JPH021485B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021485B2 JPH021485B2 JP9417682A JP9417682A JPH021485B2 JP H021485 B2 JPH021485 B2 JP H021485B2 JP 9417682 A JP9417682 A JP 9417682A JP 9417682 A JP9417682 A JP 9417682A JP H021485 B2 JPH021485 B2 JP H021485B2
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- JP
- Japan
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- plate
- side plate
- support plate
- board
- longitudinal center
- Prior art date
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- Expired
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 5
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は折畳式雛壇に係り、特に折り畳んだ際
の形状が収納し易い形状となる折畳式雛壇に関す
る。
の形状が収納し易い形状となる折畳式雛壇に関す
る。
従来の折畳み式の雛壇は、雛壇自体をできるだ
け小く折り畳むことを目的としたもの(実開昭55
−66590号公報)や、雛人形を収納できるように
工夫されたもの(実開昭56−83284号公報)が公
知である。ところが、前記雛壇では、折り畳んで
小さくしようとするあまり、角部の折曲部分や、
雛人形を載置せしめるために最も重要な各段の角
部分等が表出してしまうものであつた。したがつ
て、折り畳んだ雛壇を他の容器等に収納する際
に、この表出した折曲部分や角部等が障害となつ
て収納作業が困難になる不都合があるばかりでな
く、折り畳み時や収納時等に、表出した各部が破
損し易い状態となり、棚板を載置する雛段にとつ
て最も重要な段部を欠損する虞もあつた。また、
後記の収納ケースを兼用する雛段では、人形やケ
ースをまとめて収納できるスペースがある場合に
は適しているが、限られたスペースを利用して雛
人形と雛段とを別々に収納する場合には極めて不
都合なものとなる欠点がある。
け小く折り畳むことを目的としたもの(実開昭55
−66590号公報)や、雛人形を収納できるように
工夫されたもの(実開昭56−83284号公報)が公
知である。ところが、前記雛壇では、折り畳んで
小さくしようとするあまり、角部の折曲部分や、
雛人形を載置せしめるために最も重要な各段の角
部分等が表出してしまうものであつた。したがつ
て、折り畳んだ雛壇を他の容器等に収納する際
に、この表出した折曲部分や角部等が障害となつ
て収納作業が困難になる不都合があるばかりでな
く、折り畳み時や収納時等に、表出した各部が破
損し易い状態となり、棚板を載置する雛段にとつ
て最も重要な段部を欠損する虞もあつた。また、
後記の収納ケースを兼用する雛段では、人形やケ
ースをまとめて収納できるスペースがある場合に
は適しているが、限られたスペースを利用して雛
人形と雛段とを別々に収納する場合には極めて不
都合なものとなる欠点がある。
そこで本発明は上述の不都合や問題点を解消す
べく創出されたもので、小さく折り畳めると同時
に、折り畳んだ際に折曲部分や出部分がほとんど
表出せずに済み、極めて収納し易いコンパクトな
形状となり、しかも、全体及び各部の強化を図る
ことができ、更には、折畳み作業や組立作業を容
易ならしめることが可能な折畳式雛段の提供を目
的とする。
べく創出されたもので、小さく折り畳めると同時
に、折り畳んだ際に折曲部分や出部分がほとんど
表出せずに済み、極めて収納し易いコンパクトな
形状となり、しかも、全体及び各部の強化を図る
ことができ、更には、折畳み作業や組立作業を容
易ならしめることが可能な折畳式雛段の提供を目
的とする。
上述の目的を達成すべく本発明は、折り畳み自
在な雛壇において、相対峙して棚板を載置せしめ
る左右一対の側板を前後方向で略二分して各々前
側板と後側板とを形成すると共に、前側板の外側
面に後側板が重合すべく揺動自在に連結し、前側
板の前端部間に自身の長手中央から後方へ屈曲自
在な前支持板を介すると共に、前側板の上部後端
部間に自身の長手中央から前方へ屈曲自在な中支
持板を介し、この前支持板と中支持板との各長手
中央部間を連結せしめる縦渡板と、後側板の後端
部間を連結せしめる横渡板とを各々着脱自在に設
け、棚板を載置する各段部の突出した角部内がわ
に磁石を埋設すると共に、この磁石に磁着せしめ
る鉄片の棚板の下面適位置と、隣接する棚板相互
間に垂直に介される幕板の後面適位置とに設け、
この棚板と幕板とを各々長手中央から折り畳み自
在に設けたことにより、雛壇を収納し易いコンパ
クトな形状に折り畳むことが成功したものであ
る。
在な雛壇において、相対峙して棚板を載置せしめ
る左右一対の側板を前後方向で略二分して各々前
側板と後側板とを形成すると共に、前側板の外側
面に後側板が重合すべく揺動自在に連結し、前側
板の前端部間に自身の長手中央から後方へ屈曲自
在な前支持板を介すると共に、前側板の上部後端
部間に自身の長手中央から前方へ屈曲自在な中支
持板を介し、この前支持板と中支持板との各長手
中央部間を連結せしめる縦渡板と、後側板の後端
部間を連結せしめる横渡板とを各々着脱自在に設
け、棚板を載置する各段部の突出した角部内がわ
に磁石を埋設すると共に、この磁石に磁着せしめ
る鉄片の棚板の下面適位置と、隣接する棚板相互
間に垂直に介される幕板の後面適位置とに設け、
この棚板と幕板とを各々長手中央から折り畳み自
在に設けたことにより、雛壇を収納し易いコンパ
クトな形状に折り畳むことが成功したものであ
る。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
図に示す符号Aは折り畳みが自在な雛段本体で
あつて、この雛段本体Aは、相対峙して棚板28
を載置せしめる左右一対の側板を前後方向で略二
分して、各々前側板1と後側板2とを形成すると
共に、前側板1の外側面に後側板2が重合すべく
螺番3を介して揺動自在に連結してある。
あつて、この雛段本体Aは、相対峙して棚板28
を載置せしめる左右一対の側板を前後方向で略二
分して、各々前側板1と後側板2とを形成すると
共に、前側板1の外側面に後側板2が重合すべく
螺番3を介して揺動自在に連結してある。
そして、前側板1の前端部間に自身の長手中央
から後方へ屈曲自な前支持板12を介すると共
に、前側板1の上部後端部間に、自身の長手中央
から前方へ屈曲自在な中支持板17を介してあ
り、この前支持板12と中支持板17とが前側板
1の内がわ上下で折り畳めるようにしてある。ま
た、前支持板12と中支持板17との各長手中央
間を連結せしめる縦渡板27を着脱自在に設ける
と共に、後側板2の後端部間を連結せしめる横渡
板24を着脱自在に設けてある。この際、縦渡板
27の前後端部には、各々逆L字形状を成した掛
止具25,26を備えてあり、前支持板12と中
支持板17との夫々長手中央に設けてある掛止受
具21,22にこれらを係止させている。また、
横渡板24は自身の両端に嵌溝23を設け、後側
板2の後端部に設けた嵌合溝6に嵌合させるよう
にしてある。
から後方へ屈曲自な前支持板12を介すると共
に、前側板1の上部後端部間に、自身の長手中央
から前方へ屈曲自在な中支持板17を介してあ
り、この前支持板12と中支持板17とが前側板
1の内がわ上下で折り畳めるようにしてある。ま
た、前支持板12と中支持板17との各長手中央
間を連結せしめる縦渡板27を着脱自在に設ける
と共に、後側板2の後端部間を連結せしめる横渡
板24を着脱自在に設けてある。この際、縦渡板
27の前後端部には、各々逆L字形状を成した掛
止具25,26を備えてあり、前支持板12と中
支持板17との夫々長手中央に設けてある掛止受
具21,22にこれらを係止させている。また、
横渡板24は自身の両端に嵌溝23を設け、後側
板2の後端部に設けた嵌合溝6に嵌合させるよう
にしてある。
符号4は、棚板28を載置せしめる段部であ
り、この段部4の突出した角部内がわに磁石5を
埋設すると共に、この磁石5に磁着せしめる鉄片
32を棚板28の下面適位置と、隣接する棚板8
相互間に垂直に設けられる幕板29の後面位置と
に設けてある。そして、棚板28と幕板29とを
各々長手中央から折り畳み自在に設ける。このと
き左側板9は、上下に平行に載置された棚板28
の下端面と上端面とに、自身の長手側縁を当接す
るように形成してあり、磁石5に磁着させた棚板
28と幕板29とを相互に組み合せて雛段を構成
する(第2図参照)。
り、この段部4の突出した角部内がわに磁石5を
埋設すると共に、この磁石5に磁着せしめる鉄片
32を棚板28の下面適位置と、隣接する棚板8
相互間に垂直に設けられる幕板29の後面位置と
に設けてある。そして、棚板28と幕板29とを
各々長手中央から折り畳み自在に設ける。このと
き左側板9は、上下に平行に載置された棚板28
の下端面と上端面とに、自身の長手側縁を当接す
るように形成してあり、磁石5に磁着させた棚板
28と幕板29とを相互に組み合せて雛段を構成
する(第2図参照)。
尚、図中符号30,33は、棚板28と幕板2
9とを構成する板材であり、符号36は板材33
の前面に設けてある飾片を示す。
9とを構成する板材であり、符号36は板材33
の前面に設けてある飾片を示す。
本発明は、前述のように構成したから、使用時
においては、先ず雛段本体Aの左側板7と右側板
8との後側板2後端部相互間に横渡板24を嵌合
溝6と嵌合溝23との嵌合手段にて架設し、次に
前支持板12と中支持板17との長手方向中央部
相互間に縦渡板7を掛止受具21,22と掛止具
25,26との掛止手段にて架設し、最後に左側
板7と右側板8との各段部4の相対向する水平面
及び垂直面に夫々棚板28及び幕板29を磁着手
段等の固定手段にて架設する。また、不使用時に
おいては、棚板28、幕板29、縦渡板27、横
渡板24、そして、最後に雛段本体Aを使用時の
逆操作により順次取外すものである。
においては、先ず雛段本体Aの左側板7と右側板
8との後側板2後端部相互間に横渡板24を嵌合
溝6と嵌合溝23との嵌合手段にて架設し、次に
前支持板12と中支持板17との長手方向中央部
相互間に縦渡板7を掛止受具21,22と掛止具
25,26との掛止手段にて架設し、最後に左側
板7と右側板8との各段部4の相対向する水平面
及び垂直面に夫々棚板28及び幕板29を磁着手
段等の固定手段にて架設する。また、不使用時に
おいては、棚板28、幕板29、縦渡板27、横
渡板24、そして、最後に雛段本体Aを使用時の
逆操作により順次取外すものである。
本発明は上述の如く構成したことにより、極め
て収納し易いコンパクトな形状に折り畳める上
に、全体や各部を強化でき、しかも、組立作業等
を容易に行なえるものである。
て収納し易いコンパクトな形状に折り畳める上
に、全体や各部を強化でき、しかも、組立作業等
を容易に行なえるものである。
すなわち、折り畳み自在な雛段において、相対
峙して棚板28を載置せしめる左右一対の側板を
前後方向で略二分して各々前側板1と後側板2と
を形成すると共に、前側板1の外側面に後側板2
が重合すべく揺動自在に連結し、前側板1の前端
部間に自身の長手中央から後方へ屈曲自在な前支
持板12を介すると共に、前側板1の上部後端部
間に自身の長手中央から前方へ屈曲自在な中支持
板17を介したことにより、側板折り畳み時にお
いては、折り畳まれた後側板2間に前側板1と前
支持板12と中支持板17とが各々折り畳まれた
状態で収納される。したがつて、各折曲部分や前
側板1の段部4突出部分が2枚の後側板2に覆わ
れて、突出部分や折曲部分が表出せずに済み、収
納し易いコンパクトな形状に折り畳むことができ
る。しかも、後側板2内に折り込まれる前支持板
12と中支持板17とは、各々後側板1の上下に
位置をずらして設てあるから、折り畳まれた前支
持板12と中支持板17とが後側板2間で重なら
ずに済み、後側板2間に折り重ねる板体が使用す
る板体よりも減少して折り畳み時に重なる板体の
合計が6枚となつて全体の厚みが極めてスリムに
なり、前述したコンパクトな形状とこのスリムな
状態とが相俟つて、頗る収納し易いものとなる
(第7図参照)。
峙して棚板28を載置せしめる左右一対の側板を
前後方向で略二分して各々前側板1と後側板2と
を形成すると共に、前側板1の外側面に後側板2
が重合すべく揺動自在に連結し、前側板1の前端
部間に自身の長手中央から後方へ屈曲自在な前支
持板12を介すると共に、前側板1の上部後端部
間に自身の長手中央から前方へ屈曲自在な中支持
板17を介したことにより、側板折り畳み時にお
いては、折り畳まれた後側板2間に前側板1と前
支持板12と中支持板17とが各々折り畳まれた
状態で収納される。したがつて、各折曲部分や前
側板1の段部4突出部分が2枚の後側板2に覆わ
れて、突出部分や折曲部分が表出せずに済み、収
納し易いコンパクトな形状に折り畳むことができ
る。しかも、後側板2内に折り込まれる前支持板
12と中支持板17とは、各々後側板1の上下に
位置をずらして設てあるから、折り畳まれた前支
持板12と中支持板17とが後側板2間で重なら
ずに済み、後側板2間に折り重ねる板体が使用す
る板体よりも減少して折り畳み時に重なる板体の
合計が6枚となつて全体の厚みが極めてスリムに
なり、前述したコンパクトな形状とこのスリムな
状態とが相俟つて、頗る収納し易いものとなる
(第7図参照)。
また、前支持板12と中支持板17との各長手
中央部間を連結せしめる縦渡板27と後側板2の
後端部間を連結せしめる横渡板24とを各々着脱
自在に設けたことにより、雛段本体A組立時の全
の構造を強化でき、しかも、組立作業や折り畳み
作業が容易である。
中央部間を連結せしめる縦渡板27と後側板2の
後端部間を連結せしめる横渡板24とを各々着脱
自在に設けたことにより、雛段本体A組立時の全
の構造を強化でき、しかも、組立作業や折り畳み
作業が容易である。
更に棚板28を載置する各段部4の突出した角
部内がわに磁石5を埋設すると共に、棚板28の
下面適位置と、棚板28の下端面から下部の棚板
28の上面に垂直に設けられた幕板29の後面適
位置とに各々磁石5に磁着せしめる鉄片32を設
したことで、棚板28と幕板29との組立作業等
が容易に行なえるばかりでなく、雛段本体Aを折
り畳んだ際に、後側板2の外がわに唯一表出する
後側板2の段部角部を磁石5が保護することとな
り、雛段にとつて最も重要な段部4の損傷を防止
する。しかも、幕板29は、上下の棚板2の下面
と上面との間に垂直に設けられるから、雛段本体
A端面に棚板28と幕板29とが相互に組み合つ
て雛段本体A全体の構成を強固にできる。また、
棚板28と幕板29とを各々長手中央から屈曲自
在に設けたことで、雛段全体をよりコンンパクト
にまとめることができる。
部内がわに磁石5を埋設すると共に、棚板28の
下面適位置と、棚板28の下端面から下部の棚板
28の上面に垂直に設けられた幕板29の後面適
位置とに各々磁石5に磁着せしめる鉄片32を設
したことで、棚板28と幕板29との組立作業等
が容易に行なえるばかりでなく、雛段本体Aを折
り畳んだ際に、後側板2の外がわに唯一表出する
後側板2の段部角部を磁石5が保護することとな
り、雛段にとつて最も重要な段部4の損傷を防止
する。しかも、幕板29は、上下の棚板2の下面
と上面との間に垂直に設けられるから、雛段本体
A端面に棚板28と幕板29とが相互に組み合つ
て雛段本体A全体の構成を強固にできる。また、
棚板28と幕板29とを各々長手中央から屈曲自
在に設けたことで、雛段全体をよりコンンパクト
にまとめることができる。
このように本発明によれば、小さく折り畳める
と同時に、折り畳み時に極めて収納し易いコンパ
クトな形状となり、しかも、全体及び各部の強化
を図ることができ、更には、折り畳み作業や組立
作業等を容易ならしめることが可能であるなどと
いつた諸効果が得られるものである。
と同時に、折り畳み時に極めて収納し易いコンパ
クトな形状となり、しかも、全体及び各部の強化
を図ることができ、更には、折り畳み作業や組立
作業等を容易ならしめることが可能であるなどと
いつた諸効果が得られるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は側面図、第3図は分解斜視
図、第4図乃至第6図は雛段本体の折畳状態を示
す平面図で、第4図は前支持板及び中支持板の折
畳状態、第5図は左側板及び右側板の折畳状態、
第6図は雛段本体を折畳んだ状態、第7図は同じ
く雛段本体を折畳んだ雛段本体を示す斜視図であ
る。 A……雛段本体、1……前側板、2……後側
板、3,11,13,16,18,31,34…
…螺番、4……段部、5……磁石、6,23……
嵌合溝、7……左側板、8……右側板、9……左
前板、10……右前板、12……前支持板、14
……左中板、15……右中板、17……中支持
板、19,20……切欠溝、21,22……掛止
受具、24……横渡板、25,26……掛止具、
27……縦渡板、28……棚板、29……幕板、
30,33……板材、32,35……鉄片、36
……飾片。
は正面図、第2図は側面図、第3図は分解斜視
図、第4図乃至第6図は雛段本体の折畳状態を示
す平面図で、第4図は前支持板及び中支持板の折
畳状態、第5図は左側板及び右側板の折畳状態、
第6図は雛段本体を折畳んだ状態、第7図は同じ
く雛段本体を折畳んだ雛段本体を示す斜視図であ
る。 A……雛段本体、1……前側板、2……後側
板、3,11,13,16,18,31,34…
…螺番、4……段部、5……磁石、6,23……
嵌合溝、7……左側板、8……右側板、9……左
前板、10……右前板、12……前支持板、14
……左中板、15……右中板、17……中支持
板、19,20……切欠溝、21,22……掛止
受具、24……横渡板、25,26……掛止具、
27……縦渡板、28……棚板、29……幕板、
30,33……板材、32,35……鉄片、36
……飾片。
Claims (1)
- 1 折り畳み自在な雛壇において、相対峙して棚
板を載置せしめる左右一対の側板を前後方向で略
二分して各々前側板と後側板とを形成すると共
に、前側板の外側面に後側板が重合すべく揺動自
在に連結し、前側板の前端部間に自身の長手中央
から後方へ屈曲自在な前支持板を介すると共に、
前側板の上部後端部間に自身の長手中央から前方
へ屈曲自在な中支持板を介し、この前支持板と中
支持板との各長手中央部間を連結せしめる縦渡板
と、後側板の後端部間を連結せしめる横渡板とを
各々着脱自在に設け、棚板を載置する各段部の突
出した角部内がわに磁石を埋設すると共に、この
磁石に磁着せしめる鉄片の棚板の下面適位置と、
隣接する棚板相互間に垂直に介される幕板の後面
適位置とに設け、この棚板と幕板とを各々長手中
央から折り畳み自在に設けたことを特徴とする折
畳式雛壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9417682A JPS58209313A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 折畳式雛壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9417682A JPS58209313A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 折畳式雛壇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209313A JPS58209313A (ja) | 1983-12-06 |
| JPH021485B2 true JPH021485B2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=14103027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9417682A Granted JPS58209313A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 折畳式雛壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209313A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197979U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9417682A patent/JPS58209313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58209313A (ja) | 1983-12-06 |
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