JPH0214833B2 - - Google Patents
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- JPH0214833B2 JPH0214833B2 JP55002693A JP269380A JPH0214833B2 JP H0214833 B2 JPH0214833 B2 JP H0214833B2 JP 55002693 A JP55002693 A JP 55002693A JP 269380 A JP269380 A JP 269380A JP H0214833 B2 JPH0214833 B2 JP H0214833B2
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- Japan
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- field
- circuit
- signal
- line
- signals
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0127—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level by changing the field or frame frequency of the incoming video signal, e.g. frame rate converter
- H04N7/0132—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level by changing the field or frame frequency of the incoming video signal, e.g. frame rate converter the field or frame frequency of the incoming video signal being multiplied by a positive integer, e.g. for flicker reduction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S348/00—Television
- Y10S348/91—Flicker reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内挿信号を用いて表示されるべき画像
に関して、原画像の1つのラインの1つの信号の
代わりにフイールド内挿回路によつて得られた対
応する複数の信号によつて生ぜられる輝度の和
が、各フイールドに関してほぼ同一であるように
対応する複数の信号の増幅度比で、原画像の連続
するフイールドの信号と内挿信号とを結合させる
ためのフイールド内挿回路に関する。
に関して、原画像の1つのラインの1つの信号の
代わりにフイールド内挿回路によつて得られた対
応する複数の信号によつて生ぜられる輝度の和
が、各フイールドに関してほぼ同一であるように
対応する複数の信号の増幅度比で、原画像の連続
するフイールドの信号と内挿信号とを結合させる
ためのフイールド内挿回路に関する。
本願人による先の出願特願昭53−70488号には、
前述した形のフイールド内挿回路を用いて、フイ
ールド周波数を維持しているが多数のラインが重
複された時に画像が動くことによつて生ずる障害
を低減させることが開示されている。
前述した形のフイールド内挿回路を用いて、フイ
ールド周波数を維持しているが多数のラインが重
複された時に画像が動くことによつて生ずる障害
を低減させることが開示されている。
本発明の目的はインターレースド画像中に発生
するフリツカや、例えば、キヤラクタ発生器また
は書込プラテンによつて発生される画像のような
表示されるべきある種の画像のウオブリングのよ
うな他の現象が発生しないようにすることにあ
る。
するフリツカや、例えば、キヤラクタ発生器また
は書込プラテンによつて発生される画像のような
表示されるべきある種の画像のウオブリングのよ
うな他の現象が発生しないようにすることにあ
る。
本発明によれば、フイールド内挿回路を用いる
ことによつて得られた複数ラインの群の中心線を
基準とし、その中心線に対する複数ラインの群の
各ラインからの距離と各ラインの対応する信号の
輝度との積の各々の和が、各フイールドに関して
ほぼ零であるように、前記対応する複数の信号の
増幅度比が調整されることを特徴とする。
ことによつて得られた複数ラインの群の中心線を
基準とし、その中心線に対する複数ラインの群の
各ラインからの距離と各ラインの対応する信号の
輝度との積の各々の和が、各フイールドに関して
ほぼ零であるように、前記対応する複数の信号の
増幅度比が調整されることを特徴とする。
本発明は内挿回路を外挿に対しても使用するこ
とが出来るという認識に基づくものである。すな
わち、フイールド内挿回路を使用する場合には、
1つのフイールドからの信号を次のフイールドで
表示させる。次のフイールドにおいて1ライン期
間シフトさせて少数回行なわれる場合には、次の
フイールドでは前のフイールドでの画像に対して
垂直方向にいくらかシフトされている幾つかの画
像が表示されている。これらシフトされた画像が
前のすなわち先行するフイールドの画像の下側お
よび上側で表示される場合で、さらに輝度を選択
して目が受ける印象が次のフイールドでのこれら
の画像の平均位置が先行するフイールドの位置と
一致するようにしている場合には、この外挿処理
によつて輪郭のウオブリングを防ぐことが出来
る。さらに、目で平均化されたこれら画像の輝度
が順次の2つのフイールドにおいて同じである場
合にはこれらの輪郭部には最早フリツカ効果は生
じない。
とが出来るという認識に基づくものである。すな
わち、フイールド内挿回路を使用する場合には、
1つのフイールドからの信号を次のフイールドで
表示させる。次のフイールドにおいて1ライン期
間シフトさせて少数回行なわれる場合には、次の
フイールドでは前のフイールドでの画像に対して
垂直方向にいくらかシフトされている幾つかの画
像が表示されている。これらシフトされた画像が
前のすなわち先行するフイールドの画像の下側お
よび上側で表示される場合で、さらに輝度を選択
して目が受ける印象が次のフイールドでのこれら
の画像の平均位置が先行するフイールドの位置と
一致するようにしている場合には、この外挿処理
によつて輪郭のウオブリングを防ぐことが出来
る。さらに、目で平均化されたこれら画像の輝度
が順次の2つのフイールドにおいて同じである場
合にはこれらの輪郭部には最早フリツカ効果は生
じない。
さらに、この内挿は垂直方向の輪郭がやや鮮明
さを欠くようになる形態である。本発明によれ
ば、これら輪郭が、ドツト内挿回路を用いること
によつて、水平方向にやや鮮明さを欠くようにさ
れる場合には、これら輪郭を好適なように表示さ
せることが出来、従つてグラフ表示信号を表示す
る場合には細くて実質的には水平の線は最早断片
であるような印象を与えることがないと共にテレ
テキスト(teletext)またはビユ・データ(view
−data)システムにおけるようなキヤラクタ画
像信号を表示する場合にも丸め処理を必要としな
いという追加の利益を奏し得る。
さを欠くようになる形態である。本発明によれ
ば、これら輪郭が、ドツト内挿回路を用いること
によつて、水平方向にやや鮮明さを欠くようにさ
れる場合には、これら輪郭を好適なように表示さ
せることが出来、従つてグラフ表示信号を表示す
る場合には細くて実質的には水平の線は最早断片
であるような印象を与えることがないと共にテレ
テキスト(teletext)またはビユ・データ(view
−data)システムにおけるようなキヤラクタ画
像信号を表示する場合にも丸め処理を必要としな
いという追加の利益を奏し得る。
以下図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図においては、例えばフイールド周波数が
50Hzであつてライン周波数が15625Hzであるトウ
ーホールド・インターレースド(twofold inte−
laced)映像信号をフイールド挿入回路の入力端
子5に供給する。この映像信号を、増幅器或いは
減衰器のような振幅決定回路7を経て加算回路1
1の入力端子に供給する。さらに、この映像信号
を、遅延時間がフイールド期間から1/2ライン期
間減じた期間(R−1/2L)である遅延回路13 と振幅決定回路15とを経て、加算回路11の第
2入力端子に供給する。この加算回路11の第3
入力端子19は、遅延回路13と、遅延時間が1
ライン期間(L)の遅延回路21と、振幅決定回路2
3とを経て、映像信号を受信する。この加算回路
11の出力端子25には映像信号が現われ、この
映像信号は画像表示装置において1つの原フイー
ルドを3回表示させる。すなわちこのフイールド
を入力信号によつて、最初は原フイールドの時間
と位置とにおいて対応しておりかつ振幅決定回路
7によつて定まる輝度2aで表示させ、2回目は
次のフイールド期間であつて振幅決定回路15に
よつて定まる輝度aでこの原フイールドの位置よ
りも僅かに上側の位置に表示させ、3回目はこれ
と同一の次のフイールド期間であつて振幅決定回
路23によつて決まる輝度aでこの原フイールド
の位置よりもいくらか下がつた位置に表示させる
ようにする。しかしながら、後の2つの表示され
たフイールドの平均位置と組合わせ輝度は最初の
フイールドの位置と輝度とに対応する。従つてフ
リツカおよびウオブリングの各現象とが発生する
のを防ぐことが出来る。すなわち、飛越し画像の
場合には、第1フイールド中にある輝度と位置と
を有する画素は第2フイールド中で同一位置を占
めないために、第2フイールドの画素の輝度は第
1フイールドの画素のもとの場合では零であるの
で、これらの現象が生ずる。本発明による回路に
よればこのような現象は生じない。
50Hzであつてライン周波数が15625Hzであるトウ
ーホールド・インターレースド(twofold inte−
laced)映像信号をフイールド挿入回路の入力端
子5に供給する。この映像信号を、増幅器或いは
減衰器のような振幅決定回路7を経て加算回路1
1の入力端子に供給する。さらに、この映像信号
を、遅延時間がフイールド期間から1/2ライン期
間減じた期間(R−1/2L)である遅延回路13 と振幅決定回路15とを経て、加算回路11の第
2入力端子に供給する。この加算回路11の第3
入力端子19は、遅延回路13と、遅延時間が1
ライン期間(L)の遅延回路21と、振幅決定回路2
3とを経て、映像信号を受信する。この加算回路
11の出力端子25には映像信号が現われ、この
映像信号は画像表示装置において1つの原フイー
ルドを3回表示させる。すなわちこのフイールド
を入力信号によつて、最初は原フイールドの時間
と位置とにおいて対応しておりかつ振幅決定回路
7によつて定まる輝度2aで表示させ、2回目は
次のフイールド期間であつて振幅決定回路15に
よつて定まる輝度aでこの原フイールドの位置よ
りも僅かに上側の位置に表示させ、3回目はこれ
と同一の次のフイールド期間であつて振幅決定回
路23によつて決まる輝度aでこの原フイールド
の位置よりもいくらか下がつた位置に表示させる
ようにする。しかしながら、後の2つの表示され
たフイールドの平均位置と組合わせ輝度は最初の
フイールドの位置と輝度とに対応する。従つてフ
リツカおよびウオブリングの各現象とが発生する
のを防ぐことが出来る。すなわち、飛越し画像の
場合には、第1フイールド中にある輝度と位置と
を有する画素は第2フイールド中で同一位置を占
めないために、第2フイールドの画素の輝度は第
1フイールドの画素のもとの場合では零であるの
で、これらの現象が生ずる。本発明による回路に
よればこのような現象は生じない。
次に第2図により第1図に示した回路の動作に
つき説明する。この図は第1図の回路によつて表
示された飛越走査画像の微小部分を図式的に示し
ており、実線は第1フイールドのラインおよび破
線は次のフイールドのラインを夫々示している。
第1フイールドにおいて時刻tで生じる輝度2a
を有する画素は、次のフイールドでは時刻t+
(R−1/2L)において輝度aで繰返されさらに再 び時刻t+(R+1/2L)において輝度aで繰返さ れる。従つて3本のラインで一つの群が生じ、こ
の場合原映像信号からの画素は内挿された映像信
号を用いて表示される画像中に生ずる。この群の
中心は時刻tにおいて表示される画素を通るライ
ンと一致している。この群のラインにおける輝度
の和は第1フイールドにおいては2aに等しくか
つ第2フイールドにおいてはa+a従つて2aに
等しい。第1フイールドにおいては画素の中心か
らの距離は零であり、従つてこの距離と輝度との
積も零となる。第2フイールドにおいては、時刻
t+(R−1/2L)において画素の中心に対する距 離と輝度との積はdaに等しく、時刻t+R+1/2 Lにおいて画素のその積は−daに等しい。これ
らの積の和はda−da=0であるので、各フイー
ルドにおいてその和は零である。
つき説明する。この図は第1図の回路によつて表
示された飛越走査画像の微小部分を図式的に示し
ており、実線は第1フイールドのラインおよび破
線は次のフイールドのラインを夫々示している。
第1フイールドにおいて時刻tで生じる輝度2a
を有する画素は、次のフイールドでは時刻t+
(R−1/2L)において輝度aで繰返されさらに再 び時刻t+(R+1/2L)において輝度aで繰返さ れる。従つて3本のラインで一つの群が生じ、こ
の場合原映像信号からの画素は内挿された映像信
号を用いて表示される画像中に生ずる。この群の
中心は時刻tにおいて表示される画素を通るライ
ンと一致している。この群のラインにおける輝度
の和は第1フイールドにおいては2aに等しくか
つ第2フイールドにおいてはa+a従つて2aに
等しい。第1フイールドにおいては画素の中心か
らの距離は零であり、従つてこの距離と輝度との
積も零となる。第2フイールドにおいては、時刻
t+(R−1/2L)において画素の中心に対する距 離と輝度との積はdaに等しく、時刻t+R+1/2 Lにおいて画素のその積は−daに等しい。これ
らの積の和はda−da=0であるので、各フイー
ルドにおいてその和は零である。
第3図はダブル・インターレースド(double
interlaced)映像信号に対するフイールド挿入回
路であつて、その構成素子は第1図に示す構成素
子に対応しており、これら構成素子については同
一の符号を附して示す。加算回路11は今や第4
入力端子27も有しており、この入力端子には、
入力端子5で受信した映像信号を1ライン期間の
遅延時間(L)を有する遅延回路29と振幅決定回路
31とを経て供給する。
interlaced)映像信号に対するフイールド挿入回
路であつて、その構成素子は第1図に示す構成素
子に対応しており、これら構成素子については同
一の符号を附して示す。加算回路11は今や第4
入力端子27も有しており、この入力端子には、
入力端子5で受信した映像信号を1ライン期間の
遅延時間(L)を有する遅延回路29と振幅決定回路
31とを経て供給する。
この場合、振幅決定回路は表示画像中に第4図
に示すような輝度を生じるが、時刻tにおける画
素に対してはその輝度は3aに等しく、時刻t+
Lにおいてはaに等しく、時刻t+R−1/2Lに おいてはaに等しくおよび時刻t+R+1/2Lに おいては3aに等しいが、他の全ての点について
は第3図の場合と対応する。これらの画素は、入
力端子5に供給される原映像信号を用いて時刻t
において得られる単一画素と対応する。この場
合、この画素が分布するライン群の中心を一点破
線で示してある。さらに時刻tとt+Lは第1フ
イールドにおいて生じ、時刻t+R−1/2Lとt +R+1/2Lは第2フイールドにおいて生ずる。
に示すような輝度を生じるが、時刻tにおける画
素に対してはその輝度は3aに等しく、時刻t+
Lにおいてはaに等しく、時刻t+R−1/2Lに おいてはaに等しくおよび時刻t+R+1/2Lに おいては3aに等しいが、他の全ての点について
は第3図の場合と対応する。これらの画素は、入
力端子5に供給される原映像信号を用いて時刻t
において得られる単一画素と対応する。この場
合、この画素が分布するライン群の中心を一点破
線で示してある。さらに時刻tとt+Lは第1フ
イールドにおいて生じ、時刻t+R−1/2Lとt +R+1/2Lは第2フイールドにおいて生ずる。
この場合、第1フイールドにおける輝度の和は
3a+a=4aであつて、第2フイールドにおける
輝度の和はa+3a=4aである。従つて両和は等
しい。第1フイールドにおいては、中心に対する
距離と輝度との積は、1/2d・3aおよび−1 1/2 d・aである。従つてこの両者の和は零となる。
第2フイールドにおいては、これら積は1 1/2 d・aおよび−1/2d・3aであり、その和もまた 零である。従つて、両フイールドにおいて、画素
の平均位置を前述のライン群の中心に位置させる
ことが出来るし画素の平均輝度も同一とすること
が出来る。
3a+a=4aであつて、第2フイールドにおける
輝度の和はa+3a=4aである。従つて両和は等
しい。第1フイールドにおいては、中心に対する
距離と輝度との積は、1/2d・3aおよび−1 1/2 d・aである。従つてこの両者の和は零となる。
第2フイールドにおいては、これら積は1 1/2 d・aおよび−1/2d・3aであり、その和もまた 零である。従つて、両フイールドにおいて、画素
の平均位置を前述のライン群の中心に位置させる
ことが出来るし画素の平均輝度も同一とすること
が出来る。
内挿回路の出力信号を表示する表示装置の特性
が非直線的であると(すなわちγ≠1)、振幅決
定回路によつて第1図の場合には適応した振幅比
をτ√2:τ√としおよび第3図の場合には
その振幅τ√3:τ√とすることが必要であ
るが、各画素の輝度に対する前述した条件はほぼ
満足される。この場合、勿論、理想的な値からの
微小なずれは許されるものであつて、このことは
図示の各実施例に対しても当てはまる。
が非直線的であると(すなわちγ≠1)、振幅決
定回路によつて第1図の場合には適応した振幅比
をτ√2:τ√としおよび第3図の場合には
その振幅τ√3:τ√とすることが必要であ
るが、各画素の輝度に対する前述した条件はほぼ
満足される。この場合、勿論、理想的な値からの
微小なずれは許されるものであつて、このことは
図示の各実施例に対しても当てはまる。
1個の完全なテレビジヨン画像を得るために2
個以上のフイールドを必要とするようなマルチプ
ル・インターレースド画像を表示する場合には、
内挿回路を前述した原理のラインに沿つてこれら
ラスタおよび適当の本数のラインにわたり内挿に
よつて適用させることが必要である。
個以上のフイールドを必要とするようなマルチプ
ル・インターレースド画像を表示する場合には、
内挿回路を前述した原理のラインに沿つてこれら
ラスタおよび適当の本数のラインにわたり内挿に
よつて適用させることが必要である。
さらに、1個の完全なテレビジヨン画像に対し
て必要となるよりも多くのフイールドにわたり前
述したように内挿を行なうことも出来ること明ら
かである。
て必要となるよりも多くのフイールドにわたり前
述したように内挿を行なうことも出来ること明ら
かである。
使用する遅延回路はアナログ式またはデイジタ
ル式の遅延装置とを含み得る。デイジタル式の場
合には、アナログ対デイジタルおよびデイジタル
対アナログコンバータを使用してテレビジヨン信
号を遅延装置および画像表示装置に適合させるこ
とが出来る。
ル式の遅延装置とを含み得る。デイジタル式の場
合には、アナログ対デイジタルおよびデイジタル
対アナログコンバータを使用してテレビジヨン信
号を遅延装置および画像表示装置に適合させるこ
とが出来る。
一般には、本発明による内挿回路を使用するの
は、書込プラテンとかキヤラクタ発生器とかのよ
うに垂直方向への輝度遷移を著しく急激に行なう
ことが出来る映像信号発生装置を使用する場合で
ある。第5図の実施例において説明するように、
ストアの読取りの精密さを使用することによつ
て、かかる映像信号発生器において遅延装置の使
用を回避することも度々可能なことである。
は、書込プラテンとかキヤラクタ発生器とかのよ
うに垂直方向への輝度遷移を著しく急激に行なう
ことが出来る映像信号発生装置を使用する場合で
ある。第5図の実施例において説明するように、
ストアの読取りの精密さを使用することによつ
て、かかる映像信号発生器において遅延装置の使
用を回避することも度々可能なことである。
第5図はテレテキストまたはビユーデータの使
用に好適なキヤラクタ表示装置を示すブロツク線
図である。
用に好適なキヤラクタ表示装置を示すブロツク線
図である。
パルス発生器33は出力端子35にライン周波
数のパルス信号をまた出力端子37にフイールド
周波数のパルス信号を夫々生ずる。これら信号を
偏向回路39に供給する。それによりこの偏向回
路は画像表示管の電子ビームを偏向させて飛越し
画像を生じさせる。
数のパルス信号をまた出力端子37にフイールド
周波数のパルス信号を夫々生ずる。これら信号を
偏向回路39に供給する。それによりこの偏向回
路は画像表示管の電子ビームを偏向させて飛越し
画像を生じさせる。
パルス発生器33は、さらに、新しいキヤラク
タ信号を出力端子43からページ・ストア47の
入力端子45に供給する。ページ・ストアは一群
の入力端子49を経て書込まれているとし、新し
いキヤラクタ信号の発生毎に一群の出力端子51
に新しい群のキヤラクタ符号信号を供給する。こ
れらキヤラクタをラインに配置して、新しいライ
ンの開始時に新しいライン信号をページ・ストア
47の入力端子53に供給する。この新しいライ
ン信号はライン・ナンバー信号発生器57の出力
端子55から受信する。このライン・ナンバー信
号発生器57をパルス信号発生器33の出力端子
61から入力端子59に供給された新しいライン
信号によつて制御する。
タ信号を出力端子43からページ・ストア47の
入力端子45に供給する。ページ・ストアは一群
の入力端子49を経て書込まれているとし、新し
いキヤラクタ信号の発生毎に一群の出力端子51
に新しい群のキヤラクタ符号信号を供給する。こ
れらキヤラクタをラインに配置して、新しいライ
ンの開始時に新しいライン信号をページ・ストア
47の入力端子53に供給する。この新しいライ
ン信号はライン・ナンバー信号発生器57の出力
端子55から受信する。このライン・ナンバー信
号発生器57をパルス信号発生器33の出力端子
61から入力端子59に供給された新しいライン
信号によつて制御する。
ページ・ストア47の一群の出力端子51に発
生する一群のキヤラクタ符号信号を第1キヤラク
タ発生器(ROM1)65の一群の入力端子63
および第2キヤラクタ発生器(ROM2)69の
一群の入力端子67に供給する。この第1キヤラ
クタ発生器65はその一群の入力端子71にライ
ン・ナンバー信号発生器57の一群の出力端子7
3からライン・ナンバー信号群を受信する。第2
キヤラクタ発生器69はその一群の入力端子75
にライン・ナンバー補正回路79の一群の出力端
子77からライン・ナンバー信号群を受信する。
このライン・ナンバー補正回路は一群の入力端子
81に受信したライン・ナンバー信号群をある信
号群にすなわち、あるフイールドにおいては、こ
の入力端子に供給されるライン・ナンバー群と関
連するライン・ナンバーよりも1だけ高いライ
ン・ナンバーと関連する信号群に変換させ、ま
た、その次のフイールドにおいては1だけ低いラ
イン・ナンバーと関連する信号群に変換させる。
この制御をこのラインナンバー補正回路の入力端
子83に供給される信号によつて行なうが、この
信号はパルス発生器33の出力端子85から受信
されるものでありおよびこの信号は画像表示管4
1で表示すべきフイールドが偶か奇であるかどう
かを表示する。
生する一群のキヤラクタ符号信号を第1キヤラク
タ発生器(ROM1)65の一群の入力端子63
および第2キヤラクタ発生器(ROM2)69の
一群の入力端子67に供給する。この第1キヤラ
クタ発生器65はその一群の入力端子71にライ
ン・ナンバー信号発生器57の一群の出力端子7
3からライン・ナンバー信号群を受信する。第2
キヤラクタ発生器69はその一群の入力端子75
にライン・ナンバー補正回路79の一群の出力端
子77からライン・ナンバー信号群を受信する。
このライン・ナンバー補正回路は一群の入力端子
81に受信したライン・ナンバー信号群をある信
号群にすなわち、あるフイールドにおいては、こ
の入力端子に供給されるライン・ナンバー群と関
連するライン・ナンバーよりも1だけ高いライ
ン・ナンバーと関連する信号群に変換させ、ま
た、その次のフイールドにおいては1だけ低いラ
イン・ナンバーと関連する信号群に変換させる。
この制御をこのラインナンバー補正回路の入力端
子83に供給される信号によつて行なうが、この
信号はパルス発生器33の出力端子85から受信
されるものでありおよびこの信号は画像表示管4
1で表示すべきフイールドが偶か奇であるかどう
かを表示する。
キヤラクタ発生器65および69は、一群の入
力端子63および67に受信した一群のキヤラク
タ符号信号によつて夫々決まるあるキヤラクタ
の、一群の入力端子71および75で受信したラ
イン・ナンバー信号群によつて夫々決まるライ
ン・ナンバーと関連する一群の映像信号を、一群
の出力端子87および89に夫々生じさせる。並
−直列コンバータ91および93は、これら映像
信号群を表示に対し好適な1つの映像信号に夫々
変換してこれを出力端子95および97に夫々生
じさせる。この制御を、パルス信号発生器33の
出力端子43から受信した新しいキヤラクタ信号
によつて行なう。この新しいキヤラクタ信号をコ
ンバータの入力端子99および101に夫々供給
すると共にパルス発生器33の出力端子103か
ら入力端子105および107へとクロツク信号
を夫々供給する。
力端子63および67に受信した一群のキヤラク
タ符号信号によつて夫々決まるあるキヤラクタ
の、一群の入力端子71および75で受信したラ
イン・ナンバー信号群によつて夫々決まるライ
ン・ナンバーと関連する一群の映像信号を、一群
の出力端子87および89に夫々生じさせる。並
−直列コンバータ91および93は、これら映像
信号群を表示に対し好適な1つの映像信号に夫々
変換してこれを出力端子95および97に夫々生
じさせる。この制御を、パルス信号発生器33の
出力端子43から受信した新しいキヤラクタ信号
によつて行なう。この新しいキヤラクタ信号をコ
ンバータの入力端子99および101に夫々供給
すると共にパルス発生器33の出力端子103か
ら入力端子105および107へとクロツク信号
を夫々供給する。
並−直列コンバータ91および93の夫々の出
力端子95および97に生じた映像信号を、振幅
決定回路109および111を夫々介して、振幅
比3a:aで加算回路113を供給する。この場
合、加算回路113は出力端子115に映像信号
を生じるが、この映像信号に応答して第4図に示
すようにあるキヤラクタの画素が表示される。こ
の映像信号をドツト内挿回路117に供給する。
このドツト内挿回路は直列配置された2個の遅延
回路119,121を具えており、これら各遅延
回路は、画素に対応する時間期間の間、映像信号
を遅延させる。加算回路129には例えば振幅比
b:2b:bで信号を供給する。すなわち、加算
回路113の出力信号を、振幅決定回路123を
経て、またこの出力信号を遅延回路119をおよ
び振幅決定回路125を経て、さらにはこの出力
信号を遅延回路119および121および振幅決
定回路127を経て、供給する。ドツト内挿回路
117の出力端子を兼ねている加算回路129の
出力端子131から、水平方向に多数回繰返され
る映像信号を得るので、水平方向の輝度の過渡変
化の急激性を垂直方向の輝度の過渡変化の急激性
に順応させることが出来るし表示しようとするキ
ヤラクタも好ましい形状とし得るので、キヤラク
タ丸め回路が不要となる。
力端子95および97に生じた映像信号を、振幅
決定回路109および111を夫々介して、振幅
比3a:aで加算回路113を供給する。この場
合、加算回路113は出力端子115に映像信号
を生じるが、この映像信号に応答して第4図に示
すようにあるキヤラクタの画素が表示される。こ
の映像信号をドツト内挿回路117に供給する。
このドツト内挿回路は直列配置された2個の遅延
回路119,121を具えており、これら各遅延
回路は、画素に対応する時間期間の間、映像信号
を遅延させる。加算回路129には例えば振幅比
b:2b:bで信号を供給する。すなわち、加算
回路113の出力信号を、振幅決定回路123を
経て、またこの出力信号を遅延回路119をおよ
び振幅決定回路125を経て、さらにはこの出力
信号を遅延回路119および121および振幅決
定回路127を経て、供給する。ドツト内挿回路
117の出力端子を兼ねている加算回路129の
出力端子131から、水平方向に多数回繰返され
る映像信号を得るので、水平方向の輝度の過渡変
化の急激性を垂直方向の輝度の過渡変化の急激性
に順応させることが出来るし表示しようとするキ
ヤラクタも好ましい形状とし得るので、キヤラク
タ丸め回路が不要となる。
加算回路129の出力端子131に生じた映像
信号をγ−補正回路133を経て画像表示管41
の制御電極に供給する。
信号をγ−補正回路133を経て画像表示管41
の制御電極に供給する。
素子遅延回路を、振幅決定回路111および1
09の前段に配置する場合にはデイジタル回路と
して構成することが出来る。この場合、振幅決定
回路109,111,123,125および12
7および加算回路113および129をマトリツ
クスによつて形成することが出来る。並−直列コ
ンバータ91および93が多数の出力端子を有し
ていてこれらに互いにシフトされて画素信号が生
じる場合には、これらコンバータによつて素子遅
延機能を行なうことが出来る。
09の前段に配置する場合にはデイジタル回路と
して構成することが出来る。この場合、振幅決定
回路109,111,123,125および12
7および加算回路113および129をマトリツ
クスによつて形成することが出来る。並−直列コ
ンバータ91および93が多数の出力端子を有し
ていてこれらに互いにシフトされて画素信号が生
じる場合には、これらコンバータによつて素子遅
延機能を行なうことが出来る。
また、例えば、映像信号を発生させるために書
込プラテンを使用するためには、テキスト画像表
示装置に対し上述したと類似した方法で、ライ
ン・ナンバー補正回路を使用することが出来る。
込プラテンを使用するためには、テキスト画像表
示装置に対し上述したと類似した方法で、ライ
ン・ナンバー補正回路を使用することが出来る。
カラー表示の場合には、各キヤラクタ発生器6
5および69は各色に対して1個の出力端子を有
している3個の出力回路を有しており、各色に対
し109から133までで示した回路と等しい回
路を使用する。
5および69は各色に対して1個の出力端子を有
している3個の出力回路を有しており、各色に対
し109から133までで示した回路と等しい回
路を使用する。
本発明によるフイールド内挿回路はインターレ
ースドテレビジヨン方式の受信端において良好な
効果を与えるために使用されるばかりではなく、
サブ−タイトルをデイジタル的に発生させる場合
には送信端においても使用されるものである。
ースドテレビジヨン方式の受信端において良好な
効果を与えるために使用されるばかりではなく、
サブ−タイトルをデイジタル的に発生させる場合
には送信端においても使用されるものである。
本発明によるフイールド内挿回路を使用してイ
ンターレースド画像表示装置でフアクシミリ画像
を表示させることが出来るし、その場合には、第
5図の実施例に対するように、遅延回路を使用す
る代わりに、ストアの読取りの精密さを使用する
ことも出来る。
ンターレースド画像表示装置でフアクシミリ画像
を表示させることが出来るし、その場合には、第
5図の実施例に対するように、遅延回路を使用す
る代わりに、ストアの読取りの精密さを使用する
ことも出来る。
第1図は本発明によるフイールド内挿回路の一
実施例を示すブロツク線図、第2図は第1図に示
したフイールド挿入回路を用いて得られる画像の
一部分を示す線図、第3図は本発明による他のフ
イールド内挿回路を示すブロツク線図、第4図は
第3図に示すフイールド内挿回路を用いて得られ
る画像の一部分を示す線図、第5図は本発明によ
る挿入回路を有するキヤラクタ表示装置の一実施
例を示すブロツク線図である。 5,45,49,53,59,63,67……
入力端子、71,75,77,81,83,9
9,101,105,107……入力端子、7,
15,23,31,109,111,123,1
25,127……振幅決定回路、11,113,
129……加算回路、13,21,29,11
9,121……遅延回路、17……第2入力端
子、19……第3入力端子、25,35,37,
43,51,55,61,73,85,87,8
9,95,103,115,131……出力端
子、33……パルス発生器、39……偏向回路、
47……ページ・ストア、57……ライン・ナン
バー信号発生器、65……第1キヤラクタ発生
器、69……第2キヤラクタ発生器、79……ラ
イン・ナンバー補正回路、91,93……並−直
列コンバータ、117……ドツト内挿回路、11
3……γ−補正回路。
実施例を示すブロツク線図、第2図は第1図に示
したフイールド挿入回路を用いて得られる画像の
一部分を示す線図、第3図は本発明による他のフ
イールド内挿回路を示すブロツク線図、第4図は
第3図に示すフイールド内挿回路を用いて得られ
る画像の一部分を示す線図、第5図は本発明によ
る挿入回路を有するキヤラクタ表示装置の一実施
例を示すブロツク線図である。 5,45,49,53,59,63,67……
入力端子、71,75,77,81,83,9
9,101,105,107……入力端子、7,
15,23,31,109,111,123,1
25,127……振幅決定回路、11,113,
129……加算回路、13,21,29,11
9,121……遅延回路、17……第2入力端
子、19……第3入力端子、25,35,37,
43,51,55,61,73,85,87,8
9,95,103,115,131……出力端
子、33……パルス発生器、39……偏向回路、
47……ページ・ストア、57……ライン・ナン
バー信号発生器、65……第1キヤラクタ発生
器、69……第2キヤラクタ発生器、79……ラ
イン・ナンバー補正回路、91,93……並−直
列コンバータ、117……ドツト内挿回路、11
3……γ−補正回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内挿信号を用いて表示されるべき画像に関し
て、原画像の1つのラインの1つの信号の代わり
にフイールド内挿回路によつて得られた対応する
複数の信号によつて生ぜられる輝度の和が、各フ
イールドに関してほぼ同一であるように対応する
複数の信号の増幅度比で、原画像の連続するフイ
ールドの信号と内挿信号とを結合させるためのフ
イールド内挿回路において、 フイールド内挿回路を用いることによつて得ら
れた複数ラインの群の中心線を基準とし、その中
心線に対する複数ラインの群の各ラインからの距
離と各ラインの対応する信号の輝度との積の各々
の和が、各フイールドに関してほぼ零であるよう
に、前記対応する複数の信号の増幅度比が調整さ
れることを特徴とするフイールド内挿回路。 2 ドツト内挿回路を含むことを特徴とする特許
請求の範囲1記載のフイールド内挿回路。 3 ライン・ナンバー補正回路を含むことを特徴
とする特許請求の範囲1または2記載のフイール
ド内挿回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7900324A NL7900324A (nl) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | Rasterinterpolatieschakeling. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5595477A JPS5595477A (en) | 1980-07-19 |
| JPH0214833B2 true JPH0214833B2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=19832462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP269380A Granted JPS5595477A (en) | 1979-01-16 | 1980-01-16 | Field inserting circuit |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4300162A (ja) |
| JP (1) | JPS5595477A (ja) |
| AU (1) | AU535232B2 (ja) |
| BE (1) | BE881140A (ja) |
| BR (1) | BR8000213A (ja) |
| CA (1) | CA1159169A (ja) |
| DE (1) | DE3001006A1 (ja) |
| ES (1) | ES487670A1 (ja) |
| FR (1) | FR2447122A1 (ja) |
| GB (1) | GB2040641B (ja) |
| IT (1) | IT1130858B (ja) |
| NL (1) | NL7900324A (ja) |
| SE (1) | SE8000260L (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8002410A (nl) * | 1979-10-15 | 1981-04-21 | Philips Nv | Beeldweergeefinrichting ingericht voor het als een geinterlinieerd televisie-beeld weergeven van een gemengd beeldsignaal. |
| US4393396A (en) * | 1980-08-20 | 1983-07-12 | U.S. Philips Corporation | Video signal processing circuit for noise reduction |
| NL8004697A (nl) * | 1980-08-20 | 1982-03-16 | Philips Nv | Ruisonderdrukkingsschakeling voor een videosignaal. |
| JPS5745782A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Sony Corp | Flicker preventing circuit |
| USRE32358E (en) * | 1981-09-08 | 1987-02-17 | Rca Corporation | Television display system with reduced line-scan artifacts |
| US4400719A (en) * | 1981-09-08 | 1983-08-23 | Rca Corporation | Television display system with reduced line-scan artifacts |
| NL8104532A (nl) * | 1981-10-06 | 1983-05-02 | Philips Nv | Lijnentalomzetschakeling voor een televisiesignaal. |
| EP0092276B1 (fr) * | 1982-04-16 | 1986-03-26 | Laboratoires D'electronique Et De Physique Appliquee L.E.P. | Dispositif d'affichage à balayage récurrent entrelacé de type télévision et oscilloscope numérique comprenant un tel dispositif |
| US4602273A (en) * | 1983-08-30 | 1986-07-22 | Rca Corporation | Interpolated progressive-scan television display with line-crawl artifact filtration |
| NL8402707A (nl) * | 1984-09-05 | 1986-04-01 | Philips Nv | Rasterfrequentieverdubbelingsschakeling. |
| NL8501582A (nl) * | 1985-02-12 | 1986-09-01 | Philips Nv | Videosignaalverwerkingsschakeling voor de verwerking van een geinterlinieerd videosignaal. |
| AU608525B2 (en) * | 1986-08-14 | 1991-04-11 | Sony Corporation | Television signal processing system |
| US4809070A (en) * | 1987-11-06 | 1989-02-28 | The Grass Valley Group, Inc. | Method and apparatus for adding texturing highlights to a video signal |
| DE3810328A1 (de) * | 1988-03-26 | 1989-10-05 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und schaltung zur kombination zweier fernsehbildsignale |
| US5062001A (en) * | 1988-07-21 | 1991-10-29 | Proxima Corporation | Gray scale system for visual displays |
| US4941045A (en) * | 1988-10-11 | 1990-07-10 | Scientific-Atlanta, Inc. | Method and apparatus for improving vertical definition of a television signal by scan conversion |
| JPH03258177A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-18 | Sony Corp | ノンインターレース表示装置 |
| EP0445336B1 (de) * | 1990-03-09 | 1995-01-18 | Deutsche ITT Industries GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Reduktion des Kantenflackerns eines Fernsehbildes |
| US6040869A (en) * | 1998-03-31 | 2000-03-21 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | Method and apparatus for converting an interlace-scan video signal into a non-interlace-scan video signal |
| US6346970B1 (en) | 1998-08-12 | 2002-02-12 | Focus Enhancements, Inc. | Two-dimensional adjustable flicker filter |
| JP3551870B2 (ja) * | 1999-11-24 | 2004-08-11 | 日本電気株式会社 | Vdt障害緩和装置/方法およびvdt障害危険性定量化装置/方法ならびに記録媒体 |
| JP2002044486A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-02-08 | Namco Ltd | 情報記憶媒体、画像生成装置、画像生成システム、画像生成方法、及び画像生成プログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2921124A (en) * | 1956-12-10 | 1960-01-12 | Bell Telephone Labor Inc | Method and apparatus for reducing television bandwidth |
| NL7706512A (nl) * | 1977-06-14 | 1978-12-18 | Philips Nv | Lijnentalomzetschakeling. |
-
1979
- 1979-01-16 NL NL7900324A patent/NL7900324A/nl not_active Application Discontinuation
-
1980
- 1980-01-10 CA CA000343390A patent/CA1159169A/en not_active Expired
- 1980-01-10 US US06/111,137 patent/US4300162A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-01-11 AU AU54552/80A patent/AU535232B2/en not_active Ceased
- 1980-01-11 IT IT19165/80A patent/IT1130858B/it active
- 1980-01-11 GB GB8001005A patent/GB2040641B/en not_active Expired
- 1980-01-12 DE DE19803001006 patent/DE3001006A1/de active Granted
- 1980-01-14 BE BE0/198961A patent/BE881140A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-01-14 FR FR8000718A patent/FR2447122A1/fr active Granted
- 1980-01-14 BR BR8000213A patent/BR8000213A/pt unknown
- 1980-01-14 ES ES487670A patent/ES487670A1/es not_active Expired
- 1980-01-14 SE SE8000260A patent/SE8000260L/xx not_active Application Discontinuation
- 1980-01-16 JP JP269380A patent/JPS5595477A/ja active Granted
Also Published As
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|---|---|
| US4300162A (en) | 1981-11-10 |
| DE3001006A1 (de) | 1980-07-24 |
| GB2040641A (en) | 1980-08-28 |
| NL7900324A (nl) | 1980-07-18 |
| AU5455280A (en) | 1980-07-24 |
| SE8000260L (sv) | 1980-07-17 |
| IT1130858B (it) | 1986-06-18 |
| GB2040641B (en) | 1983-01-26 |
| BE881140A (fr) | 1980-07-14 |
| CA1159169A (en) | 1983-12-20 |
| FR2447122A1 (fr) | 1980-08-14 |
| AU535232B2 (en) | 1984-03-08 |
| DE3001006C2 (ja) | 1987-12-17 |
| FR2447122B1 (ja) | 1985-05-17 |
| IT8019165A0 (it) | 1980-01-11 |
| ES487670A1 (es) | 1980-06-16 |
| BR8000213A (pt) | 1980-09-23 |
| JPS5595477A (en) | 1980-07-19 |
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