー(2)のパッケージ収容量は、第1図示のスチー
ム処理槽αυ内に収容可能なパッケージ量と等しくなる
値が設定される。即ち、第1図のスチーム処理槽0υで
スチーム処理が行われている間に上記ストッカ1台分の
パッケージが次々と箱詰め梱包されてスチーム処理槽近
傍のストッカー(2)へ貯留されていく。
図に示す。該ストッカー(2)は、複数個のスプロケッ
ト(12a) (12b) −−(12n) 間にか
けられた無端チェノが左右に一対QI Q3)設けられ
、該チェノα30Haに等ピッチで長板状のパッケージ
受は材Q4)が多数取付けられたもので、第3図のパッ
ケージ搬入コンベアαω側にパッケージ受は材+14)
の長さ分にパッケージ(P) が整列(図では12個
)すると、図示しない移載機構で空の受は材α◇上へ一
列分のパッケージがいっせいに移載される。チェノα■
の矢印αe力方向間欠回動によって、ス)−/カーには
所定量のパッケージが次々と収容されていく。上記スト
ッカー(2)のパッケージ収容量は、第1図示のスチー
ム処理槽αυ内に収容可能なパッケージ量と等しくなる
値が設定される。即ち、第1図のスチーム処理槽0υで
スチーム処理が行われている間に上記ストッカ1台分の
パッケージが次々と箱詰め梱包されてスチーム処理槽近
傍のストッカー(2)へ貯留されていく。
次に、前記パッケージの箱詰めステーションの一例につ
いて、第4図〜第6図において説明する。平面レイアウ
トを示す第4図において、コンベア(イ)上を移送され
るパッケージ(P) は一定間隔を有して一列で間欠
的に移送される先頭のパッケージ(Pl)をコンベア(
イ)から受取る受材(21)がコンベア(イ)の移送方
向と直角方向にスライド可能に支持されており、受材(
21)上に移載されたパッケージは押込み位置(Pla
) に・位置決めされる。第4.5図において(22
)は上記位置決めされた受材上のパッケージ(Pla)
をカバリング装置(23)内へ押込むブツシャ−で
あり、回動チェ2(24)にブツシャ−(22)の後端
が取付けられ、チェノの1回動によってプッシャーが1
往復する。なおブツシャ−(22)は流体シリンダのピ
ストンロッドとすることも可能である。(23)はパッ
ケージをポリエチレン等のフィルムで包むカバリング装
置であり、ロール(25)から引出されるフィルム(2
6)を底なしの袋状にする角筒状ガイド(27)と、両
端部を重ねて融着するヒータ(28)と、プッシャー(
22)によって上記ガイド(27)内を通って押込まれ
るパッケージの前部と後部側のフィルムを重ね合せてク
ランプしつつ融着してパッケージを包み込む袋形成機(
29)とから構成される。
いて、第4図〜第6図において説明する。平面レイアウ
トを示す第4図において、コンベア(イ)上を移送され
るパッケージ(P) は一定間隔を有して一列で間欠
的に移送される先頭のパッケージ(Pl)をコンベア(
イ)から受取る受材(21)がコンベア(イ)の移送方
向と直角方向にスライド可能に支持されており、受材(
21)上に移載されたパッケージは押込み位置(Pla
) に・位置決めされる。第4.5図において(22
)は上記位置決めされた受材上のパッケージ(Pla)
をカバリング装置(23)内へ押込むブツシャ−で
あり、回動チェ2(24)にブツシャ−(22)の後端
が取付けられ、チェノの1回動によってプッシャーが1
往復する。なおブツシャ−(22)は流体シリンダのピ
ストンロッドとすることも可能である。(23)はパッ
ケージをポリエチレン等のフィルムで包むカバリング装
置であり、ロール(25)から引出されるフィルム(2
6)を底なしの袋状にする角筒状ガイド(27)と、両
端部を重ねて融着するヒータ(28)と、プッシャー(
22)によって上記ガイド(27)内を通って押込まれ
るパッケージの前部と後部側のフィルムを重ね合せてク
ランプしつつ融着してパッケージを包み込む袋形成機(
29)とから構成される。
さらに、カバリング装置(23)を出た袋詰めされたパ
ッケージを、整列装置のコンベア(30)上へ移載する
ための移載装置(31)が設けられる。上記整列装置(
32)は第4図〜第6図の如く載置装置(31)によっ
てコンベア(30)上に載置されたパッケージを複数個
−列に並べ、上記コン−ニア(30)と直交して回動す
る他のコンベア(33)上へ移送する可動ガイド(34
)と、箱詰めロボットによって把持される位置で、2列
に並べたパッケージの位置決めを行う位置決め装!!!
(35)とから構成される。第4.6図において、コン
ベア(30)上を移送されるパッケージを一列に並べる
可動ガイド(34)はL字形のガイドバーと、該ガイド
バーを第6図の二点鎖線位置(34a)へ平行移動させ
る流体シリンダ(36〉により構成される。さらにパッ
ケージ把持位置には複数個のパッケージを三方または四
方から押圧して位置決めするための可動ガイドバー(3
7)が設けられる。三方のガイドバーは例えばシリンダ
ー(38)によって進出・後退するガイドバー(37)
と同様のものであり、他の一方即ちパッケージ搬入側の
ガイドバー(38)は第6図の如く、二点鎖線位置(3
8a) と実線位置(38)間を旋回動するものであ
り、パッケージ搬入に支障とならない。
ッケージを、整列装置のコンベア(30)上へ移載する
ための移載装置(31)が設けられる。上記整列装置(
32)は第4図〜第6図の如く載置装置(31)によっ
てコンベア(30)上に載置されたパッケージを複数個
−列に並べ、上記コン−ニア(30)と直交して回動す
る他のコンベア(33)上へ移送する可動ガイド(34
)と、箱詰めロボットによって把持される位置で、2列
に並べたパッケージの位置決めを行う位置決め装!!!
(35)とから構成される。第4.6図において、コン
ベア(30)上を移送されるパッケージを一列に並べる
可動ガイド(34)はL字形のガイドバーと、該ガイド
バーを第6図の二点鎖線位置(34a)へ平行移動させ
る流体シリンダ(36〉により構成される。さらにパッ
ケージ把持位置には複数個のパッケージを三方または四
方から押圧して位置決めするための可動ガイドバー(3
7)が設けられる。三方のガイドバーは例えばシリンダ
ー(38)によって進出・後退するガイドバー(37)
と同様のものであり、他の一方即ちパッケージ搬入側の
ガイドバー(38)は第6図の如く、二点鎖線位置(3
8a) と実線位置(38)間を旋回動するものであ
り、パッケージ搬入に支障とならない。
上記定位置に位置決められた複数個のパッケージを一括
して把持・移送する箱詰めロボット(39)が設置され
る。即ち、コンベア(40)上には図示しない製函機で
組立てられたケース(C) が搬入され、第4.6図の
所定位置にセットされると、ロボット(39)は、第6
図の二点鎖線位置(39a) において、昇降体と一
体の把持装置が下降して下位のパッケージ(P)を把持
し、再び上昇した後、流体シリンダ(41)等の駆動源
によって、ガイドレール(42)に沿って実線位置まで
移動し、該位置で、パッケージをケース(C) 内に
下降移載する。この時、上記ロボットにはさらに、中仕
切板把持装置(43)が、積層された仕切板(B) の
最上位の仕切板を1枚のみ把持する。次いで、パッケー
ジ把持ロボットが再び二点鎖線位置まで移動した時、仕
切板把持装置(43)がちょうどケース(C) の真上
にくるようになっており、従って当該位置で仕切板をケ
ース内の既に収納したパッケージの上に載置することが
できるのである。即ち、新たなパッケージを把持する動
作の間に中間の仕切板を処理できる。
して把持・移送する箱詰めロボット(39)が設置され
る。即ち、コンベア(40)上には図示しない製函機で
組立てられたケース(C) が搬入され、第4.6図の
所定位置にセットされると、ロボット(39)は、第6
図の二点鎖線位置(39a) において、昇降体と一
体の把持装置が下降して下位のパッケージ(P)を把持
し、再び上昇した後、流体シリンダ(41)等の駆動源
によって、ガイドレール(42)に沿って実線位置まで
移動し、該位置で、パッケージをケース(C) 内に
下降移載する。この時、上記ロボットにはさらに、中仕
切板把持装置(43)が、積層された仕切板(B) の
最上位の仕切板を1枚のみ把持する。次いで、パッケー
ジ把持ロボットが再び二点鎖線位置まで移動した時、仕
切板把持装置(43)がちょうどケース(C) の真上
にくるようになっており、従って当該位置で仕切板をケ
ース内の既に収納したパッケージの上に載置することが
できるのである。即ち、新たなパッケージを把持する動
作の間に中間の仕切板を処理できる。
次に、第5図のパッケージ移載装置(31)の−例を第
7図に示す。カバリング装置の出側のパッケージ載置板
(50)と整列コンベア(30)間に配置されるパッケ
ージ移載装置(31)は−軸(51)を中心に正逆方向
に旋回可能な一対のアーム(52a) (52b)と、
該アーム(52a) (52b)の先端に設けたパッケ
ージ把持部材(53a) (53b)、上記アームを駆
動する流体シリンダ(54)等から構成される。上記ア
ーム先端のパッケージ把持部材(53a) (53b)
は流体シリンダ(55a) (55b)によるシリンダ
軸方向の摺動と、ベル) (56a )(56b)
による回転が可能となっている。シリンダ(55a)
(55b)はパッケージの把持、開放用、ベル) (5
6a) (56b)はパッケージの反転用である。即ち
、アーム(52a) (52b)の中心軸(51)と平
行に両アーム(52a) (52b)間には横梁(57
)が渡され、該横梁上にシャツ) (58)が軸受(5
9a)(59b) され、中心軸(51)とシャフト
(58)間にはベル) (60)がかけられ、シャツ)
(58)両端のブーりと各把持部材に固定のブーり間
にはベル) (56a) (56b)がかけられる。一
方上記軸(51)上のプーリ(61)と、ロータリンレ
ノイド(62)等の回転駆動手段の出力プーリ(63)
間には駆動ベル) (64)がかけられる。なお上記パ
ッケージ把持部材(53a) (53b)は駆動手段(
62)が作動しない時は、載置板(50)上のパッケー
ジ(P) を反転することなく平行移動するようにな
っている。即ち、歯付ブー!7(61)を固定のままア
ーム(52a) (52b)を旋回させることにより、
シャフト(58)上の歯付プーリ(65a) (65b
)はシャフト(58)の軸(51)回りの公転によりあ
る角度回転し、この回転角を把持部材(53a)(53
b) が平行運動するように設定しておくことにより
可能となる。
7図に示す。カバリング装置の出側のパッケージ載置板
(50)と整列コンベア(30)間に配置されるパッケ
ージ移載装置(31)は−軸(51)を中心に正逆方向
に旋回可能な一対のアーム(52a) (52b)と、
該アーム(52a) (52b)の先端に設けたパッケ
ージ把持部材(53a) (53b)、上記アームを駆
動する流体シリンダ(54)等から構成される。上記ア
ーム先端のパッケージ把持部材(53a) (53b)
は流体シリンダ(55a) (55b)によるシリンダ
軸方向の摺動と、ベル) (56a )(56b)
による回転が可能となっている。シリンダ(55a)
(55b)はパッケージの把持、開放用、ベル) (5
6a) (56b)はパッケージの反転用である。即ち
、アーム(52a) (52b)の中心軸(51)と平
行に両アーム(52a) (52b)間には横梁(57
)が渡され、該横梁上にシャツ) (58)が軸受(5
9a)(59b) され、中心軸(51)とシャフト
(58)間にはベル) (60)がかけられ、シャツ)
(58)両端のブーりと各把持部材に固定のブーり間
にはベル) (56a) (56b)がかけられる。一
方上記軸(51)上のプーリ(61)と、ロータリンレ
ノイド(62)等の回転駆動手段の出力プーリ(63)
間には駆動ベル) (64)がかけられる。なお上記パ
ッケージ把持部材(53a) (53b)は駆動手段(
62)が作動しない時は、載置板(50)上のパッケー
ジ(P) を反転することなく平行移動するようにな
っている。即ち、歯付ブー!7(61)を固定のままア
ーム(52a) (52b)を旋回させることにより、
シャフト(58)上の歯付プーリ(65a) (65b
)はシャフト(58)の軸(51)回りの公転によりあ
る角度回転し、この回転角を把持部材(53a)(53
b) が平行運動するように設定しておくことにより
可能となる。
従って、載置板(50)上のパッケージ(P)を1個お
きに反転させる時は、駆動源(62)の作動を1回おき
にオンするように制御プログラムを構成し、全てのパッ
ケージを平行移動させたい時は駆動源(62)を常にオ
フとしておくことにより上記移動が可能となる。
きに反転させる時は、駆動源(62)の作動を1回おき
にオンするように制御プログラムを構成し、全てのパッ
ケージを平行移動させたい時は駆動源(62)を常にオ
フとしておくことにより上記移動が可能となる。
なお、上記把持部材(53a) (53b)はパッケー
ジの外周面を両側から把持するように曲面形状になって
いる。
ジの外周面を両側から把持するように曲面形状になって
いる。
次に、パッケージの箱詰めロボット(39)のチャック
部の一例を第8図に示す。レールに沿って移動する移動
台車(70)には、第5.6図示のシリンダ(71)に
よって昇降可能な昇降体り72)がシリンダのピストン
ロッド(73)下端に連結される。昇降体の四位置には
ガイドロフト(74)が垂直に固定され台車(70)の
スライド用プツシ5 (75)を貫通している。
部の一例を第8図に示す。レールに沿って移動する移動
台車(70)には、第5.6図示のシリンダ(71)に
よって昇降可能な昇降体り72)がシリンダのピストン
ロッド(73)下端に連結される。昇降体の四位置には
ガイドロフト(74)が垂直に固定され台車(70)の
スライド用プツシ5 (75)を貫通している。
さらに、上記昇降体(72)の下位にはスプリング(7
6)を介して、パッケージ把持用のブレードの支持板(
77)が連結されている。四角形の支持板(77)の各
辺には整列したパッケージ群を四方から把持するための
ブレード(78a)〜(78d) が開閉可能に設けら
れる。例えばブレード(78a) はアーム(79)
(79)に固定され、該アーム(79) (79)の
中間の軸(80)が固定ブロック(81)に枢支され、
端部の軸(82)が流体シリンダ(83)に連結されて
、ブレード(78a) は軸(80)を中心に旋回し
、ブレード下端がパッケージの把持・開放するようにな
っている。
6)を介して、パッケージ把持用のブレードの支持板(
77)が連結されている。四角形の支持板(77)の各
辺には整列したパッケージ群を四方から把持するための
ブレード(78a)〜(78d) が開閉可能に設けら
れる。例えばブレード(78a) はアーム(79)
(79)に固定され、該アーム(79) (79)の
中間の軸(80)が固定ブロック(81)に枢支され、
端部の軸(82)が流体シリンダ(83)に連結されて
、ブレード(78a) は軸(80)を中心に旋回し
、ブレード下端がパッケージの把持・開放するようにな
っている。
(84)は流体シリンダ(83)へ流体を供給するフレ
キシブルなパイプ、(85)はバルブユニットである。
キシブルなパイプ、(85)はバルブユニットである。
以上のような各装置からなる本発明システムの作用につ
いて次に説明する。
いて次に説明する。
なお、本実施例では扱うパッケージがコーンパッケージ
で、箱詰めの際は半数のパッケージが大径部を下に、他
の半数のパッケージが小径部を下にして稠密に収容する
場合について説明する。
で、箱詰めの際は半数のパッケージが大径部を下に、他
の半数のパッケージが小径部を下にして稠密に収容する
場合について説明する。
第1図において、巻糸機エリア(1)で生産されたパッ
ケージがストッカー(2)に第2.3図の状態でストッ
クされる。1台のストッカー(2a)からは、スチーム
処理槽01)で10ット分のパッケージがスチーム処理
されている間に次々と払出され、第1図のコンベア(4
)上を移送され、第4図の箱詰めステーション位置に至
る。この時、各コーンパッケージは第9図のパッケージ
(PI) (P2) (P3)の如く、小径側を下にし
た状態で移送される。これは前記した箱詰ロボットのパ
ッケージ把持装置の構造と関連し、パッケージ外周面を
挟持するタイプが本実施例では用いられており、従って
パッケージの上下方向をすべて同一方向にして箱詰めす
る場合には第9図のパッケージ(Pl)〜(P3)のま
ま複数個並べるだけでロボットの把持装置(78)がパ
ッケージを把持できるためである。逆に全てのパッケー
ジを大径側を下に搬送する場合は、そのままでは本実施
例の箱詰めロボットの把持装置ではパッケージの把持面
が逆テーパとなり把持力が弱くなり抜は落ちる可能性が
あり、従ってこの場合は全てのパッケージを反転させな
ければならず手間がかかるのである。従って、本発明シ
ステムではストッカー(2)から払出されるパッケージ
は全て小径側を下にして移送するのである。
ケージがストッカー(2)に第2.3図の状態でストッ
クされる。1台のストッカー(2a)からは、スチーム
処理槽01)で10ット分のパッケージがスチーム処理
されている間に次々と払出され、第1図のコンベア(4
)上を移送され、第4図の箱詰めステーション位置に至
る。この時、各コーンパッケージは第9図のパッケージ
(PI) (P2) (P3)の如く、小径側を下にし
た状態で移送される。これは前記した箱詰ロボットのパ
ッケージ把持装置の構造と関連し、パッケージ外周面を
挟持するタイプが本実施例では用いられており、従って
パッケージの上下方向をすべて同一方向にして箱詰めす
る場合には第9図のパッケージ(Pl)〜(P3)のま
ま複数個並べるだけでロボットの把持装置(78)がパ
ッケージを把持できるためである。逆に全てのパッケー
ジを大径側を下に搬送する場合は、そのままでは本実施
例の箱詰めロボットの把持装置ではパッケージの把持面
が逆テーパとなり把持力が弱くなり抜は落ちる可能性が
あり、従ってこの場合は全てのパッケージを反転させな
ければならず手間がかかるのである。従って、本発明シ
ステムではストッカー(2)から払出されるパッケージ
は全て小径側を下にして移送するのである。
第4図のコンベア(至)上に到ったパッケージは1個ず
つ受材(21)上に移載され、該受材が流体シリンダに
よってプッシャー(22)の前面に移送される。次いで
、プッシャー(22)が進出し、受材(21)上のパッ
ケージ(Pla) をカバリング装置!(23)内へ押
込む。この時、第5図示のフィルムロール(25)から
引出されるフィルム(26)は、第1のヒータ(28)
で底なしの筒状になり、パッケージを包み込み、次いで
フィルムの前端が一対のヒータ(17a) (17b)
で融着され、後端が他の一対のヒータ(18a) (1
8b)で融着されてパッケージを完全に包み込み、(第
9図(P4) ’)同時に載置板(50)上へ送り出す
。上記ヒータ(17a) (18a) (17b) (
18b)はいづれもチェン(19a) (19b)によ
って一方向に回動しつつ、フィルムを重ね合わせつつ融
着するようになっている。
つ受材(21)上に移載され、該受材が流体シリンダに
よってプッシャー(22)の前面に移送される。次いで
、プッシャー(22)が進出し、受材(21)上のパッ
ケージ(Pla) をカバリング装置!(23)内へ押
込む。この時、第5図示のフィルムロール(25)から
引出されるフィルム(26)は、第1のヒータ(28)
で底なしの筒状になり、パッケージを包み込み、次いで
フィルムの前端が一対のヒータ(17a) (17b)
で融着され、後端が他の一対のヒータ(18a) (1
8b)で融着されてパッケージを完全に包み込み、(第
9図(P4) ’)同時に載置板(50)上へ送り出す
。上記ヒータ(17a) (18a) (17b) (
18b)はいづれもチェン(19a) (19b)によ
って一方向に回動しつつ、フィルムを重ね合わせつつ融
着するようになっている。
続いて、第7図示の移載装置(31)によって載置板(
50)上の袋詰めされたパッケージ(P4)は平行移動
と反転移動を交互に行いながら、コンベア(30)上へ
移送する。例えば、平行、反転、平行と3回の動作を行
えばコンベア(30)上の整列位置では第9図のパッケ
ージ(P5) (P6) (P7)の如く交互に反転し
て整列する。
50)上の袋詰めされたパッケージ(P4)は平行移動
と反転移動を交互に行いながら、コンベア(30)上へ
移送する。例えば、平行、反転、平行と3回の動作を行
えばコンベア(30)上の整列位置では第9図のパッケ
ージ(P5) (P6) (P7)の如く交互に反転し
て整列する。
さらに、所定数のパッケージ(本実施例では3個)が−
列に並ぶと、第6図示の可動ガイド(34)、が作動し
て3個のパッケージは直交するコンベア(33)へ移載
され、ロボット(39)下方の定位置まで移動し、可動
ガイド(37)により位置決め停止する。続いて次の3
個のパッケージも同様にしてコンベア(33)上へ移載
されると、第9図のパッケージ群(P8)〜(Pl3)
を形成する。さらに四方の可動ガイド(37)(37)
(37) (38)が作動して6個のパッケージが稠
密状態となるように姿勢が矯正される。上記パッケージ
群は続いて、第8図示のロボット(39)の把持袋W
(78>によって第9図のように一括して把持される。
列に並ぶと、第6図示の可動ガイド(34)、が作動し
て3個のパッケージは直交するコンベア(33)へ移載
され、ロボット(39)下方の定位置まで移動し、可動
ガイド(37)により位置決め停止する。続いて次の3
個のパッケージも同様にしてコンベア(33)上へ移載
されると、第9図のパッケージ群(P8)〜(Pl3)
を形成する。さらに四方の可動ガイド(37)(37)
(37) (38)が作動して6個のパッケージが稠
密状態となるように姿勢が矯正される。上記パッケージ
群は続いて、第8図示のロボット(39)の把持袋W
(78>によって第9図のように一括して把持される。
即ち、第6図のパッケージ群(PG)が上昇し、ロボッ
) (39)の移動によりケース(C) 上方に到り
、続いて昇降体(72)が下降して、把持したパッケー
ジ群が一括してケース(C) 内へ収容されるのであ
る。
) (39)の移動によりケース(C) 上方に到り
、続いて昇降体(72)が下降して、把持したパッケー
ジ群が一括してケース(C) 内へ収容されるのであ
る。
さらに、この間にも次々と整列装置(32)位置にカバ
リングされたパッケージ並び、前述の如く仕切板(B)
が上記ケース内のパッケージ群の上部に載置されると
、新たに次のパッケージ群が仕切板の上に載置収容され
るのである。
リングされたパッケージ並び、前述の如く仕切板(B)
が上記ケース内のパッケージ群の上部に載置されると
、新たに次のパッケージ群が仕切板の上に載置収容され
るのである。
このようにして次々とパッケージが収容されて満杯とな
ったケース(C) は第1図の重量%ェック位I!
(6)、フタの折込み位置(7)、バンド掛は位置(8
)等を経て、第2のストッカ(9)に−時貯留される。
ったケース(C) は第1図の重量%ェック位I!
(6)、フタの折込み位置(7)、バンド掛は位置(8
)等を経て、第2のストッカ(9)に−時貯留される。
スチーム処理槽αDに見合う数のケースが第2のストッ
カ(9)に貯留されるまで上記動作は繰返される。
カ(9)に貯留されるまで上記動作は繰返される。
続いて、第2ストツカー(9)から払出されるケースは
、処理槽の前に配置される台車dO上に移載され、第2
ストツカーの全てのケースが台車α1に移載され、処理
槽の人口側へ若干移動し、台車00上のケースは台車上
のローラコンベア、あるいはチェンコンベアによって移
送され処理槽0υ内の上記台車と同じ大きさのローラコ
ンベア上へ移載される。移載が完了すると、処理槽の入
側と出側の扉が閉じられ真空スチーム処理が施される。
、処理槽の前に配置される台車dO上に移載され、第2
ストツカーの全てのケースが台車α1に移載され、処理
槽の人口側へ若干移動し、台車00上のケースは台車上
のローラコンベア、あるいはチェンコンベアによって移
送され処理槽0υ内の上記台車と同じ大きさのローラコ
ンベア上へ移載される。移載が完了すると、処理槽の入
側と出側の扉が閉じられ真空スチーム処理が施される。
以上のようにして、巻糸機で生産されたパッケージは、
フィルムでカバーされ、ダンボール製ケースに収容され
、該梱包ケースのままスチーム処理を施されるのである
。
フィルムでカバーされ、ダンボール製ケースに収容され
、該梱包ケースのままスチーム処理を施されるのである
。
なお上記実施例では、パッケージはコーンパッケージの
場合について述べたが、勿論チーズパッケージについて
も同様に処理される。
場合について述べたが、勿論チーズパッケージについて
も同様に処理される。
なおこの場合は前記の第7図示の移載装置(31)は反
転することなく平行移送を行うのみである。
転することなく平行移送を行うのみである。
以上のように、本発明では巻糸パッケージの箱詰め・梱
包からスチーム処理に到るまで、全工程を自動化できる
と共に、スチーム処理槽に見合うパッケージ量を一括し
て処理できるため、スチーム処理装置の待ち時間もなく
、効率のよい作業が行える。
包からスチーム処理に到るまで、全工程を自動化できる
と共に、スチーム処理槽に見合うパッケージ量を一括し
て処理できるため、スチーム処理装置の待ち時間もなく
、効率のよい作業が行える。
第1図は本発明システムの実施例を示す平面レイアウト
図、第2はパッケージストッカーの一例を示す正面図、
第3図は同側面図、第4図は箱詰めステーションの一例
を示す平面レイアウト図、第5図は第4図の正面図、第
6図は同第4図の側面図、第7図はパッケージ移載装置
(31)の−例を示す斜視図、第8図は箱詰ロボットの
パッケージ把持装置部分を示す斜視図、第9図は上記箱
詰ステーションにおけるパッケージの流れを示す模式図
である。 0υ パッケージ生産エリア パッケージストッカー コンベア 箱詰・梱包ステーション スチーム処理槽
図、第2はパッケージストッカーの一例を示す正面図、
第3図は同側面図、第4図は箱詰めステーションの一例
を示す平面レイアウト図、第5図は第4図の正面図、第
6図は同第4図の側面図、第7図はパッケージ移載装置
(31)の−例を示す斜視図、第8図は箱詰ロボットの
パッケージ把持装置部分を示す斜視図、第9図は上記箱
詰ステーションにおけるパッケージの流れを示す模式図
である。 0υ パッケージ生産エリア パッケージストッカー コンベア 箱詰・梱包ステーション スチーム処理槽
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 巻糸機で玉揚されたパッケージをストック するパッケージストッカーと、上記パッケージを複数個
ずつ箱詰めする箱詰め装置と、上記箱詰めされたパッケ
ージをスチーム処理するスチーム処理槽とが順次配置さ
れ、上記パッケージストッカーが、スチーム処理槽内で
一括して処理できるパッケージ個数に見合うスペースを
有するストッカーであり、上記ストッカー、箱詰め装置
、スチーム処理槽間がパッケージ搬送コンベア又はパッ
ケージケース、搬送コンベアで接続したことを特徴とす
るパッケージ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20043688A JPH0764476B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | パッケージ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20043688A JPH0764476B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | パッケージ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147569A true JPH02147569A (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0764476B2 JPH0764476B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16424262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20043688A Expired - Fee Related JPH0764476B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | パッケージ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764476B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04370265A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-22 | Murata Mach Ltd | パッケージのスチームセットシステム |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP20043688A patent/JPH0764476B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04370265A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-22 | Murata Mach Ltd | パッケージのスチームセットシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764476B2 (ja) | 1995-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |