JPH02148127A - 磁気ディスク制御装置 - Google Patents

磁気ディスク制御装置

Info

Publication number
JPH02148127A
JPH02148127A JP63301954A JP30195488A JPH02148127A JP H02148127 A JPH02148127 A JP H02148127A JP 63301954 A JP63301954 A JP 63301954A JP 30195488 A JP30195488 A JP 30195488A JP H02148127 A JPH02148127 A JP H02148127A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
magnetic disk
error
ecc
error information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63301954A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidehiko Iwasaki
秀彦 岩崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63301954A priority Critical patent/JPH02148127A/ja
Priority to DE19893938976 priority patent/DE3938976A1/de
Publication of JPH02148127A publication Critical patent/JPH02148127A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
    • G06F11/1076—Parity data used in redundant arrays of independent storages, e.g. in RAID systems
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
    • G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10—Digital recording or reproducing
    • G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
    • G11B20/1833—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by adding special lists or symbols to the coded information

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気ディスク制御技術に関し、特に、磁気デ
ィスク装置からの読み出しデータの誤り訂正処理に適用
して効果のある技術に関する。
〔従来の技術〕
たとえば、電子計算機システムなどの外部記憶装置とし
て用いられる磁気ディスク装置などにおいては、記憶媒
体である磁気ディスクに対するデータの記録・再生時な
どにある程度の確率でエラーが発生することは避けられ
ない。
このため、磁気ディスク装置と上位の中央処理装置との
間に介在し、当該中央処理装置から指令に基づいて磁気
ディスク装置の実際の動作を制御する磁気ディスク制御
装置には、通常ECC(error checking
 and correction )回路が付加されて
いる。
そして、磁気ディスクに書き込まれるべく到来するデー
タから所定のアルゴリズムで誤り訂正データ(以下、E
CCデータと記す)を生成して通常のデータとともに記
録してふくとともに、当該データの読み出し時には、読
み出された当該データから生成されるECCデータと書
き込み時に記録されたECCデータとを比較してエラー
の有無を検証し、エラー発生時には、比較操作の過程で
得られたエラー情報に基づいて可能な範囲で訂正操作を
行うものである。
ところで、このような磁気ディスク制御装置としては、
従来では、たとえば第5図のような構成および動作のも
のが一般的であった。
すなわち、同図において、インタフェース制御部18に
より制御されるドライブ・インタフェース136を介し
て読み出されたデータは、内部バス135によりECC
回路17に入力される。ECC回路17では順次入力さ
れるデータからECCデータを作成すると共に、データ
転送制御部16からの制御信号140に従い、データバ
ス133を介してデータバッファ15に読み出しデータ
を格納する。
更に、ECC回路17は作成したECCデータと読み出
されたECCデータとを比較し、読み出したデータが正
常であるかどうかの判定を行う。
データエラーが発生した場合は、エラーフラグビット1
39をセットし、マイクロプロセッサ14、及びデータ
転送制御部16に、データエラーを報告する。これによ
り、データ転送制御部16は、次セクタデータの読み出
し動作を中断し、FCC回路17゛内に残存するエラー
の位置や種別などを示すエラー情報を用いて訂正処理を
開始する。マイクロプロセッサ14による訂正位置およ
び訂正パターンの演算が終了すると、プロセッサバス1
34を介してデータバッファ15に格納されているデー
タの修正を行い訂正処理を終了する。訂正処理終了後、
マイクロプロセッサ14は制御信号138により、次セ
クタデータの読み出し処理実行の為に、データ転送制御
部16を起動する。読み出すべき全セクタデータがデー
タバッファ15に格納されると、マイクロプロセッサ1
4は制御信号137により、上位装置とのデータ転送を
制御するデータ転送制御部13を起動する。これにより
、データバッファ15内のデータはデータバス132お
よびコントロールインタフェース131を制御するイン
タフェース制御部12を経由して上位装置へ送出される
。
このようにして、記憶媒体である磁気ディスクから読み
出されて上位の中央処理装置へ転送されるデータの信頼
性を確保しようとするものである。
なお、この種の技術に関連する他の公知例としては、例
えば特開昭61−259334号「データ転送方式」な
どがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来技術は、連続する複数セクタのデー
タの読み出し時に発生したデータエラーの訂正処理時間
および、次セクタデータを読み出すための回転待ち時間
についての配慮がなされて右らず、磁気ディスク装置と
上位装置との間におけるデータの転送効率が低下すると
いう問題がある。
すなわち、第6図は、連続した複数のセクタa。
セクタbおよびセクタCのデータを読み出す際に、セク
タaにおいてデータエラーが発生した場合のデータ転送
処理および訂正処理のタイムチャートの一例を示してい
る。
同図に示されるように、セクタaのデータの読み出し時
、当該セクタa内のDATAaにおいて発生したビット
エラーは、ECCデータaとの比較により検出され、こ
れを契機として後続のセクタbのデータの読み出し動作
を中断し、ECC回路17内に残存するエラー情報を用
いて訂正処理が開始される。
一方、この訂正処理の間も記憶媒体である磁気ディスク
は回転しているため、訂正処理が終了した時点では、ヘ
ッドは次のセクタbのセクタ境界を過ぎてしまっており
、セクタbのデータを読み出すためには一回転待った後
、再度、目的のセクタbの先頭ブロックのヘッドの位置
付けを行い、読み出しを開始することとなる。
このように、従来の磁気ディスク制御装置においては、
データエラーが発生しない場合には、連続して読み出し
動作が実行できるので問題はないが、上記のようにデー
タエラーが発生すると、訂正処理の為の時間にさらに磁
気ディスクの回転待ち時間がデータ転送の所要時間に加
えられるので、単位時間当たりにおける読み出しデータ
の転送量、すなわち、スループットが大きく低下してし
まうという問題がある。
通常、磁気ディスク制御装置内におけるエラー訂正処理
などに比較して、磁気ディスクの回転待ちの時間は非常
に大きいので、上述のような回転待ちによるスループッ
トの低下は、磁気ディスク制御装置および磁気ディスク
装置からなる外部記憶サブシステムの性能向上の障害と
なるものである。
そこで、本発明の目的は、データエラーの発生に起因す
る、磁気ディスク装贋と上位装置との間のデータのスル
ーブツトの低下を防止することが可能な磁気ディスク制
御技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、請求項1記載の本発明になる磁気ディスク制
御装置は、磁気ディスク装置と上位装置との間に介在し
、磁気ディスク装置とのインタフェースを制御するイン
タフェース制御部と、磁気ディスク装置と上位装置との
間で授受されるデータに関するECCデータの生成およ
び当該ECCデータとデータとの比較を行うことにより
データにおけるエラーの有無を検証するECC回路と、
データが一時的に格納されるデータバッファと、このデ
ータバッファと磁気ディク装置右よび上位装置との間に
おけるデータ転送を制御するデータ転送制御部と、各制
御部を統括して制御するマイクロプロセッサとを備えた
磁気ディスク制御装置であって、磁気ディスク装置から
読み出されたデータに対応してECC回路において生成
されたエラー情報が記憶されるエラー情報格納領域を設
けたものである。
また、請求項4記載の本発明になる磁気ディスク制御装
置は、磁気ディスク装置と上位装置との間に介在し、磁
気ディスク装置とのインタフェースを制御するインタフ
ェース制御部と、磁気ディスク装置と上位装置との間で
授受されるデータに関するECCデータの生成および当
該ECCデータとデータとの比較を行うことによりデー
タにおけるエラーの有無を検証するECC回路と、デー
タが一時的に格納されるデータバッファと、このデータ
バッファと磁気ディスク装置および上位装置との間にお
けるデータ転送を制御するデータ転送制御部と、各制御
部を統括して制御するマイクロプロセッサとを備えた磁
気ディスク制御装置であって、ECC回路を多重化した
ものである。
〔作用〕
上記した請求項1記載の本発明になる磁気ディスク制御
装置によれば、エラー情報格納領域に記憶されたエラー
情報に基づいて、データバッファに格納されているエラ
ーデータに対する誤り訂正操作を行うことで、ECC回
路の内部に生成されたエラー情報を誤り訂正操作のため
に確保するべく後続のデータの読み出、し動作を中断す
る必要がないので、誤り訂正操作と他のデータの読み出
し操作とを並行して行うことが可能となる。
これにより、読み出し動作の中断による回転待ち時間の
発生がなくなり、データエラーの発生時における回転待
ちに起因する、磁気ディスク装置と上位装置との間のデ
ータのスループットの低下を防止することが可能となる
。
また、請求項4記載の本発明になる磁気ディスク制御装
置によれば、切り替え動作により任意の第1のECC回
路を選択的に使用することによって、当該第10ECC
回路における第1のデータに関するエラーの検証操作と
、他の第2のECC回路における第2のデータに関する
エラーの検証操作によって得られたエラー情報に基づく
誤り訂正操作とを並行して行わせることができるので、
ECC@路の内部に生成されたエラー情報を誤り訂正操
作のために確保するなどの目的で、後続のデータの読み
出し動作を中断する必要がない。
これにより、誤り訂正操作と他のデータの読み出し操作
とを並行して行うことができ、読み出し動作の中断によ
る回転待ち時間の発生がなくなり、データエラーの発生
時における回転待ちに起因する、磁気ディスク装置と上
位装置との間のデータのスループットの低下を防止する
ことが可能となる。
〔実施例1〕 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
本実施例の磁気ディスク制御装置は、コントロールイン
タフェース101を介して上位装置に接続されるインタ
フェース制御部1と、ドライブインタフェース107を
介して下位の図示しない磁気ディスク装置に接続される
インタフェース制御部8とを備えており、上位装置と磁
気ディスク装置との間における制御コマンドやデータの
授受を制御している。
インタフェース制御部1およびインタフェース制御部8
は、それぞれデータバス102.ゲート9およびデータ
バス103.ゲート10を介してデータバッファ4に接
続されており、上位装置と磁気ディスク装置との間で授
受されるデータが一時的に格納されるように構成されて
いる。
また、このデータバッファ4と、インタフェース制御部
1およびインタフェース制御部8との間におけるデータ
バス102およびデータバス103を介したデータの転
送操作は、それぞれ、データ転送制御部2およびデータ
転送制御部6によって制御されている。
データ転送制御部2およびデータ転送制御部6は、マイ
クロプロセッサ3によってその動作が制御されるととも
に、当該マイクロプロセッサ3は、プロセッサバス10
4およびゲート11を介して前記データバッファ4に対
するアクセスが可能な構成となっている。
データバッファ4と磁気ディスク装置の側のインタフェ
ース制御部8との間のデータバス103には、内部バス
106を介して当該インタフェース制御部8に接続され
るとともに、制御線121を介してデータ転送制御部6
によって動作が制御されるECC回路7が設けられてい
る。
そして、データバッファ4の側から到来するデータの磁
気ディスク装置に対する書き込み動作に際しては、当該
データとともに記録されるECCデータを所定のアルゴ
リズムに従って算出するとともに、磁気ディスク装置か
らのデータの読み出し動作に際しては、インタフェース
制御部8および内部バス106を介して磁気ディスク装
置の側から到来する読み出しデータからECCデータを
算出し、当該読み出しデータに引き続いて読み出されて
くる書き込み時のECCデータと比較することにより、
当該読み出しデータにおけるエラーの有無を検証し、エ
ラーが検出された場合には、マイクロプロセッサ3およ
びデータ転送制御部6に対してエラーフラグビット12
0を送出してエラーの発生を報知する動作を行うもので
ある。
この場合、磁気ディスク装置の側のインタフェース制御
部8に接続されるデータバス103のゲート10には、
データバッファ4とは独立なエラー情報格納領域5が接
続されており、前述のECC回路7において読み出しデ
ータにエラーが検出された場合には、ECCデータの比
較操作において得られた当該読み出しデータに関するエ
ラー情報がECC回路7から転送されて記憶されるとと
もに、当該エラー情報格納領域5に格納されたエラー情
報は、ゲート11およびプロセッサバス104を介して
マイクロプロセッサ3からのアクセスが可能となってい
る。
そして、本実施例の場合には、マイクロプロセッサ3は
、このエラー情報格納領域5に格納されているエラー情
報に基づいて、データバッファ4に格納されている対応
する読み出しデータのエラー訂正処理を行うものである
。
以下、本実施例の作用について説明する。
磁気ディスク装置から読み出された読み出しデータは、
ドライブインタフェース107、インタフェース制御部
8および内部バス106を通ってECC回路7に到来す
る。ECC回路7は、制御線121を介したデータ転送
制御部6の指令に従って、到来する読み出しデータから
ECCデータを作成すると共に、データバス103上に
読み出しデータを送出する。
データバス103に送出された読み出しデータは、ゲー
ト10を通り、データバッファ4に順次格納される。
また、ECC回路7は、作成したECCデータと、読み
出しデータに引き続いて到来する書き込み時に記録され
たECCデータとを比較し、データエラーが存在するか
否かを判定する。
そして、データエラーが存在した場合には、エラーフラ
グビット120をセットし、マイクロプロセッサ3及び
、データ転送制御部6にエラーの存在を報知する。
このとき、ECC回路7には、ECCデータの比較結果
として得られるデータ、すなわち、エラー位置およびエ
ラーパターンなどの情報を含むエラー情報が残っている
。
マイクロプロセッサ3は、エラーフラグビット120に
よるECC回路7からのエラー存在の報知を契機として
、制御線109を介して、データ転送制御部6に、EC
C回路7内に生成されたエラー情報のエラー情報格納領
域5に対する転送を指示する。これにより、エラー情報
は、エラー情報格納領域5に、エラーが存在する読み出
しデータに対応した形で格納される。
ここで、エラー情報格納領域5に格納する上で重要なこ
とは、どのデータに対応したエラー情報であるかが明確
になるように格納することである。
そこで、本実施例では、たとえば、■セクタデータ毎に
エラー情報格納に必要なバイト数をあらかじめ割り当て
て右き、エラーが無いセクタデータに対応した所には、
エラー情報として全て0″を格納し、また、エラーが存
在するセクタデータに対応した所には、そのエラー情報
を格納する。
このようにしてエラー情報格納領域5にエラー情報が格
納されると、マイクロプロセッサ3は、エラー訂正処理
を開始すべく、プロセッサバス104およびゲート11
を介して、エラー情報の吸い上げを開始すると共に、次
のセクタのデータの読み出し動作開始をデータ転送制御
部6に指示する。この際ゲー)11は、エラー情報格納
領域5に対してのみマイクロプロセッサ3からのアクセ
スが可能となるように切り換えておく。
これにより、次のセクタのデータの読み出しが開始され
て、データバッファ4に後続のデータが格納され始めて
も何ら問題はない。マイクロプロセッサ3は、吸い上げ
たエラー情報から、訂正位置および訂正パターンを算出
し、データバッファ4へのアクセスが可能な時(例えば
、記録媒体である磁気ディスクに記録されたデータの間
に存在するギャップをヘッドが通過することによってデ
ータの到来が途切れる瞬間など)に、データバッファ4
内のデータの訂正を行う。
このような訂正処理を実施しているときでも、ECC回
路7に生成されエラー訂正処理に必要なエラー情報はす
でにエラー情報格納領域5に転送量なので、データ転送
制御部6は、エラー訂正のためのECC回路7内におけ
る先のエラー情報の破壊を懸念することなく、すなわち
、読み出し動作を中断することなく順次、読み出しデー
タをデータバッファ4に格納できる。
そして、読み出しデータが完了すると、マイクロプロセ
ッサ3は、制御線108によりデータ転送制御部2を起
動する。データ転送制御部2はゲート9ふよびデータバ
ス102を介して、データバッファ4より格納されてい
るデータを読み出し、上位装置との間のコントロールイ
ンタフェース101を制御するインタフェース制御部1
およびコントロールインタフェース101を介して上位
装置へと送られる。
このように、本実施例によれば、連続する複数セクタの
データの読み出しに際し、データエラーが発生しても、
従来のようにECC回路7内のエラー情報を使用したエ
ラー訂正処理などのために読み出し動作を中断する必要
がないので、磁気ディスク装置の側において、次のセク
タに対するヘッドの位置付けの逸機による無駄な回転待
ちの発生がなくなる。
この結果、磁気ディスク装置から読み出され、磁気ディ
スク制御装置を介して上位装置に転送される読み出しデ
ータの単位時間当たりの転送量がエラー訂正処理による
読み出し動作の中断によって損なわれることが確実に防
止され、磁気ディスク装置および磁気ディスク制御装置
からなる外部記憶装箪および当該外部記憶装置を使用す
る電子計算機システムの性能が向上する。
〔実施例2〕 第2図は、本発明の他の実施例である磁気ディスク制御
装置の要部の構成の一例を示すブロック図である。
本実施例2においては、マイクロプロセッサ3と、デー
タバッファ4およびエラー情報格納領域5との間に設け
られたプロセッサバス104aに、エラー情報格納領域
5に格納されているエラー情報に基づいて、データバッ
ファ4に格納されている読み出しデータに対するエラー
訂正処理を行う専用のハードウェアを備えたデータ訂正
回路57が設けられているところが、前記実施例1の場
合と異なるものであり、このデータ訂正回路57は、制
御線512を介してマイクロプロセッサ3によって制御
されている。
すなわち、本実施例の場合には、マイクロプロセッサ3
は、前記実施例1の場合と同様に、磁気ディスク装置か
ら読み出されてECC回路7に到来する読み出しデータ
にエラーが発生し、ECC回路7からのエラーフラグビ
ット120によって読み出しデータにおけるこのエラー
を検知すると、まず、制御線109を介して、データ転
送制御部6に、ECC回路7内に生成されたエラー情報
のエラー情報格納領域5に対する転送を指示する。
これにより、エラー情報はエラー情報格納領域5に、デ
ータに対応した形で格納される。
エラー情報がエラー情報格納領域5に保持されると、マ
イクロプロセッサ3は、所定のエラー訂正処理を開始す
るために、プロセッサバス104aを介して、エラー情
報の吸い上げを開始すると共に、エラーが発生した当該
読み出しデータの次のセクタのデータの読み出し動作開
始をデータ転送制御部6に指示する。
そして、マイクロプロセッサ3は、吸い上げたエラー情
報をデータ訂正回路57に送り、制御線512により動
作開始を指令する。
これを受けたデータ訂正回路57はエラー訂正のために
備えられた専用のハードウニエアによって高速に、エラ
ー位置およびエラーパターンを算出する。
そして、データ訂正回路57において算出されたエラー
位置およびエラーパターンなどに基づいて、マイクロプ
ロセッサ3は、たとえばヘッドがギャップを通過する瞬
間のように、データバッファ4への読み出しデータの到
来が途切れる時などを利用して、データバッファ4内の
データにアクセスして訂正する。
このように、本実施例の場合にも、ECC回路7からエ
ラー情報格納領域5に転送されたエラー情報に基づいて
エラー訂正処理が行われるので、たとえば、従来のよう
にECC回路7内に生成されたエラー情報を確保すべく
、磁気ディスク装置からのデータの読み出し動作を中断
する必要がないので、磁気ディスク装置の側において、
次のセクタに対するヘッドの位置付けの逸機による無駄
な回転待ちの発生がなくなる。
この結果、磁気ディスク装置から読み出され、磁気ディ
スク制御装置を介して上位装置に転送される読み出しデ
ータの単位時間当たりの転送量がエラー訂正処理による
読み出し動作の中断によって損なわれることが確実に防
止される。
また、マイクロプロセッサ3に代わってエラー訂正処理
を行うデータ訂正回路57を備えているので、高速にエ
ラー訂正処理が実行出来るとともに、マイクロプロセッ
サ3の負担を軽減できる。
これにより、磁気ディスク装置および磁気ディスク制御
装置からなる外部記憶装置および当該外部記憶装置を使
用する電子計算機システムの性能が向上する。
〔実施例3〕 第3図は、本発明のさらに他の実施例である磁気ディス
ク制御装置の要部の一例を示すブロック図である。
本実施例3の場合には、一つのデータバッファ40の一
部を、エラー情報格納領域40aとして使用するように
したところが、前記実施例1の場合と異なるものである
。
本実施例の場合にも、前記実施例1と同様に、データバ
ッファ40の一部に設けられたエラー情報格納領域40
aにECC回路7から転送されて記憶されたエラー情報
に基づいて、当該データバッファ40に格納されている
対応する読み出しデータのエラー訂正処理を行うことが
できるので、たとえば、従来のようにECC回路7内に
生成されたエラー情報を確保すべく、磁気ディスク装置
からのデータの読み出し動作を中断する必要がないので
、磁気ディスク装置の側において、次のセクタに対する
ヘッドの位置付けの逸機による無駄な回転待ちの発生が
なくなる。
この結果、磁気ディスク装置から読み出され、磁気ディ
スク制御装置を介して上位装置に転送される読み出しデ
ータの単位時間当たりの転送量がエラー訂正処理による
読み出し動作の中断によって損なわれることが確実に防
止される。
また、エラー情報格納領域40aを、データバッファ4
0の一部に割り付けることにより、専用メモリを設ける
場合に比較して、ハードウェアの削減が可能になるとと
もに、データバッファ4およびエラー情報格納領域40
aの制御のためのマイクロプログラムを、データバッフ
ァ40のみの場合と共通に使用することができ、プログ
ラム開発の労力が軽減される。
〔実施例4〕 第4図は、本発明の一実施例である磁気ディスク装置の
構成の一例を示すブロック図である。
本実施例の場合には、磁気ディスク装置の側のインタフ
ェース制御部8からデータバッファ44に至るデータバ
ス103aに複数のECC回路46およびECC回路4
7を介設するとともに、両者のいずれを使用してデータ
転送処理を行うかを、内部バス106aに設けられたス
イッチ48によって切り替えるようにしたところが、前
記実施例1の場合と異なるものである。
また、複数のECC回路46および47は制御線413
を介してデータ転送制御部6によって制御されるととも
に、エラーの検出は、エラーフラグビット120aおよ
びエラーフラグビット120bにより、当該データ転送
制御部6およびマイクロプロセッサ3に報知されるよう
に構成されている。
さらに、スイッチ48の動作は、図示しない制御線を介
してデータ転送制御部6によって制御されるようになっ
ている。
以下、本実施例の動作の一例を説明する。
まず、スイッチ48によって一方のECC回路46に内
部バス106aが接続されているとする。
この状態で、磁気ディスク装置から読み出されたデータ
は、ドライブインタフェース107、インタフェース制
御部8及び内部バス106 a、さらにはスイッチ48
を介して、ECC回路46に到来する。
この時、ECC回路46は制御線413によるデータ転
送制御部6からの指令に従い、到来する読み出しデータ
からECCデータを作成すると共に、データバス103
a上にエラー検証処理を終えたデータを送出し、送出さ
れたデータは、ゲート10を経てデータバッファ44に
順次格納される。
また、ECC回路46は、到来する読み出しデータから
作成したECCデータと、磁気ディスク装置の側から読
み出されてきたECCデータとを比較し、データエラー
が存在するか否かを判定する。
そして、データエラーが存在した場合には、エラーフラ
グビット120aをセットし、マイクロプロセッサ3お
よびデータ転送制御B6に報告する。
このとき、ECC回路46には、前述の比較操作におい
て得られた、エラー位置およびエラーパターンを算出す
るためのエラー情報が残っている。
マイクロプロセッサ3は、ECC回路46からのエラー
フラグビット120aの受領を契機として、制御線10
9を介して、データ転送制御部6に対してスイッチ48
を他のECC回路47の側に切り換えるように指令を出
す。
これにより、以降にインタフェース制御部8から到来す
る読み出しデータの処理にはECC回路47が使用され
るようになる。
サラに、マイクロプロセッサ3は、データ転送制御部6
に対し、直ちに、次のセクタのデータの読み出し動作開
始の指示を出す。
一方、エラーを検出した前述のECC回路46内のエラ
ー情報は、マイクロプロセッサ3に吸い上げられ、エラ
ー訂正処理演算が開始される。
この演算中においても、読み出しが開始された次のセク
タのデータは、データ転送制御部6の制御に従いECC
回路47によるエラー検証処理を経て、データバッファ
44に順次格納される。
前述のエラー訂正処理演算終了後、マイクロプロセッサ
3は、データバッファ44へのアクセスが可能な時に、
データバッファ44内の目的のデータにアクセスしてエ
ラー訂正を行う。
同様に、例えば、ECC回路47を使用したデータ読み
出しにおいてもデータエラーが発生した場合、同様にし
て、ECC回路46を使用するようにスイッチ48を切
り換える。
この時、ECC回路46内のエラー情報は、前述のよう
にマイクロプロセッサ3にすでに吸い上げられているた
め、このようにエラーごとに切り換えても、エラー訂正
に必要にエラー情報が、あらたに到来する他の読み出し
データの比較処理のために失われるなどの懸念はない。
そして、データバッファ44に対する読み出しが完了す
ると、マイクロプロセッサ3は、制御線108によりデ
ータ転送制御部2を起動する。データ転送制御部2は、
ゲート9およびデータバス102を介してデータバッフ
ァ44に格納されているデータを読み出し、上位装置の
側のインタフェース制御B 1およびコントロールイン
タフェース101を介して上位装置へと送出する。
このように、本実施例によれば、連続する複数セクタの
データの読み出しに際し、一部の読み出しデータにデー
タエラーが発生しても、適宜、スイッチ48を作動させ
、到来する読み出しデータの処理をECC回路46また
はECC回路47に切り替えることにより、後続のセク
タのデータの読み出し操作を何ら中断することなく、エ
ラー訂正処理を遂行することが可能であり、磁気ディス
ク装置の側に右いて、次のセクタに対するヘッドの位置
付けの逸機による無駄な回転待ちの発生がなくなる。
この結果、磁気ディスク装置から読み出され、磁気ディ
スク制御装置を介して上位装置に転送される読み出しデ
ータの単位時間当たりの転送量がエラー訂正処理による
読み出し動作の中断によって損なわれることが確実に防
止される。
また、個々のECC回路46゜47に生成されたエラー
情報をそのまま使用できるため、エラー情報の保持のた
めの専用メモリを持つ必要がなく、制御用のプログラム
を簡略化できる。
なお、上記の説明では特に記さなかったが、ECC回路
46およびECC回路47の各々にエラー訂正の演算機
能を付加することにより、エラー訂正処理の高速化およ
びマイクロプロセッサ3に対する負荷の軽減を実現でき
る。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
すなわち、請求項1記載の本発明になる磁気ディスク制
御装蓋によれば、磁気ディスク装置と上位装置との間に
介在し、前記磁気ディスク装置とのインタフェースを制
御するインタフェース制御部と、前記磁気ディスク装置
と上位装置との間で授受されるデータに関するECCデ
ータの生成および当該ECCデータと前記データとの比
較を行うことにより前記データにおけるエラーの有無を
検証するECC回路と、前記データが一時的に格納され
るデータバッファと、このデータバッファと前記磁気デ
ィク装置および上位装置との間におけるデータ転送を制
御するデータ転送制御部と、前記各制御部を統括して制
御するマイクロプロセッサとを備えた磁気ディスク制御
装置であって、前記磁気ディスク装置から読み出された
前記データに対応して前記ECC回路において生成され
たエラー情報が記憶されるエラー情報格納領域を備えて
いるので、このエラー情報格納領域に記憶されたエラー
情報に基づいて、データバッファに格納されているエラ
ーデータに対する誤り訂正操作を行うことで、ECC回
路の内部に生成されたエラー情報を誤り訂正操作のため
に確保すべく後続のデータの読み出し動作を中断する必
要がなく、誤り訂正操作と他のデータの読み出し操作と
を並行して行うことが可能となる。
これにより、読み出し動作の中断による回転待ち時間の
発生がなくなり、データエラーの発生時における回転待
ちに起因する、磁気ディスク装置と上位装置との間のデ
ータのスループットの低下を防止することができる。
また、請求項4記載の本発明になる磁気ディスク装置に
よれば、磁気ディスク装置と上位装置との間に介在し、
前記磁気ディスク装置とのインタフェースを制御するイ
ンタフェース制御部と、前記磁気ディスク装置と上位装
置との間で授受されるデータに関するECCデータの生
成および当該ECCデータと前記データとの比較を行う
ことにより前記データにおけるエラーの有無を検証する
ECC回路と、前記データが一時的に格納されるデータ
バッファと、このデータバッファと前記磁気ディク装置
および上位装置との間におけるデータ転送を制御するデ
ータ転送制御部と、前記各制御部を統括して制御するマ
イクロプロセッサとを備えた磁気ディスク制御装置であ
って、前記ECC回路を多重化したので、切り替え動作
により任意の第10ECC回路を選択的に使用すること
によって、当該第1のECC回路における第1のデータ
に関するエラーの検証操作と、他の第2のECC回路に
おける第2のデータに関するエラーの検証操作によって
得られたエラー情報に基づく誤り訂正操作とを並行して
行わせることができるので、ECC回路の内部に生成さ
れたエラー情報を誤り訂正操作のために確保するべく後
続のデータの読み出し動作を中断する必要がない。
これにより、誤り訂正操作と他のデータの読み出し操作
とを並行して行うことができ、読み出し動作の中断によ
る回転待ち時間の発生がなくなり、データエラーの発生
時における回転待ちに起因する、磁気ディスク装置と上
位装置との間のデータのスループットの低下を防止する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である磁気ディスク制御装置
の構成の一例を示すブロック図、第2図は本発明の他の
実施例である磁気ディスク制御装置の構成の一例を示す
ブロック図、第3図は本発明のさらに他の実施例である
磁気ディスク制御装置の構成の一例を示すブロック図、
第4図は請求項4記載の本発明の一実施例である磁気デ
ィスク制御装置の構成の一例を示すブロック図、 第5図は従来の磁気ディスク制御装置の構成の一例を示
すブロック図、 第6図は従来の磁気ディスク制御装置の動作の一例を説
明する説明図である。 l・・・インタフェース制御部、2・・・データ転送制
御部、3・・・マイクロプロセッサ、4゜40.44・
・・データバッファ、5,408・・・エラー情報格納
領域、6・・・データ転送制御部、7・・・ECC回路
、8・・・インタフェース制御部、9.10.11・・
・ゲート、101・・・コントロールインタフェース、
102゜103.103a・・−データバス、104.
104a・−−プロセッサバス、106.106a・・
・内部バス、107・・・ドライブインタフェース、1
08.109・・・制御線、■20゜120a、120
b・・・エラーフラグビット、121・・・制御線、4
6.47・・・ECC回路、48・・・スイッチ、57
・・・データ訂正回路、413・・・制御線、512・
・・制御線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁気ディスク装置と上位装置との間に介在し、前記
    磁気ディスク装置とのインタフェースを制御するインタ
    フェース制御部と、前記磁気ディスク装置と上位装置と
    の間で授受されるデータに関するECCデータの生成お
    よび当該ECCデータと前記データとの比較を行うこと
    により前記データにおけるエラーの有無を検証するEC
    C回路と、前記データが一時的に格納されるデータバッ
    ファと、このデータバッファと前記磁気ディク装置およ
    び上位装置との間におけるデータ転送を制御するデータ
    転送制御部と、前記各制御部を統括して制御するマイク
    ロプロセッサとを備えた磁気ディスク制御装置であって
    、前記磁気ディスク装置から読み出された前記データに
    対応して前記ECC回路において生成されたエラー情報
    が記憶されるエラー情報格納領域を設けたことを特徴と
    する磁気ディスク制御装置。 2、前記エラー情報格納領域に格納された前記エラー情
    報に基づいて前記データバッファ内の対応する前記デー
    タに対する誤り訂正操作を行うデータ訂正回路を設けた
    ことを特徴とする請求項1記載の磁気ディスク制御装置
    。 3、前記エラー情報格納領域を前記データバッファの一
    部に割り付けることを特徴とする請求項1または2記載
    の磁気ディスク制御装置。 4、磁気ディスク装置と上位装置との間に介在し、前記
    磁気ディスク装置とのインタフェースを制御するインタ
    フェース制御部と、前記磁気ディスク装置と上位装置と
    の間で授受されるデータに関するECCデータの生成お
    よび当該ECCデータと前記データとの比較を行うこと
    により前記データにおけるエラーの有無を検証するEC
    C回路と、前記データが一時的に格納されるデータバッ
    ファと、このデータバッファと前記磁気ディク装置およ
    び上位装置との間におけるデータ転送を制御するデータ
    転送制御部と、前記各制御部を統括して制御するマイク
    ロプロセッサとを備えた磁気ディスク制御装置であって
    前記ECC回路を多重化したことを特徴とする磁気ディ
    スク制御装置。
JP63301954A 1988-11-29 1988-11-29 磁気ディスク制御装置 Pending JPH02148127A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63301954A JPH02148127A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 磁気ディスク制御装置
DE19893938976 DE3938976A1 (de) 1988-11-29 1989-11-24 Vorrichtung und verfahren zur steuerung eines speicherelementes

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63301954A JPH02148127A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 磁気ディスク制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02148127A true JPH02148127A (ja) 1990-06-07

Family

ID=17903114

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63301954A Pending JPH02148127A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 磁気ディスク制御装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH02148127A (ja)
DE (1) DE3938976A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6961877B2 (en) * 2002-07-19 2005-11-01 Qlogic Corporation System and method for in-line error correction for storage systems
CN117453146A (zh) * 2023-12-22 2024-01-26 芯能量集成电路(上海)有限公司 数据读取方法、系统、eFlash控制器及存储介质

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59165207A (ja) * 1983-03-11 1984-09-18 Hitachi Ltd 情報記録方式
JPS62132270A (ja) * 1985-12-05 1987-06-15 Toshiba Corp 磁気デイスク装置
JPS62177768A (ja) * 1986-01-31 1987-08-04 Sony Corp エラ−訂正装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6961877B2 (en) * 2002-07-19 2005-11-01 Qlogic Corporation System and method for in-line error correction for storage systems
US8122299B2 (en) 2002-07-19 2012-02-21 Marvell International Ltd. System and method for in-line error correction for storage systems
US8402323B2 (en) 2002-07-19 2013-03-19 Marvell International Ltd. System and method for in-line error correction for storage systems
US9195538B1 (en) 2002-07-19 2015-11-24 Marvell International Ltd. System and method for in-line error correction for storage systems
CN117453146A (zh) * 2023-12-22 2024-01-26 芯能量集成电路(上海)有限公司 数据读取方法、系统、eFlash控制器及存储介质
CN117453146B (zh) * 2023-12-22 2024-04-05 芯能量集成电路(上海)有限公司 数据读取方法、系统、eFlash控制器及存储介质

Also Published As

Publication number Publication date
DE3938976A1 (de) 1990-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7477477B2 (en) Hard disk drive and command execution method
JP2981245B2 (ja) アレイ型ディスク駆動機構システム及び方法
US6134063A (en) Automated multi-track transfers
US20010020282A1 (en) External storage
JPH09231017A (ja) データ記憶装置
JPH0876941A (ja) ディスクアレイサブシステム
KR100423812B1 (ko) 디스크 캐쉬메모리 제어기 및 패리티 연산장치를 구비한알에이아이디 제어기 및 패리티 연산방법
JPS583103A (ja) 磁気デイスク装置
JP3288071B2 (ja) 情報変換処理装置および情報転送制御方法
JP2868003B1 (ja) 磁気ディスク装置
JP2001075743A (ja) ディスクアレイ制御装置
JPS62133548A (ja) 入出力制御装置におけるリトライ制御方式
JPH0981328A (ja) 外部記憶装置
JPH02132515A (ja) 先読み制御方式
JPH04285773A (ja) 外部記憶装置
JPH10162493A (ja) ディスク装置及び同装置に適用されるディフェクト検出方法
JPH033255B2 (ja)
JPH09293026A (ja) 装置記憶部の冗長化方法及び装置
JPH08123628A (ja) ディスクアレイ装置
JPH02157953A (ja) 記憶サブシステム
JP2001092768A (ja) クラスタシステム、その制御方法、および制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH06289998A (ja) ディスクアレイ装置
JPH10187355A (ja) ディスク制御システム
JPH02176950A (ja) ディスクキャッシュ制御方式
JPH05241852A (ja) 情報処理システムの割り込み発生装置