JPH02148130A - 印刷システム - Google Patents

印刷システム

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JPH02148130A
JPH02148130A JP63300604A JP30060488A JPH02148130A JP H02148130 A JPH02148130 A JP H02148130A JP 63300604 A JP63300604 A JP 63300604A JP 30060488 A JP30060488 A JP 30060488A JP H02148130 A JPH02148130 A JP H02148130A
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JP
Japan
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printing device
line
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Pending
Application number
JP63300604A
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English (en)
Inventor
Kazuyoshi Yoshida
一義 吉田
Kazuki Obara
一樹 小原
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は例えばパーソナルコンピュータ、ワークステ
ーション等の中央処理システムの端末装置に複数台の印
刷装置を接続した印刷システムに関するものである。
[従来の技術] 例えばワークステーションのコンピュータから端末装置
にモノクロの文字データやカラーグラフィクスデータ等
多種多様のデータが送られる場合がある。この多種多様
のデータを印刷するには、各データに応じた印刷方式で
印刷する必要がある。
このため端末装置に印刷方式が異なる複数台の印刷装置
を接続して構成した印刷システムが用いられている。
第7図は従来の印刷システムの一構成例を示すブロック
図である。図において1はワークステーション等の端末
装置、2.3は印刷装置である。
印刷装置2は主としてモノクロの文字情報を印刷するの
に適した例えばサーマルプリンタからなり、インタフェ
ース線4を介して端末装置1のインタフェースポートに
接続されている。また、印刷装置3は主としてカラーグ
ラフィクス情報を印刷するのに適した例えば熱転写式カ
ラー記録装置からなり、インタフェース線5を介して端
末装置1に接続されている。
6はモデム装置であり、モデム装置6はインタフェース
線7により端末装置1と接続されている。
8は外部のコンピュータ(不図示)とモデム装置6との
間に接続された外部回線であり、外部回線8は電話回線
やローカルエリアネットワーク等からなる。
上記のように構成された印刷システムにおいて、外部の
コンピュータから外部回線8を通って送られた印刷デー
タは、モデム装置6とインタフェース線7を介して端末
装置1に送られる。端末装置1は送られた印刷データの
内容を判断して、モノクロの文字データかカラーグラフ
ィクスデータであるかを判別する。そして、端末装置1
は送られた印刷データがモノクロの文字データであると
きはインタフェース線4を介して印刷装置2に送り、カ
ラーグラフィクスデータであるときはインタフェース線
5を介して印刷装置3に送る。送られた印刷データは印
刷装置2あるいは印刷装置3のバッファメモリに格納さ
れて、各印刷方式により印刷される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のように構成された印刷システムに
おいては、次のような短所があった。
(1)端末装置1で印刷装置2,3にそれぞれ送る印刷
データの判断を行なうため、端末装置1の負荷が多くな
り処理能力の低下を招く。
(2)端末装置1には接続される印刷装置の数量と同じ
数のインタフェースポートが必要となり、端末装置1の
構成が複雑となり価格が高くなる。
(3)各印刷装置2,3には、それぞれの印刷方式に応
じたバッファメモリが必要となるが、各印刷装置2.3
が同時に動作する頻度は極めて小さく、印刷装置のコス
トパフォーマンスが低くなる。
(4)端末装置が各印刷装置に印刷データを転送してい
るときに、端末装置は他の処理を行なうことができず、
処理の高速化が図れない。
この発明はかかる端末装置の低処理能力、高コスト化ト
印刷装置の低コストパフォーマンスという短所を除去す
るためになされたものであり、処理の高速化が図れコス
トパフォーマンスの優れた印刷システムを提供すること
を目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明は端末装置に複数台の印刷装置を接続した印刷
システムにおいて、複数台の印刷装置を直列に接続し、
前段の各印刷装置に自装置で印刷するデータと後段の印
刷装置で印刷するデータとを識別するデータ識別回路を
もたせ、順次データを転送することを特徴とする。
また、前段の印刷装置に後段の印刷装置のデータの一部
を分散して格納するバッファメモリをもたせることによ
り、データ処理の高速化を図るとよい。
[作用コ この発明においては複数台の印刷装置を直列に接続して
、前段の各印刷装置でデータを識別して後段に送ること
により、端末装置と複数台の印刷装置を1本のインタフ
ェースで接続する。
また、前段の印刷装置に後段の印刷装置のデータを分散
して格納するバッファメモリを設けることにより、処理
の高速化を図る。したがって前記課題を解決することが
できる。
[実施例] 第1図はこの発明の実施例を示すブロック図である。図
において1はワークステーション等の端末装置であり、
端末装置1は外部回線8、モデム装置6及びインタフェ
ース線7を介して外部のコンピュータに接続されている
。2はモノクロの文字情報を印刷する、例えばサーマル
プリンタからなる印刷装置であり、印刷装置2はインタ
フェース線4を介して端末装置1に接続されている。3
はカラーグラフィック情報を印刷する、例えば熱転写式
カラー記録装置からなる印刷装置であり、印刷装置3は
インタフェース線5を介して印刷装置2の後段に直列に
接続されている。
第2図は上記のように配置された印刷装置2の概略構成
を示すブロック図である。第2図において9はデータ処
理部、25はサーマルプリンタ部であり、データ処理部
9は端末装置1から送られる印刷データの識別、転送等
を行ない、サーマルプリンタ部25はデータ処理部9か
ら送られた印刷データにより印字処理を行なう。
lOはデータ処理部9に設けられた受信回路であり、受
信回路10はインタフェース線4を介して送られた印刷
データをデータバス11に送る。この受信回路lOに送
られる印刷データは、第3図のデータ列配置図に示すよ
うにヘッダ一部61a 、 Blbとデータ部62〜6
5が順次配列されている。そしてヘッダ一部61a 、
 61bは拡散文字ESCと、どの印刷装置に送られる
データかを示す識別コード及びヘッダ一部の後に何バイ
トのデータがあるかを示すコードから構成されている。
13はデータ識別回路であり、データ識別回路13は送
られた印刷データのヘッダ一部81a 、 81bに示
された識別コードの内容を解読し、その内容に応じて制
御信号線14.15.16に送られる制御信号をオン−
オフする。12.17.21はゲート回路、19はバッ
ファメモリである。ゲート回路17は印刷データをデー
タバス11より入力し、データバス18を介してバッフ
ァメモリ19に送る。ゲート回路12はデータバス11
から入力した印刷データとデータバス20を介してバッ
ファメモリ19から入力した印刷データをインタフェー
ス線5を介して印刷装置3に送る。またゲート回路21
はデータバス20を介してバッファメモリ19より入力
した印刷データをサンプリング部25に送る。そして、
各ゲート回路12゜17、21はデータ識別回路13か
ら送られる制御信号により制御されて印刷データの行先
を定める。
26はサーマルプリンタ部25に設けられた制御部であ
り、制御部2Bはマイクロプロセッサ、タイマ、ROM
等から構成されている。28はサーマルヘッドドライバ
、29はパルスモータドライバであり、サーマルヘッド
ドライバ28とパルスモータドライバ29は共通バス2
7で制御部26に接続されている。
30はサーマルヘッドドライバ28により駆動されるサ
ーマルヘッド、31はパルスモータドライバ29により
駆動されるパルスモータである。
サーマルヘッド30は第4図のサーマルプリンタ機構部
の斜視図に示すようにプラテン32上に配置され、サー
マルヘッド30の発熱素子を選択的に通電して、サーマ
ルヘッド30とプラテン32間を通る感熱ロール紙33
に1ライン毎の印字を行なう。パルスモーク31はプラ
テン32を回転して、感熱ロール紙を1ライン毎に送る
第5図は上記のように構成された印刷装置2から印刷デ
ータが送られる印刷装置3の概略構成を示すブロック図
である。図において、40はインタフェース線5から送
られた印刷データを受信する受信回路、41はバッファ
メモリ、42はマイクロプロセッサ、タイマ、ROM5
 I10ポート等からなる制御部である。44はモータ
ドライバ、45はラインサーマルヘッド4Bを駆動する
ヘッドドライバであり、モータドライバ44とヘッドド
ライバ45は共通バス43を介して制御部42に接続さ
れている。
47は用紙フィード用のパルスモータ、48はリボンフ
ィード用のパルスモータ、49はラインサーマルヘッド
を昇降するパルスモータである。50はインクリボンに
色彩毎に設けられたカラーマークを識別するフォトセン
サである。
第6図は上記のように構成さた印刷装置3の機構部を示
す斜視図である。図に示すようにラインサーマルヘッド
46は用紙フィード用のパルスモータ47にギヤ(不図
示)を介して連結されたプラテン53と相対して設けら
れている。このラインサーマルヘッド4Bはパルスモー
タ49にギヤ(不図示)を介して連結された偏芯棹54
の回転により昇降し、この昇降により用紙52とインク
リボン57を押圧し、あるいは抑圧を解除したりしてい
る。インクリボン57は面順序にイエロー、マゼンタ、
シアンの3色がフィルム上に塗布されて形成され、ライ
ンサーマルヘッド4Bをはさんで設けられた供給側リー
ル55とリボンフィード用のパルスモータ48で回転す
る巻取側リール51に巻き付けられている。そしてイン
クリボン57の端部には塗布されたインクの表わすカラ
ーマーク56が付けられ、このカラーマーク56をフォ
トセンサ50で検出する。
第6図に示した印刷装置3により用紙52にカラー印刷
を行なうときは、まずフォトセンサ50でイエローのカ
ラーマーク56を検出するまでインクリボン57を巻き
取る。この状態でラインサーマルヘッド46をプラテン
53に押圧して、ラインサーマルヘッド46に通電し、
パルスモータ47とパルスモータ48を駆動して用紙送
りとリボン送りを行ないながら1画面の印刷を行なう。
次にラインサーマルヘッド4Bをプラテン53から離反
させて、用紙52を印刷開始位置に戻す。そこでインク
リボン57を巻き取りフォトセンサ50でマゼンタのカ
ラーマーク56を検出し、イエローを印刷する場合と同
様にマゼンタで同じ画面の印刷を行なう。以下同様にシ
アンで印刷を行なう。すなわち用紙52をラインサーマ
ルヘッド46に対して3回往復動作させることによりカ
ラー印刷を完了する。
次に、上記のように構成された印刷装置2.3と端末装
VI11により第1図に示すように配置された印刷シス
テムの動作を説明する。
まず、外部のコンピュータから外部回線8、モデム装置
6及びインタフェース線7を介して端末装置1に印刷デ
ータが送られてくる。この印刷データは端末装置1で処
理された後、インタフェース線4を介して印刷装置2に
送られる。印刷装置2に送られた印刷データが例えば第
3図に示すように最初のコード列のヘッダ一部81aと
データ部62がモノクロの印刷を行なうデータであり、
次のコード列のヘッダ一部111bとデータ部83〜6
5でカラー印刷を行なうデータであるとする。
印刷装置2の受信回路lOは、第3図に示す印刷データ
を受信すると、この印刷データをデータ識別回路13に
送る。データ識別回路13は送られた印刷データのヘッ
ダ一部61aがESC,%、1゜N、、N2であること
を読取り、データ部62のデータは印刷装置2で印刷す
るデータであることを識別する。データ識別回路13は
送られた印刷データが、まず印刷装置2で印刷すること
を識別すると、オフ状態にある制御信号のうち制御信号
線15゜16から送られる制御信号をオンとして、ゲー
ト回路17.21を導通状態にする。ゲート回路17.
21の導通により、印刷データのデータ部62に表わさ
れたN、N2バイトのデータがゲート回路17を通って
バッファメモリー9に格納される。そしてバッファメモ
リー9に格納されたN  、N  バイトのデ−タはデ
ータバス20、ゲート回路21を通ってサーマルプリン
タ部25の制御部26に送られる。制御部26は送られ
たデータによりサーマルヘッドドライバ28とパルスモ
ータドライバ29を制御し、サーマルヘッド30とパル
スモータ31を駆動して印刷を実行する。そして、印刷
が終了したらゲート回路16゜21をオフ状態にする。
次に、ヘッダ一部61bにESC,%、2.Nl。
N2と表わされたデータ列がデータ識別回路13に送ら
れると、データ識別回路13はヘッダ部81bの内容を
解読し、次のデータ部83〜65のデータは印刷装置3
で印刷するデータであることを識別する。
データ識別回路3は送られたデータが印刷装置3で印刷
するデータであることを識別すると、まず制御信号線1
4からゲート回路12のデータバス11に接続されたゲ
ー)12aを導通する制御信号を送る。
ゲート回路12のゲート12aが導通ずることによりデ
ータ部63に表わされたN  、N  バイトのイエ0
−データがゲート12aを通ってインタフェース線5に
出力される。このN  、N  パイトノイエ0−デー
タは印刷装置3の受信回路40で受信された後、バッフ
ァメモリ41に一時格納される。そしてデータ部63に
表わされたN  、N  バイトのイエローデータ、す
なわち1画面分における1色のデータすべてがバッファ
メモリ41に格納された段階で、このデータを制御部4
2に送り、イエローの印刷を開始する。
印刷装置3がN  、N  バイトのイエローデータ2 夕により印刷を行なっているときは、印刷装置3のデー
タ受信は不可能となる。そこで、N1゜N2バイトのイ
エローデータの印刷装置2における受信と印刷装置3に
対する送信が終了した時点で、データ識別回路13はゲ
ート回路I2のゲート12aをオフ状態とし、ゲート1
2bを導通状態にする。同時に制御信号線1Bから制御
信号を送りゲート回路17を導通状態にする。このゲー
ト回路17の導通により、データ部64.65のN  
、N  バイトのマゼンタデータとN 、N2バイトの
シアンデ■ −7はゲート回路17を通ってバッファメモリー9に格
納される。したがって印刷装置3でイエローデータの印
刷が終了したときから、次のマゼンタデータがバッファ
メモリー9からデータバス20.ゲート回路12のゲー
ト12bを通って印刷装置3に送られ、印刷装置3でN
  、N  バイトのマゼンタデ−タの印刷が行なわれ
る。このマゼンタデータの印刷が終了すると、次にシア
ンデータがバッファメモ1月9から印刷装置3に送られ
、引続きN1゜N2バイトのシアンデータの印刷を行な
う。このように3色のデータを順次印刷装置3に送り印
刷することにより、カラー印刷が終了する。
なお、上記実施例においてはモノクロ印刷を行なう印刷
装置2とカラー印刷を行なう印刷装置3の2台の印刷装
置を使用した場合について説明したが、2台以上の印刷
装置を配置した場合も上記実施例と同様に適用すること
ができる。
[発明の効果コ 以上詳細に説明したように、この発明においては複数台
の印刷装置を直列に接続し、直列に接続された前段の各
印刷装置にデータ識別回路をもたせるようにしたので、
端末装置と複数台の印刷装置を1本のインタフェースで
接続することができるから、端末装置の構造を簡単にす
ることができると共に処理の軽減を図ることができる。
したがって端末装置のコストダウンを行なうことができ
る。
また、直列に接続された複数台の印刷装置の前段の各印
刷装置に、データ識別回路で識別した後段の印刷データ
の一部を分散して格納するバッファメモリをもたせたの
で、データ処理の分散化、処理の高速化を図ることがで
き、印刷システムのコストパフォーマンスを向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例における印刷装置2の概略構成を示すブロッ
ク図、第3図は印刷データを示すデータ列配置図、第4
図は印刷装置2のサーマルプリンタ機構部を示す斜視図
、第5図は印刷装置3の概略構成を示すブロック図、第
6図は印刷装置3の機構部を示す斜視図、第7図は従来
の印刷システムを示すブロック図である。 1・・・端末装置、2.3・・・印刷装置、4,5・・
・インタフェース線、12.17.21・・・ゲート回
路、13・・・データ識別回路、19・・・バッファメ
モリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央処理システムの端末装置に複数台の印刷装置が接続
    された印刷システムにおいて、 複数台の印刷装置を直列に接続し、前段の各印刷装置に
    自装置で印刷するデータと後段の印刷装置で印刷するデ
    ータとを識別するデータ識別回路をもたせ、最前段の印
    刷装置から後段の印刷装置に順次データを転送すること
    を特徴とする印刷システム。
JP63300604A 1988-11-30 1988-11-30 印刷システム Pending JPH02148130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63300604A JPH02148130A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 印刷システム

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JP63300604A JPH02148130A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 印刷システム

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JPH02148130A true JPH02148130A (ja) 1990-06-07

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ID=17886848

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JP63300604A Pending JPH02148130A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 印刷システム

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