JPH0428517Y2 - - Google Patents
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- JPH0428517Y2 JPH0428517Y2 JP13823588U JP13823588U JPH0428517Y2 JP H0428517 Y2 JPH0428517 Y2 JP H0428517Y2 JP 13823588 U JP13823588 U JP 13823588U JP 13823588 U JP13823588 U JP 13823588U JP H0428517 Y2 JPH0428517 Y2 JP H0428517Y2
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- Japan
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- container
- attached
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- box
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はバーベキユーセツトに関し、特に組み
立てが簡単な携帯用のバーベキユーセツトに関す
る。
立てが簡単な携帯用のバーベキユーセツトに関す
る。
従来、バーベキユーセツトは、室内に使われて
いるので、その箱体は大きく、形状も大型であ
り、このため屋外用として携帯に便利なバーベキ
ユーセツトが望まれている。
いるので、その箱体は大きく、形状も大型であ
り、このため屋外用として携帯に便利なバーベキ
ユーセツトが望まれている。
この為、この種バーベキユーセツトに改良がな
され、折り畳み式のものが提案されているが、こ
れらは未だ消費者の要求を満たすものとは言えな
い。特に、今日生活様式が多様化し、消費者の要
求も複雑となつているので、生活用品にも各種の
バリエーシヨンのものを取り揃える必要が生じて
おり、この為、実用的で携帯に便利で、かつ、ス
ペースを最少に抑えることができるバーベキユー
セツトが望まれている。
され、折り畳み式のものが提案されているが、こ
れらは未だ消費者の要求を満たすものとは言えな
い。特に、今日生活様式が多様化し、消費者の要
求も複雑となつているので、生活用品にも各種の
バリエーシヨンのものを取り揃える必要が生じて
おり、この為、実用的で携帯に便利で、かつ、ス
ペースを最少に抑えることができるバーベキユー
セツトが望まれている。
従来の折り畳み式のバーベキユーセツトは、叉
が低いので使用に際して人がしやがむ必要があ
り、又、調味料等の載置台がないため非常に不便
であつた。
が低いので使用に際して人がしやがむ必要があ
り、又、調味料等の載置台がないため非常に不便
であつた。
又、従来の大型のバーベキユーセツトでは、多
くの付属品等を用意せねばならず、不便であつ
た。
くの付属品等を用意せねばならず、不便であつ
た。
本考案は、叙上の観点に立つてなされたもので
あり、その目的とするところは、小型で携帯に便
利で簡単に組み立てることができる実用的なバー
ベキユーセツトを提供することにある。
あり、その目的とするところは、小型で携帯に便
利で簡単に組み立てることができる実用的なバー
ベキユーセツトを提供することにある。
上記本考案の目的は、下記の(a)項乃至(i)項記載
の構成要素から成ることを特徴とするバーベキユ
ーセツトによつて達成される。
の構成要素から成ることを特徴とするバーベキユ
ーセツトによつて達成される。
(a) 底板と正面板と背面板と多数の通風孔を有す
る両側板とから成り上記正面板中央部に携帯用
の把持部を有する直方体状の箱体と、上記箱体
に着脱可能な蓋体とから成る容器。
る両側板とから成り上記正面板中央部に携帯用
の把持部を有する直方体状の箱体と、上記箱体
に着脱可能な蓋体とから成る容器。
(b) 常時は上記容器内に収容され、使用に際して
は一端に設けられたフツク部で上記箱体の底板
の底面四隅に設けられた係止具にそれぞれ取り
付けられ、かつ中段には上記蓋体を底板と平行
に支承し得る4本の脚。
は一端に設けられたフツク部で上記箱体の底板
の底面四隅に設けられた係止具にそれぞれ取り
付けられ、かつ中段には上記蓋体を底板と平行
に支承し得る4本の脚。
(c) 常時は上記容器内に収容され、使用時には上
記4本の脚のうちの2本の下端に取り付けられ
る車輪。
記4本の脚のうちの2本の下端に取り付けられ
る車輪。
(d) 適宜の剛性を有する線状部材により製造さ
れ、箱体の正面板と背面板とにそれぞれ設けら
れる案内により箱体の長手方向に進退自在に支
承される両端部と、両端部から略直角に箱体の
深さ方向に曲げられる中間部と中間部を連結す
る中央部とから成り、常時は中央部で上記蓋体
を押さえ得る一対の横止金。
れ、箱体の正面板と背面板とにそれぞれ設けら
れる案内により箱体の長手方向に進退自在に支
承される両端部と、両端部から略直角に箱体の
深さ方向に曲げられる中間部と中間部を連結す
る中央部とから成り、常時は中央部で上記蓋体
を押さえ得る一対の横止金。
(e) 複数対の切欠式フツクを有し、常時は上記容
器内に収容され、使用に際しては上記箱体の上
方で互いに相対向するように上記箱体の両側板
に取り付けられる一対の横板。
器内に収容され、使用に際しては上記箱体の上
方で互いに相対向するように上記箱体の両側板
に取り付けられる一対の横板。
(f) 焼串スペーサが取り付けられ、上記横板の切
欠式フツクと対応する複数の切欠式フツクとを
有し、常時は上記容器内に収容され、使用に際
しては上記一対の横板を連結し囲いを形成する
ように箱体の背面板に取り付けられる裏板。
欠式フツクと対応する複数の切欠式フツクとを
有し、常時は上記容器内に収容され、使用に際
しては上記一対の横板を連結し囲いを形成する
ように箱体の背面板に取り付けられる裏板。
(g) 常時は上記容器内に収容され、使用に際して
は上記両横板と裏板の比較的上段の切欠式フツ
クに取り付けられる焼網。
は上記両横板と裏板の比較的上段の切欠式フツ
クに取り付けられる焼網。
(h) 両端に横止金に係止される折曲部を有し、常
時は上記容器内に収容され、使用に際してはそ
れぞれ上記両横止金の進出状態のときにその上
に載置される一対の平板。
時は上記容器内に収容され、使用に際してはそ
れぞれ上記両横止金の進出状態のときにその上
に載置される一対の平板。
(i) 常時は上記容器内に収容される複数の焼串。
上記の如く構成すれば、携帯に便利であり、か
つ、組立時には容器の横止金を引き外し、蓋体を
開いて容器に収容された各部材、即ち、脚、蓋
体、車輪、両横板、裏板、焼網、載置台用平板等
を取り出し、これらを箱体に順次取り付けること
により簡単にバーベキユー装置を組み立てること
ができる。
つ、組立時には容器の横止金を引き外し、蓋体を
開いて容器に収容された各部材、即ち、脚、蓋
体、車輪、両横板、裏板、焼網、載置台用平板等
を取り出し、これらを箱体に順次取り付けること
により簡単にバーベキユー装置を組み立てること
ができる。
而して、本発明にかゝるバーベキユーセツトは
使用時には蓋体が脚に支承されて棚板となると共
に、脚を強固に支承するフレームとなり、かつ、
両横止金に載置台用平板が設けられ、又、一方の
脚には車輪が取り付けられるので極めて実用的な
ものである。
使用時には蓋体が脚に支承されて棚板となると共
に、脚を強固に支承するフレームとなり、かつ、
両横止金に載置台用平板が設けられ、又、一方の
脚には車輪が取り付けられるので極めて実用的な
ものである。
以下、図面を参照しつゝ本考案の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は、本考案にかゝるバーベキユーセツト
の使用状態の一実施例を示す一部分解斜視図、 第2図は、第1図に示す本考案にかゝるバーベ
キユーセツトの携帯時の組立状態を示す斜視図、 第3図は、第1図に示す部材の一部を容器に収
納した状態を示す平面図、 第4図は、第1図に示す部材を全部容器に収納
した状態を示す平面図、 第5図及び第6図は、第1図に示す容器の底板
に取り付けられる脚の取付状態を示す部分分解斜
視図及び断面図、 第7図は、本考案にかゝるバーベキユーセツト
の蓋体の止金の他の一実施例を示す部分斜視図、 第8図は、第1図に示すバーベキユーセツトの
移動状態を示す説明図、 第9図は、第1図に示す容器と横板の取付状態
を示す部分斜視図、 第10図は、第1図に示すバーベキユーセツト
を携帯しているときの斜視図である。
の使用状態の一実施例を示す一部分解斜視図、 第2図は、第1図に示す本考案にかゝるバーベ
キユーセツトの携帯時の組立状態を示す斜視図、 第3図は、第1図に示す部材の一部を容器に収
納した状態を示す平面図、 第4図は、第1図に示す部材を全部容器に収納
した状態を示す平面図、 第5図及び第6図は、第1図に示す容器の底板
に取り付けられる脚の取付状態を示す部分分解斜
視図及び断面図、 第7図は、本考案にかゝるバーベキユーセツト
の蓋体の止金の他の一実施例を示す部分斜視図、 第8図は、第1図に示すバーベキユーセツトの
移動状態を示す説明図、 第9図は、第1図に示す容器と横板の取付状態
を示す部分斜視図、 第10図は、第1図に示すバーベキユーセツト
を携帯しているときの斜視図である。
第1図乃至第10図中、1はバーベキユー用の
諸部材を収蔵し得る箱体、1aはその底板、1b
は正面板、1cは背面板、1dは両側面板、10
は上記箱体の底板1aの底面四隅に設けられた係
止具、13は上記箱体の正面板1bの中央部に設
けられた把持部、2及び2′は横板、21及び2
2は上記横板2に設けられた複数対の切欠式フツ
ク、21′及び22′は上記横板2′に設けられた
複数対の切欠式フツク、3は裏板、31及び32
は上記裏板3に設けられた複数対の切欠式フツ
ク、33は上記切欠式フツク22、22′及び3
2に引き掛けられる焼網、34,34は上記箱体
の正面板1b及び背面板1cの両端近傍の底板側
に設けられた案内、35,35は正面板1b及び
背面板1cの略中央の底板側に設けられた固定用
の案内、36は焼串スペーサ、4,4は上記案内
34,34及び35,35により長手方向に進退
自在に支承された一対の横止金、41,41はそ
の両端部、42,42は中間部、43,43は中
央部、5,5は上記横止金4上に載置される一対
の平板、51はその両端に設けられた折曲部、6
は上記箱体1上を覆うように設けられる蓋体、
7,7及び71,71はそれぞれ上記箱体の底板
1aの底面四隅に設けられた係止具10,10に
着脱自在に設けられる脚、72,72は上記脚7
1,71の下端に着脱自在に取り付けられる車
輪、8,8は焼串である。
諸部材を収蔵し得る箱体、1aはその底板、1b
は正面板、1cは背面板、1dは両側面板、10
は上記箱体の底板1aの底面四隅に設けられた係
止具、13は上記箱体の正面板1bの中央部に設
けられた把持部、2及び2′は横板、21及び2
2は上記横板2に設けられた複数対の切欠式フツ
ク、21′及び22′は上記横板2′に設けられた
複数対の切欠式フツク、3は裏板、31及び32
は上記裏板3に設けられた複数対の切欠式フツ
ク、33は上記切欠式フツク22、22′及び3
2に引き掛けられる焼網、34,34は上記箱体
の正面板1b及び背面板1cの両端近傍の底板側
に設けられた案内、35,35は正面板1b及び
背面板1cの略中央の底板側に設けられた固定用
の案内、36は焼串スペーサ、4,4は上記案内
34,34及び35,35により長手方向に進退
自在に支承された一対の横止金、41,41はそ
の両端部、42,42は中間部、43,43は中
央部、5,5は上記横止金4上に載置される一対
の平板、51はその両端に設けられた折曲部、6
は上記箱体1上を覆うように設けられる蓋体、
7,7及び71,71はそれぞれ上記箱体の底板
1aの底面四隅に設けられた係止具10,10に
着脱自在に設けられる脚、72,72は上記脚7
1,71の下端に着脱自在に取り付けられる車
輪、8,8は焼串である。
而して、第1図乃至第10図に示す如く、本考
案にかゝるバーベキユーセツトに於いては、箱体
1は剛性の高い材料から成る底板1aと、正面板
1bと、背面板1cと、両側板1d,1dと、正
面板1b中央部に設けられた把持部13とから成
る直方体状であり、蓋体6は箱体1と完全に分離
可能であり、常時は箱体1内には各部材が収容さ
れている。
案にかゝるバーベキユーセツトに於いては、箱体
1は剛性の高い材料から成る底板1aと、正面板
1bと、背面板1cと、両側板1d,1dと、正
面板1b中央部に設けられた把持部13とから成
る直方体状であり、蓋体6は箱体1と完全に分離
可能であり、常時は箱体1内には各部材が収容さ
れている。
このバーベキユーセツトを使用する場合には、
第1図に示す如く、両側板1d,1dにそれぞれ
横板2及び2′を設け、更に背面板1cに裏板3
を設ける。
第1図に示す如く、両側板1d,1dにそれぞれ
横板2及び2′を設け、更に背面板1cに裏板3
を設ける。
横板2及び2′には複数対の切欠式フツク21,
22及び21′,22′が設けられており、又、裏
板3にも同様に複数対の切欠式フツク31,32
が設けられており、これら切欠式フツク21,2
2,21′,22′及び31,32にはそれぞれ底
板1aと平行に焼網33等が引き掛けられる。
22及び21′,22′が設けられており、又、裏
板3にも同様に複数対の切欠式フツク31,32
が設けられており、これら切欠式フツク21,2
2,21′,22′及び31,32にはそれぞれ底
板1aと平行に焼網33等が引き掛けられる。
最上段の切欠式フツク22,22′,32に引
き掛けられた焼網33には、焼き終わつたバーベ
キユーが乗せられて保温されるようになつてい
る。
き掛けられた焼網33には、焼き終わつたバーベ
キユーが乗せられて保温されるようになつてい
る。
一方、箱体1の正面板1b及び背面板1cの略
中央の底部にはそれぞれ固定用の案内35,35
が設けられ、又、その両端近傍の底部にはそれぞ
れ案内34,34が設けられている。
中央の底部にはそれぞれ固定用の案内35,35
が設けられ、又、その両端近傍の底部にはそれぞ
れ案内34,34が設けられている。
一対の横止金4,4は、適宜の剛性を有する線
状部材により製造され、その両端部41,41が
箱体1の正面板1b及び背面板1cにそれぞれ設
けられる案内34,34及び35,35により箱
体1の長手方向に進退自在に支承されるように側
板1dに平行に形成され、かつ、中間部42,4
2が両端部41,41から略直角に箱体1の深さ
方向に曲げられており、更に中央部43は中間部
42,42から僅かに蓋体6方向に寄つた位置に
ある。
状部材により製造され、その両端部41,41が
箱体1の正面板1b及び背面板1cにそれぞれ設
けられる案内34,34及び35,35により箱
体1の長手方向に進退自在に支承されるように側
板1dに平行に形成され、かつ、中間部42,4
2が両端部41,41から略直角に箱体1の深さ
方向に曲げられており、更に中央部43は中間部
42,42から僅かに蓋体6方向に寄つた位置に
ある。
この横止金4はその両端部41,41が案内3
4,34に進退自在に支承され、横止金4の進退
時には両端部41,41の先端が案内35に挿入
され、かつ、中央部43が蓋体6を押さえ込んで
固定することとなる。
4,34に進退自在に支承され、横止金4の進退
時には両端部41,41の先端が案内35に挿入
され、かつ、中央部43が蓋体6を押さえ込んで
固定することとなる。
使用に際しては、横止金4をそれぞれ案内3
4,34及び35,35から箱体1の長手方向に
引つ張り出して、平板5の折曲部51を横止金4
上に係止し、調味料等の載置台として利用するよ
うにしているものである。
4,34及び35,35から箱体1の長手方向に
引つ張り出して、平板5の折曲部51を横止金4
上に係止し、調味料等の載置台として利用するよ
うにしているものである。
箱体1の底板1aの底面四隅には第5図及び第
6図に示す如く、係止具10,10が設けられ、
この係止具10,10には、それぞれ脚7,7及
び71,71の一端に設けたフツク部が挿入され
て固定されるようになつている。
6図に示す如く、係止具10,10が設けられ、
この係止具10,10には、それぞれ脚7,7及
び71,71の一端に設けたフツク部が挿入され
て固定されるようになつている。
脚71,71には、その先端に車輪72,72
が取り付けられ、これによつて本考案にかゝるバ
ーベキユーセツトは組立後にも容易に移動できる
ようになつている。
が取り付けられ、これによつて本考案にかゝるバ
ーベキユーセツトは組立後にも容易に移動できる
ようになつている。
蓋体6は常時は箱体1に取り付けられ、横止金
4で固定されている。使用に際しては横止金4を
箱体1の長手方向に引つ張つて蓋体6を外し、箱
体1に取り付けられた脚7,7及び71,71の
間にフツクを介して取り付け、棚板として利用す
るが、この構造は同時に脚7,7及び71,71
を強固に固定するのに役立つこととなる。
4で固定されている。使用に際しては横止金4を
箱体1の長手方向に引つ張つて蓋体6を外し、箱
体1に取り付けられた脚7,7及び71,71の
間にフツクを介して取り付け、棚板として利用す
るが、この構造は同時に脚7,7及び71,71
を強固に固定するのに役立つこととなる。
本考案にかゝるバーベキユーセツトに於いて
は、第3図、第4図、第2図及び第10図に示す
如く、各部材が順次箱体1に収容され、蓋体6と
横止金4とで箱体1が封じられ、更に把持部13
が設けられているので、保管及び携帯に便利であ
る。
は、第3図、第4図、第2図及び第10図に示す
如く、各部材が順次箱体1に収容され、蓋体6と
横止金4とで箱体1が封じられ、更に把持部13
が設けられているので、保管及び携帯に便利であ
る。
第7図は、本考案にかゝるバーベキユーセツト
の蓋体6を箱体1上に更に強固に止めるために、
横止金4の他に、一対の側板1d,1dの略中央
にそれぞれ止金60,60により蓋体6を押さえ
る掛金19,19を設けたものである。
の蓋体6を箱体1上に更に強固に止めるために、
横止金4の他に、一対の側板1d,1dの略中央
にそれぞれ止金60,60により蓋体6を押さえ
る掛金19,19を設けたものである。
本考案は叙上の如く構成されるから、本考案に
よるときは、小型で携帯に便利で簡単に組み立て
ることができる実用的なバーベキユーセツトを提
供し得るものである。
よるときは、小型で携帯に便利で簡単に組み立て
ることができる実用的なバーベキユーセツトを提
供し得るものである。
尚、本考案は叙上の実施例に限定されるもので
なく、例えば、焼網や焼串、脚その他の部材の形
状は本考案の目的の範囲で任意に設計変更するこ
とができ、更に、各部に補強のステー、ハンド
ル、仕切、取手、留金等を設けたり、通風孔、切
欠式フツク等の位置、形状等を変更したりするこ
とができ、更に又、本考案は上記の説明から当業
者が容易に想到し得るすべての変更実施例を包摂
するものである。
なく、例えば、焼網や焼串、脚その他の部材の形
状は本考案の目的の範囲で任意に設計変更するこ
とができ、更に、各部に補強のステー、ハンド
ル、仕切、取手、留金等を設けたり、通風孔、切
欠式フツク等の位置、形状等を変更したりするこ
とができ、更に又、本考案は上記の説明から当業
者が容易に想到し得るすべての変更実施例を包摂
するものである。
第1図は、本考案にかゝるバーベキユーセツト
の使用状態の一実施例を示す一部分解斜視図、第
2図は、第1図に示す本考案にかゝるバーベキユ
ーセツトの携帯時の組立状態を示す斜視図、第3
図は、第1図に示す部材の一部を容器に収納した
状態を示す平面図、第4図は、第1図に示す部材
を全部容器に収納した状態を示す平面図、第5図
及び第6図は、第1図に示す容器の底板に取り付
けられる脚の取付状態を示す部分分解斜視図及び
断面図、第7図は、本考案にかゝるバーベキユー
セツトの蓋体の止金の他の一実施例を示す部分斜
視図、第8図は、第1図に示すバーベキユーセツ
トの移動状態を示す説明図、第9図は、第1図に
示す容器と横板の取付状態を示す部分斜視図、第
10図は、第1図に示すバーベキユーセツトを携
帯しているときの斜視図である。 1……箱体、1a……底板、1b……正面板、
1c……背面板、1d……側面板、10,10…
…係止具、13……把持部、2,2′……横板、
21,22……切欠式フツク、21′,22′……
切欠式フツク、3……裏板、31,32……切欠
式フツク、33……焼網、34,34……案内、
35,35……案内、4,4……横止金、41,
41……端部、42,42……中間部、43,4
3……中央部、5,5……平板、51,51……
折曲部、6……蓋体、7,7,71,71……
脚、72,72……車輪、8,8……焼串。
の使用状態の一実施例を示す一部分解斜視図、第
2図は、第1図に示す本考案にかゝるバーベキユ
ーセツトの携帯時の組立状態を示す斜視図、第3
図は、第1図に示す部材の一部を容器に収納した
状態を示す平面図、第4図は、第1図に示す部材
を全部容器に収納した状態を示す平面図、第5図
及び第6図は、第1図に示す容器の底板に取り付
けられる脚の取付状態を示す部分分解斜視図及び
断面図、第7図は、本考案にかゝるバーベキユー
セツトの蓋体の止金の他の一実施例を示す部分斜
視図、第8図は、第1図に示すバーベキユーセツ
トの移動状態を示す説明図、第9図は、第1図に
示す容器と横板の取付状態を示す部分斜視図、第
10図は、第1図に示すバーベキユーセツトを携
帯しているときの斜視図である。 1……箱体、1a……底板、1b……正面板、
1c……背面板、1d……側面板、10,10…
…係止具、13……把持部、2,2′……横板、
21,22……切欠式フツク、21′,22′……
切欠式フツク、3……裏板、31,32……切欠
式フツク、33……焼網、34,34……案内、
35,35……案内、4,4……横止金、41,
41……端部、42,42……中間部、43,4
3……中央部、5,5……平板、51,51……
折曲部、6……蓋体、7,7,71,71……
脚、72,72……車輪、8,8……焼串。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記(a)項乃至(i)項記載の構成要素から成ること
を特徴とするバーベキユーセツト。 (a) 底板1aと正面板1bと背面板1cと両側板
1d,1dとから成り多数の通風孔と携帯用の
把持部13とを有する直方体状の箱体1と、上
記箱体1に着脱可能な蓋体6とから成る容器。 (b) 常時は上記容器内に収容され、使用に際して
は一端に設けられたフツク部で上記箱体の底板
1aの底面四隅に設けられた係止具10にそれ
ぞれ取り付けられ、かつ中段には上記蓋体6を
底板1aと平行に支承し得る4本の脚7,7,
71,71。 (c) 常時は上記容器内に収容され、使用時には上
記4本の脚のうちの2本71,71の下端に取
り付けられる車輪72,72。 (d) 適宜の剛性を有する線状部材により製造さ
れ、箱体1の正面板1bと背面板1cとにそれ
ぞれ設けられる案内34,35により箱体1の
長手方向に進退自在に支承される両端部41,
41と、両端部41,41から略直角に箱体1
の深さ方向に曲げられる中間部42,42と、
中間部42,42を連結する中央部43とから
成り、常時は中央部43で上記蓋体6を押さえ
得る一対の横止金4。 (e) 複数対の切欠式フツク21,22,21′,
22′を有し、常時は上記容器内に収容され、
使用に際しては上記箱体1の上方で互いに相対
向するように上記箱体1の両側板1dに取り付
けられる一対の横板2,2′。 (f) 焼串スペーサ36が取り付けられ、上記横板
の切欠式フツク21,22,21′,22′と対
応する複数の切欠式フツク31,32とを有
し、常時は上記容器内に収容され、使用に際し
ては上記一対の横板2,2′を連結し囲いを形
成するように箱体1の背面板1cに取り付けら
れる裏板3。 (g) 常時は上記容器内に収容され、使用に際して
は上記両横板と裏板の比較的上段の切欠式フツ
クに取り付けられる焼網33。 (h) 両端に横止金4に係止される折曲部51を有
し、常時は上記容器内に収容され、使用に際し
てはそれぞれ上記両横止金4の進出状態のとき
にその上に載置される一対の平板5。 (i) 常時は上記容器内に収容される複数の焼串
8,8。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13823588U JPH0428517Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13823588U JPH0428517Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259733U JPH0259733U (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0428517Y2 true JPH0428517Y2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=31400385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13823588U Expired JPH0428517Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428517Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP13823588U patent/JPH0428517Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259733U (ja) | 1990-05-01 |
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