JPS6316513A - パツフア式ガス遮断器 - Google Patents

パツフア式ガス遮断器

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JPS6316513A
JPS6316513A JP15791986A JP15791986A JPS6316513A JP S6316513 A JPS6316513 A JP S6316513A JP 15791986 A JP15791986 A JP 15791986A JP 15791986 A JP15791986 A JP 15791986A JP S6316513 A JPS6316513 A JP S6316513A
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JP
Japan
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cylinder
buffer
unit
circuit breaker
type gas
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JP15791986A
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大門 五郎
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバッファ式ガス遮断器に係り、特に小径大2)
ローフのバッファシリンダを有するバッファ式ガス遮断
器に関する。
〔従来の技術〕
従来のバッファ式ガス遮断器のバッファシリンダは、実
開昭55−82743号公報記載のように、シリンダ、
フランジおよび中心ロッドが一体成形されていた。この
ため、シリンダ径が大きく、シリンダ長が短い、いわゆ
る大径小ストロークのバッファシリンダの場合には1部
品点数が少なく、構造が簡単であるという利点があった
。しかし、小型軽量化また低コスト化するために必要な
パックアシリンダの小径化には配慮がなかった。この点
を第4図に示した従来技術による小径バッファシリンダ
を適用した遮断部の断面図より説明する。
固定主接触子台1に固定主接触子2が固定され。
中心部に固定アーク接触子4が固定される。また可動主
接触子3により、絶縁ノズル11とバッファシリンダ7
が連結され、その内側中心部に固定器具9によって支持
された可動アーク接触子5があって、保護筒】0で接触
子内を保護し、固定器具14で支持された絶縁カバー1
3で接触子外を包囲している。図中パツファシリンダフ
底部には、バンドタイプ集電子15を介して可摺動的な
関係を持ったバッファピストン16が固定されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のバックアシリンダは上述のように構成されていた
ため、シリンダ内径りと中心ロッド外径dとの差と、シ
リンダ長りの比、(D−d)/Lが一定値以下になると
、バッファシリンダ7の内面壁A、B、Cの機械加工が
難しくなる。このためにシリンダの小径化には限度があ
った。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、バッ
クアシリンダ内の機械加工を容易にすることができ、ひ
いてはバッファシリンダの小径大ストローク化を達成す
ることができるバッファ式ガス遮断器を提供するにある
〔問題を解決するための手段〕 本発明は上記目的を達成するために、シリンダ。
フランジ、中心ロッドが一体として構成されていたバッ
ファシリンダを、シリンダユニットと中心軸ユニットと
に分割し、その中心軸ユニットはフランジ部と中心ロッ
ド部とから成り、この両ユニットをねじ構造での連結に
よる分割組立式としたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明によるバッファ式ガス遮断器は上記の如く構成し
たため、シリンダユニットと中心軸ユニットを夫々別個
に加工して組み立てることにより、小型化されても容易
に機械加工ができると共に。
構造上の強度といった観点から見ても応力分布を考慮し
ているために問題はない。
つまり1強力な操作力で駆動された中心ロッドによりシ
リンダ内のガスが圧縮さね、これによりシリンダには内
圧による軸方向応力が発生し、フランジには、中心ロッ
ドに加わる操作力と対抗するシリンダ内圧による反力に
より応力が生じ、この応力分布は中心軸の近傍で最大と
なりシリンダに近い外周側で最小となるが1本発明の構
成により、中心軸近傍の最大応力に対しては一体化した
中心軸ユニットの結合部で対応し、最小応力に対しては
シリンダユニットと中心軸ユニットのねじ構造部で対応
することが可能であり、この応力分布を考慮した分割組
立式となっている。
〔実施例〕
以下1本発明の実施例を第1図、第2図および第3図か
ら説明する。
第1図は1本発明によるバッファシリンダを有した遮断
器の遮断部の断面図であり遮断器の投入状態を示してい
る。なお図中、第4図に示す部分と同一部分には同一符
号が付しである。また第2図に示すシリンダユニット7
aのねじ構造部8と。
第3図に示す中心軸ユニツ)7bのねじ構造部8とを連
結させてバッファシリンダ7を構成する。
遮断器を投入した状態では、固定主接触子台1゜固定主
接触子2.バッファシリンダ7のシリンダユニット7a
、バンドタイプ集電子15.バッファピストン16とい
う経路で通電されている。
遮断動作中では、固定アーク接触子4.可動アーク接触
子5.中心ロッド部7bt、フランジ部7b、シリンダ
ユニット7a、バンドタイプ集電子15、バッファピス
トン16という0路で通電さレテいる。ここに、可動ア
ーク接触子5は固定器具9によってバッファシリンダ7
の中心ロッド部7 b。
に固定され、内径側に保護筒10を設けている。
なお、分割組立式としたことにより離脱した絶縁ノズル
11は、固定器具12を使ってシリンダユニツ)7aに
固定され、絶縁カバー13は固定器具14によって中心
ロッド部7 b、に固定されている。
このように構成することにより、シリンダ内圧ッ)7a
の内面壁を中心ロッドがない状態で、また中心軸ユニッ
ト7bの外面壁をシリンダがない状態で容易に機械加工
することができる。
また本実施例の構造によれば、圧縮装置で発生する応力
にも十分耐え得る。つまり、遮断動作は中心ロッド部7
 b、を図示しない操作器により下方へ駆動して行うが
、このとき圧縮装置6内のガスが圧縮され、このガス圧
力はシリンダユニット7aやフランジ部7 b、に対し
て反力として作用する。
この圧力分布について見ると、フランジ部7 b、の中
心ロッド部7 b、付近が最大で、シリンダユニツ)7
a部付近が最小となり、これを利用して応力の小さいフ
ランジ部7 b、とシリンダユニット7aの間を分割し
てねじ構造部8としている。このため、応力に対する機
械強度を下げることなく上述した分割による機械加工の
利点を生かすことが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、バッファシリンダをシリ
ンダユニットと中心軸ユニットとに分割し、その中心軸
ユニットをフランジ部と中心ロッド部とから構成し、シ
リンダユニットと中心軸ユニット間をねじ構造部で連結
する構成としたため。
シリンダユニットと中心軸ユニットとを別個に機械加工
することが可能となり、中心軸付近の最大応力にも耐え
得る。こうして、これまで設けられていたパックアシリ
ンダの小型化〈伴う制約を除くことが可能となり、低操
作力で遮断できる安価な小径大ストロークのパックアシ
リンダを有するバッファ式ガス遮断器を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明によるバッファシリンダを有した遮断
器の遮断部の断面図、第2図および第3図は本発明によ
るバッファシリンダを構成するシリンダユニットと中心
軸ユニットの各断面図、第4図は、従来構造の遮断器の
遮断部の断面図である。 2・・・・・・固定主接触子、3・・・・・・可動主接
触子、4・・・・・・固定アーク接触子、5・・・・・
・可動アーク接触子。 6・・・・・・、圧縮装置、7・・・・・・バッファシ
リンダ、7a・・・・・・シリンダユニット、7b・・
・・・・中心軸ユニット。 7 b、・・・・・・フランジ部、7b、・・・・・・
中心ロッド部、8・・・・・・ねじ構造部、16・・・
・・・バッファピストン。 第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、開離可能な1対の接触子と、この接触子のうち可動
    接触子に連結されて遮断器動作中に消弧性ガスを圧縮す
    る圧縮装置を有し、この圧縮装置は、可動側に設けられ
    同軸上に配されたシリンダユニットとフランジ部および
    中心ロッド部を有するバッファシリンダと、固定側に設
    けられたバッファピストンとから成つているバッファ式
    ガス遮断器において、上記バッファシリンダは、シリン
    ダユニットと、フランジ部と中心ロッド部を一体化させ
    た中心軸ユニットとに分割し、これらシリンダユニット
    と中心軸ユニットとをねじ構造により連結したことを特
    徴とするバッファ式ガス遮断器。
JP61157919A 1986-07-07 1986-07-07 パツフア式ガス遮断器 Expired - Lifetime JP2521262B2 (ja)

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JP61157919A JP2521262B2 (ja) 1986-07-07 1986-07-07 パツフア式ガス遮断器

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02148526A (ja) * 1988-03-23 1990-06-07 Alsthom Atlantique Sa 低エネルギで動作する高電圧遮断器
JP2005103565A (ja) * 2003-09-29 2005-04-21 Sankyo Oilless Industry Inc モジュールカム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS54144988A (en) * 1978-05-01 1979-11-12 Westinghouse Electric Corp High voltage buffer type breaker
JPS5553825A (en) * 1978-10-17 1980-04-19 Mitsubishi Electric Corp Gas switch
JPS5878335A (ja) * 1981-10-17 1983-05-11 ベ−・バ−・ツエ−・アクチエンゲゼルシヤフト・ブラウン・ボベリ・ウント・コンパニ− 電力しや断器
JPS6151634U (ja) * 1984-09-11 1986-04-07

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