JPH02148170A - 表構造化方式 - Google Patents
表構造化方式Info
- Publication number
- JPH02148170A JPH02148170A JP63300689A JP30068988A JPH02148170A JP H02148170 A JPH02148170 A JP H02148170A JP 63300689 A JP63300689 A JP 63300689A JP 30068988 A JP30068988 A JP 30068988A JP H02148170 A JPH02148170 A JP H02148170A
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- Japan
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- frames
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、表図形を構成する罫線データ(罫線の始点、
終点及び線種を含む)を与えられて、それからその表構
造を規定する表構造化データを作成する表構造化方式に
関するものである。
終点及び線種を含む)を与えられて、それからその表構
造を規定する表構造化データを作成する表構造化方式に
関するものである。
画像処理の分野では、認識の対象が表である場合、スキ
ャナにより表を読み取って得た2値画像データから、表
を切り出して、表を構成する罫線データ(罫線の始点、
終点及び線種)を得ること、そして次に該罫線データか
らその表構造を規定する表構造化データを作成すること
、が行われ、それによって表を含む文字、図形データの
自由な取り扱いが可能になる。本発明では、表を構成す
る罫線データ(罫線の始点、終点及び線種)が既に得ら
れたものとして、該罫線データから表構造を規定する所
の表構造化データを作成する表構造化方式に関するもの
である。
ャナにより表を読み取って得た2値画像データから、表
を切り出して、表を構成する罫線データ(罫線の始点、
終点及び線種)を得ること、そして次に該罫線データか
らその表構造を規定する表構造化データを作成すること
、が行われ、それによって表を含む文字、図形データの
自由な取り扱いが可能になる。本発明では、表を構成す
る罫線データ(罫線の始点、終点及び線種)が既に得ら
れたものとして、該罫線データから表構造を規定する所
の表構造化データを作成する表構造化方式に関するもの
である。
第5図は表を含む文字、図形データを扱う文字、図形デ
ータ処理システムの構成例を示すブロック図である。同
図において、lOは表を含む文字、図形データを読み取
るスキャナ、11は画像メモリ、工2はCPUコアブロ
ック(CPUとROM、RAM、周辺Ilo等を含みデ
ータの処理、転送を行う)、13はOCR(オプト キ
ャラクタリーダ)、14は文書編集装置、である。
ータ処理システムの構成例を示すブロック図である。同
図において、lOは表を含む文字、図形データを読み取
るスキャナ、11は画像メモリ、工2はCPUコアブロ
ック(CPUとROM、RAM、周辺Ilo等を含みデ
ータの処理、転送を行う)、13はOCR(オプト キ
ャラクタリーダ)、14は文書編集装置、である。
スキャナ10は表を含む文字、図形データを読み取り2
値化して画像データとして画像メモリ11に取り込む。
値化して画像データとして画像メモリ11に取り込む。
CPUコアブロック12は、画像メモリ11から画像デ
ータを取り出し、表の切り出し、表構造化データの作成
を行うと共に、0CR13を使って文字、図形の認識を
行い、それらの結果を文書編集装置14に送る。
ータを取り出し、表の切り出し、表構造化データの作成
を行うと共に、0CR13を使って文字、図形の認識を
行い、それらの結果を文書編集装置14に送る。
かかる文字、図形データ処理システムにおいて、従来扱
い得た表は定形型の表であることが発表されている。
い得た表は定形型の表であることが発表されている。
第6図は定形型の表を示す説明図である。同図に示す表
は、所謂基盤の目状に仕切られた枠をもち、縦列方向な
らどの縦列をとっても枠の数は同じく4個であり、横行
方向ならどの行方向をとっても枠の数は同じく5個であ
り、各枠毎の面積の大小はあるにしても、整然とした枠
配列を備えた定形型の表である。
は、所謂基盤の目状に仕切られた枠をもち、縦列方向な
らどの縦列をとっても枠の数は同じく4個であり、横行
方向ならどの行方向をとっても枠の数は同じく5個であ
り、各枠毎の面積の大小はあるにしても、整然とした枠
配列を備えた定形型の表である。
これに対し第7図は、非定形型の表を示す説明図である
。−見して明らかなように、同じ横行方向でも、最下行
では横方向に枠が5個存在するのに、一番上の行では、
4個しか枠が存在しない。
。−見して明らかなように、同じ横行方向でも、最下行
では横方向に枠が5個存在するのに、一番上の行では、
4個しか枠が存在しない。
また一番人の縦列では枠が4個存在するが、一番台の縦
列では枠が3個存在しない。
列では枠が3個存在しない。
また第8図も非定形型の表を示す説明図である。
文字、図形データ処理システムにおいて、従来扱い得た
表は、第6図に示す如き定形型の表であることが発表さ
れているが、第7図に示す如き非定形型の表を扱った例
は発表されていない(非定形型の表は、デイスプレィ面
に描くことは出来るが、縦横の位置関係に意味をもつ表
としては扱えなかったため、表における行や列方向のサ
ーチ、表計算等は行えなかった)。
表は、第6図に示す如き定形型の表であることが発表さ
れているが、第7図に示す如き非定形型の表を扱った例
は発表されていない(非定形型の表は、デイスプレィ面
に描くことは出来るが、縦横の位置関係に意味をもつ表
としては扱えなかったため、表における行や列方向のサ
ーチ、表計算等は行えなかった)。
本発明の目的は、文字、図形データ処理システムにおい
て、第7図に示す如き非定形型の表をも、定形型の表の
場合と同じように扱うことを可能ならしめるための表構
造化方式を提供することにある。
て、第7図に示す如き非定形型の表をも、定形型の表の
場合と同じように扱うことを可能ならしめるための表構
造化方式を提供することにある。
上記目的達成のため本発明では、その表の中で行同士及
び列同士で異なる個数の枠をもつ非定形型の表構造にお
いて、仮想線を想定することにより、行同士及び列同士
で、それぞれ互いに同じ個数の枠をもつ定形型の表構造
を仮定し、仮想線によって仕切られた複数の仮想枠で本
来、同一の枠に属するものには同じ枠番号を付与し、そ
れと共に、枠が実際に存在する枠か、仮想線のみによっ
て作り出された実際には存在しない枠であるかを示す枠
の有無情報、及び枠同士の連結具合を示す連結情報を登
録する段階を含むことにより、定形型の表構造を採る場
合と同じ手法で表構造化データを作成することを可能に
した。
び列同士で異なる個数の枠をもつ非定形型の表構造にお
いて、仮想線を想定することにより、行同士及び列同士
で、それぞれ互いに同じ個数の枠をもつ定形型の表構造
を仮定し、仮想線によって仕切られた複数の仮想枠で本
来、同一の枠に属するものには同じ枠番号を付与し、そ
れと共に、枠が実際に存在する枠か、仮想線のみによっ
て作り出された実際には存在しない枠であるかを示す枠
の有無情報、及び枠同士の連結具合を示す連結情報を登
録する段階を含むことにより、定形型の表構造を採る場
合と同じ手法で表構造化データを作成することを可能に
した。
第1図は、本来第7図に見られる如き非定形型の表であ
ったものを、破線で示す如き仮想線を想定することによ
り、定形型の表と化した説明図である。第2図も同様に
、本来第8図に見られる如き非定形型の表であったもの
を、破線で示す如き仮想線を想定することにより、定形
型の表と化した説明図である。
ったものを、破線で示す如き仮想線を想定することによ
り、定形型の表と化した説明図である。第2図も同様に
、本来第8図に見られる如き非定形型の表であったもの
を、破線で示す如き仮想線を想定することにより、定形
型の表と化した説明図である。
このように本発明では、仮想線を想定して、行同士及び
列同士で、それぞれ同じ個数の枠をもつ定形型の表構造
を仮定する。
列同士で、それぞれ同じ個数の枠をもつ定形型の表構造
を仮定する。
〔作用〕
仮想線によって仕切られた複数の仮想枠で本来、同一の
枠に属するものには同じ枠番号を付与し、それと共に、
枠が実際に存在する枠か、仮想線のみによって作り出さ
れた実際には存在しない枠であるかを示す枠の有無情報
、及び枠同士の連結具合を示す連結情報を各枠毎にもた
せる。こうして非定形型の表を単純な枠配列をもつ定形
型の表データとして構造化することができ、定形型の表
の場合と同じように、容易に表における行や列方向のサ
ーチ、表計算等が行えるようになる。
枠に属するものには同じ枠番号を付与し、それと共に、
枠が実際に存在する枠か、仮想線のみによって作り出さ
れた実際には存在しない枠であるかを示す枠の有無情報
、及び枠同士の連結具合を示す連結情報を各枠毎にもた
せる。こうして非定形型の表を単純な枠配列をもつ定形
型の表データとして構造化することができ、定形型の表
の場合と同じように、容易に表における行や列方向のサ
ーチ、表計算等が行えるようになる。
以下、本発明の詳細な説明する。
第3図が、これから表構造化データを作成しようとする
、その対象としての表構造の一例を示す説明図である。
、その対象としての表構造の一例を示す説明図である。
同表の基準点を左上角のA点とすると、基準点Aは、原
点(0,0)より若干ずれた位置にあり(このずれ量を
X軸方向とY軸方向に分けて考え、X軸方向オフセット
、Y軸方向オフセントという)、また裏全体がX軸方向
、Y軸方向に対して傾いており、枠番号は1〜16まで
で非定形型の表であることが認められるであろう(この
ような表を表構造化データの作成対象に選んだわけであ
る)。
点(0,0)より若干ずれた位置にあり(このずれ量を
X軸方向とY軸方向に分けて考え、X軸方向オフセット
、Y軸方向オフセントという)、また裏全体がX軸方向
、Y軸方向に対して傾いており、枠番号は1〜16まで
で非定形型の表であることが認められるであろう(この
ような表を表構造化データの作成対象に選んだわけであ
る)。
更に、作成した表構造化データを記入するフォーマット
を第4図に示す。
を第4図に示す。
第4図(a)に示すフォーマントは、基本データを記入
するフォーマットで、その名称をHNO(*)と云い、
(*)の所には1〜8の数字が入る。即ちHNO(1)
は表番号(一つのデイスプレィ面において表示される表
は一つとは限らず、複数ある場合もあるのでその場合、
番号を付す)、HNO(2)は表の傾き、HNO(3)
は基準点AOX軸方向オフセット、HNO(4)は基準
点AOY軸方向オフセット、HNO(5)はX軸方向に
おける裏全体の幅、HNO(6)はY軸方向における裏
全体の幅、HNO(7)はX軸方向における枠の数、H
NO(8)はY軸方向における枠の数、を表わすデータ
で、フォーマットを構成する各欄1〜8にそれぞれ記入
する。
するフォーマットで、その名称をHNO(*)と云い、
(*)の所には1〜8の数字が入る。即ちHNO(1)
は表番号(一つのデイスプレィ面において表示される表
は一つとは限らず、複数ある場合もあるのでその場合、
番号を付す)、HNO(2)は表の傾き、HNO(3)
は基準点AOX軸方向オフセット、HNO(4)は基準
点AOY軸方向オフセット、HNO(5)はX軸方向に
おける裏全体の幅、HNO(6)はY軸方向における裏
全体の幅、HNO(7)はX軸方向における枠の数、H
NO(8)はY軸方向における枠の数、を表わすデータ
で、フォーマットを構成する各欄1〜8にそれぞれ記入
する。
第4図(b)に示すフォーマントは、X方向罫線データ
を記入するフォーマットで、その名称をDOY (*、
*)と云い、(*、 *)の所の最初の*には左右の
欄を識別する数字が入り、次の*には上下方向の番号が
入る。そして罫線の線種が左の欄に、Y軸方向の幅が右
の欄に記入される。
を記入するフォーマットで、その名称をDOY (*、
*)と云い、(*、 *)の所の最初の*には左右の
欄を識別する数字が入り、次の*には上下方向の番号が
入る。そして罫線の線種が左の欄に、Y軸方向の幅が右
の欄に記入される。
なお罫線の線種は5ビツト構成で表現され、0桁目にビ
ットを立てて実線を表わし、1桁目にビットを立てて破
線を表わし、2桁目にビットを立てて点線を表わし、3
桁目にビットを立てて一点鎖線を表わし、4桁目にビッ
トを立てて二点鎖線を表わすようにしている。
ットを立てて実線を表わし、1桁目にビットを立てて破
線を表わし、2桁目にビットを立てて点線を表わし、3
桁目にビットを立てて一点鎖線を表わし、4桁目にビッ
トを立てて二点鎖線を表わすようにしている。
第4図(c)に示すフォーマントは、Y方向罫線データ
を記入するフォーマットで、その名称をDOX (*、
*)と云い、同様に罫線の線種とX軸方向の幅が記入さ
れる。
を記入するフォーマットで、その名称をDOX (*、
*)と云い、同様に罫線の線種とX軸方向の幅が記入さ
れる。
第4図(d)に示すフォーマットは、枠番号データを記
入するフォーマットで、その名称をDOB (2,*、
*)と云い、第4図(e)に示すフォーマットは、
枠毎の連結データを記入するフォーマットで、その名称
をDOB (1,*、*)と云い、(*、 *)の所
は各粋の配列に対応した数字が入る。
入するフォーマットで、その名称をDOB (2,*、
*)と云い、第4図(e)に示すフォーマットは、
枠毎の連結データを記入するフォーマットで、その名称
をDOB (1,*、*)と云い、(*、 *)の所
は各粋の配列に対応した数字が入る。
以上、表構造化データを記入するフォーマットを説明し
たので、次に実際に表構造化データを作成する手順を説
明する。
たので、次に実際に表構造化データを作成する手順を説
明する。
■第5図に示すスキャナlOで、第3図に示す如き表図
形を読み取り画像データとしてメモリ11に取り込み、
該画像データから表を構成する罫線の始点、終点、線種
(罫線データ)を求める(この表切り出しの手法は、本
発明では問題にせず、既存の手法で行うものとしている
)。
形を読み取り画像データとしてメモリ11に取り込み、
該画像データから表を構成する罫線の始点、終点、線種
(罫線データ)を求める(この表切り出しの手法は、本
発明では問題にせず、既存の手法で行うものとしている
)。
■得られた罫線データから各線分の傾きを算出し、±4
5°以内のものを水平線、それ以外のものを垂直線とし
た後、それぞれの線分の角度が、成るしきい値以内にあ
るか否かを調べる。例えばしきい値を±5°とした場合
、水平線はO″±50±50以内は90″±5″以内、
としそれ以外の線分は、表を構成する罫線ではないもの
と判断して除去する。
5°以内のものを水平線、それ以外のものを垂直線とし
た後、それぞれの線分の角度が、成るしきい値以内にあ
るか否かを調べる。例えばしきい値を±5°とした場合
、水平線はO″±50±50以内は90″±5″以内、
としそれ以外の線分は、表を構成する罫線ではないもの
と判断して除去する。
そしてそれぞれの線分の傾きの統計をとり、最も多い傾
きの値を、第4図(a)に示すフォーマットの2の欄に
、データHNO(2)として登録する。
きの値を、第4図(a)に示すフォーマットの2の欄に
、データHNO(2)として登録する。
■上記■で求めた傾きにより、線分の始点、終点の座標
を次の式で傾き補正し、X座標が最小の位置にある垂直
線とY座標が最小の位置にある水平線との交点Aを求め
、該交点への座標をX軸オフセット、Y軸オフセットと
して第4図(a)に示すフォーマットの3と4の欄に、
それぞれデータHNO(3)及びHNO(4)として登
録する。
を次の式で傾き補正し、X座標が最小の位置にある垂直
線とY座標が最小の位置にある水平線との交点Aを求め
、該交点への座標をX軸オフセット、Y軸オフセットと
して第4図(a)に示すフォーマットの3と4の欄に、
それぞれデータHNO(3)及びHNO(4)として登
録する。
X’ =Xsin θ+Y cos θY’ =Xco
s θ−Ysin θ 但し、X、 Yは補正前の座標、x’ 、 y’ は補
正後の座標、θは傾きである。
s θ−Ysin θ 但し、X、 Yは補正前の座標、x’ 、 y’ は補
正後の座標、θは傾きである。
■各線分(罫線)間の間隔を求め、垂直線分をDOX
(2,*”)として第4図(C)に示すフォーマットの
右欄に登録し、水平線分をDOY (2゜*)として第
4図(b)に示すフォーマットの右欄に登録する。
(2,*”)として第4図(C)に示すフォーマットの
右欄に登録し、水平線分をDOY (2゜*)として第
4図(b)に示すフォーマットの右欄に登録する。
但し第3図における線分BCと線分DBのように、Y″
座標値が同じ値を示すような水平線分、或いはX°座標
値が同じ値を示すような垂直線分については1本の線分
としてまとめる。
座標値が同じ値を示すような水平線分、或いはX°座標
値が同じ値を示すような垂直線分については1本の線分
としてまとめる。
■ここで求めた水平線、垂直線の数からそれぞれ1を引
いた残りをX方向の枠数、Y方向の枠数として、第4図
(a)に示すフォーマントの7と8の欄に、それぞれデ
ータHNO(7)及びHNO(8)として登録する。
いた残りをX方向の枠数、Y方向の枠数として、第4図
(a)に示すフォーマントの7と8の欄に、それぞれデ
ータHNO(7)及びHNO(8)として登録する。
■上記■で求めた補正座標より、全ての線分の交点を求
め、枠を算出し、枠番号を順番に1から付ける。これを
第4図(d)に示すフォーマットに、DOB (2,*
、*’)として登録する。ここで第3図に見られる枠9
のような変形枠に対しては、CD間に仮想線を想定して
複数の枠に分け、それぞれに同一番号を付ける。更に、
その複数の枠間では、連結して一つの枠を構成している
ということを表わす連結情報を連結フラグとして第4図
(e)に示すフォーマットに登録する。
め、枠を算出し、枠番号を順番に1から付ける。これを
第4図(d)に示すフォーマットに、DOB (2,*
、*’)として登録する。ここで第3図に見られる枠9
のような変形枠に対しては、CD間に仮想線を想定して
複数の枠に分け、それぞれに同一番号を付ける。更に、
その複数の枠間では、連結して一つの枠を構成している
ということを表わす連結情報を連結フラグとして第4図
(e)に示すフォーマットに登録する。
ここで連結情報は、4ビツト構成で、O桁目にビットを
立てて右方向連結枠有り、1桁目にビットを立てて左方
向連結枠有り、2桁目にビットを立てて下方向連結枠有
り、3桁目にビットを立てて上方向連結枠有り、を表わ
す。
立てて右方向連結枠有り、1桁目にビットを立てて左方
向連結枠有り、2桁目にビットを立てて下方向連結枠有
り、3桁目にビットを立てて上方向連結枠有り、を表わ
す。
第3図の枠9では、CD間を結ぶ仮想線によって仕切ら
れた上の枠に対しては、下方向連結枠有りを示す連結フ
ラグを立て、下の枠に対しては、上方向連結枠有りを示
す連結フラグを立てるわけである。
れた上の枠に対しては、下方向連結枠有りを示す連結フ
ラグを立て、下の枠に対しては、上方向連結枠有りを示
す連結フラグを立てるわけである。
以上をまとめると、第3図に見られる如き表に対する表
構造化データとして次の如きデータが作成されたことに
なる。
構造化データとして次の如きデータが作成されたことに
なる。
X方向枠数 HNO(7)
Y方向枠数 HNO(8)
01゜
枠番号 04゜
DOB (2**) 08゜
12゜
14゜
=4
=5
02、 02. 0
05、 06. 0
09、 10. 1
09、 13. 1
15、 16. 1
連結情報
DOB (1**)
IH。
0゜
4H。
8H。
0゜
2H。
0゜
0゜
IH。
IH。
H
H
ここでIHとは、ヘキサ(16進法)の1(2進法で表
わすと、0001)に相当し、「右方向連結枠有り」を
意味し、2Hは同様にヘキサ(16進法)の2(2進法
で表わすと、0010)に相当し、「左方向連結枠有り
」を意味する。4Hは2進法では、0100に相当して
「下方向連結枠有り」を意味し、8Hは2進法では、1
000に相当して「上方向連結枠有り」を意味する。
わすと、0001)に相当し、「右方向連結枠有り」を
意味し、2Hは同様にヘキサ(16進法)の2(2進法
で表わすと、0010)に相当し、「左方向連結枠有り
」を意味する。4Hは2進法では、0100に相当して
「下方向連結枠有り」を意味し、8Hは2進法では、1
000に相当して「上方向連結枠有り」を意味する。
■次に、交点座標と表の傾きデータとにより、各枠内の
画像データを求めて0CR13に転送し、その認識結果
に枠番号を付加して表構造化データと共に文書編集装置
14に転送する。
画像データを求めて0CR13に転送し、その認識結果
に枠番号を付加して表構造化データと共に文書編集装置
14に転送する。
表構造化データを作成せんとする対象の表が、第2図に
見られるような表であるとき、つまり仮想線だけで囲ま
れた実在しない枠を含むときは、枠が実際に存在する枠
か、仮想綿のみによって作り出された実際には存在しな
い枠であるかを示す枠の有無情報も登録する。
見られるような表であるとき、つまり仮想線だけで囲ま
れた実在しない枠を含むときは、枠が実際に存在する枠
か、仮想綿のみによって作り出された実際には存在しな
い枠であるかを示す枠の有無情報も登録する。
以上説明したように、本発明によれば、非定形型の表も
、定形型の表の場合と同じように管理可能になるため、
行、列のサーチ、マウス等で指定された枠のサーチ、表
計算等が容易に行えるようになるという利点がある。
、定形型の表の場合と同じように管理可能になるため、
行、列のサーチ、マウス等で指定された枠のサーチ、表
計算等が容易に行えるようになるという利点がある。
第1図、第2図はそれぞれ本来非定形型の表であったも
のを本発明により破線で示す如き仮想線を想定して定形
型の表と化した説明図、第3図は表構造化データを作成
しようとする、その対象としての表構造の一例を示す説
明図、第4図は作成した表構造化データを記入するフォ
ーマントを示す説明図、第5図は表を含む文字、図形デ
ータを扱う文字、図形データ処理システムの構成例を示
すブロック図、第6図は定形型の表を示す説明図、第7
図、第8図はそれぞれ非定形型の表を示す説明図、であ
る。 符号の説明 10・・・表を含む文字、図形データを読み取るスキャ
ナ、11・・・画像メモリ、12・・・CPUコアブロ
ック、13・・・OCR(オブト ーダ)、14・・・文書編集装置。
のを本発明により破線で示す如き仮想線を想定して定形
型の表と化した説明図、第3図は表構造化データを作成
しようとする、その対象としての表構造の一例を示す説
明図、第4図は作成した表構造化データを記入するフォ
ーマントを示す説明図、第5図は表を含む文字、図形デ
ータを扱う文字、図形データ処理システムの構成例を示
すブロック図、第6図は定形型の表を示す説明図、第7
図、第8図はそれぞれ非定形型の表を示す説明図、であ
る。 符号の説明 10・・・表を含む文字、図形データを読み取るスキャ
ナ、11・・・画像メモリ、12・・・CPUコアブロ
ック、13・・・OCR(オブト ーダ)、14・・・文書編集装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)表図形を構成する罫線データ(罫線の始点、終点及
び線種を含む)を与えられて、それからその表構造を規
定する所の表構造化データを作成する表構造化方式にお
いて、 前記表図形が、その表の中で行同士及び列同士で、それ
ぞれ互いに同じ個数の枠をもつ定形型の表構造を採らず
、行同士、列同士で異なる個数の枠をもつ非定形型の表
構造を採るとき、その表の中で仮想線を想定することに
より、行同士及び列同士で、それぞれ互いに同じ個数の
枠をもつ定形型の表構造を仮定し、仮想線によって仕切
られた複数の仮想枠であって本来、同一の枠に属するも
のには同じ枠番号を付与し、それと共に、枠が実際に存
在する枠か、仮想線のみによって作り出された実際には
存在しない枠であるかを示す枠の有無情報、及び枠同士
の連結具合を示す連結情報を登録する段階を含むことに
より、定形型の表構造を採る場合と同じ手法で表構造化
データを作成することを可能にしたことを特徴とする表
構造化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300689A JP2575480B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 表構造化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300689A JP2575480B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 表構造化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148170A true JPH02148170A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2575480B2 JP2575480B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=17887892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300689A Expired - Lifetime JP2575480B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 表構造化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575480B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0887495A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Ibm Japan Ltd | 表データのカット・アンド・ペースト方法及びデータ処理システム |
| JP2008108187A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Fukui Computer Kk | Cadデータ変換装置、cadデータ変換方法、及びcadデータ変換プログラム |
| JP2011170397A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置、画像処理装置およびプログラム |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300689A patent/JP2575480B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0887495A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Ibm Japan Ltd | 表データのカット・アンド・ペースト方法及びデータ処理システム |
| JP2008108187A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Fukui Computer Kk | Cadデータ変換装置、cadデータ変換方法、及びcadデータ変換プログラム |
| JP2011170397A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置、画像処理装置およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575480B2 (ja) | 1997-01-22 |
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