JPH02148526A - 低エネルギで動作する高電圧遮断器 - Google Patents

低エネルギで動作する高電圧遮断器

Info

Publication number
JPH02148526A
JPH02148526A JP1070329A JP7032989A JPH02148526A JP H02148526 A JPH02148526 A JP H02148526A JP 1070329 A JP1070329 A JP 1070329A JP 7032989 A JP7032989 A JP 7032989A JP H02148526 A JPH02148526 A JP H02148526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
circuit breaker
tube
fixed
piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1070329A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2577080B2 (ja
Inventor
Edmond Thuries
エドモン・チユリ
Denis Dufournet
ドウニ・デユフルネ
Michel Perret
ミシエル・ペレ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alstom SA
Original Assignee
Alsthom Atlantique SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alsthom Atlantique SA filed Critical Alsthom Atlantique SA
Publication of JPH02148526A publication Critical patent/JPH02148526A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2577080B2 publication Critical patent/JP2577080B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/70—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/7007—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid wherein the flow is a function of the current being interrupted
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/70—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/88—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts
    • H01H33/90—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts this movement being effected by or in conjunction with the contact-operating mechanism
    • H01H33/901—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts this movement being effected by or in conjunction with the contact-operating mechanism making use of the energy of the arc or an auxiliary arc
    • H01H33/903—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being produced or increased by movement of pistons or other pressure-producing parts this movement being effected by or in conjunction with the contact-operating mechanism making use of the energy of the arc or an auxiliary arc and assisting the operating mechanism

Landscapes

  • Circuit Breakers (AREA)
  • Lasers (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Organic Insulating Materials (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、六フッ化イオウのごとき誘電性ガスが充填さ
れた遮断チャンバをもち遮断に必要なエネルギを低減す
るためにアークエネルギ、即ぢ該アークエネルギがガス
に与える圧力増加を利用する高電圧遮断器に係る。
より詳細には本発明は、ブローシリンダと第2チヤンバ
とを含み、該第2ヂヤンバにおいて一対の補助接触が遮
断器を開くときに二次アークを発生し、該アークが開放
動作のエネルギの一部を与える遮断器に係る。
かかる遮断器は例えばフランス特許第8701545号
より公知である。
この種の遮断器において解決すべき問題は、弱電流の遮
断(動作エネルギが少ない)のためにはブローシリンダ
内の圧力を小さい値に維持し、強電流の遮断のためには
動作エネルギを増加させずに圧力を上昇させるのが必要
なことである。
西独特許出願公開第2349263号はこの問題を一部
解決した。
該特許においては、閉鎖自在な開口をもつブローピスト
ンを配備することによってブローシリンダ内の圧力を低
い値に維持する。
しかしながら該特許に記載の遮断器はいくつかの欠点を
もつ。従来技術の遮断器においては、二次接触間の最大
離間距離がアーク接触間の離間距離と同じ位長いので二
次アークが長く伸び、この結果二次接触を内蔵するチャ
ンバの壁でスパークが発生する。
これらのスパークは電流の十分な遮断に不利てあり遮断
器の尚早な摩耗を生起する。
本発明の第1の目的は、二次アークに起因するスパーク
が全く生じない遮断器を提供することである。
従来技術の遮断器においては、遮断器を閉鎖するときに
アークを阻止する措置は全く講じられていなかった。し
かしながらこのようなアークは操作エネルギ増加の原因
となりまた遮断器の摩耗を促進する。
本発明の別の目的は、遮断器を閉鎖するときにアークの
スパーク発生を完全に阻止する31!断器を提供するこ
とである。
このために本発明は、少なくとも1つの遮断チャンバを
有し、該遮断チャンバが、誘電性ガスで充填された絶縁
ケーシングを含み、該ケーシングが、固定主接触と固定
アーク接触とを含む固定部と特に可動主接触と可動部接
触とを含む可動部とを内蔵し、3I!断チヤンバが更に
、ブローノズルに開口するブローシリンダを含み、遮断
器が一対の二次接触を含むタイプの加圧誘電性ガスを用
いる高電圧遮断器であって、二次接触間の最大離間距離
をアーク接触間の最大離間距離より低い値に制限する第
1手段と遮断器を閉鎖するときのスパークを完全に阻止
する第2手段とを含むことを特徴とする高電圧遮断器を
提供する。
添付図面に示す本発明の遮断器の好適具体例に基づく以
下の詳細な記載より本発明がより十分に理解されよう。
第1図によれば、遮断チャンバがセラミックスのごとき
絶縁材から成るケーシング1を含み、数バールの圧力下
の誘電性ガス例えば六フッ化イオウが充填されている。
流出防止キャップ3によって保護された接触フィンガ2
がら形成された主固定接触とアーク作用に耐性の合金か
ら成る一端4^で終結した金属管4から形成されたアー
ク接触4とがケーシングに内蔵されている。
可動部は、可動アーク接触として機能する金属管5を3
み、管5はアーク作用に耐性の合金から成る口部5^で
終結する。
管5は図示しない操作ロッドに固定され例えばアルミニ
ウムから成る金属管6によってi(F動される。管5と
6とは互いに固定されていない。逆にこれらの管の間に
ある程度の遊隙を維持することが可能である。管5.6
の駆動は2つの段5B、6Bによって行なわれる。遊隙
はストップ6Cによって限定される。
管5と同心の金属管7は主可動接触として機能する。
鎖管7は絶縁材から成るブローノズル8を担持している
。鎖管7は接触フィンガ10を介して固定部に固定され
例えばアルミニウムから成る金属ブロック9と電気接触
している。
管5と管7とは、開孔12^をもつ絶縁クラウン12に
よって互いに固定されている。
管5と7とによって規定されるスペース20は、ブロッ
ク9に固定された金属管15によって位1保持され絶縁
材例えばポリテトラフルオロエチレンから成る固定ピス
トン14によって閉鎖されている。
符号20は管5,7とクラウン12とピストン14とに
よって形成されるスペースを示す。このスペースが遮断
器のブローシリンダを構成する。
ピストン14は貫通オリフィス16をもち、スペース2
0の外部から内部に向かってガスを一方方向にのみ通過
せしめる弁17を備える。ピストン14はパツキン18
と案内19とを備える。
ピストン14のオリフィス16は、管5とピストン14
の開孔23八をもつ円筒状延長部23によって規定され
る環状スペース内で摺動し得る環状ピストン22によっ
て閉鎖される。環状ピストン22は固定管15の固定部
に支承されたばね24によってオリフィス16に押圧さ
れる5、ピストンの気密性はシール26゜27によって
確保される。
一対の補助接触は、 管15に固定されアーク耐性材料から成る一端30^を
備えた管状固定接触30と、 一摩耗末端31^をもち絶縁材から成る案内ブロック3
2に固定され管5と協働する摺動接触31Bを備えた管
状接触31とを含む。
絶縁ブロックは、管15に当接する部分32^によって
管5と15との間の環状スペース内で案内される。
該部分32^は管15と部材31.32と42との間の
スペース35にガスを自由に通過せしめるオリフィス3
3を備える。
絶縁部材32は、管5に設けられた溝38,39と協働
する係合システム例えば球36とばね37とから成る係
合システムを備える。
スペース35は、管5に固定されスペース35の外部か
ら内部に向かってガスを一方方向にのみ通過せしめる案
内セグメント43及び弁44をもつ。
管5の末端に開孔46が設けられている。同様に管6は
開孔47を備える。
部材9は、遮断器の開放行程の終端で管5を可動部の残
りの部分と等しい電位に維持するように管5の末端49
と協働する接触48を担持している。
遮断器の動作を以下に説明する。
遮断器が通電しているとき(第1図の位M)、電流はフ
ィンガ2、管7、フィンガ10及び部材9を順次通過す
る。
笠尤」ひλ適逝 これは装置の定格電流以下の電流の遮断を意味する。遮
断器を開くとき(第2図)、可動部は管6によって駆動
される。接触が互いに離間するときにアーク接触4Bと
陣との間にスパーク50が発生する。チャンバ20の内
圧が増加し、ピストン22がばね24の作用に逆らって
押圧される。ガスは開孔16及び23^を介して容易に
膨張するので、チャンバの内圧は一定の小さい値に維持
される。
スペース35内部で圧力降下が生じると弁44が開くの
でスペース35の内圧力が維持される。従って吸引によ
る損失は生じない。
アース50と同時に接触30と31との間に発生したア
ーク60は少し速いかまたは少し遅れて過剰圧力を生じ
させる。この圧力は作動を妨害しない十分に小さい値で
ある。
接触が互いに離間することによって電流が遮断される前
に、電流は接触4、アーク50、管5、接触31B、接
触31、アーク60、接触30、管15及び部材9を順
次通過する。
短絡電流の関数として決定された所定の行程後に部材3
2^がストップ40に当接する。管5はその行程を継続
し、遮断器の開放動作の終点で球36が溝39を離れて
講38に配置され(第3図〉、スペース20の軽度の過
剰圧力は開孔23^を介して消去される。
ピストン22は固定ピストン14に当接する。接触48
は管5の末端49従って接触31を部材9、管15、従
って接触30の電位にする。
本発明の構造によって二次接触間の最大か間距離がアー
ク接触間の最大離間距離よりも小さい値に維持され、従
って二次アークが過度に長くなってスパークが発生する
という危険が全くないことが理解されよう。
(11貴11 管6を図の左向かって駆動する(第4図)。ス)・7プ
6Cが管5を駆動し、接触30.31は部材48と49
との接触によって等しい電位に維持されるのでアークを
発生することなく接触する。スペース35の内部の軽度
の過剰圧力は合致した開孔46と47とを介して管5の
内部スペース70に排出される。接触30Δが接触31
を担持するブロックに当接すると球36が講38を離れ
遮断器の閉鎖動作の終点で溝39に配置される。
閉鎖動作の終点で遮断器は第1図の構成に戻る。
本発明の構造(4よって遮断器を閉鎖するときのスパー
ク発生が完全に阻止される。
チャンバ20の内部の不測の圧力降下に起因する抵抗は
弁17が開くことによって完全に阻止される。
強」電流−の」【斯 これは短絡電流の遮断を意味する。
第5図は図の右に向かって管6が移動している開放動作
中の遮断器を示す。
極めて高電流のアーク60は、接触30,31、ピスト
ン22及びシリンダ5によって包囲されたスペース35
及び35Bを急激に加熱する。
圧力上昇は2つの効果をもつ。
第1の効果は、ピストン22がピストン14に密着し、
従ってスペース35Bとスペース20との間の連通が完
全に3!!断されることである。スペース20内の圧力
上昇は自動送ffl(auLosoufflage)に
よって−次アーク50を有利に消滅させ、また、固定ピ
ストン14に対する可動部5.7の相対移動によるスペ
ース20の容積減少が前記自動送風に有利に作用する。
第2の効果は、絶縁ビス1ヘン42に圧力を作用させこ
れによって操作エネルギの一部を得ることである。
このためにスペース35の高温ガスは部材32^のオリ
フィス33を通過する。
強電流遮断のために上記のごとく開かれた遮断器は、遮
断器の閉鎖の項で前述した手順で再閉銀される。開孔4
6と47とが一致しスペース35の過剰圧力がスペース
70に排出される。
第6図は変形具体例を示す。第6図と第1図〜第5図と
の共通エレメントは同じ参照符号で示される。
この具体例でもセラミックスケーシング1、固定主接触
2、固定アーク接触4,4^、可動主接触7、管100
に固定された可動アーク接触5,5八が示されている。
管100自体は径方向開孔102を備えた短い管状ブロ
ック101に固定されている。
また、運動用シール18.19を備え固定管15に固定
されたピストン14が図示されている。この図のビスI
〜ンは簡単な弁14^及び17^を備える。
摩耗部材104八を備え摺動電気接触104Bによって
管100と電気接触している余尺部材104で終結する
絶縁管103がピストン14に固定されている。絶縁管
103は二次アークを誘導する遮断、器の軸に平行な溝
を備えるのが有利である。摩耗部材105Aを備えた第
1次接触105が管15に固定されている。
摩耗部材106^を備えた第2二次接触106は管10
1に対して可動であり延長上に管状部材107を備える
。
管状部材107自体は図示しない遮断器の操作ロッドに
接続されている。接触106は径方向オリフィス108
を備えたブロック状部分106Cをもち、これらのオリ
フィスは遮断器が閉じているときに(第6図の位置)開
化102と一致している。部分106Cは部材101と
協働する摺動電気接触106Bを有する。
ロッド107に一体的に固定されたサークリップのごと
きストップ101は遮断器の閉鎖動作中に部材101と
当接する。
可動主接触7は部材15内の電流通過を確保する摺動電
気接触110を担持している。部材15は前記のごとく
遮断器のプラグの1つに接続されている。
ストップ111は遮断器の閉鎖動作中の可動部の行程を
制限する。第1図から第5図と同様にチャンバ35は案
内セグメント43と弁44とを備えた絶縁ピストン42
によって閉鎖されている。
遮断器は以下のごとく動作する。
遮断器の閉鎖位置では電流がフィンガ2、管7、接触1
10及び管15を通過する6オリフイス102及び10
8は一致している。
遮断器を開く(遮断する)ときは管107が図の右に向
かって引っ張られ接触106を駆動する。接触106の
ブロック状部分106^はまずオリフィス102を閉鎖
し、次に部材102、従ってアーク接触5を駆動する。
アーク接触及び二次接触のアークはほぼ同時に出現する
。
しかしながら、末端106^が部材104^に到達する
と、二次アークはそれ以上伸びないでこれらの2つの部
材間に固定状態に維持される。従って、二次アークの過
度の長さに起因するチャンバ35内のスパーク発生の危
険がない。
一遮断器を閉じる(通電する)ときは接触4.5の相対
移動が生じる前にロッド107が接触105と106と
を接近させる。 従って二次接触はアーク接触より早く
閉鎖され、遮断器が閉じたときにスパークが発生しない
。
本発明の遮断器はいかなる値の電流を遮断する場合にも
所要操作エネルギが小さい。エレメントの個数が少なく
すべてのエレメントが回転体であるため構造が経済的で
装着が容易で迅速である。
またスパークの危険を完全に阻止し得るように設計され
ている。
【図面の簡単な説明】
第1図は通電状態の本発明の遮断器の遮断チャンバの軸
方向半断面部分図、第2図は弱電流を遮断するために開
放動作中の本発明の遮断器の第1図同様の半断面部分図
、第3図は開放動作の終点の本発明の遮断器の第1図及
び第2図と同様の半断面部分図、第4図は閉鎖動作中の
本発明の遮断器の同様の部分図、第5図は強電流を遮断
するための開放動作中の本発明の遮断器の同様の部分図
、第6図は本発明の3I!断器の変形具体例の軸方向半
断面部分図である。 王酢)、−7# ′″1

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも1つの遮断チャンバを有し、前記遮断
    チャンバが、加圧誘電性ガスで充填された絶縁ケーシン
    グを含み、前記ケーシングが固定主接触と固定アーク接
    触とから成る固定部と、特に可動主接触と可動アーク接
    触とから成る可動部とを内蔵し、遮断チャンバが更に、
    ブローノズルに開口するブローシリンダと一対の二次接
    触とを含むタイプの加圧誘電性ガスを用いる高電圧遮断
    器であって、遮断器が更に、二次接触間の最大離間距離
    をアーク接触間の最大離間距離よりも低い値に制限する
    第1手段と遮断器を閉鎖するときのスパークの発生を完
    全に阻止する第2手段とを含むことを特徴とする誘電性
    ガスを用いる高電圧遮断器。
  2. (2)前記ブローシリンダが、可動アーク接触を構成す
    る第1管と固定主接触を構成する第2管と固定ピストン
    とによって形成され、可動アーク接触を構成する管と該
    管と同心的に固定部に結合された管とが、ブローシリン
    ダを閉鎖するピストンの他方側に可変閉鎖スペースを形
    成し、該スペースの一方側は前記閉鎖ピストンによって
    閉鎖され他方側は可動アーク接触を構成する管に結合さ
    れ且つ前記固定部に結合された管に沿って摺動する末端
    環状ピストンによって閉鎖されており、前記スペースは
    前記二次接触を内蔵し、第1二次接触は前記固定部に結
    合された管に一体的に固定され、第2二次接触は可動ア
    ーク接触を構成する管によって駆動され、第2二次接触
    は可動アーク接触を構成する管に沿って第1固定位置と
    第2固定位置との間で移動することを特徴とする請求項
    1に記載の遮断器。
  3. (3)第2二次接触は、該第2二次接触を前記第2固定
    位置に係止するために可動アーク接触を構成する管に設
    けられた溝と協働する係合手段を備えることを特徴とす
    る請求項2に記載の遮断器。
  4. (4)固定部は、遮断器が開いているときに可動アーク
    接触を構成する管と接触する接触を担持していることを
    特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の遮断
    器。
  5. (5)ブローシリンダを閉鎖するピストンが、該シリン
    ダの外部から内部に向かってガスを一方方向にのみ通過
    せしめる弁を含むことを特徴とする請求項1から3のい
    ずれか一項に記載の遮断器。
  6. (6)前記末端環状ピストンが、二次接触を内蔵するス
    ペースの外部から内部に向かってガスを一方方向にのみ
    通過せしめる弁を含むことを特徴とする請求項1から4
    のいずれか一項に記載の遮断器。
  7. (7)遮断器を再閉鎖するときに二次接触を内蔵するス
    ペースの過剰圧力を排出するために、可動アーク接触を
    構成する管に設けられた開孔が駆動管に設けられた開孔
    と一致するように可動アーク接触を構成する管がある程
    度の遊隙を伴って駆動管に結合されていることを特徴と
    する請求項1から6のいずれか一項に記載の遮断器。
  8. (8)前記ブローシリンダが可動アーク接触を構成する
    第1管と固定主接触を構成する第2管とによって形成さ
    れ、前記可動アーク接触を構成する管と該管に同心的な
    第3の管とが前記ブローシリンダを閉鎖するピストンの
    他方側にスペースを形成し、前記スペースが二次接触を
    内蔵し、一方の前記二次接触は前記第3管と一体的な管
    であり、他方の前記二次接触は遮断器の操作ロッドに一
    体的に固定され、前記可動アーク接触に対して可動であ
    り、前記可動アーク接触の駆動によるストップを担持し
    ており、二次アークが短いアークになるように前記ピス
    トンに対して固定され可動アーク接触と電気接触してい
    る金属部材が前記スペースに配置されていることを特徴
    とする請求項1に記載の遮断器。
  9. (9)前記金属部材が遮断器の軸に平行な溝を備えた管
    状絶縁部材によって前記ピストンに固定されていること
    を特徴とする請求項8に記載の遮断器。
JP1070329A 1988-03-23 1989-03-22 低エネルギで動作する高電圧遮断器 Expired - Lifetime JP2577080B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8803803 1988-03-23
FR8803803A FR2629260B1 (fr) 1988-03-23 1988-03-23 Disjoncteur a haute tension a faible energie de manoeuvre

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02148526A true JPH02148526A (ja) 1990-06-07
JP2577080B2 JP2577080B2 (ja) 1997-01-29

Family

ID=9364564

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1070329A Expired - Lifetime JP2577080B2 (ja) 1988-03-23 1989-03-22 低エネルギで動作する高電圧遮断器

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4945198A (ja)
EP (1) EP0334181B1 (ja)
JP (1) JP2577080B2 (ja)
CN (1) CN1017578B (ja)
AT (1) ATE99829T1 (ja)
BR (1) BR8901362A (ja)
CA (1) CA1309443C (ja)
DE (1) DE68911962T2 (ja)
FR (1) FR2629260B1 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2647255B1 (fr) * 1989-05-17 1993-04-23 Alsthom Gec Disjoncteur a haute tension a gaz dielectrique de soufflage
FR2661550B1 (fr) * 1990-04-26 1992-06-12 Alsthom Gec Disjoncteur a haute tension a arc serie.
EP0554686B1 (de) * 1992-02-06 1996-07-03 GEC Alsthom T&D AG Druckgasschalter
FR2691575B1 (fr) * 1992-05-25 1994-07-01 Alsthom Gec Disjoncteur a haute tension a non passages par zero du courant.
FR2742576B1 (fr) * 1995-12-14 1998-01-09 Gec Alsthom T & D Sa Disjoncteur a haute tension a energie de manoeuvre reduite
DE19629475A1 (de) 1996-07-10 1998-01-15 Siemens Ag Druckgasleistungsschalter
FR2764728B1 (fr) * 1997-06-12 1999-09-24 Gec Alsthom T & D Sa Disjoncteur a resistance de fermeture
FR2947377B1 (fr) * 2009-06-29 2011-07-22 Areva T & D Sa Valve a clapet de decharge destinee a decharger un gaz dielectrique entre deux volumes d'une chambre de coupure de disjoncteur haute ou moyenne tension
CN101930871B (zh) * 2010-08-25 2012-11-21 中国西电电气股份有限公司 一种高压开关设备用高载流能力灭弧室
CN106575584B (zh) * 2014-06-13 2019-05-03 Abb瑞士股份有限公司 断续器驱动式电阻器开关组件

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6316513A (ja) * 1986-07-07 1988-01-23 株式会社日立製作所 パツフア式ガス遮断器

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE21848E (en) * 1936-02-27 1941-07-01 Electric circuit breaker
DE2349263C2 (de) * 1973-10-01 1982-08-26 Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim Elektrischer Druckgasschalter
GB1596867A (en) * 1978-05-30 1981-09-03 Aei Gas blast switches and circuit interrupters
DE3224778C2 (de) * 1981-03-30 1986-06-05 Ernst Prof. Dr.techn.habil. 1000 Berlin Slamecka Elektrische Schaltkammer mit Hilfslichtbogen für einen autopneumatischen Druckgasschalter
FR2535518B1 (fr) * 1982-10-28 1985-10-25 Alsthom Atlantique Chambre de coupure pour disjoncteur a gaz
DE3344094A1 (de) * 1983-12-02 1985-06-13 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Elektrischer druckgasschalter
FR2576142B1 (fr) * 1985-01-16 1987-12-24 Alsthom Atlantique Disjoncteur a haute tension, a gaz comprime, a energie de manoeuvre assistee par l'effet thermique de l'arc
FR2610763B1 (fr) * 1987-02-09 1989-04-28 Alsthom Disjoncteur a faible energie de manoeuvre
FR2619246B1 (fr) * 1987-08-03 1989-11-17 Alsthom Disjoncteur a haute ou moyenne tension a gaz sous pression a energie de coupure prelevee sur celle de l'arc

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6316513A (ja) * 1986-07-07 1988-01-23 株式会社日立製作所 パツフア式ガス遮断器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2577080B2 (ja) 1997-01-29
ATE99829T1 (de) 1994-01-15
DE68911962D1 (de) 1994-02-17
EP0334181A1 (fr) 1989-09-27
BR8901362A (pt) 1989-11-07
FR2629260A1 (fr) 1989-09-29
US4945198A (en) 1990-07-31
DE68911962T2 (de) 1994-04-28
CA1309443C (fr) 1992-10-27
CN1017578B (zh) 1992-07-22
CN1036659A (zh) 1989-10-25
FR2629260B1 (fr) 1994-07-08
EP0334181B1 (fr) 1994-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2571779B2 (ja) 圧縮誘電ガスブレ−カ−
US2158846A (en) Electric circuit breaker
KR20140043469A (ko) 퍼퍼식 가스 차단기
JP5155086B2 (ja) 2つの圧縮容積を有している電力回路遮断器の電流遮断チャンバー
JPH065167A (ja) 吹付け型の中電圧又は高電圧遮断器
KR950011981B1 (ko) 가스회로 차단기
JP2577080B2 (ja) 低エネルギで動作する高電圧遮断器
JP2579688B2 (ja) 高圧遮断器
JP2655733B2 (ja) 中高電圧回路遮断器
US4945197A (en) High tension circuit breaker including a dielectric gas used for blasting
CN101048837B (zh) 开关室和大功率开关
JPH0354412B2 (ja)
JP2577116B2 (ja) 高圧又は中電圧の遮断器
US5159164A (en) Gas circuit breaker
US4992634A (en) Medium tension gas blast circuit breaker
JP3342075B2 (ja) 加圧ガス遮断器
JPS63152828A (ja) 圧縮ガス遮断器
US4139751A (en) Puffer-type compressed-gas circuit interrupter
US3271548A (en) Contact constructions for circuit interrupters
US4303814A (en) Gas-blast power switch
JP2562086B2 (ja) 端末アーク接点を有する中電圧遮断器
JP2563855B2 (ja) 高電圧回路遮断器
US3538282A (en) Fluid-blast circuit interrupters with exhaust valves responsive solely to the pressure generated by an arc of excessive magnitude
JP2577113B2 (ja) 吹込み誘電ガスによる高圧遮断器
JPS6236336B2 (ja)