JPH02148890A - 射出成形カバーの製造方法 - Google Patents
射出成形カバーの製造方法Info
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- JPH02148890A JPH02148890A JP30251388A JP30251388A JPH02148890A JP H02148890 A JPH02148890 A JP H02148890A JP 30251388 A JP30251388 A JP 30251388A JP 30251388 A JP30251388 A JP 30251388A JP H02148890 A JPH02148890 A JP H02148890A
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 230000004927 fusion Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 8
- 235000015250 liver sausages Nutrition 0.000 abstract 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ファクシミリ装置の本体に使用きれる側面
カバーなどに適用して好適な射出成形カバー、特に型抜
き方向と直交する方向にも板面があるような一体成形さ
れた射出成形カバーに関する。
カバーなどに適用して好適な射出成形カバー、特に型抜
き方向と直交する方向にも板面があるような一体成形さ
れた射出成形カバーに関する。
[発明の背景]
ファクシミリ装置などにおいては、その本体などはいず
れも射出成形によって形成された複数のカバーを使用し
て構成されている。
れも射出成形によって形成された複数のカバーを使用し
て構成されている。
第4図は、その−例を示すファクシミリ装置の一例であ
って、ほぼ偏平形状をなす本体10に対し、その上面に
は上面カバー12が設けられると共に、所定位置には原
稿トレイ14が配置される。
って、ほぼ偏平形状をなす本体10に対し、その上面に
は上面カバー12が設けられると共に、所定位置には原
稿トレイ14が配置される。
13は原稿ガイドである。原稿トレイ14の前面側には
操作パネル16が設けられ、そして、本体10の全面下
部側には原稿用の排紙トレイ18が設けられている。
操作パネル16が設けられ、そして、本体10の全面下
部側には原稿用の排紙トレイ18が設けられている。
原稿トし/イエ4の後方部には装置本体10内に内蔵さ
れた記録紙を排紙するための排紙トレイ20が設けられ
ており、そして、この例においては装置本体10に対し
、その側面側に側面カバー30が設けられている。側面
カバー30には図のような電話t!122が取り付けら
れている。
れた記録紙を排紙するための排紙トレイ20が設けられ
ており、そして、この例においては装置本体10に対し
、その側面側に側面カバー30が設けられている。側面
カバー30には図のような電話t!122が取り付けら
れている。
ところで、このようなファクシミリ装置1においては、
装置本体10内に内蔵されたロール紙、即ち記録紙の交
換や、記録紙や原稿が装置本体において紙づまりか生し
たようなときの点検などを行うため、通常上面カバー1
2及び操作パネル16は第5図に示すように夫々観音開
きできるように構成されている。
装置本体10内に内蔵されたロール紙、即ち記録紙の交
換や、記録紙や原稿が装置本体において紙づまりか生し
たようなときの点検などを行うため、通常上面カバー1
2及び操作パネル16は第5図に示すように夫々観音開
きできるように構成されている。
また、上面カバー12、操作パネル16をこのように構
成した場合には、その側面側には電源基板や制御基板な
どの実装基板、24が配置されており、これら実装基板
24に対する複数のリード線が外部に露呈しないように
したり、あるいは電源基板などと直接手が触れないよう
にするため、側面カバー30には例えば、第6図に示す
ような構成となされたものを使用していることか多い。
成した場合には、その側面側には電源基板や制御基板な
どの実装基板、24が配置されており、これら実装基板
24に対する複数のリード線が外部に露呈しないように
したり、あるいは電源基板などと直接手が触れないよう
にするため、側面カバー30には例えば、第6図に示す
ような構成となされたものを使用していることか多い。
即ち、第6図に示す側面カバー30において、L字状を
なすカバー本体32に対し、その上方にはほぼ直交する
方向に頂板34が形成されており、この頂板34の一部
の前面側には図のような閉塞板40が取り付は固定され
て、この閉塞板40によって上述した実装基板24に出
入りする複数のリード線との隔絶を計るようにしている
。
なすカバー本体32に対し、その上方にはほぼ直交する
方向に頂板34が形成されており、この頂板34の一部
の前面側には図のような閉塞板40が取り付は固定され
て、この閉塞板40によって上述した実装基板24に出
入りする複数のリード線との隔絶を計るようにしている
。
閉塞板40は、カバー本体32に対し別体構成となされ
ており、夫々に設けられた側方突片42及び上方突片4
6が頂板34に夫々形成きれた係合凹部36,38に係
合され、その状態で熱融着等によって閉塞板40がカバ
ー本体32に固定されるようになされている。
ており、夫々に設けられた側方突片42及び上方突片4
6が頂板34に夫々形成きれた係合凹部36,38に係
合され、その状態で熱融着等によって閉塞板40がカバ
ー本体32に固定されるようになされている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上述したようなファクシミリ装置においては
、装置本体10を初めとして、上面カバー12や側面カ
バー30などかいずれも熱可塑性樹脂を使用した射出成
形品である。
、装置本体10を初めとして、上面カバー12や側面カ
バー30などかいずれも熱可塑性樹脂を使用した射出成
形品である。
側面カバー30においては、そのカバー本体32に対し
閉塞板40を取り付けて側面カバー30として使用する
ものであるが、この場合にはカバー本体32と閉塞板4
0は夫々別体に構成きれている。即ち、2つの部品を結
合して初めて側面カバー30が構成されるようになされ
ている。
閉塞板40を取り付けて側面カバー30として使用する
ものであるが、この場合にはカバー本体32と閉塞板4
0は夫々別体に構成きれている。即ち、2つの部品を結
合して初めて側面カバー30が構成されるようになされ
ている。
これは、カバー本体32と閉塞板40を射出成形による
一体成形化か不可能なためである。つまり、カバー本体
32に対し、これらと直交する方向に閉塞板40が取り
付は固定されるものであるから、カバー本体32の型抜
き方向と直交する方向に閉塞板40か位置する。そのた
め、−挙にカバー本体32と閉塞板40を射出成形によ
って作成することは困難になるからである。
一体成形化か不可能なためである。つまり、カバー本体
32に対し、これらと直交する方向に閉塞板40が取り
付は固定されるものであるから、カバー本体32の型抜
き方向と直交する方向に閉塞板40か位置する。そのた
め、−挙にカバー本体32と閉塞板40を射出成形によ
って作成することは困難になるからである。
このようなことから、射出成形カバーとしては2つの部
品を用いてこれを一体化する必要かあった。
品を用いてこれを一体化する必要かあった。
そこで、この発明ではこのような点を考慮したものあっ
て、特に型抜き方向と直交する方向にも板面があるよう
な場合に適用して好適な一体成形用の射出成形カバーを
提案するものである。
て、特に型抜き方向と直交する方向にも板面があるよう
な場合に適用して好適な一体成形用の射出成形カバーを
提案するものである。
[課題を解決するための手段]
上述の課題を解決するため、この発明においては、本体
に対し、ほぼ直角に折り曲げられた頂板と、 この本体に対して、ヒンジ部で連結されたL字状の閉塞
板とで構成され、 ヒンジ部を支点として、閉塞板を折り曲げたときには、
本体の面と、閉塞板を構成する仕切面とか対峙するよう
になされると共に、この状態で閉塞板が頂板と連結され
てなることを特徴とするものである。
に対し、ほぼ直角に折り曲げられた頂板と、 この本体に対して、ヒンジ部で連結されたL字状の閉塞
板とで構成され、 ヒンジ部を支点として、閉塞板を折り曲げたときには、
本体の面と、閉塞板を構成する仕切面とか対峙するよう
になされると共に、この状態で閉塞板が頂板と連結され
てなることを特徴とするものである。
[作 用]
カバー本体32に対し、閉塞板40かヒンジ部50によ
って連結されて一体構成となされる。カバー本体32は
図のようにこれと直交する方向に頂板34が設けられて
おり、また、ほぼL字状をなす閉塞板40において、そ
の側板41と仕切板44とが直交する状態で設けられる
。
って連結されて一体構成となされる。カバー本体32は
図のようにこれと直交する方向に頂板34が設けられて
おり、また、ほぼL字状をなす閉塞板40において、そ
の側板41と仕切板44とが直交する状態で設けられる
。
モして、第2図に示すようにヒンジ部50を中心にして
閉塞板40を折り曲げることにより、カバー本体32の
板面に対し閉塞板40を構成する仕切板44が対峙する
ようになる。閉塞板4oとカバー本体32との連結は図
のように凹部56に突起60を係合きせ、その状態で例
えば両者を熱融着することによって一体化している。
閉塞板40を折り曲げることにより、カバー本体32の
板面に対し閉塞板40を構成する仕切板44が対峙する
ようになる。閉塞板4oとカバー本体32との連結は図
のように凹部56に突起60を係合きせ、その状態で例
えば両者を熱融着することによって一体化している。
ここで、第1図のように射出成形カバー30自体は閉塞
板40をカバー本体32と同一面上に置くとき、型抜き
方向はカバー本体32と閉塞板40といずれも同一方向
である。従って、カバー本体32と閉塞板40とを一体
成形することが可能になり、ヒンジ部50を使用して両
者を組立てることによって、第2図に示すような射出成
形カバー30となり、これはファクシミリ装置1におけ
る装置本体10に使用される側面カバー30として充分
機能することになる。
板40をカバー本体32と同一面上に置くとき、型抜き
方向はカバー本体32と閉塞板40といずれも同一方向
である。従って、カバー本体32と閉塞板40とを一体
成形することが可能になり、ヒンジ部50を使用して両
者を組立てることによって、第2図に示すような射出成
形カバー30となり、これはファクシミリ装置1におけ
る装置本体10に使用される側面カバー30として充分
機能することになる。
「実 施 例」
続いて、この発明に係る射出成形カバーの一例を上述し
たファクシミリ装置の側面カバーに適用した場合につき
、第1図以下を参照して詳細に説明する。
たファクシミリ装置の側面カバーに適用した場合につき
、第1図以下を参照して詳細に説明する。
この発明に係る射出成形カバー30は第1図に示すよう
に、カバー本体32と閉塞板40とで構成され、これら
が一体成形されたものである。
に、カバー本体32と閉塞板40とで構成され、これら
が一体成形されたものである。
カバー本体32の上端側には、この上端より手前側に所
定の長ざを持って頂板34が形成され、また、カバー本
体32の左側端面側には閉塞板40が一体成形される。
定の長ざを持って頂板34が形成され、また、カバー本
体32の左側端面側には閉塞板40が一体成形される。
閉塞板40は側板41と仕切板44とで構成され、仕切
板44は側板41の左側面よりほぼ直交する方向に形成
きれている。
板44は側板41の左側面よりほぼ直交する方向に形成
きれている。
側板41の右側端面はヒンジ部50として構成され、こ
のヒンジ部50によってカバー本体30と連結されてい
る。
のヒンジ部50によってカバー本体30と連結されてい
る。
ヒンジ部50を介して閉塞板40はほぼ90度折り曲げ
られるため、ヒンジ部50に連なるカバー本体32と側
板41の各端面はほぼ45度の衝合面52,54となさ
れている。
られるため、ヒンジ部50に連なるカバー本体32と側
板41の各端面はほぼ45度の衝合面52,54となさ
れている。
一方、側板41の上端面42aは頂板34の端面34a
と衝合するように、そして、仕切板44の上端面44a
も頂板34の端面34aと衝合するような形状に選定さ
れている。そして、端面34aの一部には、図のような
凹部56が形成されると共に、その凹部56のほぼ中央
部にはビン58か形成されている。これに対し、四部5
6と対向する仕切板44の上端面44aには突片60が
形成され、また、この突片60内にはビン58が挿通で
きるような透孔62が一体成形されている。
と衝合するように、そして、仕切板44の上端面44a
も頂板34の端面34aと衝合するような形状に選定さ
れている。そして、端面34aの一部には、図のような
凹部56が形成されると共に、その凹部56のほぼ中央
部にはビン58か形成されている。これに対し、四部5
6と対向する仕切板44の上端面44aには突片60が
形成され、また、この突片60内にはビン58が挿通で
きるような透孔62が一体成形されている。
ざて、第3図に示すように、ヒンジ部50を支点として
閉塞板40を手前側方向に90度折り曲げると、第3図
Aの状態から同図Bの状態になり、側板41はカバー本
体32に対しほぼ直角に折り曲げられることになる。そ
の結果、第2図に示すように側板41の上端面42aが
頂板34の端面34aと1÷j合すると共に、閉塞板4
0を構成する仕切板44の上端面44aが端面34aと
衝合する。そして、突起60が凹部56に係合すると共
に、ビン58か透孔62を貫通する。従って、この貫通
した状態でビン58を融着すれば、第2図の状態で閉塞
板40が固定きれることになる。
閉塞板40を手前側方向に90度折り曲げると、第3図
Aの状態から同図Bの状態になり、側板41はカバー本
体32に対しほぼ直角に折り曲げられることになる。そ
の結果、第2図に示すように側板41の上端面42aが
頂板34の端面34aと1÷j合すると共に、閉塞板4
0を構成する仕切板44の上端面44aが端面34aと
衝合する。そして、突起60が凹部56に係合すると共
に、ビン58か透孔62を貫通する。従って、この貫通
した状態でビン58を融着すれば、第2図の状態で閉塞
板40が固定きれることになる。
ここで、この閉塞板40を構成する仕切板44はカバー
本体32と対峙する状態となり、その結果、この射出成
形カバーを側面カバー30として使用する場合には、電
源基板や制御基板などをこの仕切板44によって隔絶す
ることができる。
本体32と対峙する状態となり、その結果、この射出成
形カバーを側面カバー30として使用する場合には、電
源基板や制御基板などをこの仕切板44によって隔絶す
ることができる。
このように、第1図に示すような組立て前における射出
成形カバー30においては、カバー本体32も閉塞板4
0も共にその型抜ぎ方向は同一方向である。そのため、
カバー本体32と閉塞板40とを一体成形することが可
能になる。一体成形されたのち閉塞板40を上述したよ
うに折り曲げて組立て、カバー本体32の前面の一部を
仕切板44が閉塞するごとく折り曲げた状態で、例えば
両者を熱融着して固定すれば、2部品によって側面カバ
ー30を構成する場合と同一機能を果たすことになる。
成形カバー30においては、カバー本体32も閉塞板4
0も共にその型抜ぎ方向は同一方向である。そのため、
カバー本体32と閉塞板40とを一体成形することが可
能になる。一体成形されたのち閉塞板40を上述したよ
うに折り曲げて組立て、カバー本体32の前面の一部を
仕切板44が閉塞するごとく折り曲げた状態で、例えば
両者を熱融着して固定すれば、2部品によって側面カバ
ー30を構成する場合と同一機能を果たすことになる。
その結果、部品点数が半分となる。そのため、型枠も半
分となる。
分となる。
なお、この発明では射出成形カバーをファクシミリ装置
1に用いられる装置本体10の側面カバーとして使用し
た例を述べたが、この発明はこの実施例に限るものでは
なく、特に型抜き方向と直交する方向にも板面があるよ
うな射出成形カバーに適用して好適なものであり、両者
を一体成形することが可能なものに適用できる。
1に用いられる装置本体10の側面カバーとして使用し
た例を述べたが、この発明はこの実施例に限るものでは
なく、特に型抜き方向と直交する方向にも板面があるよ
うな射出成形カバーに適用して好適なものであり、両者
を一体成形することが可能なものに適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明においては、型抜き方向
と直交する方向にも板面があるような場合、それらを一
体成形することによって射出成形カバーを構成できるよ
うにしたものである。
と直交する方向にも板面があるような場合、それらを一
体成形することによって射出成形カバーを構成できるよ
うにしたものである。
この場合、両者をヒンジ部に基づいて連結し、一体成形
後はこのヒンジ部を支点として閉塞板をカバー本体に折
り曲げて組立てるように構成することができる。その結
果、型抜き方向か直交するような場合でも、これを一体
成形するのか可能になるため、部品点数の削減、取り付
は作業の省略などの数々の実益を有するものである。
後はこのヒンジ部を支点として閉塞板をカバー本体に折
り曲げて組立てるように構成することができる。その結
果、型抜き方向か直交するような場合でも、これを一体
成形するのか可能になるため、部品点数の削減、取り付
は作業の省略などの数々の実益を有するものである。
従って、この発明に係る射出成型カバーは、このような
型抜き方向と直交する方向にも板面を必要とするような
場合の射出成形カバーとして普く適用することかでざる
。
型抜き方向と直交する方向にも板面を必要とするような
場合の射出成形カバーとして普く適用することかでざる
。
第1図はこの発明に係る射出成形カバーの一例を示す要
部の斜視図、第2図はその組立て後の状態を示す斜視図
、第3図はヒンジ部を中心とした要部の断面図、第4図
はこの発明が適用できるファクシミリ装置の概要を示す
斜視図、第5図はその一部の斜視図、 第6図は側面カバーの斜視図であ る。 1 ・ 10 ・ 30 ・ 32 ・ 34 ・ 40 ・ 41 ・ 44 ・ 50 ・ 56 ・ 60 ・ ファクシミリ装置 ・装置本体 ・側面カバー ・カバー本体 ・頂板 ・閉塞板 ・側板 ・仕切板 ・ヒンジ部 ・係合四部 ・係合突起 34 頂様 第2図 30 射出戊形刀バー C@’J面カッぐ−)(組立
前)第1図 第 図 12 上面カッ(− 第 図
部の斜視図、第2図はその組立て後の状態を示す斜視図
、第3図はヒンジ部を中心とした要部の断面図、第4図
はこの発明が適用できるファクシミリ装置の概要を示す
斜視図、第5図はその一部の斜視図、 第6図は側面カバーの斜視図であ る。 1 ・ 10 ・ 30 ・ 32 ・ 34 ・ 40 ・ 41 ・ 44 ・ 50 ・ 56 ・ 60 ・ ファクシミリ装置 ・装置本体 ・側面カバー ・カバー本体 ・頂板 ・閉塞板 ・側板 ・仕切板 ・ヒンジ部 ・係合四部 ・係合突起 34 頂様 第2図 30 射出戊形刀バー C@’J面カッぐ−)(組立
前)第1図 第 図 12 上面カッ(− 第 図
Claims (1)
- (1)本体に対し、ほぼ直角に折り曲げられた頂板と、 この本体に対して、ヒンジ部で連結されたL字状の閉塞
板とで構成され、 上記ヒンジ部を支点として、閉塞板を折り曲げたときに
は、上記本体の面と、上記閉塞板を構成する仕切面とが
対峙するようになされると共に、この状態で上記閉塞板
が上記頂板と連結されてなることを特徴とする射出成形
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302513A JP2520947B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 射出成形カバ―の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302513A JP2520947B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 射出成形カバ―の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148890A true JPH02148890A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2520947B2 JP2520947B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=17909868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302513A Expired - Fee Related JP2520947B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 射出成形カバ―の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520947B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667468A (en) * | 1979-10-23 | 1981-06-06 | Heningu Dainesen As | Pocket calculator casing |
| JPS57142871U (ja) * | 1981-02-28 | 1982-09-07 | ||
| JPS6226078U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-17 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63302513A patent/JP2520947B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667468A (en) * | 1979-10-23 | 1981-06-06 | Heningu Dainesen As | Pocket calculator casing |
| JPS57142871U (ja) * | 1981-02-28 | 1982-09-07 | ||
| JPS6226078U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520947B2 (ja) | 1996-07-31 |
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