JPS6339946B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6339946B2
JPS6339946B2 JP57187920A JP18792082A JPS6339946B2 JP S6339946 B2 JPS6339946 B2 JP S6339946B2 JP 57187920 A JP57187920 A JP 57187920A JP 18792082 A JP18792082 A JP 18792082A JP S6339946 B2 JPS6339946 B2 JP S6339946B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
divided
area
coordinate values
original
digitizer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57187920A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5977570A (ja
Inventor
Yoshihiko Myamoto
Shinichi Matsudaira
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP57187920A priority Critical patent/JPS5977570A/ja
Publication of JPS5977570A publication Critical patent/JPS5977570A/ja
Publication of JPS6339946B2 publication Critical patent/JPS6339946B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野 本発明はコンピユータにデジタイザにより図形
を入力する方法に係わり、特に複数の領域に分割
された図形の入力方法の改善に関する。 (b) 技術の背景 デジタイザは、図形入力領域平面(例えば、
1050×1200mmのデータ入力領域を持つ平面)上で
操作者がカーソルによつて指定する点の直交座標
(デジタイザの)を分解能50本/mmで検出し座標
値を出力する機能を有する装置であり、デジタイ
ザ上に置いた入力図形をカーソルで辿ることによ
りデジタイザがカーソル位置を検出して発生する
位置座標データをCPU(コンピユータの中央処理
装置)に入力するもので図形データ入力手段とし
て広く利用されている。 (c) 従来技術と問題点 デジタイザは、上述のようにカーソルの指示に
よる通常図形入力領域平面上の入力図形に対し実
寸法による座標値を出力するので、例えば入力図
形がデータ入力領域をオーバーする場合は、入力
図形を複数の小領域に分割して入力する必要があ
る。 この分割された小領域の図形を入力する場合、
デジタイザの座標系と原図形の座標系との対応関
係を決めるため、分割図形の入力に先立つて、分
割図面上の点の座標(以下、物理座標値と略称す
る)をデジタイザで何点分か入力し、それらの点
に対応する原図面上の各点の座標値(原図形の座
標系での座標値:以下、論理座標値と略称する)
をキーボード等で数字にて入力する必要があり、
分割数が多くなると、この物理座標に対応する論
理座標を入力する操作は煩雑になり、又各点の物
理座標と論理座標の対応を間違えたりする欠点が
あつた。 尚、原図形或いは分割図形が拡大/縮小されて
いる場合があり、この場合の上述の対応論理座標
値を換算したりして得た上で入力する場合もあ
り、操作の煩雑さは益々増大することになる。 (d) 発明の目的 本発明の目的は、デジタイザにより分割図形を
入力する場合、従来のような分割図形の物理座標
値を何点分か入力し、更に、それらの点に対応す
る論理座標値をデジタイザ以外の入力手段による
数字にて入力する必要をなくし、入力操作を簡単
にし、原図形或いは分割図形が拡大/縮小されて
いる場合も同様に容易に対処できる図形入力方法
を提供することにある。 (e) 発明の構成 この目的は、記憶部を有する中央処理装置にカ
ーソル付きデジタイザとキーボード等の入力手段
を配して構成される図形入力システムに於いて、
記憶部に、予め該入力手段により入力して、矩形
の原図形領域のコードと、尺度(拡大/縮小比)
と、該矩形の対向する2頂点の座標値と、該矩形
の原図形領域を矩形の辺に夫々平行な直交する
X、Y軸方向に任意の複数の矩形領域に分割した
分割数と、該分割された矩形領域に付したアドレ
スと、該各分割矩形領域の対向する2頂点の座標
値とを登録記憶して置き、分割図形の入力に先立
つて、前記原図形のコードと、該分割図形に対応
する分割矩形領域のアドレスと、尺度とを前記入
力手段より入力し、その後前記デジタイザ上でカ
ーソルにより該分割矩形領域の対向する2頂点の
座標値を入力することにより、デジタイザの座標
系による分割矩形領域内の座標値を原図形領域の
座標系による座標値に前記中央処理装置により換
算し対応させるようにすることを特徴とする図形
入力方式により達成される。 (f) 発明の実施例 以下本発明の実施例に就いて図面を参照して説
明する。 第1図は、本発明の実施例における図形入力方
式のブロツク図、第2図a、bはその処理手順を
示すフローチヤート、第3図a、b、cは原図領
域及び分割2例を示し、第2図aは第3図bに、
第2図bは第3図cに対応する。 図に於いて、1はCPU(中央処理装置)、2は
デジタイザ、3はカーソル、5はキーボード
KB、6はデイスプレイ、7は原図形領域、10
は記憶部、11は分割図形制御プログラム、13
は分割テーブル第1領域、14a〜nは分割テー
ブル第2領域である。 CPU1は通常の中央処理装置であり、デジタ
イザ2はカーソル3により指定された点の物理座
標値をCPU1に送出するものである。KB5は汎
用入力手段、デイスプレイ6は入出力データのモ
ニタ用であり、記憶部10は入力データを記憶す
るものである。尚、原図形領域及び分割小領域は
全て、対応する辺がX、Y軸に平行な矩形である
とする。従つて、これ等の分割小領域の指定は対
向する2頂点の2個所の座標指定で良い。 CPU1には初期設定時に記憶部10の記憶領
域に分割図形制御プログラム11がローデイング
されており、このプログラムによつてKB5又は
デジタイザ2による原図形の分割登録と分割図形
の入力との双方が処理される。 以下に処理手順を説明する。始めに、原図形の
分割登録手順を説明する。分割図形制御プログラ
ム11によるデイスプレイ6に表示される案内に
従つて、KB5により、分割の対象である原図形
(領域)の原図形コード(及び名称)、拡大/縮小
比(スケール:以下、尺度と略称する)、外形座
標値(矩形領域の対向する2頂点の座標値)、分
割数、各分割矩形領域のアドレス(指定符号又は
番号)及び分割の境界座標値(分割矩形領域の対
向する2頂点の座標値)を、夫々これ等の順に入
力し登録する。CPU1はこれ等の登録データを
記憶部10の分割テーブル第1領域13に後述の
第1表のような様式で記憶保持させる。尚、尺度
の入力を省略した時は1/1の尺度として登録され
る。 分割矩形領域のアドレスの与え方は本来自由で
あるが、本実施例では、分割がX、Y軸に平行な
直線のみで分割領域が矩形になるように行われて
いるので、第3図b、cに示すように原図形の原
点からの分割領域の順序に従つて、X、Y軸方向
に夫々0,1,2……と付し座標的に2数字で表
示する。尚、分割小領域が各々等しい(合同の)
矩形に等分割される時は、X、Y軸方向の夫々の
分割数と等分割であることを指定するだけで、分
割小領域アドレスと境界座標値の入力は省略出来
る(この場合アドレスと境界座標値とはX、Y軸
方向の夫々の分割数によりCPU1で自動的に算
定される。) 例えば、第3図bの場合、第1表aに示すよう
に、尺度A、外形座標(00,xy),分割数(XY
共非等分割:11,分割数:05),分割小領域アド
レス(00,01,10,20及び21),分割境界座標値
(00ヘ,イニ,ロト,ホチ及びハxy)を、又、第
3図cの場合は、第1表bに示すように、、尺度
A、外形座標(00,xy)、分割数(XY共等分
割:00,分割数2×2:22)を入力することで
(この場合、分割小領域アドレス、分割境界座標
値は自動算出される)、記憶部10の分割テーブ
ル第1領域13に、夫々第1表a、bのような様
式で原図形の分割が登録される。 分割された小領域に関する原図形コード、尺度
及び小領域アドレスと分割境界座標値は論理境界
座標値として、分割領域毎に後述の記憶部10上
に置かれる分割テーブル第2領域14a〜nの対
応する分割テーブルにも、夫々第2表a、bのよ
うな様式で記憶保持される(001〜102頁)。 以上の分割領域登録の手順は、第3図b、cの
分割に対応して夫々第2図a、bの上部3段で示
されている。
【表】
【表】
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記憶部を有する中央処理装置にカーソル付き
    デジタイザとキーボード等の入力手段を配して構
    成される図形入力システムに於いて、 記憶部に、予め該入力手段により入力して、矩
    形の原図形領域のコードと、尺度(拡大/縮小
    比)と、該矩形の対向する2頂点の座標値と、該
    矩形の原図形領域を矩形の辺に夫々平行な直交す
    るX、Y軸方向に任意の複数の矩形領域に分割し
    た分割数と、該分割された矩形領域に付したアド
    レスと、該各分割矩形領域の対向する2頂点の座
    標値とを登録記憶して置き、 分割図形の入力に先立つて、前記原図形のコー
    ドと、該分割図形に対応する分割矩形領域のアド
    レスと、尺度とを前記入力手段より入力し、その
    後前記デジタイザ上でカーソルにより該分割矩形
    領域の対向する2頂点の座標値を入力することに
    より、デジタイザの座標系による分割矩形領域内
    の座標値を原図形領域の座標系による座標値に前
    記中央処理装置により換算し対応させるようにす
    ることを特徴とする図形入力方式。
JP57187920A 1982-10-26 1982-10-26 図形入力方式 Granted JPS5977570A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57187920A JPS5977570A (ja) 1982-10-26 1982-10-26 図形入力方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP57187920A JPS5977570A (ja) 1982-10-26 1982-10-26 図形入力方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5977570A JPS5977570A (ja) 1984-05-04
JPS6339946B2 true JPS6339946B2 (ja) 1988-08-09

Family

ID=16214512

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JP57187920A Granted JPS5977570A (ja) 1982-10-26 1982-10-26 図形入力方式

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