JPH02147725A - 油圧ショベル - Google Patents
油圧ショベルInfo
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- JPH02147725A JPH02147725A JP30259188A JP30259188A JPH02147725A JP H02147725 A JPH02147725 A JP H02147725A JP 30259188 A JP30259188 A JP 30259188A JP 30259188 A JP30259188 A JP 30259188A JP H02147725 A JPH02147725 A JP H02147725A
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 70
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
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- Shovels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
本発明は、例えば土砂の掘削作業等に好適に用いられる
油圧ショベルに関し、特に、重掘削用アームとショート
リーチ用アームとを共通に製造できるようにした油圧シ
ョベルに関する。
油圧ショベルに関し、特に、重掘削用アームとショート
リーチ用アームとを共通に製造できるようにした油圧シ
ョベルに関する。
〔従来の技術]
一般に、油圧ショベルの作業装置はブーム、アームおよ
びバケットと、これらを作動するブームシリンダ、アー
ムシリンダおよびバケットシリンダとによって大略構成
され、作業内容に応じてスタンダード、ショートリーチ
および重掘削用の3つのタイプが用いられるようになっ
ている。
びバケットと、これらを作動するブームシリンダ、アー
ムシリンダおよびバケットシリンダとによって大略構成
され、作業内容に応じてスタンダード、ショートリーチ
および重掘削用の3つのタイプが用いられるようになっ
ている。
そこで、第5図ないし第9図にこの種の従来技術による
油圧ショベルをそれぞれのタイプに分けて説明する。
油圧ショベルをそれぞれのタイプに分けて説明する。
図において、1は下部走行体、2は該下部走行体1上に
旋回可能に搭載された上部旋回体を示し、該上部旋回体
2は機械室2Aおよび運転室2B等を備え、その前部に
は第5図ないし第7図に示す如く、後述の作業装置3,
15.27がそれぞれ俯仰動可能に設けられている。
旋回可能に搭載された上部旋回体を示し、該上部旋回体
2は機械室2Aおよび運転室2B等を備え、その前部に
は第5図ないし第7図に示す如く、後述の作業装置3,
15.27がそれぞれ俯仰動可能に設けられている。
3はスタンダードタイプの作業装置を示し、該作業装置
3は第5図に示す如く上部旋回体2の前部に回動可能に
ピン結合されたブーム4と、該ブーム4の先端に回動可
能にピン結合されたアーム5と、該アーム5の先端に回
動可能にピン結合されたバケット6と、ブーム4を回動
させるブームシリンダ7と、アーム5を回動させるアー
ムシリンダ8と、バケット6をリンク9.10を介して
回動させるバケットシリンダ11とから構成され、バケ
ット6はバケット本体6Aと、該バケット本体6Aに設
けられた一対のブラケット6B(一方のみ図示)とから
なっている。
3は第5図に示す如く上部旋回体2の前部に回動可能に
ピン結合されたブーム4と、該ブーム4の先端に回動可
能にピン結合されたアーム5と、該アーム5の先端に回
動可能にピン結合されたバケット6と、ブーム4を回動
させるブームシリンダ7と、アーム5を回動させるアー
ムシリンダ8と、バケット6をリンク9.10を介して
回動させるバケットシリンダ11とから構成され、バケ
ット6はバケット本体6Aと、該バケット本体6Aに設
けられた一対のブラケット6B(一方のみ図示)とから
なっている。
ここで、スタンダードタイプの作業装置3におけるアー
ム5は、ブーム4に対するピン結合部12と、バケット
6の各ブラケット6Bに対するピン結合部13との間の
長さ寸法りが比較的長尺に形成され、前記ピン結合部1
2と、アームシリンダ8に対するピン結合部14との長
さ寸法ρが比較的短尺に形成されている。そして、該ア
ーム5によるアーム掘削力Fは、アームシリンダ8の推
力なPとすると、 として求められ、長さ寸法りが長(、長さ寸法βが短い
から、アーム掘削力Fはそれほど大きくないものの、長
さ寸法りに基づいてバケット6による掘削範囲を太き(
できるようになっている。
ム5は、ブーム4に対するピン結合部12と、バケット
6の各ブラケット6Bに対するピン結合部13との間の
長さ寸法りが比較的長尺に形成され、前記ピン結合部1
2と、アームシリンダ8に対するピン結合部14との長
さ寸法ρが比較的短尺に形成されている。そして、該ア
ーム5によるアーム掘削力Fは、アームシリンダ8の推
力なPとすると、 として求められ、長さ寸法りが長(、長さ寸法βが短い
から、アーム掘削力Fはそれほど大きくないものの、長
さ寸法りに基づいてバケット6による掘削範囲を太き(
できるようになっている。
また、該バケット6は前記ピン結合部13からバケット
本体6Aの掘削爪先端までの長さ寸法がβあとなり、バ
ケット本体6Aの幅寸法(第5図の紙面に垂直な方向の
寸法)がそれほど太き(ないから、該バケット6による
土砂等の掘削容量Vは比較的小さくなっている。そして
、該バケット6によるバケット掘削力F、は、 ただし、Pg:バケットシリンダ11の推力I2@ニブ
ラケット6Bのピン穴間寸法として求められ、該バケッ
ト掘削力FIlは通常の土砂等の掘削作業に適するよう
に比較的小さな所定の掘削力に設定されている。
本体6Aの掘削爪先端までの長さ寸法がβあとなり、バ
ケット本体6Aの幅寸法(第5図の紙面に垂直な方向の
寸法)がそれほど太き(ないから、該バケット6による
土砂等の掘削容量Vは比較的小さくなっている。そして
、該バケット6によるバケット掘削力F、は、 ただし、Pg:バケットシリンダ11の推力I2@ニブ
ラケット6Bのピン穴間寸法として求められ、該バケッ
ト掘削力FIlは通常の土砂等の掘削作業に適するよう
に比較的小さな所定の掘削力に設定されている。
次に、15はショートリーチタイプの作業装置を示し、
該作業装置15は第6図に示す如く、前述したスタンダ
ードタイプの作業装置3とは異なるブーム16.アーム
17.バケット18.ブームシリンダ19およびアーム
シリンダ20が用いられ、リンク9.10およびバケッ
トシリンダ11等はスタンダードタイプと共通となって
いる。また、バケット18はバケット本体18Aと一対
のブラケット18B、18B (第8図参照)とからな
り、その長さ寸法I2Aはスタンダードタイプのバケッ
ト6と等しいものの、その幅寸法が比較的太き(、掘削
容量V+は後述のアーム掘削力F1等に基づいてバケッ
ト6の掘削容量Vよりも太きく (V I > V
)なっている。なお、バケット掘削力FBIはスタンダ
ードタイプのものとほぼ等しくなっている。
該作業装置15は第6図に示す如く、前述したスタンダ
ードタイプの作業装置3とは異なるブーム16.アーム
17.バケット18.ブームシリンダ19およびアーム
シリンダ20が用いられ、リンク9.10およびバケッ
トシリンダ11等はスタンダードタイプと共通となって
いる。また、バケット18はバケット本体18Aと一対
のブラケット18B、18B (第8図参照)とからな
り、その長さ寸法I2Aはスタンダードタイプのバケッ
ト6と等しいものの、その幅寸法が比較的太き(、掘削
容量V+は後述のアーム掘削力F1等に基づいてバケッ
ト6の掘削容量Vよりも太きく (V I > V
)なっている。なお、バケット掘削力FBIはスタンダ
ードタイプのものとほぼ等しくなっている。
ここで、ショートリーチタイプの作業装置15における
アーム17は、ブーム16に対するピン結合部21とバ
ケット18の各ブラケット18Bに対するピン結合部2
2との間の長さ寸法L + (L + < L )が比
較的短く形成され、アームシリンダ20に対するピン結
合部23と前記ピン結合部21との間の長さ寸法β+(
I2+>I!、)が比較的長く形成されている。そして
、該アーム17によるアーム掘削力F、は、アームシリ
ンダ20の推力をPl(P+>P)とすると、 となり、スタンダードタイプのものより長さ寸法Ll(
L、<L)が短いから、バケット18による掘削範囲は
小さ(なるものの、長さ寸法I21(I21〉I2)が
長(なっているから、アーム掘削力F、はスタンダード
タイプのアーム掘削力Fよりも確実に大きくできるよう
になっている。
アーム17は、ブーム16に対するピン結合部21とバ
ケット18の各ブラケット18Bに対するピン結合部2
2との間の長さ寸法L + (L + < L )が比
較的短く形成され、アームシリンダ20に対するピン結
合部23と前記ピン結合部21との間の長さ寸法β+(
I2+>I!、)が比較的長く形成されている。そして
、該アーム17によるアーム掘削力F、は、アームシリ
ンダ20の推力をPl(P+>P)とすると、 となり、スタンダードタイプのものより長さ寸法Ll(
L、<L)が短いから、バケット18による掘削範囲は
小さ(なるものの、長さ寸法I21(I21〉I2)が
長(なっているから、アーム掘削力F、はスタンダード
タイプのアーム掘削力Fよりも確実に大きくできるよう
になっている。
また、前記アーム17.バケット18間のピン結合部2
2は第8図に示す如く、アーム17の先端に設けられた
ボス部17Aと、該ボス部17Aの一対のピン穴17B
内に挿嵌された一対のブツシュ24.24と、バケット
18の各ブラケット18Bに穿設された一対のピン穴1
8C,18Cと該各ブツシュ24内とに挿通され、ボス
部17Aと各ブラケット18Bとの間を回動可能に連結
したピン25とからなり、ボス部17Aの各ピン穴17
Bとピン25との間には各ブツシュ24に給脂するため
のグリース等が外部に漏洩するのを防止すべく一対のオ
イルシール26,26が設けられている。そして、各ブ
ツシュ24の外径はボス部17Aの各ピン穴17Bの穴
径に対応して寸法り、に形成され、内径はピン25の外
径に対応して寸法d、に形成されている。
2は第8図に示す如く、アーム17の先端に設けられた
ボス部17Aと、該ボス部17Aの一対のピン穴17B
内に挿嵌された一対のブツシュ24.24と、バケット
18の各ブラケット18Bに穿設された一対のピン穴1
8C,18Cと該各ブツシュ24内とに挿通され、ボス
部17Aと各ブラケット18Bとの間を回動可能に連結
したピン25とからなり、ボス部17Aの各ピン穴17
Bとピン25との間には各ブツシュ24に給脂するため
のグリース等が外部に漏洩するのを防止すべく一対のオ
イルシール26,26が設けられている。そして、各ブ
ツシュ24の外径はボス部17Aの各ピン穴17Bの穴
径に対応して寸法り、に形成され、内径はピン25の外
径に対応して寸法d、に形成されている。
次に、第7図に示す作業装置27は重掘削タイプのもの
で、該作業装置27は前述したショートリーチタイプと
同一のブーム16.ブームシリンダ19およびアームシ
リンダ20等を用いるものの、アーム28.バケット2
9.リンク30゜31およびバケットシリンダ32等が
異なっている。そして、バケット本体29Aと一対のブ
ラケット29B、29B (第9図参照)とからなるバ
ケット29はその長さ寸法ρ、が等しいものの、幅寸法
が大きくなっているから、その掘削容量v2は後述のア
ーム掘削力F2やバケット掘削力F82に基づイテ最大
(v2〉vl〉■)となっている。
で、該作業装置27は前述したショートリーチタイプと
同一のブーム16.ブームシリンダ19およびアームシ
リンダ20等を用いるものの、アーム28.バケット2
9.リンク30゜31およびバケットシリンダ32等が
異なっている。そして、バケット本体29Aと一対のブ
ラケット29B、29B (第9図参照)とからなるバ
ケット29はその長さ寸法ρ、が等しいものの、幅寸法
が大きくなっているから、その掘削容量v2は後述のア
ーム掘削力F2やバケット掘削力F82に基づイテ最大
(v2〉vl〉■)となっている。
ここで、重掘削用のアーム28はブーム16に対するピ
ン結合部33とバケット29の各ブラケット29Bに対
するピン結合部34との間の長さ寸法り、がショートリ
ーチタイプのアーム17と等しく、アームシリンダ20
に対するピン結合部35と前記ピン結合部33との間の
長さ寸法β2が前記アーム17の長さ寸法β1よりも長
(なっている。そして、該アーム28によるアーム掘削
力F2は、 となって最大(Fz>F+>F)となり、バケット29
による掘削範囲はショートリーチタイプのものとほぼ等
しくなっている。
ン結合部33とバケット29の各ブラケット29Bに対
するピン結合部34との間の長さ寸法り、がショートリ
ーチタイプのアーム17と等しく、アームシリンダ20
に対するピン結合部35と前記ピン結合部33との間の
長さ寸法β2が前記アーム17の長さ寸法β1よりも長
(なっている。そして、該アーム28によるアーム掘削
力F2は、 となって最大(Fz>F+>F)となり、バケット29
による掘削範囲はショートリーチタイプのものとほぼ等
しくなっている。
一方、バケット29によるバケット掘削力FB□は前記
(2)式と同様に、 として求められ、ショートリーチタイプのものと比較し
てバケットシリンダ32の推力P、□(PB□> p
m )が大きくなり、各ブラケット29Bのピン穴間寸
法Qs2<IIn□≧128)も等しいか、あるいは大
きくなっているので、バケット掘削力F、&2は前記(
2)式によるスタンダードタイプ、ショートリーチタイ
プのバケット掘削力FB + F BIよりも確実に太
き(、岩石等の掘削作業に適するようになっている。
(2)式と同様に、 として求められ、ショートリーチタイプのものと比較し
てバケットシリンダ32の推力P、□(PB□> p
m )が大きくなり、各ブラケット29Bのピン穴間寸
法Qs2<IIn□≧128)も等しいか、あるいは大
きくなっているので、バケット掘削力F、&2は前記(
2)式によるスタンダードタイプ、ショートリーチタイ
プのバケット掘削力FB + F BIよりも確実に太
き(、岩石等の掘削作業に適するようになっている。
また、アーム28.バケット29間のピン結合部34は
第9図に示す如(、アーム28の先端に設けられたボス
部28Aと、該ボス部28Aの各ピン穴28B内に挿嵌
された一対のブツシュ36.36と、バケット29の各
ブラケット29Bに穿設された一対のピン穴29C,2
9Cと該各ブツシュ36内とに挿通され、ボス部28A
と各ブラケット29Bとの間を回動可能に連結したピン
37とからなり、該ピン37とボス部28Aの各ピン穴
28Bとの間には各ブツシュ36に給脂するためのグリ
ース等が外部に漏洩するのを防止すべく一対のオイルシ
ール38,38が設けられている。そして、各ブツシュ
36の外径はボス部28Aの各ピン穴28Bの穴径に対
応して寸法D 2(D 2 > D 1)に形成され、
内径はピン37の外径に対応して寸法ax(ax>a+
)に形成されている。
第9図に示す如(、アーム28の先端に設けられたボス
部28Aと、該ボス部28Aの各ピン穴28B内に挿嵌
された一対のブツシュ36.36と、バケット29の各
ブラケット29Bに穿設された一対のピン穴29C,2
9Cと該各ブツシュ36内とに挿通され、ボス部28A
と各ブラケット29Bとの間を回動可能に連結したピン
37とからなり、該ピン37とボス部28Aの各ピン穴
28Bとの間には各ブツシュ36に給脂するためのグリ
ース等が外部に漏洩するのを防止すべく一対のオイルシ
ール38,38が設けられている。そして、各ブツシュ
36の外径はボス部28Aの各ピン穴28Bの穴径に対
応して寸法D 2(D 2 > D 1)に形成され、
内径はピン37の外径に対応して寸法ax(ax>a+
)に形成されている。
従来技術による油圧ショベルは上述の如き構成を有する
もので、通常の掘削作業等を行なう場合にはスタンダー
ドタイプの作業装置3を備えた第5図に示す油圧ショベ
ルが使用され、スタンダードタイプよりも掘削範囲を小
さくして、アーム掘削力F1を前記(3)式に示す如く
大きくしたい場合にはショートリーチタイプの作業装置
15を備えた第6図に示す油圧ショベルを使用するよう
にしている。そして、前記(4)、(5)式に示した如
くさらに大きなアーム掘削力F2やバケット掘削力F□
を得たい場合には、重掘削用(タイプ)の作業装置27
を備えた第7図に示す油圧ショベルを使用するようにし
ている。
もので、通常の掘削作業等を行なう場合にはスタンダー
ドタイプの作業装置3を備えた第5図に示す油圧ショベ
ルが使用され、スタンダードタイプよりも掘削範囲を小
さくして、アーム掘削力F1を前記(3)式に示す如く
大きくしたい場合にはショートリーチタイプの作業装置
15を備えた第6図に示す油圧ショベルを使用するよう
にしている。そして、前記(4)、(5)式に示した如
くさらに大きなアーム掘削力F2やバケット掘削力F□
を得たい場合には、重掘削用(タイプ)の作業装置27
を備えた第7図に示す油圧ショベルを使用するようにし
ている。
また、重掘削用の作業装置27ではバケット掘削力F、
をショートリーチ用(タイプ)のバケット掘削力F1よ
りも大きくしているから、バケット29が掘削時に受け
る反力はバケット18の反力よりも大きくなる。そこで
、アーム28.バケット29間のピン結合部34等に用
いるピン37(第9図参照)はその外径寸法d2を第8
図に示すショートリーチ用のピン25よりも大径(d、
>dl )に形成し、掘削時等に大きな反力を受承でき
るようにしている。
をショートリーチ用(タイプ)のバケット掘削力F1よ
りも大きくしているから、バケット29が掘削時に受け
る反力はバケット18の反力よりも大きくなる。そこで
、アーム28.バケット29間のピン結合部34等に用
いるピン37(第9図参照)はその外径寸法d2を第8
図に示すショートリーチ用のピン25よりも大径(d、
>dl )に形成し、掘削時等に大きな反力を受承でき
るようにしている。
而して、上述した従来技術では、スタンダード用の作業
装置3とショートリーチ用の作業装置15とでバケット
シリンダ11等を共通化し、ショートリーチ用の作業装
置15と重掘削用の作業装置27とでブーム16やアー
ムシリンダ20等を共通化し、これらの生産性を向上さ
せるようにしている。
装置3とショートリーチ用の作業装置15とでバケット
シリンダ11等を共通化し、ショートリーチ用の作業装
置15と重掘削用の作業装置27とでブーム16やアー
ムシリンダ20等を共通化し、これらの生産性を向上さ
せるようにしている。
然るに、従来技術では、ショートリーチ用の作業装置1
5と重掘削用の作業装置27とで異なるアーム17.2
8を用いているから、これらのアーム17.28を共通
化することができず、生産性を向上させたいという要求
を必ずしも満たすことができない。
5と重掘削用の作業装置27とで異なるアーム17.2
8を用いているから、これらのアーム17.28を共通
化することができず、生産性を向上させたいという要求
を必ずしも満たすことができない。
特に、ショートリーチ用のアーム17と重掘削用のアー
ム28とでは、アーム掘削力F、、F。
ム28とでは、アーム掘削力F、、F。
やバケット掘削力Fall、 F1a等が異なり、掘削
作業時にバケット18.29から受ける反力がアーム1
7よりもアーム28のほうが大きくなるから例えばアー
ム28.バケット29間のピン結合部34に用いるピン
37をショートリーチ用のピン25よりも大径(as>
a+)にしている。このため、ボス部17A、28Aの
各ピン穴17B。
作業時にバケット18.29から受ける反力がアーム1
7よりもアーム28のほうが大きくなるから例えばアー
ム28.バケット29間のピン結合部34に用いるピン
37をショートリーチ用のピン25よりも大径(as>
a+)にしている。このため、ボス部17A、28Aの
各ピン穴17B。
28Bを同一の穴径にすることができず、このピン穴の
径はアーム17.18を共通化する場合の大きな問題と
なっている。
径はアーム17.18を共通化する場合の大きな問題と
なっている。
本発明は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので
、本発明は重掘削用アームとショートリーチアームとを
共通化して、生産性を向上できるようにした油圧ショベ
ルを提供するものである。
、本発明は重掘削用アームとショートリーチアームとを
共通化して、生産性を向上できるようにした油圧ショベ
ルを提供するものである。
上述した課題を解決するために本発明が採用する構成の
特徴は、アームを重掘削用アームとショートリーチ用ア
ームとを共通化すべく同一寸法に形成し、該アームのピ
ン穴のうち、少なくともバケットとピン結合するピン穴
の穴径を重掘削用の大径なピン穴径に合せて形成し、該
ピン穴内には前記アームをショートリーチ用アームとし
て使用するときに、小径なピンに合せて肉厚の大なるブ
ツシュを挿嵌し、前記アームを重掘削用アームとして使
用するときに、大径なピンに合せて肉厚の小なるブツシ
ュを挿嵌するようにしたことにある。
特徴は、アームを重掘削用アームとショートリーチ用ア
ームとを共通化すべく同一寸法に形成し、該アームのピ
ン穴のうち、少なくともバケットとピン結合するピン穴
の穴径を重掘削用の大径なピン穴径に合せて形成し、該
ピン穴内には前記アームをショートリーチ用アームとし
て使用するときに、小径なピンに合せて肉厚の大なるブ
ツシュを挿嵌し、前記アームを重掘削用アームとして使
用するときに、大径なピンに合せて肉厚の小なるブツシ
ュを挿嵌するようにしたことにある。
上記構成により、重掘削用アームとして使用するときと
ショートリーチ用アームとして使用するときとで肉厚の
異なるブツシュをピン穴内に挿嵌すればよく、両者の場
合でアームを共通化することができる。
ショートリーチ用アームとして使用するときとで肉厚の
異なるブツシュをピン穴内に挿嵌すればよく、両者の場
合でアームを共通化することができる。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第4図に基づいて
説明する。なお、実施例では前述した第6図、第7図に
示す従来技術と同一の構成要素に同一の符合を付し、そ
の説明を省略するものとする。
説明する。なお、実施例では前述した第6図、第7図に
示す従来技術と同一の構成要素に同一の符合を付し、そ
の説明を省略するものとする。
図中、41は重掘削用の作業装置を示し、該作業装置4
1は従来技術で述べた重掘削用の作業装置27と同様に
構成され、ブーム42.アーム43、バケット44.ブ
ームシリンダ45.アームシリンダ46.リンク47.
48およびバケットシリンダ49等からなり、バケット
44は掘削容量■2のバケット本体44Aと一対のブラ
ケッ)44B、44B (第3図参照)とから構成され
ている。そして、アーム43はブーム42.バケット4
4の各ブラケット44Bに対するピン結合部50.51
間の長さ寸法がり、となり、アームシリンダ46に対す
るピン結合部52と前記ピン結合部50との間の長さ寸
法がC2となり、アーム掘削力F、は前記(4)式によ
って決定され、バケット掘削力Fl12は前記(5)式
によって決定されるようになっている。
1は従来技術で述べた重掘削用の作業装置27と同様に
構成され、ブーム42.アーム43、バケット44.ブ
ームシリンダ45.アームシリンダ46.リンク47.
48およびバケットシリンダ49等からなり、バケット
44は掘削容量■2のバケット本体44Aと一対のブラ
ケッ)44B、44B (第3図参照)とから構成され
ている。そして、アーム43はブーム42.バケット4
4の各ブラケット44Bに対するピン結合部50.51
間の長さ寸法がり、となり、アームシリンダ46に対す
るピン結合部52と前記ピン結合部50との間の長さ寸
法がC2となり、アーム掘削力F、は前記(4)式によ
って決定され、バケット掘削力Fl12は前記(5)式
によって決定されるようになっている。
また、前記アーム43.バケット44間のピン結合部5
1は第3図に示す如く、アーム43の先端に設けられた
ボス部43Aと、該ボス部43Aの左右両側に位置し、
寸法り、の穴径をもって穿設された一対のピン穴43B
、43Bと、該各ピン穴43B内に挿嵌され、外径が寸
法D2となり、内径が寸法d2となった肉厚の小なる一
対のブツシュ53.53と、該各ブッ°シュ53と各ブ
ラケット44Bのピン穴44C内に挿通され、各ブラケ
ット44Bとボス部43との間を回動可能に連結した外
径寸法d2のピン54と、一対のオイルシール55,5
5とから構成されている。
1は第3図に示す如く、アーム43の先端に設けられた
ボス部43Aと、該ボス部43Aの左右両側に位置し、
寸法り、の穴径をもって穿設された一対のピン穴43B
、43Bと、該各ピン穴43B内に挿嵌され、外径が寸
法D2となり、内径が寸法d2となった肉厚の小なる一
対のブツシュ53.53と、該各ブッ°シュ53と各ブ
ラケット44Bのピン穴44C内に挿通され、各ブラケ
ット44Bとボス部43との間を回動可能に連結した外
径寸法d2のピン54と、一対のオイルシール55,5
5とから構成されている。
次に、56はショートリーチ用の作業装置を示し、該作
業装置56は第2図に示す如く、前述した重掘削用の作
業装置41とバケット57.リンク58,59およびバ
ケットシリンダ60等が異なるものの、ブーム42.ア
ーム43.ブームシリンダ45およびアームシリンダ4
6等は同一のものが使用されている。そして、前記バケ
ット57、リンク58.59およびバケットシリンダ6
0等は従来技術で述べたショートリーチ用の作業装置1
5と同一のものが用いられ、バケット57は掘削容量v
1のバケット本体57Aと一対のブラケット57B、5
7Bとからなっている。
業装置56は第2図に示す如く、前述した重掘削用の作
業装置41とバケット57.リンク58,59およびバ
ケットシリンダ60等が異なるものの、ブーム42.ア
ーム43.ブームシリンダ45およびアームシリンダ4
6等は同一のものが使用されている。そして、前記バケ
ット57、リンク58.59およびバケットシリンダ6
0等は従来技術で述べたショートリーチ用の作業装置1
5と同一のものが用いられ、バケット57は掘削容量v
1のバケット本体57Aと一対のブラケット57B、5
7Bとからなっている。
ここで、該作業装置56はアーム43.アームシリンダ
46が重掘削用のものと同一であるから、アーム掘削力
は前記(4)式によるアーム掘削力F2と等しくなるも
のの、バケット57およびバケットシリンダ60等は従
来技術によるショートリーチ用のものと同一となってい
るから、バケット掘削力Fa+は前記(2)式によるバ
ケット掘削力F、とばば等しく、前記バケット掘削力F
a□よりも小さくなっている。
46が重掘削用のものと同一であるから、アーム掘削力
は前記(4)式によるアーム掘削力F2と等しくなるも
のの、バケット57およびバケットシリンダ60等は従
来技術によるショートリーチ用のものと同一となってい
るから、バケット掘削力Fa+は前記(2)式によるバ
ケット掘削力F、とばば等しく、前記バケット掘削力F
a□よりも小さくなっている。
また、ブーム43.バケット57間のピン結合部61は
第4図に示す如く、ボス部43Aの各ピン穴43B内に
挿嵌され、外径が寸法D2となり、内径が寸法d、(d
、<d、)となった肉厚の大なる一対のブツシュ62.
62と、該各ブツシュ62と各ブラケット57Bのピン
穴57C内に挿通され、各ブラケット57Bとボス部4
3Aとの間を回動可能に連結したピン63゛と、一対の
オイルシール64,64とから大略構成され、ピン63
は従来技術で述べたショートリーチ用のピン25(第8
図参照)と同一の外径寸法d、をもって形成されている
。
第4図に示す如く、ボス部43Aの各ピン穴43B内に
挿嵌され、外径が寸法D2となり、内径が寸法d、(d
、<d、)となった肉厚の大なる一対のブツシュ62.
62と、該各ブツシュ62と各ブラケット57Bのピン
穴57C内に挿通され、各ブラケット57Bとボス部4
3Aとの間を回動可能に連結したピン63゛と、一対の
オイルシール64,64とから大略構成され、ピン63
は従来技術で述べたショートリーチ用のピン25(第8
図参照)と同一の外径寸法d、をもって形成されている
。
本実施例による油圧ショベルは上述の如き構成を有する
もので、その基本的作動゛については従来技術によるも
のと格別差異はない。
もので、その基本的作動゛については従来技術によるも
のと格別差異はない。
然るに本実施例では、重掘削用の作業装置41とショー
トリーチ用の作業装置56とで同一のアーム43を使用
し、該アーム43を従来技術で述べた重掘削用のアーム
28と同一寸法に形成し、重掘削用として使用するとき
にはボス部43Aの各ピン穴43B内に肉厚の小なる各
ブツシュ53を挿嵌し、ショートリーチ用として使用す
るときには各ピン穴43B内に肉厚の大なる各ブツシュ
62を挿嵌するようにしたから、重掘削用とショートリ
ーチ用とでアーム43を共通化することができ、生産性
を向上させることができる。
トリーチ用の作業装置56とで同一のアーム43を使用
し、該アーム43を従来技術で述べた重掘削用のアーム
28と同一寸法に形成し、重掘削用として使用するとき
にはボス部43Aの各ピン穴43B内に肉厚の小なる各
ブツシュ53を挿嵌し、ショートリーチ用として使用す
るときには各ピン穴43B内に肉厚の大なる各ブツシュ
62を挿嵌するようにしたから、重掘削用とショートリ
ーチ用とでアーム43を共通化することができ、生産性
を向上させることができる。
即ち、従来技術ではショートリーチ用のアーム17と重
掘削用のアーム28とが異なっているから、これらは別
々の製造工程で板材の切断や溶接等を行なっている。こ
れに対して、本実施例ではショートリーチ用と重掘削用
とでアーム43を共通化できるから、板材の切断や溶接
等を同一の製造工程で行なうことができ1工程あたりの
生産量を増大できると共に、生産ラインの共通化、単純
化を図ることができ、生産管理や在庫管理が極めて容易
となる等、種々の効果を奏する。
掘削用のアーム28とが異なっているから、これらは別
々の製造工程で板材の切断や溶接等を行なっている。こ
れに対して、本実施例ではショートリーチ用と重掘削用
とでアーム43を共通化できるから、板材の切断や溶接
等を同一の製造工程で行なうことができ1工程あたりの
生産量を増大できると共に、生産ラインの共通化、単純
化を図ることができ、生産管理や在庫管理が極めて容易
となる等、種々の効果を奏する。
なお、前記実施例では、アーム4.3とバケット44.
57とのピン結合部51.61で肉厚の異なるブツシュ
53.62を用いる場合を例に挙げて説明したが本発明
はこれに限るものではな(、例えばアーム43とバケッ
トシリンダ49.60とのピン結合部、さらにはリンク
47.58とのピン結合部についても適宜に肉厚の異な
るブツシュ等を採用すればよい。
57とのピン結合部51.61で肉厚の異なるブツシュ
53.62を用いる場合を例に挙げて説明したが本発明
はこれに限るものではな(、例えばアーム43とバケッ
トシリンダ49.60とのピン結合部、さらにはリンク
47.58とのピン結合部についても適宜に肉厚の異な
るブツシュ等を採用すればよい。
〔発明の効果]
以上詳述した通り、本発明によれば、重掘削用アームと
ショートリーチ用アームとを同一寸法に形成し、該アー
ムには重掘削用のピン穴径に合せて大径なピン穴を形成
し、該ピン大向には重掘削用とショートリーチ用とで肉
厚の異なるブツシュを挿嵌するようにしたから、組立工
程でのブツシュ挿嵌作業時にそれぞれの用途に応じて異
なるブツシュを挿嵌するだけで、重掘削用アームとショ
ートリーチアームとを共通化して同一部材として形成す
ることができ、生産性の向上を図りつる等、種々の効果
を奏する。
ショートリーチ用アームとを同一寸法に形成し、該アー
ムには重掘削用のピン穴径に合せて大径なピン穴を形成
し、該ピン大向には重掘削用とショートリーチ用とで肉
厚の異なるブツシュを挿嵌するようにしたから、組立工
程でのブツシュ挿嵌作業時にそれぞれの用途に応じて異
なるブツシュを挿嵌するだけで、重掘削用アームとショ
ートリーチアームとを共通化して同一部材として形成す
ることができ、生産性の向上を図りつる等、種々の効果
を奏する。
第1次ないし第4図は本発明の実施例を示し、第1次は
重掘削用油圧ショベルの全体図、第2図はショートリー
チ用油圧ショベルの全体図、第3図は第1図中のIII
−III矢示方向拡大断面図、第4図は第2図中のIV
−IV矢示方向拡大断面図、第5図ないし第9図は従
来技術を示し、第5図はスタンダード用油圧ショベルの
全体図、第6図はショートリーチ用油圧ショベルの全体
図、第7図は重掘削用油圧ショベルの全体図、第8図は
第6図中の■−■矢示方向拡大断面図、第9図は第7図
中のIX−IX矢示方向拡大断面図である。 1・・・下部走行体、2・・・上部旋回体、41゜56
・・・作業装置、42・・・ブーム、43・・・アーム
、43A・・・ボス部、43B、44G、57C・・・
ピン穴、44.57・・・バケット、45・・・ブーム
シリンダ、46・・・アームシリンダ、47,48,5
8゜59・・・リンク、49.60・・・バケットシリ
ンダ、50.51,52.60・・・ピン結合部、53
゜62・・・ブツシュ、54.63・・・ピン。 特許出願人 日立建機株式会社
重掘削用油圧ショベルの全体図、第2図はショートリー
チ用油圧ショベルの全体図、第3図は第1図中のIII
−III矢示方向拡大断面図、第4図は第2図中のIV
−IV矢示方向拡大断面図、第5図ないし第9図は従
来技術を示し、第5図はスタンダード用油圧ショベルの
全体図、第6図はショートリーチ用油圧ショベルの全体
図、第7図は重掘削用油圧ショベルの全体図、第8図は
第6図中の■−■矢示方向拡大断面図、第9図は第7図
中のIX−IX矢示方向拡大断面図である。 1・・・下部走行体、2・・・上部旋回体、41゜56
・・・作業装置、42・・・ブーム、43・・・アーム
、43A・・・ボス部、43B、44G、57C・・・
ピン穴、44.57・・・バケット、45・・・ブーム
シリンダ、46・・・アームシリンダ、47,48,5
8゜59・・・リンク、49.60・・・バケットシリ
ンダ、50.51,52.60・・・ピン結合部、53
゜62・・・ブツシュ、54.63・・・ピン。 特許出願人 日立建機株式会社
Claims (1)
- 下部走行体と、該下部走行体上に旋回可能に搭載された
上部旋回体と、該上部旋回体に回動可能に設けられ、互
いにピン結合されたブーム、アームおよびバケットと、
該ブーム、アームおよびバケットを作動するブームシリ
ンダ、アームシリンダおよびバケットシリンダとからな
る油圧ショベルにおいて、前記アームは重掘削用アーム
とショートリーチ用アームとを共通化すべく同一寸法に
形成し、該アームのピン穴のうち、少なくとも前記バケ
ットとピン結合するピン穴の穴径を重掘削用の大径なピ
ン穴径に合せて形成し、該ピン穴内には前記アームをシ
ョートリーチ用アームとして使用するときに、小径なピ
ンに合せて肉厚の大なるブッシュを挿嵌し、前記アーム
を重掘削用アームとして使用するときに、大径なピンに
合せて肉厚の小なるブッシュを挿嵌することを特徴とす
る油圧ショベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30259188A JPH02147725A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 油圧ショベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30259188A JPH02147725A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 油圧ショベル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147725A true JPH02147725A (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0529733B2 JPH0529733B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=17910818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30259188A Granted JPH02147725A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 油圧ショベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147725A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30259188A patent/JPH02147725A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529733B2 (ja) | 1993-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |