JPH02148084A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02148084A JPH02148084A JP30065388A JP30065388A JPH02148084A JP H02148084 A JPH02148084 A JP H02148084A JP 30065388 A JP30065388 A JP 30065388A JP 30065388 A JP30065388 A JP 30065388A JP H02148084 A JPH02148084 A JP H02148084A
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- toner
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、画像形成装置、更に詳しくは、感光体表面G
こ残留するI・ナーを除去する弾性ブレードを備えた画
像形成装置に関する。
こ残留するI・ナーを除去する弾性ブレードを備えた画
像形成装置に関する。
静電複写装置又はレーザビームプリンタの如き画像形成
装置は、表面に感光体を有する回転ドラムの如き像担持
手段と、感光体表面に形成された静電潜像をトナー像に
現像する現像装置と、転写後感光体表面に残留するトナ
ーを除去するクリーニング装置を備えている。そして、
クリーニング装置として、構成が簡単である等の特徴を
有する、弾性ブレードを備えたものが広く利用されてい
る。
装置は、表面に感光体を有する回転ドラムの如き像担持
手段と、感光体表面に形成された静電潜像をトナー像に
現像する現像装置と、転写後感光体表面に残留するトナ
ーを除去するクリーニング装置を備えている。そして、
クリーニング装置として、構成が簡単である等の特徴を
有する、弾性ブレードを備えたものが広く利用されてい
る。
しかしながら、弾性ブレードを用いた場合には、次の通
りの解決すべき問題が存在する。一般に、トナー像の転
写の際には、記録紙の如きシート部材は像担持手段の表
面に密着される。それ故に、この密着時にシート部材の
紙粉等が像担持手段の表面に付着し易く、その表面Gこ
(=j着しだ紙粉等はクリーニング時に弾性ブレードに
よって除去され、弾性ブレードの自由端部と像担持手段
の間に介在される。従って、弾性プレートと像担持手段
の間に残留l・ナーがある程度存在しているときには、
かかる残留l・ナーが潤滑剤として作用し、紙粉等によ
り感光体に傷が付くことはない。これに対し、トナーが
イ(与されない非付着領域(記録紙に画像として表われ
ない領域)が連続すると上述した残留I・ナーが少なく
なり、これによって紙粉等が感光体表面に直接作用する
ようになり、かくして紙粉等が原因となって感光体に傷
が付く。像担持手段表面への紙粉等の付着は、所謂反転
現像(トナーが何着する(−4着領域及びトナーが付着
しない非イ」青領域には同一極性の電荷が存在し、また
l−すは黒色部等と同一の極性を有し、非41着領域に
比して電位の絶対値が小さいイ」青領域に上記l・ナー
を付着される現像方式)を採用した場合には特に発生し
易く、従って感光体の損傷も発生し易くなる。
りの解決すべき問題が存在する。一般に、トナー像の転
写の際には、記録紙の如きシート部材は像担持手段の表
面に密着される。それ故に、この密着時にシート部材の
紙粉等が像担持手段の表面に付着し易く、その表面Gこ
(=j着しだ紙粉等はクリーニング時に弾性ブレードに
よって除去され、弾性ブレードの自由端部と像担持手段
の間に介在される。従って、弾性プレートと像担持手段
の間に残留l・ナーがある程度存在しているときには、
かかる残留l・ナーが潤滑剤として作用し、紙粉等によ
り感光体に傷が付くことはない。これに対し、トナーが
イ(与されない非付着領域(記録紙に画像として表われ
ない領域)が連続すると上述した残留I・ナーが少なく
なり、これによって紙粉等が感光体表面に直接作用する
ようになり、かくして紙粉等が原因となって感光体に傷
が付く。像担持手段表面への紙粉等の付着は、所謂反転
現像(トナーが何着する(−4着領域及びトナーが付着
しない非イ」青領域には同一極性の電荷が存在し、また
l−すは黒色部等と同一の極性を有し、非41着領域に
比して電位の絶対値が小さいイ」青領域に上記l・ナー
を付着される現像方式)を採用した場合には特に発生し
易く、従って感光体の損傷も発生し易くなる。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
目的は、紙粉等による感光体の損傷を少なくすることが
できる、優れた画像形成装置を提供することである。
目的は、紙粉等による感光体の損傷を少なくすることが
できる、優れた画像形成装置を提供することである。
本発明によれば、表面に感光体を有する像担持手段と、
該感光体表面に形成された静電潜像をトナー像に現像す
る現像装置と、転写後該感光体表面に残留するトナーを
除去する弾性ブレードを具備する画像形成装置において
、 画像情報に実質上関係なく該現像装置の作用によって該
感光体表面に1ヘナーを供給するようにしたことを特徴
とする画像形成装置が提供される。
該感光体表面に形成された静電潜像をトナー像に現像す
る現像装置と、転写後該感光体表面に残留するトナーを
除去する弾性ブレードを具備する画像形成装置において
、 画像情報に実質上関係なく該現像装置の作用によって該
感光体表面に1ヘナーを供給するようにしたことを特徴
とする画像形成装置が提供される。
以下、添付図面を参照して、本発明に従う画像形成装置
の一具体例について説明する。
の一具体例について説明する。
画像形成装置の一例としてのレーザビームプリンタを示
す第1図において、図示のレーザビームプリンタは略直
方体形状の装置ハウジング2を備えており、この装置ハ
ウジング2の略中央部には全体を番号4で示すプロセス
ユニットが配設されている。図示のプロセスユニット4
はユニット枠6を備え、このユニット枠6には像担持手
段を構成する回転ドラム8が回転自在に装着されている
。
す第1図において、図示のレーザビームプリンタは略直
方体形状の装置ハウジング2を備えており、この装置ハ
ウジング2の略中央部には全体を番号4で示すプロセス
ユニットが配設されている。図示のプロセスユニット4
はユニット枠6を備え、このユニット枠6には像担持手
段を構成する回転ドラム8が回転自在に装着されている
。
この回転ドラム8の周表面には、静電写真感光体が配設
されている。矢印10で示す方向に回転される回転ドラ
ム8の周囲には、帯電用コロナ放電器12、現像装置1
4、転写用コロナ放電器16及びクリーニング装W18
が配設され、帯電用コロナ放電器12、現像装置14及
びクリーニング装置18が上記ユニット枠6に装着され
ている。
されている。矢印10で示す方向に回転される回転ドラ
ム8の周囲には、帯電用コロナ放電器12、現像装置1
4、転写用コロナ放電器16及びクリーニング装W18
が配設され、帯電用コロナ放電器12、現像装置14及
びクリーニング装置18が上記ユニット枠6に装着され
ている。
帯電用コL1す放電器12は回転ドラム8の上の感光体
を特定極性に帯電する。現像装置14は中空スリーブ2
0及びこの中空スリーブ20内に配設された永久磁石2
2から成る磁気ブラシ機構24を備え、この磁気ブラシ
機構24に保持された現像剤が回転ドラム8の表面に供
給されザる。この現像装W14は、具体例では反転現像
のものであるが、正転現像のものでもよい。転写用コロ
ナ放電器16は後述する如く搬送経路を通して搬送され
るシート部材の裏面にコロナ放電を施す。クリニング装
置18は、感光体表面に作用する弾性ブレード26を備
え、感光体表面に残留するトナーを除去してトナー回収
室28に回収する。
を特定極性に帯電する。現像装置14は中空スリーブ2
0及びこの中空スリーブ20内に配設された永久磁石2
2から成る磁気ブラシ機構24を備え、この磁気ブラシ
機構24に保持された現像剤が回転ドラム8の表面に供
給されザる。この現像装W14は、具体例では反転現像
のものであるが、正転現像のものでもよい。転写用コロ
ナ放電器16は後述する如く搬送経路を通して搬送され
るシート部材の裏面にコロナ放電を施す。クリニング装
置18は、感光体表面に作用する弾性ブレード26を備
え、感光体表面に残留するトナーを除去してトナー回収
室28に回収する。
装置ハウジング2内の上部、即ちプロセスユニット4の
上方には光学手段30が配設されている。
上方には光学手段30が配設されている。
光学手段30はレーザ光源32(第2図)、所定方向に
回動される回転多面鏡34、所謂fθレンズ36、第1
の反射鏡38、第2の反射鏡40及びシリンドリカルレ
ンズ42を備えている。レーザ光源32は例えばコンビ
1−夕から出力された画像情報に尽いたレーザ光を回転
多面鏡34に向りて照射する。回転多面鏡34から反射
されたレーザ光は、第1図に一点鎖線の矢印で示す如(
,1θレンズ36を通って第1の反射鏡38に至り、こ
の第1の反!1−1鏡3B及び第2の反射鏡40に反射
された後更にシリンドリカルレンズ42を通って投射域
446ごて回転ドラム8の表面に投射される。
回動される回転多面鏡34、所謂fθレンズ36、第1
の反射鏡38、第2の反射鏡40及びシリンドリカルレ
ンズ42を備えている。レーザ光源32は例えばコンビ
1−夕から出力された画像情報に尽いたレーザ光を回転
多面鏡34に向りて照射する。回転多面鏡34から反射
されたレーザ光は、第1図に一点鎖線の矢印で示す如(
,1θレンズ36を通って第1の反射鏡38に至り、こ
の第1の反!1−1鏡3B及び第2の反射鏡40に反射
された後更にシリンドリカルレンズ42を通って投射域
446ごて回転ドラム8の表面に投射される。
装置ハウジング2内の下部、即ちプロセスユニット4の
下方には、番号46で示す搬送機構が配設されている。
下方には、番号46で示す搬送機構が配設されている。
配設機構46は転写域48を通して記録紙の如きシート
部材を搬送する搬送経路を規定し、レジストローラ対5
6、案内板52、案内板54及び定着ローラ対56を備
えている。具体例では、搬送経路の上流端は2つに分岐
されており、その一方は直線状に第1図において右方に
延び、その上流端には手動供給手段58が配設されてお
り、またその他方は湾曲して下方に延び、その上流端(
詳しくは搬送機構46の下方)には自動供給手段60が
配設されている。図示の手動供給手段58は、第1図に
示す供給位置と上方に旋回せしめた収納位置(図示せず
)の間を旋回自在であるテーブル62を備えており、手
動供給手段58を利用する場合にはかかるテーブル62
が上記供給位置に位置付けられる。テーブル62−ヒに
シート部材を位置付けて開口64を通して挿入すると、
かかるシート部材は、案内片66のf面と案内突条6B
の上端縁の間を通ってレジストローラ対50に導かれる
。また、図示の自動供給手段60は、シート部材が積層
状態に装填されるカセット70を備えている。このカセ
ット70は、開ロア2を通して、装置ハウシング2の底
部に規定されたカセット受部74に着脱自在に装着され
る。このカセット受部74の上方には、送給ローラ76
が配設されている。従って、送給ローラ76が矢印78
で示す方向に回動されることによってカセット70内の
シート部材カ月枚毎送出され、かく送出されたシート部
材は直立壁部8oに設けられた案内突条82及び上記案
内突条68に案内されてレジストローラ対50に導かれ
る。
部材を搬送する搬送経路を規定し、レジストローラ対5
6、案内板52、案内板54及び定着ローラ対56を備
えている。具体例では、搬送経路の上流端は2つに分岐
されており、その一方は直線状に第1図において右方に
延び、その上流端には手動供給手段58が配設されてお
り、またその他方は湾曲して下方に延び、その上流端(
詳しくは搬送機構46の下方)には自動供給手段60が
配設されている。図示の手動供給手段58は、第1図に
示す供給位置と上方に旋回せしめた収納位置(図示せず
)の間を旋回自在であるテーブル62を備えており、手
動供給手段58を利用する場合にはかかるテーブル62
が上記供給位置に位置付けられる。テーブル62−ヒに
シート部材を位置付けて開口64を通して挿入すると、
かかるシート部材は、案内片66のf面と案内突条6B
の上端縁の間を通ってレジストローラ対50に導かれる
。また、図示の自動供給手段60は、シート部材が積層
状態に装填されるカセット70を備えている。このカセ
ット70は、開ロア2を通して、装置ハウシング2の底
部に規定されたカセット受部74に着脱自在に装着され
る。このカセット受部74の上方には、送給ローラ76
が配設されている。従って、送給ローラ76が矢印78
で示す方向に回動されることによってカセット70内の
シート部材カ月枚毎送出され、かく送出されたシート部
材は直立壁部8oに設けられた案内突条82及び上記案
内突条68に案内されてレジストローラ対50に導かれ
る。
また、搬送経路の下流端も2つに分岐されており、この
ことに関連して更に装置ハウジング2の一部、即ちその
第1図にて左面の矩形状の開閉部84が第1図に二点鎖
線で示す第1の位置と第1図に実線で示す第2の位置に
選択的位置イ1けられるようになっている。開閉部84
が上記第1の位置にあるときには、第1の排出ローラ対
86から送出されるシート部材は直接装置ハウジング2
外に排出され、−ヒ記開閉部84の内面(二点鎖線で示
す状態において上面)に受入れられる。一方、上記開閉
部84が」二記第2の位置にあるときには、第1の排出
ローラ対86から送出されるシート部材は開閉部84と
装置ハウジング2の一部88の間を通って更に上方に搬
送され、第2の排出ローラ対90の作用によって装置ハ
ウジング2の傾斜上面に規定された受部92に排出され
る。また、受部92の上端部には、第1図に実線で示す
受位置と第1図に二点鎖線で示す収納位置の間を旋回自
在に補助部材94が装着されている。
ことに関連して更に装置ハウジング2の一部、即ちその
第1図にて左面の矩形状の開閉部84が第1図に二点鎖
線で示す第1の位置と第1図に実線で示す第2の位置に
選択的位置イ1けられるようになっている。開閉部84
が上記第1の位置にあるときには、第1の排出ローラ対
86から送出されるシート部材は直接装置ハウジング2
外に排出され、−ヒ記開閉部84の内面(二点鎖線で示
す状態において上面)に受入れられる。一方、上記開閉
部84が」二記第2の位置にあるときには、第1の排出
ローラ対86から送出されるシート部材は開閉部84と
装置ハウジング2の一部88の間を通って更に上方に搬
送され、第2の排出ローラ対90の作用によって装置ハ
ウジング2の傾斜上面に規定された受部92に排出され
る。また、受部92の上端部には、第1図に実線で示す
受位置と第1図に二点鎖線で示す収納位置の間を旋回自
在に補助部材94が装着されている。
上述のレーザビームプリンタの作用を概説すると、次の
通りである。
通りである。
回転ドラム8が矢印10で示ず方向に回転せしめられる
間に、帯電用コロナ放電器12が回転ドラム8の感光体
を帯電し、次いで投射域44にて光学手段30のレーザ
光源32からの画像情報を有するレーザ光が感光体上に
投射され、かくして感光体表面に画像情報に対応した静
電潜像が形成される。しかる後、現像装置14の作用に
よって静電潜像がトナー像に現像される。次いで、手動
供給手段58又は自動供給手段60から搬送経路に供給
されたシート部材が転写域48にて感光体に接触せしめ
られ、転写用コロナ放電器16の作用によって感光体上
のトナー像がシート部材に転写される。トナー像が転写
されたシート部材は回転ドラム8から剥離され、次いで
、定着ローラ対56に搬送され、定着ローラ対56の作
用によってトナー像がソート部材の表面に定着される。
間に、帯電用コロナ放電器12が回転ドラム8の感光体
を帯電し、次いで投射域44にて光学手段30のレーザ
光源32からの画像情報を有するレーザ光が感光体上に
投射され、かくして感光体表面に画像情報に対応した静
電潜像が形成される。しかる後、現像装置14の作用に
よって静電潜像がトナー像に現像される。次いで、手動
供給手段58又は自動供給手段60から搬送経路に供給
されたシート部材が転写域48にて感光体に接触せしめ
られ、転写用コロナ放電器16の作用によって感光体上
のトナー像がシート部材に転写される。トナー像が転写
されたシート部材は回転ドラム8から剥離され、次いで
、定着ローラ対56に搬送され、定着ローラ対56の作
用によってトナー像がソート部材の表面に定着される。
トナー像が定着されたシート部材は、第1の排出ローラ
対86に搬送され、上記開閉部84が上記第1の位置に
あるときには、そのまま開閉部84上に排出される。こ
れに対し、」−記開閉部84が上記第2の位置にあると
きには、第1の排出ローラ対86に搬送されたシート部
材は、更に上方に搬送された後に第2の排出ローラ対9
0の作用によって装置ハウジング2」二の受部92に排
出される。
対86に搬送され、上記開閉部84が上記第1の位置に
あるときには、そのまま開閉部84上に排出される。こ
れに対し、」−記開閉部84が上記第2の位置にあると
きには、第1の排出ローラ対86に搬送されたシート部
材は、更に上方に搬送された後に第2の排出ローラ対9
0の作用によって装置ハウジング2」二の受部92に排
出される。
一方、回転ドラム8は更に回転を続け、クリーニング装
置18の作用によって感光体表面から残留トナーが除去
される。
置18の作用によって感光体表面から残留トナーが除去
される。
かかる画像形成装置においては、画像情報に対応したト
ナー像の前に、トナーが幾分供給されるようになってい
る。画像形成装置は、例えばマイクロプロセッサから構
成することができる制御手段96を備えており、制御手
段96からの信号によってレーザ光源32、送給ローラ
76及びレジストローラ対50が後述する如く作動制御
される。
ナー像の前に、トナーが幾分供給されるようになってい
る。画像形成装置は、例えばマイクロプロセッサから構
成することができる制御手段96を備えており、制御手
段96からの信号によってレーザ光源32、送給ローラ
76及びレジストローラ対50が後述する如く作動制御
される。
また、レジストローラ50の下流側にはシート部材検出
手段98が配設され、かかる検出手段98からの信号が
制御手段96に送給されるようになっている。この制御
手段96は計時を行うタイマ手段100を含んでいる。
手段98が配設され、かかる検出手段98からの信号が
制御手段96に送給されるようになっている。この制御
手段96は計時を行うタイマ手段100を含んでいる。
制御手段96による制御は、次の通りである。
主として第1図及び第3図を参照して、手動供給子によ
って送給するが、自動供給手段60を利用蕗 する場合には供給ローラ76を付勢することによって送
給する)でその先端がレジストローラ対50にニップさ
れた状態において、コンピュータ(図示せず)からの給
紙信号が制御手段96に送給されると、ステップn−1
に進んでレジストローラ対50が伺勢される(かかる付
勢は、レジストローラ対50の片方に設けられているク
ラッチ手段緯 が連続状態になることによって達成される)。かくする
ど、レジストローラ対50にニップされているシート部
材の送給が開始され、シート部材は転写域48に向けて
搬送される。次いで、ステップn−’lに進み、制御手
段96のタイマ手段100がクリアされる。そして、次
のステップn−3にてこのタイマ手段100がオンにな
って計時を開始する。このタイマ手段lOOがオンにな
ると、制御手段96はコンピュータからの画像情報と実
質上関係なくレーザ作動信号を生成し、レーザ作動信号
に基いてレーザ光源32が付勢され、また光学手段30
の回転多面鏡34も回転される。従って、回転ドラム8
の電荷が付与された表面にレーザ光源32からの光が投
射され、かかる投射部位の電荷が消失せしめられる。か
かるレーザ光源32の付勢はタイマ手段100が所定時
間(例えば40m5秒程度)を計時してタイムアツプす
るまで行なわれ、タイムアツプするとステップn−5か
らステップn−6に進んでタイマ手段100がオフにな
り、次いでステップn−7にてレーザ光源32が除勢さ
れる。かかるレーザ光源32の(=1勢は、シート部材
の先端が検出手段98に到達する前に終了し、その先端
が検出手段98まで搬送されると、ステップn−8から
ステップn−9に進む。ステップn−9においては、検
出手段98からの信号に基づいてコンピュータからの画
像情報を受入れ、かかる画像情報に基づいて−L述した
画像生成工程が遂行される。
って送給するが、自動供給手段60を利用蕗 する場合には供給ローラ76を付勢することによって送
給する)でその先端がレジストローラ対50にニップさ
れた状態において、コンピュータ(図示せず)からの給
紙信号が制御手段96に送給されると、ステップn−1
に進んでレジストローラ対50が伺勢される(かかる付
勢は、レジストローラ対50の片方に設けられているク
ラッチ手段緯 が連続状態になることによって達成される)。かくする
ど、レジストローラ対50にニップされているシート部
材の送給が開始され、シート部材は転写域48に向けて
搬送される。次いで、ステップn−’lに進み、制御手
段96のタイマ手段100がクリアされる。そして、次
のステップn−3にてこのタイマ手段100がオンにな
って計時を開始する。このタイマ手段lOOがオンにな
ると、制御手段96はコンピュータからの画像情報と実
質上関係なくレーザ作動信号を生成し、レーザ作動信号
に基いてレーザ光源32が付勢され、また光学手段30
の回転多面鏡34も回転される。従って、回転ドラム8
の電荷が付与された表面にレーザ光源32からの光が投
射され、かかる投射部位の電荷が消失せしめられる。か
かるレーザ光源32の付勢はタイマ手段100が所定時
間(例えば40m5秒程度)を計時してタイムアツプす
るまで行なわれ、タイムアツプするとステップn−5か
らステップn−6に進んでタイマ手段100がオフにな
り、次いでステップn−7にてレーザ光源32が除勢さ
れる。かかるレーザ光源32の(=1勢は、シート部材
の先端が検出手段98に到達する前に終了し、その先端
が検出手段98まで搬送されると、ステップn−8から
ステップn−9に進む。ステップn−9においては、検
出手段98からの信号に基づいてコンピュータからの画
像情報を受入れ、かかる画像情報に基づいて−L述した
画像生成工程が遂行される。
かくの通りの動作を遂行すると、回転ドラム8の感光体
表面には、第4図に示す通りに、I−ナーがイ」与され
るようになる。即ち、領域TI及びT2は画像情報に実
質上関係なくトナーが付与される付着領域であり、この
付着領域T1及びT2においてはそれらの実質上全域に
トナーが付与されるようになる。領域T、及びT2の横
方向の長さWは弾性ブレード26の長平方向の長さと実
質上回−或いはその長平方向の長さより幾分小さくてよ
く、また領域1゛1及び′F2の感光体の移動方向の長
さI7は1乃至5IIIl++程度、好ましくは2乃至
311程度でよい。尚、かかる感光体の移動方向の長さ
I5を太き(すると、トナーを無駄に消費するようにな
り、一方上記長さしを小さくすると所望の効果が達成さ
れな(なる。また、領域P、及びP2はコンピュータか
らの画像情報に基いてトナーが付与される付着領域であ
り、この領域P1及びP2に付与されたトナーがl・ナ
ー像として記録紙の如きシート部材に転写される。
表面には、第4図に示す通りに、I−ナーがイ」与され
るようになる。即ち、領域TI及びT2は画像情報に実
質上関係なくトナーが付与される付着領域であり、この
付着領域T1及びT2においてはそれらの実質上全域に
トナーが付与されるようになる。領域T、及びT2の横
方向の長さWは弾性ブレード26の長平方向の長さと実
質上回−或いはその長平方向の長さより幾分小さくてよ
く、また領域1゛1及び′F2の感光体の移動方向の長
さI7は1乃至5IIIl++程度、好ましくは2乃至
311程度でよい。尚、かかる感光体の移動方向の長さ
I5を太き(すると、トナーを無駄に消費するようにな
り、一方上記長さしを小さくすると所望の効果が達成さ
れな(なる。また、領域P、及びP2はコンピュータか
らの画像情報に基いてトナーが付与される付着領域であ
り、この領域P1及びP2に付与されたトナーがl・ナ
ー像として記録紙の如きシート部材に転写される。
上述のレーザビームプリタでは、トナー像が形成される
領域P、及びP2の前に画像情報に実質上関係なく幾分
のトナーが付与される故に、かかるトナーが弾性ブレー
ド2Gの自由端部と回転ドラム8の間に弾性ブレード2
6の実質上全長に渡って介在されるようになる。従って
、かく介在されるトナーが両者間の潤滑剤として作用し
、紙粉等、或いは弾性ブレード26が直接感光体表面に
作用することが回避され、感光体の損傷が効果的に防止
される。
領域P、及びP2の前に画像情報に実質上関係なく幾分
のトナーが付与される故に、かかるトナーが弾性ブレー
ド2Gの自由端部と回転ドラム8の間に弾性ブレード2
6の実質上全長に渡って介在されるようになる。従って
、かく介在されるトナーが両者間の潤滑剤として作用し
、紙粉等、或いは弾性ブレード26が直接感光体表面に
作用することが回避され、感光体の損傷が効果的に防止
される。
具体例では、画像形成工程の遂行毎に、トナー像が形成
される領域P+及びP2の上流側にトナーを付与してい
るが、上流側に代えて、それらの領域■)l及びP2の
下流側にトナーを付与するようにしてもよい。尚、下流
側に伺与するようにしたときには、最初のシート部材に
対してはトナーが所要の通り介在されず、感光体の傷の
発生原因になる。
される領域P+及びP2の上流側にトナーを付与してい
るが、上流側に代えて、それらの領域■)l及びP2の
下流側にトナーを付与するようにしてもよい。尚、下流
側に伺与するようにしたときには、最初のシート部材に
対してはトナーが所要の通り介在されず、感光体の傷の
発生原因になる。
また、具体例においては、画像形成工程毎に、弾性ブレ
ード26の実質上全長に渡ってトナーを付与するように
しているが、トナーの消費を少なくするために、所定回
数(例えば5又は10回)苺にトナーを付与するように
してもよい。また、使用する最大サイズのシート部材よ
りも一つ小さいサイズのシート部材の実質上全幅に渡っ
てトナーを付与するようにしてもよい。紙粉等は、特に
、シート部材の両側端に最も多く存在し、この両側端が
密着する部位にて紙粉等が感光体表面に付着するように
なるが、感光体上の画像が実質上形成されない領域にお
いては紙粉等の(」着は実質上問題ないので、使用する
最大サイズのシート部材よりも一つ小さいサイズのシー
ト部材の実質上全幅に渡ってトナーを付与するのみでも
十分の効果が達成される。
ード26の実質上全長に渡ってトナーを付与するように
しているが、トナーの消費を少なくするために、所定回
数(例えば5又は10回)苺にトナーを付与するように
してもよい。また、使用する最大サイズのシート部材よ
りも一つ小さいサイズのシート部材の実質上全幅に渡っ
てトナーを付与するようにしてもよい。紙粉等は、特に
、シート部材の両側端に最も多く存在し、この両側端が
密着する部位にて紙粉等が感光体表面に付着するように
なるが、感光体上の画像が実質上形成されない領域にお
いては紙粉等の(」着は実質上問題ないので、使用する
最大サイズのシート部材よりも一つ小さいサイズのシー
ト部材の実質上全幅に渡ってトナーを付与するのみでも
十分の効果が達成される。
以上、本発明に従う画像形成装置の一員体例について説
明したが、本発明はかかる具体例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至
修正が可能である。
明したが、本発明はかかる具体例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至
修正が可能である。
例えば、図示の具体例では、反転現像を行う形態のもの
に適用して説明したが、正転現像(トナー付着領域及び
トナー非付着領域には同一極性の電荷が存在し、またト
ナーはトナー付着領域等の電荷の極性と反対の極性を有
し、トナー非付着領域に比して電圧の絶対値が大きいI
・チー41着領域に上記トナーを付着させる現像方式)
を行う形態のものにも同様に適用することができる。か
かる場合には、トナーを付与する領域に対応して帯電用
コロナ放電器を付勢し、かかる帯電用コロナ放電器によ
って電荷を付与するようにすればよい。
に適用して説明したが、正転現像(トナー付着領域及び
トナー非付着領域には同一極性の電荷が存在し、またト
ナーはトナー付着領域等の電荷の極性と反対の極性を有
し、トナー非付着領域に比して電圧の絶対値が大きいI
・チー41着領域に上記トナーを付着させる現像方式)
を行う形態のものにも同様に適用することができる。か
かる場合には、トナーを付与する領域に対応して帯電用
コロナ放電器を付勢し、かかる帯電用コロナ放電器によ
って電荷を付与するようにすればよい。
第1図は、本発明に従う画像形成装置の一例としてのレ
ーザビームプリンタの一具体例を示す簡略断面図。 第2図は、第1図のレーザビームプリンタにおける制御
系の一部を示す簡略図。 第3図は、第2図の制御系による制御の一部を示すフロ
ーチャート。 第4図は、第1図のレーザビームプリンタにおりる回転
ドラムの感光体表面に付与されるトナー及びその表面に
形成されるトナー像との関係を、回転ドラムを展開して
示す簡略図。 8・・・回転ドラム 14・・・現像装置 18・・・クリーニング装置 26・・・弾性ブレード 96・・・制御手段 T、及びTz・・・トナーが付与される領域P、及びP
2・・・トナー像が形成される領域1.48084(9
)
ーザビームプリンタの一具体例を示す簡略断面図。 第2図は、第1図のレーザビームプリンタにおける制御
系の一部を示す簡略図。 第3図は、第2図の制御系による制御の一部を示すフロ
ーチャート。 第4図は、第1図のレーザビームプリンタにおりる回転
ドラムの感光体表面に付与されるトナー及びその表面に
形成されるトナー像との関係を、回転ドラムを展開して
示す簡略図。 8・・・回転ドラム 14・・・現像装置 18・・・クリーニング装置 26・・・弾性ブレード 96・・・制御手段 T、及びTz・・・トナーが付与される領域P、及びP
2・・・トナー像が形成される領域1.48084(9
)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に感光体を有する像担持手段と、該感光体表面
に形成された静電潜像をトナー像に現像する現像装置と
、転写後該感光体表面に残留するトナーを除去する弾性
ブレードを具備する画像形成装置において、 画像情報に実質上関係なく該現像装置の作用によって該
感光体表面にトナーを供給するようにしたことを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30065388A JPH02148084A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30065388A JPH02148084A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148084A true JPH02148084A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17887451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30065388A Pending JPH02148084A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148084A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047550A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2011215549A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-10-27 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153979A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真複写装置 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30065388A patent/JPH02148084A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153979A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真複写装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047550A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2011215549A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-10-27 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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