JPH02148104A - 調理器の制御装置 - Google Patents

調理器の制御装置

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Publication number
JPH02148104A
JPH02148104A JP63302830A JP30283088A JPH02148104A JP H02148104 A JPH02148104 A JP H02148104A JP 63302830 A JP63302830 A JP 63302830A JP 30283088 A JP30283088 A JP 30283088A JP H02148104 A JPH02148104 A JP H02148104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
storage means
switch
control element
execution order
Prior art date
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Pending
Application number
JP63302830A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Ishikawa
雅文 石川
Masaru Kawabe
勝 川邉
Shuji Sato
周史 佐藤
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63302830A priority Critical patent/JPH02148104A/ja
Publication of JPH02148104A publication Critical patent/JPH02148104A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、調理器の制御装置、特にその動作ヂエック用
テスト手段に関するものである。
従来の技術 近年、調理器の制御は複雑で、かつ長時間のシーケンス
制御となっているため、調理器の制御にはマイクロコン
ピュータを使用し、第4図に示す制御のフローチャート
のようなステップ201〜208の制御工程を一定時間
毎に実行処理して行っている。
ここでこのマイクロコンピュータの制御JvJ作のチエ
ツク、もしくは1IilIIaする1IIIJ!I]素
子の動作チエツクなどを行いたい場合、たとえば第4図
のステップ207である第4制御工程の動きをIR認チ
エツクする場合は通常にスタートさせステップ205の
第3制御工程の終了時間付近まで待ち、そこから動作の
チエツクを開始して、ステップ207をチエツクしてい
た。また実行時間を数百倍にするなどしてステップ20
5の第3制御工程の終了付近まで早く進め、その後通常
の実行時間に戻し、ステップ207の第4制御工程をチ
エツクしていた。
発明が解決しようとづる課題 しかしながら、上記従来のチエツク方法では通常の実行
時間で実行させてチエツクする場合、チエツクする制御
工程に達するまで持たなければならず、チエツクに多大
な時間を費やしてしまっていた。また、実行時間を早め
る方法も早くチエツク箇所に到達させるために非常に甲
い実行時間に設定してあり、正確な位置で通常の実行時
間に戻すことができず、数分甲すぎたり、R悪の場合は
行き過ぎてしまいもう一度最初からやり直さなければな
らなくなったりしていた。
本発明は上記問題を解決するものであり、チエツクした
い制御工程を早く、しかも簡単正確に実行でき、しかも
チエツクしたい制御工程のみを実行できるテスト手段を
有する調理器の制御l!置を1専ることを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するため本発明は、リレー、双方向性サ
イリスタなどの調理器駆動用の制御素子と、前記制御!
1IiA子の一連の動作を記憶している複数の制御工程
の記憶手段と、これら複数の制御工程の実行順序を記憶
している実行順序記憶手段と、前記実行順序記憶手段に
記憶されている実行順序にしたがい各工程を前記制御工
程記憶手段から順番に呼び出し、各工程毎に記flされ
ている動作順にしたがい前記制御素子を制御する制御素
子制御手段と、前記制御工程の実行の開始、停止を前記
制tilts子制御手段に指示するキー入力手段と、前
記制御素子制御手段で実行する制御工程を一1稈のみと
し、その実行する制御工程を任意に選択設定可能とづ−
るテスト手段を備えたものである。
作用 上記構成により、各1IIIJtn工程の動作iI認、
または制御対象とするリレー、双方向性サイリスタなど
の調理器駆動用各種の制御素子の動作確認を行う場合、
確yH1する制御工程または確認する制御素子が動作す
る工程を、テスト手段によって制御素子制御手段が最初
に実行を開始する工程に設定し、スタートすると、その
工程が始まり、決められた、−工程のみの動作を実行す
る。したがって、制御工程の特定の動きを繰り返しチエ
ツクすることが可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図は本発明の8理器の制御装置の一実施例を示′1
j製パン機の制御回路のブロック図である。
第1図において、1は交流電源であり、この交流M源1
に、パン材料を混練するためのモータ2とモータ2を通
電制御する双方向性サイリスタ7の直列回路、イースト
菌を前記パン材料に投入するためのソレノイド3を駆動
させるための直流電源をつくるダイオードブリッジ4と
ダイオードブリッジ4を通電側tg+する双方向性サイ
リスタ8の直列回路、およびパン生地を焼き上げるヒー
タ5とヒータ5を通電側al11′1jるリレー6の接
点の直列回路が、並列に接続されている。9は双方向性
サイリスタ7.8およびリレー6をシーケンス制御I 
するだめのタイミングデータが記録されている複数の制
御工程の記憶手段であり、第1図に示すように、1Aか
ら30まで9種がある。10は制御■程記憶手段9の中
から使用する工程を数個選び実行する順序を記憶してい
る実行順序記憶手段であり、WN2図に示すように食パ
ン、フランスパン、ソフト食パンなどのメニュー別にA
からCの3種があり、実行順序記憶手段10のAは制御
工程記憶手段9のIA、2A、3Aの341をこの順番
で実行するよう記憶されており、同様に実行記憶手段1
0の8は制御工程記憶手段9の18,2[3,3Bの3
種をこの順序で、実行順序記憶手段10のCは制tI1
1工程記憶手段9のIC,2G、3Cの3種をこの順序
で実行するよう記憶されている。11はスイッチSW1
からスイッチSW4の4種のキースイッチからなるキー
入力手段であり、スイッチSWIは後述する制御素子制
御手段12をスタートさゼるスイッチ、スイッチSW2
は制御素子制御手段12を停止させるスイッチ、スイッ
チSW3は実行順序記憶手段10のAからCの3種のメ
ニューから1種を選択するスイッチ、スイッチSW4は
実行順序記憶手段10により最初の制60工程記憶手段
9によるυ1ullが始まる時点を設定するためのタイ
マー設定スイッチである。12は実行順序記憶手段10
に記憶されている順番にしたがい制御工程を制御工程記
憶手段9から順番に読みだし、制御工程毎に記憶されて
いるシーケンス制御するだめのタイミングデータにした
がって双方向性サイリスタ7゜8 tjよび、リレー6
を制御実行して行く、マイクロコンピュータからなる制
御素子制御手段である。
13はキー入力手段11でスイッチSW2とスイッチS
W3が同時に押されたときテストモードとし、実行順序
記憶手段10に記憶されている工程順序の内、どの工程
から実行を開始するかを設定し、この−工程のみを実行
可能とするテスト手段である。
以上のように構成された製パン機のIt/J I(1回
路について以下での動作を第2図および第3図に示すフ
ローチャートにしたがって説明する。
まず、ステップ100でスイッチSW2とスイッチSW
3が同時に押されているかどうかによりテストモードで
あるかを判断し、同時に押されていないと通常モードと
なり、次のステップ101へ進む。ステップ101では
タイマー設定用のスイッチであるスイッチSW4が押さ
れているとステップ102でタイマーをセットし、次の
ステップ1(13へ進む。ステップ103では3種のメ
ニューである第1図の実行順序記憶手段10のA、[3
,Cを選択するためのスイッチSW3が押されていると
、ステップ104でメニューを変更し、メニュ一番号M
にAかBかCを入れ、スイッチSW3が押されていない
とステップ105に進む。なお、ここでメニュ一番号M
は初期値としてAが入っているものとj−る。ステップ
105ではスタートさせるためのスイッチSW1が押さ
れていれば制御がスタートとなり、次のステップ106
へ進み、第1図の実行順序記憶手段10のA、B、Cが
それぞれ記憶している実行順序をカウントして行く工程
番号Kを0にセットする。ステップ100でテストモー
ドと判断されるとステップ108へ進む。ステップ10
8でスイッチSW3が押されているとステップ109で
メニュ一番号Mを変更し、押されていないと次のステッ
プ11Gに進む。ステップ110では通常モードではス
イッチSW4はタイマー設定スイッチであるが、テスト
モードではスイッチSW4は工&It@にの値を変える
スイッチとなり、スイッチSW4が押されるとステップ
111で工程番号にの値を変更し、セットする。スイッ
チSW/Iが押されていないとステップ112へ進む。
ステップ112でスイッチSW1が押されると通常モー
ドとなり、ステップ107へと進み、スタートのスイッ
チSW1が押されていないとステップ108へ戻りスイ
ッチSW1が押されるまで繰り返される。ステップ10
7では設定されているメニューflt号Mの値によりM
=Aのときはステップ113のメニューCサブルーチン
に、M=8のときはステップ114のメニューB’tプ
ルーヂンに、M=Cのときはステップ115のメニュー
Cサブルーチンに進み、そして各サブルーチンから戻る
と、最初のステップ100に戻る。
次にステップ107でメニュ一番号MがM=Aとなりス
テップ113のサブルーチンに進む場合について第3図
のフローチャートにしたがって説明する。
まず、ステップ116でタイマーがヒツトされていれば
ステップ117.118でタイマーが終了するまで持ち
、タイマーが終了すると次にステップ119に進む。ス
テップ116でタイマーがセットされていなければ同様
にステップ119へ進む。ステップ119では工程番号
にの値によりステップ120.121゜122、123
の何れかの工程に進む。ステップ120は第1図に示す
制御工程記憶手段9の1Aに相当し、工程内容はパン材
料を混線するためのモータ2を制御する工程である。ス
テップ121は制御工程記憶手段9の2Aに相当し、工
程内容はイースト菌投入用のソレノイド3を制御する工
程である。また、ステップ122はII)IJIII工
程記憶手段9の3Aに相当し、工程内容はパン生地を焼
き上げるヒータ5を制御0する工程である。ここで通常
モードの場合、最初はステップ119では工程番号には
に=0となっているので、必ずステップ120,124
へ進み、練り工程を20分間行う。その債ステップ12
5へ進む。ステップ125では通常モードの場合数のス
テップ126へ進み工程番号Kに1をプラスしてステツ
ブ119に戻る。以下同様にして、工程番号Kかに=1
になるとステップ121,127のイースト投入工程へ
、工程番号Kかに=2になるとステップ122、128
の焼成工程へ行き、工程番号Kかに=3になるとステッ
プ123へ進み制御を全て停止させサブルーチンを終え
る。
ここでこのメニューAサブルーチンをテストモードにて
工程番号KがOでなく1または2の値で実行されると、
最初から工程f[Kかに=1のときはイースト投入工程
121から、K=2のときは焼成工程122からスター
トとし、それぞれステップ127またはステップ128
を通過後ステップ125へ進む。ステップ125ではこ
の場合テストモードで実行しているので次のステップ1
26を実行せずステップ119へ戻る。しかし工程番号
には変化していないので次も同じ工程へと進み、以後停
止(取り消し〉のスイッチSW2が押されるまで同じ工
程を繰り返す。
ここでステップ114,115のサブルーチンはステッ
プ113のメニューへのサブルーチンの中の工程内容が
違うだけであり説明を省略する。
このように、練り工程やイースト投入工程など各制御工
程中位でスタートできるようテストモードを設定するテ
スト手段13を設けているので、パン材料の混練から終
了までの長い時間の間に1回しか動かないようなイース
ト投入工程でのイースト投入用のソレノイド3の作動状
態をチエツクする場合でも、たとえばメニューAでは、
ステップ121のイースト投入工程からスタートできる
のでステップ120の最初の練り工程からスタートして
チエツクする場合に比べて待ち時間がなく、短時間でチ
エツクすることができ、また実行速度を早くしてチエツ
クするか少し手前まで進める方法に比べても、正確にそ
の箇所からスタートできるので制御時間のチエツクも正
確にできる。さらに、−工程だけしか実行しないので不
必要なリレー6などの制御lI素子の動作をさせずにす
み、本当に必要な制all素子のみの動きをチエツクで
きる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、制御素子制御手段により
実行される制御工程を、テスト手段によって動作確認を
行いたい1IilIIIU工程または動作確認をしたい
制御素子が動作する制御工程の一工程のみに設定でき、
よって、持ち時間がなく、短時間で上記制御工程または
制御素子の動作M認を行うことができ、Il+lJ 1
11時間を正確に測定することができる。また、−工程
のみしか実行されないので、不必要な制御素子の動作を
させずに洞み、必要な制御素子のみの動きをチエツクで
きる。
4、図面のflfillな説明 第1図は本発明の調理器のルIJIIII装置の一実施
例を示す製パン機の制御回路のブロック図、第2゜3図
は同製パン機の制御回路に使用されるマイクロコンピュ
ータの動作を説明りるためのフローチャート、第4図は
従来の調理器の制御[l装置に使用されているマイクロ
コンピュータの動作を説明するためのフローチャートで
ある。
6・・・リレー 7,8・・・双方向性サイリスタ、9
・・・制御工程記憶手段、10・・・実行順序記憶手段
、11・・・キー入力手段、12・・・制御素子制御手
段、13・・・テスト手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、リレー、双方向性サイリスタなどの調理器駆動用の
    制御素子と、前記制御素子の一連の動作を記憶している
    複数の制御工程の記憶手段と、これら複数の制御工程の
    実行順序を記憶している実行順序記憶手段と、前記実行
    順序記憶手段に記憶されている実行順序にしたがい各工
    程を前記制御工程記憶手段から順番に呼び出し、各工程
    毎に記憶されている動作順にしたがい前記制御素子を制
    御する制御素子制御手段と、前記制御工程の実行の開始
    、停止を前記制御素子制御手段に指示するキー入力手段
    と、前記制御素子制御手段で実行する制御工程を一工程
    のみとし、その実行する制御工程を任意に選択設定可能
    とするテスト手段を備えた調理器の制御装置。
JP63302830A 1988-11-29 1988-11-29 調理器の制御装置 Pending JPH02148104A (ja)

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JP63302830A JPH02148104A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 調理器の制御装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5783808A (en) * 1980-11-11 1982-05-25 Toshiba Corp Plant operating device
JPS63241602A (ja) * 1987-03-30 1988-10-06 Toshiba Corp シ−ケンス制御装置
JPS63249203A (ja) * 1987-04-06 1988-10-17 Toshiba Corp プログラマブル・コントロ−ラのcrtプログラマ

Patent Citations (3)

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