JPH0222698A - 圧電ブザーの製造方法 - Google Patents
圧電ブザーの製造方法Info
- Publication number
- JPH0222698A JPH0222698A JP63171574A JP17157488A JPH0222698A JP H0222698 A JPH0222698 A JP H0222698A JP 63171574 A JP63171574 A JP 63171574A JP 17157488 A JP17157488 A JP 17157488A JP H0222698 A JPH0222698 A JP H0222698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- cut
- back cover
- bent
- terminal member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は圧電ブザーの製造方法に関する。
(従来の技術)
本願発明者らは、先に第7図に示すように端子と裏蓋と
を一体成型により成型した裏蓋を用いて製造した圧電ブ
ザー(図示せず)を提案した(実願昭63−35949
)。
を一体成型により成型した裏蓋を用いて製造した圧電ブ
ザー(図示せず)を提案した(実願昭63−35949
)。
同図において、先ず2本の長尺状金属板からなる端子部
材C,Dを平行配置して裏蓋成型用金型(図示せず)内
に入れた状態で所定間隔を置いて前記形状の裏蓋を複数
個(12,12’ 、・・・)成型する。その後、各裏
蓋12.’12’間に位置する端子部材を切断して個別
部品とする。この切断工程終了後の成型品において、裏
蓋12の肉厚部内に植設され、両側が外部に延在する2
本の端子13.14を備えた成型品が得られる。尚、裏
蓋12の底部表裏面には周面近傍に亘る端子露出用切欠
部12E、12Eが設けられている。その後、前記切欠
部12Eを境にして、端子部材をそれぞれ折曲し端子を
形成する。
材C,Dを平行配置して裏蓋成型用金型(図示せず)内
に入れた状態で所定間隔を置いて前記形状の裏蓋を複数
個(12,12’ 、・・・)成型する。その後、各裏
蓋12.’12’間に位置する端子部材を切断して個別
部品とする。この切断工程終了後の成型品において、裏
蓋12の肉厚部内に植設され、両側が外部に延在する2
本の端子13.14を備えた成型品が得られる。尚、裏
蓋12の底部表裏面には周面近傍に亘る端子露出用切欠
部12E、12Eが設けられている。その後、前記切欠
部12Eを境にして、端子部材をそれぞれ折曲し端子を
形成する。
こうして一体成型された裏蓋12を、放音孔を有し圧電
振動板を載置したケース(図示せず)に取付ける方法に
て圧電ブザーを製造していた。
振動板を載置したケース(図示せず)に取付ける方法に
て圧電ブザーを製造していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成により先に提案した装置の製造
方法では、裏i12と一体成型された端子CI 、C2
、Dt 、D2を折曲する時に折曲部の位置ずれを起す
ため、位置決めをして押さえて折曲しなくてはならない
ので、組立作業に時間がかかるという問題があった。
方法では、裏i12と一体成型された端子CI 、C2
、Dt 、D2を折曲する時に折曲部の位置ずれを起す
ため、位置決めをして押さえて折曲しなくてはならない
ので、組立作業に時間がかかるという問題があった。
本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、折曲部の位置ずれを起さず、端子の折曲が容易にな
り組立作業性の向上を図った圧電ブザーの製造方法を提
供することを目的とするものである。
り、折曲部の位置ずれを起さず、端子の折曲が容易にな
り組立作業性の向上を図った圧電ブザーの製造方法を提
供することを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために本発明は、放音孔を有するケ
ースとこのケース内に支持される圧電(騒動板と、前記
圧電振動板を支持する@蓋及び前記裏蓋に支持され一端
が圧電撮動仮に接触する端子とからなる圧電ブザーの製
造方法において、複数の長尺状金属板からなる端子部材
を平行配置する工程、前記金属板の一面に所定間隔毎に
切り込みを設ける工程、樹脂成型を施す工程、樹脂成型
によって得られた裏蓋と裏蓋との間の端子部材を適宜長
さで切断する工程、切断した端子部材を前記切り込み部
分を用いて折曲する工程を含むことを特徴とするもので
ある。
ースとこのケース内に支持される圧電(騒動板と、前記
圧電振動板を支持する@蓋及び前記裏蓋に支持され一端
が圧電撮動仮に接触する端子とからなる圧電ブザーの製
造方法において、複数の長尺状金属板からなる端子部材
を平行配置する工程、前記金属板の一面に所定間隔毎に
切り込みを設ける工程、樹脂成型を施す工程、樹脂成型
によって得られた裏蓋と裏蓋との間の端子部材を適宜長
さで切断する工程、切断した端子部材を前記切り込み部
分を用いて折曲する工程を含むことを特徴とするもので
ある。
(作 用)
端子部材に凹状切り込みを有するため、裏蓋と端子を一
体成形後、折曲部の位置決めを新たにすることがなく、
前記凹状切り込みにより容易に端子の折曲ができる。
体成形後、折曲部の位置決めを新たにすることがなく、
前記凹状切り込みにより容易に端子の折曲ができる。
(実施例)
以下実施例により本考案を具体的に説明する。
第1図は本考案の製造方法により製造された圧電ブザー
の一実施例を示す断面図でおる。この圧電ブザーはケー
ス1.このケース1の開口部に嵌入された裏蓋2.ケー
ス1内に取付けられた金属板5上に固着された圧電素子
6及び前記裏M2に一体成型により植設された2本の端
子3,4とによって構成されている。金属板5と圧電素
子6とによって圧電振動板が構成される。
の一実施例を示す断面図でおる。この圧電ブザーはケー
ス1.このケース1の開口部に嵌入された裏蓋2.ケー
ス1内に取付けられた金属板5上に固着された圧電素子
6及び前記裏M2に一体成型により植設された2本の端
子3,4とによって構成されている。金属板5と圧電素
子6とによって圧電振動板が構成される。
前記ケース1は有底筒状の合成樹脂材からなり、底面中
央部に放音孔7を有し、内周面に底部側が肉厚となり、
開口面側が肉薄となる段差面を有し、この段差面に開口
側に向って突出する突出部1Aを有し、ざらに開口側薄
肉部に嵌合用凹溝1Bを有している。
央部に放音孔7を有し、内周面に底部側が肉厚となり、
開口面側が肉薄となる段差面を有し、この段差面に開口
側に向って突出する突出部1Aを有し、ざらに開口側薄
肉部に嵌合用凹溝1Bを有している。
前記裏蓋2は椀状の合成樹脂材からなり、外周面に前記
ケースの嵌合用凹溝1Bに嵌合可能な嵌合用突部2Aを
有し、開口端縁に突出部2Bを有している。この裏蓋2
には金属製の端子3.4が一体成型により植設されてい
る。この各端子3゜4は外方突出側が直線状となり、裏
蓋開口面側が後述する金属板5や圧電素子6の電極に圧
接されるように折曲された弾性接触端3A、4Aとなっ
ており、この弾性接触端3A、4Aの先端には接触用突
部3B、4Bが形成されている。この実施例における端
子は、@M2内部で2つの折曲部4C,4Dを有してい
る。また、端子3についても同様の2つの折曲部3C,
3D(第3図(C)参照)を有している。
ケースの嵌合用凹溝1Bに嵌合可能な嵌合用突部2Aを
有し、開口端縁に突出部2Bを有している。この裏蓋2
には金属製の端子3.4が一体成型により植設されてい
る。この各端子3゜4は外方突出側が直線状となり、裏
蓋開口面側が後述する金属板5や圧電素子6の電極に圧
接されるように折曲された弾性接触端3A、4Aとなっ
ており、この弾性接触端3A、4Aの先端には接触用突
部3B、4Bが形成されている。この実施例における端
子は、@M2内部で2つの折曲部4C,4Dを有してい
る。また、端子3についても同様の2つの折曲部3C,
3D(第3図(C)参照)を有している。
前記圧電素子6を固着した金属板5は、圧電素子6側を
ケース1の開口面側に向けた状態でケース内部の段差突
出部1A上に載置され、裏M2をケース1の開口面側か
ら挿入してそれぞれの嵌合用凹溝1B及び嵌合用突部2
Aを介して嵌合させたときの開口縁突出部2Bとの間に
挾持されるようになっている。このようにして金属板5
はケース1と裏N2の各突出部1A、2B間に線接触支
持されるようになる。
ケース1の開口面側に向けた状態でケース内部の段差突
出部1A上に載置され、裏M2をケース1の開口面側か
ら挿入してそれぞれの嵌合用凹溝1B及び嵌合用突部2
Aを介して嵌合させたときの開口縁突出部2Bとの間に
挾持されるようになっている。このようにして金属板5
はケース1と裏N2の各突出部1A、2B間に線接触支
持されるようになる。
次に第2図乃至第6図を参照して上記圧電ブザーの製造
方法の一例について説明する。
方法の一例について説明する。
先ず第3図を参照して裏蓋2と端子3,4との一体成型
品を得る場合を説明する。
品を得る場合を説明する。
第3図(A)に示すように予め端子部材A、 Bに前記
折曲部3C,3D、4G、4Dを形成するための凹状の
切り込み3E、3F、4E、4Fを、また前記切り込み
3E、3Fの中間に位置ずれ防止の凹状切り込み3Gを
、同様に切り込み4E。
折曲部3C,3D、4G、4Dを形成するための凹状の
切り込み3E、3F、4E、4Fを、また前記切り込み
3E、3Fの中間に位置ずれ防止の凹状切り込み3Gを
、同様に切り込み4E。
4Fの中間に切り込み4Gを入れた長尺状金属板から成
る端子部材A、Bを作る。この凹状切り込み3E、3F
、4E、4Fは第4図(A)、(B)に示したように厚
さTを有する端子部材A、Bに折曲方向と同一方向の表
面上に凹状に成るように形成され、切り込み3G、4G
は切り込み3F。
る端子部材A、Bを作る。この凹状切り込み3E、3F
、4E、4Fは第4図(A)、(B)に示したように厚
さTを有する端子部材A、Bに折曲方向と同一方向の表
面上に凹状に成るように形成され、切り込み3G、4G
は切り込み3F。
4Fと同一方向に形成され且つ裏蓋を成型する個数分、
前記端子部材A、Bに形成される。
前記端子部材A、Bに形成される。
第3図(B)はインジェクション成型により裏蓋2を成
型した状態を示す平面図であり、成型順序は、先ず前記
端子部材A、Bを平行配置して裏蓋成型用金型(図示せ
ず)内に入れた状態で所定間隔を置いて前記形状の裏蓋
を複数個(2,2’・・・)成型する。その後、各裏蓋
2,2’間に位置する端子部材を切断して個別部品とす
る。この切断工程終了後の成型品において、裏蓋2の肉
厚部内に植設され、両側が外部に延在する2本の端子3
.4を供えた成型品が得られる。尚、裏M2の底部表裏
面には周面近傍に亘る端子露出用切欠部2D、2Dが設
けられ且つ、前記凹状切り込み3E、3F、4E、4F
が植設しないように設けられている。これは次工程で前
記切り込み3E。
型した状態を示す平面図であり、成型順序は、先ず前記
端子部材A、Bを平行配置して裏蓋成型用金型(図示せ
ず)内に入れた状態で所定間隔を置いて前記形状の裏蓋
を複数個(2,2’・・・)成型する。その後、各裏蓋
2,2’間に位置する端子部材を切断して個別部品とす
る。この切断工程終了後の成型品において、裏蓋2の肉
厚部内に植設され、両側が外部に延在する2本の端子3
.4を供えた成型品が得られる。尚、裏M2の底部表裏
面には周面近傍に亘る端子露出用切欠部2D、2Dが設
けられ且つ、前記凹状切り込み3E、3F、4E、4F
が植設しないように設けられている。これは次工程で前
記切り込み3E。
3F、4E、4Fによる端子折曲加工を容易にするため
のものである。この折曲部の深さは裏蓋底板の表面(又
は裏面)から端子埋込み部分までであり、底板を貫通す
るものであってはならない。
のものである。この折曲部の深さは裏蓋底板の表面(又
は裏面)から端子埋込み部分までであり、底板を貫通す
るものであってはならない。
また、前記位置ずれ防止凹状切り込み3G。
4Gは裏N2内に植設される。
次に第3図(C)に示すように、端子3の突出側のうち
一方A1側を前記切欠部を境にして裏蓋2の椀状突部2
B側へ前記凹状切り込み3FによってV字状に折曲(3
D)してその先端が中心線上になるように加工し、他方
の突出側A2を同じく前記切欠部を境にして反対面に9
0”の角度で前記凹状切り込み3Fによって折曲(3c
)する。
一方A1側を前記切欠部を境にして裏蓋2の椀状突部2
B側へ前記凹状切り込み3FによってV字状に折曲(3
D)してその先端が中心線上になるように加工し、他方
の突出側A2を同じく前記切欠部を境にして反対面に9
0”の角度で前記凹状切り込み3Fによって折曲(3c
)する。
折曲端のうち図示上端部3Aが圧電素子接触端となり、
反対側が直交突出端側となる。
反対側が直交突出端側となる。
前記同様に端子4についても第3図(D>に示すように
凹状切り込み4E、4Fによって2個所の折曲部4C,
4Dを形成するように加工して金属板接触@4A及び直
立突出端を形成する。
凹状切り込み4E、4Fによって2個所の折曲部4C,
4Dを形成するように加工して金属板接触@4A及び直
立突出端を形成する。
尚、接触用曲面は前記第3図(B)の工程時に切断され
る部分を考慮してプレス等により形成しておけばよい。
る部分を考慮してプレス等により形成しておけばよい。
そして、第2図に示すように、上記同様にインジェクシ
ョン成型により、底面中央部放音孔7を有し、内周面下
部に段差突出部1Aを、上部に嵌合用凹溝1Bを備えた
ケース1形成する。また、金属板5上に圧電素子6を嫌
気性接着剤等を用いて接着する。
ョン成型により、底面中央部放音孔7を有し、内周面下
部に段差突出部1Aを、上部に嵌合用凹溝1Bを備えた
ケース1形成する。また、金属板5上に圧電素子6を嫌
気性接着剤等を用いて接着する。
しかる後、ケース1の内部段差突出部1A上に圧電素子
6を固着した金属板5を載置し、ケース1の開口面側か
ら前記裏蓋2を圧力を加えて押し込むことよりケース1
の嵌合用凹溝1B内に裏蓋2の嵌合用突部2Aが密着嵌
合され両者が気密に組合される。このとき、金属板5の
外周面はケース1の段差突部1Aと裏M2の突部2Bと
の間で線接触状態で挾持されることになる。
6を固着した金属板5を載置し、ケース1の開口面側か
ら前記裏蓋2を圧力を加えて押し込むことよりケース1
の嵌合用凹溝1B内に裏蓋2の嵌合用突部2Aが密着嵌
合され両者が気密に組合される。このとき、金属板5の
外周面はケース1の段差突部1Aと裏M2の突部2Bと
の間で線接触状態で挾持されることになる。
また、各端子3,4の取付は状態は第2図の正面から見
た状態の裏M2における中心線に対して偏心させている
から両者の関係は第5図の3,4の状態となり、圧電素
子6及び金属板5との闇の接触状態は第6図に示すよう
に一方の端子3の先端は圧電素子6のみに接触し、他方
の端子4の先端は金属板5のみに接触することになる。
た状態の裏M2における中心線に対して偏心させている
から両者の関係は第5図の3,4の状態となり、圧電素
子6及び金属板5との闇の接触状態は第6図に示すよう
に一方の端子3の先端は圧電素子6のみに接触し、他方
の端子4の先端は金属板5のみに接触することになる。
(図においてハツチング部分が接触面)。
以上の実施例では、裏蓋と端子とを一対成型により形成
する際に、端子部材の端子を形成するための折曲部3G
、3D、4G、4Dに凹状の切り込み3E、3F、4E
、4Fを設けることにより、端子の折曲が容易になる。
する際に、端子部材の端子を形成するための折曲部3G
、3D、4G、4Dに凹状の切り込み3E、3F、4E
、4Fを設けることにより、端子の折曲が容易になる。
また、゛位置ずれ防止凹状切り込み3G、4Gが裏蓋2
内に植設されるため位置ずれも無くなる。ざらに、位置
ずれ防止凹状切り込みは、複数個設けてもよく、設置方
向も限定されるものではない。また、本実施例において
は端子が2個のものについて提案したが、圧電ブザーの
用途により端子の本数が増えた場合も同様に本実施例が
適用されることは言うまでもない。
内に植設されるため位置ずれも無くなる。ざらに、位置
ずれ防止凹状切り込みは、複数個設けてもよく、設置方
向も限定されるものではない。また、本実施例において
は端子が2個のものについて提案したが、圧電ブザーの
用途により端子の本数が増えた場合も同様に本実施例が
適用されることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、端子と裏蓋を一体成型に
より形成する製造方法において、端子部材の端子を形成
するための折曲部とその折曲部との中間に予め切り込み
を入れる工程を設けたことにより、裏蓋成型後に新たに
位置決めし押さえることをせずに、容易に端子の折曲が
できるという効果がある。それによって、組立作業性が
向上した圧電ブザーの製造方法が得られる。
より形成する製造方法において、端子部材の端子を形成
するための折曲部とその折曲部との中間に予め切り込み
を入れる工程を設けたことにより、裏蓋成型後に新たに
位置決めし押さえることをせずに、容易に端子の折曲が
できるという効果がある。それによって、組立作業性が
向上した圧電ブザーの製造方法が得られる。
第1図は本発明の方法によって得られた圧電ブザーの断
面図、第2図は上記装置の分解斜視図、第3図は端子と
裏蓋との一体成型する製造方法を説明するための概略図
で市って同図(A)は端子平面図、同図(B)は端子と
裏蓋とを一体成型した平面図、同図(C)、(D>は端
子の折曲方法を示す概略図、第4図(A)、(B)は切
り込みを形成した端子部材の断面図、第5図は端子の配
置を示す斜視図、第6図は端子と圧電素子との接触状態
を示す平面図、第7図は先の提案の端子と裏蓋とを一体
成型する製造方法を説明するための平面図である。 1・・・ケース、2・・・裏蓋、3,4・・・端子、3
C,3D、4C,4D・・・折曲部、3E、3F、3G
、4E、4F、4G ・・・凹状切り込み、 5・・・金属板、6・・・圧電素子、7・・・放音孔。
面図、第2図は上記装置の分解斜視図、第3図は端子と
裏蓋との一体成型する製造方法を説明するための概略図
で市って同図(A)は端子平面図、同図(B)は端子と
裏蓋とを一体成型した平面図、同図(C)、(D>は端
子の折曲方法を示す概略図、第4図(A)、(B)は切
り込みを形成した端子部材の断面図、第5図は端子の配
置を示す斜視図、第6図は端子と圧電素子との接触状態
を示す平面図、第7図は先の提案の端子と裏蓋とを一体
成型する製造方法を説明するための平面図である。 1・・・ケース、2・・・裏蓋、3,4・・・端子、3
C,3D、4C,4D・・・折曲部、3E、3F、3G
、4E、4F、4G ・・・凹状切り込み、 5・・・金属板、6・・・圧電素子、7・・・放音孔。
Claims (1)
- 放音孔を有するケースとこのケース内に支持される圧電
振動板と、前記圧電振動板を支持する裏蓋及び前記裏蓋
に支持され、一端が圧電振動板に接触する端子とからな
る圧電ブザーの製造方法において、複数の長尺状金属板
からなる端子部材を平行配置する工程、前記金属板の一
面に所定間隔毎に切り込みを設ける工程、樹脂成型を施
す工程、樹脂成型によって得られた裏蓋と裏蓋との間の
端子部材を適宜長さで切断する工程、切断した端子部材
を前記切り込み部分を用いて折曲する工程を含むことを
特徴とする圧電ブザーの製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171574A JP2958008B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 圧電ブザーの製造方法 |
| DE68919100T DE68919100T2 (de) | 1988-03-17 | 1989-03-10 | Piezoelektrischer Summer und Verfahren zu dessen Herstellung. |
| EP89104259A EP0333055B1 (en) | 1988-03-17 | 1989-03-10 | Piezoelectric buzzer and a method of manufacturing the same |
| US07/322,580 US4965483A (en) | 1988-03-17 | 1989-03-13 | Piezoelectric buzzer |
| CA000593791A CA1339427C (en) | 1988-03-17 | 1989-03-15 | Piezoelectric buzzer and a method of manufacturing the same |
| US07/430,565 US4989302A (en) | 1988-03-17 | 1989-11-01 | Method for manufacturing piezoelectric buzzer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171574A JP2958008B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 圧電ブザーの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222698A true JPH0222698A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2958008B2 JP2958008B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=15925673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171574A Expired - Lifetime JP2958008B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-07-08 | 圧電ブザーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958008B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000082522A (ja) * | 1998-09-08 | 2000-03-21 | Smk Corp | 電子部品接続用コネクタ |
| AU2010267210B2 (en) * | 2009-06-28 | 2015-11-05 | Balmuda Inc. | Axial fan |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015131106A1 (en) | 2014-02-27 | 2015-09-03 | Surgical Design Innovations | Bone fusion/fixation device and related systems and methods |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171574A patent/JP2958008B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000082522A (ja) * | 1998-09-08 | 2000-03-21 | Smk Corp | 電子部品接続用コネクタ |
| AU2010267210B2 (en) * | 2009-06-28 | 2015-11-05 | Balmuda Inc. | Axial fan |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2958008B2 (ja) | 1999-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4989302A (en) | Method for manufacturing piezoelectric buzzer | |
| JPH09175197A (ja) | ラジエータサポート | |
| JPH09175196A (ja) | ラジエータサポートの製造方法 | |
| JPH0222698A (ja) | 圧電ブザーの製造方法 | |
| JPH01112519U (ja) | ||
| JPH02124598A (ja) | 圧電サウンダーの製造方法 | |
| JPH0713038Y2 (ja) | 圧電ブザー | |
| JP2958011B2 (ja) | 圧電ブザーの製造方法 | |
| JPH0739240Y2 (ja) | リードフレーム | |
| JP4664531B2 (ja) | 光結合装置の製造方法 | |
| JP2520613Y2 (ja) | 磁気ヘッドベース | |
| JPH0316601Y2 (ja) | ||
| KR100302194B1 (ko) | 압전공진기케이스구조 | |
| JPH079630Y2 (ja) | 芯材付きモール | |
| JPS6053639B2 (ja) | 電気カミソリ | |
| JPH09118181A (ja) | モール、及びその成形方法 | |
| JPH075520Y2 (ja) | 圧電ブザー | |
| JPH0296799A (ja) | 圧電ブザーとその製造方法 | |
| JPS6336848Y2 (ja) | ||
| JPH0311882Y2 (ja) | ||
| JPH0718239Y2 (ja) | 超音波トランスデューサ | |
| JP3929617B2 (ja) | 電池パックにおける電池収納用ケースの端子部 | |
| JPH0543599Y2 (ja) | ||
| JPH0749911Y2 (ja) | 圧電音響装置 | |
| JPH0615396U (ja) | 電気音響変換器 |