JPS6329165B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6329165B2 JPS6329165B2 JP11260483A JP11260483A JPS6329165B2 JP S6329165 B2 JPS6329165 B2 JP S6329165B2 JP 11260483 A JP11260483 A JP 11260483A JP 11260483 A JP11260483 A JP 11260483A JP S6329165 B2 JPS6329165 B2 JP S6329165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- pipe
- pressure switch
- gaseous fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 16
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23K—FEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
- F23K5/00—Feeding or distributing other fuel to combustion apparatus
- F23K5/002—Gaseous fuel
- F23K5/007—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は気体燃料配管装置に関するものであ
る。
る。
従来燃焼装置01で第1図に示すように気体燃
料を燃焼させる配管系において、燃焼装置01を
休止して燃料供給側の弁(バーナ弁)02及び遮
蔽弁03を全閉すると遮蔽弁03から弁02まで
の間の配管04に気体燃料が残留する。
料を燃焼させる配管系において、燃焼装置01を
休止して燃料供給側の弁(バーナ弁)02及び遮
蔽弁03を全閉すると遮蔽弁03から弁02まで
の間の配管04に気体燃料が残留する。
この場合一般的に残留圧力の方が大気圧よりも
高いため配管04に取付けられた各種部品や機器
から残留気体燃料が漏洩する。
高いため配管04に取付けられた各種部品や機器
から残留気体燃料が漏洩する。
このリークは残留圧力が高いほど、また残留部
容積が大きいほどリークの可能性も高く、リーク
量も大きくなり、コスト面、安全面に与える影響
も大きくなる。
容積が大きいほどリークの可能性も高く、リーク
量も大きくなり、コスト面、安全面に与える影響
も大きくなる。
この発明は、上記の欠点を解消するため配管内
の残留気体燃料の残圧を必要に応じ減圧させる装
置を提供することを目的とする。
の残留気体燃料の残圧を必要に応じ減圧させる装
置を提供することを目的とする。
すなわちこの発明は、気体燃料を供給する管路
の上流側に設置される遮蔽弁と燃焼装置入口に設
置される弁との間の管路に前記弁及び前記遮蔽弁
の全閉信号を受けて作動する圧力スイツチと、前
記弁と遮蔽弁との間の管路内の残留気体燃料を排
出する排気管とを設け、この排気管に前記圧力ス
イツチからの信号により開閉するベント弁を装着
してなる気体燃料配管装置にある。この発明によ
れば、圧力スイツチとこの圧力スイツチの信号に
より作動するベント弁により、配管内の残圧を減
圧させることができる。
の上流側に設置される遮蔽弁と燃焼装置入口に設
置される弁との間の管路に前記弁及び前記遮蔽弁
の全閉信号を受けて作動する圧力スイツチと、前
記弁と遮蔽弁との間の管路内の残留気体燃料を排
出する排気管とを設け、この排気管に前記圧力ス
イツチからの信号により開閉するベント弁を装着
してなる気体燃料配管装置にある。この発明によ
れば、圧力スイツチとこの圧力スイツチの信号に
より作動するベント弁により、配管内の残圧を減
圧させることができる。
この発明を第2図の実施例により説明する。気
体燃料を供給する管路4の上流側に設置される遮
蔽弁3と、燃料装置の入口に設置される弁2,2
との間の管路4に、圧力スイツチ5と排気管6と
を連通し、排気管6には逆止弁7を経てベント弁
8を設ける。弁2と圧力スイツチ5間、遮蔽弁3
と圧力スイツチ5間、圧力スイツチ5とベント弁
8間にはそれぞれ信号回路10,11,12が設
けてある。
体燃料を供給する管路4の上流側に設置される遮
蔽弁3と、燃料装置の入口に設置される弁2,2
との間の管路4に、圧力スイツチ5と排気管6と
を連通し、排気管6には逆止弁7を経てベント弁
8を設ける。弁2と圧力スイツチ5間、遮蔽弁3
と圧力スイツチ5間、圧力スイツチ5とベント弁
8間にはそれぞれ信号回路10,11,12が設
けてある。
燃焼装置1を休止し、弁2を全閉し、ついで遮
蔽弁3を全閉したとき、遮蔽弁3の信号により圧
力スイツチ5が作動し、配管4の残圧が、圧力ス
イツチ5にあらかじめ設定してある圧力より高い
ときは圧力スイツチ5からベント弁8へ「開」の
信号を送り、ベント弁8を開いて配管4の残圧を
排気管6から逆止弁7を経てベント弁8を通り開
放端9から放出する。
蔽弁3を全閉したとき、遮蔽弁3の信号により圧
力スイツチ5が作動し、配管4の残圧が、圧力ス
イツチ5にあらかじめ設定してある圧力より高い
ときは圧力スイツチ5からベント弁8へ「開」の
信号を送り、ベント弁8を開いて配管4の残圧を
排気管6から逆止弁7を経てベント弁8を通り開
放端9から放出する。
配管4の残圧が圧力スイツチ5にあらかじめ設
定された圧力になれば圧力スイツチ5から「閉」
の信号をベント弁8に送りベント弁8を閉じる。
圧力スイツチ5に設定する圧力は通常大気圧+微
圧であり、また圧力スイツチ5の作動回路は自動
と手動の切換及び緊急作動又は緊急停止の設定を
行うことができるものとする。
定された圧力になれば圧力スイツチ5から「閉」
の信号をベント弁8に送りベント弁8を閉じる。
圧力スイツチ5に設定する圧力は通常大気圧+微
圧であり、また圧力スイツチ5の作動回路は自動
と手動の切換及び緊急作動又は緊急停止の設定を
行うことができるものとする。
本発明により配管内の気体燃料残圧を必要に即
して減圧させることができる。
して減圧させることができる。
減圧後の配管内気体燃料残圧を大気圧に近いも
のとすることにより配管外への気体燃料のリーク
が防止できると共に配管内への大気のリークも防
止できる等の効果がある。
のとすることにより配管外への気体燃料のリーク
が防止できると共に配管内への大気のリークも防
止できる等の効果がある。
第1図は従来の気体燃料配管装置の配置図、第
2図は本発明の配置図である。 1……燃焼装置、2……弁、3……遮蔽弁、4
……管路、5……圧力スイツチ、6……排気管、
7……逆止弁、8……ベント弁、9……開放端、
10,11,12……信号回路。
2図は本発明の配置図である。 1……燃焼装置、2……弁、3……遮蔽弁、4
……管路、5……圧力スイツチ、6……排気管、
7……逆止弁、8……ベント弁、9……開放端、
10,11,12……信号回路。
Claims (1)
- 1 気体燃料を供給する管路の上流側に設置され
る遮蔽弁と燃焼装置入口に設置される弁との間の
管路に前記弁及び前記遮蔽弁の全閉信号を受けて
作動する圧力スイツチと、前記弁と遮蔽弁との間
の管路内の残留気体燃料を排出する排気管とを設
け、この排気管に前記圧力スイツチからの信号に
より開閉するベント弁を装着してなる気体燃料配
管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11260483A JPS604722A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 気体燃料配管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11260483A JPS604722A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 気体燃料配管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604722A JPS604722A (ja) | 1985-01-11 |
| JPS6329165B2 true JPS6329165B2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=14590883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11260483A Granted JPS604722A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 気体燃料配管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604722A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148080A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-06 | Mita Ind Co Ltd | 紙粉除去装置 |
| JPH0355564A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子写真記録装置 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11260483A patent/JPS604722A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148080A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-06 | Mita Ind Co Ltd | 紙粉除去装置 |
| JPH0355564A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子写真記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS604722A (ja) | 1985-01-11 |
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