JPH02148685A - 電磁調理器 - Google Patents
電磁調理器Info
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- JPH02148685A JPH02148685A JP30075288A JP30075288A JPH02148685A JP H02148685 A JPH02148685 A JP H02148685A JP 30075288 A JP30075288 A JP 30075288A JP 30075288 A JP30075288 A JP 30075288A JP H02148685 A JPH02148685 A JP H02148685A
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- JP
- Japan
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- circuit
- heating
- input
- value
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は加熱コイルに高周波電流を供給し、この加熱コ
イルからの磁束によって被加熱物に渦電流を発生させ、
この渦電流によるジュール熱で被加熱物を加熱する電磁
調理器に関する5のである。
イルからの磁束によって被加熱物に渦電流を発生させ、
この渦電流によるジュール熱で被加熱物を加熱する電磁
調理器に関する5のである。
(従来の技術)
電ra誘導作用により被加熱物を加熱する電磁調理器は
、炎が生じないので安全性が高く被加熱物を載置するた
めのトッププレートが結晶化ガラスで構成できるので清
潔であり、又熱効率が高いなどの利点を有し、種々の電
磁調理器が開発されている。
、炎が生じないので安全性が高く被加熱物を載置するた
めのトッププレートが結晶化ガラスで構成できるので清
潔であり、又熱効率が高いなどの利点を有し、種々の電
磁調理器が開発されている。
第5図に示す従来のM磁調理器は直流電源回路101か
らの所定の直流電圧をインバータ回路103へ供給して
いる。駆動回路115がトランジスタ113をオンオフ
動作させることにより加熱コイル107と共振用コンデ
ンサ109が直列共擾状態に設定され、加熱コイル10
7から発生する磁束による電磁誘導作用により図示しな
い鍋等の被加熱物に渦電流を発生して加熱するようにな
っている。
らの所定の直流電圧をインバータ回路103へ供給して
いる。駆動回路115がトランジスタ113をオンオフ
動作させることにより加熱コイル107と共振用コンデ
ンサ109が直列共擾状態に設定され、加熱コイル10
7から発生する磁束による電磁誘導作用により図示しな
い鍋等の被加熱物に渦電流を発生して加熱するようにな
っている。
発振器を内蔵したパルス幅変調回路(PULSE W
IDT)−I MODtJLATION>119はイ
ンバータ回路103からの共171圧によるタイミング
パルスに基づいて発振器の発振パルスの発成周期を補正
する。またパルス幅変調回路119はオン時間設定回路
123からの信号電圧vOnに基づいて前記発掘パルス
のパルス幅を変調する。
IDT)−I MODtJLATION>119はイ
ンバータ回路103からの共171圧によるタイミング
パルスに基づいて発振器の発振パルスの発成周期を補正
する。またパルス幅変調回路119はオン時間設定回路
123からの信号電圧vOnに基づいて前記発掘パルス
のパルス幅を変調する。
従って駆動回路115はパルス幅変調回路119からの
パルス信号を入力すると、このパルス信号のパルス幅に
相応する時間だけトランジスタ113をオンさせる。オ
ン時間設定回路123は比較回路125と接続されると
共に、この比較回路125は入力電流検出回路129と
接続されている。
パルス信号を入力すると、このパルス信号のパルス幅に
相応する時間だけトランジスタ113をオンさせる。オ
ン時間設定回路123は比較回路125と接続されると
共に、この比較回路125は入力電流検出回路129と
接続されている。
入力電流検出回路129は交流電源部に設けられたカレ
ントトランスCTからの検出信号に基づいて、交流電源
部からの入力電流1inを検出し、この入力電流1in
に相応する信号電圧■inを比較回路125の非反転入
力端子及び負荷検知回路143へ出力する。
ントトランスCTからの検出信号に基づいて、交流電源
部からの入力電流1inを検出し、この入力電流1in
に相応する信号電圧■inを比較回路125の非反転入
力端子及び負荷検知回路143へ出力する。
入力設定操作部131を操作して被加熱物を加熱するた
めの加熱力に関する入力設定を行なうと、入力電力設定
回路133及び入力電流設定回路135を介して入力設
定値vsetが比較回路125の反転入力端子へ与えら
れる。従って比較回路125は入力設定値vsetと前
記信号電圧Vinとを比較し、この比較結果に応じてオ
ン時間設定回路123を動作させる。例えば入力設定値
VS6jに対して信@電圧Vinが大きい場合には、ト
ランジスタTr1をオンしてパルス幅変調回路119へ
入力する信号電圧VOnの値を小さく設定する。
めの加熱力に関する入力設定を行なうと、入力電力設定
回路133及び入力電流設定回路135を介して入力設
定値vsetが比較回路125の反転入力端子へ与えら
れる。従って比較回路125は入力設定値vsetと前
記信号電圧Vinとを比較し、この比較結果に応じてオ
ン時間設定回路123を動作させる。例えば入力設定値
VS6jに対して信@電圧Vinが大きい場合には、ト
ランジスタTr1をオンしてパルス幅変調回路119へ
入力する信号電圧VOnの値を小さく設定する。
負荷検知回路143はオン時間設定回路123からの信
号電圧vOnと、入力電流検出回路129からの信号電
圧vin、ずなわら入力電流Iinに相応プる信号電圧
とを比較して負荷状態を監視づる。
号電圧vOnと、入力電流検出回路129からの信号電
圧vin、ずなわら入力電流Iinに相応プる信号電圧
とを比較して負荷状態を監視づる。
例えば鉄鋼が加熱コイル107の上に載置された場合に
は適正な入力電流1inが流れることから、適正な負荷
であることを判別してパルス幅変調回路119の動作を
継続させる。逆に無負荷状態かもしくはアルミ鋼が加熱
コイル107の上に載置された場合には、入力電流1i
nが小さくなり、不適正な負荷であることを判別して停
止信号V stpをインバータ発振停止回路145へ出
力することにより、パルス幅変調回路119の動作を停
止し加熱動作を禁止する。
は適正な入力電流1inが流れることから、適正な負荷
であることを判別してパルス幅変調回路119の動作を
継続させる。逆に無負荷状態かもしくはアルミ鋼が加熱
コイル107の上に載置された場合には、入力電流1i
nが小さくなり、不適正な負荷であることを判別して停
止信号V stpをインバータ発振停止回路145へ出
力することにより、パルス幅変調回路119の動作を停
止し加熱動作を禁止する。
このような負荷検知回路143による負荷状態の監視動
作は、図示しない電源スィッチを投入した時又はインバ
ータ回路103が発成動作を開始する時に行なわれる。
作は、図示しない電源スィッチを投入した時又はインバ
ータ回路103が発成動作を開始する時に行なわれる。
ところで第5図に示す従来の雷11調理器では、入力電
力設定操作部131を操作して入力電力設定回路133
によって設定された入力電力設定値の値が所定の閾値レ
ベル、例えばIKW未満である場合には、交流電源部P
Wからの入力電流1inの値を一定に制御すると共に、
インバータ回路103のオンオフ動作を入力電力設定値
に応じて制御するようにしている。
力設定操作部131を操作して入力電力設定回路133
によって設定された入力電力設定値の値が所定の閾値レ
ベル、例えばIKW未満である場合には、交流電源部P
Wからの入力電流1inの値を一定に制御すると共に、
インバータ回路103のオンオフ動作を入力電力設定値
に応じて制御するようにしている。
具体的に説明すると、入力ミノ〕設定回路133によっ
て設定された入力電力設定値の値がIKW未満である場
合には、入力電流設定回路135が常に所定の電圧v1
を比較回路125の反転入力端子へ出力する。これによ
り交流電源部から入力づる入力電流1inは所定の一定
値例えば10Aに設定される。またこの時入力電力設定
回路133からの信@133bに基づいてインバータオ
ンオフ制御回路153が動作し、パルス幅変調回路11
9及び駆動回路115を介しτインバータ回路103の
オンオフ動作を制tit−Jる。すなわちスイッチング
手段であるトランジスタ113がオンオフ動作をくり返
す加熱期間と、この加熱期間の経過後にトランジスタ1
13のオンオフ動作を休止させる休止期間とを設定し、
この加熱期間と休止期間との長さの比を前述した入力電
力設定値である信号133bに応じて制御するようにし
ている。
て設定された入力電力設定値の値がIKW未満である場
合には、入力電流設定回路135が常に所定の電圧v1
を比較回路125の反転入力端子へ出力する。これによ
り交流電源部から入力づる入力電流1inは所定の一定
値例えば10Aに設定される。またこの時入力電力設定
回路133からの信@133bに基づいてインバータオ
ンオフ制御回路153が動作し、パルス幅変調回路11
9及び駆動回路115を介しτインバータ回路103の
オンオフ動作を制tit−Jる。すなわちスイッチング
手段であるトランジスタ113がオンオフ動作をくり返
す加熱期間と、この加熱期間の経過後にトランジスタ1
13のオンオフ動作を休止させる休止期間とを設定し、
この加熱期間と休止期間との長さの比を前述した入力電
力設定値である信号133bに応じて制御するようにし
ている。
例えば入力電力設定回路133によって設定された入力
電力設定値の値が500Wである場合には、インバータ
回路103が20m秒毎にオンオフ動作をくり返すよう
になっている。
電力設定値の値が500Wである場合には、インバータ
回路103が20m秒毎にオンオフ動作をくり返すよう
になっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来の電!ay4理器は、入力電力設定回
路133によって設定された入力電力設定値の値が所定
の値以下である場合には、インバータ回路103をオン
オフ制御しており、このインバータ回路103の加熱期
間内にスイッチング素子するトランジスタ113の発振
周波数が被加熱物の材質によっては所定のバンド幅をも
って変化し、これに伴なうノイズが広い帯域に渡って発
生づるという問題があった。
路133によって設定された入力電力設定値の値が所定
の値以下である場合には、インバータ回路103をオン
オフ制御しており、このインバータ回路103の加熱期
間内にスイッチング素子するトランジスタ113の発振
周波数が被加熱物の材質によっては所定のバンド幅をも
って変化し、これに伴なうノイズが広い帯域に渡って発
生づるという問題があった。
具体的に説明すると、第6図はスイッチング素子として
のトランジスタ113のオン時間に対する周波数特性を
被加熱物の材質毎に示した特性図であり、第6図(A>
は鉄鋼の場合の周波数特性曲線、第6図(B)は非磁性
を有するステンレス鋼の周波数特性曲線、第6図(C)
は磁性を有するステンレス鋼の場合の周波数特性曲線、
第6図(D)はステンレス−鉄−ステンレスの3Rの部
材により形成される、いわゆる3層鍋の場合の周波数特
性曲線である。
のトランジスタ113のオン時間に対する周波数特性を
被加熱物の材質毎に示した特性図であり、第6図(A>
は鉄鋼の場合の周波数特性曲線、第6図(B)は非磁性
を有するステンレス鋼の周波数特性曲線、第6図(C)
は磁性を有するステンレス鋼の場合の周波数特性曲線、
第6図(D)はステンレス−鉄−ステンレスの3Rの部
材により形成される、いわゆる3層鍋の場合の周波数特
性曲線である。
また第7図はインバータ回路103の発成周期に対づる
トランジスタ113の周波数特性を鍋の材質毎に示した
特性図であり、第7図(A)は鉄鋼の場合の周波数特性
図、第7図(B)は非磁性のステンレス鋼による周波数
特性図、第7図(C)は磁性を有するステンレス鋼の場
合の周波数特性図、第7図(D)はインバータ回路10
3の発成周期を示した説明図である。
トランジスタ113の周波数特性を鍋の材質毎に示した
特性図であり、第7図(A)は鉄鋼の場合の周波数特性
図、第7図(B)は非磁性のステンレス鋼による周波数
特性図、第7図(C)は磁性を有するステンレス鋼の場
合の周波数特性図、第7図(D)はインバータ回路10
3の発成周期を示した説明図である。
第7図に示すように入力電力設定回路133によって設
定された入力電力設定値の値が例えば1KW以下である
場合にtまインバータ回路103をオンオフ制御するよ
うにしており、このインバータ回路103が発成動作を
開始する毎に所定時間T1、例えば101m秒の間だけ
負荷検知動作を行なうようにしている。すなわち入力電
力設定回路133によって設定された入力電力設定値の
値がIKW以下である場合には、入力電力設定回路13
3からの信号133aに基づいてオン時開設定タイマ1
27が動作してトランジスタTr3及びTr4を所定時
間T1、すなわち1011秒の間だけオンさせる。これ
によりオン時間設定回路123は所定の信号電圧von
を出力し、トランジスタ113のオン時間を一定の値、
例えば14μ秒に設定する。従ってこのような負荷状態
を検知する定の期間T1においては、トランジスタ11
3がオン時間14μ秒に対応する周波数で発振する。
定された入力電力設定値の値が例えば1KW以下である
場合にtまインバータ回路103をオンオフ制御するよ
うにしており、このインバータ回路103が発成動作を
開始する毎に所定時間T1、例えば101m秒の間だけ
負荷検知動作を行なうようにしている。すなわち入力電
力設定回路133によって設定された入力電力設定値の
値がIKW以下である場合には、入力電力設定回路13
3からの信号133aに基づいてオン時開設定タイマ1
27が動作してトランジスタTr3及びTr4を所定時
間T1、すなわち1011秒の間だけオンさせる。これ
によりオン時間設定回路123は所定の信号電圧von
を出力し、トランジスタ113のオン時間を一定の値、
例えば14μ秒に設定する。従ってこのような負荷状態
を検知する定の期間T1においては、トランジスタ11
3がオン時間14μ秒に対応する周波数で発振する。
づなわら第6図(A>に示′rJ鉄鋼の場合には266
KHzで発振し、第6図(B)に示す非磁性を有するス
テンレス鋼の場合には31KHzで発服し、第6図(C
)に示す磁性を有するステンレス鋼の場合には24KH
zで発振する。
KHzで発振し、第6図(B)に示す非磁性を有するス
テンレス鋼の場合には31KHzで発服し、第6図(C
)に示す磁性を有するステンレス鋼の場合には24KH
zで発振する。
このような負荷検知のための所定期間T1が経過すると
次の期間T2では比較回路1250反転入力端子が設定
値V1に設定されることがら、交流電源部PWからの入
力電流1inの値が一定値、例えば10Aに制御される
。従って第7図に示すように非磁性のステンレス鋼の場
合にはトランジスタ113の発振周波数が31 KHz
が33.4KHzに変化すると共に、磁性を有するステ
ンレス鋼の場合にはトランジスタ113の発振周波数が
24KH2から22.7KH2へ変化する。これにより
第7図(B)に示ザように非磁性のステンレス鋼の場合
には20m秒毎に2.4KHzのバンド幅をもって発振
すると共に、磁性を有づるステンレス鋼の場合には第7
図(C)に示すように20a+秒毎に1.3KHzのバ
ンド幅をもって発振する。
次の期間T2では比較回路1250反転入力端子が設定
値V1に設定されることがら、交流電源部PWからの入
力電流1inの値が一定値、例えば10Aに制御される
。従って第7図に示すように非磁性のステンレス鋼の場
合にはトランジスタ113の発振周波数が31 KHz
が33.4KHzに変化すると共に、磁性を有するステ
ンレス鋼の場合にはトランジスタ113の発振周波数が
24KH2から22.7KH2へ変化する。これにより
第7図(B)に示ザように非磁性のステンレス鋼の場合
には20m秒毎に2.4KHzのバンド幅をもって発振
すると共に、磁性を有づるステンレス鋼の場合には第7
図(C)に示すように20a+秒毎に1.3KHzのバ
ンド幅をもって発振する。
口のように被加熱物の材質によってはトランジスタ11
3の発振周波数がバンド幅をちって変化し、これに伴な
うノイズが広い帯域に渡って発生する。
3の発振周波数がバンド幅をちって変化し、これに伴な
うノイズが広い帯域に渡って発生する。
また従来の電磁調理器でいわゆる3H鏑を用いて調理す
る場合には新たな問題が生じた。すなわち第8図に示す
ようにトランジスタ113がオンするタイミングで共振
用コンデンサ109の両端の電圧が完全にOVまで立下
らず、このためトランジスタ113に短絡電流Isが流
れて電力損失が増大する。この短絡電流1sは被加熱物
の11によって異なり、第9図(B)に示すように3層
鍋の場合には第9図(A)に示1鉄鋼の場合と比較し−
C更に大きな短絡電流)Sが流れてしまう。
る場合には新たな問題が生じた。すなわち第8図に示す
ようにトランジスタ113がオンするタイミングで共振
用コンデンサ109の両端の電圧が完全にOVまで立下
らず、このためトランジスタ113に短絡電流Isが流
れて電力損失が増大する。この短絡電流1sは被加熱物
の11によって異なり、第9図(B)に示すように3層
鍋の場合には第9図(A)に示1鉄鋼の場合と比較し−
C更に大きな短絡電流)Sが流れてしまう。
従って入力電力設定回路133によって設定された入力
電力設定値の値がIKW以下である場合には、交流電源
部からの入力電流1inの値を10Aに設定した状態で
インバータ回路103のオンオフ動作を制御するように
しており、このような制御方式では3属調を用いた場合
に電力損失が大ぎくなり、これに伴なう発熱mが増大す
る。このため電力損失による発熱を放熱させるだめの対
応策を講する必要があり、このためのコストが上昇する
という問題点が生じた。
電力設定値の値がIKW以下である場合には、交流電源
部からの入力電流1inの値を10Aに設定した状態で
インバータ回路103のオンオフ動作を制御するように
しており、このような制御方式では3属調を用いた場合
に電力損失が大ぎくなり、これに伴なう発熱mが増大す
る。このため電力損失による発熱を放熱させるだめの対
応策を講する必要があり、このためのコストが上昇する
という問題点が生じた。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、入力電力設
定値を低い値に設定した場合においても、スイッチング
手段の発振周波数の変動によるノイズを低減づると共に
、電力損失に伴なう発熱量を低減させて更にコストの低
減を図るようにした電磁調理器を提供することを目的と
する。
定値を低い値に設定した場合においても、スイッチング
手段の発振周波数の変動によるノイズを低減づると共に
、電力損失に伴なう発熱量を低減させて更にコストの低
減を図るようにした電磁調理器を提供することを目的と
する。
[発明の構成]
(1題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明が提供づる電磁調理器は
、オンオフ動作をくり返すスイッチング手段と、このス
イッチング手段のオン時間に応じて被加熱物を誘導加熱
Jる加熱手段と、前記被加熱物を加熱するための入力設
定を行う入力設定手段と、前記入力設定の値が所定値以
下であるときには、前記スイッチング手段がオンオフ動
作をくり返づ加熱期間と、この加熱期間の経過後に前記
スイッチング手段のオンオフ動作を休止させる休止期間
とを設定し、当該加熱期間と休止期間との長さの比を入
力設定の値に応じて制御する第1の制御手段と、前記入
力設定の値が所定値以下であるときには、前記スイッチ
ング手段のオン時間を所定の値に制御する第2の制御手
段とを有しC構成した。
、オンオフ動作をくり返すスイッチング手段と、このス
イッチング手段のオン時間に応じて被加熱物を誘導加熱
Jる加熱手段と、前記被加熱物を加熱するための入力設
定を行う入力設定手段と、前記入力設定の値が所定値以
下であるときには、前記スイッチング手段がオンオフ動
作をくり返づ加熱期間と、この加熱期間の経過後に前記
スイッチング手段のオンオフ動作を休止させる休止期間
とを設定し、当該加熱期間と休止期間との長さの比を入
力設定の値に応じて制御する第1の制御手段と、前記入
力設定の値が所定値以下であるときには、前記スイッチ
ング手段のオン時間を所定の値に制御する第2の制御手
段とを有しC構成した。
(作用)
本発明に係る電磁調理器は、電磁誘導作用により発生す
る磁束によって被加熱物に渦電流を生ぜしめて被加熱物
を加熱する加熱手段を有しており、この加熱手段はスイ
ッチング手段のオン時間に応じて被加熱物を加熱する。
る磁束によって被加熱物に渦電流を生ぜしめて被加熱物
を加熱する加熱手段を有しており、この加熱手段はスイ
ッチング手段のオン時間に応じて被加熱物を加熱する。
また被加熱物を加熱するための入力設定を行なうための
入力設定手段を有し、この入力設定の値が所定値以下で
あるときには、前記スイッチング手段のオン時間を所定
の一定値に制御しつつ、スイッチング手段がオンオフ動
作をくり返す加熱期間と、この加熱期間の経過後に前記
スイッチング手段のオンオフ動作を休止させる休止期間
を設定し、この加熱期間と休止期間との長さの比を入力
設定の値に応じて制wJす゛る。
入力設定手段を有し、この入力設定の値が所定値以下で
あるときには、前記スイッチング手段のオン時間を所定
の一定値に制御しつつ、スイッチング手段がオンオフ動
作をくり返す加熱期間と、この加熱期間の経過後に前記
スイッチング手段のオンオフ動作を休止させる休止期間
を設定し、この加熱期間と休止期間との長さの比を入力
設定の値に応じて制wJす゛る。
従って入力設定の値が所定値以下であるときには、スイ
ッチング手段のオン時間を一定の値に調整した状態で被
加熱物の加熱力を制tipするようにしたことから、入
力設定の値が低い値である場合においても、このときの
スイッチング手段の発振周波数を一定値に設定すること
ができ、ノイズの低減を図ることができる。またスイッ
チング手段の発振周波数が一定値に設定されるため、電
力損失を低減させることができる。
ッチング手段のオン時間を一定の値に調整した状態で被
加熱物の加熱力を制tipするようにしたことから、入
力設定の値が低い値である場合においても、このときの
スイッチング手段の発振周波数を一定値に設定すること
ができ、ノイズの低減を図ることができる。またスイッ
チング手段の発振周波数が一定値に設定されるため、電
力損失を低減させることができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明に係る実施例を31細に説明
する。
する。
まず第1図を参照して構成を説明すると、交流電源であ
る商用電源PWが直流電源回路1と接続されCいる。直
流電源回路1はブリッジ接続された4つのダイオードD
1.D2.D3.D4及び平滑用のコンデンサC1とで
構成されており、商用電源PWからの交流電力を整流し
て平滑し、所定の直流電力に変換する。この直流電源回
路1はインバータ回路3と接続されてJ3す、所定の直
流電力をインバータ回路3へ供給する。
る商用電源PWが直流電源回路1と接続されCいる。直
流電源回路1はブリッジ接続された4つのダイオードD
1.D2.D3.D4及び平滑用のコンデンサC1とで
構成されており、商用電源PWからの交流電力を整流し
て平滑し、所定の直流電力に変換する。この直流電源回
路1はインバータ回路3と接続されてJ3す、所定の直
流電力をインバータ回路3へ供給する。
インバータ回路3は加熱コイル7と共振用のコンデンサ
9が直列に接続されると共に、トランジスタ13が共振
用のコンデンサ9と並列に接続されている。また共振用
コンデンサ9にはフリーホイリングダイオード11が並
列に接続されている。
9が直列に接続されると共に、トランジスタ13が共振
用のコンデンサ9と並列に接続されている。また共振用
コンデンサ9にはフリーホイリングダイオード11が並
列に接続されている。
トランジスタ13のベースが駆動回路15と接続されで
d5す、駆動回路15からの信号に基づいてトランジス
タ13がオンオフ動作することにより、加熱コイル7と
共振用のコンデンサ9が直列共振状態に設定され、加熱
コイル7から発生する磁束による電磁誘導作用により図
示しない鋼等の被加熱物に渦電流を発生して被加熱物を
加熱するようになっている。
d5す、駆動回路15からの信号に基づいてトランジス
タ13がオンオフ動作することにより、加熱コイル7と
共振用のコンデンサ9が直列共振状態に設定され、加熱
コイル7から発生する磁束による電磁誘導作用により図
示しない鋼等の被加熱物に渦電流を発生して被加熱物を
加熱するようになっている。
パルス幅変調回路19は駆動回路15と接続されると共
に、電圧設定回路23と接続されてJ3す、この電圧設
定回路23からのオン時間設定用の電圧Vonを入力す
ると、電圧■Onに対応するパルス幅のパルス信号を駆
動回路15へ出力する。駆動回路15はパルス幅変調回
路1つからのパルス信号を入力すると、このパルス信号
のパルス幅に相応する時間だけトランジスタ13をオン
させる。
に、電圧設定回路23と接続されてJ3す、この電圧設
定回路23からのオン時間設定用の電圧Vonを入力す
ると、電圧■Onに対応するパルス幅のパルス信号を駆
動回路15へ出力する。駆動回路15はパルス幅変調回
路1つからのパルス信号を入力すると、このパルス信号
のパルス幅に相応する時間だけトランジスタ13をオン
させる。
従って電圧設定回路23からの電圧Vonの値に応じて
トランジスタ13のオン時間が変化する。づなわら電圧
Vonを変化するとパルス幅変調回路19からのパルス
信号のパルス幅が変化し、トランジスタ13のオン時間
を変化させることにより加熱出力、すなわちインバータ
回路3による加熱力を変化させるようにしている。また
加熱コイル7と共振用のコンデンサ9との接続点がパル
ス幅変調回路19の帰還入力端子へ帰還接続されており
、加熱コイル7と」ンデンサ9の共ff1ffi圧がパ
ルス幅変調回路19へ与えられる。
トランジスタ13のオン時間が変化する。づなわら電圧
Vonを変化するとパルス幅変調回路19からのパルス
信号のパルス幅が変化し、トランジスタ13のオン時間
を変化させることにより加熱出力、すなわちインバータ
回路3による加熱力を変化させるようにしている。また
加熱コイル7と共振用のコンデンサ9との接続点がパル
ス幅変調回路19の帰還入力端子へ帰還接続されており
、加熱コイル7と」ンデンサ9の共ff1ffi圧がパ
ルス幅変調回路19へ与えられる。
次に電圧設定回路23の内部構成を説明する。
抵抗R1とR2が直列に接続され、抵抗R1の一端に所
定の直流電圧VCCが与えられると共に、抵抗R2の一
端がアースに接続されている。この抵抗R2と並列にコ
ンデンサC3が接続されている。この抵抗R1とR2の
接続点がパルス幅変調回路19の入力端子P1と接続さ
れている。この入力端子P1は抵抗R3を介してトラン
ジスタTr1のコレクタに接続されると共に、トランジ
スタTrlのベースは抵抗R4を介して比較回路25の
出力端子と接続されている。従ってこれらの回路部は比
較回路25からの比較出力に基づいで動作し、スイッチ
ング手段であるトランジスタ13のオン時間を調整する
lζめの電圧Vonを設定づる。またパルス幅変調回路
19の端子P1は抵抗R6を介してトランジスタTr3
のコレクタと接続されると共に、抵抗R7を介してトラ
ンジスタTr4のコレクタと接続されている。トランジ
スタTr3のエミッタには所定の直流電圧VCCが与え
られると共に、トランジスタTr4のエミッタはアース
と接続されている。またトランジスタTr3のベースは
抵抗R5を介してオン時間設定回路27と接続されてい
る。また同様にトランジスタTr4のベースは抵抗R8
を介してオン時間設定回路27と接続されている。従っ
て電圧設定回路23はオン時間設定回路27からの信号
に基づいてトランジスタTr3及びトランジスタTr4
をオンして電圧Vonを所定の値に設定する。
定の直流電圧VCCが与えられると共に、抵抗R2の一
端がアースに接続されている。この抵抗R2と並列にコ
ンデンサC3が接続されている。この抵抗R1とR2の
接続点がパルス幅変調回路19の入力端子P1と接続さ
れている。この入力端子P1は抵抗R3を介してトラン
ジスタTr1のコレクタに接続されると共に、トランジ
スタTrlのベースは抵抗R4を介して比較回路25の
出力端子と接続されている。従ってこれらの回路部は比
較回路25からの比較出力に基づいで動作し、スイッチ
ング手段であるトランジスタ13のオン時間を調整する
lζめの電圧Vonを設定づる。またパルス幅変調回路
19の端子P1は抵抗R6を介してトランジスタTr3
のコレクタと接続されると共に、抵抗R7を介してトラ
ンジスタTr4のコレクタと接続されている。トランジ
スタTr3のエミッタには所定の直流電圧VCCが与え
られると共に、トランジスタTr4のエミッタはアース
と接続されている。またトランジスタTr3のベースは
抵抗R5を介してオン時間設定回路27と接続されてい
る。また同様にトランジスタTr4のベースは抵抗R8
を介してオン時間設定回路27と接続されている。従っ
て電圧設定回路23はオン時間設定回路27からの信号
に基づいてトランジスタTr3及びトランジスタTr4
をオンして電圧Vonを所定の値に設定する。
次に入力電流検出回路29とその周辺装置を説明する。
交流電源PWと直流電源回路1との間の電源線にはカレ
ントトランスCTが設けられ、交流電源PWからの入力
電流finと比例した値の検出信号を出力する。カレン
トトランスCTは4個のダイオードD11.D12.D
13.D14をブリッジ接続してなる整流回路と接続さ
れている。
ントトランスCTが設けられ、交流電源PWからの入力
電流finと比例した値の検出信号を出力する。カレン
トトランスCTは4個のダイオードD11.D12.D
13.D14をブリッジ接続してなる整流回路と接続さ
れている。
この整流回路には抵抗R11と、コンデンサC11のそ
れぞれが並列に接続されている。またダイオードD12
及びD14のアノードは抵抗R9を介して所定の直流電
圧Vccと接続されると共に、抵抗R10を介してアー
スと接続されている。また入力電流検出回路29の出力
側であるダイオードD11.D13のカソードは比較回
路25の非反転入力端子及び負荷検知回路43のそれぞ
れと接続されている。この入力電流検出回路29は交流
用FAp wからの入力電流linと対応する信号電圧
vinを比較回路25の非反転入力幼子及び負部検知回
路43へ出力する。
れぞれが並列に接続されている。またダイオードD12
及びD14のアノードは抵抗R9を介して所定の直流電
圧Vccと接続されると共に、抵抗R10を介してアー
スと接続されている。また入力電流検出回路29の出力
側であるダイオードD11.D13のカソードは比較回
路25の非反転入力端子及び負荷検知回路43のそれぞ
れと接続されている。この入力電流検出回路29は交流
用FAp wからの入力電流linと対応する信号電圧
vinを比較回路25の非反転入力幼子及び負部検知回
路43へ出力する。
次に図示しない被加熱物を加熱するための加熱力に関す
る入力設定を行なうための入力設定手段を説明する。
る入力設定を行なうための入力設定手段を説明する。
この入力設定手段は入力電力設定操作部31と、入力°
電力設定回路33及び入力電流設定回路35によって構
成されている。入力電力設定操作部31は被加熱物を加
熱するための加熱力に関する操作スイッチ等を備えてお
り、この操作スイッチの操作に関する情報を入力電力設
定回路33へ出力する。入力電力設定回路33は入力電
力設定操作部31が操作されると、負荷検知を開始させ
るための信号33aを設定タイマ41へ出力する。また
入力電流検出回路33はIfの加熱力としC例えば入力
電力値IKWを設定しており、入力電力設定操作部31
によって操作された入力電力の値が基準の値、以下すな
わちIKW以下である場合で且つ適正な負荷である場合
には信号33bをインバータオンオフ信号発生器51へ
出力する。また入力電力設定回路33は入力電力設定操
作部31によって操作された入力電力の値が前述した1
KWを上回る場合にはこの入力電力に相応する信号を入
力電流設定回路35へ出力づる。入力電流設定回路35
は入力電力と対応する入力設定値■setを比較回路2
5の反転入力端子へ出力する。
電力設定回路33及び入力電流設定回路35によって構
成されている。入力電力設定操作部31は被加熱物を加
熱するための加熱力に関する操作スイッチ等を備えてお
り、この操作スイッチの操作に関する情報を入力電力設
定回路33へ出力する。入力電力設定回路33は入力電
力設定操作部31が操作されると、負荷検知を開始させ
るための信号33aを設定タイマ41へ出力する。また
入力電流検出回路33はIfの加熱力としC例えば入力
電力値IKWを設定しており、入力電力設定操作部31
によって操作された入力電力の値が基準の値、以下すな
わちIKW以下である場合で且つ適正な負荷である場合
には信号33bをインバータオンオフ信号発生器51へ
出力する。また入力電力設定回路33は入力電力設定操
作部31によって操作された入力電力の値が前述した1
KWを上回る場合にはこの入力電力に相応する信号を入
力電流設定回路35へ出力づる。入力電流設定回路35
は入力電力と対応する入力設定値■setを比較回路2
5の反転入力端子へ出力する。
従って比較回路25は入力電流検出回路29からの電圧
■inと、入力設定手段によって設定された入力設定@
V setとを比較し、この比較結果に応じて電圧設
定回路23を動作させる。
■inと、入力設定手段によって設定された入力設定@
V setとを比較し、この比較結果に応じて電圧設
定回路23を動作させる。
設定タイマ41は負荷検知を行なうための所定の期間T
1を設定するためのタイマを備えており、入力電力設定
回路33からの信号33aを入力すると、この期間T1
に関するタイマ情報をオン時間設定回路27へ出カフる
。これによりオン時間設定回路27はトランジスタTr
3及びトランジスタTr4を所定の期間T1の間だけ動
作させて電圧vOnを所定の値に設定する。この時の電
圧VOnによってトランジスタ13のオン時間を例えば
10μ秒に設定するようになっている。またパルス幅変
調回路19の端子P1は負荷検知回路43と接続されて
おり、電圧設定回路23の出力である電圧vOnが負荷
検知回路43へ与えられる。また負荷検知回路43には
入力電流検出回路29がらの電圧Vinが与えられてお
り、負荷検知回路43は入力した電圧vonと、電圧V
intなりち入力電流1inと対応づる信号電圧とを
比較して負荷状態を監視する。例えば鉄鋼が加熱コイル
7の上に載置された場合には適正な入力電流1inが流
れることから、適正な負荷であることを判別する。また
逆に無負荷状態かもしくはアルミ鋼が加熱コイル7のト
に叔Uされた場合には、入力電流Jinが小さくなり、
不適正な負荷であることを判別して停止信号43bをイ
ンバータ発振停止回路45へ出力する。これによりイン
バータ発成停止回路45はパルス幅変調回路19の動作
を停止して加熱動作を禁止する。このような負荷検知動
作は負荷検知回路43から出力される信号43aに基づ
いてくり返して行なわれる。例えば第3図(D)に示す
ようにインバータ回路3が発振動作を開始する際に所定
期間T1だけくり返して負荷検知動作を行なうようにな
っている。
1を設定するためのタイマを備えており、入力電力設定
回路33からの信号33aを入力すると、この期間T1
に関するタイマ情報をオン時間設定回路27へ出カフる
。これによりオン時間設定回路27はトランジスタTr
3及びトランジスタTr4を所定の期間T1の間だけ動
作させて電圧vOnを所定の値に設定する。この時の電
圧VOnによってトランジスタ13のオン時間を例えば
10μ秒に設定するようになっている。またパルス幅変
調回路19の端子P1は負荷検知回路43と接続されて
おり、電圧設定回路23の出力である電圧vOnが負荷
検知回路43へ与えられる。また負荷検知回路43には
入力電流検出回路29がらの電圧Vinが与えられてお
り、負荷検知回路43は入力した電圧vonと、電圧V
intなりち入力電流1inと対応づる信号電圧とを
比較して負荷状態を監視する。例えば鉄鋼が加熱コイル
7の上に載置された場合には適正な入力電流1inが流
れることから、適正な負荷であることを判別する。また
逆に無負荷状態かもしくはアルミ鋼が加熱コイル7のト
に叔Uされた場合には、入力電流Jinが小さくなり、
不適正な負荷であることを判別して停止信号43bをイ
ンバータ発振停止回路45へ出力する。これによりイン
バータ発成停止回路45はパルス幅変調回路19の動作
を停止して加熱動作を禁止する。このような負荷検知動
作は負荷検知回路43から出力される信号43aに基づ
いてくり返して行なわれる。例えば第3図(D)に示す
ようにインバータ回路3が発振動作を開始する際に所定
期間T1だけくり返して負荷検知動作を行なうようにな
っている。
インバータオンオフ信号発生器1は入力電力設定回路3
3と接続されており、この入力電力設定回路33からの
信号33bを入力すると、第3図(0)に示すようなイ
ンバータ回路3の発振周期を設定する。づなわちスイッ
チング手段であるトランジスタ13がオンオフ動作をく
り返す加熱期間To口と、こ加熱期間Tonの経過後に
トランジスタ13のオンオフ動作を休止させるために休
止期間Toffとを設定する。またインバータオンオフ
信号発生器51は加熱期間Tonと休止期間T oHと
の長さの比を入力設定値である信号33b(7)Iif
lに応じて制御する。インバータオンオフ信号発生器5
1はオン時間設定回路27及びインバータオンオフ制υ
D回路53のそれぞれと接続されており、インバータ回
路の発振周期に関づる信号51aをオン時間設定回路2
7及びインバータオンオフ制御回路53のそれぞれに出
力する。インバータオンオフ制御回路53はパルス幅変
調回路19ど接続されており、インバータオンオフ信号
発生器51からの信号51aを入力すると、この信号5
1aに基づいてパルス幅変調回路1つを制御してインバ
ータ回路3の発振周期を制御する。またオン時間設定回
路27はインバータオンオフ信号発生器51からの信号
51aを入力すると、この信号51aに基づいて所定期
間T2の間だけトランジスタTr3及びトランジスタT
r4を動作させる。
3と接続されており、この入力電力設定回路33からの
信号33bを入力すると、第3図(0)に示すようなイ
ンバータ回路3の発振周期を設定する。づなわちスイッ
チング手段であるトランジスタ13がオンオフ動作をく
り返す加熱期間To口と、こ加熱期間Tonの経過後に
トランジスタ13のオンオフ動作を休止させるために休
止期間Toffとを設定する。またインバータオンオフ
信号発生器51は加熱期間Tonと休止期間T oHと
の長さの比を入力設定値である信号33b(7)Iif
lに応じて制御する。インバータオンオフ信号発生器5
1はオン時間設定回路27及びインバータオンオフ制υ
D回路53のそれぞれと接続されており、インバータ回
路の発振周期に関づる信号51aをオン時間設定回路2
7及びインバータオンオフ制御回路53のそれぞれに出
力する。インバータオンオフ制御回路53はパルス幅変
調回路19ど接続されており、インバータオンオフ信号
発生器51からの信号51aを入力すると、この信号5
1aに基づいてパルス幅変調回路1つを制御してインバ
ータ回路3の発振周期を制御する。またオン時間設定回
路27はインバータオンオフ信号発生器51からの信号
51aを入力すると、この信号51aに基づいて所定期
間T2の間だけトランジスタTr3及びトランジスタT
r4を動作させる。
すなわち第3図(D)に示すようにオン時間設定回路2
7は所定期間T1が経過した後に引き続いて更に所定期
間T2の間だけ電圧Vonを所定の値に設定刃る。これ
により加熱期間Tonの期間内においてはトランジスタ
13のオン時間が一定の値、例えば14μ秒に設定され
る。
7は所定期間T1が経過した後に引き続いて更に所定期
間T2の間だけ電圧Vonを所定の値に設定刃る。これ
により加熱期間Tonの期間内においてはトランジスタ
13のオン時間が一定の値、例えば14μ秒に設定され
る。
次に作用を説明する。
例えば鉄鋼等の負荷を加熱コイル7の上に載置すると共
に、この鉄鎖を加熱するための加熱力としての入力電力
を例えばIKWを越える値に設定した場合の動作を説明
ザる。
に、この鉄鎖を加熱するための加熱力としての入力電力
を例えばIKWを越える値に設定した場合の動作を説明
ザる。
まず入力電力設定回路33からの信号33aに基づいて
後述する負荷検知動作が行なわれるとともに、入力電流
設定回路35は入力電力と対応づる入力設定値V se
tを比較回路25の反転入力端子へ出力する。これによ
り比較回路25は電圧設定回路23を動作させて電圧■
Onの値を制御する。
後述する負荷検知動作が行なわれるとともに、入力電流
設定回路35は入力電力と対応づる入力設定値V se
tを比較回路25の反転入力端子へ出力する。これによ
り比較回路25は電圧設定回路23を動作させて電圧■
Onの値を制御する。
この電圧VOnの値に応じてパルス幅変調回路19から
のパルス信号のパルス幅が変化し、トランジスタ13の
オン時間を変化させる。すなわち駆動回路15が入力設
定値v setに応じC出力されるパルス幅変調回路1
9からのパルス信号に基づいてトランジスタ13をオン
オフ動作させることにより加熱コイル7と共成用のコン
デンサ9が直列共振状態に設定される。このような共振
状態ではトランジスタ13がオンしたときに第2図(A
)に示づような鋸歯状のコレクタ電流icが流れると共
に、トランジスタ13がオフした時には第2図(B)に
示すようなコレクタ電圧■Ceが加わる。
のパルス信号のパルス幅が変化し、トランジスタ13の
オン時間を変化させる。すなわち駆動回路15が入力設
定値v setに応じC出力されるパルス幅変調回路1
9からのパルス信号に基づいてトランジスタ13をオン
オフ動作させることにより加熱コイル7と共成用のコン
デンサ9が直列共振状態に設定される。このような共振
状態ではトランジスタ13がオンしたときに第2図(A
)に示づような鋸歯状のコレクタ電流icが流れると共
に、トランジスタ13がオフした時には第2図(B)に
示すようなコレクタ電圧■Ceが加わる。
以上の如く加熱コイル7と共成用のコンデンサ9とが直
列共振状態に設定されると、加熱コイル7から発生する
磁束による電磁誘導作用により図示しない鍋底に渦電流
を発生して鋼を加熱づる。
列共振状態に設定されると、加熱コイル7から発生する
磁束による電磁誘導作用により図示しない鍋底に渦電流
を発生して鋼を加熱づる。
次に保温等を行なうに際して入力電力設定操作部31を
操作して入力電力をIKW以下に設定した場合の動作を
説明する。
操作して入力電力をIKW以下に設定した場合の動作を
説明する。
まず入力電力設定回路33から出力されるイム号33a
に基づい−Ut4荷検知動作が開始される。具体的に説
明づると、設定タイマ41は信号33aに基づいて所定
期間T1の間だけオン時間設定回路27を動作させる。
に基づい−Ut4荷検知動作が開始される。具体的に説
明づると、設定タイマ41は信号33aに基づいて所定
期間T1の間だけオン時間設定回路27を動作させる。
これによりオン時間設定回路27はトランジスタTr3
及びトランジスタTr4をオンして電圧vonを所定の
値に設定する。
及びトランジスタTr4をオンして電圧vonを所定の
値に設定する。
これによりトランジスタ13のオン時間が所定の値、例
えば14μ秒に設定される。このとき負荷検知回路43
では電圧設定回路23からの電圧■Onの値と入力電流
検出回路29からの電圧Vinとの値を比較し、加熱コ
イル7の上に載置された負荷が適正であるか不適性であ
るかを判別する。
えば14μ秒に設定される。このとき負荷検知回路43
では電圧設定回路23からの電圧■Onの値と入力電流
検出回路29からの電圧Vinとの値を比較し、加熱コ
イル7の上に載置された負荷が適正であるか不適性であ
るかを判別する。
一方、インバータオンオフ信号発生器51は入力電力設
定回路33からの信号33bに基づいて第3図(D)に
示すようなインバータ回路3の発成周期を設定する。前
述した負荷検知回路43が例えば不適正な負荷であるこ
とを判別した場合には所定時間の経過後に信号43aを
設定タイマ41へ出力づると共に、信号43cをインバ
ータオンオフ信号発生器51へ出力する。これにより前
述した負荷検知動作をくり返して実行する。また負荷検
知回路43が適正な負荷であることを判別した場合には
加熱動作を継続して行なう。すなわちインバータオンオ
フ信号発生器51は信号51aをオン時間設定回路27
へ出力する。これによりオン時間設定回路27は第3図
(D>に示すように負荷検知を行なうための所定期間T
1が経過した後に所定期間T2の間だけトランジスタT
r3及びトランジスタTr4を動作させて電圧■onを
所定の値に設定する。これによりトランジスタ13のオ
ン時間が14μ秒に設定される。従って加熱期間Ton
の期間内においてはトランジスタ13のオン時間が一定
の値、すなわち14μ秒に設定されるので、トランジス
タ13の発成周波数が定の値に設定される。
定回路33からの信号33bに基づいて第3図(D)に
示すようなインバータ回路3の発成周期を設定する。前
述した負荷検知回路43が例えば不適正な負荷であるこ
とを判別した場合には所定時間の経過後に信号43aを
設定タイマ41へ出力づると共に、信号43cをインバ
ータオンオフ信号発生器51へ出力する。これにより前
述した負荷検知動作をくり返して実行する。また負荷検
知回路43が適正な負荷であることを判別した場合には
加熱動作を継続して行なう。すなわちインバータオンオ
フ信号発生器51は信号51aをオン時間設定回路27
へ出力する。これによりオン時間設定回路27は第3図
(D>に示すように負荷検知を行なうための所定期間T
1が経過した後に所定期間T2の間だけトランジスタT
r3及びトランジスタTr4を動作させて電圧■onを
所定の値に設定する。これによりトランジスタ13のオ
ン時間が14μ秒に設定される。従って加熱期間Ton
の期間内においてはトランジスタ13のオン時間が一定
の値、すなわち14μ秒に設定されるので、トランジス
タ13の発成周波数が定の値に設定される。
このような負荷検知動作及びそれに続く加熱動作は所定
周期毎にくり返して実行される。すなわち第3図(D)
に示すように加熱期間Tonでは所定の負荷検知期間T
1においてトランジスタ13のオン時間を所定の値に設
定した状態で負荷検知動作を実行する。またこの負荷検
知期間T1に弓き続いて所定期間T2の期間内において
もトランジスタ13のオン時間を所定時間、すなわち1
4m秒に設定した状態で加熱動作を実行する。このよう
な所定の加熱期間Tonが経過すると、休止期間Tor
rの期間内においてはインバータ回路3の動作が停止し
、加熱動作を禁止する。以下同様にインバータ回路3を
所定周期毎に動作させて被加熱物を加熱する。従って第
3図(A)に示すように加熱期間TOnの期間内におい
てはトランジスタ13がオン時間14μ秒に対応する周
波数、すなわち26.6KHzで発振1Jる。
周期毎にくり返して実行される。すなわち第3図(D)
に示すように加熱期間Tonでは所定の負荷検知期間T
1においてトランジスタ13のオン時間を所定の値に設
定した状態で負荷検知動作を実行する。またこの負荷検
知期間T1に弓き続いて所定期間T2の期間内において
もトランジスタ13のオン時間を所定時間、すなわち1
4m秒に設定した状態で加熱動作を実行する。このよう
な所定の加熱期間Tonが経過すると、休止期間Tor
rの期間内においてはインバータ回路3の動作が停止し
、加熱動作を禁止する。以下同様にインバータ回路3を
所定周期毎に動作させて被加熱物を加熱する。従って第
3図(A)に示すように加熱期間TOnの期間内におい
てはトランジスタ13がオン時間14μ秒に対応する周
波数、すなわち26.6KHzで発振1Jる。
次に加熱コイル7の上に非磁性のステンレス鋼を載置す
ると共に、入力電力設定操作部31を操作してこの非磁
性のステンレス鋼を加熱するための加熱力としての入力
°1カをIKW以下の値に設定した場合の動作を説明す
る。
ると共に、入力電力設定操作部31を操作してこの非磁
性のステンレス鋼を加熱するための加熱力としての入力
°1カをIKW以下の値に設定した場合の動作を説明す
る。
前述したと同様にインバータオンオフ信号発生器51は
入力電力設定回路33からの信号33bに基づいて第3
図(D)に示すようなインバータ回路3の発振周期を設
定する。加熱期間1”onの期間内においては前述した
と同様に負荷検知期間T1とこれに続く所定の期間T2
とが設定され、期間T1ではトランジスタ13のオン時
間が14μ秒に設定されると共に、期間T2においても
トランジスタ13のオン時間が14μ秒に設定される。
入力電力設定回路33からの信号33bに基づいて第3
図(D)に示すようなインバータ回路3の発振周期を設
定する。加熱期間1”onの期間内においては前述した
と同様に負荷検知期間T1とこれに続く所定の期間T2
とが設定され、期間T1ではトランジスタ13のオン時
間が14μ秒に設定されると共に、期間T2においても
トランジスタ13のオン時間が14μ秒に設定される。
これにより第3図(B)に示すように加熱期間Tonの
期間内においてはトランジスタ13はオン時間14μ秒
に対応覆る一定の周波数、すなわち31KH2で発振動
作を行なう。
期間内においてはトランジスタ13はオン時間14μ秒
に対応覆る一定の周波数、すなわち31KH2で発振動
作を行なう。
同様に磁性を要するステンレス鋼を加熱コイル7の上に
載置すると共に、入力電力をIKW以下の値に設定した
場合には、第3図(C)に示づように加熱期間Tonの
期間内においてはトランジスタ13のオン時間が14μ
秒に設定されるので、]・ラランジッタ1は一定の周波
数24KH7’C発振動作を行なう。
載置すると共に、入力電力をIKW以下の値に設定した
場合には、第3図(C)に示づように加熱期間Tonの
期間内においてはトランジスタ13のオン時間が14μ
秒に設定されるので、]・ラランジッタ1は一定の周波
数24KH7’C発振動作を行なう。
次に3層鋼を用いて加熱する場合を説明する。
すなわち3層鋼を加熱コイル7の上に載置すると共に、
入力電力設定操作部31を操作してこの3層鋼を加熱す
るための加熱力としての入力電力をI KWk:設定し
た場合には、前述したと同様に加熱期間Tonの期間内
においてはトランジスタ13のオン時間が14μ秒に設
定されるので、トランジスタ13は一定の周波数で発振
動作を行なう。
入力電力設定操作部31を操作してこの3層鋼を加熱す
るための加熱力としての入力電力をI KWk:設定し
た場合には、前述したと同様に加熱期間Tonの期間内
においてはトランジスタ13のオン時間が14μ秒に設
定されるので、トランジスタ13は一定の周波数で発振
動作を行なう。
この時トランジスタのコレクタを流れる短絡電流は約6
6Aであり、鉄鋼の場合と同様な短絡電流の値に低減さ
せることができる。従ってこの短絡電流による電力損失
を大幅に低減させることができる。
6Aであり、鉄鋼の場合と同様な短絡電流の値に低減さ
せることができる。従ってこの短絡電流による電力損失
を大幅に低減させることができる。
次に第4図を参照して本発明に係る他の実施例を説明す
る。
る。
本実施例はインバータ回路3の加熱コイル7とコンデン
サ10とを並列に接続して、1−ランジスタ13のオン
オフ動作により加熱コイル7とコンデンサ10とを並列
共振状態に設定し、この加熱コイル7から発生する磁束
による電磁誘導作用により被加熱物に渦電流を発生して
加熱するようにしたことを特徴とする。
サ10とを並列に接続して、1−ランジスタ13のオン
オフ動作により加熱コイル7とコンデンサ10とを並列
共振状態に設定し、この加熱コイル7から発生する磁束
による電磁誘導作用により被加熱物に渦電流を発生して
加熱するようにしたことを特徴とする。
第4図に示す実施例は、第1図に示した実施例と同様に
、入力電力設定操作部31を操作して入力設定された入
力電力の値が所定の基準値を下回る場合には、インバー
タ回路3を形成Jるトランジスタ13のオン時間を所定
の一定値に設定することから、このトランジスタ13が
一定の周波数で発振動作を行なう。従って入力電力が低
い値に設定された場合においてもこれに伴なうノイズの
発生を低減させることができる。
、入力電力設定操作部31を操作して入力設定された入
力電力の値が所定の基準値を下回る場合には、インバー
タ回路3を形成Jるトランジスタ13のオン時間を所定
の一定値に設定することから、このトランジスタ13が
一定の周波数で発振動作を行なう。従って入力電力が低
い値に設定された場合においてもこれに伴なうノイズの
発生を低減させることができる。
[発明の効果]
以上説明し′Cきたように本発明によれば、被加熱物を
加熱づるための入力設定の値が所定値以下である時には
、スイッチング手段のオン時間を所定のl(Iに調整し
た状態で加熱動作を制′nづるようにしたことから、ノ
イズの発生を大幅に低減させることができる。
加熱づるための入力設定の値が所定値以下である時には
、スイッチング手段のオン時間を所定のl(Iに調整し
た状態で加熱動作を制′nづるようにしたことから、ノ
イズの発生を大幅に低減させることができる。
またスイッチング手段の短I8電流を低く抑えることが
でき、これに伴なう電力損失を大幅に低減させることが
できる。また、これに伴なう電力損失を大幅に低減させ
ることができるので、光熱構j5を簡略化することがで
き、コストの低減を図ることができる。
でき、これに伴なう電力損失を大幅に低減させることが
できる。また、これに伴なう電力損失を大幅に低減させ
ることができるので、光熱構j5を簡略化することがで
き、コストの低減を図ることができる。
第1図は本発明に係る一実施例を示した回路図、第2図
は第1図の信号波形図、第3図は第1図の実施例を用い
た場合のスイッチング手段の発振周波数を被加熱物の材
質毎に示した特性図、第4図は本発明に係る他の実施例
を示した回路図、第5図は従来例を示した回路図、第6
図は従来のスイッチング手段のオン時間に対Jる周波数
特性を被加熱物の材質毎に示した特性図、第7図は従来
例のスイッチング手段の周波数特性を被加熱物の材質毎
に示した特性図、第8図は従来例のトランジスタを流れ
る短絡電流を示した説明図、第9図は従来例の入力電力
に対するトランジスタのコレクタを流れる短絡電流を示
した特性図である。 3・・・インバータ回路 7・・・加熱コイル 13・・・トランジスタ 23・・・電圧設定回路 27・・・オン時間設定回路 31・・・入力電力設定操作部 33・・・入力電力設定回路 35・・・入力電流設定回路
は第1図の信号波形図、第3図は第1図の実施例を用い
た場合のスイッチング手段の発振周波数を被加熱物の材
質毎に示した特性図、第4図は本発明に係る他の実施例
を示した回路図、第5図は従来例を示した回路図、第6
図は従来のスイッチング手段のオン時間に対Jる周波数
特性を被加熱物の材質毎に示した特性図、第7図は従来
例のスイッチング手段の周波数特性を被加熱物の材質毎
に示した特性図、第8図は従来例のトランジスタを流れ
る短絡電流を示した説明図、第9図は従来例の入力電力
に対するトランジスタのコレクタを流れる短絡電流を示
した特性図である。 3・・・インバータ回路 7・・・加熱コイル 13・・・トランジスタ 23・・・電圧設定回路 27・・・オン時間設定回路 31・・・入力電力設定操作部 33・・・入力電力設定回路 35・・・入力電流設定回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オンオフ動作をくり返すスイッチング手段と、このスイ
ッチング手段のオン時間に応じて被加熱物を誘導加熱す
る加熱手段と、 前記被加熱物を加熱するための入力設定を行う入力設定
手段と、 前記入力設定の値が所定値以下であるときには、前記ス
イッチング手段がオンオフ動作をくり返す加熱期間と、
この加熱期間の経過後に前記スイッチング手段のオンオ
フ動作を休止させる休止期間とを設定し、当該加熱期間
と休止期間との長さの比を入力設定の値に応じて制御す
る第1の制御手段と、 前記入力設定の値が所定値以下であるときには、前記ス
イッチング手段のオン時間を所定の値に制御する第2の
制御手段と、 を有することを特徴とする電磁調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300752A JP2895078B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電磁調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300752A JP2895078B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電磁調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148685A true JPH02148685A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2895078B2 JP2895078B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=17888670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300752A Expired - Lifetime JP2895078B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電磁調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895078B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153891U (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-11 | ||
| JPS6222389A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-30 | シャープ株式会社 | 電磁調理器 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300752A patent/JP2895078B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153891U (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-11 | ||
| JPS6222389A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-30 | シャープ株式会社 | 電磁調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2895078B2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080305 Year of fee payment: 9 |
|
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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