JPH02147941A - 浸透探傷試験装置 - Google Patents

浸透探傷試験装置

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JPH02147941A
JPH02147941A JP30067288A JP30067288A JPH02147941A JP H02147941 A JPH02147941 A JP H02147941A JP 30067288 A JP30067288 A JP 30067288A JP 30067288 A JP30067288 A JP 30067288A JP H02147941 A JPH02147941 A JP H02147941A
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JP
Japan
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pipe
flaw detection
liquid
detection head
penetrant
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Pending
Application number
JP30067288A
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English (en)
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Junichi Takabayashi
順一 高林
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/88Investigating the presence of flaws or contamination
    • G01N21/95Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
    • G01N21/954Inspecting the inner surface of hollow bodies, e.g. bores
    • GPHYSICS
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    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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  • Pathology (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば容器等信の物体に既に取付けられて
いるパイプの内面の浸透探傷試験(以下PTという)を
、遠隔操作で行なうことができる浸透探傷試験装置に関
する。
(従来の技術〉 例えば原子炉圧力容器に取付けられるパイプ材は、素材
の状態で外表面に対してPT等の表面検査が行なわれて
いる。しかしパイプ材の内面に対する検査は探傷剤の適
用、あるいは探傷結果の観察が困難であるため一般には
行なわれていない。
特にパイプ材が容器等に取付けられた後は、検査工程に
対する制約条件が厳しくなるため、検査の実施に対する
困難性は一層増加している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら例えば原子炉圧ツノ容器等数イ」けられる
容器の使用状況によっては、パイプ材の内面に発生した
腐蝕等の欠陥が他の部分に与える悪影響が大きくなるお
それがおるため、パイプ材の内面に対して有効な検査を
実施できる装置の開発が切望されている。
本発明の目的は、このような場所に使用されるパイプ材
の内面に対して検査が可能であり、しかもこれを遠隔的
に実施できる浸透探傷試験装置を提供することにある。
(発明の構成) (課題を解決するための手段) 本発明では、既設のパイプ内面に存在する傷を検査する
浸透探傷試験装置において、これにパイプに着脱自在に
固定されるベース部本体と、パイプの内側に挿入され且
つベース部本体に対して上下・回転動可能とされたロッ
ドと、蛍光浸透探傷液および水洗用水を貯溜してロッド
の先端に装着された探傷ヘッドと、この探傷ヘッドにそ
れぞれ設けられた探傷ヘッドから出入自在とされた蛍光
浸透探傷液の塗付体、および水洗用水の噴出用ノズル、
ならびにパイプの内側面観察用のTVカメラヘッドとを
具備させた。
あるいはまたパイプに着脱井抽自在に固定されるベース
部本体と、パイプの内側に挿入され且つベース部本体に
対して上下・回転動可能とされたロッドと、染色浸透探
傷液、洗浄液および現像液を貯溜してロッドの先端に装
着された探傷ヘッドと、この探傷ヘッドにそれぞれ設け
られた探傷ヘッドから出入自在とされた染色浸透探傷液
の塗付体、および探傷ヘッドから出入自在とされ洗浄液
が供給される拭取帯、および現像液の噴出用ノズル、な
らびにパイプの内側面観察用のTVカメラヘッドとを具
備させた。
(作 用) 蛍光浸透探傷試験の場合、ベース部本体をパイプに固定
し、パイプの内側に挿入されたロッドを上下し回転させ
て探傷ヘッドをパイプ内側の被検部に近付け、探傷ヘッ
ドから塗付体を出してロットを適宜上下し回転させれば
被検部に蛍光浸透探傷液が塗付される。次いで噴出用ノ
ズルから水を出して余剰な探傷液を洗い流した後、TV
カメラヘッドを用いて被検部を観察すれば傷の有無を検
査することができる。
染色浸透探(W試験の場合、同じくパイプ内側の被検部
に近付けられた探傷ヘッドから塗付体を出し、ロッドを
適宜上下し回転させれば被検部に染色浸透探傷液が塗付
される。次いで拭取帯を用いて洗浄液により余剰な探傷
液を拭き取った後、噴出用ノズルによって被検部に現像
液を吹付け、TVカメラヘッドを用いて被検部を観察す
れば傷の有無を検査することができる。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図乃至第5図を参照しながら説
明する。第1図は本発明を垂直に配置された配管に適用
した一例を示す。
第1図において、水平に延設された壁41を貴通させて
垂直にパイプ5が溶接固定されている。このパイプ5の
下端部の外周に本実施例のベース部2が固定され、この
ベース部2に対して上下動ができるロッド3が設けられ
、このロッド3がパイプ5の下部開口からその内腔に挿
入されている。
ロッド3の途中には、ロッド3をパイプ5と同心に保た
せるために、パイプ5の内面に接するセンタリングパッ
ド40が数箇所に設けられている。ロッド3の先端には
探傷ヘッド1が取付けられ、この探傷へ・ラド1から導
出されるケーブルがロッド3に内部を通過させてコン1
〜ローラ4に接続されている。
探傷ヘッド1の詳細は第2図乃至第4図に示ずように、
上部に水洗性蛍光浸透探傷液(以下FPT液という〉を
収容したFPTタンク6と、洗浄液となる水を収容した
水タンク7が設けられている。これらの下方にはFPT
液塗付機構8、洗浄ノズル部9および観察機構10が収
容設置されている。
FPT液塗付機構8は、FPTタンク6から液止弁A1
3を経て配管接続された塗付体11と、この塗イ」体1
1に連結され、塗付体11を探傷ヘッド1から出入りさ
せて被検査面に接離させる操作を行なわせるエアシリン
ダA12によって構成され、液止弁A13を調節してF
PT液の流出量を制御できるようにされている。
洗浄ノズル部9には、水タンク7から液止弁B15を経
て配管接続されたノズル14が設りられ、このノズル1
4の先端は探傷ヘッド1の側壁に設けられた開口部に向
【プられ、液止弁B15を調節して水の流量層を制御で
きるようにされている。また探傷ヘッド1の下端の側壁
の一部を外法に展開して水受【ブ24が設けられ、ノズ
ル14から噴出して被検査面を洗浄した後の水を回収で
きるようにされている。
観察機構10は主に観察を行なうためのTVカメラヘッ
ド16を主体として構成され、汚染を防ぐために隔離壁
23によって囲まれている。TVカメラヘッド16は上
向きに設置され、これから外観Ii!察用の一般光フア
イバー17と、PT結果の観察用のブラックライトファ
イバー18の2本の光ファイバーが導出されている。T
Vカメラヘッド16の上方にはミラー19が置かれ、探
傷へラド1の側壁に向けられた観察窓20からの入射光
をTVカメラヘッド16に導くようになっている。観察
窓20の前面には、使用時以外の汚染を防止するために
、エアシリンダB22によって上下に作動するシャッタ
ー21が設けられている。
ベース部2の詳細は第5図に示すように、パイプ5に固
定されるベース部本体25に2本のシャツ1〜32が挿
通され、このシャツ1へ32に固着された基板36にロ
ッド3が回転可能に係止されている。ロッド3にはギア
35aが取付けられ、このギア35aは基板36に装着
された回転モータ34に軸結されたピニオン35bと歯
合されている。またギア35aは基板36に装着された
位置検出器38に軸結されたピニオン35cとも歯合さ
れている。
シャツ1〜32の1本にはラック33が添設され、ベー
ス部本体25に装着された昇降モータ31、および位置
検出器A37にそれぞれ軸結されたピニオンと歯合され
ている。
ベース部本体25の上端部には、ベース部本体25の上
端面との間にスプリングA28を介して、且っロッド3
との間は遊合させて、鍔付円筒状のリリース27が挿入
されている。ざらにベース部本体25には、基部をピン
固定させて回動可能とされた短冊型のクランプ26が縦
に適宜数、たとえば5個相接して配列され、最下端のク
ランプ26はスプリング829によって上方に回動する
方向に付勢されている。また最上端のクランプ26には
リリース27の下縁が接している。さらにまたベース部
本体25にはパイプ5を圧接できるようにされたストッ
プピン30が設けられている。
次にこれの作用について説明する。
ベース部本体25をパイプ5の下方から挿入すると、ク
ランプ26はパイプ5の外側面に押されてスプリングB
29を押して反時計方向に回動されるので、ベース部本
体25はパイプ5の適宜の位置まで挿入することができ
る。そこでベース部本体25の支持力を無くすと、クラ
ンプ26には時計方向の回転力が加わり、スプリングB
29のばね圧力に押されてそれらの各角部がパイプ5の
外側面に圧接され、ベース部本体2はその自重によって
パイプ5に固定される。さらにストップピン30をパイ
プ5の表面に圧接すれば固定力は一層強化される。
コントローラ4によって昇降モータ31および回転モー
タ34を制御し、ロッド3を上下・回転調整して探傷ヘ
ッド1をパイプ5内の探傷すべき位置にもってゆく。探
傷ヘッド1の位置は位置検出器A37および位置検出器
838によって検出することができる。
パイプ5内面の観察、被検位置の選定等はTVカメラヘ
ッド16を用いて行なわれる。探傷試験の開始にあたっ
ては、まずエアシリンダAI2を作動させて探傷ヘッド
1から塗付体11をせりだし、パイプ5内面の被検位置
に押しつけ、゛液止弁A13を開いて塗付体11にFP
T液を供給し、続いて昇降−[−タ31および回転モー
タ34を作動させて塗付体11を動かせば、被検位置の
全体にわたってFPT液が塗付される。塗付体11を探
傷ヘッド1に引込み、TVカメラヘッド16を用いて塗
付面の検査を行なう。
一定時間そのまま放置しパイプ5にFPT液を十分浸透
さけ°た後、探傷ヘッド1を昇降・回転しなから液止弁
B15を開いてノズル14に空気圧をかけ、FPT液が
塗付された而に水を吹付けて洗浄し余剰なFPT液を除
去する。このとき飛散した水等で観察機構10が汚れな
いように、エアシリンダB22によってシVツタ−21
を作動させ、観察窓20は覆われている。その後液止弁
B15のみが閉じられ、空気が吹イ」けられて塗イ」面
を乾燥させる。
乾燥後シャッター21を開き、ブラックライトファイバ
ー18からの光を被検面にあて、探傷ヘッド1を昇降・
回転しながらTVカメラヘッド16を通じて被検面を観
察し、欠陥の有無を検査する。欠陥の位置は、位置検出
機A37および位置検出器B38による探傷ヘッド1の
上下位置および向きの検出値によって判定することがで
きる。
検査終了後ストップピン30@緩め、ベース部本体25
を保持しながらリリース27を下方に押すと、クランプ
26が反時計方向に可動してパイプ5から離間し、ベー
ス部本体25をパイプ5から扱去ることができ、試験装
置全体をパイプ5から離脱することができる。
第6図乃至第8図は、本発明を溶剤除去性染色浸透探傷
試験に適用する場合の探傷ヘッド1を示すもので、その
他の部分は前述した実施例と同様であるので説明を省略
する。
溶剤除去性染色浸透探傷試験においては、周知のごとく
浸透液の仇き取り、および染色のための現像手段を必要
とする。すなわち第6図乃至第8図において、探傷ヘッ
ド1の上部には溶剤除去性染色浸透液を入れたPTタン
ク50と洗浄液を入れた洗浄後タンク51、および乾燥
式現像剤を入れた現像剤タンク52が設けられている。
PTタンク50の下方に設けられた塗付体11等は前述
した実施例と同様である。
洗浄液タンク51からは、液止弁[)62を介して配管
が拭取帯57に洗浄液を供給するようにされている。拭
取帯57は、探傷ヘッド1にそれぞれ固定された拭取モ
ータ58の回転軸、垂直に配設された複数本の固定ロッ
ド56、相互間にスプリングC61が張架された2本の
可動ロッド55、およびエアシリンダC53に連結され
て探傷ヘッド1から出入できるようにされた押付ロッド
54の間に、十分な長さを持って掛渡されている。なお
拭取帯57の一部はゴム製となっている。
現像剤タンク52からは液止弁C59を介して現像ノズ
ル60に配管接続され、現像ノズル60の先端は探傷ヘ
ッド1の側壁に設けられた開口部に向けられている。な
お本実施例では光ファイバは一般光ファイバ17のみで
よい。
次にこれの作用について述べる。
探傷ヘッド1をパイプ5内の探傷すべき位置に着かせた
後、エアシリンダA12を作動させて探傷ヘッド1から
塗付体11をせりだしパイプ5内面の被検位置に押付け
、液止弁A13を開いて塗付体11に染色浸透液を供給
すれば被検位置に染色浸透液が塗付される。
一定時間後にエアシリンダC53を作動させて探傷ヘッ
ド1から押付ロッド54を押出し、拭取帯57のゴム製
の部分をパイプ5の内面に押し当て、探傷ヘッド1を昇
降・回転させて余剰な浸透液を掻き落とす。さらに続い
て液止弁D62を開いて拭取帯57に洗浄後を供給し、
拭取モータ58を回転して拭取帯57を送りながら探傷
ヘッド1を昇降・回転させ、十分浸透液を除去する。な
おこのとき拭取帯57の送り方向と探傷ヘッド1の回転
方向とは一致させておく。
その後液止弁C59を間して現像ノズル60から現像剤
をパイプ5の内面に吹付ける。この間閉じられていたシ
レッタ−21を開いてTVカメラヘッド16を一通じて
被検面を観察し、欠陥の有無を検査する。
(発明の効果) 本発明によれば、従来困難であった既設パイプ■ の内面の探傷を、非破壊的に’44操作で行なえる浸透
探傷試験装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図の探傷ヘッドの詳細を示す一部切欠き正面図、第3
図は第2図の一部切欠き側面図、第4図は第3図のA−
A線を矢視した断面図、第5図は第1図のベース部の詳
細を示す一部切欠ぎ正面図、第6図は本発明の他の実施
例の要部を示す一品切欠き正面図、第7図は第6図の一
部切欠き側面図、第8図は第7図のA−A線を矢視した
断面図である。 1・・・探傷ヘッド    3・・・ロッド5・・・パ
イプ      11・・・塗付体14、60・・・ノ
ズル    16・・・TVカメラヘッド25・・・ベ
ース部本体   57・・・拭取帯代理人 弁理士 則
 近 憲 佑 同  第子丸 健 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、既設のパイプ内面に存在する傷を検査する浸透探傷
    試験装置において、前記パイプに着脱自在に固定される
    ベース部本体と、前記パイプの内側に挿入され且つ前記
    ベース部本体に対して上下・回転動可能とされたロッド
    と、蛍光浸透探傷液および水洗用水を貯溜して前記ロッ
    ドの先端に装着された探傷ヘッドと、この探傷ヘッドに
    それぞれ設けられた前記探傷ヘッドから出入自在とされ
    た前記蛍光浸透探傷液の塗付体および前記水洗用水の噴
    出用ノズルならびに前記パイプの内側面観察用のTVカ
    メラヘッドとを具備させたことを特徴とする浸透探傷試
    験装置。 2、既設のパイプ内面に存在する傷を検査する浸透探傷
    試験装置において、前記パイプに着脱自在に固定される
    ベース部本体と、前記パイプの内側に挿入され且つ前記
    ベース部本体に対して上下・回転動可能とされたロッド
    と、染色浸透探傷液、洗浄液および現像液を貯溜して前
    記ロッドの先端に装着された探傷ヘッドと、この探傷ヘ
    ッドにそれぞれ設けられた前記探傷ヘッドから出入自在
    とされた前記染色浸透探傷液の塗付体および前記探傷ヘ
    ッドから出入自在とされ前記洗浄液が供給される拭取帯
    および前記現像液の噴出用ノズルならびに前記パイプの
    内側面観察用のTVカメラヘッドとを具備させたことを
    特徴とする浸透探傷試験装置。
JP30067288A 1988-11-30 1988-11-30 浸透探傷試験装置 Pending JPH02147941A (ja)

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JP30067288A JPH02147941A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 浸透探傷試験装置

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JPH02147941A true JPH02147941A (ja) 1990-06-06

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007212296A (ja) * 2006-02-09 2007-08-23 Toshiba Corp ボルトヒータ穴の検査方法
WO2022116249A1 (zh) * 2020-12-04 2022-06-09 华擎智能科技(苏州)有限公司 多角度缺陷检测装置

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