JPH02148961A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
- Publication number
- JPH02148961A JPH02148961A JP63301231A JP30123188A JPH02148961A JP H02148961 A JPH02148961 A JP H02148961A JP 63301231 A JP63301231 A JP 63301231A JP 30123188 A JP30123188 A JP 30123188A JP H02148961 A JPH02148961 A JP H02148961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image sensor
- contact type
- platen roller
- reading device
- type image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリ装置等に用いられる画像読み取り
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
近年、ファクシミリ装置の普及ぶりは目覚しいものがあ
る。小規模事業所への普及やパーソナル化に伴い、装置
の小型軽量化が重要となっているが、送信部の小型軽量
化のため密着型イメージセンサを使用することが多くな
っている。
る。小規模事業所への普及やパーソナル化に伴い、装置
の小型軽量化が重要となっているが、送信部の小型軽量
化のため密着型イメージセンサを使用することが多くな
っている。
以下に従来の密着型イメージセンサを用いた画像読み取
り装置について説明する。
り装置について説明する。
第3図は従来の密着型イメージセンサの保持方法の平面
図であり、第4図は同平面図のB−B断面図である。1
はプラテンローラ、2はビン2aを回転軸にしてプラテ
ンローラ1に接する密着型イメージセンサ、3は密着型
イメージセンサ2をプラテンローラ1に押しつけるため
のコイルはね、4はコイルはね3を保持するための支持
部材、5は支持部材4を固定する側板であり、側板5に
明けられた長穴5aにピン2aが挿入されている。
図であり、第4図は同平面図のB−B断面図である。1
はプラテンローラ、2はビン2aを回転軸にしてプラテ
ンローラ1に接する密着型イメージセンサ、3は密着型
イメージセンサ2をプラテンローラ1に押しつけるため
のコイルはね、4はコイルはね3を保持するための支持
部材、5は支持部材4を固定する側板であり、側板5に
明けられた長穴5aにピン2aが挿入されている。
6はプラテンローラ1と密着型イメージセンサの間に挾
まれた原稿である。
まれた原稿である。
以上のように構成された密着型イメージセンサの保持方
法について、以下にその動作を説明する。
法について、以下にその動作を説明する。
プラテンローラ1は図示されていない駆動機構により原
稿6のステップ送りを行う。密着型イメージセンサ2は
、2個のコイルはね3によってプラテンローラ側に押し
つけられている。ビン2aは側板の長穴5a内を矢印方
向に動(ことができるが、これにより密着型イメージセ
ンサ2に取りつけられた左右のビン2aの取付ガタを吸
収することができる。コイルはね3は密着型イメージセ
ンサ2の中心から等距離1の位置に実装されているので
プラテンローラ1に対する密着型イメージセンサ2の左
右の押圧は均一となる。
稿6のステップ送りを行う。密着型イメージセンサ2は
、2個のコイルはね3によってプラテンローラ側に押し
つけられている。ビン2aは側板の長穴5a内を矢印方
向に動(ことができるが、これにより密着型イメージセ
ンサ2に取りつけられた左右のビン2aの取付ガタを吸
収することができる。コイルはね3は密着型イメージセ
ンサ2の中心から等距離1の位置に実装されているので
プラテンローラ1に対する密着型イメージセンサ2の左
右の押圧は均一となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、左右のコイルばね
のばらつきや、支持部材4とプラテンローラ1との平行
度のずれ、さらには装置全体のねじれにより、プラテン
ローラー1に対する密着型イメージセンサ2の押圧を左
右均一に保つことが難しく、原稿が斜行することがあっ
た。
のばらつきや、支持部材4とプラテンローラ1との平行
度のずれ、さらには装置全体のねじれにより、プラテン
ローラー1に対する密着型イメージセンサ2の押圧を左
右均一に保つことが難しく、原稿が斜行することがあっ
た。
課題を解決するための手段
本発明は、この課題を解決するため、コイルはねに代え
て一個の板ばねを用い、密着型イメージセンサを板ばね
の両端が押すようにし、更に全体の反力を受ける支持部
材において、板ばねの中央部支点が揺動自在な構成とし
た。
て一個の板ばねを用い、密着型イメージセンサを板ばね
の両端が押すようにし、更に全体の反力を受ける支持部
材において、板ばねの中央部支点が揺動自在な構成とし
た。
作 用
本発明は上記構成により、板ばねの中央支点が揺動自在
のため、装置のねじれや各構成部品の寸法ばらつきの影
響を受けることがなく、抑圧のバランスをとることがで
きる。
のため、装置のねじれや各構成部品の寸法ばらつきの影
響を受けることがなく、抑圧のバランスをとることがで
きる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける密着型イメージセン
サの保持方法の平面図である。第2図は同平面図のA−
A断面図である。1は、プラテンローラ、2は密着型イ
メージセンサ、2aはビン、4は支持部材、5は側板、
5aは長穴、6は原稿であり、これらは従来例と同様の
ものであるので同一の番号を付し説明を省略する。7は
板ばねであり、中央部支点7aは支持部材4に揺動自在
に係止されている。
サの保持方法の平面図である。第2図は同平面図のA−
A断面図である。1は、プラテンローラ、2は密着型イ
メージセンサ、2aはビン、4は支持部材、5は側板、
5aは長穴、6は原稿であり、これらは従来例と同様の
ものであるので同一の番号を付し説明を省略する。7は
板ばねであり、中央部支点7aは支持部材4に揺動自在
に係止されている。
以上のように構成された密着型イメージセンサの保持方
法について、以下にその動作を説明するファクシミリ装
置の送信部において原稿6が挿入されると、図示されて
いないセンサが動き、プラテンローラ1が回転を始める
。原稿はプラテンローラ1と密着型イメージセンサ2の
間に挟まれてステップ送りされ、密着型イメージセンサ
2で読取が行われる。密着型イメージセンサ2は板はね
7でプラテンローラ1に押しつけられているが、板ばね
の先端と中央部との距離lは左右で等しく、かつ中央部
は支持部材に対して揺動自在に係止されているので、常
に左右の押圧を均一に保つことが出来る。
法について、以下にその動作を説明するファクシミリ装
置の送信部において原稿6が挿入されると、図示されて
いないセンサが動き、プラテンローラ1が回転を始める
。原稿はプラテンローラ1と密着型イメージセンサ2の
間に挟まれてステップ送りされ、密着型イメージセンサ
2で読取が行われる。密着型イメージセンサ2は板はね
7でプラテンローラ1に押しつけられているが、板ばね
の先端と中央部との距離lは左右で等しく、かつ中央部
は支持部材に対して揺動自在に係止されているので、常
に左右の押圧を均一に保つことが出来る。
発明の効果
以上のように本発明は、板ばねを用いて密着イメージセ
ンサを押すようにしたので、実装スペースを小さく出来
るだけでな(、板ばねの中央部支点を揺動自在1こした
ので、自動的にプラテンローラ1に対する密着型イメー
ジセンサの左右押圧を均一に保つことができる優れた画
像読み取り装置を提供することができる。
ンサを押すようにしたので、実装スペースを小さく出来
るだけでな(、板ばねの中央部支点を揺動自在1こした
ので、自動的にプラテンローラ1に対する密着型イメー
ジセンサの左右押圧を均一に保つことができる優れた画
像読み取り装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に於ける画像読み取り装置平
面図、第2図は同平面図のA−A断面図、第3図は従来
の画像読み取り装置の平面図、第4図は同平面図のB−
B断面図である。 1 ・・・プラテンローラ 2 ・・・密着型イメージセンサ 2a・・・ビン 3 ・・・コイルはね 4 ・・・支持部材 5 ・・・イ則板 5a・・・長穴 6 ・・・原稿 7 ・・・板はね 7a・・・中央部支点 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図
面図、第2図は同平面図のA−A断面図、第3図は従来
の画像読み取り装置の平面図、第4図は同平面図のB−
B断面図である。 1 ・・・プラテンローラ 2 ・・・密着型イメージセンサ 2a・・・ビン 3 ・・・コイルはね 4 ・・・支持部材 5 ・・・イ則板 5a・・・長穴 6 ・・・原稿 7 ・・・板はね 7a・・・中央部支点 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1ライン分の読み取り幅を有し、揺動可能に保持された
密着型イメージセンサと、 前記密着型イメージセンサの画像読み取り綿に対向して
設けられるプラテンと、 中央部が回動自在に保持されその両端部分を前記密着型
イメージセンサを前記プラテンに押圧する板ばねと、 を有することを特徴とする画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301231A JPH02148961A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301231A JPH02148961A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148961A true JPH02148961A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17894355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301231A Pending JPH02148961A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05236199A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-10 | Tamura Electric Works Ltd | ファクシミリ装置における読取部の構造 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301231A patent/JPH02148961A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05236199A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-10 | Tamura Electric Works Ltd | ファクシミリ装置における読取部の構造 |
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