JPH02148261A - 構文学習機能付機械翻訳システム - Google Patents
構文学習機能付機械翻訳システムInfo
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- JPH02148261A JPH02148261A JP63300993A JP30099388A JPH02148261A JP H02148261 A JPH02148261 A JP H02148261A JP 63300993 A JP63300993 A JP 63300993A JP 30099388 A JP30099388 A JP 30099388A JP H02148261 A JPH02148261 A JP H02148261A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、構文学習機能付機械翻訳システム、特に−
度(11正した係り受けを解析・生成時の優先的処理と
して取り込む構文学習機能を備えた構文学習機能付機械
翻訳システムに関するもので1ちる。
度(11正した係り受けを解析・生成時の優先的処理と
して取り込む構文学習機能を備えた構文学習機能付機械
翻訳システムに関するもので1ちる。
[従来の技術]
第5図は9例えは文献、堤 葭 著[簡酢な学習機能を
備えた@械翻訳のためのエディタ」(情報処理学会第3
3回全国大会、pp、17711772)および[英日
機械翻訳システムS HALTにおける翻訳作業環境J
(情報処理学会第34回全国大会、pp、1269−1
.270)に示された従来の機械翻訳システムの構成を
示すブロック図である。図において、(1)は第1の言
語で書がれた原文の入力装置、(2)は入力装置(1)
に入力された原文を前編集する前編集装置、(3)は翻
訳する言語間の単語情報を持った辞書、(4)は単語間
の関係を記述した文法、(5)は辞書(3)および文法
(4)を使って第1の言語の原文から第2の言語の訳文
へ翻訳する翻訳装置、(8)は翻訳装置(5)で翻訳さ
れた訳文の修正を行う後編集装置、(9)はそれまでの
学習情報を保存する学習情報保存装置、(11)は訳文
の出力装置、(12>はf&編集装置(8)の情報と学
習情報保存装置(9)の学習情報を利用して後述の第6
図で示す手順に従って学習する学習装置である。
備えた@械翻訳のためのエディタ」(情報処理学会第3
3回全国大会、pp、17711772)および[英日
機械翻訳システムS HALTにおける翻訳作業環境J
(情報処理学会第34回全国大会、pp、1269−1
.270)に示された従来の機械翻訳システムの構成を
示すブロック図である。図において、(1)は第1の言
語で書がれた原文の入力装置、(2)は入力装置(1)
に入力された原文を前編集する前編集装置、(3)は翻
訳する言語間の単語情報を持った辞書、(4)は単語間
の関係を記述した文法、(5)は辞書(3)および文法
(4)を使って第1の言語の原文から第2の言語の訳文
へ翻訳する翻訳装置、(8)は翻訳装置(5)で翻訳さ
れた訳文の修正を行う後編集装置、(9)はそれまでの
学習情報を保存する学習情報保存装置、(11)は訳文
の出力装置、(12>はf&編集装置(8)の情報と学
習情報保存装置(9)の学習情報を利用して後述の第6
図で示す手順に従って学習する学習装置である。
第6図は編集した情報についての学習の手順を示す図で
、(24)は後編集装置(8)で編集した後編集情報、
(25)は学習情報保存装置(9)に保存されているそ
れまでの学習した学習情報、(26>から(28)は後
編集情報(24)と学習情報(25)の情報から学習す
る範囲の判断ステップ、<29)は判断ステラフ責26
)から判断ステップ(28)よ、での判断が成立した時
のルール化の処理ステップである。
、(24)は後編集装置(8)で編集した後編集情報、
(25)は学習情報保存装置(9)に保存されているそ
れまでの学習した学習情報、(26>から(28)は後
編集情報(24)と学習情報(25)の情報から学習す
る範囲の判断ステップ、<29)は判断ステラフ責26
)から判断ステップ(28)よ、での判断が成立した時
のルール化の処理ステップである。
従来の機械翻訳システムは上記のように構成され、入力
装置(1)で入力文(41)を入力した使用者は、構文
的な曖昧さがないので、入力文(41)を前編集装置(
2)で編集することなく、翻訳装置(5)で翻訳する。
装置(1)で入力文(41)を入力した使用者は、構文
的な曖昧さがないので、入力文(41)を前編集装置(
2)で編集することなく、翻訳装置(5)で翻訳する。
次に1使用者は訳文を見て、後編集装置く8〉で訳文(
43)のように’pou+er faciy”の訳「べ
き乗機能」を「電源機能」と修正する。
43)のように’pou+er faciy”の訳「べ
き乗機能」を「電源機能」と修正する。
続いて1システムは後編集装置(8)での後編集情報(
24)と学習情報保存装置(9)での学習情報(25)
とから判定に移る。最初の状態では学習情報(25)は
何も情報を持っていな′いので2判(新ステップ(26
)で後編集情報(24)から′″potuerの後に品
詞−「名詞」が続いたら“p Ou e r ”を「電
源」と訳すというルールく45)をルール化の処理ステ
ップ(29)で生成し、学習情報保存袋7i(9)に登
録する。すなわち、ルール(45)の木を右からなぞる
ことになる。
24)と学習情報保存装置(9)での学習情報(25)
とから判定に移る。最初の状態では学習情報(25)は
何も情報を持っていな′いので2判(新ステップ(26
)で後編集情報(24)から′″potuerの後に品
詞−「名詞」が続いたら“p Ou e r ”を「電
源」と訳すというルールく45)をルール化の処理ステ
ップ(29)で生成し、学習情報保存袋7i(9)に登
録する。すなわち、ルール(45)の木を右からなぞる
ことになる。
次に、システムで入力文(42)を翻訳すると学習情報
保存装置(9〉の情報から入力文(42)のpower
u+1ndou+”は「電源窓」と翻訳され、使用者
は訳文(44)のように「電動窓」と修正する。これを
システムは情報として取り込み、今度は9品詞だけでは
分類できないので判断ステップ(27)で意味マーカー
まで分類を変更したルール(46)を学習情報保存装置
(9)に再登録する。
保存装置(9〉の情報から入力文(42)のpower
u+1ndou+”は「電源窓」と翻訳され、使用者
は訳文(44)のように「電動窓」と修正する。これを
システムは情報として取り込み、今度は9品詞だけでは
分類できないので判断ステップ(27)で意味マーカー
まで分類を変更したルール(46)を学習情報保存装置
(9)に再登録する。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のlf!lIl′1Ili翻訳システ
ムでは。
ムでは。
構文構造が決定的なものには有効に働くが、「私は太部
の東京の家に行く。」といった文の「太部」が1東京」
にも[家Jにも係るという構文的な曖昧さを持った文章
では後編集した情報を学習させ以後、翻訳時に情報を優
先させることができず翻訳するごとに後編集を行うか1
例えば文献、平井他著[日英機械翻訳用前編集システム
に関する一考察」 (情報処理学会第35回全国大会、
pp1243−1244)によって周知である係り受け
の曖昧性を除去するための手法、すなわち前編集で°[
,“]°等の前編集記号を使用して「私は太部の「東京
の家]に行く。」というように係り受けの範囲を指定す
るという処理をして、翻訳しなければならず使用者にと
って煩わしいという問題点があった。
の東京の家に行く。」といった文の「太部」が1東京」
にも[家Jにも係るという構文的な曖昧さを持った文章
では後編集した情報を学習させ以後、翻訳時に情報を優
先させることができず翻訳するごとに後編集を行うか1
例えば文献、平井他著[日英機械翻訳用前編集システム
に関する一考察」 (情報処理学会第35回全国大会、
pp1243−1244)によって周知である係り受け
の曖昧性を除去するための手法、すなわち前編集で°[
,“]°等の前編集記号を使用して「私は太部の「東京
の家]に行く。」というように係り受けの範囲を指定す
るという処理をして、翻訳しなければならず使用者にと
って煩わしいという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたち
のて、係り受けを簡単に変更できると共に、それらの変
更を記憶する手段を提供することで、使用者の前処理が
軽減できる構文学習機能付機械翻訳システムを得ること
を目的とする。
のて、係り受けを簡単に変更できると共に、それらの変
更を記憶する手段を提供することで、使用者の前処理が
軽減できる構文学習機能付機械翻訳システムを得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る構文学習機能付機械翻訳システムは1翻
訳に使用した辞書の情報と文法の情報と係り受けの情報
を記憶する記憶手′段と、翻訳後に解析で係り受けの情
報を表示および変更する表示・変更手段と、この係り受
けの変更が文法的に正しいかどうかを判断する判断手段
と、係り受けの変更に従って再翻訳する再翻訳手段と、
前記係り受けの変更と後編集による訳語の変更をバタン
として登録する登録手段と、以後原文の同様なパターン
に対して同様な処理を優先的に行う処理手段とを備えた
ものである。
訳に使用した辞書の情報と文法の情報と係り受けの情報
を記憶する記憶手′段と、翻訳後に解析で係り受けの情
報を表示および変更する表示・変更手段と、この係り受
けの変更が文法的に正しいかどうかを判断する判断手段
と、係り受けの変更に従って再翻訳する再翻訳手段と、
前記係り受けの変更と後編集による訳語の変更をバタン
として登録する登録手段と、以後原文の同様なパターン
に対して同様な処理を優先的に行う処理手段とを備えた
ものである。
[作用]
この発明においては、処理パターンを原文上で適用条件
とともに登録し、登録後は処理パタンを優先的に優先的
に適用することで、使用者が同様の前処理を原文毎に行
う必要を削減する。
とともに登録し、登録後は処理パタンを優先的に優先的
に適用することで、使用者が同様の前処理を原文毎に行
う必要を削減する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例による構文学習機能付機v
i翻訳システムの構成を示すブロック図である。図にお
いて、(1)〜(5)、(9)、(11)は従来と同様
なものである。(6)は翻訳装置(5)の処理を記憶す
る翻訳情報保存装置、(7)は翻訳情報保存装置(6)
の情報を引き出し1文法(4)にt足い係り受けの変更
を行う係り受は変更装置、(10)は係り受は変更装置
(7)および後編集装置(8)で変更した1系り受けと
訳語の変更処理を優先的に利用するための適用条件を設
定する学習パターン設定装置、(30)、(31)は入
力装置(1)に入力される入力文の例、(32)、(3
3)は翻訳情報保存装置(6)に保存された翻訳情報の
例、(36)は前編集の例、(34)、(35)、(3
7)は翻訳結果の例である。
i翻訳システムの構成を示すブロック図である。図にお
いて、(1)〜(5)、(9)、(11)は従来と同様
なものである。(6)は翻訳装置(5)の処理を記憶す
る翻訳情報保存装置、(7)は翻訳情報保存装置(6)
の情報を引き出し1文法(4)にt足い係り受けの変更
を行う係り受は変更装置、(10)は係り受は変更装置
(7)および後編集装置(8)で変更した1系り受けと
訳語の変更処理を優先的に利用するための適用条件を設
定する学習パターン設定装置、(30)、(31)は入
力装置(1)に入力される入力文の例、(32)、(3
3)は翻訳情報保存装置(6)に保存された翻訳情報の
例、(36)は前編集の例、(34)、(35)、(3
7)は翻訳結果の例である。
第2図は係り受けの変更処理の平原を示す図である。[
図において、(13)は使用者が係り受けの変更を行う
かどうかの判断ステップ、(1,4)は使用者に係り受
けの変更部分を設定させる設定ステップ、(15)は設
定ステップく14)での設定を受けて翻訳情報保存装置
(6)から必要な係り受は情報を取り出して表示する表
示ステップ、(16)は使用者が係り受けの変更を行う
変更ステップ(17)は使用者の行った係り受けの変更
が文法的に正しいかを判断する判断ステップ118)は
判断ステラフ責17)の係り受けの変更゛τこ伴い変更
部の再翻訳を行う再翻訳ステップ、(19)はこれらの
係り受けの変更に伴い変更された翻訳情報の更新ステッ
プ、(38)は使用者が係り受けの範囲を117 T
I f、入力文の例、(39)は入力文例(38)の指
定に沿ってシステムが表示した係り受は情報の例、(4
0)は使用者が係り受けを変更した例、(37)は再翻
訳後の例である。
図において、(13)は使用者が係り受けの変更を行う
かどうかの判断ステップ、(1,4)は使用者に係り受
けの変更部分を設定させる設定ステップ、(15)は設
定ステップく14)での設定を受けて翻訳情報保存装置
(6)から必要な係り受は情報を取り出して表示する表
示ステップ、(16)は使用者が係り受けの変更を行う
変更ステップ(17)は使用者の行った係り受けの変更
が文法的に正しいかを判断する判断ステップ118)は
判断ステラフ責17)の係り受けの変更゛τこ伴い変更
部の再翻訳を行う再翻訳ステップ、(19)はこれらの
係り受けの変更に伴い変更された翻訳情報の更新ステッ
プ、(38)は使用者が係り受けの範囲を117 T
I f、入力文の例、(39)は入力文例(38)の指
定に沿ってシステムが表示した係り受は情報の例、(4
0)は使用者が係り受けを変更した例、(37)は再翻
訳後の例である。
第3図は7係り受は変更装置(7)と後編集装置(8)
で変更された翻訳処理パターンを優先的に利用するため
の適用条件を設定する手順を示す図である。図において
、(20)は係り受は変更装置(7)と後編集装置(8
)で行った修正の部分の変更後の翻訳情報および前編集
装置(2)であらかじめ係り受(Jの指定と行った部分
の翻訳情報を表示する表示ステ・ツブ、(21)は使用
者に係り受は変更装置(7)と後編集装置(8)での変
更と前編集装置(2)での前編集の結果を登録し、登録
以後の処理に反映させるかどうかを決定する決定ステッ
プ。
で変更された翻訳処理パターンを優先的に利用するため
の適用条件を設定する手順を示す図である。図において
、(20)は係り受は変更装置(7)と後編集装置(8
)で行った修正の部分の変更後の翻訳情報および前編集
装置(2)であらかじめ係り受(Jの指定と行った部分
の翻訳情報を表示する表示ステ・ツブ、(21)は使用
者に係り受は変更装置(7)と後編集装置(8)での変
更と前編集装置(2)での前編集の結果を登録し、登録
以後の処理に反映させるかどうかを決定する決定ステッ
プ。
(22)は係り受は変更装置く7)と後編集装置(8)
ての変更および前編集装置(2)での前編集の処理パタ
ーンを適用するための属性と属性値の設定を使用者に行
わせる設定ステップ、(23)は設定ステップ(22)
で設定した条件をチエツク条件として処理パターンを学
習情報保存装置(9)に保存する保存ステップ、(41
)は表示ステップ(20)によって表示される翻訳情報
表示例、(42)は処理条件として使用者が選んだ属性
と属性値の例、(43)は保存ステップ(23)で保存
された学習パタンの例である。
ての変更および前編集装置(2)での前編集の処理パタ
ーンを適用するための属性と属性値の設定を使用者に行
わせる設定ステップ、(23)は設定ステップ(22)
で設定した条件をチエツク条件として処理パターンを学
習情報保存装置(9)に保存する保存ステップ、(41
)は表示ステップ(20)によって表示される翻訳情報
表示例、(42)は処理条件として使用者が選んだ属性
と属性値の例、(43)は保存ステップ(23)で保存
された学習パタンの例である。
第4図は第3図の例(41)から例(43)の詳細を表
を示す図である。
を示す図である。
上記のように構成された構文学習機能付機械翻訳システ
ムにおいて、第1図の入力文(30)を人力した使用者
は、入力文〈30)を前編集装置(2)で前編集を行っ
た後で翻訳装置(3)で翻訳するかまたは1直接翻訳装
置(3)で翻訳することとなる。
ムにおいて、第1図の入力文(30)を人力した使用者
は、入力文〈30)を前編集装置(2)で前編集を行っ
た後で翻訳装置(3)で翻訳するかまたは1直接翻訳装
置(3)で翻訳することとなる。
まず、前編集装置(2)での前編集を行わず翻釈A置(
3)に入力文(30)の文が渡された場合を考える。翻
訳装置(3)での処理結果は翻訳情報保存装置(6)に
翻訳情報(32)の係り□′受は構造と単語の属性およ
び属性値の組が保存される。使用者は翻訳結果(34)
を見て、 ”the house in Taro’s
Osa k a ”の部分の114造がおかしいことを
知り、第2図の′PI断ステップ(13)で係り受けの
変更を要請する。このシステムは設定ステップ(14)
で使用者に係り受けの変更を行う部分を文例(38)の
ように指定させる。このシステムはこれに対して指定さ
れた部分の係り受は情報を翻訳情報保存装置(6)から
取り出し表示ステップ(15)で係り受は情報例(39
)のように表示する。使用者はこの情報例(39)を見
て、「太部」が「大阪」に係っていることを知り、「太
部」が「家」に係らなければいけないと判断して、変更
ステップ(16)で変更例(40)の係り受けに変更す
る。この後、このシステムは判断ステップ(17)で1
文法(4)を用いて変更例(40)の係り受けが文法的
に正しいかどうかを判定し、正しければ再翻訳ステップ
(18)で再翻訳を行い再翻訳後の例(37)を得る。
3)に入力文(30)の文が渡された場合を考える。翻
訳装置(3)での処理結果は翻訳情報保存装置(6)に
翻訳情報(32)の係り□′受は構造と単語の属性およ
び属性値の組が保存される。使用者は翻訳結果(34)
を見て、 ”the house in Taro’s
Osa k a ”の部分の114造がおかしいことを
知り、第2図の′PI断ステップ(13)で係り受けの
変更を要請する。このシステムは設定ステップ(14)
で使用者に係り受けの変更を行う部分を文例(38)の
ように指定させる。このシステムはこれに対して指定さ
れた部分の係り受は情報を翻訳情報保存装置(6)から
取り出し表示ステップ(15)で係り受は情報例(39
)のように表示する。使用者はこの情報例(39)を見
て、「太部」が「大阪」に係っていることを知り、「太
部」が「家」に係らなければいけないと判断して、変更
ステップ(16)で変更例(40)の係り受けに変更す
る。この後、このシステムは判断ステップ(17)で1
文法(4)を用いて変更例(40)の係り受けが文法的
に正しいかどうかを判定し、正しければ再翻訳ステップ
(18)で再翻訳を行い再翻訳後の例(37)を得る。
正しくなければ表示ステップ(15)および変更ステッ
プ(16)に進み、係り受けの変更を再度要求する。
プ(16)に進み、係り受けの変更を再度要求する。
係り受けが変更されたという情報と変更後の翻訳情報(
40)が翻訳情報保存装置(6)に保存され係り受は変
更装置(7)での処理が終了する。
40)が翻訳情報保存装置(6)に保存され係り受は変
更装置(7)での処理が終了する。
一方、入力文(30)を前編集装置(2)で前編集する
と、前編集例(36)の゛[’、’]’で係り受けの範
囲を指定した文が翻訳装置(3)に渡され直接、再翻訳
例(37)の文を得ることができる。
と、前編集例(36)の゛[’、’]’で係り受けの範
囲を指定した文が翻訳装置(3)に渡され直接、再翻訳
例(37)の文を得ることができる。
続いて、後編集装置(8)で後編集が行われるが、再翻
訳例(37)では必要がないので、学習パターン設定装
置(10)に処理が移る。学習バタン設定装置(10)
ては、翻訳情報保存装置(6)から翻訳情報を取り出し
、係り受けの指定が前編集装置(2)および係り受は変
更装置く7)で指定されなかを判断し、指定があった場
合に表示ステップ(20)で表示する。文例(30)の
時は、上述のどちらの処理でも、翻訳情報表示例(41
)が表示される。表示された内容について使用者は学習
バタンとして取り込むか否かを決定ステップ(21)で
判断する。翻訳情報表示例(41)の変更部分を学習パ
ターンとして取り込む場合、使用者は第4図の表示例(
41)の表から、適用条件を属性と属性値の例(42)
で囲まれた属性と属性値のt■tとして任意側指定する
。この例(42)では、単語の並びとして、「名詞、t
8助詞1名詞、格助詞1名詞」であるものに対して、1
゛1α番に(属性、属性値)の組がr(意味1人名)、
(m語、の)、(意味、地名)(単語、の)2〈意味、
建′PA) Jであることを適用条件とすることを示す
。これを保存ステップ(23)で学習パターン例(43
)の形、[品詞の並び、適用条件、処理]に変換し、学
習情報保存装置(9〉に登録し、学習パターン設定装置
(10)での処理か終了する。
訳例(37)では必要がないので、学習パターン設定装
置(10)に処理が移る。学習バタン設定装置(10)
ては、翻訳情報保存装置(6)から翻訳情報を取り出し
、係り受けの指定が前編集装置(2)および係り受は変
更装置く7)で指定されなかを判断し、指定があった場
合に表示ステップ(20)で表示する。文例(30)の
時は、上述のどちらの処理でも、翻訳情報表示例(41
)が表示される。表示された内容について使用者は学習
バタンとして取り込むか否かを決定ステップ(21)で
判断する。翻訳情報表示例(41)の変更部分を学習パ
ターンとして取り込む場合、使用者は第4図の表示例(
41)の表から、適用条件を属性と属性値の例(42)
で囲まれた属性と属性値のt■tとして任意側指定する
。この例(42)では、単語の並びとして、「名詞、t
8助詞1名詞、格助詞1名詞」であるものに対して、1
゛1α番に(属性、属性値)の組がr(意味1人名)、
(m語、の)、(意味、地名)(単語、の)2〈意味、
建′PA) Jであることを適用条件とすることを示す
。これを保存ステップ(23)で学習パターン例(43
)の形、[品詞の並び、適用条件、処理]に変換し、学
習情報保存装置(9〉に登録し、学習パターン設定装置
(10)での処理か終了する。
次に、入力文例(31)を翻訳させようとすると、使用
者は前編集装置(2)で前編集しなくても5このシステ
ムが翻訳装置く5)で単語に分割し9文法(4)と学習
情報保存装置(9)での情報を利用して翻訳処理を行う
ことで、翻訳情報保存装置(6)には翻訳情報例(33
)の内容が保存され1g11訳結果として、翻訳結果例
く35)が得られる。
者は前編集装置(2)で前編集しなくても5このシステ
ムが翻訳装置く5)で単語に分割し9文法(4)と学習
情報保存装置(9)での情報を利用して翻訳処理を行う
ことで、翻訳情報保存装置(6)には翻訳情報例(33
)の内容が保存され1g11訳結果として、翻訳結果例
く35)が得られる。
なお、上記実施例では表示例(41)の単語毎に条件設
定の基準としたが1日本語のように文節が構文のu4成
要素と考えられるものに対して9文節の並びを表示例(
41)の表示単位として適用条件の設定を行ってもよい
。
定の基準としたが1日本語のように文節が構文のu4成
要素と考えられるものに対して9文節の並びを表示例(
41)の表示単位として適用条件の設定を行ってもよい
。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、翻訳に使用した辞書の
情報と文法の情報と係り受けの情報を記憶する記憶手段
と、翻訳後に解析で係り受けの情報を表示および変更す
る表示 変更手段と、この係り受けの変更が文法的に正
しいかどうかを間断する判断手段と、係り受けの変更に
従って再翻訳する再翻訳手段と、前記係り受けの変更と
後編集による訳語の変更をパターンとして登録する登録
手段と、以後原文の同様なパターンに対して同様な処理
を優先的に行う処理手段とを備えているので、学習情報
の適合範囲を係り受は構造にまで拡張したことで、前N
4ffiの作業量を減らすことがでると共に、学習さぜ
ればさぜるほど品質の良い翻訳結果が得られるという効
果がある。
情報と文法の情報と係り受けの情報を記憶する記憶手段
と、翻訳後に解析で係り受けの情報を表示および変更す
る表示 変更手段と、この係り受けの変更が文法的に正
しいかどうかを間断する判断手段と、係り受けの変更に
従って再翻訳する再翻訳手段と、前記係り受けの変更と
後編集による訳語の変更をパターンとして登録する登録
手段と、以後原文の同様なパターンに対して同様な処理
を優先的に行う処理手段とを備えているので、学習情報
の適合範囲を係り受は構造にまで拡張したことで、前N
4ffiの作業量を減らすことがでると共に、学習さぜ
ればさぜるほど品質の良い翻訳結果が得られるという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による機械翻訳システム構
成ブロック図、第2図は係り受は変更処理の流れ図1第
3図は学習パターン登録処理の流れ図、第4図は第3図
の学習パターンの登録内容例を示す図、第5図は従来の
機械翻訳システム構成ブロック図、第6図は第5図での
学習の流れ図である。 図において、(]) ・入力装置、(2)前編集装
置、(3)・・・辞書、(4) ・・文法(5) ・・
翻訳装置、(6) ・・翻訳情報保存装置、(7) ・
・係り受は変更装置、(8)・・・後編集装置、くっ)
・・・学習情報保存装置、(10)学習パターン設定装
置1ll)・・・出力装置である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示W)4図 W−)5図 手 続 補 正 書 平成 2年 2月27日
成ブロック図、第2図は係り受は変更処理の流れ図1第
3図は学習パターン登録処理の流れ図、第4図は第3図
の学習パターンの登録内容例を示す図、第5図は従来の
機械翻訳システム構成ブロック図、第6図は第5図での
学習の流れ図である。 図において、(]) ・入力装置、(2)前編集装
置、(3)・・・辞書、(4) ・・文法(5) ・・
翻訳装置、(6) ・・翻訳情報保存装置、(7) ・
・係り受は変更装置、(8)・・・後編集装置、くっ)
・・・学習情報保存装置、(10)学習パターン設定装
置1ll)・・・出力装置である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示W)4図 W−)5図 手 続 補 正 書 平成 2年 2月27日
Claims (1)
- 第1の言語で記述された原文を入力するための入力手段
と、この入力手段によつて入力された原文を編集する前
編集手段と、前記入力手段および前記前編集手段によっ
て入力および編集された原文を単語辞書、文法辞書等を
用いて第2の言語で記述された訳文に変換する変換手段
と、この変換手段によって第2の言語に変換された訳文
を出力する出力手段と、この出力手段によって出力され
た訳文を編集する後編集手段とを有する機械翻訳システ
ムにおいて、翻訳に使用した辞書の情報と文法の情報と
係り受けの情報を記憶する記憶手段と、翻訳後に解析で
係り受けの情報を表示および変更する表示・変更手段と
、この係り受けの変更が文法的に正しいかどうかを判断
する判断手段と、係り受けの変更に従って再翻訳する再
翻訳手段と、前記係り受けの変更と後編集による訳語の
変更をパターンとして登録する登録手段と、以後原文の
同様なパターンに対して同様な処理を優先的に行う処理
手段とを備えたことを特徴とする構文学習機能付機械翻
訳システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300993A JPH02148261A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 構文学習機能付機械翻訳システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300993A JPH02148261A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 構文学習機能付機械翻訳システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148261A true JPH02148261A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17891538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300993A Pending JPH02148261A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 構文学習機能付機械翻訳システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839218A (en) * | 1987-04-24 | 1989-06-13 | Mitsubishi Kasei Vinyl Company | Composite polyester sheet and process for its production |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300993A patent/JPH02148261A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839218A (en) * | 1987-04-24 | 1989-06-13 | Mitsubishi Kasei Vinyl Company | Composite polyester sheet and process for its production |
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