JPH02148080A - 紙粉除去装置 - Google Patents
紙粉除去装置Info
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- JPH02148080A JPH02148080A JP30086788A JP30086788A JPH02148080A JP H02148080 A JPH02148080 A JP H02148080A JP 30086788 A JP30086788 A JP 30086788A JP 30086788 A JP30086788 A JP 30086788A JP H02148080 A JPH02148080 A JP H02148080A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 39
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 5
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙粉除去装置に係り、特に、画像形成装置等の
感光体ドラムの前段に配せられる用紙搬送ローラ面に付
着した紙粉を除くための紙粉除去装置に関する。
感光体ドラムの前段に配せられる用紙搬送ローラ面に付
着した紙粉を除くための紙粉除去装置に関する。
紙粉除去装置は主に画像形成装置の感光体ドラム前段の
搬送ローラに配せられる。紙粉除去装置は、通常、画像
形成装置の本体に固定される支持部材と、支持部材に着
脱可能に取り付けられるスポンジ部材とから構成されて
いる。
搬送ローラに配せられる。紙粉除去装置は、通常、画像
形成装置の本体に固定される支持部材と、支持部材に着
脱可能に取り付けられるスポンジ部材とから構成されて
いる。
第6図は従来の紙粉除去装置の説明図である。
第6図に示すように用紙71の搬送路には、支持パネル
73及び一対の搬送ローラ75.77が配せられている
。支持パネル73の上方には紙粉除去装置の支持部材7
9が配せられ、支持部材79は図示しない本体の機枠に
固定されている。
73及び一対の搬送ローラ75.77が配せられている
。支持パネル73の上方には紙粉除去装置の支持部材7
9が配せられ、支持部材79は図示しない本体の機枠に
固定されている。
支持部材79には蟻溝81が搬送ローラ75の軸方向に
向けて形成され、蟻溝81には紙粉光は材83のレール
部が挿通される。紙粉光は材83の上部は断面がU字状
に形成され、紙粉光は材83の側面にはスポンジ部材8
5が取り付けられている。スポンジ部材85は搬送ロー
ラ75面を弾圧すると共に、摺接して搬送ローラ75に
付着した紙粉を除去している。
向けて形成され、蟻溝81には紙粉光は材83のレール
部が挿通される。紙粉光は材83の上部は断面がU字状
に形成され、紙粉光は材83の側面にはスポンジ部材8
5が取り付けられている。スポンジ部材85は搬送ロー
ラ75面を弾圧すると共に、摺接して搬送ローラ75に
付着した紙粉を除去している。
ところで、このような従来の紙粉除去装置では、画像形
成装置の保守、点検時にスポンジ部材85が交換される
場合がある。特に、最近の高速複写機においては、この
ようなスポンジ部材85の取り換えは頻繁に行われる。
成装置の保守、点検時にスポンジ部材85が交換される
場合がある。特に、最近の高速複写機においては、この
ようなスポンジ部材85の取り換えは頻繁に行われる。
しかしながら、スポンジ部材85の交換は、紙粉受は材
83のレール部を蟻溝81から引き抜くことによって行
われる。この為、交換時、スポンジ部材85は搬送路上
で搬送ローラ75面と軸方向に摺接しながら取り外され
、搬送路上に紙粉を撒き散らず。このような搬送路上の
紙粉は、後段の感光体ドラムを汚染し、画像不良等を引
き起こす不具合がある。
83のレール部を蟻溝81から引き抜くことによって行
われる。この為、交換時、スポンジ部材85は搬送路上
で搬送ローラ75面と軸方向に摺接しながら取り外され
、搬送路上に紙粉を撒き散らず。このような搬送路上の
紙粉は、後段の感光体ドラムを汚染し、画像不良等を引
き起こす不具合がある。
本発明はこのような事情に鑑みて成されたもので、弾性
部材の交換時に、搬送路上に紙粉を撒き散らすことなく
、搬送路を清浄に維持する紙粉除去装置を捉供すること
を目的としている。
部材の交換時に、搬送路上に紙粉を撒き散らすことなく
、搬送路を清浄に維持する紙粉除去装置を捉供すること
を目的としている。
前記目的を達成するために、支持部材と、支持部材に取
り付け、取り外し可能に設けられる弾性部材とから成り
、感光体ドラムに向けて用紙を送る搬送ローラ面に該弾
性部材を弾圧させて配し、該搬送ローラ面に付着してい
る用紙の紙粉を除去する紙粉除去装置において、 本発明に係る紙粉除去装置は、前記感光体ドラム面から
離接可能に設けられる現像装置本体に前記支持部材を取
り付け或いは形成し、前記現像装置本体が感光体ドラム
からgt間する際に、前記支持部材に取り付けた前記弾
性部材を搬送ローラ面からその半径方向に向けて離れる
ように配することを特徴とする。
り付け、取り外し可能に設けられる弾性部材とから成り
、感光体ドラムに向けて用紙を送る搬送ローラ面に該弾
性部材を弾圧させて配し、該搬送ローラ面に付着してい
る用紙の紙粉を除去する紙粉除去装置において、 本発明に係る紙粉除去装置は、前記感光体ドラム面から
離接可能に設けられる現像装置本体に前記支持部材を取
り付け或いは形成し、前記現像装置本体が感光体ドラム
からgt間する際に、前記支持部材に取り付けた前記弾
性部材を搬送ローラ面からその半径方向に向けて離れる
ように配することを特徴とする。
本発明に係る紙粉除去装置によれば、弾性部材で搬送ロ
ーラ面に付着する紙粉を除去し、感光体ドラムの汚染を
防止している。弾性部材は搬送ローラ面を弾圧するため
、時々交換をする必要がある。
ーラ面に付着する紙粉を除去し、感光体ドラムの汚染を
防止している。弾性部材は搬送ローラ面を弾圧するため
、時々交換をする必要がある。
また、現像装置は通常、保守、点検時に感光体ドラムか
ら離間され、トナー剤等の点検がされる。
ら離間され、トナー剤等の点検がされる。
本発明では紙粉除去装置が現像装置に取り付けられてお
り、弾性部材の交換時には、先ず現像装置を感光体ドラ
ムから離間する。これにより、弾性部材も搬送ローラ面
から離間する。この場合に、弾性部材は搬送ローラの半
径方向に向けて離れるため、搬送ローラ面と摺接しない
。また、離れた弾性部材は、用紙の搬送路上からも離れ
る。
り、弾性部材の交換時には、先ず現像装置を感光体ドラ
ムから離間する。これにより、弾性部材も搬送ローラ面
から離間する。この場合に、弾性部材は搬送ローラの半
径方向に向けて離れるため、搬送ローラ面と摺接しない
。また、離れた弾性部材は、用紙の搬送路上からも離れ
る。
このような状態で、弾性部材は支持部材から取り外され
、新たな弾性部材と交換される。交換後、現像装置は再
び感光体ドラムに向けて移動され当接される。この時、
新たな弾性部材は搬送ローラ面に当接されてその搬送ロ
ーラ面を弾圧する。
、新たな弾性部材と交換される。交換後、現像装置は再
び感光体ドラムに向けて移動され当接される。この時、
新たな弾性部材は搬送ローラ面に当接されてその搬送ロ
ーラ面を弾圧する。
従って、弾性部材は搬送路外で搬送ローラ面に摺接させ
ずに交換できる。そして、従来と相違して、弾性部材を
用紙の搬送路上で搬送ローラ面と軸方向に摺接させて取
り外すことがないので、搬送路上を汚染することがない
。
ずに交換できる。そして、従来と相違して、弾性部材を
用紙の搬送路上で搬送ローラ面と軸方向に摺接させて取
り外すことがないので、搬送路上を汚染することがない
。
以下、本発明に係る紙粉除去装置の好ましい実施例を添
付図面に従って説明する。
付図面に従って説明する。
第1図は本発明に係る紙粉除去装置が設けられた画像形
成装置内の説明図である。第1図に示すように画像形成
装置の機枠10(第1図の一点鎖線)には感光体ドラム
12が取り付けられている。
成装置内の説明図である。第1図に示すように画像形成
装置の機枠10(第1図の一点鎖線)には感光体ドラム
12が取り付けられている。
感光体ドラム12の周囲には、現像装置14、転写部1
6、除電・クリーニング部18が配せられる。
6、除電・クリーニング部18が配せられる。
複写用紙は案内ローラ20.21、案内板22.23、
及び搬送ローラ24.25を通って、転写部16に搬送
される。複写用紙は転写部16でトナー像が転写され、
搬送ベルト26を介して図示しない定着装置に送られる
。従って、案内ローラ20.21、案内板22.23、
搬送ローラ24.25、搬送ベルト26によって複写用
紙の搬送路が形成される。
及び搬送ローラ24.25を通って、転写部16に搬送
される。複写用紙は転写部16でトナー像が転写され、
搬送ベルト26を介して図示しない定着装置に送られる
。従って、案内ローラ20.21、案内板22.23、
搬送ローラ24.25、搬送ベルト26によって複写用
紙の搬送路が形成される。
現像装置14本体の上部には現像剤供給装置28が上方
向(第1図の矢印A方向)に離間可能に取り付けられ、
現像剤供給装置28には、トナーが注入される。現像装
置14内に現像ロール3゜が設けられ、現像ロール3o
は感光体ドラム12面にトナーを供給している。現像装
置14の下面には支持台32が取り付けられ、支持台3
2はその下面で機枠10の底面10A上をスライドする
ように配せられる。現像装置14は、現像剤供給装置2
8が上方に離間した時、機枠10と共に第3図に示すよ
うに矢印Cの方向にスライドし、更に第1図に示す矢印
Bの方向に機枠面10A上をスライドさせることができ
る。スライドされた現像装置14は、第2図に示すよう
に下部の開口33がオープンして処理ボックス34に接
続される。
向(第1図の矢印A方向)に離間可能に取り付けられ、
現像剤供給装置28には、トナーが注入される。現像装
置14内に現像ロール3゜が設けられ、現像ロール3o
は感光体ドラム12面にトナーを供給している。現像装
置14の下面には支持台32が取り付けられ、支持台3
2はその下面で機枠10の底面10A上をスライドする
ように配せられる。現像装置14は、現像剤供給装置2
8が上方に離間した時、機枠10と共に第3図に示すよ
うに矢印Cの方向にスライドし、更に第1図に示す矢印
Bの方向に機枠面10A上をスライドさせることができ
る。スライドされた現像装置14は、第2図に示すよう
に下部の開口33がオープンして処理ボックス34に接
続される。
また、支持台32の側面には、本発明に係る紙粉除去装
置36が取り付けられる。第4図及び第5図に示すよう
に紙粉除去装置36の支持部材38は支持台32の側面
に固着され、搬送ローラ24の対向面で且つその軸方向
に沿って蟻溝40が形成されている。蟻溝40にはレー
ル部材42が挿通され、レール部材42は支持部材38
から着脱可能に設けられている。
置36が取り付けられる。第4図及び第5図に示すよう
に紙粉除去装置36の支持部材38は支持台32の側面
に固着され、搬送ローラ24の対向面で且つその軸方向
に沿って蟻溝40が形成されている。蟻溝40にはレー
ル部材42が挿通され、レール部材42は支持部材38
から着脱可能に設けられている。
レール部材42にはスポンジ部材44が取り付けられる
。スポンジ部材44は、第4図に示すように現像装置1
4の現像ロール30が感光体ドラム12面に近接してい
る時に、搬送ローラ24面に弾圧して配せられる。また
、第4図に示すように移動レバー46が枢支軸48を中
心に矢印りの方向に回動し、現像装置14が機枠面10
A上を矢印Bの方向に向けて移動すると、スポンジ部材
44は搬送ローラ24面から離れる。
。スポンジ部材44は、第4図に示すように現像装置1
4の現像ロール30が感光体ドラム12面に近接してい
る時に、搬送ローラ24面に弾圧して配せられる。また
、第4図に示すように移動レバー46が枢支軸48を中
心に矢印りの方向に回動し、現像装置14が機枠面10
A上を矢印Bの方向に向けて移動すると、スポンジ部材
44は搬送ローラ24面から離れる。
前記の如く構成された紙粉除去装置によれば、現像装置
14の現像ロール30が感光体ドラム12と近接してい
る状態にあるとき、画像形成装置の複写は可能になって
いる。そして、紙粉除去装置36のスポンジ部材44は
第4図に示すように搬送ローラ24面に摺接している。
14の現像ロール30が感光体ドラム12と近接してい
る状態にあるとき、画像形成装置の複写は可能になって
いる。そして、紙粉除去装置36のスポンジ部材44は
第4図に示すように搬送ローラ24面に摺接している。
この摺接により、搬送ローラ24面に付着する紙粉は除
去され、感光体ドラム12の汚染が防止される。
去され、感光体ドラム12の汚染が防止される。
スポンジ部材44は搬送ローラ24面を弾圧しているた
め、保守、点検時に交換する必要がある。
め、保守、点検時に交換する必要がある。
このような場合に現像装置14等の保守、点検も行われ
るが、現像装置14は通常、保守、点検時に感光体ドラ
ム30から離間され、トナー剤等の点検がされる。
るが、現像装置14は通常、保守、点検時に感光体ドラ
ム30から離間され、トナー剤等の点検がされる。
このような現像装置14の離間は、先ず第1図に示すよ
うに現像剤供給装置が矢印への方向に」二動される。次
いで第3図に示すように機枠10と共に現像装置14が
矢印C方向にスライドされると共に、現像装置14が機
枠面10Aで矢印B方向にスライドされる。これにより
、紙粉除去装置36のスポンジ部材44も同様な移動を
行い、紙粉除去装置36は完全に用紙の搬送路から離脱
され、搬送ローラ24面から半径方向に向けて離間する
。
うに現像剤供給装置が矢印への方向に」二動される。次
いで第3図に示すように機枠10と共に現像装置14が
矢印C方向にスライドされると共に、現像装置14が機
枠面10Aで矢印B方向にスライドされる。これにより
、紙粉除去装置36のスポンジ部材44も同様な移動を
行い、紙粉除去装置36は完全に用紙の搬送路から離脱
され、搬送ローラ24面から半径方向に向けて離間する
。
そして、このような位置に紙粉除去装置36があるとき
に、旧スポンジ部材44が取り付けられたレール部材4
2は、支持部材38から外される。
に、旧スポンジ部材44が取り付けられたレール部材4
2は、支持部材38から外される。
次に新たなレール部材42が支持部材38に装着されス
ポンジ部材44の交換が完了する。
ポンジ部材44の交換が完了する。
交換後、現像装置14は逆手順で感光体ドラム12に向
けて移動され再び当接される。この時、新たなスポンジ
部材44は搬送ローラ24面に当接されてその搬送ロー
ラ24面を弾圧する。
けて移動され再び当接される。この時、新たなスポンジ
部材44は搬送ローラ24面に当接されてその搬送ロー
ラ24面を弾圧する。
以上、説明したように本発明に係る紙粉除去装置によれ
ば、紙粉除去装置の支持部材を現像装置に取り(dけ、
弾性部材を現像装置の移動時に搬送ローラ面からその半
径方向に離れるようにしたので、弾性部材の交換時、弾
性部材は搬送路から離れると共に、従来と相違して搬送
ローラ面に摺接しながら交換されることがない。この為
、弾性部材の交換時に、搬送路上に紙粉を撒き敗らすこ
となく、搬送路を清浄に維持することができる。
ば、紙粉除去装置の支持部材を現像装置に取り(dけ、
弾性部材を現像装置の移動時に搬送ローラ面からその半
径方向に離れるようにしたので、弾性部材の交換時、弾
性部材は搬送路から離れると共に、従来と相違して搬送
ローラ面に摺接しながら交換されることがない。この為
、弾性部材の交換時に、搬送路上に紙粉を撒き敗らすこ
となく、搬送路を清浄に維持することができる。
第1図及び第2図は本発明に係る紙粉除去装置が設けら
れた画像形成装置の説明図、 第3図は本発明に係る紙粉除去装置の現像装置の斜視図
、 第4図及び第5図は本発明に係る紙粉除去装置の取り付
け部分の説明図、 第6図は従来の紙粉除去装置の取りイ」け部分の説明図
である。 10・−・・機枠、 12・・−感光体ドラム、14
− 現像装置、 16− 転写部、 24.25・・
−搬 送ローラ、 28・−・現像剤供給装置、 30
− 現像ロール、32− 支持台、 36・−紙粉除去
装置、3B−−−一支持部材、 40− 蟻溝、42・
−・レール部材、44−・−スポンジ部材。
れた画像形成装置の説明図、 第3図は本発明に係る紙粉除去装置の現像装置の斜視図
、 第4図及び第5図は本発明に係る紙粉除去装置の取り付
け部分の説明図、 第6図は従来の紙粉除去装置の取りイ」け部分の説明図
である。 10・−・・機枠、 12・・−感光体ドラム、14
− 現像装置、 16− 転写部、 24.25・・
−搬 送ローラ、 28・−・現像剤供給装置、 30
− 現像ロール、32− 支持台、 36・−紙粉除去
装置、3B−−−一支持部材、 40− 蟻溝、42・
−・レール部材、44−・−スポンジ部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持部材と、支持部材に取り付け、取り外し可能に設け
られる弾性部材とから成り、感光体ドラムに向けて用紙
を送る搬送ローラ面に該弾性部材を弾圧させて配し、該
搬送ローラ面に付着している用紙の紙粉を除去する紙粉
除去装置において、前記感光体ドラム面から離接可能に
設けられる現像装置本体に前記支持部材を取り付け或い
は形成し、 前記現像装置本体が感光体ドラムから離間する際に、前
記支持部材に取り付けた前記弾性部材を搬送ローラ面か
らその半径方向に向けて離れるように配することを特徴
とする紙粉除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30086788A JPH02148080A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 紙粉除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30086788A JPH02148080A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 紙粉除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148080A true JPH02148080A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17890064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30086788A Pending JPH02148080A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 紙粉除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148080A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329165B2 (ja) * | 1983-06-24 | 1988-06-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30086788A patent/JPH02148080A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329165B2 (ja) * | 1983-06-24 | 1988-06-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd |
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