JPH02148384A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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Publication number
JPH02148384A
JPH02148384A JP63303686A JP30368688A JPH02148384A JP H02148384 A JPH02148384 A JP H02148384A JP 63303686 A JP63303686 A JP 63303686A JP 30368688 A JP30368688 A JP 30368688A JP H02148384 A JPH02148384 A JP H02148384A
Authority
JP
Japan
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time
work
counting
section
banknotes
Prior art date
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Pending
Application number
JP63303686A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Watanabe
一 渡邊
Shoichi Tobari
正一 戸張
Hidenori Irisawa
入沢 英徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Intelligent Technology Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63303686A priority Critical patent/JPH02148384A/ja
Publication of JPH02148384A publication Critical patent/JPH02148384A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば金融機関に使用される貨幣処理装置等
のように操作者の指示により所定の作業を実行する電子
機器に関し、更に詳しくは操作者によって使用されてい
る作業時間を計数することができる電子機器に関する。
(従来の技術) 操作者からの指示により所定の作業を実行す゛る例えば
貨幣処理装置またはその池の電子機器においては、この
電子機器を操作者がどの程度使用しているか等の機器の
稼働状態、または操作者が電子機器を使用しながらどの
程度の作業時間で作業を完了しているか等の操作者の勤
務状態等を例えば管理者または電子機器の保守者が知り
たい場合が多々ある。
(発明が解決しようとする課題) 従来の電子機器においては、上述したような機器の稼働
状態や操作者の勤務状態等を適確に知る手段がなく、例
えば能率よく装置を使用して多量の仕事を行った者と、
そうでない者との差を数値として正確に確認できないと
いう問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、操作者の勤務状態、機器の稼働状態等を適
確に知ることができる電子機器を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の電子機器は、操作者
の指示により所定の作業を実行する電子機器であって、
作業の開始から終了までの作業時間を計数する計数手段
と、該計数手段で計数した作業時間を出力する出力手段
と、前記作業の開始から終了までの間に操作者の終了指
示以外の理由で作業を停止した場合、この停止している
時間の間は前記計数手段の計数動作を停止させる計数停
止手段とを有することを要旨とする (作用) 本発明の電子機器では、作業の開始から終了までの作業
時間の計数処理において、操作者の終了指示以外の理由
で作業を停止した場合、この停止している時間の間は計
数動作を停止させるようになっている。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる電子機器の一例であ
る貨幣処理装置の構成を示すブロック図である。同図に
示す貨幣処理装置は、各種情報を人力するとともに、当
該装置の作業開始信号、作業終了信号、作業停止信号、
係員番号等を人力する入力部11B(114)を有し、
該入力部113(114)はインタフェース151を介
して当該装置の全体の動作を制御するCPU153に接
続されている。また、該CPU15Bにはインタフェー
ス155を介して後述するプリンタ115および表示装
置116等からなる出力部167が接続されているとと
もに、更に当該装置の入金業務、作業の開始から終了ま
での作業時間の計数動作プログラム、その他の各制御プ
ログラムを記憶しているROM157、装置内を搬送さ
れる紙幣の通過、紙幣のジャム等を検出する検出器13
0、当該装置の作業開始時間から作業終了時間までの作
業時間を計数するために使用される時計装置163、該
時計装置163を介して計数された前記作業時間等の一
時的な情報を記憶するRAM161が接続されている。
また、時計装置163およびROM161は電源断等に
備えて電池165でバックアップされている。前記出力
部167は前記入力部113(114)から入力される
指令信号に基づいて前記RAM161に記憶した前記作
業時間等を出力するようになっている。
第2図および第3図はそれぞれ第1図に示す貨幣処理装
置の外観を示す斜視図および内部構造を示す側面図であ
る。次に、第2図および第3図を参照して、本貨幣処理
装置の構造について説明する。
この貨幣処理装置は、供給される紙幣の金種(種類)、
真偽、その他の鑑査判別および計数を行なう紙幣計数部
101と、鑑査判別および計数を行なった紙幣を収納金
庫に区分収納する紙幣収納部102とからなっていて、
これらは上下に重合させた状態で連結しており、必要に
応じて紙幣計数部101と紙幣収納部102とは分離す
ることができる構造になっている。
紙幣計数部101の前面には、多数枚の紙幣を積層状態
で供給する供給部103が設けられており、この供給部
103の上方には紙幣を押圧する上下動可能な押え部材
104が設けられている。
紙幣計数部101の上部には、鑑査部125で判別され
た紙幣Pを判別結果に基づきそれぞれ区分集積するオー
ブンポケット105,106,107.108が設けら
れている。オーブンポケット105,106,107,
108には、区分集積された紙幣Pの取出しが容易に行
なえるように中央部が切欠れ、かつ開閉自在なカバー1
09゜110.111,112が設けられている。なお
、オーブンポケット105はリジェクト用である。
紙幣計数部101の上部左右端部には、それぞれ人力部
113.114が設けられている。入力部113は、前
述したように、動作の開始、停止、係員番号の人力など
を行なうためのものである。
入力部114は、入力部113の一部の機能、すなわち
動作の開始、停止などを行なう主要スイッチをそのまま
左側に設けた別体の入力部である。
これにより、入力部113.114は、紙葉類処理装置
に対して左右2人の係員が操作できるようになっている
。なお、人力部114には、損券レベル(紙幣の汚損、
破損、テープ貼付など)の程度を設定するだめの19段
階のロータリスイッチ(図示しない)が備えられいる。
紙幣計数部101には、小型のプリンタ115が電気的
に接続されていて、処理データなどをプリントアウトで
きるようになっている。
紙幣計数部101の最上部には、表示装置116が設け
られている。表示装置116は、枚数、金額、異常など
の表示を行なう表示部と、計数、表裏、正損、収納、金
種、入金、整理、手元全収納およびポケット指定などの
モードを設定するスイッチとで構成されており、操作す
る係員の方向へ首振りできるように構成されている。
なお、117は紙幣計数部101の前面に設けられ、券
詰まりを生じたとき、または清掃のために機構部分を引
出すときに使用する把手、118は紙幣収納部102の
前面に設けられ、−時集積部132の引出し用の把手、
119は紙幣収納部102の前面に設けられ、金庫部1
38の引出し用の把手、120,121は後述する電磁
ロック機構143,144を解除するために設けられた
鍵の目隠し用小扉である。
次に、内部構造を第3図を用いて詳細に説明する。供給
部103の下部には、セットされた紙幣Pと当接して摩
擦力により紙幣Pを1枚ずつ取出す取出ローラ122が
設けられていて、この取出ローラ122によって取出さ
れた紙幣Pは、ベルトおよびローラによって構成される
搬送路123で搬送される。搬送路123の始端部には
、取出された紙幣Pが2枚取り出されているか否かを検
出するための厚さ検知部124と、搬送される紙幣Pに
対する金種、真偽、正損、表裏などの判別および計数を
行なうための鑑査部125が設けられている。鑑査部1
25は、例えば光学的および磁気的な検知装置を用いて
いる。
搬送路123は、鑑査部125より下流側で、オープン
ポケット105,106,107,108へ紙幣Pを搬
送する搬送路126と、収納金庫へ紙幣Pを搬送する搬
送路127とに分岐しており、この分岐部には紙幣Pを
振分ける区分ゲート128が設けられている。搬送路1
26には、オープンポケット105,106,107,
108へ紙幣Pを振分けるための区分ゲート129・・
・が設けられている。そして、搬送路123,126゜
127には、光源と受光素子とからなり、搬送される紙
幣Pの通過を検出する検出器130が複数設けられてい
る。
搬送路127には、区分ゲート131・・・が設けられ
て゛おり、紙幣Pはこの区分ゲート131・・・によっ
て振分けられ、−時集積部132の一時集積庫133,
134,135にそれぞれ一時集積されるようになって
いる。−時集積庫133,134.135の上部には、
それぞれ対応して上下動可能なブツシャ136・・・が
設けられ、下部にはそれぞれ対応してシャッタ137が
設けられていて、シャッタ137が開くとともにブツシ
ャ136が下降することにより、−時集積庫133,1
34゜135内に一時集積されている紙幣を、金庫部1
38にそれぞれ対応して設けられた収納金庫139.1
40,141へ強制的に押込むようになっている。そし
て、ブツシャ136の上昇時には、収納金庫139,1
40.141に設けられた回動可能な爪142によって
押込まれた紙幣が逆戻りしないよう収納される。ブツシ
ャ136が上昇するとシャッタ137が閉じられ、初期
状態に復帰するように構成されている。
なお、143は一時集積部132引出し用の電磁ロック
機構、144は金庫部138引出し用の電磁ロック機構
であり、それぞれ必要に応じて動作し、引出し可能時期
を限定できるようになっている。
第4図は第1図の貨幣処理装置の動作を示すタイミング
図である。同図の(a)に示すように、時刻T1からT
6の間、本装置に電源が投入されている間において、前
記人力部113から時刻TIで作業開始指示信号が同図
の(b)に示すように人力されると、本装置は作業開始
し、これと同時に前記時計装置163からの時刻を読み
出し、ROM157の時間計数プログラムの制御により
作業、時間を計数開始する。時刻T3で作業が終了し、
入力部113から作業終了指示信号が同図の(C)に示
すように人力されると、本装置による作事は終了し、時
刻T2からTSまでの作業時間がRAM161に記憶さ
れる。また、時刻T4で再度作業が開始し、時刻T5で
終了すると、時刻T4からTSまでの作業時間が前記作
業時間に累積されてRAM161に記憶される。このR
AM161に記憶された作業時間は前記出力部167か
ら印字または表示されて出力されるようになっている。
第5図(a)は第1図の貨幣処理装置の作用を示すフロ
ーチャートであり、第5図(b )は該作用において使
用され、前記RAM161に記憶される一時データであ
る装置稼働可能時間TALL、装置電源オン時刻T。N
、装置電源オフ時刻T。FF、実質作業時間TU、作業
開始時刻T3、作業終了時刻TEを示す図である。
第5図(a)のフローチャートに従って作用を説明する
まず、本貨幣処理装置の電源がオンすると(ステップ2
10)、この時の時計装置163が示す現時刻がRAM
161の装置電源オン時刻T。Nに記憶されるとともに
、実質作業時間TwはOにクリアされる(ステップ22
0)。入力部113から作業開始指示信号が人力されて
、作業が開始すると、この時の時刻が作業開始時刻T5
として記憶される(ステップ230,240)。そして
、作業終了指示信号が入力部113から人力されて作業
が終了すると、この時の時刻が作業終了時刻TEとして
記憶されるとともに、作業開始時刻から作業終了時刻を
減算した作業時間(TE  TS)が前記実質作業時間
Twに加えられる(ステップ250.260)。すべて
の作業が終了するまで(ステップ270)、すなわち第
4図に示したように作業開始と作業終了が繰り返される
間、上述した処理が何回も繰り返され、各作業時間が実
質作業時間Twとして累積される。
すべての仕事が終了して、装置の電源がオフにされる場
合には、この時の時刻が装置電源オフ時刻T。6.とし
て記憶され、この装置電源オフ時刻T OF丁から前記
装置電源オン時刻T。Nを引いて、装置稼働可能時刻T
ALLが算出され(ステップ280)、装置の電源が完
全にオフになる(ステップ290)。そして、前記全実
質作業時間Twを装置稼働可能時間TALLで割ること
により装置稼働率が算出される。
なお、別の実施例として、本装置にIDカードリーダを
接続して、複数の操作者のカード番号をRAMに記憶す
ることにより操作者別の装置使用効率を計数し、記憶し
、出力することも可能である。
また、検知器からの信号に基づいて、本貨幣処理装置に
おける搬送ジャム処理、復旧に要した時間を別系で計数
することも可能である。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば、作業の開始から
終了までの作業時間の計数において、操作者の終了指示
以外の理由で作業を停止した場合、この停止している時
間の間は計数動作を停止させるようになっているので、
操作者の勤務状態や機器の稼働状態等を適確に知ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる電子機器の−[Fl
である貨幣処理装置の構成を示すブロック図、第2図お
よび第3図はそれぞれ第1図の貨幣処理装置の外観構造
を示す斜視図および内部構造を示す側面図、第4図は第
1図の貨幣処理装置の動作を示すタイミング図、第5図
(a)は第1図の貨幣処理装置の作用を示すフローチャ
ート、第5図(b )は第5図(a)の作用の説明で使
用されるRAMに記憶される各種データを示す図である

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 操作者の指示により所定の作業を実行する電子機器であ
    って、作業の開始から終了までの作業時間を計数する計
    数手段と、該計数手段で計数した作業時間を出力する出
    力手段と、前記作業の開始から終了までの間に操作者の
    終了指示以外の理由で作業を停止した場合、この停止し
    ている時間の間は前記計数手段の計数動作を停止させる
    計数停止手段とを有することを特徴とする電子機器。
JP63303686A 1988-11-30 1988-11-30 電子機器 Pending JPH02148384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63303686A JPH02148384A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63303686A JPH02148384A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02148384A true JPH02148384A (ja) 1990-06-07

Family

ID=17924017

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63303686A Pending JPH02148384A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 電子機器

Country Status (1)

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JP (1) JPH02148384A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009118903A1 (ja) * 2008-03-28 2009-10-01 グローリー株式会社 貨幣処理システムおよび貨幣処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009118903A1 (ja) * 2008-03-28 2009-10-01 グローリー株式会社 貨幣処理システムおよび貨幣処理装置

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