JPH05100560A - ローラ間ギヤツプ保持機構 - Google Patents
ローラ間ギヤツプ保持機構Info
- Publication number
- JPH05100560A JPH05100560A JP3118406A JP11840691A JPH05100560A JP H05100560 A JPH05100560 A JP H05100560A JP 3118406 A JP3118406 A JP 3118406A JP 11840691 A JP11840691 A JP 11840691A JP H05100560 A JPH05100560 A JP H05100560A
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- rollers
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、電子写真式記録装置の記録媒体に
対向配置された現像器ユニットと記録媒体との距離を定
めるのに好適なローラ間ギャップ保持機構に関し、記録
媒体に余分な長さを必要とせずにギャップ精度を得るこ
とのできるローラ間ギャップ保持機構を提供することを
目的とする。 【構成】 ローラ間ギャップ保持機構は、一方のローラ
1を外周の一部を突出させて支持するローラ保持体20
の両側板6に、1対のギャップころ5を、該側板6の外
側で回動支持部材3を介しそれぞれ支持させ、該ギャッ
プころ5を他方のローラ16に当接させて該両ローラ
1,16間のギャップを保持するようになっている。ギ
ャップころ5は、その少なくとも一部を側板6に入り込
ませて配置されている。
対向配置された現像器ユニットと記録媒体との距離を定
めるのに好適なローラ間ギャップ保持機構に関し、記録
媒体に余分な長さを必要とせずにギャップ精度を得るこ
とのできるローラ間ギャップ保持機構を提供することを
目的とする。 【構成】 ローラ間ギャップ保持機構は、一方のローラ
1を外周の一部を突出させて支持するローラ保持体20
の両側板6に、1対のギャップころ5を、該側板6の外
側で回動支持部材3を介しそれぞれ支持させ、該ギャッ
プころ5を他方のローラ16に当接させて該両ローラ
1,16間のギャップを保持するようになっている。ギ
ャップころ5は、その少なくとも一部を側板6に入り込
ませて配置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真式記録装置の
記録媒体に対向配置された現像器ユニットと記録媒体と
の距離を定めるのに好適なローラ間ギャップ保持機構に
関するものである。
記録媒体に対向配置された現像器ユニットと記録媒体と
の距離を定めるのに好適なローラ間ギャップ保持機構に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は本発明が適用される電子写真式記
録装置の要部構造概要を示す側面図で、図中、15は待
機部、16は感光ドラム(他方のローラである記録媒
体)、17は用紙吸着搬送部、29は定着器である。感
光ドラム16の周囲には、前帯電器18と、露光用の光
学ユニット19と、ユニット方式の乾式現像器(ローラ
保持体)20と、転写前除電器21と、転写帯電器22
と、AC分離帯電器23と、転写後除電器24と、クリ
ーナ25とが配置されている。
録装置の要部構造概要を示す側面図で、図中、15は待
機部、16は感光ドラム(他方のローラである記録媒
体)、17は用紙吸着搬送部、29は定着器である。感
光ドラム16の周囲には、前帯電器18と、露光用の光
学ユニット19と、ユニット方式の乾式現像器(ローラ
保持体)20と、転写前除電器21と、転写帯電器22
と、AC分離帯電器23と、転写後除電器24と、クリ
ーナ25とが配置されている。
【0003】記録用の用紙は、図示しない用紙収納部に
設けられた上段ホッパ,中段ホッパ,及び下段カセット
に収容されており、それぞれ図示しないピックローラに
より選択的に繰り出される。繰り出された用紙は、それ
ぞれ図示しない分離ローラにより二重送りを防止され、
鎖線で示す経路を通り待機部15に送られる。28は各
経路に設けられた用紙搬送用の送りローラである。
設けられた上段ホッパ,中段ホッパ,及び下段カセット
に収容されており、それぞれ図示しないピックローラに
より選択的に繰り出される。繰り出された用紙は、それ
ぞれ図示しない分離ローラにより二重送りを防止され、
鎖線で示す経路を通り待機部15に送られる。28は各
経路に設けられた用紙搬送用の送りローラである。
【0004】一方、感光ドラム16は矢印で示す反時計
方向に回転し、その表面には次の手順でトナー画像が形
成される。すなわち、感光ドラム16の表面は、まず前
帯電器18により一様に帯電され、次に光学ユニット1
9により所定パターンで露光することによって静電潜像
が形成される。この静電潜像は現像器20により現像さ
れてトナー像となる。転写前除電器21は、ドラム面に
赤色光を照射し、ドラム面上のトナーの電荷量をあるレ
ベルまで下げて、次の転写部での効率を高める働きをす
る。
方向に回転し、その表面には次の手順でトナー画像が形
成される。すなわち、感光ドラム16の表面は、まず前
帯電器18により一様に帯電され、次に光学ユニット1
9により所定パターンで露光することによって静電潜像
が形成される。この静電潜像は現像器20により現像さ
れてトナー像となる。転写前除電器21は、ドラム面に
赤色光を照射し、ドラム面上のトナーの電荷量をあるレ
ベルまで下げて、次の転写部での効率を高める働きをす
る。
【0005】その後トナー像は転写位置(感光ドラム1
6に各帯電器22,23が対向する位置)に進むが、前
述のように待機部15に送られた用紙は、ここでバッフ
ァリングして停止した後ドラムスピードに合わせて転写
位置に送り出され、該用紙に対する転写帯電器22によ
るトナー像転写が行われる。AC分離帯電器23は、比
較的周波数の高い交流高電圧を用紙に放電し、帯電量を
減少させて用紙がドラムから剥れやすくする働きをす
る。転写を完了した感光ドラム16の表面は、転写後除
電器24により除電され、クリーナ25により清掃され
る。
6に各帯電器22,23が対向する位置)に進むが、前
述のように待機部15に送られた用紙は、ここでバッフ
ァリングして停止した後ドラムスピードに合わせて転写
位置に送り出され、該用紙に対する転写帯電器22によ
るトナー像転写が行われる。AC分離帯電器23は、比
較的周波数の高い交流高電圧を用紙に放電し、帯電量を
減少させて用紙がドラムから剥れやすくする働きをす
る。転写を完了した感光ドラム16の表面は、転写後除
電器24により除電され、クリーナ25により清掃され
る。
【0006】トナー像が転写された用紙は、用紙吸着搬
送部17により定着器29に送られ、ここでトナー像が
定着される。定着を完了した用紙は、搬送路の前方に設
けられた排出ローラ31により図示しないスタッカロッ
カに排出される。32は高圧電源で、前帯電器18,現
像バイアス,転写帯電器22,AC分離帯電器23へ高
圧を供給するものである。
送部17により定着器29に送られ、ここでトナー像が
定着される。定着を完了した用紙は、搬送路の前方に設
けられた排出ローラ31により図示しないスタッカロッ
カに排出される。32は高圧電源で、前帯電器18,現
像バイアス,転写帯電器22,AC分離帯電器23へ高
圧を供給するものである。
【0007】このような電子写真式記録装置において
は、ユニット方式乾式現像器の現像ローラ外周と感光ド
ラムとのギャップは、一般に0.5〜3mm程度である。
そして、良好でむらのない印字を得るためには、このギ
ャップは±0.1〜0.5mm程度の精度が要求される。
この精度を簡単な構造と容易な調整で得るため、従来ギ
ャップころが多く使用されている。その一例を図4,5
により説明すると次の通りである。
は、ユニット方式乾式現像器の現像ローラ外周と感光ド
ラムとのギャップは、一般に0.5〜3mm程度である。
そして、良好でむらのない印字を得るためには、このギ
ャップは±0.1〜0.5mm程度の精度が要求される。
この精度を簡単な構造と容易な調整で得るため、従来ギ
ャップころが多く使用されている。その一例を図4,5
により説明すると次の通りである。
【0008】現像器20の現像ローラ(一方のローラ)
1の軸1aは、現像器の側板2に支持され、該軸1aに
は、支持部材3が回動可能に支持されている。支持部材
3の先端には2つの支持部4が形成され、該各支持部4
にはそれぞれギャップころ5が回転自在に支持されてい
る。なお、ギャップころ5の外周と現像ローラ1の外周
との位置関係は、現像器単体であらかじめ調整してお
く。
1の軸1aは、現像器の側板2に支持され、該軸1aに
は、支持部材3が回動可能に支持されている。支持部材
3の先端には2つの支持部4が形成され、該各支持部4
にはそれぞれギャップころ5が回転自在に支持されてい
る。なお、ギャップころ5の外周と現像ローラ1の外周
との位置関係は、現像器単体であらかじめ調整してお
く。
【0009】このギャップころ5を備えた現像器20を
図3の状態にセットする際には、感光ドラム16から退
避する位置にある現像器20を図4の矢印A方向に押し
込んで、各ギャップころ5を図示のように感光ドラム1
6に当接させる。これにより、側板2から外周の一部が
突出している現像ローラ1と感光ドラム16とのギャッ
プgを所望の精度内に保つことができる。
図3の状態にセットする際には、感光ドラム16から退
避する位置にある現像器20を図4の矢印A方向に押し
込んで、各ギャップころ5を図示のように感光ドラム1
6に当接させる。これにより、側板2から外周の一部が
突出している現像ローラ1と感光ドラム16とのギャッ
プgを所望の精度内に保つことができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この際、ギャップころ
5は記録領域外に置くことが望ましいため、従来は図5
に明らかなように現像器の側板2の外側にギャップころ
5を配置する方式がとられてきた。ギャップころ5は感
光体16に当接しなければその機能を果たさないので、
現像器外側にギャップころ5を設けた場合、ギャップこ
ろ5だけのために感光ドラムに余分な長さが必要とな
り、感光ドラムの歩留まりやコストの点で問題を生じて
いた。
5は記録領域外に置くことが望ましいため、従来は図5
に明らかなように現像器の側板2の外側にギャップころ
5を配置する方式がとられてきた。ギャップころ5は感
光体16に当接しなければその機能を果たさないので、
現像器外側にギャップころ5を設けた場合、ギャップこ
ろ5だけのために感光ドラムに余分な長さが必要とな
り、感光ドラムの歩留まりやコストの点で問題を生じて
いた。
【0011】本発明は、記録媒体(感光ドラム)に余分
な長さを必要とせずにギャップ精度を得ることのできる
ローラ間ギャップ保持機構を提供することを目的として
いる。
な長さを必要とせずにギャップ精度を得ることのできる
ローラ間ギャップ保持機構を提供することを目的として
いる。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明では、一方のローラを外周の一部を突出させ
て支持するローラ保持体の両側板に、1対のギャップこ
ろを、該側板の外側で回動支持部材を介しそれぞれ支持
させ、該ギャップころを他方のローラに当接させて該両
ローラ間のギャップを保持するギャップ保持機構におい
て、前記ギャップころが、その少なくとも一部を前記側
板内に入り込ませて配置されたことを特徴とする構成
(第1の構成)とする。
め、本発明では、一方のローラを外周の一部を突出させ
て支持するローラ保持体の両側板に、1対のギャップこ
ろを、該側板の外側で回動支持部材を介しそれぞれ支持
させ、該ギャップころを他方のローラに当接させて該両
ローラ間のギャップを保持するギャップ保持機構におい
て、前記ギャップころが、その少なくとも一部を前記側
板内に入り込ませて配置されたことを特徴とする構成
(第1の構成)とする。
【0013】また、上記第1の構成のローラ間ギャップ
保持機構において、他方のローラが記録媒体で、ローラ
保持体が現像器で、一方のローラが現像ローラであるこ
とを特徴とする構成(第2の構成)とする。
保持機構において、他方のローラが記録媒体で、ローラ
保持体が現像器で、一方のローラが現像ローラであるこ
とを特徴とする構成(第2の構成)とする。
【0014】また、上記第2の構成のローラ間ギャップ
保持機構の側板の他方のローラと対向する端面に、シー
ル部材を取り付けたことを特徴とする構成(第3の構
成)とする。
保持機構の側板の他方のローラと対向する端面に、シー
ル部材を取り付けたことを特徴とする構成(第3の構
成)とする。
【0015】
【作用】ギャップころの少なくとも一部が側板内に入り
込んでいるため、両側板の外側のギャップころの間隔が
小さくなる。すなわち、ギャップころの機能を失わずに
他方のローラ(感光ドラム等の記録媒体)の長さを短か
くすることが可能になる。さらに第3の構成の場合は、
ギャップころはシール部材によって清掃される記録媒体
の表面に当接することになり、記録媒体表面に付着する
異物によるギャップ変動やころ外周の摩耗も少なくでき
る。
込んでいるため、両側板の外側のギャップころの間隔が
小さくなる。すなわち、ギャップころの機能を失わずに
他方のローラ(感光ドラム等の記録媒体)の長さを短か
くすることが可能になる。さらに第3の構成の場合は、
ギャップころはシール部材によって清掃される記録媒体
の表面に当接することになり、記録媒体表面に付着する
異物によるギャップ変動やころ外周の摩耗も少なくでき
る。
【0016】
【実施例】以下、図1及び図2に関連して本発明の実施
例を説明する。
例を説明する。
【0017】図1は本例のローラ間ギャップ保持機構説
明図、図2は図1の要部を示す斜視図で、図中、6は側
板である。なお、前述の図4,5と同様の部材には同符
号を用いている。側板6には2つのざぐり部7が形成さ
れており、各ギャップころ5の少なくとも一部はこのざ
ぐり部7内に入り込んでいる。図1,2では現像ローラ
1の片側についてのみ示したが、他方の側板にも同様の
ざぐり部が形成されていて、他方のギャップころはこの
ざぐり部に入り込んでいる。このような構成とすること
によって、両側板の外側のギャップころの間隔が小さく
なり、ギャップころの機能を失わずに感光ドラム16の
長さを従来のL1 からL2 へと(図1参照)短かくする
ことができる。
明図、図2は図1の要部を示す斜視図で、図中、6は側
板である。なお、前述の図4,5と同様の部材には同符
号を用いている。側板6には2つのざぐり部7が形成さ
れており、各ギャップころ5の少なくとも一部はこのざ
ぐり部7内に入り込んでいる。図1,2では現像ローラ
1の片側についてのみ示したが、他方の側板にも同様の
ざぐり部が形成されていて、他方のギャップころはこの
ざぐり部に入り込んでいる。このような構成とすること
によって、両側板の外側のギャップころの間隔が小さく
なり、ギャップころの機能を失わずに感光ドラム16の
長さを従来のL1 からL2 へと(図1参照)短かくする
ことができる。
【0018】また、側板6の感光ドラム16と対向する
面には、図2に鎖線で示したように、スポンジ状,また
はモケットと呼ばれる毛足の長い不織布等のシール部材
8が張り付けられている。このシール部材8は現像剤の
飛散防止を目的としたものであるが、同時に感光ドラム
16の対向部分を清掃する役割も果たす。従って、ギャ
ップころ5は清掃された感光ドラム面に当たることにな
り、感光ドラム表面に付着する異物によるギャップ変動
やころ外周の摩耗も少なくなる。
面には、図2に鎖線で示したように、スポンジ状,また
はモケットと呼ばれる毛足の長い不織布等のシール部材
8が張り付けられている。このシール部材8は現像剤の
飛散防止を目的としたものであるが、同時に感光ドラム
16の対向部分を清掃する役割も果たす。従って、ギャ
ップころ5は清掃された感光ドラム面に当たることにな
り、感光ドラム表面に付着する異物によるギャップ変動
やころ外周の摩耗も少なくなる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ギ
ャップころの少なくとも一部が側板内に入り込んでいる
ため、両側板の外側のギャップころの間隔が小さくな
る。従って、ギャップころの機能を失わずに他方のロー
ラ(感光ドラム等の記録媒体)の長さを短かくすること
が可能になる。
ャップころの少なくとも一部が側板内に入り込んでいる
ため、両側板の外側のギャップころの間隔が小さくな
る。従って、ギャップころの機能を失わずに他方のロー
ラ(感光ドラム等の記録媒体)の長さを短かくすること
が可能になる。
【0020】また、側板の他方のローラとの対向面にシ
ール部材を取り付けた場合は、ギャップころはシール部
材によって清掃されるローラ表面に当接することにな
り、該ローラ表面に付着する異物によるギャップ変動や
ころ外周の摩耗も少なくなる。
ール部材を取り付けた場合は、ギャップころはシール部
材によって清掃されるローラ表面に当接することにな
り、該ローラ表面に付着する異物によるギャップ変動や
ころ外周の摩耗も少なくなる。
【図1】本発明の実施例のローラ間ギャップ保持機構説
明図である。
明図である。
【図2】図1の要部を示す斜視図である。
【図3】本発明が適用される電子写真式記録装置の要部
構造概要を示す側面図である。
構造概要を示す側面図である。
【図4】従来の感光ドラムと現像ローラ間のギャップ保
持機構を示す側面図である。
持機構を示す側面図である。
【図5】図4のギャップころ支持構造説明図である。
1 現像ローラ(一方のローラ) 3 回動支持部材 5 ギャップころ 6 側板 7 ざぐり部 8 シール部材 16 感光ドラム(他方のローラである記録媒体) 20 現像器(ローラ保持体)
Claims (3)
- 【請求項1】 一方のローラ(1)を外周の一部を突出
させて支持する、ローラ保持体(20)の両側板(6)
に、1対のギャップころ(5)を、該側板(6)の外側
で回動支持部材(3)を介しそれぞれ支持させ、該ギャ
ップころ(5)を他方のローラ(16)に当接させて該
両ローラ(1,16)間のギャップを保持するローラ間
ギャップ保持機構において、 前記ギャップころ(5)が、その少なくとも一部を前記
側板(6)内に入り込ませて配置されたことを特徴とす
るローラ間ギャップ保持機構。 - 【請求項2】 他方のローラ(16)が記録媒体で、ロ
ーラ保持体(20)が現像器で、一方のローラ(1)が
現像ローラであることを特徴とする請求項1記載のロー
ラ間ギャップ保持機構。 - 【請求項3】 請求項2記載のローラ間ギャップ保持機
構の側板(6)の他方のローラ(16)と対向する端面
にシール部材(8)を取り付けたことを特徴とするロー
ラ間ギャップ保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118406A JP2897084B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ローラ間ギャップ保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118406A JP2897084B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ローラ間ギャップ保持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100560A true JPH05100560A (ja) | 1993-04-23 |
| JP2897084B2 JP2897084B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=14735861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118406A Expired - Fee Related JP2897084B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ローラ間ギャップ保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897084B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1444553A4 (en) * | 2001-05-17 | 2004-12-15 | Lexmark Int Inc | Contact development system reference structure |
| JP2005193685A (ja) * | 2004-01-08 | 2005-07-21 | Xerox Corp | プリントヘッドドライブ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3014655U (ja) * | 1995-02-10 | 1995-08-15 | オージーケー技研株式会社 | 自転車用荷かご |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3118406A patent/JP2897084B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3014655U (ja) * | 1995-02-10 | 1995-08-15 | オージーケー技研株式会社 | 自転車用荷かご |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1444553A4 (en) * | 2001-05-17 | 2004-12-15 | Lexmark Int Inc | Contact development system reference structure |
| JP2005193685A (ja) * | 2004-01-08 | 2005-07-21 | Xerox Corp | プリントヘッドドライブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897084B2 (ja) | 1999-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970128 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |