JPH02148970A - 変倍信号発生装置 - Google Patents

変倍信号発生装置

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JPH02148970A
JPH02148970A JP63302749A JP30274988A JPH02148970A JP H02148970 A JPH02148970 A JP H02148970A JP 63302749 A JP63302749 A JP 63302749A JP 30274988 A JP30274988 A JP 30274988A JP H02148970 A JPH02148970 A JP H02148970A
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flip
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディジタル画像形成装置等において画像デ
ータを拡大又は縮小するための変倍信号を発生する変倍
信号発生装置に関するものである。
〔従来の技術] 最近の画像形成装置等の分野においては、画像情報をデ
ィジタル処理することがさかんに行われている。例えば
画像形成装置としてディジタル複写機を例にとると、こ
のディジタル複写機は、スキャナ部とプリンタ部とから
構成されている。そして、スキャナ部において原稿を走
査し、画像をディジタル化するとともに、信号補正等の
画像処理を行い、このディジタル画像データをプリンタ
部に送出する。プリンタ部では、前記画像データにもと
づいてレーザユニットを作動させ、プリントユニットで
記録紙上に画像を記録する。
このようなディジタル複写機においては、その特質を生
かして種々の画像処理機能を有している。
画像データの変倍についても種々の方式が提案されてい
るが、−船釣には、2つのメモリ間で、続出アドレス発
生用のクロック(以下、読出用クロックと記す)と書き
込みアドレス発生用のクロック(以下、書き込み用クロ
ックと記r)を制御することにより変倍処理が行われる
例えば、画像データを2倍に拡大する場合は、所定の周
波数のクロックで読み出したデータを、その2倍の周波
数を有するクロックで書き込めば、同一画素が2回書き
込まれることとなり、画像データは2倍に拡大されるこ
ととなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記のような変倍処理を行う回路は、特開昭60−19
74号公報、特開昭60−83988号公報等に示され
ている。前者の公報では、例えば主走査方向に関しては
、入力データラインバッファと出力データラインバッフ
ァのアドレス及びリード/ライト動作を変倍率に応じて
コントロールしている。即ち、入力データラインバッフ
ァに送られてきた画像データを、出力データラインバッ
ファに書き込む際に、入力データラインバッファの1ビ
ットのデータを出力データラインバッファの2ビットに
わたって書き込むことにより、2倍拡大を実現している
。そしてその際に、1ライン分の均一レベルの画像デー
タについては、変倍処理しても変倍前後でパターンが変
化しないことに着目し、変倍処理を省略して変倍時間を
短縮することが記載されている。
また、後者の公報では、変倍すべき信号を並列に受ける
データセレクタを2個以上を設けるとともに、その出力
を制御し、各データセレクタの出力同志の組合せから拡
大された信号データを得ることが記載されている。
しかし、前記両公報に記載の変倍処理回路では、いずれ
も整数倍の変倍しか行うことができない。
特に、最近のようにズーム機能が求められる複写機にお
いては、前記のような変倍回路では対応できない。
この発明の目的は、簡単な回路構成で、任意の変倍率の
変倍信号を得ることができる変倍信号発生装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
請求項第1項に係る変倍信号発生装置は、記憶手段に記
憶されたディジタルデータを変倍するための読出用クロ
ック及び書き込み用クロックを発生する装置である。
そしてこの変倍信号発生装置は、基本クロックを発生す
る基本タロツク発生手段と、基本クロックを分周してそ
れぞれ異なる周波数の複数の分周クロックを発生する分
周クロック発生手段と、選択信号発生手段と、変倍クロ
ック発生手段とを有している。前記選択信号発生手段は
、読出用クロックと書き込み用クロックのパルス数の比
が、指定きれた変倍率となるよう前記基本クロック及び
分周クロックを組み合わせるための選択信号を発生する
ものである。また、前記変倍クロック発生手段は、選択
信号発生手段からの選択信号に応じて前記基本クロック
及び分周クロックを組合せて変倍クロックを作成し、こ
の変倍クロックを読出用クロック又は書き込み用クロッ
クとして出力するものである。
請求項第2項に係る変倍信号発生装置は、前記請求項第
1項に係る装置の選択信号発生手段を、クロック選択信
号出力手段と、タイミング信号出力手段とにより構成し
たものである。前記クロック選択信号出力手段は、基本
クロック及び複数の分周クロックのうちのいずれのクロ
ックを組み合わせるかを選択するためのクロック選択信
号を出力するものである。また、タイミング信号出力手
段は、各クロックを組み合わせるタイミングを決定する
ための信号を出力するものである。
〔作用〕
請求項第1項に係る発明においては、基本クロック及び
これを分周したそれぞれ周波数の異なる複数の分周クロ
ックが得られる。そして、指定された変倍率に応じて、
これらのクロックのうちのいずれのクロックを組み合わ
せるかを決定するための選択信号が、CPU等の制御部
から出力される。変倍クロック発生手段では、前記選択
信号により、読出用クロックと書き込み用クロックのパ
ルス数の比が指定された変倍率となるように、所定のク
ロックが組み合わされ、変倍クロックが作成される。こ
の変倍クロックは、変倍率に応じて読出用クロック又は
書き込み用クロックとして出力される。
このように、周波数の異なる複数のクロックの組合せに
より変倍クロックを作成し、簡単な構成で、任意の変倍
率で信号を拡大、縮小することができる。
請求項第2項に係る発明においては、前記選択信号を、
組み合わせるクロックを選択するクロック選択信号と、
これらをどのようなタイミングで組み合わせるかを決定
するためのタイミング信号とにより構成している。
このように、クロックの選択と、それらを組合せるタイ
ミングの選択を独立して行うことにより、変倍率によっ
ては、組合せタイミングを共通化することができる。
例えば、199%の拡大と299%の拡大とを考える。
両者とも、書き込み用クロックとして基本タロツクを選
択する。そして199%の拡大を行う場合は、読出用ク
ロックとして、基本クロック及びこれを2分周した2分
周クロックを用いるが、2分周クロックの1(11)カ
ウント目に基本タロツクを組み合わせて変倍クロックを
作成する。
また299%の拡大を行う場合は、読出用クロックとし
て、基本クロック及びこれを3分周した3分周クロック
を用いるが、3分周クロックの1(11)カウント目に
基本クロックを組み合わせて変倍クロックを作成する。
このように、199%と299%の拡大は、2つのクロ
ックを組み合わせるタイミングが両者とも1(11)カ
ウント目である。
したがって、前記タイミング信号は同一の信号でよい。
これにより、タイミング信号を例えばROMに記憶する
場合には、ROMの容量を少なくすることができる。
〔実施例〕
ディジ ル  の まず、本発明の実施例による変倍信号発生装置が適用さ
れるディジタル複写機の全体構成を、第3図に基づいて
説明する。
第3図に示すディジタル複写機は、原稿情報を読み取る
スキャナ部1と、画像情報を記録紙に記録するプリンタ
部2とからなっている。スキャナ部1には、その上面に
原稿が載置される原稿台3が設けられている。原稿台3
の下方には、原稿を露光走査してその画像情報を読み取
るための光学ユニット4が配置されている。光学ユニッ
ト4は、光源、反射ミラー、レンズ等から構成されてい
る。
そして、光学系ユニット4によって読み取られた画像情
報は、CCDユニット5に結像されるようになっている
。また、CCDユニット5の後段には画像処理ユニット
6が設けられている。この画像処理ユニット6は、前記
得られた画像情報をディジタル化し、また各種の信号補
正等を行うものである。
プリンタ部2は、画像処理ユニット6で得られたディジ
タル画像データが人力されるレーザユニット7を有して
いる。レーザユニット7からのレーザ光は、画像データ
によって走査制御され、光学系を介してプリントユニッ
ト8に照射されるようになっている。プリントユニット
8は、通常の複写機における画像形成部と同様の構成で
ある。
即ち、中央部には静電潜像が形成される感光体ドラム8
aが配置されている。感光体ドラム8aの周囲には、感
光体ドラム8aを所定の電位に帯電させる帯電装置8b
、静電潜像を現像する現像装置8c、記録紙にトナー像
を転写するための転写装置8d、感光体ドラム8aから
記録紙を分離するための記録紙分離装置8e、及び感光
体ドラム8a上の残留トナーを除去するクリーニング装
置8fが配置されている。プリンタ部2の下部には、記
録紙を収納する給紙カセット9からの記録紙を、プリン
トユニット8、定着部10の順に搬送して、排紙トレイ
11に排出する搬送系70が設けられている。
百 几 ユニットの  4 第4図は、前記第3図に示した画像処理ユニット6のブ
ロック構成を示すものである。図において、13はCC
Dユニット5に設けられたCCDセンサ12からのアナ
ログ画像データをディジタル信号に変換するA/D変換
回路、14は原稿の幅方向の光量補正を行うためのシェ
ーディング補正回路である。
15及び16は前記シェーディング補正の行われた画像
データがそのまま書き込まれるラインメモリ、17及び
18はこのラインメモリ15及び16の画像データが変
倍されて書き込まれるラインメモリである。これらの対
となったラインメモリ15及び16と、ラインメモリ1
7及び18は、リード/ライトイネーブル信号により、
どちらか一方に対してのみデータの書き込み/読出が可
能となり、他方は逆の動作、即ち読出/書き込みが行わ
れるようになっている。19は操作部から指定された変
倍率に応じて読出用クロック及び書き込み用クロックを
発生するとともに、この各クロックに応じて読出用アド
レス及び書き込み用アドレスを発生する変倍信号発生回
路である。変倍信号発生回路19は、変倍クロックを発
生する変倍クロック出力部1’laと、この変倍クロッ
ク出力部19aを制御するCPU19bと、プログラム
及びデータテーブル等が格納されたROM19cと、R
AM19dとを備えている。20は前記ラインメモリ1
7及び18から読み出された画像データに対して、濃度
処理、二値化処理等を行う処理回路である。この処理回
路20の出力データが、プリンタ部2に送出されるよう
になっている。
変倍信号発生回路 第1図は前記第4図に示された変倍信号発生回路19の
機能ブロックを示したものである。この変倍信号発生回
路19は、ペースクロツタと、クロックA又はクロック
Bとを組み合わせて変倍クロックを発生し、これを読出
用クロック又は書き込み用クロックとして出力するため
の回路である。
なお、ベースクロック、クロックA1クロックBのそれ
ぞれにどのような周波数のクロックを選択するかは、前
記第4図に示したCPU19bからの信号によって決定
される。そして、この変倍信号発生回路19は、クロッ
ク発生部21と、クロック選択信号発生部22と、タイ
ミング信号出力部23と、選択部24とから構成されて
いる。
クロック発生部21は、各種の周波数のクロックを発生
するためのものであり、原クロック(基本クロック)を
発生する原クロツク発生器25と、原クロックをそれぞ
れ2分周、3分周、4分周したクロックを発生する2分
周クロック発生器26.3分周クロック発生器27、及
び4分周クロック発生器28とを有している。
また、クロック選択信号発生部22は、組み合わせるク
ロックを選択するためのものであり、CPU19bから
のベースクロックコード、クロックAコード、クロック
Bコードを、それぞれラッチする第1〜第3データラツ
チ33〜35を有している。36は第1イネーブルコン
トローラであり、この出力は、第2データラツチ34に
接続されるとともに、インバータ3日及びOR回路4゜
を介して第1データラツチ33に接続されている。
このイネーブル信号の接続により、第1データラツチ3
3及び第2データラツチ34のいずれが一方のみの出力
が選択されるようになっている。また、37は第2イネ
ーブルコントローラであり、この出力は、第3データラ
ツチ35に接続されるとともに、インバータ39及びO
R回路4oを介して第1データラツチ33に接続されて
いる。このイネーブル信号の接続により、第1データラ
ツチ33及び第2データラツチ34のいずれか一方のみ
の出力が選択されるようになっている。なお、第1及び
第2イネーブルコントローラ36.37からのイネーブ
ル信号の出力タイミングは、タイミング信号出力部23
からの信号によって制御されるようになっている。
タイミング信号出力部23は、クロックを組み合わせる
タイミングを決定するためのタイミング信号を出力する
ものであり、クロックAカウンタ30及びクロックA用
コンパレータ29からなるクロックA用タイミング信号
出力部と、クロックBカウンタ31及びクロックB用コ
ンパレータ32からなるクロックB用タイミング信号出
力部とから構成されている。各カウンタ30,31は、
それぞれ変倍クロックのパルス数をカウントするもので
ある。また、各コンパレータ29,32は、カウンタ3
0,31のカウント値が、予めセットされたカウント値
になったときにタイミング信号を出力するものである。
また、選択部24は、前記クロック選択信号発生部22
からのクロックコードをデコードするためのデコーダ4
1と、このデコーダ41出力に応じて原クロック又は各
分周クロックを選択するセレクタ42とから構成されて
いる。
の 第2図は前記第1図の構成を具体的に実施するための回
路図を示したものである。なお、この第2図では主走査
方向の変倍クロックの発生回路について示しており、副
走査方向については、光学系の移動速度の制御で行うこ
ととする。図中、第1図と同一符号は同−又は相当のも
のを示している。前記クロック発生部21は、そのクロ
ック端子に原クロック(CLOCK)が入力されるフリ
ップフロップにより構成されており、2分周クロック発
生器26は1つのフリップフロップで構成されており、
このフリップフロップは、そのクロック端子に原クロッ
クが接続され、D端子にそのQ出力が接続されており、
Q端子に2分周クロックを得るようになっている。また
、3分周クロ・ンク発生器27は、直列に接続された2
つのフリップフロップ27a、27bと、NAND回路
27cとから構成されている。フリップフロップ27a
、27bのクロック端子には原クロックが接続されてお
り、フリップフロップ27bのD端子にはフリップフロ
ップ27aのQ出力が接続されている。
また、NAND回路27cの入力には、フリップフロッ
プ27a、27bのQ出力が接続され、その出力はフリ
ップフロップ27aのD端子に接続されている。そして
、フリップフロップ27aのQ出力に3分周クロックが
得られるようになっている。さらに4分周クロック発生
器28は、直列に接続された3つのフリップフロップ2
8a、23b、28cと、NAD回路28dとから構成
されている。各フリップフロップ28a、28b。
28cのクロック端子には原クロックが接続されており
、フリップフロップ28bのD端子にはフリップフロッ
プ28aのQ出力が、フリップフロップ28cのD端子
にはフリップフロップ28bのQ出力が接続されている
。NAND回路28dの入力には、フリップフロップ2
8a、28b28cのQ出力が接続され、その出力はフ
リップフロップ28aのD端子に接続されている。そし
て、フリップフロップ28aのQ出力に4分周クロック
が得られるようになっている。また、各分周クロック発
生器26.27.28のそれぞれのクリア端子には、後
述するクロック選択コードの最上位ビット(第3位ビッ
ト■)、第2位ビット(■)、最下位ビット(■)が接
続されている。
第1図のクロック選択信号発生部22を構成する第1〜
第3データラツチ33〜35は、セレクタ回路45及び
46によって構成されている。セレクタ回路46のA入
力端子(AlへA3)には、SCO,SCI、5C20
3ビット構成のクロックコードが入力されており、また
B入力端子(Bl−83)には、TCO,TCI、Te
3の3ビット構成のクロックコードが入力されている。
また、セレクタ回路45のA入力端子には、FCOFC
I、Fe2の3ビット構成のベースクロックコードが入
力され、B入力端子には、セレクタ回路46の出力が入
力されている。そして各セレクタ回路45.46のセレ
クト端子には、後述するイネーブルコントロール36.
37からのイネーブル信号(選択信号)が接続されてお
り、ともにrl、でB入力端子に入力された信号が、「
0」でA入力端子に入力された信号が選択され、この選
択された信号が、Y出力端子(Yl〜Y3)に出力され
るようになっている。Y出力端子は、それぞれ選択部2
4を構成するフリップフロップ47〜49のD端子に接
続されている。
選択部24は、第1図のデコーダ41及びセレクタ42
の両機能を有するデコーダ・セレクタ43と、前述のフ
リップフロップ47〜49とから構成されている。デコ
ーダ・セレクタ43のデータ入力端子には、各クロック
が接続されている。
即ち、入力端子Doには原クロックが、Dlには2分周
クロック発生器26からの2分周クロック(■)が、D
2には3分周クロック発生器27からの3分周クロック
(■)が、D4には4分周クロック発生器28からの4
分周クロック(■)がそれぞれ接続されている。またデ
コード端子A。
B、Cには、前記フリップフロップ47〜49の各Q出
力が接続されており、ここでは、rA、B。
C,が「(11)0」で原クロックを、「1(11)」
で2分周クロック(■)を、rolo、で3分周クロッ
ク(■)を、rool」で4分周クロック(■)を選択
して、Y出力端子に出力するようになっている。なお、
このY出力端子から出力されるクロックが、変倍クロッ
クである。また、前記フリップフロップ47〜49のク
リア端子には、水平同期信号(H8’lNC”)が接続
され、またクロック端子には初期化信号(INIT)等
の信号によって作動する動作タイミング設定回路59か
らの制御信号が接続されている。
タイミング信号出力部23を構成するクロックAカウン
タ30は、最大1(11)までカウントできるように、
2個の16進カウンタにより構成されている。各カウン
タ30のクロック端子には、前記デコーダ・セレクタ4
3のY出力である変倍クロック(■)が接続され、また
クリア端子には、後述するイネーブルコントローラ36
のQ出力である選択信号が接続されている。そして、こ
のカウンタ30のカウント出力QA−QDは、各カウン
タ30に対応して設けられたクロックA用コンパレータ
29のP入力端子(PO〜P3)に接続されている。コ
ンパレータ29のQ入力端子(QO〜Q3)には、所定
のプリセット値(CAO〜CA7)がセットされるよう
になっている。そして、カウント値Pとプリセット値Q
とが等しくなったときに、その出力端子(P=Q端子)
から、一致信号として「1」が出力されるようになって
いる。なお、クロックB用のカウンタ31、コンパレー
タ32も全(同様の構成となっている。
第1図の第1イネーブルコントローラ36及びインバー
タ38は、コンパレータ29からの一致信号が入力され
るNAND回路50と、このNAND回路50の出力が
D端子に接続されたフリップフロップ51とを有してい
る。フリップフロップ51のクロック端子には、初期化
信号又は動作タイミング設定回路59からの出力信号が
接続され、クリア端子には、水平同期信号が接続されて
いる。また、NAND回路50の入力には、プリセット
値がO1即ち各ビットがすべて「0」の場合にのみ「0
」を出力するNAND回路53の出力が接続されている
。このNAND回路53の入力には、プリセット値の各
ビットが入力されるNOROR回路40各出力が接続さ
れている。このようにして、プリセット値が0の場合は
、コンパレータ29からの一致信号がフリップフロップ
51に人力されないようになっている。また、第2イネ
ーブルコントローラ37の構成も同様であり、NAND
回路54.57と、フリップフロップ55と、NORO
R回路40からなっている。
そして、前記フリップフロップ51のQ出力(選択信号
)は、そのままOR回路40を介してセレクタ回路46
のセレクト端子に接続されるとともに、Q出力(選択信
号)はOR回路40を介してセレクタ回路45のセレク
ト端子に接続されている。一方、第2イネーブルコント
ローラ37例のフリップフロップ55のQ出力(選択信
号)は、インバータ58及びOR回路40を介してセレ
クタ回路46のセレクト端子に、またQ出力(選択信号
)は、そのままOR回路40を介してセレクタ回路45
のセレクト端子に接続されている。
59は前記第1図には示していないが、各フリップフロ
ップのデータを初期設定したり、また動作タイミングを
設定するための動作タイミング設定回路であり、OR回
路60、フリ・ンプフロップ61及び64、インバータ
62、及びAND回路63を有している。初期化信号又
はフリップフロップ61のQ出力は、OR回路60を介
してフリップフロップ51及び55のクロック端子に接
続されている。フリップフロップ61のD端子には、デ
コーダ・セレクタ43のY出力である変倍クロック(■
)が接続され、クロック端子には、原クロックの周波数
の2倍の周波数を有するクロック(CLOCK2X:以
下、2倍クロックと記す)が接続されている。また、そ
のQ出力はAND回路63に入力されている。AND回
路63の入力には、インバータ62により得られる初期
化信号の反転信号が入力されており、前記フリップフロ
ップ61のQ出力との論理積が、前記選択部24の各フ
リップフロップ47〜49のクロック端子に接続されて
いる。フリップフロップ64のD端子には、前記選択部
24のフリップフロップ47のQ出力(■)が接続され
、クロック端子には、2倍クロックが接続されている。
そして、フリップフロップ64のQ出力は、原クロック
が入力されるAND回路65の他方入力に接続されてい
る。なお、フリップフロップ61及び64のクリア端子
には、水平同期信号が接続されている。
五像云二叉■流並 次に第4図により画像データの流れについて説明する。
スキャン部1の光学ユニット4が走査することによって
、原稿の画像情報が読み取られる。この原稿画像情報は
、光学系を介してCCDセンサ12に入力される。CC
Dセンサ12の出力は、画像処理ユニット6のA/D変
換回路13によってディジタルデータに変換される。こ
のディジタルデータは、シェーディング補正され、所定
の書き込みクロックにしたがって、ラインメモリ15又
は16に書き込まれる。このときR/Wイネーブル信号
によって、ラインメモリ15にデータが書き込まれる時
は、その続出が禁止されて、ラインメモリ16側の続出
が可能となり、逆にラインメモリ16にデータが書き込
まれる時は、その続出が禁止されて、ラインメモリ15
側の読出が可能となる。
ラインメモリ15及び16のデータは、変倍信号発生回
路19からの読出用クロックによって読み出され、この
読み出されたデータは、変倍信号発生回路19からの書
き込み用クロックによって、ラインメモリ17及び18
に書き込まれる。このときの、読出用クロックと書き込
み用クロックのパルス数の比を変倍クロック発生回路1
9aで制御することにより、変倍率に応じてデータが拡
大又は縮小されてラインメモリ17及び18に書き込ま
れる。そして、このラインメモリ17及び18のデータ
は、変倍信号発生回路19からの読出用クロックによっ
て読み出され、濃度処理、二値化処理されてプリンタ部
2へ送出される。
゛ クロックの 生倭 次に変倍クロックの発生動作について説明する。
なお、本実施例による変倍率は、25〜4(11)%と
する。
操作パネル上で変倍率が設定されると、この変倍率の値
によって組み合わせるクロックの種類及びそのタイミン
グが、第6図のフローチャートによって決定される。な
お、クロックを組み合わせるタイミングは、クロックA
用コンパレータ29及びクロックB用コンパレータ32
にプリセットする値によって決定される。
まず、第6図のフローチャートに使用する記号を、以下
のように定義する。
ZOOM (ズーム値):設定された変倍率(%)を示
す変数 Ba5e (ベース4I)  :変倍クロックのベース
となるクロックを示す変数 A−CLK(クロックA変数):変倍クロックに組み合
わせるクロックAを示す変数 B−’CLに(クロックB変数):変倍クロックに組み
合わせるクロックBを示す変数 Th(Lきい値):組合せ番号(Comb)算出のため
のスレッショルドレベルを示ス変数 Comb (組合せ番号):カウンタテーブル(0〜5
0)の組合せ番号を決定するための変数なお、カウンタ
テーブルは、第5図に示すテーブルを示している。この
カウンタテーブルは、所定の変倍率が設定されたとき、
組合せ番号(Comb) Nを選択し、そのときはクロ
ックA用コンパレータ29のプリセット値(CNT−A
 )がiで、クロックB用コンパレータ32のプリセッ
ト値(CNT−B )がjであることを示している。例
えば、変倍率が1(11)%(2(11)%、3(11
)%、4(11)%も同様)である場合は、組合せ番号
「0」を選択し、クロックA用プリセット値及びクロッ
クB用ブリセットイ直をともに「0」とする。また、1
99%(299%、399%も同様)の場合は、組合せ
番号r1.を選択し、クロックA用プリセット値を「9
9」、クロックB用プリセット値を「0」とする。同様
に、198%(298%、398%も同様)の場合は、
組合せ番号「2」を選択し、クロックA用プリセット値
をr49J、クロックB用プリセット値を「0」とする
。このようにして、変倍率に応じてこのテーブルを参照
して各値が決定される。また、テーブル中のrDiff
」は、「0」でクロックAとクロックBの周波数が同じ
場合を、「1」で両クロックの周波数が異なる場合を示
している。
ここで、変倍率が25〜4(11)%の場合は、376
種類の変倍率の設定が必要であり、−船釣には二〇カウ
ンタテーブルの組合せも376種類必要と考えられる。
しかし、例えば199%、299%のように、下2桁が
同じ変倍率の場合は、クロックを組み合わせるタイミン
グを共通化することができる。即ち、199%の場合は
、読出用クロックとして、2分周クロックを99カウン
トし、1(11)カウント目に原クロックを挿入した変
倍クロックとし、書き込み用クロックを原クロックとす
ればよい。また299%の場合名よ、読出用クロックと
して、3分周クロックを99カウントし、1(11)カ
ウント目に原クロックを挿入した変倍クロックとし、書
き込み用クロックを原クロックとすればよい。このよう
に、199%と299%とでは、1(11)カウント目
に異なる周波数のクロックを挿入するというタイミング
は共通であり、したがって、組合せ番号としてはO〜5
0で対処することができる。
次に前記フローチャートにしたがってクロックの選択、
タイミングの選択動作について説明する。
まず、ステップS1で変倍率に相当するズーム値(ZO
OM)の値を判断する。変倍率が25〜99%である場
合は、ズーム値も「25〜99」となり、「25〜29
Jの場合、[30〜39Jの場合、「40〜69」の場
合、「70〜99」の場合に区別して各処理を行う。
ズーム値が「25〜29」の場合は、ステップ82〜4
にて、ベースクロックコード(FC)として4分周クロ
ックroolJを、ベース値(Base)に「4」を、
またしきい値(Th)に「25」をそれぞれセットする
。ズーム値が「30〜39」の場合は、ステップS5〜
7にて、ベースクロックコードとして3分周クロックr
010Jを、ベース値に「3」を、またしきい値に「3
3」をそれぞれセットする。ズームイ直が「40〜69
」の場合は、ステップ38〜10にて、ベースクロック
コードとして2分周クロックrloOjを、ベース値に
「2」を、またしきい値に「50」をそれぞれセットす
る。また、ズーム値が「70〜99」の場合は、ステッ
プSL1〜13にて、ベースクロックコードとして原ク
ロック「(11)0」を、ベース値に「1」を、またし
きい値にrloOJをそれぞれセットする。
変倍率に応じて各値がセントされると、ステップS14
又はステップS15に移行する。ステップS14及び1
5では、1 「ズーム値」−「シきい値」 1を演算し
、この値を組合せ番号(Comb)としてセットする。
ステップS16では、ズーム値がしきい値より大きいか
否かを判断する。Noであれば、ステップ317で、ク
ロックA変数(A−CIJ)として「ベース値−IJO
値をセットし、YESであれば、ステップS18で、ク
ロックA変数としてrベース値+1ノの値をセットする
。また、ステップS15で組合せ番号がセットされた後
は、ステップ519でクロックA変数として、「ベース
値+1」の値をセットする。
一方、ズーム値が1(11)〜4(11)の場合は、1
(11)〜150の場合、151〜250の場合、25
1〜350の場合、351〜4(11)の場合に区別し
て各処理を行う。
ズーム値が1(11)〜150の場合は、ステップS2
0及び21にて、ベースクロックコードとしてrOOO
Jを、ベース値として「1」をそれぞれセットする。ズ
ーム値が151〜250の場合は、ステップS22及び
23にて、ベースクロックコードとしてNo(1+を、
ベース値として「2」をそれぞれセットする。ズーム値
が251〜350の場合は、ステップS24及び25に
て、ベースクロックコードとして「010」を、ベース
値として「3」をそれぞれセットする。ズーム値が35
1〜4(11)の場合は、ステップ326及び27にて
、ベースクロックコードとして「(11)1」を、ベー
ス値として「4」をそれぞれセットする。
これらの各僅のセットを行った後は、ステップ32Bに
て、しきい値として、ズーム値の下2桁をセットする。
ステップS29では、このしきい値によって組合せ番号
及びクロックA変数にそれぞれ異なる値をセットする。
即ち、しきい値が「0」の場合は、ステップ330及び
31にて、組合せ番号としてしきい値をそのままセット
し、クロックA変数としてベース値をセットする。しき
い値が「0」より大きく’49J以下の場合は、組合せ
番号としてしきい値をそのままセットし、クロックA変
数として「ベース値+1」をセットする。またしきい値
が「50」以上「99」以下の場合は、組合せ番号とし
て(1(11)−Lきい値)を、クロックA変数として
「ベース値−1」をセットする。
次にステップS36では、前記クロックA変数の値を判
断する。クロックA変数が「1」の場合は、ステップS
37にて、クロックAコード(SC)として原クロック
ro(11)Jをセットする。
同様に、クロックA変数が「2」の場合は、ステップ5
38にて、クロックAコードとして2分周クロックrl
oO,を、クロックA変数が「3」の場合は、ステップ
S39にて、クロックAコードとして3分周クロックr
oto、、を、クロックA変数が「4」の場合は、クロ
ックAコードとして4分周クロックrooIJをセット
する。
ステップS41では、前記処理でセットされた組合せ番
号において、カウンタテーブルのDiffの値が「1」
か否かを判断する。YESであれば、ステップS42に
てクロックB変数(B−CLK)としてベース値をセッ
トし、NOであれば、ステップS43にてクロックB変
数としてクロックA変数の値をセットする。
次にステップS44にてクロックB変数の値を判断する
。クロックB変数が「1」の場合は、ステップS45に
て、クロックBコード(TC)として原クロックroo
OJをセットする。同様に、クロックB変数が「2」の
場合は、ステップS46にて、クロックBコードとして
2分周クロックrloOJを、クロックB変数が「3」
の場合は、ステップS47にて、クロックBコードとし
て3分周クロックro10Jを、クロックB変数が「4
」の場合は、ステップ34BにてクロックBコードとし
て4分周クロックrooIJをセットする。
このようにして、ペースクロツタ、クロックA1クロッ
クBとして、それぞれどのような周波数のクロックを使
用するかを決定するためのクロックコードが決定される
。この後、ステップS49にて、カウンタテーブルを参
照して、前記処理で決定された組合せ番号にしたがって
各コンパレータ29.32にセットするプリセット値を
セットする。
前記処理によって、設定された変倍率に応じて、第2図
のベースクロックコードFC,クロックAコードSC1
クロックBコードTC,プリセット値CNT−^及びC
NT−Bがセットされる。
水平同期信号(HSYNC)が各フリップフロップ回路
のクリア端子に入力された後、最初の初期化信号(IN
IT)が動作タイミング設定回路59に入力されると、
この初期化信号はOR回路60を介してフリップフロッ
プ51.55のクロック端子に入力される。一方、タイ
ミング信号出力回路23からの出力が、NAND回路5
0.54を介してフリップフロップ51.55のD端子
に入力されている。このD端子に入力されている状態が
、前記クロック端子に入力される信号のタイミングでQ
端子に出力される。
フリップフロップ51のQ出力は、OR回路40を介し
てセレクタ回路46のセレクト端子に入力されるととも
に、クロックAカウンタ30のクリア端子に入力される
。クロックAカウンタ30は、クリア端子に「0」が入
力されてクリア状態となる。したがって、コンパレータ
29から一致信号「1」が出力されるごとに、クロック
Aカウンタ30はそのカウント値がクリアされる。また
、前記フリップフロップ51のQ出力は、OR回路40
を介してセレクタ回路45のセレクト端子に入力される
一方、フリップフロップ55のQ出力は、インバータ5
8及びOR回路40を介してセレクタ回路46のセレク
ト端子に入力されるとともに、そのままクロックロカウ
ンタ31のクリア端子に人力される。したがって、前記
同様に、コンパレータ32から一致信号「1」が出力さ
れるごとに、クロックロカウンタ31はそのカウント値
がクリアされる。またフリップフロップ55のQ出力は
、OR回路40を介してセレクタ回路45のセレクト端
子に入力される。
セレクタ回路46及び45では、そのセレクト端子に入
力されている信号の状態によって、A入力又はB入力の
いずれかが選択される。即ち、セレクト端子に「1」が
入力されていればB入力が、「0」が入力されていれば
六入力が選択される。
したがって、セレクタ回路45のB入力には、クロック
Aコード又はクロックBコードが入力され、セレクタ回
路45のセレクト端子の状態で、ベースクロックコード
か、あるいはクロックAコード又はクロックBコードが
選択されて出力される。
セレクタ回路45の出力の各ビットは、それぞ゛れ選択
部24のフリップフロップ47〜49のD端子に入力さ
れる。各フリップフロップ47〜49は、動作タイミン
グ設定回路59を構成するフリップフロップ61のQ出
力をクロックとして、前記セレクタ回路45の出力をQ
端子に出力する。
この3ビット出力は、クロック選択コードとして機能し
、デコーダ・セレクタ43の制御端子(AB、C)に入
力される。デコーダ・セレクタ43の入力端子には、原
クロックと、各分周クロック発生器26.27.28で
作成された2分周クロック(■)、3分周クロック(■
)、及び4分周クロック(■)とが入力されている。そ
して、デコーダ・セレクタ43は、制御端子に入力され
るコードデータに基づいて、その入力端子に入力される
原クロック又は各分周クロックのいずれかを選択し、Y
端子に出力する。このY端子の出力されるクロックが変
倍クロックである。
変倍クロックは、クロックAカウンタ30及びクロック
ロカウンタ31のクロック端子に人力され、カウントさ
れる。そして、そのカウント出力はコンパレータ29,
32に出力され、このコンパレータ29,32で予めプ
リセットされた値と比較される。前記カウント値とコン
パレータ2932のプリセット値が一致した場合は、そ
れぞれ一致信号が「1」出力され、この一致信号はNA
ND回路50.54を介してフリップフロップ51.5
5のD端子に「0」として入力される。なお、コンパレ
ータ29,32に、プリセット値としてr□、でない何
らかの値がセットされていれば、NAND回路53.5
7の出力は「1」となり、前記一致信号はNAND回路
50.54を通過し、選択信号としてセレクタ回路46
.45のセレクト端子に入力される。一方、前記コンパ
レータ29,32から一致信号が出力された場合の各フ
リップフロップ5’l、55のQ出力「0」は、各カウ
ンタ30.31のクリア端子に入力され、そのカウント
値をクリアする。
このような動作を繰り返して、ベースクロックコードと
クロックAコードを、クロックA用コンパレータ29に
プリセットされたカウント値に応じたタイミングでもっ
て組合せ、ベースクロックコードで設定された周波数の
クロックと、クロックAコードで設定された周波数のク
ロックとにより変倍クロックを作成する。また、同様に
、ベースクロックコードとクロックBコードを、クロッ
クB用コンパレータ32にプリセットされたカウント値
に応じたタイミングでもって組合せ、ベースクロックコ
ードで設定された周波数のクロックと、クロックBコー
ドで設定された周波数のクロックとにより変倍クロック
を作成する。
1体貫 次に具体例として、149%に変倍する場合の動作を説
明する。
まず、149%の場合の、ベースクロックコード、クロ
ックAコード、クロックBコード、及びコンパレータの
プリセット値の設定について説明する。
第6図のフローチャートを参照して、149%の場合は
、ステップS1でズーム値が1(11)〜150と判断
され、ステップS20に移行する。このステップS20
及び次ステツプS21では、ベースクロックコード(F
C)として原クロツクコードr(11)0Jをセットし
、またベース値として「1」をセットする。
次にステップ328に移行し、しきい値としてズーム値
の下2桁、即ち「49」をセットする。
ステップS29ではしきい値を判断する。この例ではし
きい値が「49」であるからステップS32及び33に
進む。そして組合せ番号として前記しきい値「49」を
セットし、またクロックA変数として「ベース値+1」
、即ち「2」をセットする。
ステップS36に移行し、クロックA変数の値を判断す
る。前記ステップS33にてクロックA変数は「2」に
セットされており、したがって、ステップS38に移行
し、クロックAコード(SC)として、2分周クロック
rloo、をセットする。ステップS41では、カウン
タテーブルを参照し、DiffO値を判断する。この例
では、組合せ番号は前記ステップ332で「49」にセ
ットされており、DiffO値は「1」である。したが
って、ステップS42に移行し、クロックB変数として
ベース値をセット、する。ベース値は、ステップS21
にて「1」にセットされており、このステップ342の
処理によりクロックB変数は「1」となる。
次にステップS44に移行し、クロックB変数を判断す
る。ここでは「1」であるから、ステップ345に移行
し、クロックBコード(TC)として原クロックr(1
1)0Jをセットする。このようにして各クロックコー
ドを設定した後、ステップS49にて、カウンタテーブ
ルを参照して、コンパレータ29,32にプリセット値
をセットする。この例では、クロックA用コンパレータ
29に「1」が、クロックB用コンパレータ32に「9
9」がセットされる。
このようにして各値がセットされた後、各クロックを組
合せて、149%用の変倍クロックが作成される。以下
、第7図のタイミングチャートを参照しながら説明する
。前記各値がセットされた後、各フリップフロップのク
リア端子に水平同期信号が入力され、初期化される(タ
イミングt1)。この状態では、フリップフロップ51
のQ出力は「OJである。そして、前記水平同期信号が
入力された後、タイミングt2で最初の初期化信号が入
力されると、この初期化信号はOR回路60を介してフ
リップフロップ51のクロック端子に入力される。この
初期状態では、まだコンパレータ29から一致信号が出
力されておらず、フリップフロップ51のD端子は「1
」である。したがって、前記初期化信号の人力されたタ
イミングt2で、フリップフロップ51のQ端子には「
1」が、Q端子には「0」が出力される。
また、前記初期化信号はフリップフロップ55のクロッ
ク端子にも人力される。クロックB用コンパレータ32
についても、一致信号が出力されていないので、フリッ
プフロップ55のD端子入力は「1」である。したがっ
て、フリップフロップ55のQ端子からは、前記初期化
信号の入力タイミングでNJが、またQ端子からはr□
、が出力される。
前記フリップフロップ51のQ出力「1」と、フリップ
フロップ55のQ出力の反転信号「0」はOR回路40
に入力され、結局セレクタ回路46のセレクト端子には
「1」が入力される。また、各フリップフロップ51.
55のQ出力「0」。
「0」は、OR回路40を介してセレクタ回路45のセ
レクト端子に入力される。したがって、セレクタ回路4
6ではクロックBコードが選択され、これがセレクタ回
路45のB入力に入力され、さらにセレクタ回路45で
、そのへ入力であるベースクロックコードである原クロ
ツクコード「(11)0」が選択される。
このコードの各ビットは、それぞれフリップフロッゾ4
7〜49のD端子に入力される。一方、動作タイミング
設定回路59のフリップフロップ61のQ出力は、この
時点では「1」を2倍クロックのタイミングで出力して
いる。また、初期化′信号はタイミングt2から所定の
期間後、「0」となるので、前記フリップフロップ61
のQ出力「1」は、AND回路63を通過して前記各フ
リップフロップ47〜49のクロック端子に入力される
。したがって、タイミングt3においては、各フリップ
フロップ47〜49のQ端子から「0」ro」’、ro
」が出力され、これらはデコーダ・セレクタ43に人力
される。デコーダ・セレクタ43の入力には、原クロッ
クと各分周クロックが入力されているが、前記rooO
Jコードにより、Y端子からは変倍クロックとして原ク
ロックCI(第7図のり、SEL Y参照)が出力され
る。
前記Y端子から出力された変倍クロックは、クロックA
カウンタ30と、クロックロカウンタ31のクロック端
子に人力される。いま、クロックA用コンパレータ29
には、プリセット値とじて「1」が設定されているので
、前記変倍クロックが1パルス入力されたことにより、
一致信号「1」を出力する。また、クロックB用コンパ
レータ32のプリセット値は「99」であるので、致信
号は出力されない。
前記コンパレータ29からの一致信号’ 1 :+によ
り、フリップフロップ51のD端子には、「0」が入力
される。一方、前記Yii子から出力された変倍クロッ
クは動作タイミング設定回路59のフリップフロップ6
1のD端子にも入力されている。そして、このフリップ
フロップ61は2倍クロックのタイミングでQ端子に「
1」を出力し、この信号はOR回路60を介してフリッ
プフロップ51のクロック端子に入力される。したがっ
て、このクロックタイミング(タイミングt4)に応じ
て、フリップフロップ51のQ出力は「0」、Q出力は
「1」となる。なお、このフリップフロップ51のQ出
力「0」により、前記クロックAカウンタ30はクリア
される。
クロックB側のフリップフロップ55からの信号は、先
と同様に「0」であるから、セレクタ回路46のセレク
ト端子には「0」、またセレクタ回路45のセレクト端
子には「1」が人力される。
したがって、セレクタ回路46ではへ入力側のクロック
Aコードが選択され、さらにセレクタ回路45において
は、B入力側の前記セレクタ回路46の選択出力、即ち
クロックAコードが選択され、そのY端子には2分周ク
ロックコード「1(11)」が出力される。
これらのコードは、前記同様にしてフリップフロップ4
7〜49を介してデコーダ・セレクタ43に入力される
。したがって、デコーダ・セレクタ43は、前記コード
「1(11)」にしたがって2分周クロックを選択し、
これをY端子に変倍クロックC2として出力する(タイ
ミングt5)。
この変倍クロックC2は、クロックAカウンタ30と、
クロックロカウンタ31のクロック端子に入力されるが
、クロックAカウンタ30は、前記フリップフロップ5
1のQ出力「0」によってクリアされているので、その
カウント値はr□。
となる。したがって、コンパレータ29からは一致信号
は出力されない。したがって、フリップフロップ51の
D端子は「1」となり、そのQ出力は、フリップフロッ
プ61からのクロックで(タイミングt6)「1」とな
る。このフリップフロップ51のQ出力「1」により、
クロックAカウンタ30のクリアは解除される。
これにより、前記同様の動作でセレクタ回路45で原ク
ロックが選択され、デコーダ・セレクタ43のY端子か
ら変倍クロックC3として原クロックが出力される。そ
して、その原クロックはクロックAカウンータ30でカ
ウントされて前記同様に一致信号「1」を出力し、次に
は変倍クロックC4として2分周クロックが選択される
このようにして、原クロックと2分周クロックとが交互
に選択され、出力されていく。そして、変倍クロックC
99が出力され、クロックロカウンタ31で原クロック
及び2分周クロックが99個カウントされると、クロッ
クB用コンパレータ32から一致信号「1」が出力され
る。これによリ、フリップフロップ55のD端子は「0
」となり、そのQ出力は、フリップフロップ61からの
クロック(タイミングt7)で「0」となる。このフリ
ップフロップ55のQ出力「0」はインバータ58で反
転され、「1」となってOR回路40を通過し、セレク
タ回路46のセレクト端子に入力される。一方、フリッ
プフロップ55のQ出力「1」は、そのままOR回路4
0を通過してセレクタ回路45のセレクト端子に人力さ
れる。
したがって、セレクタ回路46ではクロックBコードが
選択され、またセレクタ回路45でもそのままクロック
Bコードが選択される。この例では、クロックBコード
として、原クロツクコードr(11)0」が設定されて
いるので、前記同様の動作によって、デコーダ・セレク
タ43で原クロックが選択され、1(11)個目の変倍
クロックC1(11)として原クロックが出力される。
1(11)カウント目に、このクロックBとしての原ク
ロックが出力された後は、前記同様にして、原クロック
と2分周クロ・ンクとが出力される。
このような動作によって、変倍クロックは、原クロック
と2分周クロックとが1パルスごとに交互に出力される
とともに、その1(11)カウント目に原クロックが出
力されるようなクロックとなる。
このような変倍クロックを読出用クロックとして使用し
、また原クロックを書き込み用として使用すれば、クロ
ックC1でラインメモリ15又は16から読み出された
1画素は、そのまま書き込み用原クロックで1画素とし
てラインメモリ17又は18に書き込まれ、2分周クロ
ックC2で読み出された1画素は、書き込み用原クロッ
クで2画素として書き込まれる。このように、2画素の
読み出しに対して3画素分の画素が書き込まれるが、最
後の1(11)カウント目の1画素に対しては、書き込
みも1画素分として書き込まれる。これをクロックのパ
ルス数として見ると、読み出しクロック1(11)に対
して書き込みクロック149となり、画像情報は149
%に拡大されたこととなる。
他の拡大、縮小においても、前記同様に、指定された変
倍率にしたがって第6図のフローチャートで各クロック
、プリセ・ント値を設定し、プリセット値に応じたタイ
ミングでクロックを組み合わせることにより、任意の変
倍クロックを得ることができる。
このように本実施例によれば、25〜4(11)%の範
囲で、1%毎の変倍率を設定し、画像情報を変倍するこ
とができる。また、このための回路構成は4第2図で明
らかなように、非常に簡単とな。
る。
〔他の実施例〕
(a)  前記実施例では、クロックの種類を、原クロ
ック、2分周クロック、3分周クロック、及び4分周ク
ロックの4種類としたが、クロックの種類及び周波数は
前記実施例に限定されるものではない。
働)前記実施例では、変倍率の範囲を25〜4(11)
%としたが、この範囲については、使用するクロックの
種類等によって各種の範囲が設定できる。
(C)  前記実施例では、各回路を構成するフリップ
フロップの動作タイミングを設定するために、動作タイ
ミング設定回路59を設けたが、使用するフリップフロ
ップのタイプ、また各回路の構成によっては、動作タイ
ミング設定回路59を省略することも可能である。
(d)  前記実施例では、主走査方向についてのみ変
倍クロックを発生するようにしたが、副走査方向につい
ても、垂直同期信号により各信号のタイミングをとり、
前記実施例と同様の構成で変倍クロックを発生するよう
にしてもよい。
(e)  前記実施例では、ディジタル複写機に本発明
を適用した場合について説明したが、本発明はファクシ
ミリ装置等の他の画像処理装置においても同様に適用で
きる。
〔発明の効果〕
このように請求項第1項に係る発明では、指定された変
倍率となるように複数のクロックを組み合わせて変倍ク
ロックを作成するので、この変倍クロックを読出用クロ
ック又は書き込み用クロックとしてメモリの読み出し、
書き込み制御を行えば、任意の変倍率で拡大縮小を行う
ことができる。
また、変倍クロック発生用の回路は、簡単なディスクリ
ート構成で実現することができる。さらに、複数のクロ
ックは、基本クロックを分周して生成するので、これら
を組−み合わせて得られる変倍信号は、その立ち上がり
、立ち下がりが全て基本クロックと同期し、信号処理が
容易となる。
また、変倍率によっては、クロックの組み合わせるタイ
ミングを共通化できるが、請求項第2項に係る発明では
、前記複数のクロックを組み合わせる際に、クロックの
種類の選択と、それらを組み合わせるタイミングの選択
とを独立して行うので、クロックの組合せタイミングが
共通の変倍率については、タイミング選択のためのデー
タをそれぞれ持つ必要がなく、ROM等の記憶手段の容
量を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による変倍クロック発生回路
の機能ブロックを示す図、第2図はその具体的構成例を
示す回路図、第3図は前記変倍クロック発生回路を有す
るディジタル複写機の概略構成を示す図、第4図は前記
ディジタル複写機における画像データの流れを示す図、
第5図は前記変倍クロック発生回路に用いられるカウン
タテーブルの内容を示す図、第6A図及び第6B図は前
記変倍クロック発生回路においてクロックの選択動作及
び組合せタイミングの選択動作を説明するための図、第
7図は前記変倍クロック発生回路の動作を説明するため
のタイミングチャート図である。 21・・・クロンク発生部、22・・・クロック選択信
号発生部、23・・・タイミング信号出力部、24・・
・選択部、25・・・原クロツク発生器、26・・・2
分周クロック発生器、27・・・3分周クロック発生器
、28・・・4分周クロック発生器。 特許出願人  三田工業株式会社 代理人   弁理士 小 野 由己男 代理人   弁理士 宮 川 良 夫 第

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記憶手段に記憶されたディジタルデータを変倍す
    るための読出用クロック及び書き込み用クロックを発生
    する変倍信号発生装置であって、基本クロックを発生す
    る基本クロック発生手段と、 前記基本クロックを分周してそれぞれ異なる周波数の複
    数の分周クロックを発生する分周クロック発生手段と、 前記読出用クロックと書き込み用クロックのパルス数の
    比が、指定された倍率となるよう前記基本クロック発生
    手段及び分周クロック発生手段から発生されるクロック
    を組み合わせるための選択信号を発生する選択信号発生
    手段と、 この選択信号発生手段からの選択信号に応じて前記基本
    クロック及び分周クロックを組合せて変倍クロックを作
    成し、この変倍クロックを読出用クロック又は書き込み
    用クロックとして出力する変倍クロック発生手段と、 を備えた変倍信号発生装置。
  2. (2)記憶手段に記憶されたディジタルデータを変倍す
    るための読出用クロック及び書き込み用クロックを発生
    する変倍信号発生装置であって、基本クロックを発生す
    る基本クロック発生手段と、 前記基本クロックを分周してそれぞれ異なる周波数の複
    数の分周クロックを発生する分周クロック発生手段と、 前記読出用クロックと書き込み用クロックのパルス数の
    比が、指定された倍率となるよう前記基本クロック発生
    手段及び分周クロック発生手段から発生されるクロック
    を組み合わせるための選択信号を発生する選択信号発生
    手段と、 この選択信号発生手段からの選択信号に応じて前記基本
    クロック及び分周クロックを組合せて変倍クロックを作
    成し、この変倍クロックを読出用クロック又は書き込み
    用クロックとして出力する変倍クロック発生手段とを備
    え、 前記選択信号発生手段は、 前記基本クロック及び複数の分周クロックのうちのいず
    れのクロックを組み合わせるかを選択するためのクロッ
    ク選択信号を出力するクロック選択信号出力手段と、 前記クロック選択信号によって選択された各クロックを
    組み合わせるタイミングを決定するための信号を出力す
    るタイミング信号出力手段と、を有している変倍信号発
    生装置。
  3. (3)前記クロック選択信号出力手段は、 ベースクロックを選択するためのコードデータをラッチ
    する第1データラッチ手段と、 前記ベースクロックと組み合わせるべき第1の組合せク
    ロックを選択するためのコードデータをラッチする第2
    データラッチ手段と、 前記ベースクロックと組み合わせるべき第2の組合せク
    ロックを選択するためのコードデータをラッチする第3
    データラッチ手段と、 前記タイミング信号出力手段からのタイミング信号に応
    じて、第1、第2、第3データラッチ手段からいずれの
    コードデータを選択出力するかを制御するためのコント
    ロール手段と、 からなる請求項(2)記載の変倍信号発生装置。
  4. (4)前記タイミング信号出力手段は、 前記変倍クロック発生手段から出力された変倍クロック
    を計数するカウンタと、 このカウンタの計数値と、予めセットされたプリセット
    値とを比較して、両者が一致したときに前記コントロー
    ル手段にタイミング信号としての一致信号を出力するコ
    ンパレータと、 からなる請求項(3)記載の変倍信号発生装置。
  5. (5)前記変倍クロック発生手段は、 前記第1、第2又は第3データラッチ手段からのコード
    データをデコードするデコード手段と、このデコード手
    段のデコード結果によって、所定のタイミングで各クロ
    ックを選択するセレクタ手段と、 からなる請求項(3)記載の変倍信号発生装置。
  6. (6)前記分周クロック発生手段は、 前記基本クロック発生手段からの基本クロックを2分周
    して2分周クロックを発生する2分周クロック発生器と
    、 前記基本クロックを3分周して3分周クロックを発生す
    る3分周クロック発生器と、 前記基本クロックを4分周して4分周クロックを発生す
    る4分周クロック発生器と、 からなる請求項(2)記載の変倍信号発生装置。
  7. (7)前記コントロール手段は、 前記コンパレータからの一致信号がデータ端子に入力さ
    れ、これを所定の動作タイミングで出力するフリップフ
    ロップからなる請求項(3)記載の変倍信号発生装置。
  8. (8)前記第1、第2、及び第3データラッチ手段は、 第1〜第3入力端子に3ビット構成の第1の組合せクロ
    ックコードが入力され、第4〜第6入力端子に3ビット
    構成の第2の組み合わせクロックコードが入力され、セ
    レクト端子に前記コントロール手段からの信号が入力さ
    れ、このセレクト端子に入力される信号の論理状態によ
    って前記第1又は第2の組み合わせクロックコードを出
    力端子に出力する第1セレクタ回路と、 第1〜第3入力端子に3ビット構成のベースクロックコ
    ードが入力され、第4〜第6入力端子に前記第1セレク
    タ回路の出力が入力され、セレクト端子に前記コントロ
    ール手段からの信号が入力され、このセレクト端子に入
    力される信号の論理状態によって前記ベースクロックコ
    ード又は前記第1セレクタ回路からのクロックコードを
    出力端子に出力する第2セレクタ回路と、 からなる請求項(3)記載の変倍信号発生装置。
  9. (9)前記デコード手段及びセレクタ手段は、それぞれ
    のデータ端子に前記第2セレクタ回路の出力の各ビット
    が入力される3つのフリップフロップと、 第1入力端子に前記基本クロック発生手段からの基本ク
    ロックが、第2入力端子に前記2分周クロック発生器か
    らの2分周クロックが、第3入力端子に前記3分周クロ
    ック発生器からの3分周クロックが、第4入力端子に前
    記4分周クロック発生器からの4分周クロックがそれぞ
    れ入力され、第1〜第3デコード端子に前記フリップフ
    ロップの各出力が入力されており、この第1〜第3デコ
    ード端子に入力されるコードに応じて前記基本クロック
    及び各分周クロックのいずれかを選択して出力するデコ
    ーダ・セレクタ手段と、 からなる請求項(8)記載の変倍信号発生装置。
  10. (10)前記2分周クロック発生器は、 クロック端子に前記基本クロック発生器からの基本クロ
    ックが入力され、データ端子にそのQ出力が入力され、
    Q端子に2分周クロックを出力する第1フリップフロッ
    プからなり、 前記3分周クロック発生器は、 クロック端子に前記基本クロックが入力される第2フリ
    ップフロップと、 クロック端子に前記基本クロックが、データ端子に前記
    第2フリップフロップのQ出力が入力される第3フリッ
    プフロップと、 前記第2及び第3フリップフロップのQ出力を入力とし
    、その出力が前記第2フリップフロップのデータ端子に
    入力されるNAND回路と、からなり、前記第2フリッ
    プフロップのQ出力に3分周クロックを得るものであり
    、 前記4分周クロック発生器は、 クロック端子に前記基本クロックが入力される第4フリ
    ップフロップと、 クロック端子に前記基本クロックが、データ端子に前記
    第4フリップフロップのQ出力が入力される第5フリッ
    プフロップと、 クロック端子に前記基本クロックが、データ端子に前記
    第5フリップフロップのQ出力が入力される第6フリッ
    プフロップと、 前記第4、第5及び第6フリップフロップのQ出力を入
    力とし、その出力が前記第4フリップフロップのデータ
    端子に入力されるNAND回路と、からなり、前記第4
    フリップフロップのQ出力に4分周クロックを得るもの
    である、 請求項(6)記載の変倍信号発生装置。
  11. (11)原稿台上に載置された原稿の画像情報を読み取
    るための光学ユニットと、 この光学系ユニットによって読み取られた画像情報が結
    像されるCCDユニットと、 前記請求項(2)記載の変倍信号発生装置を含み、前記
    CCDユニットからの画像情報をディジタル画像データ
    とする画像処理ユニットと、 この画像処理ユニットからの画像データに応じて走査制
    御されたレーザ光を出射するレーザユニットと、 このレーザユニットからのレーザ光によって感光体上に
    静電像を形成するとともに、この静電像を現像し、記録
    紙上に転写するプリントユニットと、 このプリントユニットによって記録紙上に転写された転
    写像を定着する定着部と、 を備えたディジタル画像形成装置。
JP63302749A 1988-11-29 1988-11-29 変倍信号発生装置 Expired - Lifetime JPH0779424B2 (ja)

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