JPH02147983A - Lan収容端末の時間管理装置 - Google Patents

Lan収容端末の時間管理装置

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Publication number
JPH02147983A
JPH02147983A JP63300649A JP30064988A JPH02147983A JP H02147983 A JPH02147983 A JP H02147983A JP 63300649 A JP63300649 A JP 63300649A JP 30064988 A JP30064988 A JP 30064988A JP H02147983 A JPH02147983 A JP H02147983A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
time information
timer
built
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63300649A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Takeda
優 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP63300649A priority Critical patent/JPH02147983A/ja
Publication of JPH02147983A publication Critical patent/JPH02147983A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はLAN収容端末の時間管理装置に係わり、例え
ばイーサネット等のローカル・エリア・ネットワークに
収容された各端末の内蔵タイマの時間を管理するLAN
収容端末の時間管理装置に関する。
「従来の技術」 大規模な研究機関や大学等においては、イーサネット等
のL A N (Local Area Networ
ks)に複数のワークステーション等の端末装置を接続
し、それぞれが作成したデータベースやファイル等を共
用するシステムが採用されることが多くなってきた。
このように端末装置がネットワーク上に展開される分散
環境において、各端末装置をオペレータが操作した操作
時刻、ファイルの作成日時等の属性を管理するための基
本として“時刻″が用いられることがある。この“時刻
″は、各端末装置が内蔵しているハードウェア・タイマ
によって管理されている。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、従来のハードウェア・タイマの動作にはバラ
ツキがあり、例えば1日に1秒間だけ時間が進む場合に
、これを放置しておくと端末装置間の時刻に不整合が起
きてしまい、ファイルの管理等において支障をきたして
しまう。すなわち、イーサネット上には例えば数百台の
端末装置が収容されることがあり、各端末装置で作成さ
れるファイルの管理等には作成した“年月日”のみなら
ず、“時分秒″まで区分して管理を行う。
しかるに、前述のように“秒単位”で時刻が狂ってしま
うと、ファイルの作成時刻が重複したり逆転したりして
、正確なファイル管理を実行することができなくなって
しまうのである。
本発明は、かかる事情に着目してなされたものであり、
その目的はイーサネット等のLAN上に収容された複数
の端末装置の内蔵タイマの時刻の誤差を、所定の値内に
収めるようにしたLAN収容端末の時間管理装置を提供
することにある。
「課題を解決するための手段」 本発明は、ローカル・エリア・ネットワーク上に所定時
間ごとに時刻情報を送出する時刻情報送出子役と、ネッ
トワーク上に収容されていて、送出された時刻情報を受
け、自己が内蔵した時計の指示時刻との間の誤差が所定
値を越えているときは時計の指示時刻を修正するべく制
御する制御部を有する複数の端末装置とをLAN収容端
末の時間管理装置に具備させたものである。
このようにすると、時刻情報が、基準となる時刻情報送
出子役から机定時間ごとに一斉送出され、すべての端末
装置はこの時刻情報を受けて自らの内蔵タイマの時刻と
比較し、所定値を超えていたなら修正するべく制御する
。従って、常に同一のネットワークに収容された端末装
置の内蔵タイマを極めて狭い誤差範囲に治めることが可
能となる。
「実施例」 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
LANの一種であるイーサネット1には、ワークステー
ション等の多数の端末装置2a。
2b・・・・・・2nが収容され、更に、一定時間間隔
で時刻情報をイーサネット用のパケットで一斉送出(ブ
ロードキャスト・パケット)する時刻情報送出装置10
が収容されている。ブロードキャスト・パケットとは、
イーサネット上に送出されるパケットのヘッダとして、
すべての収容端末が一斉に受信するべき意味を有するヘ
ッダを付加したパケットをいう。
時刻情報送出装置10全体を管理するプロセッサ11に
は、基準となる時間を発生する基準時間発生回路12と
、設定された時間間隔で割り込みを発生するタイマ13
と、イーサネット上での一斉送出のヘッダを持ったまま
のパケットを一時的に格納しておくためのメモリ14が
接続されている。ROM16には時刻情報送出装置10
全体の制御用プログラムが格納されていて、設定された
時間がくるとイーサネット1に対するインタフェース部
であるトランシーバ15を介して、ブロードキャスト・
パケットがイーサネット1に一斉送出される。
前記した端末装置2の詳細構成は第2図に示すようにな
っている。すなわち、イーサネット1から到来するブロ
ードキャスト・パケットおよびその他のパケットは、ト
ランシーバ4で受信され、所定の信号変換された後、プ
ロセッサ5に入力する。プロセッサ5には、端末装置2
で作成したファイルのファイル管理等の基準となる時刻
情報(時分秒)を発生する内蔵タイマ3が接続され、ま
た、−時的にデータを格納するディスク6と、時刻等を
表示したり、データ入力をしたりするための周辺装置7
が接続され、更に、端末装置2全体の制御用のプログラ
ムを格納したROM8が接続されている。
次に、以上のように構成されているLAN収容端末の時
間管理装置の動作を説明する。
先ず、時刻情報送出装置IOにおいて、タイマ13が予
め設定された時間間隔でプロセッサ11に対して予め設
定された割り込みアドレスに対する割り込みをかける。
割り込み信号を受は付けたプロセッサ11は、基準時間
発生回路12から、その時点での時間データを読み出し
、これをイーサネット1へのブロードキャスト・パケッ
トとしてトランシーバ15を介して送出する。
一方、このブロードキャスト・パケットは、すべての端
末装置2a、2b・・・・・・2nで同時に受信される
次に、ブロードキャスト・パケットを受信した端末装置
の動作を、第3図に示した流れ図に沿って説明する。
ブロードキャスト・パケットおよびその他のパケットが
、トランシーバ4を介して到来する。受信したこれらの
パケットのうち、先ずブロードキャスト・パケットであ
るか否かの判断がプロセッサ5で行われる(ステップ■
)。ブロードキャスト・パケットの種類には時刻情報だ
けではなく、例えば緊急連絡事項等もあるから、これら
を判別する必要があるからである。
受信したブロードキャスト・パケットに、時刻情報を意
味する時間更新用のヘッダが付加されているか否かを判
断するくステップ■)。もし時間更新用のヘッダがない
ならくステップ■;N)、その他のパケットなので予め
約束事として定められている通常のブロードキャスト・
パケット処理ルーチンとなる(ステップ■)。
受信したブロードキャスト・パケットが時間更新のヘッ
ダを有しているなら(ステップ■;Y)、プロセッサ5
の制御により内蔵タイマ3からその時点のデータを読み
出してディスクに転送する(ステップ■)。次いで、こ
のデータと受信した時刻情報との間の誤差が、予め設定
した設定誤差以内であるか否かをプロセッサ5の制御の
下に判断する(ステップ■)。
もし、誤差が設定誤差を超えていたならくステップ■:
N)、プロセッサ5は設定誤差内に入るように内蔵タイ
マ3の時間を修正する(ステップ■)。修正後、再びブ
ロードキャスト・パケットを待つルーチンに入っていく
。また、誤差範囲内であれば、何ら処置をする必要がな
いので、再びブロードキャスト・パケットを受信したか
否かの判断を待つ状態となる(ステップ■;Y)。
このようにすれば、常にすべての端末装置の内蔵タイマ
の時刻データが、所定の設定誤差範囲内に収まることに
なる。
なお、本実施例では、時刻情報送出装置10を独立した
装置としてイーサネット1に接続させた場合を示した。
しかし、第4図に示すように、時刻情報送出装置10と
同一の機能を有する時刻情報送出部10Aを端末装置2
0内に設けてもよい。この場合には、例えば、第1図に
示したメモリ14は、その端末装置本体のメモリを兼用
することができ、また、ROM16はディスク等の補助
記憶装置で代用することができる。更に、一定時間ごと
に定期的にプロセッサに割り込みを発生させるタイマ1
30機能を端末装置本体が持っていれば、それを代用し
てもよい。このようにすれば、装置全体のコストを低く
抑えることができ、また、装置を小型に構成することが
できる。
「発明の効果」 本発明によれば、LANに収容されたすべての端末装置
の内蔵タイマが、一定範囲の誤差内に確保され不整合を
起こさないので、例えば“秒”の単位でファイル管理を
行ったとしても正確な管理を実行することが可能となる
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すLAN収容端末の時間管理
装置を示すものであって、第1図は全体構成を示すブロ
ック図、第2図は端末装置のブロック図、第3図は端末
装置の動作を示す流れ図、第4図は本発明の変形例を示
す全体構成ブロック図である。 1・・・・・・イーサネット (ローカル・エリア・ネ
ットワーク)、2・・・・・・端末装置、3・・・・・
・内蔵タイマ、 4.15・・・・・・トランシーバ、 5.11・・・・・・プロセッサ、 12・・・・・・基準時間発生回路。 出願人   富士ゼロックス株式会社 代理人   弁理士 山 内 梅 雄 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ローカル・エリア・ネットワーク上に所定時間ごとに時
    刻情報を送出する時刻情報送出手段と、前記ネットワー
    ク上に収容されていて、前記送出された時刻情報を受け
    、自己が内蔵した時計の指示時刻との間の誤差が所定値
    を越えているときは前記時計の指示時刻を修正するべく
    制御する制御部を有する複数の端末装置 とを具備したことを特徴とするLAN収容端末の時間管
    理装置。
JP63300649A 1988-11-30 1988-11-30 Lan収容端末の時間管理装置 Pending JPH02147983A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63300649A JPH02147983A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 Lan収容端末の時間管理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63300649A JPH02147983A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 Lan収容端末の時間管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02147983A true JPH02147983A (ja) 1990-06-06

Family

ID=17887399

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63300649A Pending JPH02147983A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 Lan収容端末の時間管理装置

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JP (1) JPH02147983A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0895665A (ja) * 1994-09-29 1996-04-12 Nec Software Ltd オンラインシステムの日付・時刻同期方法
JPH1026676A (ja) * 1996-07-11 1998-01-27 Kokusai Electric Co Ltd 自動時刻補正方法、端末装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0895665A (ja) * 1994-09-29 1996-04-12 Nec Software Ltd オンラインシステムの日付・時刻同期方法
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