JPH0214896Y2 - - Google Patents

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JPH0214896Y2
JPH0214896Y2 JP1985126743U JP12674385U JPH0214896Y2 JP H0214896 Y2 JPH0214896 Y2 JP H0214896Y2 JP 1985126743 U JP1985126743 U JP 1985126743U JP 12674385 U JP12674385 U JP 12674385U JP H0214896 Y2 JPH0214896 Y2 JP H0214896Y2
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【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、工具本体の先端部外周に、その軸
線方向に沿つて複数のポジテイブスローアウエイ
チツプが装着されたスローアウエイ式転削工具に
関する。
[従来の技術] 近年、エンドミル等に用いられる転削工具とし
て、工具本体の先端部外周にその軸線方向に沿つ
て複数のポジテイブスローアウエイチツプが着脱
自在に装着されたスローアウエイ式の転削工具が
多用されつつある。
第22図〜第28図は従来のこの種のスローア
ウエイ式転削工具(以下、転削工具と略称する。)
を示すもので、図中符号1はこの転削工具の工具
本体を示すものである。
この工具本体1は、基端部がエンドミル等の駆
動源に軸線X廻りに回転自在に保持される略円柱
状のもので、その先端部外周には、軸線方向に等
間隔を置き、かつ円周方向に等間隔を隔てた複数
の箇所(図では4箇所)に、その一部分が外周に
向けて大きく取り除かれてなるチツプポケツト2
……と、このチツプポケツト2……の工具本体1
の回転方向に面するチツプ取付用の傾斜面3……
とが形成されている。そして、この工具本体1の
チツプ取付用の各傾斜面3にチツプ取付座4が形
成され、このチツプ取付座4にスローアウエイチ
ツプ5が、第27図と第28図とに示すように、
互いの回転軌跡における後述の主切刃8……を軸
線方向にそつて連続させて着脱自在に装着されて
いる。
上記チツプ5は、第24図〜第26図に示すよ
うに、外観が略菱形の板状に形成されたもので、
その上面6の辺部7……のうちの対向する一対の
辺部7,7に主切刃8,8が形成されるととも
に、これら主切刃8,8から載置面とされた下面
9に至る側面にこれら主切刃8,8の逃げ面1
0,10が形成されてなるものである。そして、
上記上面6の、上記主切刃8に沿つて切刃先端1
1から切刃後端12に至る上記主切刃8のすくい
面13は、上記主切刃8が略円弧形を描くような
凸曲面により形成されている。ここで、上記すく
い面13を形成する凸曲面は、その上下面6,9
間の最大厚さ部14が上記主切刃8の切刃先端1
1と切刃後端12との中央に位置するように形成
されている。
ところで、このようにしてそのすくい面13が
凸曲面により形成されたチツプ5にあつては、切
刃先端部の刃物角γが大きく、刃先強度に優れる
とともに、その特異な切削作用により切削抵抗や
切削熱の発生が低減する等の特有な利点を有する
ことが知られている。
そしてまた、第22図に示すように、上記チツ
プ5を例えば工具本体1のチツプ取付座4に上記
工具本体1の軸線Xに対して正の取り付け傾斜角
α(上記すくい面13が上記下面9と平行な場合
には、正のアキシヤルすくい角に相当する角度)
で装着した際には、上記主切刃8の全長のうち上
記軸線Xに対するすくい面13の接線のなす角度
β、εが正となる部分の長さが長いほど、良好な
切削性能と円滑な切屑除去性能が得られることも
知られている。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来の転削工具に装着され
るチツプ5にあつては、上記チツプ5のすくい面
13を、その最大厚さ部14が上記主切刃8の切
刃先端11と切刃後端12との中央に位置する凸
曲面により形成しているので、第22図に示すよ
うに、図上記主切刃8の中央部から切刃後端12
へ向けてそのすくい面13の接線角度βが漸次正
方向に増加する一方で、上記中央部から切刃先端
11へ向けて上記接線角度εは漸次負の方向に増
加してしまう。このため、接線角度εが負となる
上記主切刃8の切刃先端11が、上述した接線角
度βを正とした切刃後端12の上述した優れた切
削効果を減殺してしまうという問題があつた。
この問題を解決するためには、チツプ5を工具
本体1に取り付ける場合に、上記工具本体1の軸
線Xと切刃先端11における接線とのなす角εが
少なくとも負にならないようにする必要がある。
すなわち、上記第22図に示したものよりもチツ
プ5の傾斜角αを大きくとらなければならない。
しかしながら、この場合、工具本体1にチツプ
5を取り付けた状態でチツプ5に所定の逃げ角を
得るためには、第25図の1点鎖線で示すよう
に、チツプ5自体にあらかじめ大きな逃げ角θを
形成しておかなければならない。このような場合
には、必然的にこのチツプ5の下面9の面積が減
少してチツプ5の着座剛性や加工精度が低下する
のみならず、切刃先端11近傍の厚さが薄くなり
(逃げ角θの増加は刃物角γの減少となる)、刃先
強度が低下するという問題があつた。
他方、ここで問題とする上記転削工具は、工具
本体1の外周の軸線方向に沿つて複数のスローア
ウエイチツプを装着しているので、全てのスロー
アウエイチツプ5……による切削抵抗の和が大き
い割合に、その構造上高い工具剛性を得ることが
難しいため、工具本体1全体にびびりや振動等を
発生し易いという問題があつた。
[考案の目的] この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
逃げ角を小さくしてポジテイブスローアウエイチ
ツプの着座剛性や加工精度、そして刃先強度を向
上させることができるとともに、びびりや振動を
有効に防止することができる転削工具を提供する
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段] この考案の転削工具は、上面の少なくとも一対
の対向する辺部に主切刃が形成された多角形板状
のポジテイブスローアウエイチツプを、工具本体
の外周面に、複数、それぞれのポジテイブスロー
アウエイチツプが一の主切刃を工具本体の外方に
向け、上記上面をすくい面として工具本体の軸方
向に正のすくい角を持たせるとともに、互いの主
切刃をそれらの回転軌跡において上記工具本体の
軸線方向に連続させた状態で装着してなるスロー
アウエイ式転削工具において、上記ポジテイブス
ローアウエイチツプは上記上面の主切刃に沿うす
くい面を、その上下面間の最大厚さ部が上記主切
刃の切刃先端と切刃後端との中央より上記切刃先
端側に偏した箇所に位置するとともに、対向する
辺部に形成された一対の上記主切刃の上記最大厚
さ部同士を結ぶ仮想線に沿う方向からの側面視に
おいて上記辺部のなす形状が上記仮想線に対して
対称となる凸曲面により構成して形成される。
[実施例] 第1図〜第7図は、この考案の転削工具の一例
を示すもので、第22図〜第28図に示したもの
と共通する部分には同一符号を付してその説明を
省略する。
第1図と第2図とにおいて、この例の転削工具
においては、工具本体1のチツプ取付座4……に
スローアウエイチツプ20……が着脱自在に装着
されている。上記スローアウエイチツプ20は、
第3図〜第5図に示すように、外観が略菱形の板
状に形成されたもので、その上面21の辺部23
……のうちの対向する一対の辺部23,23に主
切刃24,24が形成され、その刃先角度は90度
より小さいポジテイブスローアウエイチツプにな
つている。そして、上記上面21の上記主切刃2
4に沿つて切刃先端25から切刃後端26に至る
上記主切刃24のすくい面27は、上記主切刃2
4が略円弧形を描く凸曲面により形成されてい
る。ここで、上記主切刃24のすくい面27を形
成する凸曲面は、その上下面21,28間の最大
厚さ部29が上記主切刃24の切刃先端25と切
刃後端26との中央30より上記切刃先端25側
に偏した箇所に位置するように形成されている。
すなわち、第5図に示すように、ポジテイブな接
線角の得られる切刃部分l2が、ネガテイブな接
線角の得られる切刃部分l1よりも長くなつてい
る。また、上記凸曲面は、対向する上記主切刃2
4,24の上記最大厚さ部29,29同士を結ぶ
仮想線Yに沿う方向(第3図のA矢視)からのこ
のチツプ20の側面を視た場合に、第5図に示す
ように、上記辺部23,23のなす形状が上記仮
想線Yに対して対称な曲線となるような形状とさ
れている。また、上記主切刃24の切刃先端25
側の鋭角のコーナ部には円弧状を呈する面取り加
工が施されている。
そして、このような形状とされた上記スローア
ウエイチツプ20……は、それぞれ上記工具本体
1のチツプ取付座4に取付傾斜角αをもつた状態
で、かつ第6図および第7図に示すように、互い
の上記主切刃24……をそれらの回転軌跡におい
て工具本体1の軸線方向に連続させて装着されて
いる。
しかして、このようなチツプ20にあつては、
上記主切刃24のすくい面27を、その最大厚さ
部29が上記主切刃24の切刃先端25と切刃後
端26との中央30より上記切刃先端25側に偏
した箇所に位置する凸曲面により形成している。
このため、第1図と第2図とに示す工具本体1の
チツプ取付座4に正のアキシヤルすくい角に相当
する正の取り付け角αで装着した場合において
も、上記最大厚さ部29から切刃後端26に至る
上記軸線Xに対して正の接線角βとなるすくい面
27の長さ、すなわちネガテイブな切刃部分l1
よりもポジテイブな切刃部分l2を、従来のもの
に比べて大巾に長くすることができる。したがつ
て、切削性能や切屑除去性能の向上等、この種の
凸曲面のすくい面を有するチツプを用いて正のす
くい角で切削した場合における優れた切削効果を
充分に得ることができる。
また、凸曲線状を描く主切刃21により切屑の
幅を拡散させる作用を得ことができるため、切屑
内の歪を小さくすることができ、この結果切削抵
抗を大巾に低減させることができるため、工具剛
性を高め、工具本体1のびびりや振動の発生を大
巾に抑えることができる。
さらに、逃げ角を小さくしてチツプ20の下面
28の面積を十分に大きくとることができるの
で、着座性能や加工精度にすぐれ、また刃物角を
十分にとることができるので、チツプ20の寿命
を延ばすことができる。
[他の実施例] 第8図〜第10図は、この考案の転削工具の第
2実施例を示すものである。
第8図〜第10図において、上記工具本体1に
装着されるスローアウエイチツプ31において
は、平面視菱形状に形成され、主切刃32のすく
い面33が、その最大厚さ部34を上記主切刃3
2の切刃先端35に位置させた凸曲面によつて形
成されている。
しかして、このようなチツプ31によれば第1
図と第2図に示す工具本体1に装着した場合にお
いても、そのすくい面33に第22図に示すよう
な、負の接線角εとなる部分がなく、上記主切刃
32のすくい面33の全長に亙つて正の接線角β
を得ることができる。よつて、上記チツプ31に
よれば上記第1実施例に示したチツプ20におい
て得られる効果をさらに一層向上させることがで
きる。
第11図〜第14図は、この考案の転削工具の
第3実施例を示すものである。
第11図および第12図において、この例の転
削工具においては、工具本体40の先端部の円周
方向に等間隔をおいた位置に、外周と先端部とに
開口する複数(図では4)の螺旋状のチツプポケ
ツト41……が形成されている。ここで、上記各
チツプポケツト41のチツプ取付用の傾斜面42
には、各々軸線方向に沿つて複数(図では各2)
のチツプ取付座43……が形成されている。そし
て、これらチツプ取付座43……に、それぞれス
ローアウエイチツプ44……が装着されている。
ここで、上記スローアウエイチツプ44は、平
面視平行四辺形の板状に形成されたもので、上記
工具本体41の外周側に存する切刃が主切刃45
とされている。そして、この主切刃45,45の
すくい面46,46が、前記第2実施例と同様
に、これら主切刃45,45の切刃先端47,4
7においてチツプ厚さが最も厚くなるように、凸
曲面により形成されている。
そして、これらスローアウエイチツプ44……
は、上記工具本体40のチツプ取付座43……
に、第12図および第13図に示すように、互い
の主切刃45……をそれらの回転軌跡において上
記工具本体40の軸線方向に連続させて装着され
ている。
しかして、この例の転削工具にあつても、第1
図〜第7図に示した第1実施例のものと同様の作
用効果を得ることができるが、チツプポケツト4
1が、螺旋状になつているために比較的剛性の低
いこの種の工具本体40にあつては著効がある。
また、第15図〜第19図はこの考案の転削工
具の第4実施例を示すもので、外観四角形状のチ
ツプ60を、加工壁面が第18図となるように、
工具本体に装着した例を示すものである。このチ
ツプ60では、上面61の一対の対向する辺部6
2,62に主切刃63,63が形成されている。
このチツプ60においては、上記主切刃63のす
くい面66が、その最大厚さ部67を上記主切刃
63の切刃先端64に位置させた凸曲面によつて
形成されている。そして、この実施例の転削工具
にあつては、工具本体の最下端に位置するチツプ
60が軸線X方向に対して傾斜して装着されてい
る。なお、他の各実施例においてもチツプ20,
44を第18図のように、必要に応じて軸線Xに
対して傾斜させて装着してもよい。
しかして、このチツプ60によれば上記第1実
施例に示したものと同様の作用効果を得ることが
できる。
なお、上記各実施例においては、いずれも上記
凸曲面を主切刃24,32,45,63における
形状が略円弧形を描くものとしたがこれに限るも
のではなく、他の2次曲線を描くものでもよく、
さらにその最大厚さ部29,34,67の前後に
おいて所定長さ上面21,61が平面状に形成さ
れた平坦部を有するものであつてもよい。
また、加工壁面の形状によつては、必要に応じ
てチツプの配列を第20図と第21図とに示すよ
うに、たとえば第4実施例のチツプ60を上方に
配置し、また第3実施例のチツプ44を最下端の
位置となるように、軸線Xに対して傾斜させて配
置してもよい。
[考案の効果] 以上説明したようにこの考案の転削工具は、上
面の少なくとも一対の対向する辺部に主切刃が形
成された多角形板状のポジテイブスローアウエイ
チツプを、工具本体の外周面に、複数、それぞれ
のポジテイブスローアウエイチツプが一の主切刃
を工具本体の外方に向け、上記上面をすくい面と
して工具本体の軸方向に正のすくい角を持たせる
とともに、互いの主切刃をそれらの回転軌跡にお
いて上記工具本体の軸線方向に連続させた状態で
装着してなるスローアウエイ式転削工具におい
て、上記ポジテイブスローアウエイチツプは、上
記主切刃に沿うすくい面を、上記上面と着座面を
形成した下面との間の最大厚さ部が上記主切刃の
切刃先端と切刃後端との中央より上記切刃先端側
に偏した箇所に位置し、かつ上記辺部のなす形状
が対向する辺部に形成された一対の上記主切刃の
上記最大厚さ部同士を結ぶ仮想線に沿う方向から
の側面視において上記仮想線に対して対称となる
凸曲面により構成して形成されている。
したがつて、この転削工具によれば、切削性能
や切屑除去性能の向上等この種の凸曲面のすくい
面を有するチツプを用いて、正のすくい角で切削
した場合における優れた切削効果を得ることがで
きる。また、この切削抵抗を低減して工具剛性を
高め、びびりや振動の発生を有効に防止すること
ができる。
さらに、逃げ角を小さくしてチツプの下面の面
積を十分に大きくとることができるので、着座性
能や加工精度にすぐれ、また刃先角度を十分にと
ることがきるので、スローアウエイチツプの寿命
を延ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図はこの考案の転削工具の第1実
施例を示すもので、第1図は転削工具の正面図、
第2図はその底面図、第3図は転削工具に装着さ
れるスローアウエイチツプの正面図、第4図は第
3図のA矢視図、第5図は第3図のB矢視図、第
6図はスローアウエイチツプの加工面における回
転軌跡を示す正面図、第7図はその側面図であ
る。第8図〜第10図はこの考案の転削工具の第
2実施例を示すもので、第8図は転削工具に装着
されるスローアウエイチツプの正面図、第9図は
第8図のC矢視図、第10図は第8図のD矢視図
である。第11図〜第14図はこの考案の第3実
施例を示すもので、第11図は転削工具の正面
図、第12図はその底面図、第13図はスローア
ウエイチツプの加工面における回転軌跡を示す正
面図、第14図はその側面図である。第15図〜
第19図はこの考案の転削工具の第4実施例を示
すもので、第15図は転削工具に装着されるスロ
ーアウエイチツプの正面図、第16図は第15図
のE矢視図、第17図は第15図のF矢視図であ
る。なお、第20図と第21図は各実施例におけ
る変形例の転削工具の回転軌跡を示す正面図と側
面図である。第22図〜第28図はこの考案の転
削工具の従来例を示すもので、第22図は転削工
具の正面図、第23図はその底面図、第24図は
転削工具に装着されるスローアウエイチツプの正
面図、第25図は第24図のG矢視図、第26図
は第24図のH矢視図、第27図はスローアウエ
イチツプの加工面における回転軌跡を示す正面
図、第28図はその側面図である。 1,40,51……工具本体、20,31,4
4,60……スローアウエイチツプ、21,61
……上面、23……辺部、24,32,45,6
3……主切刃、28……下面、25,35,4
7,64……切刃先端、26……切刃後端、2
7,33,46……すくい面、29,34,67
……最大厚さ部、30……中央、Y……仮想線。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 上面の少なくとも一対の対向する辺部に主切刃
    が形成された多角形板状のポジテイブスローアウ
    エイチツプを、 工具本体の外周面に、複数、それぞれのポジテ
    イブスローアウエイチツプが一の主切刃を工具本
    体の外方に向け、上記上面をすくい面として工具
    本体の軸方向に正のすくい角を持たせるととも
    に、互いの上記主切刃をそれらの回転軌跡におい
    て上記工具本体の軸線方向に連続させた状態で装
    着してなるスローアウエイ式転削工具において、 上記ポジテイブスローアウエイチツプは、 上記主切刃に沿うすくい面を、上記上面と着座
    面を形成した下面との間の最大厚さ部が上記主切
    刃の切刃先端と切刃後端との中央より上記切刃先
    端側に偏した箇所に位置し、かつ上記辺部のなす
    形状が対向する辺部に形成された一対の上記主切
    刃の上記最大厚さ部同士を結ぶ仮想線に沿う方向
    からの側面視において上記仮想線に対して対称と
    なる凸曲面により構成して形成されたことを特徴
    とするスローアウエイ式転削工具。
JP1985126743U 1985-08-20 1985-08-20 Expired JPH0214896Y2 (ja)

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GB2135612B (en) * 1983-02-22 1986-03-12 Ingersoll Mach & Tool Co Ballnose end mill and cutting insert therefor

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