JPH0214810A - 高膨潤性層状シリケートの電解質含有水性懸濁液の処理方法 - Google Patents

高膨潤性層状シリケートの電解質含有水性懸濁液の処理方法

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JPH0214810A
JPH0214810A JP1114023A JP11402389A JPH0214810A JP H0214810 A JPH0214810 A JP H0214810A JP 1114023 A JP1114023 A JP 1114023A JP 11402389 A JP11402389 A JP 11402389A JP H0214810 A JPH0214810 A JP H0214810A
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JP
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membrane filtration
suspension
electrolyte
concentrate
carried out
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Pending
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JP1114023A
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English (en)
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Willi Wuest
ヴィリ・ヴュスト
Norbert Kuehne
ノルベルト・キューネ
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Henkel AG and Co KGaA
Original Assignee
Henkel AG and Co KGaA
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Publication date
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    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B33/00Silicon; Compounds thereof
    • C01B33/20Silicates
    • C01B33/36Silicates having base-exchange properties but not having molecular sieve properties
    • C01B33/38Layered base-exchange silicates, e.g. clays, micas or alkali metal silicates of kenyaite or magadiite type
    • C01B33/40Clays
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C01B33/405Clays not containing aluminium

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  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、高膨潤性層状シリケートの電解質含有水性懸
濁液の処理方法に関する。
[従来の技術] ヘクトライトのような高膨潤性層状シリケートの処理方
法が知られている。このような方法では、層状ノリケー
トは単離され、電解質を存しない形で出発懸濁液から分
離される。
既知の方法では、母液をフィルタープレス、特に膜フイ
ルタ−プレスによる濾過でまず分離する。
層状ソリケートは、電解質を多量に含む母液の一部を付
着したままゲル状物質としてフィルターケーク中に残る
。層状シリケートを電解質を有しない形でフィルターケ
ークから単離するため、通常フィルターケークを水洗す
る。しかしながら、電解質がなお存在するならば、その
効果によって層状シリケートは相当に膨潤し、このため
に濾材細孔の目詰まりを起こし、濾過を非常に困難にま
たは不可能にさえしてしまう。このような問題のため、
非常に困難かつ複雑な濾過および洗浄方法でしか層状シ
リケートを処理することができない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、高膨潤性層状シリケートを適当な時間で、電
解質を実質上含有しない形で電解質含有水性懸濁液から
単離することを可能とする方法を提供しようとするもの
である。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、この目的は層状シリケートを多段膜濾
過によって濃縮液の形で懸濁液から分離し、ポンプ輸送
性を維持するため、2段目以降の各膜濾過工程の前で、
例えば完全脱イオン水で濃縮液を希釈する前記種類の方
法によって達成できろ。
膜濾過によって、層状シリケートをほぼ完全に電解質を
宵しない形で出発懸濁液から単離できる。
膨潤した層状シリケートの平均粒子径に比較して膜の細
孔直径が相当に小さいため、濃縮液はフィルタープレス
中と同様、細孔上に沈降できず、このため電解質含有透
過液は常に細孔を通過できる。
標準的な膜濾過法と同様、濾過時間は、フィルタープレ
スの処理に必要な時間と比較して無視できるほど短い。
本発明の特に有利な1つの態様では、出発懸濁液は一連
の膜濾過工程へ連続的に供給される。この連続操作にお
いて、処理された層状シリケートは、中断することなく
必要な後処理または加工に付される。
また、出発懸濁液を貯蔵容器から並列に連結されている
1つまたはそれ以上の膜濾過工程へ非連続的に供給して
もよい。各工程からの濃縮液を収集容器に収集し、その
中で完全脱イオン水で希釈し、希釈した濃縮液をさらに
膜濾過工程で再循環させ、かつ各工程で希釈して精製し
てもよい。本方法のこの別形態は、処理した層状シリケ
ートを後で時間間隔をおいて、またはバッチ法で加工す
る際に特に適している。
特に実際的な1つの態様では、各膜濾過工程は、1つの
モジュールの後ろに他のモジュールを配置した複数の膜
モジュールから成る。このように連続配置した複数のモ
ジュールは、濾過を十分なものにする。
特に好ましい1つの態様では、膜濾過を十字流速3〜6
m/s、好ましくは4〜4,5肩/Sで実施する。
本発明の別の態様では、膜濾過を温度20〜200℃の
範囲、好ましくは80〜140℃の範囲で実施する。処
理される層状シリケートの特性によって、温度を設定す
る。
本発明のさらに別の態様では、膜濾過を、各膜濾過工程
入り口における濃縮液側の圧力が約16バールで実施す
る。このような圧力であれば、最適な濾過が実施できる
本発明の特に有利な1つの態様では、膜濾過を、透過液
側の圧力が透過液の蒸気圧を越える圧力で実施する。こ
のようにして本方法を実施すれば、透過液側の温度が1
00℃を越えても、水蒸気が膜を損傷することはない。
本発明の他の態様では、出発懸濁液を膜濾過で処理する
前にフィルタープレスで濾過する。出発懸濁液の母液の
ほとんどは、本発明の方法で実際に処理される前にフィ
ルタープレスで分離される。
最後に、本発明のさらに他の態様では、電解質を有しな
い!!濁液を膜濾過後、噴霧乾燥する。。
本発明を添付図面を参照して、以下さらに詳細に説明す
る。
第1図の連続膜濾過装置は、貯蔵容器lを有し、高膨潤
性層状シリケートの゛lTt解質含有水性ll!濁液が
バイブ2によって貯蔵容器Iに供給される。ポンプ4を
備えたペイプ3が、貯蔵容器lから出ろ。
バイブ3は、一方の後ろに他方が配置されている2個の
モジュール6および7から成る第1膜濾過工程5につな
がり、モジュール6からの濃縮液はバイブ8を通ってモ
ジュール7に供給される。
モジュール6および7からの透過液は、2つの透過液バ
イブ9およびIOを通って集中透過液バイブ11へ流れ
る。濃縮液パイプ12が、完全脱イオン水を供給する集
中水バイブ14から分岐し5ているバイブI3へつなが
り、第1膜濾過工程のモジ、−ルアから濃縮液を送るよ
うに配置される。
バイブ12は、一方の後ろに他方が配置されている2個
のモジュール17および18から成る第2膜濾過工程I
6ヘボンブ15を通してつながる。
濃縮液バイブ19および集中透過液パイプ11につなが
る透過液パイプ20か、モジュール17から出る。モジ
ュール18のd過液側にはバイブ21が、濃縮液側には
バイブ22が連結されている。
集中水パイプ14は、バイブ22につながる。
バイブ22は、2個のモジュール25および26から成
る第3膜濾過工程24ヘボンブ23を通してつながる。
モジュール26につながる濃縮液バイブ27および集中
透過液バイブ11につながるバイブ28が、モジュール
25に配置される。
生成物バイブ29かモジュール26の濃縮液側から出て
おり、バイブ30がその透過液側から出て、集中透過液
バイブIIにつながる。
高膨潤性層状ソリケートの電解質含有水性懸濁液は、貯
蔵容器lからバイブ3およびポンプ4を通って第1膜濾
過工程5へ供給される。最初のモジュール6では、水性
電解質の一部が濾別され、透過液パイプ9を通って除去
される。濃縮された層状シリケートは、次に濃縮液バイ
ブ8を通って第2のモジュール7へ流れ、そこでさらに
濃縮される。水性、[解質は、透過液として濾別されバ
イブIOを通って除去される。電解質含量が明らかに減
少し、なおポンプ輸送が可能な濃縮液は、次にポンプ輸
送性を改善するためバイブ13からの完全脱イオン水で
希釈され、さらにポンプ15によって第2膜濾過工程1
6へ供給される。
第2膜濾過工程16のモジュール17および18では、
濾別された電解質含有透過液は、透過液パイプ20およ
び21を通って除去される。モジュール18の濃縮液は
、なおポンプ輸送が可能であり、その電解質含量は既に
この工程で極めて低下している。しかしながら、電解質
の除去を完全にするため、層状シリ−ケートを含む濃縮
液を第3膜濾過工程24へ供給する。第2膜濾過工程I
6からバイブ22を通って流れ出た濃縮液を、ポンプ輸
送性を改善するためバイブ14からの完全脱イオン水と
混合し、ポンプ23によって第3膜濾過工程24へ供給
する。次に層状ソリケ−1・をモジュール25および2
6中でさらに処理する。残留電解質は、モジュール25
および26から透過液側のバイブ28および30を通っ
て除去される。
モジュール26からバイブ29を通って流出した濃縮液
は、この時点で完全に電解質を有しない層状シリケート
懸濁液から成る。この電解質を有しない層状シリケート
は、次ぎにバイブ29を通って、図面には示されていな
いか乾燥工程などの次工程に供給されろ。
図面には示されていないか、もし膜濾過工程5.16お
よび24における濾過を100℃以上の温度で実施する
ならば、本発明に従って、対応する蒸気圧を越える圧力
をかける。この方法は、水を含む透過液が蒸発すること
によって、濾過に悪影響を与えることを防止する。
非連続膜濾過装置を第2図に示す。高膨潤性層状シリケ
ートを含む電解質含有出発懸濁液を貯蔵する貯蔵容器3
1は、ポンプ33を備えるパイプ32を有する。ポンプ
36および37をそれぞれ備えた2つのパイプ34およ
び35が、パイプ32から並列に分岐している。
枝パイプ34および35は、一方の後ろに他方が配置さ
れている2個のモジュール40.41および42.43
からそれぞれ成り、並列に連結している2つの膜濾過工
程38および39につながる。透過液パイプ44が、第
1膜濾過工程38の最初のモジュール40から出る。も
う1つの透過液パイプ45は、2番目のモジュール41
から出ており、2つの透過液パイプ44および45は、
集中透過液パイプ46につながる。モジュール40の濃
縮液は、濃縮液パイプ47を通って2番目のモジュール
41へ流れ、さらにパイプ48を通って流れ出る。
第2膜濾過工程39では、最初のモジュール′42は透
過液パイプ49を、2番目のモジュール43は透過液パ
イプ50を有する。モジュール42の濃縮液は、パイプ
51を通って2番目のモジュール43へ流れ、さらにモ
ジュール43からパイプ52を通ってパイプ32へ入る
パイプ32は、パイプ52との接続部以降では、回収パ
イプ53となり、貯蔵容器31へつながる。
加えて、貯蔵容器31は、完全脱イオン水供給パイプ5
4を有する。
高膨潤性層状シリケートの電解質含有水性出発懸濁液は
、貯蔵容器31からパイプ32を通ってポンプ33によ
って供給される。ポンプ33の電源は、貯蔵容器3Iが
空になった後で切られる。
出発!811!8液は、次に枝バイブ34および35な
らびにポンプ36および37を通って、並列に連結され
た膜濾過工程38および39ヘポンプ輸送される。懸濁
液は、最初のモジュール40および42中で濃縮され、
電解質含有水性透過液はパイプ44および49を通って
集中透過液パイプ46へ除去される。濃縮液中の層状シ
リケートは、パイプ47および51を通って2番目のモ
ジュール4Iおよび43へ流れ、そこでさらに濃縮され
る。
電解質含有透過液は、透過液パイプ45および50を通
って流れ出、層状シリケートを有する濃縮液は、パイプ
748および52を通って回収パイプ53へ送られる。
なおポンプ輸送の可能な濃縮懸濁液は、回収パイプ53
を通って貯蔵容器3Iに戻る。この時、容器3■よ収集
容器となる。
完全脱イオン水は、パイプ54を通って貯蔵または収集
容器31へ流れ、懸濁液と混合する。このようして懸濁
液は希釈され、ポンプ輸送性が改善される。次にポンプ
33が再始動し、懸濁液は膜濾過工程38および39で
もう一度処理され、電解質は透過液としてさらに分離さ
れる。この操作によって処理された濃縮液は再度、回収
パイプ53を通って収集容器31に回収される。
収集容器3I中における懸濁液の電解質含量が無視でき
るようになるまで、この操作を繰り返す。
処理された懸濁液は、次ぎに収集容器3Iから回収され
、さらに加工される。このようにして空になった貯蔵ま
たは収集容器31に次の電解質含有出発懸濁液を満たす
本発明は当然、図面によって説明した態様例に限定され
るものではない。基本的な思想からはずれなければ、さ
らに変更してもよい。従って、膜濾過工程のモジュール
を2個以上にし、1個の後ろに残りを配置してもよい。
加えて、使用する膜濾過工程の数を特殊な用途に応じて
変更してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、連続膜濾過装置の簡易化したフローチャート
である。 第2図は、非連続膜濾過装置の簡易化したフローチャー
トである。 !、31・・・貯蔵容器、 2.3.13.32.34.35.54・・・パイプ、
4.15.23.33.36.37・・・ポンプ、6.
7.17.18.25.26.40.4!、42.43
・・・モジュール、 8、I2、I9.22.27.47.48.51.52
・・・濃縮液パイプ、 9.10.20.21,28.30.44.45.49
.50・・・透過液パイプ、 11.46 ・集中透過液パイプ、 14・・・集中水パイプ、29・・・生成物パイプ、回
収パイプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、高膨潤性層状シリケートの電解質含有水性懸濁液を
    処理する方法であって、層状シリケートを多段膜濾過に
    よって濃縮液の形で懸濁液から分離し、ポンプ輸送性を
    維持するため、2段目以降の各膜濾過工程の前で、例え
    ば完全脱イオン水によって濃縮液を希釈することを特徴
    とする方法。 2、出発懸濁液を一連の膜濾過工程へ連続的に供給する
    請求項1記載の方法。 3、出発懸濁液を、貯蔵容器から並列に連結されている
    1つまたはそれ以上の膜濾過工程へ非連続的に供給し、
    各工程からの濃縮液を収集容器に収集して完全脱イオン
    水で希釈し、次に希釈した濃縮液を膜濾過工程で再循環
    し、かつ各工程で希釈して、さらに精製する請求項1記
    載の方法。 4、各膜濾過工程が、一方の後ろに他方が配置されてい
    る複数の膜モジュールから成る請求項1〜3のいずれか
    に記載の方法。 5、膜濾過を十字流速3〜6m/sで実施する請求項1
    〜4のいずれかに記載の方法。 6、膜濾過を十字流速4〜4.5m/sで実施する請求
    項1〜5のいずれかに記載の方法。 7、膜濾過を温度20〜200℃で実施する請求項1〜
    6のいずれかに記載の方法。 8、膜濾過を温度80〜140℃で実施する請求項1〜
    7のいずれかに記載の方法。 9、膜濾過を、各膜濾過工程入り口における濃縮液側の
    圧力が約16バールで実施する請求項1〜8のいずれか
    に記載の方法。 10、膜濾過を、透過液側の圧力が透過液の蒸気圧を越
    える圧力で実施する請求項1〜9のいずれかに記載の方
    法。 11、出発懸濁液を膜濾過で処理する前にフィルタープ
    レスで濾過する請求項1〜10のいずれかに記載の方法
    。 12、電解質を有しない懸濁液を膜濾過後、噴霧乾燥で
    乾燥する請求項1〜11のいずれかに記載の方法。
JP1114023A 1988-04-30 1989-05-01 高膨潤性層状シリケートの電解質含有水性懸濁液の処理方法 Pending JPH0214810A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3815008.5 1988-04-30
DE3815008A DE3815008A1 (de) 1988-04-30 1988-04-30 Verfahren zur aufarbeitung waessriger, elektrolyte enthaltender suspensionen hochquellfaehiger schichtsilicate

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0214810A true JPH0214810A (ja) 1990-01-18

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ID=6353497

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1114023A Pending JPH0214810A (ja) 1988-04-30 1989-05-01 高膨潤性層状シリケートの電解質含有水性懸濁液の処理方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4908133A (ja)
EP (1) EP0340544B1 (ja)
JP (1) JPH0214810A (ja)
BR (1) BR8902034A (ja)
DE (2) DE3815008A1 (ja)
NO (1) NO891778L (ja)

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