JPH02147738A - 面取建物ユニット - Google Patents

面取建物ユニット

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Publication number
JPH02147738A
JPH02147738A JP30498388A JP30498388A JPH02147738A JP H02147738 A JPH02147738 A JP H02147738A JP 30498388 A JP30498388 A JP 30498388A JP 30498388 A JP30498388 A JP 30498388A JP H02147738 A JPH02147738 A JP H02147738A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
building unit
pillar
horizontal
building
Prior art date
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Pending
Application number
JP30498388A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Shimada
直樹 島田
Kenichi Maeda
謙一 前田
Isao Uchiyama
内山 勲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP30498388A priority Critical patent/JPH02147738A/ja
Publication of JPH02147738A publication Critical patent/JPH02147738A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は面取建物ユニットに関する。
[従来の技術] 一般に、ユニット建物は、複数の略直方体状建物ユニッ
トな集積して構成される。このユニット建物において、
例えば建築法王の斜線制限等に対応するためには、1−
階の建物ユニットを下階の建物ユニットより後退(セッ
トバック)させて配置する必要がある。この場合には、
敷地面積に対する延べ面積の割合(容積重)が小さくな
るという不都合がある。
そこで、上記゛容fIIl率を低減することなく、斜線
制限等に対応°Cぎる;Lニット建物を建築するため、
傾斜状)Lj根部をJじ或できる面取建物ユニットを用
いることが考えr)れる、即ち、出願人が既に特願昭6
2−19[1996号により提案している面取建物ユニ
ッ1へは、床の相)・1する側縁部に長柱と短柱を立設
し、相対する長柱と短柱の各上端部に接合されて架は渡
される上梁の長柱11F部分を水平状梁部とし、該上梁
の短柱側部分を傾斜状梁部として構成されるものである
。この面取建物ユニットを用いるものとすれば、傾斜状
梁部が構成する傾斜状天井梢布部のに部にて傾斜状屋根
部を形成でき、この傾斜状屋根部を敷地lit界線の側
に向けて下がり勾配をなす如くに配置することにより、
建物の容積率を低減することなく建築性上の斜線制限等
に対応できる。
所で、上述の面取建物ユニットにおける水平状梁部と傾
斜状梁部との接合構造としては、(^)水平状梁部の端
部に傾斜状梁部の端部な直接的に突き合わせ溶接するも
の、或いは(II)水平状梁部と傾斜状梁部との接合部
に中柱を介在させ、中柱の上端部の両側面のそれぞれに
水平状梁部の端部と傾斜状梁部の端部のそれぞれを突き
合わせ溶接するもの、が考えられる。
[発明が解決しようとする課題] 黙しながら、水平状梁部と傾斜状梁部どの上記(A)の
接合411造にあっては、水平状梁部と傾斜状梁部との
直接的な突き合わせ溶接によるものであるため、以下の
■〜■の問題点がある。
■両家部側々の長さ寸法の誤差を接合部で吸収できず、
両家部の寸法精度を高くする必要がある。
■両家部の溶接作業が比較的困難である。
■両家部の接合強度の向上が比較的困難である。
又、」記(11)の接合構造にあっては、中柱を用いる
ものであるため、枠組の補強効果はあるものの、以下の
■の問題点を生ずる。
■中柱が障害物となり、大きな開口、大きな通路、連続
した居室を形成できない。
本発明は、傾・斜状14根部な形成できる面取建物ユニ
ットを構成するに際し、構成部材の高い寸法精度を必要
とせず、比較的容易に接合でき、又、高い接合強度を得
るとともに、大きな開口、大きな通路、或いは連続した
居室を形成できることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、床の相対する側縁部に長柱と短柱を立設し、
相対する長柱と短柱の各上端部に接合されて架は渡され
る上梁の長柱側部分を水平状梁部とし、該上梁の短柱側
部分を傾斜状梁部として構成される面取建物;Lニット
において、水平状梁部と傾斜状梁部との接合部に屈曲状
の接続ピースを設け、接続ピースの一端部に水平状梁部
の端部を重ね継ぎし、接続ピースの他端部に傾斜状梁部
の端部な重ね継ぎするようにしたものである。
[作用] 本発明は、水平状梁部と傾斜状梁部のそれぞれを接続ピ
ースに対し、溶接若しくはボルト結合等により重ね継ぎ
することにて両家部を接合するものであるため、以下の
■〜■の作用効果がある。
■両家部個々の長さ寸法の誤差を接続ピースに対する重
ね長さの:1g整により吸収でき、両家部に高い寸法精
度を必要としない。
■両家部のそれぞれと接続ピースとの重ね継ぎ作業は、
従来の両家部の直接的なりAき合わせ溶接におけるより
も作業性が良く、両家部な比較的容易に接合できる。
■両家部のそれぞれと接続ピースとの重ね継ぎ#4造は
、従来の両家部の直接的な突き合わせ溶接におけるより
も安定的であり、且つ強く、両家部を高強度で接合でき
る。
又、両家部の接合部に゛補強等のための中柱を介在させ
ないので、以下の■の作用効果がある。
■障′、1f物どなる中柱の存在かないため、大きな開
口、大きな通路、連続した居室を形成できる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例としての面取建物ユニットを
示す斜視図、第2図は第1図の側面図、第3図は面取建
物ユニットを示す模式図、第4図は水平状梁部と傾斜状
梁部との接合構造を示す模式図、第5UAはユニット建
物の一例を示す斜視図、第6図は第5図の側面図、第7
図は建物ユニットを示す模式図である。
第5図、第6図のユニット建物10は、第7図に示す如
くの、通常建物ユニット11、面取建物;Lニット12
、狭幅建物ユニット13を集積し“C構成されている。
ここで、ユニット建物10の道路に面する」−階部骨は
面取建物ユニット12と狭幅建物ユニット13にて構成
され、面取建物ユニット12の側部に狭幅建物ユニット
13を並置している。
通常建物ユニット11は、直方体状であり、第7図に示
す如く、床14の相対する側縁部、即ち、床14を構成
する形鋼製下梁15の両端部に鋼管製長柱16を立設し
、相対する長柱16の各上端部間に上梁17を架は渡し
ている。上梁17は水平状天井構造体18を構成する。
上階部分を構成する通常建物ユニット11の上記天井構
造体18には水平状屋根部】9が形成さ°れる。115
は下梁15と共に床14を構成する下梁、117は上梁
17と共に天井構造体18を構成する上家である。
面取建物ユニット12は、第1図、第2図、第7図に示
す如く、床20の相対する側縁部、即ち床20を構成す
る形鋼製下梁21の両端部に鋼管製長柱22と鋼管製短
柱23を立設し、長柱22と短柱23の各上端部間に上
梁24を架は渡している。長柱22の高さは通常建物ユ
ニット11の長柱16と同一である。上梁24は、形m
製水平状梁部24Aと形鋼製傾斜状梁部24Bとからな
る。水平状梁部24Aと傾斜状梁部24Bとは屈曲状の
接続ピース24Cを介して接合されており、相対する上
梁24の上記接続ピース24Cの間には中間1梁224
が架は渡されている。上梁24は、天井構造体25を構
成し、水平状梁部24八により水平状天井構造部25A
を構成し、傾斜状梁部24Bにより傾斜状天井構造部2
5Bを構成する。 nii取建物ユニット12の上記水
平状天井構造部25°Aには水平状屋根部26が形成さ
れ、」−記傾斜状天井構布部25L3には傾斜状屋根部
27が形成される。傾斜状屋根部27は道路の側に向け
て下がり勾配をなす如くに配:nされる。
尚、121は下梁21と共に床20を構成する下梁、1
24は上梁24.224と共に天井構造体25を構成す
る上梁、28は床根太、29は天井根太である。又、1
01は柱22.23の下端部に設けられる下梁21.1
21との形鋼製連結片、102は柱22.2コ3の上端
部に設けられる上梁24.124との形w4製連結片で
ある。
狭幅什物ユニット13は、上記面取建物ユニット12の
水平状天井構造部25Aの幅aと同一の狭幅lゑからな
り、床30の相対するnI縁部、即ち床30を構成する
形鋼製下梁31の両端部に鋼管fyJ長柱32を立設し
、相対する長柱32の各上端部間に上梁33を架は渡し
ている。長柱32の高さは通常tn物ユニット11の長
柱16、面取建物ユニット12の長柱22と同一である
。上梁33は水平状天井fill造体34を構成する。
狭幅建物ユニット13の天井構造体34には水平・伏屋
根部35が形成される。131は下梁31と共に床30
を構成する下梁、133は」1梁33と共に天井構造体
34を構成する上梁である。
尚、ユニット建物10にあっては、面取建物ユニット1
2の傾斜状屋根部27に開閉できる天窓36を設置し、
採光及び換気を行なえるようにしている。
而して、上記面取建物ユニット12において、水平状梁
部24Aと傾斜状梁部24Bとは、前述の接続ピース2
40を介して以下の如く接合されている。即ち、接続ピ
ース24Cは、第4図に示す如く、上下の2本あり、そ
れぞれL型鋼を屈曲状に形成したものである。上下の各
接続と−ス24Cの一端部は、水平状梁部24Aの形鋼
ウェブ内面及びフランジ内面に嵌着され、溶接にて重ね
継ぎされる。又、各接続ピース24Cの他端部は、傾斜
状梁部2413のJf; 鋼ウェブ内面及びフランジ内
面に嵌着され、溶接にて重ね継ぎされる。
尚、」、下の接続ピース24Cの内面には、第4図(A
)に示す・如く、L金物200が溶接され、この14金
物200に前述の中間上梁224がボルト結合されるよ
うになっている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記;Lニット建物10によれば、上階部分に面取建物
ユニット12.狭幅建物;Lニット13を設置したから
、それらが外観意匠、1−の変化を与え、又建築法王の
斜線制限等に容易に対応し、更に敷地境界線に近づける
こともできる。
又、」4記ユニツト建物lOによれば、狭幅建物ユニッ
ト13の前面部は、面取建物ユニット12の前面部より
、その傾斜状天井構造部25[Sの幅と同一幅だけ後退
(セットパック)して位置することとなり、この後退に
より生ずる空間をベランダ37として利用できる。
この時、上記実施例にあっては、ベランダ37の空間の
一方側に存在する面取建物ユニット12の天井構造部が
前下がりの傾斜状天井構造部25Bとなっている。この
ため、面取建物ユニット12の上記天井構造部2513
に設けられる傾斜状屋根部27が上記ベランダ37への
・採光9、風の取入れなIIII害する程度が緩和され
る。即ち、ユニット建物10においてベランダ37を形
成するに際し、ベランダ37への採光性1通風性を向上
することができる。
更に、上記ユニット建物10にあっては、水平状梁部2
4Aと傾斜状梁部24I3のそれぞれを接続ピース24
Cに対し、重ね継ぎすることにて両家部を接合するもの
であるため、以下の■〜■の作用効果がある。
■両家部24A、248個々の長さ寸法の誤差を接続ピ
ース24Cに対する重ね長さの調整により吸収でき、両
家部24A、24Bに高い寸法精度を必要としない。
■両家部24A、2413のそれぞれと接続ピース24
Cとの重ね継ぎ作業は、従来の両家部の直接的な突き合
わせ溶接におけるよりも作業性が良く、両家部24Δ、
24Bを比較的容易に接合できる。
■画架部24Δ、24Bのそれぞれと接続ピース24C
との重・ね継ぎ構造は、従来の両家部の直接的な突き合
わせ溶接におけるよりも安定的であり、ftつ強く1両
家部24A、24Bを高強度で接合できる。
又、両家部24八、2413の接合部に補強等のための
中柱を介在させないので、以下の■の作用効果がある。
■障害物となる中柱の存在がないため、第3図(Δ)に
示す如くの大きな開口、第3図(B)に示す如くの大き
な通路、若しくは連続した居室を形成できる。
尚、本発明の実施において、各梁部と接続ピースとの重
ね継ぎは、溶接に限らず、ボルト結合等によるものであ
ってもよい。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、傾斜状屋根部を形成でき
る面取建物ユニットを精成するに際し、構成部材の高い
寸法精度を必要とせず、比較的容易に接合でき、又、高
い接合強度を得るとともに、大きな開口、大きな通路、
或いは連続した居室を形成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての面取建物ユニットを
示す斜視図、第2図は第1図の側面図、第3図は面取建
物ユニットを示す模式図、第4図は水平状梁部と傾斜状
梁部の接合構造をを示す模式図、第5図はユニット建物
の一例を示す斜視図、第6図は第5図の側面図、第7図
は建物ユニットを示す模式図である。 12・・・面取建物ユニット、 20φ・・床、 22・・・長柱、 23・・・短柱、 24・・・上梁。 24A・・・水平状梁部。 24B・・・傾斜状梁部、 24C・・・接続ピース、 25B・・・傾斜状天井構造部。 27・・・傾斜状屋根部。 特許出腑大 積水化学工業株式会社 代表者  廣1)馨 第1図 V 第2図 第3図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)床の相対する側縁部に長柱と短柱を立設し、相対
    する長柱と短柱の各上端部に接合されて架け渡される上
    梁の長柱側部分を水平状梁部とし、該上梁の短柱側部分
    を傾斜状梁部として構成される面取建物ユニットにおい
    て、水平状梁部と傾斜状梁部との接合部に屈曲状の接続
    ピースを設け、接続ピースの一端部に水平状梁部の端部
    を重ね継ぎし、接続ピースの他端部に傾斜状梁部の端部
    を重ね継ぎすることを特徴とする面取建物ユニット。
JP30498388A 1988-11-30 1988-11-30 面取建物ユニット Pending JPH02147738A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30498388A JPH02147738A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 面取建物ユニット

Applications Claiming Priority (1)

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JP30498388A JPH02147738A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 面取建物ユニット

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JPH02147738A true JPH02147738A (ja) 1990-06-06

Family

ID=17939661

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JP30498388A Pending JPH02147738A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 面取建物ユニット

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007262725A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Toyota Motor Corp ユニット建物

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6334202B2 (ja) * 1985-05-09 1988-07-08 Shinnippon Seitetsu Kk

Patent Citations (1)

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